ドコモのスマホ おすすめ人気機種をサイズ・性能・価格で比較

ドコモのスマホはiPhoneだけでなくAndroidも数多くのラインナップから選ぶことができとても魅力的な端末が揃っていますが、どれを選んだらいいか迷ってしまいますよね。

この記事ではドコモのスマホのおすすめ機種をランキングで紹介しています。iPhoneはもちろん、5Gスマホ、4Gスマホまで実際に使ったスマホも含めて幅広くチョイスしているのでスマホを乗り換えようか検討している方は参考にしてみてください。

ドコモのスマホ ラインナップ

2019年6月1日より端末と料金プランの分離プランがスタートし、それに合わせてAndroidスマホはハイスペックモデルとスタンダードモデルの2つの製品ラインに分けて販売されています。

iPhoneを含めるとこんな感じのラインナップとなります。

  • iPhone 12シリーズ、iPhone 11、iPhone SE2
  • 5Gスマホ:7万円以上の高機能モデル
  • 4Gスマホ:7万円以下の標準モデル

4Gスマホは2〜4万円くらいで購入できるスマホもあるので、端末割引がなくなっても機種変更しやい価格帯となっています。とにかく安い価格でスマホを手にしたい方におすすめです。

ドコモ おすすめスマホランキング

では、ドコモのスマホでiPhoneも含めて実際に使ってみておすすめしたい機種ランキングを紹介します。実際の使用感も書いているので機種変更を検討している方は参考にしてください。

ドコモ 性能の高いおすすめスマホ

ドコモのiPhoneを含めたハイエンドモデルのおすすめ機種トップ5位はこんな感じです。ここでは5Gスマホは除外しハイエンド4Gスマホのみを掲載しています。

ドコモ おすすめランキング(ハイエンド)
 1位2位3位4位5位
機種iPhone 12Xperia 5 ⅡXperia 1 ⅡiPhone 12 miniGalaxy S20
画面サイズ6.1インチ6.1インチ6.5インチ5.4インチ6.2インチ
解像度2,532 x 1,1702,520 x 1,0803,840 x 1,6402,340 x 1,0803200 x 1440
CPUA14SDM865A14SMD865
RAM4GB8GB4GB12GB
SSD64/128/256GB128GB64/128/256GB128GB
生体認証指紋顔 + 画面内指紋
リアカメラ標準1200万
f1.6
1220万
f1.7
1200万
f1.6
6400万・f1.8
超広角1200万
f2.4
1220万
f2.2
1200万
f2.4
1200万
f2.2
望遠1220万
f2.4
1200万・F3.0
特殊iToF
フロントカメラ1200万/f2.2800万/f2.01200万/f2.210000万/f2.2
Wi-Fi6(ax)
5G5G(Sub-6)
BluetoothBluetooth 5.0
防水/防塵IP68
おサイフケータイFelica対応
ワイヤレス充電対応対応
外部ポートLightningUSB-CLightningUSB-C
バッテリー2815mAh4000mAh2227mAh4000mAh
サイズ146.7 x 71.5 x 7.4 mm158 x 68 x 8.0mm165.1 x 71.1 x 7.6 mm149.9 x 70.4 x 7.8 mm152 x 69 x 7.9mm
重量162g163g133g181g163g
端末価格101,376円〜99,000円118,052円87,912円〜95,260円

1位:iPhone 12

iPhone 12
iPhone 12

iPhone 12は2020年10月に発売された6.1インチのディスプレイを搭載した5G対応モデルです。スタンダードモデルなのでリアカメラはデュアルですが最新のA14 Bionicを搭載し文句なしの性能を備わっているスマホとなっています。

iPhone 12の特徴
  • 6.1インチ(2,532 × 1,170ピクセル)有機EL
  • エッジのある角張った筐体デザインに
  • アルミフレームでポップなスタイル
  • A14 Bionic + 4GBメインメモリを搭載
  • 顔認証・Face IDで画面ロック解除・決済
  • 超広角 + 広角のデュアルカメラ
  • HDR(10bit)の動画撮影に対応
  • 最大15WのMagSafeワイヤレス充電に対応
  • IP68等級(水深6メートル)の耐水防塵性能
  • 重量が162gと軽いので使いやすい

