ドコモのスマホ おすすめ人気機種をサイズ・性能・価格で比較

ドコモから発売された2019年夏〜2020年冬モデルのスマホは魅力的な端末が揃っていますが、どれを選んだらいいか迷ってしまいますよね。

ドコモのスマホは大きく分けてiPhone、Pixel、Androidスマホ(ハイエンド・スタンダード)の3つのラインナップから選ぶことができます。

この記事ではドコモのスマホのおすすめ機種をランキングで紹介しているので、これから新しいスマホに機種変更を検討している方はぜひ参考にしてください。

ドコモのスマホ ラインナップ

2019年6月1日より端末と料金プランの分離プランがスタートし、それに合わせてAndroidスマホはハイスペックモデルとスタンダードモデルの2つの製品ラインに分けて販売されています。

iPhoneとPixelを含めるとこんな感じのラインナップとなります。

  • iPhone 7、8/8 Plus、XR、XS/XS Max、11/11 Pro/11 Pro Max
  • Pixel 3、3 XL、3a
  • ハイスペックモデル:6万円以上の高機能モデル
  • スタンダードモデル:6万円以下の標準モデル

スタンダードモデルは2〜4万円くらいで購入できるスマホもあるので、端末割引がなくなっても機種変更しやすくなっていますね。

ドコモのスマホ 人気ランキング(2020年4月)

ドコモではドコモオンラインショップにてAndroidスマホの人気ランキングを公開していますが、2020年3月23日〜2020年3月29日のトップ10は以下のとおりとなっています。

docomo 5Gに対応したGalaxy S20AQUOS R5Gが初ランクインしています。

ドコモ 人気ランキング
順位モデル機種名
1位4G(ハイエンド)HUAWEI P30 Pro HW-02L
2位4G(スタンダード)AQUOS sense3 SH-02M
3位4G(ハイエンド)SONY Xperia 5
4位4G(ハイエンド)Galaxy S10 SC-03L
5位5G(ハイエンド)Galaxy S20 5G SC-51A
6位4G(スタンダード)Galaxy A20 SC-02M
7位キッズケータイキッズケータイ SH-03M
8位4G(スタンダード)Xperia Ace SO-02L
9位5G(ハイエンド)AQUOS R5G SH-51A
10位4G(ハイエンド)Xperia XZ3 SO-01L

やはり端末価格の安くて高性能なAQUOS sense 3が人気ですね。とはいえ、Xperia Aceもいまだに売れているようですね。

ハイエンドモデルはXperia 5を始めのGalaxy S10AQUOS zero2も人気となっています。

ドコモ おすすめスマホランキング

では、ドコモのスマホでiPhoneも含めて実際に使ってみておすすめしたい機種ランキングを紹介します。実際の使用感も書いているので機種変更を検討している方は参考にしてください。

ドコモ 性能の高いおすすめスマホ

ドコモのiPhoneを含めたハイエンドモデルのおすすめ機種トップ5位はこんな感じです。

ドコモ おすすめランキング(ハイエンド)
 1位2位3位4位5位
機種iPhone 11iPhone 11 ProXperia 5Galaxy S10AQUOS zero2
画面サイズ6.1インチ5.8インチ6.1インチ6.1インチ6.4インチ
解像度1,792 x 8282,688 x 1,2422,520 x 1,0803,040 x 1,4402,340 × 1,080
CPUA13SMD855
RAM4GB6GB8GB8GB
SSD64/128/256GB64/256/512GB64GB128GB256GB
生体認証顔認証指紋 + 顔認証(Smart Lock)顔 + 画面内指紋認証指紋 + 顔認証
リアカメラ標準1200万
f1.6
1200万
f1.6
1200万
f1.5-2.4
1220万
f1.7
超広角1200万
f2.4
1200万
f2.4
1600万
f2.2
2010万
f2.4
望遠1200万
f2.0
1200万
f2.4
1200万
f2.4
特殊
フロントカメラ1200万/f2.2800万/f2.21000万/f1.9800万/f2.2
Wi-Fi6(ax)5(ac)6(ax)5(ac)
LTEdocomo Premium 4G 1.6Gbpsに対応
BluetoothBluetooth 5.0
防水/防塵IP68
おサイフケータイFelica対応
ワイヤレス充電対応対応
外部ポートLightningUSB-C
バッテリー3110mAh3190mAh3000mAh3400mAh3130mAh
サイズ150.9 x 75.7 x 8.3 mm144 x 71.4 x 8.1mm158 x 68 x 8.2 mm149.9 x 70.4 x 7.8 mm158 x 74 x 8.8mm
重量180g188g164g157g141g
端末価格87,120円〜126,720円〜87,912円〜90,288円〜87,912円〜

1位:iPhone 11

iPhone 11
iPhone 11
iPhone 11 スペック
ディスプレイ6.1インチ(1,792 x 828ピクセル)液晶
CPUプロセッサA13 Bionic
メモリ/ストレージ4GB/64・128・256GB
リアカメラ1200万画素(標準・望遠)
インカメラ1200万画素
生体認証顔認証(Face ID)
おサイフケータイFelicaに対応
耐水防塵IP68(水深2mに30分耐えられる)
本体サイズ/重量150.9 x 75.7 x 8.3mm / 194g
端末価格87,120円〜

iPhone 11は6.1インチディスプレイを搭載した2019年のiPhoneのスタンダードモデルとして登場したモデルでiPhone XRの後継機種となっています。

iPhone 11 ディスプレイ

上位モデルのiPhone 11 Proよりも4万円もやすく購入できるのに最新の超高性能プロセッサA13 Bionicを搭載しているのでProと同じようにサクサク動作します。

さらに、リアカメラも超広角 + 広角のデュアルカメラを搭載しているのでコストパフォーマンスはかなり良い機種になっているといえるでしょう。

超広角カメラがあれば今まで撮影できなかったような写真を気軽に撮影可能。

iPhone 11 超広角カメラ
iPhone 11 超広角カメラ

iPhone XRは人物のみ背景をぼかすことができましたが、iPhone 11はデュアルカメラになったことでモノに対してもポートレートモードを使うことができるようになりました。

iPhone 11 ポートレート
iPhone 11 ポートレート

望遠カメラを搭載していないのでズーム画質はiPhone 11 Proには敵いませんが、それ以外のスペックはほぼ同じなので6.1インチという画面サイズさえ問題なければiPhone 11 Proよりも安く買うことができるiPhone 11を選ぶのがいいでしょう。

iPhone 11 良いところ
  • iPhone 11 Pro Maxと同じ作業領域
  • Proと同等性能のA13 Bionicプロセッサを搭載
  • デュアルカメラ(超広角 + 広角)での撮影ができる
  • ナイトモードで暗所撮影も明るい写真に
  • ワイヤレス充電に対応している
  • 端末価格が74,800円と安い

iPhone 11は最新機種でありながら74,800円で買うことができる安いiPhoneとなっています。しかも、プロセッサは上位のiPhone 11 Proと同じA13 Bionicなのでストレスなく使うことができるようになっています。

iPhone 11 惜しいところ
  • ベゼル(画面の黒縁)がデブッちょでダサい
  • 本体端末が8.3mmと少し分厚い
  • 望遠カメラを搭載していない

液晶ディスプレイを搭載していることも影響しているのかベゼルの幅が太いのが少し気になるとこ。まあ、可愛らしいデザインなので慣れればそんなもんかな…って思えるようになりますが。

