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日々想うことを綴る、3児の父親のブログです。iPhoneやiPad、MacなどAppleの話題も多いかも!

ドコモ使いならdカードGOLDのクレジットカードがおすすめ!メリットとデメリットについて比較!


NTTドコモのクレジットカードのdカードGOLDは年会費が10,000円掛かってしまいますが、ドコモのスマホ・ケータイやドコモ光の利用料金から10%のポイントが還元さレます。

なので、dカードGOLDはドコモのサービスを色々と利用している人は絶対に持っていて損しないクレジットカードだと思います。

 

ドコモユーザーならdカードGOLDをオススメする理由

ということで、我が家もdカードGOLDを申し込みました。家族カードは付きです。

dカードGOLD/dカードGOLD 家族カード

いつの間にかドコモのズブズブのユーザーになってしまいましたが、これに合わせて妻のスマホを格安SIMからドコモのSIMにMNPをし、光回線もコラボ光(Nifty光)からドコモ光(GMO)に変更しました。

  • 自分:ドコモのまま
  • 妻:格安SIM → ドコモに
  • 光回線:Nifty光 → ドコモ光(GMO)

格安SIMからドコモに返り咲くことになるとは思ってもいなかったのですが、家族がいるのならドコモのシェアプランをうまく活用することで、格安SIMで通信環境を整えるよりも満足することができるのかなと思います。

この辺りは別の記事で紹介しているので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

今回はdカードとdカードGOLDの違いの比較やメリット・デメリットについて書いていきたいと思います!

国際ブランドはMaster Cardの方が良い

dカードはクレジットカードの国際ブランドをVISAかMaster cardから選ぶことができます。

どちらを選択しても問題はありませんが、iPhoneのApple Payを利用したオンラインショピングの決済はVISAカードからすることができません。(iPhoneを使ったiD決済は出来て、WEB上のオンラインショップでApple Payを利用できないという意味。)

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少々ややこしいのですがMaster Cardであればすべての機能をフルで使うことができるので、特別な理由がない限り、Macter Cardを選んだ方がいいのかなと思います

dカードとdカードGOLDの違い

dカードには大きく分けて、無料で手に入れることができる無印のdカードと、年会費10,000円で手に入れることができるdカードGOLDの2種類あり、以下の違いがあります。

 カードデザイン dカード dカードGOLD
名称 dカード dカードGOLD
国際ブランド VISA or Mastercard
電子マネー iD
Apple Pay iDに対応した店舗での利用が可能
(アプリケーション・オンラインショッピングではMastercardのみ対応)
年会費 無料 10,000円/年
ポイント還元率 1%(1ポイント100円)
dポイントクラブステージ ブロンズ ゴールド
ドコモのケータイ・ドコモ光の利用料金からの獲得ポイント 10ポイント/1,000円 100ポイント/1,000円
dカードケータイ補償 最大1万円
(対象の携帯電話端末購入後1年まで)
最大10万円
(対象の携帯電話端末購入後3年まで
家族カード 年1回以上利用で無料
(利用がない場合400円/年)
1枚目は無料
(2枚目以降は1,000円/枚)
ETCカード 無料 無料
保険
  • お買物あんしん保険:年間100万円まで
  • 海外旅行保険:最大1億円
  • 国内旅行保険:最大5,000万円
  • お買物あんしん保険:年間300万円まで
トラベル
  • VJデスク(旅のサポート)
  • 海外レンタカー
  • 海外緊急サービス(無料)
  • 国内空港ラウンジ利用(全国28箇所)
  • VJデスク(旅のサポート)
  • 海外レンタカー
  • 海外緊急サービス(無料)
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのラウンジ利用
入会条件
  • 個人名義であること
  • 満18歳以上であること(高校生を除く)
  • その他当社が定める条件を満たすこと
  • 個人名義であること
  • 満20歳以上(学生は除く)で、安定した継続収入があること
  • その他当社が定める条件を満たすこと

それでは、dカードとdカードGOLDの違いを詳しく見ていきます。

 

ドコモのケータイ・ドコモ光の利用料金から10%のポイント還元

dカードGOLDはドコモのケータイとドコモ光の利用料金から10%分のポイントを毎月貰うことができます。

例えば、毎月の支払いでドコモのスマホ・ケータイが6,000円、ドコモ光が5,000円ほどかかっていたとすると、毎月1,100ポイントの還元を受けることができます。

  毎月の支払い料金 ポイント
ドコモのスマホ・タブレット 6,000円 600
ドコモ光 5,000円 500
合計金額 11,000円 1,100

月のに1,100ポイントをゲットすることができるので、年間で13,200ポイントを貯めることができるということになりますね。つまり、年間10,000円必要となるdカードGOLDの年会費の元を取ることができます。

もし、家族でドコモのスマホを使っていてドコモ光にも加入しているのであれば、dカードGOLDで支払いをした方が確実にお得になるということになります。

もしドコモのサービスをたくさん使っていてじゃんじゃん支払いをしているのにdカードGLODを持っていないとしたら損をしていることになるでしょう!

