ドコモ おすすめスマホ

ドコモで販売しているスマホは5Gに対応したハイエンドからミドルレンジスマホ、さらに4G対応のエントリー向けのスマホまで幅広いラインナップとなっています。

性能で選ぶべきか、価格で選ぶんべきか。どの端末がいいのか。めっちゃ迷いますよね。ということで、この記事ではドコモのスマホのおすすめ機種をランキングで紹介しています。

iPhoneはもちろん、5Gスマホ、4Gスマホまで実際に使ったスマホも含めて幅広くチョイスしているのでスマホを乗り換えようか検討している方は参考にしてみてください。

ドコモのスマホ ラインナップ

2019年6月1日より端末と料金プランの分離プランがスタートし、それに合わせてAndroidスマホはハイスペックモデルとスタンダードモデルの2つの製品ラインに分けて販売されています。

iPhoneを含めるとこんな感じのラインナップとなります。

  • iPhone 13シリーズ、iPhone 11、iPhone SE2
  • 5Gスマホ:7万円以上の高機能モデル
  • 4Gスマホ:7万円以下の標準モデル

4Gスマホは2〜4万円くらいで購入できるスマホもあるので、端末割引がなくなっても機種変更しやい価格帯となっています。とにかく安い価格でスマホを手にしたい方におすすめです。

ドコモ 売れ筋スマホランキング

ドコモオンラインショップでは人気のあるスマホをランキングで公開しており2021年9月20日~2021年9月26日の売れ筋ランキングはこのようになっています。iPhone 13(2021)が発売となってiPhone 13シリーズがランキングを占める状態となっています。また、ドコモのホームルーター・home5Gが5位となっております。

売れ筋ランキング
順位 端末名
1 iPhone 13 Pro(256GB)
2 iPhone 13(256GB)
3 Xperia Ace II
4 iPhone 13 mini(128GB)
5 home 5G HR01
6 Xperia 10 Ⅲ
7 iPhone 13 Pro(128GB)
8 iPhone 13 Pro(512GB)
9 Galaxy Z Flip3 5G
10 iPhone 13 Pro Max(256GB)

では、ドコモのスマホでiPhoneも含めて実際に使ってみておすすめしたい機種ランキングを紹介します。実際の使用感も書いているので機種変更を検討している方は参考にしてください。

ドコモ おすすめスマホランキング(ハイエンド)

ドコモのiPhoneを含めたハイエンドモデルのおすすめ機種トップ5位はこんな感じです。ここでは5Gスマホは除外しハイエンド4Gスマホのみを掲載しています。

1位:iPhone 13

iPhone 12
iPhone 13のスペック
ディスプレイ 6.1インチ(2,532 × 1,170ピクセル)
Super Retina XDRディスプレイ
生体認証 Face ID(顔認証)
SoC A15 Bionic
RAM
SSD
4GB
128GB・256GB・512GB
リアカメラ 広角:1200万画素・F/1.6
超広角:1200万画素・F/2.4
インカメラ 1200万画素・F/2.2
通信性能 5G(Sub-6)、4G LTE、Wi-Fi 6
バッテリー容量 3,227mAh
ワイヤレス充電 MagSafe、Qiに対応
本体サイズ・重量 146.7 × 71.5 × 7.65mm・173g

iPhone 13は2021年9月に発売された6.1インチのディスプレイを搭載したスタンダードモデル。2020年のiPhone 12から筐体デザインが3年ぶりに刷新されてエッジのあるサイドフレームを採用し角張ったデザインになってiPhone 13も引き続きこのスタイルを継続しております。

従来のiPhone 11と同じ6.1インチのディスプレイを搭載していますがベゼルが狭くなって本体サイズが小さくなって軽くなったのでとても操作がしやすくなりました。ほんとに軽いので画面サイズのわりに使いやすいのがいいです。

望遠カメラを搭載していないのでズーム画質はiPhone 13 Proには敵いませんが、それ以外のスペックはほぼ同じで、軽くてProに近い性能をちょっと安い価格で手に入れることができます。しかも、動画性能は12よりも大きく強化されていて動画で背景をぼかすことができるシネマティックモードが使えるなど新しい機能もちゃんと使うことができます。

iPhone 13のメリット
  • 6.1インチの大画面なのに軽量でコンパクト
  • カメラの画質がとても良い
  • 4K60fps・HDR10の動画撮影に対応
  • シネマティックモードで動画の背景ぼかせる
  • ステレオスピーカーの音質が良い
  • MagSafeアクセサリに対応している
iPhone 13のデメリット
  • 望遠カメラを搭載していない
  • 指紋認証による画面ロック解除ができない
■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
4
■ 持ちやすさ:
4
■ 処理性能:
5
■ カメラ性能:
4.5
■ 電池の持ち:
4.5
■ 価格の安さ:
3.5

2位:iPhone 13 Pro

iPhone 12 Pro
iPhone 13 Proのスペック
ディスプレイ 6.1インチ(2,532 × 1,170ピクセル)
Super Retina XDRディスプレイ
生体認証 Face ID(顔認証)
SoC A15 Bionic
RAM
SSD
6GB
128GB・256GB・512GB・1TB
リアカメラ 広角:1200万画素・F/1.6
超広角:1200万画素・F/2.4
光学2倍望遠:1200万画素・F/2.0
インカメラ 1200万画素・F/2.2
通信性能 5G(Sub-6)、4G LTE、Wi-Fi 6
バッテリー容量 3,095mAh
ワイヤレス充電 MagSafe、Qiに対応
本体サイズ・重量 146.7 × 71.5 × 7.65mm・203g

iPhone 13 Proは6.1インチのディスプレイにA15 Bionic、トリプルカメラ + LiDARスキャナを搭載した5Gに対応した端末となっておりiPhone 12 Proの後継機種です。

基本的にはiPhone 13と同じスペックですが、ディスプレイが120Hzのリフレッシュレートに対応し滑らかディスプレイに対応しました。

さらに、A15 BionicのGPUのコア数が4つから5つに増えてグラフィック性能が向上、メインメモリの容量が4GB → 6GBになって、筐体の材質がマットガラスにステンレスフレームを採用することで高級感のあるスタイルになっております。

リアカメラに光学3倍の望遠カメラに被写体の距離を計測できるLiDARスキャナを搭載しているため背景をぼかすポートレート撮影が得意で、動画のシネマティックモードも光学3倍のカメラを使ってしっかり背景をぼかしながら撮影ができます。

ワンランク上の体験をしたいならiPhone 13 Proを選ぶのがおすすめです。

iPhone 12 proのメリット
  • マットガラスとステンレスで高級感がある
  • カメラの画質がとても良い
  • ポートレート撮影の精度がとても良い
  • 4K60fps・HDR10の動画撮影に対応
  • ステレオスピーカーの音質が良い
  • MagSafeアクセサリに対応している
iPhone 12 Proのデメリット
  • 指紋認証による画面ロック解除ができない
■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
4
■ 持ちやすさ:
4
■ 処理性能:
5
■ カメラ性能:
4.5
■ 電池の持ち:
4.5
■ 価格の安さ:
2.5