■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
4
■ 持ちやすさ:
3.5
■ 処理性能:
4.5
■ カメラ性能:
4.5
■ 電池の持ち:
4.5
■ 価格の安さ:
4

2位:iPhone 11 Pro

iPhone 11 Pro
iPhone 11 Pro
iPhone 11 Pro スペック
ディスプレイ5.8インチ(2,688 x 1,242ピクセル)有機EL
CPUプロセッサA13 Bionic
メモリ/ストレージ4GB/64・256・512GB
リアカメラ1200万画素(超広角・標準・望遠)
インカメラ1200万画素
生体認証顔認証(Face ID)
おサイフケータイFelicaに対応
耐水防塵IP68(水深4mに30分耐えられる)
本体サイズ/重量144 x 71.4 x 8.1mm / 188g
端末価格126,720円〜

iPhone 11 Proは5.8インチディスプレイを搭載したiPhone XSの後継機種となっています。iPhone XSよりも本体の厚みが分厚くなっていますが手で持った感触はほぼ同じ。

何よりも嬉しいのがiPhone 11 Proの背面パネルのガラスは新素材のマットガラスを採用しているので指紋が全く付かないというメリットがあります。

iPhone 11 Pro トリプルカメラ
iPhone 11 Pro トリプルカメラ

iPhone 11 Proの最大の特徴は超広角・標準・望遠のトリプルカメラを搭載しているところでしょう。

超広角カメラはiPhone 11と同じ感じの視野の広い写真を気軽に撮影でき、望遠カメラではズームしても画質が低下しないので子どもの写真を撮るのに適しています。また、ナイトモードで夜間撮影もノイズの少なく明るい綺麗な写真を撮影できます。

iPhone 11 Pro ナイトモード
iPhone 11 Pro ナイトモード

iPhone 11 Proは内部構造を見直したことでiPhone XSよりもバッテリー容量が増えています。また、省電力プロセッサに進化したA13 Bionicの相乗効果もあり電池の持ちが4時間も伸びています。

マジでバッテリー持ちが良くなっているのでモバイルバッテリーを使わなくてもいいようになるかもしれませんよ。

iPhone 11 Proのココがおすすめ
  • 5.8インチ有機ELディスプレイ
  • 指紋が付きにくいマットガラスボディ
  • 傾き自動調整・編集で画角を変更できる
  • ナイトモードで暗所撮影も明るい写真に
  • 電池の持ちが良くなった
  • ワイヤレス充電に対応している
  • 18Wの急速充電器が同梱

iPhone 11 Proはスペックがとにかく高いのでデザインがOKなら後悔することはないでしょう。

iPhone 11 Proのココが惜しい
  • 指紋認証が使えない
  • 端末価格がちょっと高い

iPhone 11 ProもFace IDによる画面ロック解除にしか対応していないのでマスクをしていると少し厳しいですね。2020年の新型iPhone 12で画面内指紋認証に対応して欲しい…。

■ おすすめ度:
4.5
■ 画面の綺麗さ:
4.5
■ 持ちやすさ:
4
■ 処理性能:
5
■ カメラ性能:
4.5
■ 電池の持ち:
4
■ 価格の安さ:
3

3位:Xperia 5 SO-01M

Xperia 5
Xperia 5
Xperia 5 スペック
ディスプレイ6.1インチ(2,520 × 1,080ピクセル)有機EL
CPUプロセッサSnapdragon 855
メモリ/ストレージ6GB/64GB
リアカメラ1220万画素(超広角・標準・望遠)
インカメラ800万画素
おサイフケータイFelicaに対応
耐水防塵IP68(水深1.5mに30分耐えられる)
本体サイズ/重量158 x 68 x 8.2mm / 164g
端末価格87,912円〜

SONY Xperia 5(SO-01M)は映画と同じアスペクト比となる21:9のディスプレイを搭載したスマートフォンです。

Xperia 5の画面サイズ
Xperia 5の画面サイズ

映画のシネマサイズと同じ画角なので迫力ある映像体験ができるだけでなく、2画面分割機能を使うことでマルチタスク作業もこなすことができます。

21:9マルチウィンドウ
21:9マルチウィンドウ

また、Xperia伝統のサイドセンス機能も搭載しているので片手で簡単にアプリの切り替えができるようになっています。

Xperia 5のサイドセンス
Xperia 5のサイドセンス

独自の操作ってあまり使うことはないですが、Xperiaの場合は使いやすい機能が多いのでとにかく片手の操作にこだわるのならXperia 5はかなりオススメですよ。

Xperia 5は1200万画素のトリプルカメラを搭載していて、超広角・標準・望遠(光学2倍)の3つの画角での写真撮影が可能で、特に超広角カメラは広く撮りたいときに便利。

Xperia 5のリアカメラ

また、スマホとして瞳AFに対応(標準・望遠カメラ)しているので、Xperia XZ3やXZ2など旧モデルの弱点だったAFの速度が大幅に改善されているのもポイント。

もう、カメラですよね。動き回る子どもの瞳も追うことができる(さすがにボケることはありますが。)のでカメラの性能は大幅に向上しています。

Xperia 1の超広角カメラは歪みが凄かったですが、Xperia 5はソフトウェアが改良されていて画角の歪みが改善されています。

Xperia 5の超広角カメラ

Xperia 5はXperia 1の単なる小型バージョンと見られがちですが、細かい点で改良されているので使いやすさは向上しています。

他にも映画のような動画を撮影できるCinema Proという専用アプリも使うことができるので、ちょっとこだわった動画撮影をするに Xperia 5はおすすめです。