2020年のiPhone 12シリーズは筐体デザインが3年ぶりに刷新されてエッジのあるサイドフレームを採用し角張ったデザインになりました。好みは分かれると思いますが、個人的にはかなりかっこいいスタイルになったと思っています。

従来のiPhone 11と同じ6.1インチのディスプレイを搭載していますがベゼルが狭くなって本体サイズが小さくなって軽くなったのでとても操作がしやすくなりました。ほんとに軽いので画面サイズのわりに使いやすいのがいいです。

望遠カメラを搭載していないのでズーム画質はiPhone 12 Proには敵いませんが、それ以外のスペックはほぼ同じです。軽くてProに近い性能をちょっと安い価格で手に入れることができます。

■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
4
■ 持ちやすさ:
4
■ 処理性能:
5
■ カメラ性能:
4.5
■ 電池の持ち:
4.5
■ 価格の安さ:
3.5

2位:Xperia 5 Ⅱ

Xperia 5 Ⅱは6.1インチのシネマワイドディスプレイを搭載した5GスマホでXperia 5の後継機種です。基本的に同じスタイルとなっていますが、ディスプレイが120Hzのリフレッシュレートに対応しとても操作感が向上しています。

Xperia 5 Ⅱの特徴
  • 本体デザインはXperia 5とほぼ同じ
  • 6.1インチ(2,520 × 1,080ピクセル)
  • 21:9シネマワイドHDR対応有機ELディスプレイ
  • Xperia初の120Hzのスムーズディスプレイ
  • Snapdragon 865 + 8GB RAMで快適に動作する
  • サイドボタン式の指紋認証センサーを搭載
  • ZEISSレンズを採用したトリプルカメラ
  • 5G(Sub-6)・Wi-Fi 6の高速通信に対応

120Hzのリフレッシュレートに対応したディスプレイはとにかく滑らかでTwitterも快適に楽しむことができます。

6.1インチのディスプレイとなると大型スマホを思い浮かべてしまいますが、21:9の縦長のディスプレイを搭載していることもあり本体の横幅は68mmに抑えられており片手で操作することができます。

21:9のマルチウィンドウ機能を搭載しているので簡単に2画面表示機能を使うことができます。

他のAndroid端末よりも簡単な操作で2画面にすることができるのでとても使いやすいです。しかも、片手操作ができるサイズ感ですし筐体重量も軽いのでとても扱いやすいスマホに仕上がっています。

Xperia 5 Ⅱはカールツァイス製のレンズを採用したトリプルカメラを搭載しているので雰囲気のある写真を気軽に撮影できます。

動物に対応した瞳オートフォーカスによるピント合わせもできるので精度の高い写真を撮影できるだけでなく、専用アプリ・Photo Proを使うことでシャッタスピード、露出、ISO感度などを細かく調整しながら写真を撮影することもできます。

動画も同じように専用アプリ・Cinema Proを使うことで21:9のシネマワイドの4K動画を撮影できるので、使い方次第ではかなり楽しめるカメラを搭載しています。

片手サイズで扱えるスマホなのに120Hzの滑らか大画面ディスプレイを搭載し、トリプルカメラで雰囲気のある写真を気軽に撮影できるのは、ものすごいポテンシャルを秘めた端末になっているとみていいでしょう。

■ おすすめ度:
4.5
■ 画面の綺麗さ:
4.5
■ 持ちやすさ:
5
■ 処理性能:
4.5
■ カメラ性能:
4.5
■ 電池の持ち:
4
■ 価格の安さ:
3.5