3位:Xperia 1 Ⅲ

Xperia 1 Ⅲ
Xperia 1 Ⅲのスペック
ディスプレイ 6.5インチ(3,840 × 1,644ピクセル)
21:9 4Kシネマワイド有機ELディスプレイ
120Hzのリフレッシュレート
生体認証 サイドボタン式指紋認証
SoC Snapdragon 888 5G
RAM
SSD
12GB
256GB
リアカメラ カールツァイス製レンズ
広角:1220万画素・F/1.7
超広角:1220万画素・F/2.2
光学3倍・4.4倍望遠:1220万画素・F/2.3・F/2.8
インカメラ 800万画素・F/2.0
通信性能 5G(Sub-6・ミリ波)、4G LTE、Wi-Fi 6
バッテリー容量 4,500mAh
ワイヤレス充電 Qi充電に対応
本体サイズ・重量 165 × 71 × 8.2mm・182g

Xperia 1 Ⅲは6.5インチの4K対応シネマワイドディスプレイを搭載したXperia 1 Ⅱの後継機種で4K画質のシネマワイドディスプレイを搭載し120Hzのリフレッシュレートに対応したモデルで2021年6月中旬より発売します。

6.5インチの大画面ディスプレイなのでさすがに片手操作は難しいので、スマホは両手で使う派なら最強の端末です。Xperia 5 Ⅱと同じように21:9マルチウィンドウを使うことで動画を見ながらTwitterしたりとマルチタスクで使えます。

リアカメラはカールツァイス製のレンズを搭載し、オートフォーカスの速度を向上させることができる3D iTOFセンサーを内蔵することで素早いピント合わせができます。

望遠カメラは光学3倍だけでなく4.4倍にも対応し、デュアルフォトダイオードセンサーを搭載しオートフォーカスの精度も向上しています。

120Hzの滑らか大画面ディスプレイを搭載し、トリプルカメラで雰囲気のある写真を気軽に撮影できるのは、ものすごいポテンシャルを秘めた端末になっているとみていいでしょう。

Xperia 1 Ⅲのメリット
  • デザインがとてもかっこいい
  • 4K HDRで120Hzのリフレッシュレート対応
  • 縦長ディスプレイで2画面表示が使いやすい
  • カールツァイスカメラの画質がキレイ
  • 可変式望遠カメラが世界初
Xperia 1 Ⅲのデメリット
  • 顔認証機能に対応していない
■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
4.5
■ 持ちやすさ:
3.5
■ 処理性能:
4.5
■ カメラ性能:
4.5
■ 電池の持ち:
4
■ 価格の安さ:
3.5

なお、旧世代となったXperia 1 Ⅱはahamoで安く継続販売しております。7〜8万円くらいでXperia 1 Ⅱを手に入れることができるのはホントにいいと思います。

4位:Galaxy S21 SC-51B

Galaxy S21
Galaxy S21のスペック
ディスプレイ 6.2インチ(2,400 × 1,080ピクセル)
有機ELディスプレイ
120Hzのリフレッシュレート
生体認証 顔認証 + 画面内指紋認証
SoC Snapdragon 888 5G
RAM
SSD
8GB
256GB
リアカメラ 広角:1200万画素・F/1.8
超広角:1200万画素・F/2.2
望遠:6400万画素・F/2.0
インカメラ 1000万画素・F/2.2
通信性能 5G(Sub-6)、4G LTE、Wi-Fi 6
バッテリー容量 4,000mAh
ワイヤレス充電 Qi充電に対応
本体サイズ・重量 152 × 71 × 7.9mm・171g

Galaxy S21は6.2インチの有機ELディスプレイを搭載しており旧モデルと画面サイズは同じですが、フラットディスプレイを採用したことで端末の横幅は71mmと少しだけ幅広になりました。

また、背面パネルはガラスではなくマット調の樹脂素材を採用しているのでカジュアルな雰囲気のスタイルとなっています。個人的にはこちらのデザインの方が使いやすくてカッコいいなと感じます。

なんといってもリアカメラのデザインがいいですよね。

性能はSnapdragon 888 5Gに8GBのメインメモリを搭載しています。メモリの容量が8GBと少なくなってしまいましたが、十分快適に使える性能を持っていますしストレージが256GBと大容量なのはありがたい改善点です。

Galaxy S21のメリット
  • デザインがカッコいい
  • フラットディスプレイが操作しやすい
  • OSが安定していて使いやすい
  • 顔認証と画面内指紋認証に対応している
  • カメラの画質は色鮮やかでキレイ
  • 内蔵スピーカーの音質が良い
Galaxy S21のデメリット
  • 特になし
■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
4
■ 持ちやすさ:
4.5
■ 処理性能:
4.5
■ カメラ性能:
4.5
■ 電池の持ち:
4
■ 価格の安さ:
4

5位:Xperia 5 Ⅱ

Xperia 5 Ⅱのスペック
ディスプレイ 6.1インチ(2,520 × 1,080ピクセル)
21:9 シネマワイド有機ELディスプレイ
120Hzリフレッシュレート
生体認証 サイドボタン式指紋認証
SoC Snapdragon 865 5G
RAM
SSD
8GB
128GB
リアカメラ カールツァイス製レンズ
広角:1220万画素・F/1.7
超広角:1220万画素・F/2.2
光学3倍望遠:1220万画素・F/2.4
インカメラ 800万画素・F/2.0
通信性能 5G(Sub-6)、4G LTE、Wi-Fi 6
バッテリー容量 4,000mAh
ワイヤレス充電 非対応
本体サイズ・重量 158 × 68 × 8.0mm・164g

Xperia 5 Ⅱは6.1インチのシネマワイドディスプレイを搭載した5GスマホでXperia 5の後継機種です。基本的に同じスタイルとなっていますが、ディスプレイが120Hzのリフレッシュレートに対応しとても操作感が向上しています。

6.1インチのディスプレイとなると大型スマホを思い浮かべてしまいますが、21:9の縦長のディスプレイを搭載していることもあり本体の横幅は68mmに抑えられており片手で操作できます。

さらに、21:9のマルチウィンドウ機能を搭載しているので簡単に2画面表示機能を使うことができます。

他のAndroid端末よりも簡単な操作で2画面にすることができるのでとても使いやすいです。しかも、片手操作ができるサイズ感ですし筐体重量も軽いのでとても扱いやすいスマホに仕上がっています。