Xperia 5(SO-01M)良いところ
  • 6.1インチ有機EL 21:9シネマワイドディスプレイ
  • Snapdragon 855 + 6GB RAMで快適動作
  • 縦長画面でマルチウィンドウによる操作ができる
  • サイドセンスでアプリの切り替えが快適
  • トリプルカメラ(超広角・標準・望遠)で撮影の幅が広がる
  • 瞳AF・10fpsの高速連写・Cinema Pro撮影に対応
  • 本体横幅68mmで片手操作ができる

Xperia 5は6.1インチの大画面ディスプレイを搭載していますが横幅は68mmに抑えられているので片手で操作可能です。ハイエンドスマホで片手で扱える端末は少ないのでありがたい…。

Xperia 5(SO-01M)惜しいところ
  • 指紋認証が少し使いにくい
  • ソフトウェアが少し不安定なところがある

サイド部分にある指紋センサーの精度があまり良くないのが気になるところではあります。

■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
4
■ 持ちやすさ:
4.5
■ 処理性能:
4
■ カメラ性能:
4
■ 電池の持ち:
4
■ 価格の安さ:
3

4位:Galaxy S10 SC-03L

Galaxy S10
Galaxy S10
Galaxy S10(SC-03L)の特徴
  • 画面占有率の高いベゼルレスディスプレイを搭載
  • 6.1インチディスプレイなのにコンパクトで軽い
  • Snapdragon 855 + 8GB RAMを搭載で快適動作
  • 顔認証と画面内指紋認証が使える
  • トリプルカメラで綺麗な写真・動画撮影ができる
  • 外部モニター接続でパソコンとしても使える

Samsung Galaxy S10のディスプレイはとにかくベゼル幅が狭いので画面サイズの割にコンパクトなスマホとなっています。

Galaxy S10の有機ディスプレイ
Galaxy S10の有機ディスプレイ

CPUプロセッサはSnapdragon 855、メインメモリは8GBを搭載しているのが特徴となっています。

より多くのメインメモリを搭載することでマルチタスクによる操作も快適になっているのですが、本当にヌルヌル動作するようになってるんですよね。ちょっと驚きです。

フロントカメラを避けるためのノッチは非搭載で代わりにディスプレイに穴を開けたホール型スタイルとなっていて、顔認証機能に対応しているだけでなくディスプレイ内蔵型の指紋認証機能にも対応しています。

ディスプレイ内蔵式の指紋認証機能
ディスプレイ内蔵式の指紋認証機能

そして、リアカメラは3つのカメラを搭載したトリプルカメラとなっていて、超広角・標準・望遠で切り替えができるようになっています。

Galaxy S10 トリプルカメラ
Galaxy S10 トリプルカメラ

Galaxy S10のカメラはとても色鮮やかな写真を撮影することができ、背景をいい感じにぼかすことができるライブフォーカス機能も搭載しているので凝った写真も気軽に撮ることができるでしょう。

また、外部モニターを接続することでDeXモード(PC)に切り替えができるようになっていてパソコンとしても使う事ができます。メインメモリ8GB搭載しているので快適に動作してしまうのがスゴイところ。

これだけ高機能なハイエンドスマホですが、端末価格が9万円を切ってるのがなかなか凄い。コストパフォーマンスはかなり良いスマホになっているのかなと思います。

Galaxy S10の良いところ
  • 6.1インチ有機ELディスプレイ
  • ほぼベゼルレススタイルでシンプルなデザイン
  • Snapdragon 855 + 8GB RAMで快適動作
  • 画面サイズの割に小型で扱いやす大きさ
  • トリプルカメラ(超広角・標準・望遠)で撮影の幅が広がる
  • 顔認証だけでなく指紋認証(画面内)にも対応
  • パソコンとしても使う事ができる
  • ワイヤレス充電に対応している

Samsungは世界トップシェアのメーカーです。作り込みがやはり良いです。ソフトウェアも安定してるし使いやすさを追求していますし安心した端末が欲しいなら間違いないでしょう。

Galaxy S10の惜しいところ
  • 画面内指紋認証の反応がイマイチ

デメリットらしいデメリットはないのですが、あえて言うなら画面内指紋認証の精度が物理センサーに比べて悪いところでしょうか。ただ、これは他メーカーも同じなので時間が解決してくれるのではないかと思っています。

■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
4.5
■ 持ちやすさ:
4
■ 処理性能:
4.5
■ カメラ性能:
4.5
■ 電池の持ち:
4
■ 価格の安さ:
3.5

5位:AQUOS zero2 SH-01M

AQUOS zero2 SH-01M
AQUOS zero2(SH-01M)の特徴
  • 6.4インチの10億色有機ELディスプレイ
  • Snapdragon 855 + 8GB RAMを搭載
  • 4倍速ディスプレイ(240Hz)で滑らか表示
    顔認証 + 画面内指紋認証のデュアル生体認証
  • 標準 + 広角カメラで撮影の幅が広がる
  • 電源ICを2つ搭載したパラレル充電に対応(熱を抑えられる)
  • 本体重量が141gととにかく軽い

AQUOS zero2は6.4インチの有機ELディスプレイを搭載した大きいサイズのスマホではありますが、141gという世界最軽量ボディを実現しています。これね、iPhone 8(148g)よりも軽い重量なんですよね。

サイドフレームに強固で軽いマグネシウム合金、背面パネルにプラスチックを採用し内部の基板を小型化することで軽量化しているのですが、とにかく軽くていいです。大きいけど軽いので持ちやすくて扱いやすい。

AQUOS zero2 背面パネル
AQUOS zero2 背面パネル

AQUOS zero2の最大の特徴は4倍速ディスプレイの搭載でしょう。リフレッシュレート240Hzで表示させることができ、スクロールやゲームの動作がとても滑らかになります。

120HzのリフレッシュレートといえばiPad Proに採用されたProMotionテクノロジーがありますが、AQUOS R3も120Hzのリフレッシュレートになっていますが、AQUOS zero2はさらにそれを上行く滑らかさとなっています。

リアカメラはデュアルカメラで標準・広角の搭載しています。

AQUOS zero2 リアカメラ
AQUOS zero2 リアカメラ

AQUOS zero2のリアカメラの画質は普通ですが、広角カメラを搭載したことで今まで撮影できなかったような視野の写真をカンタンに撮ることができます。

AQUOS zero2 広角カメラで撮影
AQUOS zero2 広角カメラで撮影

また、AQUOS zero2は電源ICを2つ搭載したパラレル充電に対応しています。電源ICを2つにすることで充電時の発熱を抑えることができるので、充電しながらYouTubeを見たり、ゲームをしてもバッテリーにかかる負荷を低減させることができるんですね。