dカードケータイ補償でケータイが最大3年間10万円補償される

ドコモで購入したスマホ・ケータイに限られてしまいますが、スマートフォンが紛失・盗難・故障(水濡れや全損も対象)してしまった時にdカードGLOD会員なら3年以内であれば最大100,000円の補償を受けることが可能です。

無印のdカードでもdカードケータイ補償サービスはありますが、1年以内で最大10,000円の補償とかなり補償レベルが低いものになってしまいます。

スマートフォンをキャリアで購入する時に、故障した時のために月額500円ほど支払って保険に入ることが多いと思いますが、dカードGOLDがあればその必要性はないということになり、ケータイの月額料金をさらに下げることもできます。

旅行時の保険が充実している

dカードGOLDを持っていると旅行の時に何かあった時(怪我や病気による治療費用、障害死亡やカメラなどの遂行品が損傷した時)の保険金額が充実しています。

無印のdカードは旅行先で購入した品物が盗難・破損した時に最大100万円までの補償を受けることができますが病気・傷害にあった時の補償はしてくれません。

しかし、dカードGOLDなら、そのあたりもバッチリ補償してくれるので安心感がまるで違います。

カード種類 dカードGOLD
本人会員/家族会員
dカードGOLD
本人会員の家族
dカード
傷害死亡 1億円 1,000万円 -
傷害後遺障がい 400万円~1億円 40万円~1,000万円 -
傷害・疾病治療費用
(一事故/一疾病の限度額)
300万円 50万円 -
賠償責任
(一事故の限度額)
5,000万円 1,000万円 -
携行品損害
(年間限度額)
50万円(一事故あたりの自己負担額3,000円) 15万円(一事故あたりの自己負担額3,000円) -
救援者費用
(年間限度額)
500万円 50万円 -
お買い物あんしん保険 300万円 100万円
海外航空便遅延費用特約
    • 乗継遅延による宿泊・食事費用 2万円
    • 手荷物遅延による衣類・生活必需品購入費用 1万円
    • 手荷物紛失による衣類・生活必需品購入費用 2万円
    • 出航遅延・欠航による食事費用 1万円
-

他のクレジットカードで補償されているのであれば、わざわざ補償目的でdカードGOLDにする必要はありませんが、ドコモのケータイやドコモ光を使っているなら実質0円でこれだけの補償を受けることができるのです。

空港ラウンジを無料で使える

dカードGOLDを持っていれな全国28の空港のカードラウンジを無料で使うことができます。(持っていない場合は別途料金を支払うことで入ることができます。)

ビズネスルームやシャワールームなどもあるので、一足先に空港に来てくつろぐのもいいと思います。そんな空港カードラウンジがdカードGOLDを持っていれば無料で入ることができるのです。

よく飛行機を使うという人はゴールドカードを持っていることで得することになりそうですね。

プレミアムクーポン

dカードのシルバー・ゴールド会員はプレミアムクーポンというものに応募することができます。

毎月実施しているプレミアムクーポンとしてはユニバーサル・スタジオ・ジャパンのスタジオパスチケットやドコモラウンジの利用の抽選をすることができます。そんなもん当たらないよと思ってしまいがちですが、毎月100組(200名)に抽選されているので、当たらない数字でもないような気がします

他にもJAL旅行券・全国百貨店共通商品券・ぽいんこぬいぐるみ・温泉・ローソン・ファミマ・タリーズコーヒーチケットなどのクーポンを抽選で貰うことが可能となっています。

ローソン・マクドナルドで5%ポイント還元(dカード・dカードGOLD共通)

コンビニのローソンで買い物をしてdカード(iD)を使って決済をすることで最大5%のポイントを貰うことができます。仕組みとしては以下のとおりで3つのサービスが合算し5%のポイント還元ということになっています。

  • dカードで決済すると請求時に3%割引
  • dカードで決済すると100円につき1ポイント貰える
  • dポイントカード提示で100円につき1ポイント貰える

dカードはポイントカード機能も付いているので、dカードを使って決済をすれば最大で5%のポイントの還元を受けることが可能となります。普段の買い物で5%のポイントを貰うことができるのは、かなり大きいですよね。

仮にお昼ご飯をコンビニで食べてるとしたら1食600円で20日ローソンに通ったとしたら...