Xperia 5 Ⅱはカールツァイス製のレンズを採用したトリプルカメラを搭載しているので雰囲気のある写真を気軽に撮影できます。

動物に対応した瞳オートフォーカスによるピント合わせもできるので精度の高い写真を撮影できるだけでなく、専用アプリ・Photo Proを使うことでシャッタスピード、露出、ISO感度などを細かく調整しながら写真を撮影することもできます。

動画も同じように専用アプリ・Cinema Proを使うことで21:9のシネマワイドの4K動画を撮影できるので、使い方次第ではかなり楽しめるカメラを搭載しています。

片手サイズで扱えるスマホなのに120Hzの滑らか大画面ディスプレイを搭載し、トリプルカメラで雰囲気のある写真を気軽に撮影できるのは、ものすごいポテンシャルを秘めた端末になっているとみていいでしょう。

Xperia 5 Ⅱのメリット
  • デザインがかっこいい
  • 横幅68mmで片手で使えるサイズ
  • 縦長ディスプレイで2画面表示が使いやすい
  • 120Hzのリフレッシュレートに対応
  • カールツァイスカメラの画質がキレイ
Xperia 5 Ⅱのデメリット
  • 顔認証機能に対応していない
  • カメラアプリが少し使いにくい
  • ワイヤレス充電に非対応
■ おすすめ度:
4.5
■ 画面の綺麗さ:
4.5
■ 持ちやすさ:
5
■ 処理性能:
4.5
■ カメラ性能:
4.5
■ 電池の持ち:
4
■ 価格の安さ:
3.5

6位:Galaxy S21 Ultra

Galaxy S21 Ultra
Galaxy S21 Ultra
Galaxy S21 Ultraスペック
ディスプレイ 6.8インチ(3,200 × 1,440ピクセル・515ppi)、有機EL、20:9、10〜120Hzリフレッシュレート
SoC Snapdragon 888
メインメモリ 12GB LPDDR5
ストレージ 256GB
microSDカード 非対応
生体認証 画面内指紋認証、顔認証
リアカメラ 広角(1200万画素・F1.8)
超広角(1200万画素・F2.2)
光学3倍望遠(1000万画素・F2.4)
光学10倍望遠(1000万画素・F4.9)
最大100倍デジタルズーム、8K24fps、4K60fps対応
インカメラ 4000万画素・F2.2
Wi-Fi a/b/g/n/ac/ax (Wi-Fi 6)
5G Sub-6、ミリ波
Bluetooth 5.2
ワイヤレス充電 Fast Wireless Charging 2.0(Qi、WPCに対応)
バッテリー容量 5000mAh
サイズ 75.6 × 165.1 × 8.9mm、229g
本体カラー ファントムシルバー、ファントムブラック

Galaxy S21 Ultraは6.8インチのディスプレイを搭載したモデルです。

画面が大きいので本体サイズも大きく、重量感のある端末になっていますが、カメラの画質がめちゃくちゃ良いのでカメラにこだわるのなら最高の一台となります。

別売りですがSペンを使うことでスタイラスペンで文字を書いたり絵を描くこともできるスマホというよりもタブレットに近い端末といってもいいかもですね。

スペックもSnapragon 888、12GBのメインメモリ、256GBのストレージと最強のものとなっています。リアカメラはクアッドカメラにレーザーAFセンサーを搭載しオートフォーカスも最速で合わすことができます。

ただ、端末価格が15万円と高価なので全ての方におすすめできるモデルはありませんが、Galaxy S21 Ultraを選ぶことで全てにおいて満足できるレベルのスマホ体験を得ることができるでしょう。

Galaxy Note20 Ultra 5Gのメリット
  • デザインがほぼディスプレイで没入感がある
  • Sペンで手書きで文字を書ける
  • 顔・画面内指紋認証に対応している
  • 高スペックなのでパソコンモードで作業も快適
  • カメラの画質がとてもキレイ
  • 内蔵スピーカーの音質も良い
Galaxy Note20 Ultra 5Gのデメリット
  • カメラのデザインが大きすぎる
  • 筐体サイズが大きいので持ち運びしにくい
■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
4.5
■ 持ちやすさ:
3
■ 処理性能:
4.5
■ カメラ性能:
5
■ 電池の持ち:
3.5
■ 価格の安さ:
2.5

7位:AQUOS R6

AQUOS R6
AQUOS R6
AQUOS R6のスペック
ディスプレイ 6.6インチ(2,730 × 1,260ピクセル)
Pro IGZO OLED 有機EL
生体認証 画面内指紋認証 + 顔認証
SoC Snapdragon 888 5G
RAM
SSD
12GB
128GB
リアカメラ LEICA共同開発
1220万画素1インチセンサー + SUMMICRONレンズ
インカメラ 1260万画素・F/2.3
通信性能 5G(Sub-6)、4G LTE、Wi-Fi 6
バッテリー容量 5,000mAh
ワイヤレス充電
本体サイズ・重量 162 × 74 × 9.5mm・207g

AQUOS R6は6.6インチのエッジディスプレイを搭載し、Snapdragon 888 5G、12GBのメインメモリ、128GBのストレージを搭載、1〜120Hzの可変式リフレッシュレート、240Hzのリフレッシュレートに対応した2021年を代表するハイエンドスマホとなっています。

生体認証は画面内指紋認証、顔認証に対応してるためマスクをしていても快適に使うことができます。

そして、AQUOS R6の最大の特徴となっているのがドイツのカメラメーカー・LEICA(ライカ)と共同開発したカメラシステムです。1インチの大型センサーに薄型の7枚レンズを搭載することでシングルカメラでありながらも超広角〜望遠(6倍)までの画角をまかなうことができるものとなっています。

望遠側はクロップズームをしていることもあって画質に荒さはあるものの、ライカらしい色鮮やかで深い色合い、質感の高い写真を撮影することができます。

ピントが合いにくい、シャッターのラグがあるなど問題はありますが、カメラの画質は間違いないのでカメラに拘りたいならおすすめのスマホです。

AQUOS R6のメリット
  • 1〜240Hzのリフレッシュレートで快適動作
  • LEICAカメラで質感の高い写真を撮影できる
  • 画面内指紋認証でマスクしてても使える
  • 顔認証にも対応しあらゆるシーンで使える
  • 電池持ちが意外と向上している
  • おサイフケータイ対応で電子決済できる
  • 水に濡れても使える防水性能
  • 5Gの高速通信に対応している
  • 意外と買いやすい11万円という価格
AQUOS R6のデメリット
  • エッジスクリーンが少し使いにくい
  • 本体の発熱が少し気になる
  • カメラのピントが合いにくい
  • シャッターのタイムラグがきつい
  • ワイヤレス充電に非対応
■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
4.5
■ 持ちやすさ:
3.5
■ 処理性能:
4.5
■ カメラ性能:
4.5
■ 電池の持ち:
4
■ 価格の安さ:
3.5