3位:Xperia 1 Ⅱ

Xperia 1 Ⅱ サイズ感

Xperia 1 Ⅱは6.5インチの4K対応シネマワイドディスプレイを搭載したXperia 1の後継機種です。

Xperia 1 Ⅱの特徴
  • スクエア型の美しい筐体デザイン
  • 6.5インチの4KHDR有機ELディスプレイ
  • 21:9のシネマワイドディスプレイを搭載
  • Snapdragon 865に8GBメインメモリ搭載
  • カールツァイス製レンズのリアカメラ
  • Photo Proで本格的な写真撮影ができる
  • サイドボタン指紋センサーで画面ロック解除
  • 5G(Sub-6)・Wi-Fi 6で高速通信ができる
  • IP68等級(水深1.5mに30分)の防水防塵性能
  • ワイヤレス充電(Qi)に対応

4K画質のシネマワイドディスプレイを搭載しているのでとにかく画質がキレイなので映画など動画を楽しむことが多いなら間違いなくXperia 1 Ⅱはおすすめの端末となっています。

6.5インチの大画面ディスプレイなのでさすがに片手操作は難しいので、スマホは両手で使う派なら最強の端末になり得るでしょう。Xperia 5 Ⅱと同じように21:9マルチウィンドウを使うことで動画をみながらTwitterをしたりとマルチタスクに使うことができます。

Xperia 1 Ⅱ リアカメラ

リアカメラはカールツァイス製のレンズを搭載し、オートフォーカスの速度を向上させることができるiTOFセンサーを内蔵することで、Xperia 5 Ⅱよりも素早いピント合わせができるようになっています。

■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
4.5
■ 持ちやすさ:
3.5
■ 処理性能:
4.5
■ カメラ性能:
4.5
■ 電池の持ち:
4
■ 価格の安さ:
3.5

4位:iPhone 12 mini

iPhone 12 mini
iPhone 12 mini

iPhone 12 miniは5.4インチのディスプレイを搭載した小型軽量モデルとなっています。基本性能は6.1インチのiPhone 12と全く同じとなっているので単純に小さいiPhoneが欲しい方におすすめのモデルです。

iPhone 12 miniの特徴
  • 5.4インチの有機ELディスプレイを搭載
  • 筐体の横幅が64.2mmで片手操作ができる
  • とにかく軽くて持ちやすい
  • 最新のA14 Bionicを搭載している
  • 超広角 + 広角のカメラで幅広い写真撮影
  • IP68等級の耐水防塵性能(水深6mで30分)
  • Magsafeワイヤレス充電に対応
  • 本体カラーが豊富(5色)

5.4インチのディスプレイを搭載し本体の横幅が64mmに抑えられているため余裕で片手操作ができます。とにかく小型軽量にこだわるのならiPhone 12 miniの一択と言ってもいいくらいですね。

ただし、画面サイズが小さいので動画をみたり、ゲームをするのにはあまり向いていません。バッテリー容量が少ないこともあって電池持ちもiPhone 12と比べると短くなっています。

それでも、モバイル性を重視したいならおすすめのモデルとなっています。

■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
4.5
■ 持ちやすさ:
4
■ 処理性能:
4.5
■ カメラ性能:
4.5
■ 電池の持ち:
4
■ 価格の安さ:
3.5

5位:Galaxy S20

Galaxy S20 5Gの背面パネル

Galaxy S20は6.2インチのディスプレイを搭載したモデルですが、ベゼルがほぼないこともあり69mmの横幅に抑えられているので片手操作することもできます。また、安定しているので完成度の高さはiPhoneと肩を並べることができるでしょう。

Galaxy S20 5Gの特徴
  • 6.2インチの大画面なのに片手で使えるサイズ
  • Snapdragon 865 + 12GB RAMで動作が超快適
  • 超広角 + 広角 + 望遠のトリプルカメラ
  • 最大30倍ズームの望遠カメラを搭載
  • 6400万画素モードで高精細な写真を撮影できる
  • バッテリー4,000mAhで電池長持ち
  • 重量は163gで5Gスマホの中で軽め

