ドコモ おすすめスマホ

ドコモのスマホは5Gに対応したハイエンドからミドルレンジスマホ、さらにエントリー向けのスマホまで幅広いラインナップされています。

ドコモのでスマホを購入するときに性能で選ぶべきか、価格で選ぶべきか。どの端末がいいのか。めっちゃ迷いますよね。ということで、ドコモのスマホのおすすめ機種をランキングで紹介しています。

iPhoneはもちろん、5Gスマホを実際に使ったスマホも含めて幅広くチョイスしているのでスマホを乗り換えようか検討している方は参考にしてください。

ドコモのスマホ ラインナップ

ドコモは端末と料金プランの分離プランを採用しそれに合わせてAndroidスマホはハイスペックモデルとスタンダードモデルの2つの製品ラインに分けて販売されています。

ドコモのラインナップはiPhoneを含めるとこのようになっています。

ドコモのラインナップ
  • iPhone 15、14シリーズ、iPhone SE3
  • Pixel 8シリーズ、Pixel 7a
  • ハイエンドスマホ:10万円以上の高性能モデル
  • ミドルレンジスマホ:5〜9万円の標準モデル
  • エントリースマホ:1〜3万円の低価格モデル

価格の安いエントリー向けのスマホもあって2〜4万円くらいで購入できたり、返却プログラムを使うことで月々の支払いを抑えることが可能となっています。

ドコモ 売れ筋スマホランキング

ドコモオンラインショップでは人気のあるスマホをランキングで公開しており2024年2月5日~2024年2月11日の売れ筋ランキングはこのようになっています。

売れ筋ランキング
順位 端末名
1 iPhone 15(128GB)
2 iPhone 14(128GB)
3 iPhone 15(256GB)
4 AQUOS sense8
5 Pixel 7a
6 Xperia Ace III
7 home 5G
8 iPhone 15 Pro(256GB)
9 iPhone 15 Pro(128GB)
10 iPhone SE3(64GB)

2023年のiPhoneスタンダードモデルとなるiPhone 15だけでなくフラグシップモデルのiPhone 15 Pro MaxiPhone 15 Proが首位を占めています。

型落ちとなったiPhone 14もランクインしており改めてAppleの強さを感じられる結果です。

では、ドコモのスマホでiPhoneも含めて実際に使ってみておすすめしたい機種ランキングを紹介します。実際の使用感も書いているので機種変更を検討してる方は参考にどうぞ!

ドコモ おすすめスマホランキング(ハイエンド)

iPhoneを含めたハイエンドモデルのドコモのおすすめスマホは以下のとおりです。

1位:iPhone 15 Pro

iPhone 15 Pro
iPhone 14 Pro

iPhone 15 Proは6.1インチのディスプレイにA17 Pro、トリプルカメラ + LiDARスキャナを搭載したiPhone 14 Proの後継機種です。

iPhone 15 Proのスペック
ディスプレイ 6.1インチ(2,556 × 1,179ピクセル)
Super Retina XDRディスプレイ
生体認証 Face ID(顔認証)
SoC A17 Pro
メモリ
ストレーぞ
8GB
128GB・256GB・512GB・1TB
リアカメラ 広角:4800万画素・F/1.78
超広角:1200万画素・F/2.2
望遠×3:1200万画素・F/2.8
インカメラ 1200万画素・F/1.9、AF搭載
通信性能 5G(Sub-6)、4G LTE、Wi-Fi 6E
バッテリー容量 3,274mAh
ワイヤレス MagSafe、Qiに対応
サイズ・重量 146.6 × 70.6 × 8.25mm・187g

iPhone 15 Proはサイドフレームにチタニウム金属を採用して落ち着きのある輝きのある筐体になって重量も206g → 187gと19gも軽くなって操作しやすく進化しました。

iPhone 15 Pro

チタニウムが本当にカッコいいですし、傷も付きにくいのでケースなし運用も可能です。実際に1ヶ月ほどケース付けずに使ってますが今のところ大丈夫です。

画面上部のノッチがなくなってダイナミックアイランドを搭載し、さらに常時表示ディスプレイに対応しています。

iPhone 15 Pro ダイナミックアイランド
ダイナミックアイランド

2画面表示が使えないiOSだからこそダイナミックアイランドは重宝する機能ではないでしょうか。常時表示ディスプレイにも対応してるので時刻や通知などを常に確認可能です。

iPhone 15 Pro リアカメラ
トリプルカメラ

リアカメラは広角カメラに4,800万画素の高画素センサーを搭載し、超広角カメラもマクロモードも使えます。さらに光学3倍望遠カメラを搭載し幅広い撮影に対応しています。

iPhone 15 Proは基本的にはiPhone 14 Proと使い勝手は同じですが、チタニウムフレームを採用したことで軽量化して見違えるほど使いやすいiPhoneになっていますよ。

iPhone 15 Proのメリット
  • チタニウムの質感が最高の良い
  • 軽くなって手が疲れにくくなった
  • Dynamic Islandでマルチタスク
  • 120Hzリフレッシュレートで滑らか操作
  • 広角カメラの画質が向上(24MP対応)
  • MagSafe / Qi2 ワイヤレス充電に対応
  • USB-C対応で充電ケーブルを統一できる
  • 外付けSSD、SDカードリーダーが使える
iPhone 15 Proのデメリット
  • 広角カメラが相変わらず寄れない
  • 常時表示の電池持ちは良くない
  • ゲーム中は発熱しやすい(A16よりも)
  • カメラ使用中も発熱しやすい

iPhone 15 Proの128GBモデルの一括価格は192,060円と高いですが返却プログラムで24ヶ月目に返却で実質95,040円で使えます。

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2位:Galaxy S23 SC-51D

Galaxy S23は2023年4月発売の最新の小型ハイエンドで6.1インチの有機ELディスプレイにSnapdragon 8 Gen 2 for Galaxyを搭載しバッテリー持ちも改善しています。

Galaxy S23 正面デザイン
Galaxy S23のスペック
ディスプレイ 6.1インチ(2,340 × 1,080ピクセル)
有機ELディスプレイ
48 – 120Hzのリフレッシュレート
生体認証 顔認証 + 画面内指紋認証
SoC Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy
メモリ
ストレージ
8GB
256GB
リアカメラ 広角:5000万画素・F/1.8
超広角:1200万画素・F/2.2
光学3倍:1000万画素・F/2.4
インカメラ 1200万画素・F/2.2
通信性能 5G、4G LTE、Wi-Fi 6E
バッテリー 3,900mAh
ワイヤレス充電 Qi充電に対応
サイズ・重量 146 × 70.6 × 7.6mm・168g

Galaxy S23はカメラ部分の土台がなくなってレンズだけがあるスッキリしたデザインに変更となりました。少しシンプルすぎる印象はありますがマットガラスに質感の高い筐体に仕上がっています。

Galaxy S23 背面デザイン

Galaxy S23のリアカメラS22と同じく5,000万画素の1/1.57型の大きめセンサーを搭載し暗所撮影に強いだけでなく被写体に寄った時に雰囲気ある写真撮影が可能です。

動画も強く強力に手ブレを抑えつつ4Kの高精細な動画を60fpsで滑らかに撮影することができます。8K30fpsの高解像度動画にも対応し写真として切り出しもできます。

Galaxy S23は電池持ちが改善しています。バッテリー容量が3,900mAhと200mAh増えて電力効率が向上したSnapdragon 8 Gen 2を採用し1回の充電でしっかり使えるバッテリーライフを持っています。

完成度はGalaxy S22よりもS23の方が間違いなく高いので費用を気にしないならGalaxy S23を選ぶのがおすすめです。

Galaxy S23のメリット
  • 片手で使えるハイエンドスマホ
  • 120Hzリフレッシュレート対応で滑らか操作
  • Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy を搭載
  • バッテリー持ちが従来モデルより少し改善した
  • 顔 + 画面内指紋認証で快適に使える
  • カメラの画質が向上しより高精細になった
  • 内蔵スピーカーの音質が向上した
  • 動画撮影の手ぶれ補正がより強力になった
  • DeXモードでパソコンとしても使える
Galaxy S23のデメリット
  • 従来モデルからの進化は少ない
  • 音量ボタンが少し遠くなった
  • 顔認証がマスクに対応していない
  • Twitterの動作が少しモタつく
  • microSDカードに対応していない