これは新しい考え方で面白いですよね。確かに、他のスマホよりも充電時の発熱を抑えられているので充電しながら使うことが多い方はAQUOS zero2はおすすめです。

AQUOS zero2の良いところ
  • 6.4インチの大画面なのに世界最軽量で持ちやすい
  • ラウンドフォルムスタイルで筐体の厚みを感じない
  • 4倍速ディスプレイで動作がとても滑らか(アプリに依存)
  • 顔 + 画面内指紋認証による画面ロック解除ができる
  • 2つの電源ICで充電中もあまり熱くならない

AQUOS zero2は筐体サイズが大きいのに重量が141gとiPhone 8よりも軽くなっています。とにかく軽い。ビックリするくらい軽い。なので、とても扱いやすいのがいいところです。

AQUOS zero2の惜しいところ
  • 画面内指紋認証の精度がイマイチ
  • リアカメラは人物撮影が苦手(シャッターラグがある)
  • ワイヤレス充電に非対応

リアカメラの画質は良いのですが人物撮影をするとタイムラグがあることがあります。なのでカメラをたくさん使うのならGalaxyやXperiaを選んだ方がいいのかな。

AQUOS zero2はゲームや動画を見るのに適しているハイエンドスマホとなっています。

■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
4
■ 持ちやすさ:
4
■ 処理性能:
4
■ カメラ性能:
3
■ 電池の持ち:
4
■ 価格の安さ:
3.5

ドコモのハイエンドスマホは「スマホおかえしプログラム」で購入することができます。24ヶ月後に返却する必要はありますが、36回払い中24回の支払いでOKになるので安くフラグシップモデルを手に入れることができます。

ドコモ 価格の安いおすすめスマホ

ドコモのiPhoneを含めた価格のやすいスタンダードモデルのおすすめ機種トップ5位はこんな感じです。

ドコモ おすすめランキング(ハイエンド)
 1位2位3位4位5位
機種Pixel 3aiPhone 8AQUOS sense3 SH-02Marrows Be3Xperia Ace
画面サイズ5.7インチ4.7インチ5.5インチ5.6インチ5.0インチ
解像度2220 x 10801,334 x 7502,520 x 1,0802,220 x 1,0802,160 x 1,080
CPUSMD670A11SMD630SMD450SMD630
RAM4GB2GB4GB3GB4GB
SSD64GB64/128GB64GB32GB64GB
生体認証指紋認証指紋 + 顔認証指紋 + 顔認証(Smart Lock)
リアカメラ標準1220万
f1.8
1200万
f1.8
1200万
f2.0
1200万
f1.9
1220万
f1.7
超広角1200万
f2.2
フロントカメラ800万/f2.0700万/f2.2800万/f2.2810万/f2.0800万/f2.4
Wi-FiWi-Fi 5(ac)
LTE500Mbps800Mbps350Mbps150Mbps500Mbps
BluetoothBluetooth 5.0
防水/防塵IP52IP67IP68
おサイフケータイFelica対応
ワイヤレス充電対応
外部ポートUSB-CLightningUSB-C
バッテリー3000mAh1821mAh4000mAh2780mAh2700mAh
サイズ151.3 x 70.1 x 8.2 mm138.4 x 67.3 x 7.3mm147 x 70 x 8.9 mm147 x 70 x 8.9 mm140 x 67 x 9.3mm
重量147g148g167g145g154g
端末価格46,728円58,520円31,680円34,056円49,896円

1位:Pixel 3a

Google Pixel 3a 筐体デザイン
Google Pixel 3a
Google Pixel 3aの特徴
  • 5.6インチ有機ディスプレイを搭載
  • Snapdragon 670 + 4GB RAMを搭載
  • Pixel 3と同じAIカメラで綺麗な写真・動画を撮影可能
  • 最新のAndroid OS・アプリを最速で使える

Google Pixel 3aは2018年10月に発売されたPixel 3の廉価版モデルで筐体がガラス素材からプラスチック素材に、CPUプロセッサがSnapdragon 855から670にグレードダウンさせることで価格を抑えたスマホとなっています。

実際にPixel 3とPixel 3aを手で持って見比べてみましたが、素材の質感の違いはほとんどありません。むしろ、背面パネルにガラスを使っていないPixel 3aの方が耐久性に高くていいようにも感じます。

リアカメラはシングルカメラ仕様ではありますが、GoogleならではのAIカメラを搭載することでハイエンドのスマホに負けない綺麗な写真を撮影できるようになっています。

Pixel 3aのリアカメラ
リアカメラはシングルカメラ仕様

というか、シングルカメラなのにここまで綺麗な写真が撮影できてしまうことに驚きですよ。

Pixel 3a 夜間撮影
暗いところでも綺麗に撮影できる

大阪王将のムーシーローやチャーハンもこんなに綺麗に撮影できちゃいます。

Pixel 3a テーブルフォト
Pixel 3aのテーブルフォト

背景をボカすことができるポートレートモードにも対応していますし、シングルカメラなのにハイエンドスマホと同じようなことができてしまうので、コストパフォーマンスはかなり高いスマホといっていいでしょう。

というか、50,000円以内のスマホの画質じゃないですよ…!安くてカメラの画質にもこだわりたいのならPixel 3aは本当におすすめです。

Pixel 3aの良いところ
  • 5.7インチ有機ディスプレイ
  • 本体サイズがコンパクトで操作しやすい
  • Snapdragon 670 + 4GB RAMで快適動作
  • AIカメラでハイエンドスマホ並の写真を撮影可能
  • 背面に指紋認証機能を搭載している
  • 端末価格:46,728円(36回払い1,298円)

Pixel 3aは5万円以下で買うことができるミドルクラスのスマホなのでスペックが抑えられていますが、AIカメラを搭載しているのでPixel 4と同じくらいキレイな写真を気軽に撮影することができます。

スマホにお金をかけたくないけどキレイな写真を撮影したいならおすすめですよ。

AQUOS R3の惜しいところ
  • 顔認証に非対応
  • ワイヤレス充電に非対応

顔認証に対応していないので背面部分にある指紋センサーに毎回触れる必要があるのは面倒くさいです。ただ、最近はマスク需要が高まってきてるのでPixel 3aくらいの指紋センサーがあった方が利便性はいいかもですね。

■ おすすめ度:
4.5
■ 画面の綺麗さ:
4
■ 持ちやすさ:
4.5
■ 処理性能:
3.5
■ カメラ性能:
4
■ 電池の持ち:
4
■ 価格の安さ:
4

Pixel 4も発売となりました。現在はGoogle Storeとソフトバンクのみで販売されていますが、いつかドコモにも来るのかな?