Snapdragon 865に12GBのメインメモリを搭載しつつ10万円以下で買うことができるのでコストパフォーマンスはかなり高いです。

さらに、顔認証だけでなく画面内指紋認証にも対応しているのでマスクをしていても普通に使うことができる使いやすさがあります。画面内指紋認証の精度はかなり高いので物理センサーを同じように扱うことができるのはさすがサムスンといったところでしょうか。

リアカメラもとても高画質で望遠カメラは最大30倍までデジタルズームして撮影することもできますし、動画でも背景をぼかしながら撮影することができるなど、とにかく高機能なスマホとなっています。

■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
4
■ 持ちやすさ:
4.5
■ 処理性能:
4.5
■ カメラ性能:
4.5
■ 電池の持ち:
4
■ 価格の安さ:
4

6位:arrows 5G

arrows 5G
arrows 5G

arrows 5Gは富士通が3年ぶりに発売するハイエンドスマホとなっていて、Sub-6だけでなくミリ波にも対応している5Gスマホとなっています。

Xperia 1 Ⅱの特徴
  • 6.7インチの有機ELディスプレイ
  • >
  • SDM865 + 8GBで快適に動作する
  • リアカメラはトリプルレンズカメラ
  • 画面内指紋認証の精度が良い
  • 5G(Sub-6・ミリ波)・Wi-Fi 6の高速通信
  • 本体サイズ:76×164×7.7mm・171g
  • 端末価格は118,008円

6.7インチの大画面スマホですが、本体の厚みが7.7mm、重量が171gと軽量なので大きいのに扱いやすい端末となっています。片手操作はできないサイズではありますが、かんたんに持ち変えることができるので意外と操作しやすいスマホとなっています。

また、画面内指紋認証の認証精度、認証速度がとても良いので顔認証機能に対応してないですが、不満を覚えることはありません。

カメラの画質は普通といえば普通ですが、独自機能を搭載することによってアプリの起動、切り替えがしやすく、細かいところの操作感に満足できる1台となっています。

docomo 5Gは5Gギガホ、5Gギガライトを契約することで使うことができます。料金はプラス500円ですがデータ容量が100GB(当面は使い放題)に増えてテザリングも対象なのでモバイルルーターの代わりに使うことができるのでホントにおすすめです。

ドコモのスマホを価格で比較してみましょう。5万円以上のおすすめハイエンドスマホの価格は以下のとおりです。

ドコモのハイエンドスマホは「スマホおかえしプログラム」で購入することができます。24ヶ月後に返却する必要はありますが、36回払い中24回の支払いでOKになるので安くフラグシップモデルを手に入れることができます。

ドコモ 価格の安いおすすめスマホ

ドコモのiPhoneを含めた価格のやすいスタンダードモデルのおすすめ機種トップ5位は以下のとおりで、iPhone SE(第2世代)は価格、スペック、使いやすさの良さからダントツの1位といってもいいでしょう。

1位:iPhone SE(第2世代)

iPhone SE(第2世代)
iPhone SE(第2世代)
Google Pixel 3aの特徴
  • 4.7インチ液晶ディスプレイを搭載
  • A13 Bionic + 3GB RAMを搭載
  • 1200万画素のシングルカメラを搭載
  • 4K60Pの動画撮影ができる
  • ホームボタン + Touch ID(指紋認証)が使える
  • Felicaによる電子マネーに対応
  • ワイヤレス充電に対応している
  • IP67等級の耐水性能を持っている

iPhone SE(第2世代)はiPhone 8のブラッシュモデルとして2020年3月に発売した端末です。

ホームボタンを搭載したスタイルとなっていますが、iPhone 11iPhone 11 Proと同じA13 Bionicプロセッサを搭載しているので性能はこの価格帯のスマホの中ではダントツで高くなっています。

また、スマホに必要と思われる機能(スマホの基本機能・キャッシュレス決済・耐水性能・ワイヤレス充電)は全て搭載しているのでiPhone SE(第2世代)を選んでおけば間違いないでしょう。