Galaxy S23(256GB)の一括価格136,620円ですが返却プログラムを使うと24ヶ月目に返却で67,320円で使うことができます。

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3位:Pixel 8 Pro

Pixel 8 Proのスペック
ディスプレイ 6.7インチ(2,992 × 1,344ピクセル)
有機ELディスプレイ
1 – 120Hzのリフレッシュレート
生体認証 顔認証 + 画面内指紋認証
SoC Google Tensor G3
メモリ
ストレージ
12GB
128 /  256 / 512 GB
リアカメラ 広角:5000万画素・F/1.7
超広角:4800万画素・F/2.0
光学5倍:4800万画素・F/2.8
インカメラ 1050万画素・F/2.2
通信性能 5G、4G LTE、Wi-Fi 6E
バッテリー 5,050mAh
ワイヤレス充電 Qi充電に対応
サイズ・重量 162.6 × 76.5 × 8.8mm・213g

Pixel 8 Proは6.7インチの大画面ディスプレイにGoogle独自開発のGoogle Tensor G3を搭載したハイエンドモデルとなっています。

Pixel 7 Proは画面が左右に丸くなっていたラウンドフォルムスタイルを採用していたのがPixel 8 Proは2.5Dフラットパネルに変更となっています。

Pixel 8 ProはAIに特化したスマホです。

音声の文字書き起こし機能や写真の消しゴムマジック、音声消しゴムマジック、さらにベストテイクなど他のスマホでは使えないような機能が盛りだくさんなスマホです。

Tensor G3の性能はゲームには適してないのでゲームをとにかく快適にプレイしたいなら別のハイエンドスマホがいいですが、AIや普段使いを重視するならおすすめです。

リアカメラも全カメラが高画素センサーを採用し画質が向上していますし、とても使いやすいバランスの取れたスマホに仕上がっています。

Pixel 8 Proのメリット
  • Googleスマホらしい個性的なデザイン
  • 背面がマットガラスになって汚れにくく
  • 6.7インチ大画面ディスプレイで見やすい
  • 大画面だけど本体重量は213gと軽め
  • 画面内指紋 + 顔のデュアル生体認証に対応
  • トリプルカメラの画質が向上した
  • プロモードでマニュアル撮影が可能に
  • 音声消しゴムマジックで動画の雑音を消去
  • 内蔵スピーカーの音質向上で聴きやすく
  • IP68防水防塵仕様で濡れても使える
  • 最大7年間のOSアップデート保証
Pixel 8 Proのデメリット
  • 本体が大きく片手操作は難しい
  • サイドメニューなど独自機能がない
  • 性能向上も重いゲームはキツイ
  • 3.5mmオーディオジャック非搭載
  • microSDカードに対応していない

Pixel 8 Proの256GBモデルの一括価格は198,000円と高いですが返却プログラムで24ヶ月目に返却で実質89,760円で使えます。

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4位:iPhone 15 Pro Max

iPhone 15 Pro Max
iPhone 14 Pro

iPhone 15 Pro Maxは6.7インチのディスプレイにA17 Pro、トリプルカメラ + LiDARスキャナを搭載した15 Proの上位モデルで望遠カメラが光学5倍レンジを搭載しています。

iPhone 15 Pro Maxのスペック
ディスプレイ 6.7インチ(2,796 × 1,290ピクセル)
Super Retina XDRディスプレイ
生体認証 Face ID(顔認証)
SoC A17 Pro
メモリ
ストレーぞ
8GB
256GB・512GB・1TB
リアカメラ 広角:4800万画素・F/1.78
超広角:1200万画素・F/2.2
望遠×5:1200万画素・F/2.8
インカメラ 1200万画素・F/1.9、AF搭載
通信性能 5G(Sub-6)、4G LTE、Wi-Fi 6E
バッテリー容量 3,274mAh
ワイヤレス MagSafe、Qiに対応
サイズ・重量 159.9 × 76.7 × 8.25mm・221g

iPhone 15 Pro Maxも15 Proと同様にサイドフレームにチタニウム金属を採用して落ち着きのある輝きのある筐体になって重量もが軽くなって大画面なのに持ちやすくなりました。

iPhone 15 Pro Max

また、アクションボタンも搭載してるので特定のアプリを瞬時に起動することも可能となってアプリ使用時の手間を減らすことができます。(15 Proもアクションボタンを搭載している。)

iPhone 15 Proとの違いは画面サイズだけでなく望遠カメラが光学3倍から光学5倍になって高倍率ズームでの撮影ができるようになっています。

iPhone 15 Pro Max リアカメラ
トリプルカメラ

光学5倍望遠カメラでより遠くのモノをズームして迫力の写真に仕上げることができます。

ただ、あまり寄って撮影ができないので身の回りのモノを望遠カメラで撮影するなら光学3倍のiPhone 15 Proの方がいいかもしれません。

iPhone 15 Pro Maxのメリット
  • チタニウムの質感が最高に良い
  • 端末が軽量化して操作性が向上した
  • Dynamic Islandでマルチタスクできる
  • 120Hzリフレッシュレートで滑らか操作
  • 広角カメラの画質が向上(24MP対応)
  • 光学5倍望遠カメラで高倍率ズームが可能
  • 大容量バッテリーで電池持ちが良い
  • MagSafe / Qi2 ワイヤレス充電に対応
  • USB-C対応で充電ケーブルを統一できる
  • 外付けSSD、SDカードリーダーが使える
iPhone 15 Pro Maxのデメリット
  • デカいので片手操作はできない
  • 広角カメラが相変わらず寄れない
  • 光学5倍望遠カメラも寄って撮影できない
  • 望遠3〜4.9倍の画質が15 Proより劣化

iPhone 15 Pro Maxの256GBモデルの一括価格は236,940円と高いですが返却プログラムで24ヶ月目に返却で実質117,480円で使えます。

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5位:Galaxy S23 Ultra SC-52D

Galaxy S23 Ultra 正面デザイン

Galaxy S23 Ultraは6.8インチの大画面ディスプレイを搭載しSnapdragon 8 Gen 2 for Galaxy、12GBメモリを採用したハイエンドスマホです。

Galaxy S23 Ultraスペック
ディスプレイ 6.8インチ(3,080 × 1,440ピクセル・500ppi)、有機EL、19.3:9、1〜120Hzリフレッシュレート
SoC Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy
メインメモリ 12GB LPDDR5X
ストレージ 256GB、512GB、1TB
microSD 非対応
生体認証 画面内指紋認証、顔認証
リアカメラ 広角(20000万画素・F1.78)
超広角(1200万画素・F2.2)
光学3倍望遠(1000万画素・F2.4)
光学10倍望遠(1000万画素・F4.9)
最大100倍デジタルズーム、8K30fps、4K60fps対応
インカメラ 1200万画素・F2.2
Wi-Fi a/b/g/n/ac/ax (Wi-Fi 6E)
5G Sub-6、ミリ波
Bluetooth 5.3
ワイヤレス充電 Fast Wireless Charging 2.0(Qi、WPCに対応)
バッテリー 5000mAh
サイズ 163.4 × 78.1 × 8.9mm、234g
本体カラー グリーン、イエロー、ファントムブラック

画面が大きいだけでなくSペンを搭載しているのですのタブレット感覚で手書きメモをしたり絵を描いて使うことも可能です。

そして、リアカメラがとても高性能で2億画素の広角カメラ、超広角カメラ、光学3倍、10倍の望遠カメラを搭載してカメラにこだわったスマホです。

Galaxy S23 Ultra リアカメラ

とくに2億画素の広角カメラは高精細な写真が撮影できるだけでなく1/1.3型の大型センサーによって寄って撮影した時に雰囲気ある写真になりますし、光学10倍の望遠カメラで迫力の写真も撮影可能です。

さらに、Galaxy S23 Ultraは電池持ちもとても良いです。5,000mAhの大容量バッテリーに電力効率の良いSnapdragon 8 Gen 2の組み合わせはまさに最強と言っていいかもしれません。