2位:iPhone 8

iPhone 8
iPhone 8
iPhone 8の特徴
  • 4.7インチ液晶ディスプレイを搭載
  • A11 Bionic + 2GB RAMを搭載
  • 1200万画素のシングルカメラを搭載
  • 4K60Pの動画撮影ができる
  • ホームボタン + Touch ID(指紋認証)が使える
  • Felicaによる電子マネーに対応
  • ワイヤレス充電に対応している
  • IP67等級の耐水性能を持っている

iPhone 8は2017年に発売した型落ちモデルではありますが、iPhone 11が発売された今もApple Store・各キャリアでの販売が継続されているiPhoneです。

とはいえ、性能的にはまだまだ現役で使う事ができる能力を持っていてスマホに必要と思われる機能(スマホの基本機能・キャッシュレス決済・耐水性能・ワイヤレス充電)は全て搭載しているのでiPhone 8を選んでおけば間違いないでしょう。

iPhone 8に搭載しているA11 Bionicは機械学習ができるニューラルエンジンを搭載した高性能プロセッサなので、3万円以下の格安スマホを買うくらいならiPhone 8を選んだ方が間違いなく快適に使う事ができます。

また、iPhone伝統のホームボタンを搭載した最後のモデルだけあって完成度が高く、顔認証を搭載したiPhone X以降のモデルへの乗り換えに抵抗がある方にもiPhone 8はおすすめのスマホ。

iPhone 8 ホームボタン
iPhone 8 ホームボタン

iPhone 8のリアカメラはシングルカメラで時代遅れ感はあります。

iPhone 8のシングルカメラ
iPhone 8はシングルカメラを搭載

しかし、シンプルなデザインとなってますし、画質も決して悪いものではなく1200万画素の高精細な写真をキレイに気軽に撮影する事が可能となっています。

iPhoneを選ぶ理由の一つにApple Watchを使う事ができるというものがあります。iPhone 8ならApple Wacthとペアリングして手元で様々なことを操作する事ができるようになりますよ。

iPhone 8の良いところ
  • 4.7インチの液晶ディスプレイ
  • 本体サイズがコンパクトで操作しやすい
  • A11 Bionic + 2GB RAMで快適動作
  • ホームボタン(Touch ID)を搭載している
  • 端末価格:58,520円(36回払い1,625円)

iPhone 8は2017モデルで3年前の端末ですがA11 Bionicプロセッサを搭載しているのでまだまだ使えるiPhoneです。しかも、ホームボタンも搭載しているのでマスクをしていても画面ロック解除できるのは強い。

iPhone 8の惜しいところ
  • バッテリーの持ちが悪い

iPhone 8は本体サイズがコンパクトで扱いやすいというメリットがありますが、バッテリー容量が少なく電池持ちがあまり良くないという欠点があります。モバイルバッテリーは必要不可欠ですね。

■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
3.5
■ 持ちやすさ:
5
■ 処理性能:
3.5
■ カメラ性能:
3.5
■ 電池の持ち:
3
■ 価格の安さ:
4

iPhone 8をベースとしたiPhone SE2の噂も出てきています。

3位:AQUOS sense3 SH-02M

AQUOS sense3
AQUOS sense3
AQUOS sense3の特徴
  • 5.5インチIGZO液晶ディスプレイを搭載
  • Snapdragon 670 + 4GB RAMを搭載
  • 1200万画素のデュアルカメラ(標準・広角)を搭載
  • 顔認証 + 指紋認証が使える
  • Felicaによる電子マネーに対応
  • IP68等級の耐水性能を持っている
  • 4,000mAhの大容量バッテリーを搭載
  • 最大で1週間の電池持ち

AQUOS sense3は2019年10月発売の最新モデルとなっていて、sense2から大幅にスペックアップを果たした機種となっています。

AQUOS sense3のスペック比較
 AQUOS sense3AQUOS sense2
画面5.5インチ(IGZO液晶)5.5インチ(IGZO液晶)
解像度2,160 × 1,080ピクセル1,980 × 1,080ピクセル
CPUSnapdragon 630Snapdragon 450
メインメモリ4GB3GB
ストレージ容量64GB32GB
リアカメラ1200万画素デュアルカメラ(標準・広角)1200万画素シングルカメラ
インカメラ800万画素800万画素
防水防塵IP68等級
外部ポートUSB-C
ワイヤレス充電
生体認証顔認証・指紋認証指紋認証
バッテリー容量4,000mAh2,700mAh
サイズ147 x 70 x 8.9mm148 x 71 x 8.4mm
重量167g155g

CPUプロセッサがローエンドのSMD450からミドルレンジのSMD630にアップグレードしたのがかなり大きいです。

旧型のsense2は動作がもたつく事が多々ありましたが、新型のsense3は基本的な操作であればサクサク使う事ができます。

さらに、スタンダードモデルでありながらデュアルカメラを搭載しているのもAQUOS sense3の魅力の一つでもあります。しかも上位モデルに採用されているような明るめのレンズを搭載しているのがスゴイ。

筐体は少しだけ分厚くなってしまいましたがバッテリー容量が2,700mAh → 4,000mAhに大幅に増えて電池持ちが向上しているのも見逃せないポイントとなっています。

これで32,000円ほどで買えてしまうのは…スゴイ。

ちなみに、ドコモのAndroidスマホで一番売れている端末がSense2でしたがAQUOS sense3もそうなる可能性が高そうですね。

AQUOS Sense3 良いところ
  • 5.5インチのIGZOを搭載
  • Snapdragon 630 + 4GBで動作がそこそこ快適
  • 標準・広角のデュアルカメラを搭載
  • 顔認証・指紋機能のデュアル生体認証を搭載
  • 4,000mAhの大容量バッテリーで電池持ちが良い
  • 端末価格:31,680円(36回払い880円)

Snapdragon 630 + 4GBでそこそこ動作して、顔認証・指紋認証にも対応していて3万円くらいで買うことができるってコスパ最強ですよね。とくにこだわりがないならAQUOS sense 3は使いやすいのでおすすめです。

AQUOS Sense3 惜しいところ
  • Sense2と比べて本体が大きく重くなった
■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
3.5
■ 持ちやすさ:
4
■ 処理性能:
3.5
■ カメラ性能:
3.5
■ 電池の持ち:
4.5
■ 価格の安さ:
4.5