8位:iPhone 12 mini

iPhone 12 mini
iPhone 12 mini
iPhone 12 miniのスペック
ディスプレイ 5.4インチ(2,340 × 1,080ピクセル)
Super Retina XDRディスプレイ
生体認証 Face ID(顔認証)
SoC A14 Bionic
RAM
SSD
4GB
64GB・128GB・256GB
リアカメラ 広角:1200万画素・F/1.6
超広角:1200万画素・F/2.4
インカメラ 1200万画素・F/2.2
通信性能 5G(Sub-6)、4G LTE、Wi-Fi 6
バッテリー容量 2,227mAh
ワイヤレス充電 MagSafe、Qiに対応
本体サイズ・重量 131.5 × 64.2 × 7.4mm・133g

iPhone 12 miniは5.4インチのディスプレイを搭載した小型軽量モデルとなっています。基本性能は6.1インチのiPhone 12と全く同じとなっているので単純に小さいiPhoneが欲しい方におすすめのモデルです。

5.4インチのディスプレイを搭載し本体の横幅が64mmに抑えられているため余裕で片手操作ができます。とにかく小型軽量にこだわるのならiPhone 12 miniの一択と言ってもいいくらいですね。

ただし、画面サイズが小さいので動画をみたり、ゲームをするのにはあまり向いていません。バッテリー容量が少ないこともあって電池持ちもiPhone 12と比べると短くなっています。

それでも、モバイル性を重視したいならおすすめのモデルとなっています。

iPhone 12 miniのメリット
  • 5.4インチの小型軽量モデル
  • 余裕で片手で操作ができる
  • カメラの画質がとても良い
  • 4K60fps・HDR10の動画撮影に対応
  • ステレオスピーカーの音質が良い
  • MagSafeアクセサリに対応している
iPhone 12 miniのデメリット
  • 画面が少し小さすぎる
  • 望遠カメラを搭載していない
  • 指紋認証による画面ロック解除ができない
■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
4.5
■ 持ちやすさ:
4
■ 処理性能:
4.5
■ カメラ性能:
4.5
■ 電池の持ち:
4
■ 価格の安さ:
3.5

9位:iPhone 12 Pro Max

iPhone 12 Pro Max
iPhone 12 Pro Max
iPhone 12 Pro Maxのスペック
ディスプレイ 6.7インチ(2,778 × 1,284ピクセル)
Super Retina XDRディスプレイ
生体認証 Face ID(顔認証)
SoC A14 Bionic
RAM
SSD
6GB
128GB・256GB・512GB
リアカメラ 広角:1200万画素・F/1.6
超広角:1200万画素・F/2.4
光学2倍望遠:1200万画素・F/2.0
インカメラ 1200万画素・F/2.2
通信性能 5G(Sub-6)、4G LTE、Wi-Fi 6
バッテリー容量 3,969mAh
ワイヤレス充電 MagSafe、Qiに対応
本体サイズ・重量 160.8 × 78.1 × 7.4mm・226g

iPhone 12 Pro Maxは6.7インチのディスプレイにA14 Bionic、トリプルカメラ + LiDARスキャナを搭載した5Gに対応した端末です。iPhone 12 Proの画面が大きくなったバージョンと捉えてもらえればOKです。

ただ、画面サイズだけではくリアカメラが微妙に異なっていて、広角カメラのイメージセンサーはより大きいサイズのものを採用し、手ぶれ補正機能も光学式ではなくセンサーシフト式の手ぶれ補正機能を搭載しています。

また、リアカメラに光学2.5倍の望遠カメラを搭載することでポートレート撮影でより寄って撮影することができるので、人物撮影をより近く、迫力の画角で撮影することが可能となっています。

筐体サイズが大きいので大容量バッテリーを搭載することができ、電池持ちはとてもいいので長く使うことが多いのならiPhone 12 Pro Maxはおすすめです。

iPhone 12 Pro Maxのメリット
  • マットガラスとステンレスで高級感がある
  • カメラの画質がとても良い
  • ポートレート撮影の精度がとても良い
  • ポートレート撮影でより寄って撮影できる
  • 4K60fps・HDR10の動画撮影に対応
  • 筐体が大きいので電池の持ちが良い
  • ステレオスピーカーの音質が良い
  • MagSafeアクセサリに対応している
iPhone 12 Pro Maxのデメリット
  • 指紋認証による画面ロック解除ができない
  • 筐体サイズが大きくて重い
■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
4.5
■ 持ちやすさ:
3.5
■ 処理性能:
5
■ カメラ性能:
5
■ 電池の持ち:
4.5
■ 価格の安さ:
2

10位:arrows 5G

arrows 5G
arrows 5G
arrows 5Gのスペック
ディスプレイ 6.7インチ(3,120 × 1,440ピクセル)
有機ELディスプレイ
生体認証 画面内指紋認証
SoC Snapdragon 865 5G
RAM
SSD
8GB
128GB
リアカメラ 広角:4800万画素・F/1.7
超広角:1630万画素・F/2.2
光学3倍望遠:800万画素・F/2.4
インカメラ 3200万画素・F/2.0
通信性能 5G(Sub-6)、4G LTE、Wi-Fi 6
バッテリー容量 4,070mAh
ワイヤレス充電 非対応
本体サイズ・重量 164 × 76 × 7.7mm・171g

arrows 5Gは富士通が3年ぶりに発売するハイエンドスマホとなっていて、5G Sub-6だけでなくミリ波にも対応しています。

6.7インチの大画面スマホですが、本体の厚みが7.7mm、重量が171gと軽量なので大きいのに扱いやすく片手で操作はできないサイズですが持ち変えることができるので意外と操作しやすいスマホとなっています。

また、画面内指紋認証の認証精度、認証速度がとても良いので顔認証機能に対応してないですが、不満を覚えることはありません。

カメラの画質は普通といえば普通ですが、独自機能を搭載することによってアプリの起動、切り替えがしやすく、細かいところの操作感に満足できる1台となっています。

arrows 5Gのメリット
  • 大画面だけど軽量なので扱いやすい
  • 富士通独自の操作が使いやすい
  • 画面内指紋認証に対応している
  • 泡ハンドソープで洗えてしまう
arrows 5Gのデメリット
  • カメラの画質がいまいち
  • 顔認証機能に非対応
  • ワイヤレス充電に非対応
■ おすすめ度:
3.5
■ 画面の綺麗さ:
4
■ 持ちやすさ:
4
■ 処理性能:
4.5
■ カメラ性能:
3.5
■ 電池の持ち:
4
■ 価格の安さ:
4