2020年の新型とはいえ、デザインが少し古臭く感じてしまいますが使い勝手を優先するなら間違いなくおすすめです。 Touch IDで指を使って画面ロック解除ができるし、マスク需要が高まっている今はiPhone 11よりも使い勝手は上といっても過言ではないです。

iPhone SE(第2世代)の Touch ID
iPhone SE(第2世代)の Touch ID

iPhone SE(第2世代)のリアカメラはシングルカメラで時代遅れ感はありますが、iPhone XRと同じスマートHDRを搭載することで逆光のあるシーンもキレイに撮影することができます。

iPhone SE(第2世代)のリアカメラ
iPhone SE(第2世代)のリアカメラ

ナイトモードを搭載していませんが、A13 Bionicの高度な画像処理によってノイズの少ないキレイな写真をかんたんに撮影することが可能となってます。

iPhoneを選ぶ理由の一つにApple Watchを使う事ができるというものがあります。iPhone SEならApple Wacthとペアリングして手元で様々なことを操作する事ができるようになりますよ。

iPhone 8の良いところ
  • 4.7インチの液晶ディスプレイ
  • 本体サイズがコンパクトで操作しやすい
  • A13 Bionic + 3GB RAMで快適動作
  • ホームボタン(Touch ID)を搭載している
  • マスクをしていても快適に使える
  • 端末価格:57,024円(36回払い1,584円)
  • スマホおかえしプログラムで38,016円に

見た目はiPhone 8とほとんど同じですが、中身がiPhone 11なので快適に使うことができますし、ホームボタンを搭載しているのでマスクをしていても画面ロック解除ができる最大のメリットがあります。

iPhone 8の惜しいところ
  • バッテリーの持ちが悪い

iPhone SE(第2世代)は本体サイズがコンパクトで扱いやすいというメリットがありますが、バッテリー容量が少なく電池持ちがあまり良くないという欠点があります。モバイルバッテリーは必要になるかもしれないですね。

■ おすすめ度:
4.5
■ 画面の綺麗さ:
3.5
■ 持ちやすさ:
5
■ 処理性能:
3.5
■ カメラ性能:
4
■ 電池の持ち:
3.5
■ 価格の安さ:
4.5

iPhone 8をベースとしたiPhone SE2の噂も出てきています。

2位:Xperia 10 Ⅱ

Xperia 10 Ⅱ
Xperia 10 Ⅱ
Xperia 10 Ⅱの特徴
  • 6.0インチサイズの有機ELディスプレイ
  • 21:9ディスプレイで1画面の情報量が多くて見やすい
  • マルチウィンドウスイッチで2画面アプリの切り替えが簡単に
  • サイドセンス機能でアプリの切り替えが片手でできる
  • 超広角・広角・望遠のトリプルカメラを搭載している
  • 電源一体型の指紋センサーでマスクしていても解除できる
  • IP68等級(水深1.5mに30分)の防水性能で濡れても大丈夫
  • 端末価格:41,976円(のりかえ:25,476円)

Xperia 10 Ⅱは6インチの有機ELディスプレイを搭載したエントリーモデルで上位モデルのXperia 1 Ⅱと同じように21:9のワイドディスプレイを搭載し画面サイズの割にコンパクトに扱うことできる端末となっています。

Xperia 10 Ⅱのトリプルカメラ
Xperia 10 Ⅱのトリプルカメラ

4万円の端末なのに、広角・超広角・望遠のトリプルカメラを搭載して幅広い視野の写真をかんたんに撮影できます。この価格帯のスマホもカメラの高性能化が進んでいるので、誰でも気軽に楽しい写真が撮れるようになったのは喜ばしいことですね。

また、Xperia 10 Ⅱはサイドボタンに指紋センサーを内蔵していて指紋認証による画面ロック解除ができます。

Xperia 10 Ⅱの指紋センサー
Xperia 10 Ⅱの指紋センサー

マスクをしていても快適に画面ロック解除ができますね。また、指紋認証の精度も良いのでXperia 5のように認証でイラつくことはないでしょう。ただし、Xperia 8よりも指紋センサーの大きさが小さくなっているので少しだけ認証精度が落ちています。