価格は19万円と少し高価ですがそれだけの価値は十分に感じることができますし、今ならGalaxy Buds 2がタダでもらえたりもできるのでおすすめです。

Galaxy S23 Ultraのメリット
  • 大画面ディスプレイで画面が見やすい
  • エッジパネルの形状が緩やかになって操作性向上
  • 120Hzリフレッシュレート対応で滑らか操作
  • Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy を搭載
  • バッテリー持ちが従来モデルより改善した
  • 顔 + 画面内指紋認証で快適に使える
  • Sペン内蔵で手書きメモが取れる
  • カメラの画質が向上しより高精細になった
  • 光学10倍望遠の最短撮影距離が短くなった
  • 内蔵スピーカーの音質が向上した
  • 動画撮影の手ぶれ補正がより強力になった
  • DeXモードでパソコンとしても使える
Galaxy S23 Ultraのデメリット
  • 顔認証がマスクに対応していない
  • Twitterの動作が少しモタつく
  • microSDカードに対応していない
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6位:Xperia 5 V SO-53D

Xperia 5 V
Xperia 5 V

Xperia 5 Vは6.1インチの縦長ディスプレイ、Snapdragon 8 Gen 2を搭載した5GスマホでXperia 5 IVの後継機種です。

Xperia 5 Vのスペック
ディスプレイ 6.1インチ(2,520 × 1,080ピクセル)
21:9 シネマワイド有機ELディスプレイ
120Hzリフレッシュレート
生体認証 サイドボタン式指紋認証
SoC Snapdragon 8 Gen 2
メモリ
ストレージ
8GB
128GB
リアカメラ カールツァイス製レンズ
広角:4800万画素・F/1.9
超広角:1220万画素・F/2.2
インカメラ 1220万画素・F/2.0
通信性能 5G(Sub-6)、4G LTE、Wi-Fi 6
バッテリー 5,000mAh
ワイヤレス充電 対応
サイズ・重量 157 × 68 × 8.6mm・182g

角張った本体デザインで片手で使える小型スマホです。Xperia 5 IVよりも少しだけ本体サイズは大きくなりましたが、内部の放熱シートの体積を増やして放熱性能を高めて発熱しにくくなっています。

Xperia 5 Vのカメラは広角、超広角のデュアルカメラを採用。望遠は廃止となりました。

Xperia 5 V リアカメラ

広角カメラに高画素センサーを採用することでクロップズームで望遠画角をカバーできるようになりました。

2.5倍以上のズームをすることが多いなら5 IVの方が画質がキレイですが普段使いの1〜2倍ならXperia 5 Vの方が高精細な画質で撮影可能。

動画も手ぶれ補正がしっかり効くようになるなど全体的に使いやすいカメラシステムにアップデートされてます。

何よりもSnapdragon 8 Gen 2になって性能が向上しただけでなく発熱も抑えられるようになって安定感が増したのは強いです。これでバッテリー持つのですから。

Xperia 5 Vのメリット
  • 片手操作できる小型軽量モデル
  • デザインが可愛らしく質感が高い
  • 性能が高くてゲームも快適にプレイ可能
  • 発熱しにくく使いやすくなった
  • 広角カメラの画質が向上した
  • 内蔵スピーカーの音質が向上した
  • 電池持ちがとても良い
Xperia 5 Vのデメリット
  • 画面のベゼル幅が太くなった
  • 顔認証機能を搭載していない
  • 望遠カメラを搭載していない
  • 端末価格が高くて割高感ある
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7位:Xperia 1 V SO-51D

Xperia 1 V

Xperia 1 Vは6.5インチの縦長ディスプレイにSnapdragon 8 Gen 2を搭載したハイエンドスマホでXperia 1 IVの後継機種となっています。

Xperia 1 Vのスペック
ディスプレイ 6.5インチ(3,840 × 1,644ピクセル)
21:9 4Kシネマワイド有機ELディスプレイ
120Hzのリフレッシュレート
生体認証 サイドボタン式指紋認証
SoC Snapdragon 8 Gen 2
メモリ
ストレージ
12GB
256GB
リアカメラ カールツァイスT*コーティング
広角:4800万画素・F/1.9
超広角:1220万画素・F/2.2
光学3.5倍〜5.2倍望遠:1220万画素・F/2.3〜F/2.8
インカメラ 1220万画素・F/2.0
通信性能 5G(Sub-6・ミリ波)、4G LTE、Wi-Fi 6
バッテリー 5,000mAh
ワイヤレス充電 Qi充電に対応
サイズ・重量 165 × 71 × 8.2mm・187g

従来モデルの弱点だった発熱を克服し安定感が向上して、広角カメラのセンサーに次世代の2層型CMOSセンサーを世界で初めて搭載した意欲作となっています。

Xperia 1 V リアカメラ

広角カメラが4800万画素の高画素センサーになって画質が大きく向上しただけでなく暗所撮影にも強くなり、Creative lookで雰囲気ある色調で写真、動画を楽しめるようになりました。

電池持ちもそこそこ持つのでスマホとしての完成度も向上していてバランスの取れた端末に仕上がったように感じます。

Xperia 1 Vのメリット
  • 筐体にテクスチャー加工がありカッコいい
  • 6.5インチ大画面なのに横幅71mmで操作しやすい
  • Snapdragon 8 Gen 2を搭載しゲーム性能が高い
  • 発熱しにくくなって快適に使えるようになった
  • 電池持ちが良くて1回の充電で長く使える
  • Photo Proの起動が速くなってレスポンスが向上
  • 広角カメラが新型センサーになって暗所撮影に強くなった
  • 望遠カメラの解像感・画質が向上してる
  • 動画の画質も自然でキレイに撮影できる
  • 色彩機能のCreative look、S-Cinetoneが使える
  • 内蔵スピーカーの音質がビックリするくらい良い
Xperia 1 Vのデメリット
  • 顔認証に対応していない
  • 48MPセンサーなのに高画素モードがない
  • 縦長ディスプレイで電子書籍は読みにくい
  • 端末価格が19〜21万円と高め

Xperia 1 V(256GB)の一括価格は218,680円と高いですが返却プログラムで24ヶ月目に返却で実質96,360円で使うことができます。

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8位:Galaxy S22 SC-51C

Galaxy S22
Galaxy S22

Galaxy S22は6.1インチ有機ELディスプレイにSnapdragon 8 Gen 1を搭載した小型ハイエンドで「オンラインショップおトク割」の対象でGalaxy S23よりも安く購入できます。

Galaxy S22のスペック
ディスプレイ 6.1インチ(2,340 × 1,080ピクセル)
有機ELディスプレイ
48 – 120Hzのリフレッシュレート
生体認証 顔認証 + 画面内指紋認証
SoC Snapdragon 8 Gen 1
メモリ
ストレージ
8GB
256GB
リアカメラ 広角:5000万画素・F/1.8
超広角:1200万画素・F/2.2
光学3倍:1000万画素・F/2.4
インカメラ 1000万画素・F/2.2
通信性能 5G、4G LTE、Wi-Fi 6
バッテリー 3,700mAh
ワイヤレス充電 Qi充電に対応
サイズ・重量 146 × 70.6 × 7.6mm・167g

Galaxy S22の背面パネルはガラスではなくマット調のガラス素材を採用し、フラットなスタイルになってよりスタイリッシュに。

Galaxy S22

リアカメラも土台のあるシンプルなスタイルで広角カメラは5000万画素の高画素センサーを搭載し1〜3倍のデジタルズームも高精細でキレイな写真を撮影できます。

また、望遠カメラは光学3倍のレンズを搭載し最大30倍ズームまで拡大して撮影が可能で、動画もとてもキレイで滑らかなレートで撮影が可能となっています。

SoCはSnapdragon 8 Gen 1のハイエンドチップを搭載メモリは8GB、ストレージは256GBと十分な容量を持ったコンパクトなハイエンドスマホです。

普段使いだけでなく負荷のかかるゲームも快適に動かすことが可能となっています。

ただし、Galaxy S22はバッテリー容量が3,700mAhと少なく電池持ちが少し悪いので使い方によってはモバイルバッテリーが必要となるかもしれません。

Galaxy S22のメリット
  • 片手サイズの小型ハイエンドで操作しやすい
  • 48 – 120Hzリフレッシュレートで滑らか操作
  • Snapdraon 8 Gen 1で快適に動作する
  • 顔・画面内指紋認証対応で快適に使える
  • カメラの画質がキレイで雰囲気ある撮影ができる
  • DeXモードでパソコンとして使える
Galaxy S22のデメリット
  • バッテリー容量が少なく電池持ちが良くない
  • Twitterの動作が少しモタつく
  • microSDカードに対応してない
  • 3.5mmオーディオジャックを搭載してない
■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
4
■ 持ちやすさ:
4.5
■ 処理性能:
4.5
■ カメラ性能:
4.5
■ 電池の持ち:
3
■ 価格の安さ:
4