11位:AQUOS R5G

AQUOS R5G
AQUOS R5Gのスペック
ディスプレイ 6.5インチ(3,168 × 1,440ピクセル)
液晶IGZOディスプレイ
120Hzリフレッシュレート
生体認証 顔認証 + 物理センサー式指紋認証
SoC Snapdragon 865 5G
RAM
SSD
12GB
256GB
リアカメラ 広角:1220万画素・F/1.7
超広角:4800万画素・F/2.9
光学3倍望遠:1220万画素・F/2.7
インカメラ 1640万画素・F/2.0
通信性能 5G(Sub-6)、4G LTE、Wi-Fi 6
バッテリー容量 3,730mAh
ワイヤレス充電 非対応
本体サイズ・重量 162 × 75 × 8.9mm・189g

AQUOS R5Gは6.5インチのIGZO液晶ディスプレイにSnapdragon 865 5G、12GBのメインメモリ、256GBのストレージを搭載した5Gスマホです。

ドコモの5Gスマホの第1弾モデルとして登場したこともあり、少し古い端末となっていますが、まだ1年経ってないですし現役で使うことができるモデルとなっています。

120Hzのリフレッシュレートにも対応した4Kに近い解像度を持ったIGZOディスプレイを搭載しているので画質はとてもキレイです。動画だけでなくスクロールも滑らかに操作させることができるのでとても快適です。

また、充電用の電源ICを二つ搭載しパラレル充電に対応することで充電時の発熱を抑えるというユニークな設計となってます。ゲームをしながら充電をするときに熱を抑えながら遊ぶことが可能となっています。

ただし、カメラの画質がいまいちなところがあるのでゲームを大画面で楽しみたいという方におすすめのモデルとなっています。

AQUOS R5Gのメリット
  • 画面がとてもキレイ
  • 120Hzの滑らかディスプレイ
  • 顔認証と指紋認証が使える
  • パラレル充電に対応している
AQUOS R5Gのデメリット
  • カメラの画質がいまいち
  • ワイヤレス充電に非対応
  • 筐体がプラスチックでチープ
■ おすすめ度:
3.5
■ 画面の綺麗さ:
4.5
■ 持ちやすさ:
3.5
■ 処理性能:
4.5
■ カメラ性能:
3
■ 電池の持ち:
4
■ 価格の安さ:
3

5Gスマホを使うには

docomo 5Gは5Gギガホ、5Gギガライトを契約することで使うことができます。料金はプラス500円ですがデータ容量が100GB(当面は使い放題)に増えてテザリングも対象なのでモバイルルーターの代わりに使うことができるのでホントにおすすめです。

ドコモのスマホを価格で比較してみましょう。5万円以上のおすすめハイエンドスマホの価格は以下のとおりです。

ドコモのハイエンドスマホは「スマホおかえしプログラム」で購入することができます。24ヶ月後に返却する必要はありますが、36回払い中24回の支払いでOKになるので安くフラグシップモデルを手に入れることができます。

ドコモ おすすめスマホランキング(エントリーモデル)

ドコモのiPhoneを含めた価格のやすいスタンダードモデルのおすすめ機種トップ5位は以下のとおりで、iPhone SE(第2世代)は価格、スペック、使いやすさの良さからダントツの1位といってもいいでしょう。

1位:iPhone SE(第2世代)

iPhone SE(第2世代)
iPhone SE(第2世代)
iPhone SE2のスペック
ディスプレイ 4.7インチ(1,334 × 750ピクセル)
Retina HDディスプレイ
生体認証 Touch ID(指紋認証)
SoC A13 Bionic
RAM
SSD
3GB
64GB・128GB・256GB
リアカメラ 広角:1200万画素・F/1.8
インカメラ 700万画素・F/2.2
通信性能 4G LTE、Wi-Fi 5
バッテリー容量 1,821mAh
ワイヤレス充電 Qiに対応
本体サイズ・重量 138.4 × 67.3 × 7.3mm・148g

iPhone SE(第2世代)はiPhone 8のブラッシュモデルとして2020年3月に発売した端末です。

ホームボタンを搭載したスタイルとなっていますが、iPhone 11iPhone 11 Proと同じA13 Bionicプロセッサを搭載しているので性能はこの価格帯のスマホの中ではダントツで高くなっています。

また、スマホに必要と思われる機能(スマホの基本機能・キャッシュレス決済・耐水性能・ワイヤレス充電)は全て搭載しているのでiPhone SE(第2世代)を選んでおけば間違いないでしょう。

デザインが少し古臭く感じてしまいますが使い勝手を優先するならおすすめです。 Touch IDで指を使って画面ロック解除ができるし、マスク需要が高まっている今はiPhone 11よりも使い勝手は上といっても過言ではないです。

iPhone SE(第2世代)の Touch ID
iPhone SE(第2世代)の Touch ID

iPhone SE(第2世代)のリアカメラはシングルカメラで時代遅れ感はありますが、iPhone XRと同じスマートHDRを搭載することで逆光のあるシーンもキレイに撮影することができます。

ナイトモードを搭載していませんが、A13 Bionicの高度な画像処理によってノイズの少ないキレイな写真をかんたんに撮影することが可能となってます。

見た目はiPhone 8とほとんど同じですが、中身がiPhone 11なので快適に使うことができますし、ホームボタンを搭載しているのでマスクをしていても画面ロック解除ができる最大のメリットといってもいいかもしれません。

iPhone SE2のメリット
  • 4.7インチの小型軽量モデル
  • 余裕で片手で操作ができる
  • 指紋認証機能を搭載している
  • カメラの画質はそこそこ良い
  • ステレオスピーカーに対応
iPhone SE2のデメリット
  • 画面が少し小さすぎる
  • 望遠カメラを搭載していない
  • 顔認証による画面ロック解除ができない
  • 電池持ちが悪い
■ おすすめ度:
4.5
■ 画面の綺麗さ:
3.5
■ 持ちやすさ:
5
■ 処理性能:
3.5
■ カメラ性能:
4
■ 電池の持ち:
3.5
■ 価格の安さ:
4.5

2位:iPhone 11(ahamo)

オンラインで申し込みできるドコモのahamoにするならiPhone 11がおすすめです。ahamoはiPhone 11を49,390円で買えてiPhone SE(第2世代)と同じくらいで手に入れることができます。

ahamoは学割など細かい割引は一切ありませんが、月額2,970円で20GB + 5分かけ放題できるのでコストパフォーマンスは最強です。

iPhone 11のスペック
ディスプレイ 6.1インチ(1,792 × 828ピクセル)
Liquid Retina HDディスプレイ
生体認証 Face ID(顔認証)
SoC A13 Bionic
RAM
SSD
3GB
64GB・128GB・256GB
リアカメラ 広角:1200万画素・F/1.8
超広角:1200万画素・F/2.4
インカメラ 700万画素・F/2.2
通信性能 4G LTE、Wi-Fi 5
バッテリー容量 2,942mAh
ワイヤレス充電 Qiに対応
本体サイズ・重量 150.9 × 75.7 × 8.3mm・194g

iPhone 11はA13 Bionicに3GBのメインメモリを搭載していてCPUの性能はハイエンドそのもので超広角カメラも使えます。みんなで写真や動画を撮影するのにも使えるiPhoneとなっています。

ahamoで販売されるiPhone 11は49,390円(1,371円 ×36回)です。

月々 4,341円(ahamo 2,970円 + 端末代 1,371円)でiPhone 11を使うことができるので、ahamoにするならiPhone 11の一択と言ってもいいくらい安くてお得な端末となっていますよ。