また、21:9の縦長のディスプレイを搭載しているので画面サイズの割にコンパクトで本体の横幅は69mmに抑えられていて片手操作もできます。筐体も軽いので取り扱いしやすいので普段使いのスマホにおすすめです。

Xperia 10 Ⅱは超広角カメラに切り替えるには切り替えボタンを「標準→望遠→超広角」で切り替えないといけないので少し手間ではあります。また、ワイヤレス充電に非対応なのでケーブルレスに出来ないのは残念なところですね。

■ おすすめ度:
4.5
■ 画面の綺麗さ:
3.5
■ 持ちやすさ:
5
■ 処理性能:
3.5
■ カメラ性能:
4
■ 電池の持ち:
3.5
■ 価格の安さ:
4.5

3位:AQUOS sense4

AQUOS sense4は5.8インチのIGZO液晶ディスプレイにSnapdragon 720を搭載したAQUOS sense 3の後継機種となっています。700番台シリーズのプロセッサを搭載し4万円以下で買うことができるのでかなりコストパフォーマンスの良い端末となっています。

AQUOS sense3の特徴
  • 5.8インチIGZO液晶ディスプレイを搭載
  • Snapdragon 720 + 4GB RAMを搭載
  • 1200万画素のトリプルカメラ(標準・広角・望遠)
  • 顔認証 + 指紋認証が使える
  • Felicaによる電子マネーに対応
  • IP68等級の耐水性能を持っている
  • 4,570mAhの大容量バッテリーを搭載
  • 最大で1週間の電池持ち
  • 端末価格は37,224円

5.8インチのディスプレイを搭載していますが、ベゼルは太めなので筐体の横幅は71mmとなっており片手操作はできないことはないですが、ちょっと頑張る必要があるかと思います。

4万円以下の端末でありながらも物理式の指紋センサーに顔認証を搭載したデュアル生体認証となっているので家にいるときは顔認証、外に出る時は指紋で使うことができます。マスク必須の時代にしっかり対応していますね。

AQUOS sense 4は4,570mAhという大容量のバッテリーを内蔵しているのも大きなメリットとなっています。使い方にもよりますが、1週間ほど充電しなくても使うことができるバッテリー性能を持っています。

■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
3.5
■ 持ちやすさ:
4
■ 処理性能:
3.5
■ カメラ性能:
3.5
■ 電池の持ち:
4.5
■ 価格の安さ:
4.5

4位:LG Style 3

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: XT4F00941-1024x683.jpg

LG Style 3は6.1インチの有機ELディスプレイにハイエンドプロセッサのSnapdragon 845を搭載した少し変わったローエンドモデルとなっています。

LG Style3の特徴
  • 6.1インチ(3,120×1,440)有機ELディスプレイ
  • CPUはSnapdragon 845 + 4GB メインメモリ
  • 64GBのストレージ容量(microSDカードで1TB)
  • 4820万画素の標準 + 500万画素の超広角カメラ
  • 背面型の指紋認証機能に対応
  • Felica(おサイフケータイ)に対応
  • IP68等級(水深1.5mに30分)の防水防塵
  • MIL規格の耐衝撃性能
  • サイズ:152 × 72× 8.7mm、重量:約160g
  • 端末価格は34,276円

3.5万円の格安スマホにハイエンドのSnapdragon 845を搭載したのは面白い試みですよね。現在は865が主流となっていて2世代前のプロセッサとなっています。

だから、この価格帯のスマホに載せることができたということになりますが、2世代前とはいえハイエンドスマホに搭載されていたチップなので、ローエンドとは思えない快適な動作を実現しています。

このように2画面表示でアプリを同時に操作してもストレスなく使うことができます。

LG Style3の2画面表示

PUBGモバイルなどの3Dゲームも軽々と動作させることができるので、費用はかけたくないけどハイエンドの操作感を体験したいという方はLG Style 3を選ぶのがいいかもしれません。