現在、MNPのりかえでオンラインショップおトク割と5G WELCOME割で22,000円、機種割引5,500円の割引が適用で100,012円なので費用を抑えるならおすすめです。

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9位:Xperia 5 IV SO-54C

Xperia 5 IV
Xperia 5 IV

Xperia 5 IVは6.1インチのワイドディスプレイ、Snapdragon 8 Gen 1を搭載した5GスマホでXperia 5 IⅡの後継機種です。

Xperia 5 IVのスペック
ディスプレイ 6.1インチ(2,520 × 1,080ピクセル)
21:9 シネマワイド有機ELディスプレイ
120Hzリフレッシュレート
生体認証 サイドボタン式指紋認証
SoC Snapdragon 8 Gen 1
メモリ
ストレージ
8GB
128GB
リアカメラ カールツァイス製レンズ
広角:1220万画素・F/1.7
超広角:1220万画素・F/2.2
光学2.5倍望遠:1220万画素・F/2.4
インカメラ 1220万画素・F/2.0
通信性能 5G(Sub-6)、4G LTE、Wi-Fi 6
バッテリー 5,000mAh
ワイヤレス充電 対応
サイズ・重量 156 × 67 × 8.2mm・172g

よりフラットになった本体デザインで本体サイズも小さく軽量化された片手で使える小型スマホです。この大きさで5,000mAhの大容量バッテリー、ワイヤレス充電に対応したのは凄いです。

Xperia 5 IVのカメラは広角、超広角、望遠のトリプルカメラを採用していますが、ペリスコープ望遠は廃止となって60mmの標準画角に近い望遠カメラに変更となっています。

Xperia 5 IV リアカメラ
Xperia 5 IV

ポートレート撮影のしやすい画角なので家族を撮影することが多いならXperia 5 IVはとても使いやすいカメラとなっています。

画質も全体的に向上していますし大きな進化がなさそうに見えますが使いやすさは間違いなく向上しています。

ただ、Snapdragon 8 Gen 1が発熱しやすく大容量バッテリーを搭載してる割に5 IIIとバッテリーライフは大きな差はありません。

Xperia 5 IVのメリット
  • 本体デザインがフラット化し小型化
  • コンパクトで軽くて片手で操作できる
  • 画面輝度が50%明るく視認性向上した
  • 全カメラの画質が向上し操作性も向上した
  • 望遠カメラ(×2.5)は人物撮影に最適
  • サイドボタン式指紋認証を搭載
  • 内蔵スピーカーの音質が向上した
  • ワイヤレス充電(Qi)に対応した
Xperia 5 IVのデメリット
  • 発熱はしやすい傾向にある
  • 広角カメラは少し物足りない
  • 望遠カメラはペリスコ廃止
  • 最大ズームは×7.5と短くなった
  • 顔認証に対応していない

2023年12月現在、大幅値引きが入って33,000円割引、新規・MN Pなら20,000pt貰うことができるキャンペーンを実施しています。

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10位:Galaxy Z Flip5 SC-54D

Galaxy Z Flip5

Galaxy Z Flip5は6.7インチの有機ELディスプレイを搭載した折りたたみができるフォルダブルスマートフォンでGalaxy Z Flip 4の後継機種です。

Galaxy Z Flip5 スペック
メインディスプレイ 6.7インチ(2,640 × 1,080ピクセル)、有機EL、10〜120Hz、1750nit、HDR+
サブディスプレイ 3.4インチ(720 × 748ピクセル)、有機EL
SoC Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy
メインメモリ 8GB LPDDR5X
ストレージ 256GB
microSD 非対応
生体認証 サイドボタン式指紋認証、顔認証
リアカメラ 広角(5000万画素・F1.7)
超広角(1200万画素・F2.2)
最大10倍デジタルズーム、4K60fps対応
インカメラ 1000万画素・F2.2
Wi-Fi a/b/g/n/ac/ax (Wi-Fi 6E)
5G Sub-6、ミリ波
Bluetooth 5.3
ワイヤレス充電 Fast Wireless Charging 2.0(Qi、WPCに対応)
バッテリー 3,700mAh
サイズ open:165 × 72 × 6.9 mm
close:85 × 72 × 15.1 mm
187g
本体カラー ミント、グラファイト、ラベンダー

端末を折り曲げて持ち運びができるのでFlip5とにかくコンパクトにスマホを持ち出すことができます。Z Flip4は折り畳んだ時に隙間があったのがZ Flip5はぴったりくっ付くようになりました。

Galaxy Z Flip5

カバーディスプレイを搭載しているので画面を開けなくても時間の確認、通知、音楽プレーヤーとしてもちゃんと使うことができます。

Galaxy Z Flip5 サブディスプレイ

サブディスプレイが大きくなったので天気情報なども大きく表示させたり、メッセージも折り畳んだ状態で返信もできるので使い方の幅が広がります。

また、端末を折り曲げてL字型にするフレックスモードにすることでスタンドなしで立てかけてスマホを使うこともできます。

Galaxy Z Flip5 置いて折り曲げて使う

これはね…楽しいですね。どんな使い方をするかは自分次第で可能性が広がります。

パソコンで作業している隣にGalaxy Z Flip5を置いてYouTubeを見たり、SNSをしたりと今までのスマホではあり得なかった使い方ができる想像力を試される端末かもしれません。

しかも、Galaxy Z Flip5は折りたたみスマホという特殊分野の端末でありながらもSoCにSnapdragon 8 Gen 2、メモリ8GBとハイエンドの性能でゲームも快適に遊べます。

Galaxy Z Flip5のメリット
  • 折り畳めみスマホで持ち運びしやすい
  • フレックスモードで幅広い使用用途に
  • 縦長ディスプレイで2画面表示が見やすい
  • サブディスプレイが大きくて見やすい
  • Snapdragon 8 Gen 2で性能が高い
  • 顔 + 指紋 デュアル生体認証に対応
  • ワイヤレス充電に対応している
Galaxy Z Flip5のデメリット
  • 折り目が少し気になることも
  • 指紋認証センサーの位置がイマイチ
  • 望遠カメラを搭載していない
  • microSDカードを使えない
  • 3.5mmオーディオジャックがない
  • DeXモードを搭載していない

Galaxy Z Flip5(256GB)の一括価格は160,820円と高いですが返却プログラムで24ヶ月目に返却で実質79,200円で使うことができます。

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11位:Galaxy Z Fold5 SC-55D

Galaxy Z Fold5は画面を開くことでタブレットとして使えて、折りたたむことでスマホとしても使えるフォルダブルスマホでGalaxy Z Fold4の後継機種です。

Galaxy Z Flip5 スペック
メインディスプレイ 7.6インチ(2,176 × 1,812ピクセル)、有機EL、最大120Hz、1750nit、HDR+
サブディスプレイ 6.2インチ(2,316 × 904ピクセル)、有機EL
SoC Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy
メインメモリ 12GB LPDDR5X
ストレージ 256GB / 512GB
microSD 非対応
生体認証 サイドボタン式指紋認証、顔認証
リアカメラ 広角(5000万画素・F1.8)
超広角(1200万画素・F2.2)
望遠(1000万画素・F2.4)
最大30倍デジタルズーム、4K60fps対応
インカメラ 1000万画素・F2.2
400万画素・F1.8
Wi-Fi a/b/g/n/ac/ax (Wi-Fi 6E)
5G Sub-6、ミリ波
Bluetooth 5.3
ワイヤレス充電 Fast Wireless Charging 2.0(Qi、WPCに対応)
バッテリー 4,400mAh
サイズ open:155 × 130 × 6.1 mm
close:155 × 67 × 13.4 mm
253g
本体カラー アイシーブルー、ファントムブラック

Galaxy Z Fold5も折り畳んだ時に隙間がなくなって見た目がスッキリしました。

Galaxy Z Fold4とZ Fold5

折り畳んだ状態の本体の厚みも薄くなってるのでよりコンパクトに持ち運びできるのでスマホとしてだけじゃなくてタブレットをポケットに持ち運びたいならおすすめです。

Galaxy Z Fold5

Galaxy Z Fold5もSoCにSnapdragon 8 Gen 2、メモリ8GBとハイエンドの性能でゲームも快適ですし、カメラも望遠レンズを搭載してるのでGalaxy S23のようにハイエンドスマホとしても使えるスペックとなっています。