ただし、オンライン限定のサービスで店舗サポートは有料、キャリアメールが使えないといったデメリットもあります。

iPhone 11のメリット
  • 6.1インチサイズで画面が大きい
  • A13 Bionic + 3GB RAMで高性能
  • 顔機能を搭載している
iPhone 11のデメリット
  • 端末が少し大きい
  • 指紋認証が使えない
■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
3.5
■ 持ちやすさ:
3.5
■ 処理性能:
4.5
■ カメラ性能:
4
■ 電池の持ち:
4.5
■ 価格の安さ:
3.5


3位:Xperia 10 Ⅲ

Xperia 10 Ⅲ
Xperia 10 Ⅲ
Xperia 10 Ⅲのスペック
ディスプレイ 6.0インチ(2,520 × 1,080ピクセル)
21:9ワイド有機ELディスプレイ
生体認証 サイドボタン式指紋認証
SoC Snapdragon 690 5G
RAM
SSD
6GB
128GB
リアカメラ 広角:1200万画素・F/1.8
超広角:800万画素・F/2.2
光学2倍望遠:800万画素・F/2.2
インカメラ 800万画素・F/2.0
通信性能 4G LTE、5G(Sub-6)Wi-Fi 5
バッテリー容量 4,500mAh
ワイヤレス充電 非対応
本体サイズ・重量 154 × 68 × 8.3mm・169g

Xperia 10 Ⅲは6インチの有機ELディスプレイを搭載したエントリーモデルで上位モデルのXperia 1 Ⅲと同じように21:9のワイドディスプレイを搭載し画面サイズの割にコンパクトに扱うことできる端末となっています。

Xperia 10 IIIはSnapdragon 690に6GBのメインメモリを搭載しているのでそこそこ快適に操作できるようになりました。さらに、128GBのストレージを積んでいるので写真や動画をたくさん撮影することもできます。

Xperia 10 Ⅱのトリプルカメラ

5万円の端末なのに、広角・超広角・望遠のトリプルカメラを搭載して幅広い視野の写真をかんたんに撮影できます。この価格帯のスマホもカメラの高性能化が進んでいるので、誰でも気軽に楽しい写真が撮れるようになったのは喜ばしいことですね。

また、Xperia 10 IIIはサイドボタンに指紋センサーを内蔵していて指紋認証による画面ロック解除ができます。

Xperia 10 III 指紋認証センサー
Xperia 10 IIIの指紋センサー

指紋でしっかり画面ロック解除できるのでマスクをしていても快適に画面ロック解除ができますね。認証速度は従来モデルのXperia 10 Ⅱとほぼ同じとなっています。

また、21:9の縦長のディスプレイを搭載しているので画面サイズの割にコンパクトで本体の横幅は68mmで片手操作もできますし筐体も軽いので取り扱いしやすいので普段使いのスマホにおすすめです。

Xperia 10 IIIのメリット
  • デザインが可愛らしい
  • 動作が快適になって使いやすい
  • 画面が明るくて見やすい
  • 片手で使うことができる
  • 指紋認証に対応している
  • トリプルカメラで幅広い写真撮影ができる
  • おサイフケータイ対応で電子決済できる
  • 水に濡れても使える防水性能
  • 5Gの高速通信に対応している
Xperia 10 IIIのデメリット
  • 顔認証に非対応
  • カメラは夜間撮影が苦手
  • モノラルスピーカーを搭載している
  • 価格が少し高いかもしれない
■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
3.5
■ 持ちやすさ:
5
■ 処理性能:
3.5
■ カメラ性能:
4
■ 電池の持ち:
3.5
■ 価格の安さ:
4.5

4位:AQUOS sense5G

AQUOS sense5G
AQUOS sense5Gのスペック
ディスプレイ 5.8インチ(2,280 × 1,080ピクセル)
液晶IGZOディスプレイ
生体認証 顔認証・物理センサー式指紋認証
SoC Snapdragon 690 5G
RAM
SSD
4GB
64GB
リアカメラ 広角:1200万画素・F/2.0
超広角:1200万画素・F/2.4
光学2倍望遠:800万画素・F/2.4
インカメラ 800万画素・F/2.0
通信性能 5G(Sub-6)、4G LTE、Wi-Fi 5
バッテリー容量 4,570mAh
ワイヤレス充電 非対応
本体サイズ・重量 148 × 71 × 8.9mm・178g

AQUOS sense5GはAQUOS sense4をベースにした5Gに対応したモデルとなっています。画面サイズは5.8インチを搭載し、SoCはSnapdragon 690 5Gを搭載したスタンダード5Gスマホですね。

基本的にAQUOS sense4と同じスペックとなっているので、少しでも費用を抑えたいのであればsense5ではなくsense4を選ぶべきですが、5G通信をしたい方はAQUOS sense5Gを選ぶのがいいでしょう。

4万円以下で高速通信ができるスマホを手に入れることができます。

また、AQUOS sense5Gはsense4には対応していないHDR10の動画再生に対応したディスプレイを搭載しているのでYouTubeでHDR動画を楽しみたい方にもおすすめとなっています。

AQUOS sense5Gのメリット
  • ちょうどいいサイズのスマートフォン
  • HDR動画の再生可能なディスプレイ
  • 顔と指紋のデュアル生体認証を搭載
  • 意外と高性能なのでゲームも普通に遊べる
  • お風呂で使える防水性能を持ってる
  • おサイフケータイ対応で電子決済ができる
  • 電池持ちがいいので長く使える
  • 5G通信に対応している
AQUOS sense5Gのデメリット
  • 内蔵スピーカーがモノラル再生
  • ナイトモードが明るくなりすぎ
  • 夜間撮影は手ブレしやすく苦手
■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
3.5
■ 持ちやすさ:
4
■ 処理性能:
3.5
■ カメラ性能:
3.5
■ 電池の持ち:
4.5
■ 価格の安さ:
4.5

5位:AQUOS sense4

AQUOS sense4のスペック
ディスプレイ 5.8インチ(2,280 × 1,080ピクセル)
液晶IGZOディスプレイ
生体認証 顔認証・物理センサー式指紋認証
SoC Snapdragon 720G
RAM
SSD
4GB
64GB
リアカメラ 広角:1200万画素・F/2.0
超広角:1200万画素・F/2.4
光学2倍望遠:800万画素・F/2.4
インカメラ 800万画素・F/2.0
通信性能 4G LTE、Wi-Fi 5
バッテリー容量 4,570mAh
ワイヤレス充電 非対応
本体サイズ・重量 148 × 71 × 8.9mm・177g