4位:arrows Be3 F-02L

arrows Be3
arrows Be3
arrows Be3(F-02L)の特徴
  • 5.6インチディスプレイを搭載し
  • Snapdragon 450 + 3GB RAMを搭載
  • ワンセグアンテナを内蔵
  • 洗えるスマホで清潔に使える
  • 落としても壊れないスマホ(MIL規格23項目)

arrows Be3はドコモの2019年夏のスタンダードモデルの中で一番安く購入することができます。

36回払いで購入すれば月々918円となり新プランのギガライトとの組み合わせでも3,000円〜4,000円の支払いで済むので、とにかく安くスマホを使いたい方におすすめ。

安いから「使いにくいのでは?」と思うかもしれませんが、指紋認証やおサイフケータイなど基本的な機能はちゃんと搭載しているので普通に使うことができます。

arrows Be3 本体デザイン
arrows Be3は指紋認証を搭載

他にも血管年齢を計測できる特殊なセンサーを内蔵しているので面白い使い方ができたり、落としても画面が割れにくくなっていたり、本体を洗っても壊れることがないというスゴイ特徴を持っています。

ワンセグアンテナを内蔵しているのでいつでも地デジ放送を見ることができるのもいいですよね。

arrows Be3 良いところ
  • 5.6インチの有機ELを搭載
  • 背面パネルに指紋機能センサーを搭載
  • 血管年齢を計測できるセンサーを搭載
  • ワンセグのアンテナを本体に内蔵している
  • スマホを丸洗いできる防水性能がある
  • 端末価格:34,056円(36回払い946円)
arrows Be3 惜しいところ
  • CPUの性能が少し最新モデルと比べると頼りない
■ おすすめ度:
3.5
■ 画面の綺麗さ:
3.5
■ 持ちやすさ:
4
■ 処理性能:
3
■ カメラ性能:
3.5
■ 電池の持ち:
4
■ 価格の安さ:
4.5

5位:Xperia Ace SO-02L

 Xperia Ace 筐体サイズ
片手サイズの Xperia Ace
Xperia Ace(SO-02L)の特徴
  • 5インチディスプレイを搭載したコンパクトモデル
  • ゴリラガラス5とグラスファイバー強化プラスチックで高級感と耐久性を両立
  • Snapdragon 630 + 4GB RAMを搭載
  • コンパクトシリーズ初の光学式手ぶれ補正機能を搭載
  • 3.5mmヘッドフォンジャックを搭載している

SONY Xperia AceはXZ2 Compactの後継機種となっており5インチディスプレイを搭載した片手で使えるコンパクトモデルとなっています。

シングルカメラを搭載するなど目立った機能はありませんが、USB-Cポートを搭載するなど使いやすさを追求しています。

ミッドレンジクラスのCPUプロセッサを搭載していますがメインメモリは4GBあるので、比較的サクサク動作します。スマホにお金をかけたくないけど満足できるスマホが欲しいという方の願いを叶えてくれる機種といっていいでしょう。

価格が5万円以内に抑えられているので、購入しやすいモデルです。なお、Xperia Aceはキャリアではドコモのみで販売しているモデルとなっています。

Xperia Ace 良いところ
  • 5.0インチ液晶ディスプレイを搭載
  • 片手で使えるコンパクトサイズ
  • サイド部分に指紋認証センサーを搭載
  • 端末価格:49,896円(36回払い1,386円)
Xperia Ace 惜しいところ
  • ディスプレイ比率が16:9と時代遅れ感がある
  • Xperia 8の登場で居場所がない
■ おすすめ度:
3.5
■ 画面の綺麗さ:
3.5
■ 持ちやすさ:
4
■ 処理性能:
3.5
■ カメラ性能:
3.5
■ 電池の持ち:
3.5
■ 価格の安さ:
3.5

ドコモのスマホでとにかく安いの

iPhone 7

iPhone 7
iPhone 7

iPhone 7は2016年9月に発売された機種で2020年で4年目を迎える端末となっていてApple Storeでの販売は終了しています。しかし、ドコモでは格安スマホとして販売が継続されていて32,560円でiPhone 7(32GB)を買うことができます。

iPhone 7の特徴
  • 4.7インチディスプレイを搭載したコンパクトモデル
  • アルミで軽量ボディを実現している
  • A10 Fusion + 2GBメインメモリを搭載
  • リアカメラ(1200万画素)は光学式手ぶれ補正機能を搭載
  • おサイフケータイ(Felica)に対応している
  • IP67等級の耐水性(水深1mに30分耐えられる)

こんなに安くて大丈夫なの?…と不安になるかもしれませんが、iPhone 7に採用されているA10 Fusionは2019年に発売したiPad(第7世代)にも採用されるなどまだ現役で使えるプロセッサです。

さらに、おサイフケータイにも対応しているのでSuicaといった交通系カードを登録して改札を通ることもできるし、iDを登録してコンビニでiPhoneだけで支払いもできます。

つまり、4年前のiPhone 7でスマホとしての基本機能は完成されていた…ってことなんですね。まだまだ使うことができるiPhone 7が32,560円で買うことができる。素晴らしい。

iPhone 7 良いところ
  • 4.7インチ液晶ディスプレイを搭載
  • 片手で使えるコンパクトサイズ
  • おサイフケータイに対応してキャッシュレス決済ができる
  • ホームボタンに指紋認証(Touch ID)を搭載
  • 端末価格:32,560円(36回払い904円)

iPhone 8よりも古いモデルですが、iOSのサポートはまだされるしスマホの機能は一応全部入りです。Felicaを搭載しているのでおサイフケータイとしても使えるそホームボタンで指紋認証もできます。

iPhone 7 惜しいところ
  • ワイヤレス充電に非対応
  • 最新機種より長くは使えない

唯一の欠点はワイヤレス充電に非対応といったところでしょうか。また、最新モデルよりもサポートの打ち切りが早いというところも考慮しておくべき点ですね。

■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
3.5
■ 持ちやすさ:
4
■ 処理性能:
4
■ カメラ性能:
3.5
■ 電池の持ち:
3
■ 価格の安さ:
4.5

Galaxy A20(SC-02M)

Galaxy A20
Galaxy A20

Galaxy A20はドコモ、au、UQ mobileから販売されている格安スマホです。スペックが抑えられたモデルとなっているためドコモで21,384円という格安で購入できるのが最大の魅力といってもいいでしょう。