ただし、バッテリーの減りは早いです。Snapdragon 845は性能はいいですが電力効率は現在のプロセッサと比べると劣るため仕方ないところかもしれません。また、デザインも少し古くさい感じがするので安く性能の良いスマホを手に入れることができるといった感じです。

■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
4
■ 持ちやすさ:
4.5
■ 処理性能:
4.5
■ カメラ性能:
3.5
■ 電池の持ち:
3
■ 価格の安さ:
4.5

5位:Galaxy A41

Galaxy A41
Galaxy A41
Galaxy A41の特徴
  • 6.1インチの有機ELディスプレイ
  • 解像度は2,400 × 1,080 (431ppi)で高精細
  • CPUはMediaTek Helio P65/MT6768を採用
  • メインメモリ 4GB、ストレージ 64GB
  • microSDカードで最大512GBまで拡張可能
  • 超広角 + 標準 + 深度のトリプルカメラ
  • 顔認証 + 画面内指紋のデュアル生体認証
  • Felica(おサイフケータイ)に対応
  • IP68等級(水深1.5mに30分)の防水防塵
  • サイズ:153 × 70 × 8.1mm、重量:約160g
  • 端末価格は37,224円

Galaxy A41は6.1インチの有機ELディスプレイを搭載した4万円以下で買うことができる端末です。筐体の横幅が70mmに、重量が160gに抑えられているので画面サイズの割に使いやすい端末に仕上がっています。

CPUに台湾のMediaTek Helio P65/MT6768、メインメモリは4GBと普段使いのスマホとしてちょうど良いスペックとなっています。

さらに、トリプルカメラ(標準・超広角・深度)を搭載しているだけでなく、標準カメラは4800万画素の1/2型の大型高画素センサーを搭載しエントリー向けのスマホですが、そこそこ綺麗な写真をかんたんに撮影可能。

Galaxy A41のトリプルカメラ
トリプルカメラを搭載している

望遠カメラは非搭載ですが4800万画素の高画素センサーによってデジタルズームで最大8倍まで拡大して撮影することができます。意外と画質を維持できるのでなるほどなといった感じ。

Galaxy A41は4万円以下で買うことができるスマホですが、顔認証と画面内指紋認証のデュアル生態認証に対応しています。

Galaxy A41の画面内指紋認証
Galaxy A41の画面内指紋認証

光学式の指紋センサーなのでGalaxy S20Galaxy S10の超音波式指紋センサーと比較すると認証精度は劣るようですが、マスクをしていても画面ロック解除ができるのはとても使いやすいです。

Galaxy A41はおサイフケータイ、IP68の防水防塵性能などスマホに必要な機能は全部入り間違いない端末となっています。

プラスチック素材の筐体を採用しているおかげで筐体重量も軽くて扱いやすくなっています。スマホにあまりお金をかけたくないけど使いやすい端末が欲しいという方におすすめ。

ワイヤレス充電には非対応ですが、4万円以下の端末のほとんどは対応していないので価格相応なのでしょう。

■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
4
■ 持ちやすさ:
4.5
■ 処理性能:
3.5
■ カメラ性能:
4
■ 電池の持ち:
4
■ 価格の安さ:
4

6位:arrows Be4

arrows Be4(F-41A)背面デザイン

arrows Be4は5.6インチのディスプレイにSnapdragon 450を搭載したスマホとなっています。

arrows Be4(F-02L)の特徴
  • 5.6インチディスプレイを搭載し
  • Snapdragon 450 + 3GB RAMを搭載
  • 背面に指紋認証センサーを搭載
  • 洗えるスマホで清潔に使える
  • 落としても壊れないスマホ(MIL規格23項目)
  • 端末価格が23,760円と安い

arrows Be4は23,760円で買うことができるドコモの超格安スマホとなっています。36回払いで買うと月々660円で手に入れることができるのでとにかく費用をかけたくない方におすすめです。