AQUOS sense4は5.8インチのIGZO液晶ディスプレイにSnapdragon 720を搭載したAQUOS sense 3の後継機種となっています。700番台シリーズのプロセッサを搭載し4万円以下で買うことができるのでかなりコストパフォーマンスの良い端末となっています。

5.8インチのディスプレイを搭載していますが、ベゼルは太めなので筐体の横幅は71mmとなっており片手操作はできないことはないですが、ちょっと頑張る必要があるかと思います。

4万円以下の端末でありながらも物理式の指紋センサーに顔認証を搭載したデュアル生体認証となっているので家にいるときは顔認証、外に出る時は指紋で使うことができます。マスク必須の時代にしっかり対応していますね。

AQUOS sense 4は4,570mAhという大容量のバッテリーを内蔵しているのも大きなメリットとなっています。使い方にもよりますが、1週間ほど充電しなくても使うことができるバッテリー性能を持っています。

AQUOS sense 4のメリット
  • ちょうどいい使いやすいサイズ感になってる
  • 顔と指紋のデュアル生体認証を搭載
  • 意外と高性能なのでゲームも普通に遊べる
  • お風呂で使える防水性能を持ってる
  • おサイフケータイにもきちんと対応している
  • バッテリー持ちはかなり良いので長く使える
AQUOS sense 4のデメリット
  • 内蔵スピーカーがモノラル再生
  • ナイトモードが明るくなりすぎ
  • 夜間撮影は手ブレしやすく苦手
■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
3.5
■ 持ちやすさ:
4
■ 処理性能:
3.5
■ カメラ性能:
3.5
■ 電池の持ち:
4.5
■ 価格の安さ:
4.5

6位:LG Style 3

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: XT4F00941-1024x683.jpg

LG Style 3は6.1インチの有機ELディスプレイにハイエンドプロセッサのSnapdragon 845を搭載した少し変わったローエンドモデルとなっています。

LG Style3の特徴
  • 6.1インチ(3,120×1,440)有機ELディスプレイ
  • CPUはSnapdragon 845 + 4GB メインメモリ
  • 64GBのストレージ容量(microSDカードで1TB)
  • 4820万画素の標準 + 500万画素の超広角カメラ
  • 背面型の指紋認証機能に対応
  • Felica(おサイフケータイ)に対応
  • IP68等級(水深1.5mに30分)の防水防塵
  • MIL規格の耐衝撃性能
  • サイズ:152 × 72× 8.7mm、重量:約160g
  • 端末価格は34,276円

3.5万円の格安スマホにハイエンドのSnapdragon 845を搭載したのは面白い試みですよね。現在は865が主流となっていて2世代前のプロセッサとなっています。

だから、この価格帯のスマホに載せることができたということになりますが、2世代前とはいえハイエンドスマホに搭載されていたチップなので、ローエンドとは思えない快適な動作を実現しています。

このように2画面表示でアプリを同時に操作してもストレスなく使うことができます。

LG Style3の2画面表示

PUBGモバイルなどの3Dゲームも軽々と動作させることができるので、費用はかけたくないけどハイエンドの操作感を体験したいという方はLG Style 3を選ぶのがいいかもしれません。

ただし、バッテリーの減りは早いです。Snapdragon 845は性能はいいですが電力効率は現在のプロセッサと比べると劣るため仕方ないところかもしれません。また、デザインも少し古くさい感じがするので安く性能の良いスマホを手に入れることができるといった感じです。

■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
4
■ 持ちやすさ:
4.5
■ 処理性能:
4.5
■ カメラ性能:
3.5
■ 電池の持ち:
3
■ 価格の安さ:
4.5

7位:Galaxy A41

Galaxy A41
Galaxy A41
Galaxy A41の特徴
  • 6.1インチの有機ELディスプレイ
  • 解像度は2,400 × 1,080 (431ppi)で高精細
  • CPUはMediaTek Helio P65/MT6768を採用
  • メインメモリ 4GB、ストレージ 64GB
  • microSDカードで最大512GBまで拡張可能
  • 超広角 + 標準 + 深度のトリプルカメラ
  • 顔認証 + 画面内指紋のデュアル生体認証
  • Felica(おサイフケータイ)に対応
  • IP68等級(水深1.5mに30分)の防水防塵
  • サイズ:153 × 70 × 8.1mm、重量:約160g
  • 端末価格は37,224円

Galaxy A41は6.1インチの有機ELディスプレイを搭載した4万円以下で買うことができる端末です。筐体の横幅が70mmに、重量が160gに抑えられているので画面サイズの割に使いやすい端末に仕上がっています。

CPUに台湾のMediaTek Helio P65/MT6768、メインメモリは4GBと普段使いのスマホとしてちょうど良いスペックとなっています。

さらに、トリプルカメラ(標準・超広角・深度)を搭載しているだけでなく、標準カメラは4800万画素の1/2型の大型高画素センサーを搭載しエントリー向けのスマホですが、そこそこ綺麗な写真をかんたんに撮影可能。

Galaxy A41のトリプルカメラ
トリプルカメラを搭載している

望遠カメラは非搭載ですが4800万画素の高画素センサーによってデジタルズームで最大8倍まで拡大して撮影することができます。意外と画質を維持できるのでなるほどなといった感じ。

Galaxy A41は4万円以下で買うことができるスマホですが、顔認証と画面内指紋認証のデュアル生態認証に対応しています。

Galaxy A41の画面内指紋認証
Galaxy A41の画面内指紋認証

光学式の指紋センサーなのでGalaxy S20Galaxy S10の超音波式指紋センサーと比較すると認証精度は劣るようですが、マスクをしていても画面ロック解除ができるのはとても使いやすいです。

Galaxy A41はおサイフケータイ、IP68の防水防塵性能などスマホに必要な機能は全部入り間違いない端末となっています。

プラスチック素材の筐体を採用しているおかげで筐体重量も軽くて扱いやすくなっています。スマホにあまりお金をかけたくないけど使いやすい端末が欲しいという方におすすめ。

ワイヤレス充電には非対応ですが、4万円以下の端末のほとんどは対応していないので価格相応なのでしょう。

■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
4
■ 持ちやすさ:
4.5
■ 処理性能:
3.5
■ カメラ性能:
4
■ 電池の持ち:
4
■ 価格の安さ:
4