Galaxy A20のスペック比較
 Galaxy A20Galaxy A30
画面5.8インチ(液晶)6.4インチ(有機EL)
解像度1,560 × 720ピクセル2,340 × 1,080ピクセル
CPUExynos 7884B(2コア + 6コア)Exynos 7904(2コア + 6コア)
メインメモリ3GB4GB
ストレージ容量32GB64GB
リアカメラ800万画素1,300万画像 + 500万画素(超広角)
インカメラ500万画素800万画素
防水防塵IP68等級(水深1.5mに30分耐えられる)
外部ポートUSB-C
ワイヤレス充電
生体認証顔認証顔・指紋認証
バッテリー容量3,000mAh3,900mAh
サイズ150 x 71 x 81mm160 x 75 x 80mm
重量151g176g

これだけ安いとちょっと心配になってしまいますが、スマホとしての機能は問題なく使う事ができます。

Galaxy A20
Galaxy A20の画面

CPUプロセッサはSamsung独自のもので3GBのメインメモリとスペック的に見ると控えてのものとなっていますが、普通にインターネット、SNSをするくらいなら動作速度に問題はないでしょう。

また、UIを簡単モードに切り替えることもできるので子どもやシニアの方に使うスマホとしてもいいのかも。もちろん、IP68等級の耐水性能を持っているので水に濡れても大丈夫です。

Galaxy A20 良いところ
  • 5.8インチの液晶ディスプレイを搭載
  • 顔認証機能を搭載して簡単に画面ロック解除
  • ストラップホール付きで落とさない、壊さない
  • Radico + FMラジオのハイブリッドラジオ
  • 端末価格:21,384円(36回払い594円)

FMラジオも聴けるので災害があった時は何気に便利かもしれませんね。

Galaxy A20 惜しいところ
  • 指紋認証に対応していない
  • ワイヤレス充電に非対応

顔認証には対応してますが指紋認証には対応していません。低価格スマホで顔認証だけに対応しているのは少し珍しいパターンですね。

■ おすすめ度:
3.5
■ 画面の綺麗さ:
3
■ 持ちやすさ:
3
■ 処理性能:
2.5
■ カメラ性能:
3
■ 電池の持ち:
3.5
■ 価格の安さ:
4.5

ドコモ 5G おすすめスマホ

2020年3月25日よりdocomo 5Gがスタートしました。5G対応スマホを買うことで5Gエリアなら今までよりも速い通信速度でスマホを使うことができます。

AQUOS R5G(SH-51A)

AQUOS R5G
AQUOS R5G
AQUOS R5Gの特徴
  • 6.5インチのIGZO Pro(液晶)ディスプレイ
  • SDM865 + 12GB LPDDR5で超快適に動作する
  • 4つのリアカメラを搭載し8K動画撮影に対応
  • 顔認証と指紋認証に対応している
  • 端末価格は111,672円とちょっと高い

AQUOS R5Gはシャープ製の5Gスマホで2020年3月25日に発売される端末でAQUOS R3の新機種となります。5Gの契約をすることでSub-6帯域による5G通信が可能です。

AQUOS R5Gの5G通信
AQUOS R5Gの5G通信

5G対応エリアはまだまだ少ないですが、5Gの電波を掴むと下り・上りともに100Mbpsに迫る通信速度が出るので快適にスマホを使うことができるようになります。

AQUOS R5Gのリアカメラは1220万画素(F1.7)の広角カメラ、4800万画素(F2.9)の超広角カメラ、1220万画素(F2.7)の望遠カメラを搭載していて深度計測するToFカメラも搭載し動画の背景をぼかすこともできるように。

Galaxy S20 5G(SC-51A)

Galaxy S20 5G(SC-51A)
Galaxy S20 5G(SC-51A)

Galaxy S20 5G(SC-51A)はGalaxy S10の後継機種で、6.2インチのディスプレイにトリプルカメラを搭載したモデルとなっています。

Galaxy S20 5Gの特徴
  • 6.2インチ(3,200×1,440ピクセル)有機EL
  • リフレッシュレート120Hzの滑らかな画面表示
  • SDM865 + 12GBで超快適に動作する
  • リアカメラはセンサーサイズが大きく画質が向上
  • 光学3倍の望遠カメラを搭載(最大30倍ハイブリットズーム)
  • 顔認証 + 画面内指紋認証に対応
  • 5G(Sub-6)・Wi-Fi 6の高速通信に対応
  • 本体サイズ:69.1×151.7×7.9mm・163g
  • 端末価格は102,960円に

Galaxy S20のディスプレイはリフレッシュレート120Hzの表示が滑らかな画面になっています。Galaxy S10よりも画面が縦に長くなっていて横幅が少しだけ狭くなり持ちやすい端末に進化しています。

リアカメラは超広角・広角・望遠の3つのカメラを搭載していて広角カメラはセンサーが大きくなり画質が向上、望遠カメラは光学3倍に対応し6400万画素のイメージセンサーを搭載しています。

Galaxyはトータルで見ても完成度の高いAndroidスマホですが、さらに極まった感はあります。ただ、トリプルカメラのデザインがね..。微妙ですよね。

Xperia 1 Ⅱ(SO-51A)

Xperia 1 Ⅱ(SO-51A)
Xperia 1 Ⅱ(SO-51A)

Xperia 1 Ⅱ(SO-51A)はXperia 1の後継機種で5G通信に対応したスマホです。6.5インチのシネマワイドディスプレイにリアカメラにツァイス(ZEISS)のレンズを搭載した期待のモデル。

Xperia 1 Ⅱの特徴
  • 6.5インチの4K有機ELシネマワイドディスプレイ
  • リフレッシュレート90Hz相当の滑らかな画面
  • SDM865 + 8GBで快適に動作する
  • ツァイス(ZEISS)のレンズを採用したカメラ
  • リアカメラはトリプルレンズカメラ + 3D iToFセンサー
  • 電源ボタン式の指紋認証センサーを採用
  • 5G(Sub-6)・Wi-Fi 6の高速通信に対応
  • 本体サイズ:72×166×7.9mm・181g
  • 端末価格は123,552円とちょっと高い

Xperia 1 Ⅱの筐体デザインはXperia 1を踏襲していますが、本体の厚みが薄くなったのに5Gに対応しバッテリー容量が増えたブラッシュアップ的な端末となっています。

最近のスマホは滑らかに表示するディスプレイがトレンドとなっていますが、Xperia 1 Ⅱは表示時の電力を可変することで90Hz相当の滑らかな表示に対応したディスプレイを採用しています。

そして、リアカメラにはツァイス(ZEISS)のレンズを採用したトリプルカメラを搭載。

トリプルレンズカメラと3D iToFセンサー

3D ToFのセンサーも搭載することで自然なボケを表現できるようになり、最大20コマの高速シャッター、動物対応の瞳AF機能の搭載など、カメラの性能が大幅に向上しています。