Galaxy Z Fold5のメリット
  • タブレットになるフォルダブルスマホ
  • コンパクトにタブレットを持ち運べる
  • 3画面同時 + ウィンドウでマルチタスク可能
  • フレックスモードで使い方いろいろ
  • Kindleなどの電子書籍が読みやすい
  • 顔と指紋認証で様々なシーンで使える
  • 内蔵スピーカーの音質はとても良い
  • Sペンがあれば手書きでメモが取れる
  • DeXモードでパソコンとしても使える
Galaxy Z Fold5のデメリット
  • スマホとしては本体サイズが大きい
  • メインディスプレイの折り目が気になるかも
  • 使い方によっては電池減りが早い
  • 電話しながら作業がしにくい
  • aptX Adaptiveに対応していない
  • microSDカードを使えない
  • 3.5mmオーディオジャックがない
  • 端末価格が高い

Galaxy Z Fold5(256GB)の一括価格は257,400円と高いですが返却プログラムで24ヶ月目に返却で実質109,560円で使うことができます。

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12位:Pixel Fold

Pixel Fold
Pixel Fold スペック
メインディスプレイ 7.6インチ(2,208 × 1,840ピクセル)、有機EL、最大120Hz、1450nit、HDR+
サブディスプレイ 5.8インチ(2,092 × 1,080ピクセル)、有機EL
SoC Google Tensor G2
メインメモリ 12GB LPDDR5X
ストレージ 256GB / 512GB
microSD 非対応
生体認証 サイドボタン式指紋認証、顔認証
リアカメラ 広角(4800万画素・F1.7)
超広角(1080万画素・F2.2)
望遠(1080万画素・F3.1)
最大30倍デジタルズーム、4K60fps対応
インカメラ 800万画素・F2.0
950万画素・F2.2
Wi-Fi a/b/g/n/ac/ax (Wi-Fi 6E)
5G Sub-6
Bluetooth 5.2
ワイヤレス充電 Qi対応
バッテリー 4,821mAh
サイズ open:158.7 × 139.7 × 5.8 mm
close:139.7 × 79.5 × 12.1 mm
253g
本体カラー Obsidian、Porcelain

Pixel FoldはGalaxy Fold5と同じような折りたたみスマホですが、Pixel Foldは折りたたみ方向が異なっていて本物の本と同じように見開きで雑誌や漫画を読めます。

Pixel Fold 開いた状態

さらに、Pixel Foldは閉じた状態のディスプレイが縦長ではなく一般的なスマホの画面比率に近いので閉じた状態でも使いやすいのも使いやすい点となります。

Pixel Fold 閉じた状態

閉じて使うことが多いならGalaxy Z Fold5よりもPixel Foldの方が操作しやすいと感じますし、このままゲームもプレイができるのもいいですよね。

Pixel Fold 閉じた状態でゲームをプレイ

ただし、Google Tensor G2はミドルクラスの性能しか持ってないのでゲームをメインで使うことを検討してるならSnapdragon 8 Gen 2を搭載しているGalaxy Z Fold5にした方がいいかもしれません。

Pixel Foldのメリット
  • 本体デザインの質感が良い
  • スマホとしても、タブレットとして使える
  • カバーディスプレイの画面比率が使いやすい
  • 見開き電子書籍を本物の本のように読める
  • スタンドモードで立てかけて使える
  • 顔+サイド指紋認証で画面ロック解除可能
  • IPX8 防水仕様で水に濡れても使える
  • FeliCa(おサイフケータイ)に対応
Pixel Foldのデメリット
  • 端末の重量が283gと少し重い
  • メインディスプレイのベゼルの幅が太い
  • メインディスプレイ側で顔認証が使えない
  • 開いてフル画面表示できないアプリかある
  • カバーディスプレイで2画面にできない
  • 3画面表示に対応していない(制限がある)
  • アプリのウィンドウ表示ができない
  • スタイラスペンに対応していない
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13位:AQUOS R8 Pro

AQUOS R8 Pro

AQUOS R8 Proは6.6インチのフラットな有機ELディスプレイに、Snapdragon 8 Gen 2、12GBのメモリ、256GBのストレージを搭載したAQUOS R7の後継機種です。

AQUOS R7のスペック
ディスプレイ 6.6インチ(2,730 × 1,260ピクセル)
Pro IGZO OLED 有機EL
生体認証 画面内指紋認証 + 顔認証
SoC Snapdragon 8 Gen 2
メモリ
ストレージ
12GB
256GB
リアカメラ LEICA共同開発
4720万画素1インチセンサー + SUMMICRONレンズ
インカメラ 1260万画素・F/2.3
通信性能 5G(ミリ波、Sub-6)、4G LTE、Wi-Fi 6
バッテリー 5,000mAh
ワイヤレス充電 対応
サイズ・重量 161 × 77 × 9.3mm・203g

生体認証は画面内指紋認証、顔認証に対応してるためマスクをしていても快適に使えます。精度と速度が向上したのでとても使いやすいですよ。

AQUOS R8 pro 画面内指紋認証

そして、AQUOS R8 proの最大の特徴となっているのがドイツのカメラメーカー・LEICA(ライカ)と共同開発したカメラシステムです。

AQUOS R8 pro リアカメラ

1インチの大型センサーに薄型の7枚レンズを搭載することでシングルカメラでありながらも超広角〜望遠(6倍)までの画角をまかなえます。

望遠側はクロップズームして画質に荒さはあるものの、ライカらしい色鮮やかで深い色合い、質感の高い写真を撮影できます。

とても楽しいカメラなのでライカのカメラを体感してみたいならおすすめです。

AQUOS R8 pro メリット
  • 大画面でコンテンツを楽しめる
  • Snapdragon 8 Gen 2でゲーム性能が高い
  • 発熱しにくくなって電池持ちが向上した
  • LEICA監修のカメラで雰囲気ある撮影が可能
  • スペクトルセンサーでカメラの色が自然に
  • 専用ケースでフィルターの装着ができる
AQUOS R8 pro デメリット
  • AQUOS R7から進化が少ない
  • ベゼル太めで筐体サイズが大きめ
  • 望遠画角の画質が悪い(R7と同じ)
  • 端末価格が19〜21万円と高め
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5Gスマホを使うには

docomo 5Gは5Gギガホ、5Gギガライトを契約することで使うことができます。料金はプラス500円ですがデータ容量が100GB(当面は使い放題)に増えてテザリングも対象なのでモバイルルーターの代わりに使うことができるのでホントにおすすめです。

https://www.sin-space.com/entry/5g-price-hikaku

ドコモのスマホを価格で比較してみましょう。5万円以上のおすすめハイエンドスマホの価格は以下のとおりです。

ドコモのハイエンドスマホは「スマホおかえしプログラム」で購入することができます

\iPhone 15をチェックする/

iPhone 14を詳しく見る

。24ヶ月後に返却する必要はありますが、36回払い中24回の支払いでOKになるので安くフラグシップモデルを手に入れることができます。

https://www.sin-space.com/entry/sumahookaeshi-docomowith

ドコモ おすすめスマホランキング(ミドル)

1〜3位はミドルハイで価格が少し高めです。

1位:iPhone 15

iPhone 15
iPhone 15のスペック
ディスプレイ 6.1インチ(2,556 × 1,179ピクセル)
Super Retina XDRディスプレイ
生体認証 Face ID(顔認証)
SoC A16 Bionic
メモリ
ストレージ
6GB
128GB・256GB・512GB
リアカメラ 広角:4800万画素・F/1.6
超広角:1200万画素・F/2.4
インカメラ 1200万画素・F/2.2
通信性能 5G(Sub-6)、4G LTE、Wi-Fi 6
バッテリー 3,229mAh
ワイヤレス充電 MagSafe、Qiに対応
サイズ・重量 146.7 × 71.6 × 7.8mm・171g

iPhone 15は6.1インチの有機ELディスプレイにA16 Bionicを搭載したスタンダードモデルで背面パネルがマットガラスになって指紋が付着しにくくなりました。

iPhone 14 Proに搭載していたダイナミックアイランドを搭載しちょっとしたマルチタスクもできるようになりました。

望遠カメラを搭載してないのでズーム画質はiPhone 14 Proには敵いませんが、それ以外のスペックはほぼ同じで軽くてProに近い性能をちょっと安い価格で手にできます。