8位:arrows Be4 Plus

arrows Be4 Plus
arrows Be4 Plus

arrows Be4 Plusは5.6インチのディスプレイにSnapdragon 450を搭載したスマホとなっています。

arrows Be4 Plusの特徴
  • 5.6インチディスプレイを搭載し
  • Snapdragon 460 + 4GB RAMを搭載
  • 背面に指紋認証センサーを搭載
  • 洗えるスマホで清潔に使える
  • 落としても壊れないスマホ(MIL規格23項目)
  • 端末価格が21,780円と安い

arrows Be4 Plusは21,780円で買うことができるドコモの超格安スマホとなっています。36回払いで買うと月々605円で手に入れることができ、NMP乗り換えなら-16,500円の端末割引を受けることができ、費用をかけたくない方におすすめです。

安いから「使いにくいのでは?」と思うかもしれませんが、指紋認証やおサイフケータイなど基本的な機能はちゃんと搭載しているので普通に使うことができます。

MIL規格23項目をクリアした落としても壊れないスマホ、さらにボディソープで丸洗いすることができるので、感染症対策のスマホとしても最適かもしれないですね。

旧型のarrows Be4とほぼ同じ見た目、スペックではありますがCPUがSnapdragon 460になって、メモリが4GB、画面解像度が下がったことで思ったよりも快適に動作するようになりました。

とにかく、安く、快適にスマホを使いたいならおすすめです。

■ おすすめ度:
3.5
■ 画面の綺麗さ:
3.5
■ 持ちやすさ:
4
■ 処理性能:
3
■ カメラ性能:
3.5
■ 電池の持ち:
4.5
■ 価格の安さ:
4.5

9位:Xperia Ace II

Xperia Ace II
Xperia Ace II

arrows Be4 Plusは5.6インチのディスプレイにSnapdragon 460を搭載したスマホとなっています。

Xperia Ace IIの特徴
  • 5.5インチ(1,490 × 720)液晶ディスプレイ
  • 本体サイズ(140 × 69 × 8.9mm)で片手で使える
  • サイドボタン式指紋認証センサーを搭載
  • SoCはMediaTek Helio P35を採用している
  • 4GBのメインメモリ、64GBのストレージ
  • デュアルカメラ(広角 + 深度)を搭載
  • おサイフケータイ対応し電子決済ができる
  • IP68の防水防塵である程度濡れても使える
  • ドコモ限定で価格は22,000円と安い

Xperia Ace IIは22,000円で買うことができるドコモの超格安スマホとなっています。36回払いで買うと月々611円で手に入れることができ、NMP乗り換えなら-16,500円の端末割引を受けることができ5,500円で手に入れることができます。

電話、メール、カメラが少し撮影できるくらいの使用用途であれば十分使うことができる性能を持っています。ただし、ディスプレイが暗めの液晶を採用しているので外で使うと視認性が悪いという問題はあるので外で使うことが多い方はXperia 10 Ⅲを選んだ方がいいかもしれません。

CPUがMediaTek Helio P35、メモリが4GBと性能は低めですが画面解像度が低いこともありちょっと使うくらいであれば十分動作するので、とりあえず使えればいい、安くてカッコいいスマホが欲しい方におすすめです。

■ おすすめ度:
3
■ 画面の綺麗さ:
3.5
■ 持ちやすさ:
4.5
■ 処理性能:
2.5
■ カメラ性能:
3.5
■ 電池の持ち:
4.5
■ 価格の安さ:
4.5

ドコモのおすすめスマホ:まとめ

ドコモで購入できるスマホは数多くのラインナップから選ぶ事ができます。今、iPhoneを使っていて価格を気にしないのであればiPhone 12 Proがいいですが、コストパフォーマンスを考慮するとiPhone 12、コンパクトなモデルがいいならiPhone 12 miniを選ぶのがおすすめです。

Androidで選ぶならGalaxy S21Xperia 5 Ⅱがおすすめです。どちらもコンパクトなサイズでありながらも高性能チップとカメラを搭載しているので快適にスマホを使うことができます。

おすすめのハイエンドスマホ
  • iPhoneを使ってるなら → iPhone 12
  • Androidスマホを使ってるなら → Galaxy S21、Xperia 5 Ⅱ

もし、性能重視で選ぶならGalaxy S21 UltraXperia 1 ⅢAQUOS R6を選ぶのもいいでしょう。この3機種で選ぶならAQUOS R6が最もコスパは良いかと思います。

5万円以下のスタンダードモデルで選ぶならiPhone SE(第2世代)、Xperia 10 Ⅲ、あたりがおすすめです。

おすすめのスタンダードスマホ

この辺りのスマホは指紋認証にしっかり対応しているので、マスク必須のこの時代にもマッチしているかと思います。安いだけでなく使いやすさも考慮されているのでおすすめとなっています。

ドコモのスマホを安く買う方法

ドコモオンラインショップの0円

ドコモオンラインショップでスマホを買うと事務手数料が0円になります。

事務手数料の違い(税込)
 ドコモオンラインショップドコモショップ・量販店
新規契約無料3,300円
機種変更無料2,200円
契約変更(FOMA → Xi)無料3,300円

さらにドコモショップでは頭金がかかる場合がありますが、ドコモオンラインショップなら頭金も0円となります。例えば、あるドコモショップで販売しているXperia 5は10,000円(税込 11,000円)の頭金が必要となります。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は IMG_17111-1024x404.jpg です

つまり、ドコモオンラインショップでスマホを買えば事務手数料3,300円と頭金11,000円の合計14,300円安くすることができることになります。これは安いですよね。

少しでもスマホを安く手にしたいならドコモオンラインショップから申し込みするのがいいでしょう。

dカード GOLDで通信料金をお得に

ドコモの携帯料金の支払い先をdカード GOLDにすることで通信費用の10%ポイントバックを受けることができます。

  • 携帯料金の10%ポイント還元
  • 最大10万円のケータイ補償がある
  • 100円の買い物につき1ポイント還元

dカード GOLDは年会費が必要ですが携帯料金の10%ポイントの還元により実質無料になるので、ドコモユーザーなら使わないという選択肢はないのかな…といった感じです。

\最大16,000円相当のiDキャッシュバック/
5280

dカードGOLDについて詳しく見る
ahamo + dカードがお得になる理由

ahamoからも機種変更ができる

ahamoは2,970円で20GBのデータ通信と5分かけ放題(5分超過後は22円/30秒)ができるオンライン専用プランでは、iPhone 11Xperia 1 ⅡGalaxy S20を選ぶことができます。

\スマホ料金が2,970円に/

容量たっぷり20GB、国内通話5分無料も付いて、2970円(税込)

さらに、ahamoに乗り換えた後にドコモオンラインショップから機種変更もできるようになっています。ahamoで2,970円の価格を維持したままドコモの機種を使うことができるので、ahamoに行ってからXperia 1 Ⅲに機種変更をしてもいいでしょう。

ドコモ、au、ソフトバンクの料金プランの違いも比較しています。シチュエーションに合わせて料金シミュレーションをしているので、ぜひ参考にしてください。