  • 600円 × 20日 = 12,000円
  • 12,000円の5%=600ポイント

月に600ポイントも貰うことができます。コンビニ一食分をdカードで決済するだけで浮かすことができるのです。

これは凄い!マクドナルドも同様に5%のポイントを貰うことができます。期間限定なのですが何度も延長しているので、ずっと5%のポイントが付くのかもしれませんね。

ただし、注意点としてiPhone7/7 Plusで利用できるApple payによる決済はポイントカード機能が付いていないので4%還元になってしまうので、iPhoneのApple Payで5%のポイント還元を受けるために別途ポイントカードを提示する必要があります。

dポイントカードとApple pay

そう考えるとiPhoneによるApple payは便利だけど使えないですよね。

スターバックスカードの入金で4%ポイント還元(dカード・dカードGOLD共通)

あまり知られていないかもしれませんが、スターバックスカードの入金をdカードから決済することで100円につき3ポイント、さらにdポイントが100円につき1ポイント、合計4ポイントの貰うことができます。

スターバックスカード

毎日コーヒーを飲む習慣がある僕にとってはとても嬉しい特典ですねー。

クーポンをもらえる(dカード・dカードGOLD共通)

dカードを持っているとマクドナルド、ローソン、イオンシネマなどのお店のクーポンを貰うことができます。こちらのクーポンは抽選ではないので、dカードさえ持っていればクーポンを貰うことができます。

  • マクドナルド:ハンバーガーやドリンクの割引クーポン
  • ローソン:ウチカフェシリーズ30円引きなど季節によって変わる
  • イオンシネマ:映画鑑賞料金が300円割引など

イオンシネマの映画割引券は個人的にはかなり嬉しい特典かなーと思います。他にも様々なお店のクーポンを利用することができるので、お得に使いましょう!

 

dカードのポイントの使用方法

dカードのポイントは1ポイントにつき1円で利用することができるようになっています。貯まったポイントは以下の方法で利用することができます。

ドコモケータイの支払いで利用する

dポイントはドコモの携帯電話の料金支払いに利用することができます。

dカードGOLDであれば毎月のドコモの支払いでポイントをたくさん貰うことができるので、他のカードに比べてポイントは貯めやすいのかなと思います。なので、dカードGOLDを上手く使うことで毎月のスマホの料金を下げることができるのではないでしょうか。

ただし、3,000ポイントからの利用となるのである程度ポイントを貯めてからじゃないと使えないかもしれません。

dポイント加盟店で利用する

dポイントは1ポイント1円で使うことができるので、dポイントが使えるお店でうまく利用することで支払い金額を減らすことができそうです。

dポイントを使うことができるお店の一部を抜粋します。

  • ローソン・ローソンストア100
  • マクドナルド
  • スターバックスコーヒー
  • ドトールコーヒーショップ
  • 無印良品ネットストア
  • ABC-MART
  • 高島屋
  • タワーレコード
  • アニメイト
  • AOKI
  • Joshin
  • 丸亀製麺
  • 日本航空
  • JTB
  • docomo系サービス(dTV、dミュージック、dマガジン、dゲーム、dショッピング、dトラベルなど)

dカードGOLDのデメリット

今までいいことばかり書いてきましたが、dカードGOLDのデメリットも書いておきます。

年会費が10,000円掛かってしまう

何度も書いていますがdカードGOLDに加入すると年間で10,000円の会費が必要となってしまいます。しかし、ドコモのスマホやドコモ光に加入している場合は支払い料金の10%をポイントとして還元してくれるので、年会費は回収することができるのでさほど問題ではありません。

  • ドコモのケータイ(カケホーダイライト+5GBデータ通信):月7,000円
  • ドコモ光:月5,200円
  • 合計:12,200円(1200ポイント付与)

毎月1,200ポイント貰うことができるので年間14,400円のポイントをもらうことができ、4,400ポイントの得することになります。逆に毎月の支払いが8,500円以下と少ない場合は、もらえるポイントで年会費を賄うことができず損をしてしまうことになるので注意しましょう。

スマホ支払い料金10%還元は1,000円単位

スマホ料金の10%還元は1,000円単位となっています。仮に10,900円の支払いがあった場合のポイントは109ポイントではなく100ポイントになってしまいます。

つまり10%還元と言いながら10%還元されることはほぼなく、9%還元になってしまいます。まあ、それでもかなりの高還元率と言えますが。

また、スマホの端末購入費用や割賦払いの支払いについてはポイント対象外になっているので注意が必要となります。

 

まとめ:ドコモユーザーならポイント還元率がめちゃくちゃ高いのでオススメ!

ドコモのスマホを使っていて、自宅の光回線もドコモ光を使用しているのであれば、今すぐにもdカードGOLDのクレジットカードを利用するべきです。損をしてしまうということはほぼないと思います。

僕はJMB WAON(JMBカード)をメインのクレジットカードにしています。通常は200円1ポイントなのですがショッピングマイルプレミアムに加入しているので100円1ポイント貯まるようになっています。

水道光熱費や食費などすべての決済に利用し、ポイントを貯めてWAONに換算してポイントを消費しているのですが、通信系の支払いをdカードに完全移行させてクレジットカードを2枚体制にすることで、さらにポイント還元率を高めていこうかなと思っています。

ドコモのスマホとドコモ光を使っているならdカードGOLDはオススメです!

なお、コストコで利用することができるクレジットカードがアメックスからMaster cardに変更されたので、dカードであればコストコでの買い物にも使うことができるので、とてもいいのかなと思います。

(この記事は2017年8月28日に公開されたものを2018年5月に修正・加筆しています。)