iPhone 15のメリット
  • 背面パネルがマットガラスに
  • 指紋・汚れが付着しにくい
  • 軽量ボディで操作しやすい
  • Dynamic Islandでマルチタスク可能に
  • 広角カメラの画質が向上(24MP対応)
  • USB-Cポートで充電ケーブル統一可能
  • 外付けストレージが使える
  • 外部モニターへ画面表示が可能に
  • MagSafe / Qi2 ワイヤレス充電に対応
iPhone 15のデメリット
  • 120Hzリフレッシュレート非対応
  • スクロール時の残像で目が疲れる
  • アクションボタンを搭載してない
  • USB-Cの速度が480Mbpsと遅い
  • 端末価格が高い
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2位:iPhone 14

iPhone 14
iPhone 14
iPhone 14のスペック
ディスプレイ 6.1インチ(2,532 × 1,170ピクセル)
Super Retina XDRディスプレイ
生体認証 Face ID(顔認証)
SoC A15 Bionic
メモリ
ストレージ
6GB
128GB・256GB・512GB
リアカメラ 広角:1200万画素・F/1.5
超広角:1200万画素・F/2.4
インカメラ 1200万画素・F/2.2
通信性能 5G(Sub-6)、4G LTE、Wi-Fi 6
バッテリー 3,229mAh
ワイヤレス充電 MagSafe、Qiに対応
サイズ・重量 146.7 × 71.5 × 7.8mm・172g

iPhone 14は2022年9月に発売された6.1インチのスタンダードモデルでiPhone 12から筐体デザインが3年ぶりに刷新されて14も引き続きこのスタイルを継続しております。

iPhone 14
iPhone 14 背面パネル

性能、カメラの画質は普通でいいならiPhone 15ではなくiPhone 14でも十分満足できます。

動画性能はiPhone 13よりも大きく強化されていて動画で背景をぼかすことができる4Kシネマティックモードでの撮影ができるなど、カメラの性能が向上しています。

iPhone 14のメリット
  • サイズ感がちょうど良くて軽く扱いやすい
  • A15 Bionic(GPU 5コア)で性能が高い
  • 安定のバッテリー持ちの良さで長く使える
  • 4Kシネマティックモード(30fps)に対応
  • アクションモードで強力な手ぶれ補正
  • 内蔵スピーカーの音質が良い
  • Bluetooth 5.3に対応している
  • eSIMクイック転送で簡単に回線切り替え
  • MagSafeアクセサリーが使える
iPhone 14のデメリット
  • 120Hzに対応していない
  • 常時表示ディスプレイに非対応
  • 望遠カメラを搭載していない
  • 3.5mmオーディオジャックがない
  • Lightningポートを搭載している
  • 端末価格が119,800円と高め

指紋認証による画面ロック解除ができないデメリットはありますが、iPhone 14はマスク対応のFace IDを搭載しているので指紋の必要性は限りなく低いです。

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3位:iPhone 13 mini

iPhone 13 mini
iPhone 13 mini

iPhone 13 miniは5.4インチのディスプレイを搭載した小型軽量モデルでiPhone 12 miniの後継機種です。

iPhone 13 miniのスペック
ディスプレイ 5.4インチ(2,340 × 1,080ピクセル)
Super Retina XDRディスプレイ
生体認証 Face ID(顔認証)
SoC A15 Bionic
メモリ
ストレージ
4GB
128GB・256GB・512GB
リアカメラ 広角:1200万画素・F/1.6
超広角:1200万画素・F/2.4
インカメラ 1200万画素・F/2.2
通信性能 5G(Sub-6)、4G LTE、Wi-Fi 6
バッテリー 2,406mAh
ワイヤレス充電 MagSafe、Qiに対応
サイズ・重量 131.5 × 64.2 × 7.65mm・140g

基本性能は6.1インチのiPhone 13と全く同じとなっているので単純に小さいiPhoneが欲しい方におすすめのモデルです。

5.4インチのディスプレイを搭載し本体の横幅が64mmに抑えられて余裕で片手操作ができます。とにかく小型軽量にこだわるのならiPhone 13 miniの一択と言ってもいいくらいです。

iPhone 13 mini
iPhone 13 mini

ただし、画面サイズが小さいので動画をみたり、ゲームをするのにはあまり向いていません。

バッテリー容量が少なく電池持ちもiPhone 13と比べると短いですが、iPhone 12 miniよりもバテリー容量が増えたことで従来モデルよりも電池持ちは向上しています。

とにかく、モバイル性を重視したいならおすすめのモデルですね。ちなみに、僕のメインスマホはiPhone 13 miniです。実は。コンパクトで採用に使いやすいのでいいですよ。

iPhone 13 miniのメリット
  • コンパクトで軽くて片手で使える
  • マスク対応のFace ID(顔認証)で快適に
  • 背景をぼかした雰囲気ある写真撮影ができる
  • 夜間にも強いカメラでどこでも撮影できる
  • シネマティックに動画の背景をぼかせる
  • 内蔵スピーカーの音質が向上した
  • MagSafeアクセサリーが便利すぎる
iPhone 13 miniのデメリット
  • 電池は大きいモデルより持たない
  • 120Hzのリフレッシュレートに対応してない
  • 望遠カメラを搭載していない
  • USB-Cポートを搭載していない
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4位:AQUOS sense8

AQUOS sense8
AQUOS sense8
AQUOS sense8のスペック
ディスプレイ 6.1インチ(2,432 × 1,080ピクセル)
IGZO OLEDディスプレイ
生体認証 顔認証・サイドセンサー式指紋認証
SoC Snapdragon 6 Gen 1
メモリ
ストレージ
6GB
128GB
リアカメラ 広角:5030万画素・F/1.9
超広角:800万画素・F/2.4
インカメラ 800万画素・F/2.0
通信性能 5G(Sub-6)、4G LTE、Wi-Fi 5
バッテリー 5,000mAh
ワイヤレス充電 非対応
サイズ・重量 153 × 71 × 8.6mm・159g

シャープのAQUOS sense8は6.1インチの有機ELディスプレイを搭載したコンパクト軽量モデルでAQUOS sense7の後継機種です。

SoCにSnapdragon 6 Gen 1、6GBメモリ、128GBのストレージを搭載し動作速度は従来モデルよりも改善されて90Hzリフレッシュレートに対応し操作性が向上。

普段使いのアプリをストレスなく使える性能に進化しただけでなくゲームもそれなりに快適にプレイできるようになりました。

カメラは広角と超広角のデュアルカメラで広角のセンサーサイズが1/1.55型の大型センサーに画像処理エンジン・ProPix5を搭載し解像感の高い雰囲気ある撮影が可能です。

AQUOS sense8 リアパネル

像面位相式AFを採用してるのでオートフォーカスの精度、速度も向上。さらに、光学式手ぶれ補正機能を内蔵したことで手ぶれの少ない写真撮影も可能です。

生体認証は顔認証だけでなくサイドボタン式指紋認証にも対応しています。

AQUOS sense8 サイドボタン式指紋認証センサー
サイドセンサー指紋認証

ボタン式の物理センサーなので精度はsense7の指紋センサーよりも向上し顔認証もマスク対応して全体的に操作感は向上しています。カメラが良い感じに撮影できるので費用を抑えながら写真の画質もこだわりたい方におすすめです。

AQUOS sense8のメリット
  • 片手で使える軽量モデル
  • アルミボディで割れる心配なし
  • 性能が向上し動作が快適になった
  • 90Hz対応で滑らかに操作可能
  • サイドボタン式指紋認証で精度向上
  • カメラの画質が向上した
  • 外部モニターに画面出力ができる
  • 電池持ちがとても良い
  • 端末価格が5.9万円と安い
AQUOS sense8のデメリット
  • 画面の上下のベゼル幅が太め
  • 望遠カメラを搭載していない
  • モノラルスピーカーでステレオ非対応
  • ワイヤレス充電に非対応
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5位:Pixel 7a

Pixel 7a
Pixel 7a

Pixel 7aは6.1インチの90Hzのリフレッシュレートに対応した有機ELディスプレイを搭載したミドルレンジスマホでドコモとしてPixelシリーズを取り扱ったのは久しぶりです。