Xperia 1・Xperia 5はセンサー式の指紋認証機能を搭載していましたが、反応が悪くて厳しいものがありましたが、Xperia 1 Ⅱは電源ボタン内蔵式の指紋センサーになったので精度が向上していることに期待したいです。

docomo 5Gは5Gギガホ、5Gギガライトを契約することで使うことができます。料金はプラス500円ですがデータ容量が100GB(当面は使い放題)に増えてテザリングも対象なのでモバイルルーターの代わりに使うことができるのでホントにおすすめです。

ドコモのおすすめスマホ 価格を比較

ドコモのスマホを価格で比較してみましょう。5万円以上のおすすめハイエンドスマホの価格は以下のとおりです。

ハイエンドモデルの端末価格比較
機種名端末価格スマホおかえしプログラム
iPhone 1187,120円58,080円
iPhone 11 Pro126,720円84,480円
Xperia 587,912円58,608円
Galaxy S1090,288円60,192円
AQUOS zero287,912円58,608円

スマホおかえしプログラムは25カ月目に機種変更して端末を返却することを条件に実質負担額が安くなるサービスでハイエンドモデルはどれも対象となっています。

スタンダードモデルは5万円以下で買うことができるスマホなので、スマホにお金をあまりかけたくないならおすすめです。

機種名端末価格
Pixel 3a46,728円
iPhone 858,520円
AQUOS sense331,680円
arrows Be334,056円
Xperia Ace49,896円
Galaxy A2021,384円
iPhone 743,560円

iPhone 7は2016年発売の旧端末ですが、まだまだ現役で使うことができるスマホなのでiPhone SEやiPhone 6といった古いスマホからの乗り換えにおすすめですよ。

ドコモのおすすめスマホ:まとめ

ドコモで購入できるスマホは数多くのラインナップから選ぶ事ができます。

ハイエンドモデルのおすすめポイント
機種名おすすめポイント
iPhone 1174,800円で買える最新のiPhone、超広角・広角のデュアルカメラ、ナイトモードで夜景もキレイ
iPhone 11 Pro背面パネルのガラスがマットで指紋がつかない、超広角・広角・望遠のトリプルカメラ、ナイトモードで夜景もキレイ、電池持ちが良い
Xperia 521:9のシネマワイドディスプレイ、瞳AFに対応したトリプルカメラ、Cinema Proで映画のような動画撮影ができる
Galaxy S10大画面なのにコンパクトサイズ、トリプルカメラ、ディスプレイ内蔵式指紋認証センサー
AQUOS zero210億色対応の有機ELディスプレイ、6.4インチの大画面なのに141gという驚きの軽さ、240Hzのリフレッシュレートで滑らかなスクロール

今、iPhoneを使っていて価格を気にしないのであればiPhone 11 Proがいいですが、コストパフォーマンスを考慮するとiPhone 11を選ぶのがおすすめです。

Androidの中ではXperia 5かGalaxy S10のどちらかがおすすめ。安定感を求めるならGalaxy S10、ちょっと尖ったモデルがいいならXperia 5。

最新の5Gスマホが欲しいならGalaxy S20 5Gがいいでしょう。

おすすめのハイエンドスマホ

AQUOS R5Gも使いやすいスマホですが、少し癖があるのでGalaxyが嫌という方におすすめです。

スタンダードモデルのおすすめポイント
機種名おすすめポイント
Pixel 3aAiカメラで綺麗な写真を簡単に撮影できる、最新のAndroid OSをいち早く体験できる
iPhone 8ホームボタンを搭載した小型iPhoneの完成系モデル。A11プロセッサで快適操作ができ、Felica・ワイヤレス充電・耐水性能にも対応
 AQUOS sense35.5インチのちょうど良いサイズのディスプレイ、顔・指紋認証に対応、4,000mAhの大容量バッテリーを搭載して32,000円で買えるコスパ最強のスマホ
arrows Be3画面が割れにくい、筐体を洗うことができる、日本製スマホ、端末価格が安い
Xperia Ace5インチディスプレイのコンパクトボディ、光学式手ブレ補正に対応、48,600円でXperiaが購入できる
Galaxy A2022,000円で買えるとにかく安いスマホ。

端末価格の安いモデルを選ぶならPixel 3aかiPhone 8がおすすめですが、3万円ほどで考えるならAQUOS sense3、iPhone 7がベストな選択肢になるのかなぁと思います。

おすすめのスタンダードスマホ

AQUOS sense3は3万円くらいのお手軽スマホですが顔認証・指紋認証に対応しているので、とにかく安い端末が欲しいならおすすめです。

ドコモのスマホを安く買う方法

ドコモオンラインショップの0円

ドコモオンラインショップでスマホを買うと事務手数料が0円になります。

事務手数料の違い(税込)
 ドコモオンラインショップドコモショップ・量販店
新規契約無料3,300円
機種変更無料2,200円
契約変更(FOMA → Xi)無料3,300円

さらにドコモショップでは頭金がかかる場合がありますが、ドコモオンラインショップなら頭金も0円となります。例えば、あるドコモショップで販売しているXperia 5は10,000円(税込 11,000円)の頭金が必要となります。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は IMG_17111-1024x404.jpg です

つまり、ドコモオンラインショップでスマホを買えば事務手数料3,300円と頭金11,000円の合計14,300円安くすることができることになります。これは安いですよね。

少しでもスマホを安く手にしたいならドコモオンラインショップから申し込みするのがいいでしょう。

dカード GOLDで通信料金をお得に

ドコモの携帯料金の支払い先をdカード GOLDにすることで通信費用の10%ポイントバックを受けることができます。

  • 携帯料金の10%ポイント還元
  • 最大10万円のケータイ補償がある
  • 100円の買い物につき1ポイント還元

dカード GOLDは年会費が必要ですが携帯料金の10%ポイントの還元により実質無料になるので、ドコモユーザーなら使わないという選択肢はないのかな…といった感じです。

\最大15,000円相当のiDキャッシュバック/
5280

2019-20年の秋冬モデルのラインナップについてはこちらを参考にどうぞ。

ドコモは2019年6月より分離料金プランとなる「ギガホ」と「ギガライト」がスタートします。どのような料金プランになるのかこちらの記事で詳しく書いています。

ドコモ、au、ソフトバンクの料金プランの違いも比較しています。シチュエーションに合わせて料金シミュレーションをしているので、ぜひ参考にしてください。