安いから「使いにくいのでは?」と思うかもしれませんが、指紋認証やおサイフケータイなど基本的な機能はちゃんと搭載しているので普通に使うことができます。

MIL規格23項目をクリアした落としても壊れないスマホ、さらにボディソープで丸洗いすることができるので、感染症対策のスマホとしても最適かもしれないですね。

旧型のarrows Be3と比べるとワンセグ機能が省略されるなどしていますが、価格が安くなったのが大きな魅力といっていいでしょう。

■ おすすめ度:
3.5
■ 画面の綺麗さ:
3.5
■ 持ちやすさ:
4
■ 処理性能:
3
■ カメラ性能:
3.5
■ 電池の持ち:
4
■ 価格の安さ:
4.5

ドコモのおすすめスマホ:まとめ

ドコモで購入できるスマホは数多くのラインナップから選ぶ事ができます。今、iPhoneを使っていて価格を気にしないのであればiPhone 12 Proがいいですが、コストパフォーマンスを考慮するとiPhone 12、コンパクトなモデルがいいならiPhone 12 miniを選ぶのがおすすめです。

Androidで選ぶならXperia 5 Ⅱがおすすめです。片手サイズなのに120Hzのリフレートにカールツァイス製のレンズを採用したトリプルカメラを搭載しているので全てにおいてバランスの取れた端末に仕上がっているのかなと思います。

おすすめのハイエンドスマホ
  • iPhoneを使ってるなら → iPhone 12
  • Androidスマホを使ってるなら → Xperia 5 Ⅱ

これはあくまで個人的な好みですが、安定性を重視するならGalaxy S20を選ぶのもいいですし、画面がとにかく大きいスマホが欲しいならGalaxy Note 10 ultraを選ぶのもいいです。画面がキレイなスマホが欲しいならAQUOS R5Gもいいですね。

5万円以下のスタンダードモデルで選ぶならiPhone SE(第2世代)、Xperia 10 2、AQUOS sense 4あたりがおすすめです。

おすすめのスタンダードスマホ

この辺りのスマホは指紋認証にしっかり対応しているので、マスク必須のこの時代にもマッチしているかと思います。安いだけでなく使いやすさも考慮されているのでおすすめとなっています。

ドコモのスマホを安く買う方法

ドコモオンラインショップの0円

ドコモオンラインショップでスマホを買うと事務手数料が0円になります。

事務手数料の違い(税込)
 ドコモオンラインショップドコモショップ・量販店
新規契約無料3,300円
機種変更無料2,200円
契約変更(FOMA → Xi)無料3,300円

さらにドコモショップでは頭金がかかる場合がありますが、ドコモオンラインショップなら頭金も0円となります。例えば、あるドコモショップで販売しているXperia 5は10,000円(税込 11,000円)の頭金が必要となります。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は IMG_17111-1024x404.jpg です

つまり、ドコモオンラインショップでスマホを買えば事務手数料3,300円と頭金11,000円の合計14,300円安くすることができることになります。これは安いですよね。

少しでもスマホを安く手にしたいならドコモオンラインショップから申し込みするのがいいでしょう。

dカード GOLDで通信料金をお得に

ドコモの携帯料金の支払い先をdカード GOLDにすることで通信費用の10%ポイントバックを受けることができます。

  • 携帯料金の10%ポイント還元
  • 最大10万円のケータイ補償がある
  • 100円の買い物につき1ポイント還元

dカード GOLDは年会費が必要ですが携帯料金の10%ポイントの還元により実質無料になるので、ドコモユーザーなら使わないという選択肢はないのかな…といった感じです。

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5280

ドコモは2019年6月より分離料金プランとなる「ギガホ」と「ギガライト」がスタートします。どのような料金プランになるのかこちらの記事で詳しく書いています。

ドコモ、au、ソフトバンクの料金プランの違いも比較しています。シチュエーションに合わせて料金シミュレーションをしているので、ぜひ参考にしてください。