Pixel 7a スペック
ディスプレイ 6.1インチ(2,400 × 1,080ピクセル)、有機EL、90Hzリフレッシュレート対応
SoC Google Tensor G2
メモリ 8GB
ストレージ 128GB
microSD
生体認証 画面内指紋認証、顔認証
リアカメラ 広角(6400万画素・F1.9)
超広角(1300万画素・F2.2)
最大8倍デジタルズーム、4K / フルHD 60fps
インカメラ 1300万画素・F2.2
Wi-Fi a/b/g/n/ac/ax (Wi-Fi 6)
モバイル通信 5G(Sub-6)、4G LTE
Bluetooth 5.3
防水防塵 IP67(1mに30分)
NFC おサイフケータイ対応
ワイヤレス充電 Qi対応
バッテリー 4,385mAh、18W急速充電対応
サイズ 152 x 72.9 x 9 mm、193.5 g
本体カラー Coral、Sea、Snow、Charcoal

SoCはGoogle独自のチップとなるGoogle tensor G2、メモリ8GB、ストレージ128GBとミドルでありながらも上位のPixel 7と同じ性能を持った端末となっています。

旧型となったPixel 6aは顔認証がなかったので指紋認証ができないシーンはパスコードを入力が必要でしたが、Pixel 7aは顔認証に対応しました。

画面内指紋認証との組み合わせでスムーズに画面ロック解除ができます。

Pixel 7a 画面内指紋認証
顔 + 画面内指紋認証

背面パネルのデザインが可愛らしくていいですよね。6万円のスマホとは思えないくらい質感も高いですしかなりおすすめです。

リアカメラは6400万画素の高画素センサーを内蔵した広角カメラと1300万画素の超広角カメラを搭載しGoogle AIカメラで解像感の高い、色味も自然な写真撮影が可能となっています。

ミドルレンジでありながらも4K60fpsの動画撮影ができるので、いかにPixel 7aの性能が高いかが伺えます。

もちろんFelicaに対応してるので交通系カードやiD、QUICPayなど電子決済も可能です。防水防塵はIP67と控えめですが少し濡れるくらいなら問題はないでしょう。

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6位:Galaxy A54 5G SC-53D

Galaxy A54 5G
Galaxy A54 5G

Galaxy A54 5Gは6.4インチの有機ELディスプレイを搭載し120Hzのリフレッシュレートに対応したミドルレンジスマホです。

Galaxy A54 スペック
ディスプレイ 6.4インチ(2,400 × 1,080ピクセル)、有機EL、120Hzリフレッシュレート対応、800nits
SoC Exynos 1380
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
microSDカード 最大1TBまで
生体認証 画面内指紋認証、顔認証
リアカメラ 広角(5000万画素・F1.8)
超広角(1200万画素・F2.2)
マクロ(500万画素・F2.4)
深度(500万画素・F2.4)
最大10倍デジタルズーム、4K / フルHD 30fps
インカメラ 3200万画素・F2.2
Wi-Fi a/b/g/n/ac/ax (Wi-Fi 6)
モバイル通信 5G(Sub-6)、4G LTE
Bluetooth 5.3
防水防塵 IP68(1.5mに30分)
NFC おサイフケータイ対応
ワイヤレス充電 Qi対応
バッテリー 5,000mAh、25W急速充電対応
サイズ 158 × 76.7 × 8.2 mm、202 g
本体カラー オーサムバイオレット、オーサムホワイト、オーサムグラファイト

SoCにExynos 1380、6GBのメモリ、128GBのストレージを搭載したミドルレンジスマホですがカメラの画質も良いので画面サイズの大きさがOKならおすすめです。

Galaxy A54の生体認証は顔認証だけでなく画面内指紋認証を搭載しているのマスクをしていても指でしっかり画面ロック解除できます。

Galaxy A54 5G 画面内指紋認証
顔 + 画面内指紋認証に対応

指紋認証の速度は速くはないものの精度は良いので顔認証と組み合わせで暗いところでも、マスクしているシーンにおいても普通に使うことができます。

Galaxy A53のリアカメラは広角(5000万画素) + 超広角(1200万画素) + マクロ(500万画素)のトリプルカメラ仕様となっています。

クアッドカメラ仕様

カメラの画質は意外と良好でGalaxy S23などハイエンドモデルより劣るものの、色鮮やかな写真を気軽に楽しめます。色鮮やかな写真に仕上がる傾向があるのでSシリーズよりもSNSに上げるなら適してるかもしれません。

ワイヤレス充電には対応していないものの、ステレオスピーカーを搭載し、IP68の防水防塵である程度濡れても使える、おサイフケータイにもしっかり対応しているメインスマホにできる端末です。

Galaxy A54 5Gのメリット
  • 可愛らしいシンプルなスマホ
  • 最大120Hzリフレッシュレートに対応
  • しっかり使えるスペック、性能を持ってる
  • 顔 + 画面内指紋認証に対応してる
  • カメラの画質が高精細で色鮮やか
  • ステレオスピーカー対応で音質が良い
  • 高音質コーデック LDAC に対応
  • IP68防水防塵、おサイフケータイ対応
  • 端末価格:69,850円
Galaxy A54 5Gのデメリット
  • 顔認証がマスクに対応していない
  • フルHD60fpsで手ぶれ補正が効かない
  • 高音質コーデック aptX Adaptive に非対応
  • ワイヤレス充電に対応していない
  • DeXモードに対応していない
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7位:Xperia 10 V

Xperia 10 V
Xperia 10 V

Xperia 10 IVは6.0インチの有機ELディスプレイ、Snapdragon 695 5G、メモリ6GB、ストレージ128GBを搭載したミドルレンジスマホでXperia 10 IVの後継機種です。

Xperia 10 Vのスペック
ディスプレイ 6.0インチ(2,520 × 1,080ピクセル)
21:9ワイド有機ELディスプレイ
生体認証 サイドボタン式指紋認証
SoC Snapdragon 695 5G
RAM
SSD
6GB
128GB
リアカメラ 広角:4800万画素・F/1.8
超広角:800万画素・F/2.2
光学2倍望遠:800万画素・F/2.2
インカメラ 800万画素・F/2.0
通信性能 4G LTE、5G(Sub-6)Wi-Fi 5
バッテリー 5,000mAh
ワイヤレス充電 非対応
サイズ・重量 155 × 68 × 8.3mm・159g

筐体がよりフラットなデザインになって背面パネルはマット調に刷新されて落ち着いた雰囲気の見た目ですね。

Xperia 10 Vと10 IV

Xperia 10 Vの生体認証は従来モデルと同じくサイドボタン式指紋認証を搭載し、指を使ってサッと画面ロック解除して使い出すことができます。

サイドボタン式指紋認証に対応

リアカメラは48MP広角カメラを搭載し超広角、光学2倍望遠カメラも搭載し最大10倍のデジタルズーム、AI超解像ズームに対応しているので幅の広い撮影もできます。

Xperia 10 V リアカメラ

カメラの画質はXperia 10 IVより向上しています。とくに広角カメラは高画素センサーになったことで解像感の高い写真撮影ができるようになりました。

バッテリー容量が5,000mAhの大容量バッテリーを搭載し一回の充電でより長く使えるのもメリットと言えるのではないでしょうか。

Xperia 10 V メリット
  • 小型軽量で片手操作しやすい
  • 縦長ディスプレイで2画面表示が見やすい
  • ステレオに対応した内蔵スピーカー
  • 小さいのにバッテリー持ちが良い
  • USB-Cポートの充電速度が向上した
  • 3.5mmオーディオジャックを搭載
  • microSDカードでストレージ拡張ができる
Xperia 10 V デメリット
  • 60Hzリフレッシュレートのまま
  • カメラアプリがレスポンスが良くない
  • 4K動画撮影ができない
  • 顔認証に対応していない
  • ワイヤレス充電に対応してない
  • 価格が少し高いかも
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8位:iPhone 14 Plus

iPhone 14 Plus
iPhone 14 Plus

iPhone 14 Plusは6.7インチのディスプレイを搭載したiPhone 14の大型モデルで、標準モデルの大画面モデルはこの端末が初となっています。

iPhone 14 Plusのスペック
ディスプレイ 6.7インチ(2,778 × 1,284ピクセル)
Super Retina XDRディスプレイ
生体認証 Face ID(顔認証)
SoC A15 Bionic
RAM
SSD
6GB
128GB・256GB・512GB
リアカメラ 広角:1200万画素・F/1.5
超広角:1200万画素・F/2.4
インカメラ 1200万画素・F/1.9
通信性能 5G(Sub-6)、4G LTE、Wi-Fi 6
バッテリー容量 4,325mAh
ワイヤレス充電 MagSafe、Qiに対応
本体サイズ・重量 160.8 × 78.1 × 7.8mm・203g

