ドコモのahamo(アハモ)は20GBのデータ通信に国内通話5分かけ放題が付いて2,700円(税込 2,970円)で使うことができるオンラインから契約できる新しいプランです。

データ通信量が20GBだとちょっと足りないかもしれない…という方は、dカード GOLDを組み合わせることで使えるデータ通信量を25GBに増やすことができます。(2021年9月に提供予定)

この記事では、ahamoとdカード/dカード GLODの相性の良さについて書いていくのでahamoに乗り換えを検討している方は参考にしてみてください。

\ahamoでスマホ料金を2,970円に/

ahamoでスマホ料金を下げられる

ahamo(アハモ)は20GBのデータ通信に国内通話5分かけ放題が付いて2,700円(税込 2,970円)で使えるオンラインから契約できるドコモの新しい料金プランです。

 
料金2,970円
データ量20GB(海外ローミング対応)
データ超過後1Mbps/1GB:550円
通話国内通話5分かけ放題(超過後 22円/30秒)
24時間かけ放題:1,100円
回線ドコモ
端末ahamoで購入可、ドコモのスマホならSIMロック解除なしで使用できる

5Gギガホなどのギガホプランからahamoに乗り換えることで、月々の料金を4,500円ほど下げることができます。

ただ、5Gギガホはデータ通信量が無制限です。無制限から20GBだとちょっとキツイのでは?と思うかもしれません。自宅や職場に光回線を引いていないと20GBというデータ通信量はあっという間に超えるかもしれません。

そんな方は5Gギガホプレミアを選んだ方がいいのですが、自宅や職場に光回線が引いてあるのであれば月20GBのデータ通信があれば十分使える容量といってもいいでしょう。

もちろん使い方によってデータ使用量が異なりますが、過去3ヶ月のデータ通信量はこんな感じです。

12月、1月は5Gギガホをもっと使わないと勿体ないと思い無理矢理使っていたので30GBほどのデータ通信をしていますが、2月と3月はなんとか20GBくらいのデータ通信に抑えることができています。

ここが50GB、100GBもデータ通信してるとなるとahamoに乗り換えることはできませんが、20GBになんとか抑えられるデータ量であればドコモの5Gギガホからahamoに乗り換えても問題はないでしょう。

なお、ahamoはオンライン限定で申し込みができるプランとなっていますが、店頭によるサポートは有償で受けることはできますが、回数が多いと費用が嵩んでしまいます。また、キャリアメールも使えなくなるので注意しましょう。

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ahamo × dカード 特典がスゴイ

ahamoの通信料金の支払いにdカードを使うことで特典を受けることができるのですが、なんとデータ通信量の容量がカードの種類に合わせて増量してくれる特典を受けることができます。

dカード:1GB/月 データ増量

年会費無料のシルバーのdカードでahamoの支払いをすることで、ahamoのデータ量の20GBに毎月1GBが追加されて合計21GBのデータ通信量となります。(2021年9月以降)

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5Gギガホでギリギリ20GBを使っていたユーザーさんにとっては1GBだけでもプラスで使えるのはかなり嬉しいですよね。さらに、1年間最大1万円分のケータイ補償を受けることもできます。

年会費無料なのでドコモやahamoを使うならとりあえず作っておいて損しないカードといっていいでしょう。

dカードをチェックする

dカード GOLD:5GB/月 データ増量

年会費11,000円のゴールドのdカード GOLDでahamoの支払いをすることで、ahamoのデータ量の20GBに毎月5GBが追加されて合計25GBのデータ通信量となります。(2021年9月以降)

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1GBでも嬉しいのにdカード GOLDをahamoの支払いカードにするだけで5GBもプラスしてくれるのはかなり魅力的です。

dカード GOLDは年会費11,000円が必要となるカードですが、ahamoドコモ光の料金の支払額の10%の還元も受けることができるのでahamo + ドコモ光で使うのに適しています。

  • ahamo(2,970円):290pt(上限300pt)
  • ドコモ光(5,720円)570pt
  • 合計:860pt × 12 = 10,320pt

11,000円には少し届かないですが、dカードで買い物をすることでポイント還元はあるので、dカード GOLDの年会費はポイント還元でまかなうことができるかと思います。

なお、ahamoは300ptが上限となるため24時間かけ放題オプション(1,100円)を付けて4,070円になっても300ptのポイント還元となります。

dカード GOLDは3年間最大10万円のケータイ補償が付いてくするのでahamoで購入したiPhone 11Xperia 1 ⅡGalaxy S20が故障したとしても最大10万円の補償を受けることができます。条件はあるもののこれは大きいですよね。

また、家族カードを1枚無料で作ることができるので奥さんの名義のdカード GOLDでもう一台のahamoの支払いをすることも可能となっています。

dカード GOLDをチェックする

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ただし、2021年9月から

ahamo × dカードのデータ量増量特典はとても魅力ですが2021年9月の提供予定となっているので、現時点ではahamoとdカード GOLDを組み合わせても最大300ptのdポイント還元を受けられるだけとなっています。

急いでahamoに乗り換える必要性はないかもしれないですが、少しでも支出を削減したいならすぐにでも5Gギガホからahamoに乗り換えた方がいいのかもしれません。

dカード/dカード GOLDについてはこちらで詳しく書いています。

ドコモ使いならdカード GOLDがおすすめ

dカード GOLDは持っていて損しない

自宅に光回線がないならギガホプレミア

ahamoは2,970円ですが20GBまでのデータ通信量となっているため、自宅や職場にドコモ光を引いていない場合で動画などをたくさん見るという方は容量が足りなくなってしまう可能性が高いので5Gギガホプレミアを契約するのがおすすめです。

5Gギガホプレミアは月額7,315円でdカード GOLDとの組み合わせで10%のdポイント還元を受けることができ、700pt × 12 = 8,400ポイントのバックとなります。

年会費11,000円に届かないので一人の場合はdカードでもいいかもですね。もし、家族がいて複数台契約するのなら年会費を回収することはできるので家族で使うならdカード GOLDはおすすめです。

\無制限でスマホを使う/

→ドコモのギガホプレミアとギガライトは本当に安いか?

自宅に光回線があるならahamoがおすすめ

自宅にドコモ光を引いているならahamo(アハモ)がおすすめです。外でも動画をバンバン見たいという方はギガホプレミアの方がいいかもしれませんが、大体の方は20GBのデータ通信ができれば足りるはずです。

ahamo + ドコモ光の支払い料金で8,690円となるので年会費の11,000円には届かないにせよ、家族と使えば十分に回収できるポイント還元がありますし、2021年9月から提供される5GB増量の25GBのデータ通信ができるのは大きなメリットになるでしょう。

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ahamo(アハモ)料金プランの比較とメリット・デメリット