120HzのProMothionテクノロジー、望遠カメラを搭載していないですがiPhone 13 Pro Maxと同じ5GPUのA15 Bionic、6GBのメモリを搭載しているので標準モデルとはいえ高性能な端末です。

リアカメラは広角と超広角のデュアルカメラを採用しています。

iPhone 14 Plus
iPhone 14 Plus

4Kシネマティックモード、アクションモードにも対応しているので望遠カメラは使えないけどiPhone 14 Proとほぼ同じことができます。

iPhone 14 Plusのいいところは大画面なのに本体が軽いところです。大きいのに軽いので操作性がとてもいいですね。

また、iPhoneで最も筐体サイズが大きく大容量バッテリーを搭載し電池持ちは最高。全く電池が減らないので使い方次第では2日くらいは充電しなくても大丈夫でしょう。

iPhone 14 Plusのメリット
  • 6.7インチの大画面で見やすく使いやすい
  • 本体が大きいのに軽量で使いやすい
  • 普段使いなら2日は持つバッテリーライフ
  • A15 Bionic(GPU 5コア)で性能が高い
  • 4Kシネマティックモード(30fps)対応
  • アクションモードで強力な手ぶれ補正
  • 内蔵スピーカーの音質が良い
  • Bluetooth 5.3に対応している
  • eSIMクイック転送で簡単に回線切り替え
  • MagSafeアクセサリーが使える
iPhone 14 Plusのデメリット
  • 120Hzに対応していない
  • 常時表示ディスプレイに非対応
  • 望遠カメラを搭載していない
  • 3.5mmオーディオジャックがない
  • Lightningポートを搭載している
  • 端末価格が134,800円と高め
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9位:iPhone SE(第3世代)

iPhone SE(第2世代)
iPhone SE(第3世代)
iPhone SE3のスペック
ディスプレイ 4.7インチ(1,334 × 750ピクセル)
Retina HDディスプレイ
生体認証 Touch ID(指紋認証)
SoC A15 Bionic
RAM
SSD
4GB
64GB・128GB・256GB
リアカメラ 広角:1200万画素・F/1.8
インカメラ 700万画素・F/2.2
通信性能 4G LTE、Wi-Fi 5
バッテリー容量 2,018mAh
ワイヤレス充電 Qiに対応
本体サイズ・重量 138.4 × 67.3 × 7.3mm・144g

iPhone SE(第3世代)iPhone SE(第2世代)の後継機種でA15 Bionicの高性能SoCを搭載し2022年3月に発売した端末です。

ホームボタンを搭載したスタイルとなっていますが、iPhone 13と同じA15 Bionicプロセッサを搭載しているので性能はこの価格帯のスマホの中ではダントツで高くなっています。

また、スマホに必要と思われる機能(スマホの基本機能・キャッシュレス決済・耐水性能・ワイヤレス充電)は全て搭載しているのでiPhone SE(第2世代)を選んでおけば間違いないでしょう。

デザインが少し古臭く感じてしまいますが使い勝手を優先するならおすすめです。 Touch IDで指を使って画面ロック解除ができます。

iPhone SE(第2世代)の Touch ID
iPhone SE(第2世代)の Touch ID

iPhone SE(第3世代)のリアカメラはシングルカメラで時代遅れ感はありますが、スマートHDRを搭載し逆光のあるシーンもキレイに撮影もできます。

ナイトモードを搭載していませんが、A15 Bionicの高度な画像処理によってノイズの少ないキレイな写真をかんたんに撮影することが可能となってます。

見た目はiPhone 8とほとんど同じですが、中身がiPhone 13なので快適に使えますしホームボタンを搭載しているので昔ながらのiPhoneの操作に慣れている方におすすめの端末です。

iPhone SE3のメリット
  • 片手で使えるコンパクトサイズ
  • ホームボタンを搭載している
  • Touch ID(指紋)でマスクしながら使える
  • A15 Bionicで処理速度が向上
  • 電池の持ちが改善している
iPhone SE3のデメリット
  • 代わり映えのしないデザイン
  • 液晶ディスプレイが時代遅れ感
  • MagSafe充電に対応していない
  • コストパフォーマンスはあまり良くない
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10位:arrows N

arrows N
arrows N
arrows Nのスペック
ディスプレイ 6.0インチ(2,520 × 1,080ピクセル)
21:9ワイド有機ELディスプレイ
生体認証 サイドボタン式指紋認証
SoC Snapdragon 695 5G
RAM
SSD
6GB
128GB
リアカメラ 広角:1200万画素・F/1.8
超広角:800万画素・F/2.2
光学2倍望遠:800万画素・F/2.2
インカメラ 800万画素・F/2.0
通信性能 4G LTE、5G(Sub-6)Wi-Fi 5
バッテリー容量 5,000mAh
ワイヤレス充電 非対応
サイズ・重量 155 × 72 × 8.6 mm・171g

FCNTarrows Nは6.24インチの有機ELディスプレイ、Snapdragon 695 5G、メモリ8GB、ストレージ128GBを搭載したミドルレンジスマホとなっています。

Snapdragon 695 5G + 8GBメモリの構成スマホは珍しく他の同スペックのスマホよりも動作は快適で120Hzのリフレッシュレートにも対応してるので操作性も良好です。

arrows Nは50MP(1/1.5型)の大型センサーを採用した広角と超広角のデュアルカメラを搭載していてい、意外としっかりとした写真撮影が可能となっています。

とくに色合いが自然なので使いやすいカメラに仕上がっています。

生体認証も顔認証だけでなくサイドボタン式指紋認証を搭載しているので操作性はとても良いです。

また、国内工場で組み立てをしてる国産スマホ、再生素材をたくさん使ったエコなスマホなのもarrows Nの特徴となっていて、ミドルレンジスマホとしてはとても高品質なスマホです。

ただし、価格が少し高くて返却プログラムありきの価格設定なのが残念なところでしょうか。

arrows Nのメリット
  • 環境に配慮した再生素材を採用
  • 日本国内で組立した国産スマホ
  • サイズの割に小型で軽くて操作しやすい
  • 120Hzリフレッシュレートに対応
  • 8GBメモリで意外と快適に動作する
  • 顔 + サイドボタン指紋認証で快適
  • 1/1.5型センサーで雰囲気ある写真撮影が可能
  • FCNT独自機能で操作しやすい
  • 泡で洗える、耐久性の高い筐体
  • Androidアップデート保証(最大3回)
arrows Nのデメリット
  • カメラアプリの操作性がイマイチ
  • 4K、フルHD 60fpsの撮影ができない
  • 内蔵スピーカーがモノラル再生
  • ワイヤレス充電に対応していない
  • バッテリー充電速度が少し遅め
  • ドコモ専売でバンド縛りがある
  • 価格が98,780円と性能と見合ってない
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ドコモ おすすめスマホランキング(エントリー)

ドコモのiPhoneを含めた価格のやすいスタンダードモデルのおすすめ機種トップ5位は以下のとおりです。

1位:Xperia Ace III

Xperia Ace III
Xperia Ace Ⅲのスペック
ディスプレイ 5.5インチ(1,496 × 720ピクセル)
18.7:9 液晶ディスプレイ
生体認証 サイドボタン式指紋認証
SoC Snapdragon 480 5G
メモリ
ストレージ
4GB
64GB
リアカメラ 広角:1300万画素・F/1.8
インカメラ 500万画素・F/2.2
通信性能 4G LTE、5G(Sub-6)Wi-Fi 5
バッテリー 4,500mAh
ワイヤレス充電 非対応
サイズ・重量 140 × 69 × 8.9mm・162g

Xperia Ace IIIは5.5インチの液晶ディスプレイを搭載したローエンド小型スマホですが、SoCにSnapdragon 480 5Gを搭載し従来モデルのXperia Ace IIのように動作が遅くてストレスを感じることはありません。

安いのにしっかり使えるスマホに進化しています。また、Xperia Ace IIIは一般的なスマホの画面比率の画面を採用し誰でも安心して使える端末に仕上がっています。

ただし、液晶ディスプレイを採用し画面輝度が少し暗いです。

Xperia Ace III
Xperia Ace III

屋内なら明るさは問題ないですし横から画面を覗き見される心配は少なくなります。外でとくに太陽下で写真や動画の撮影は画面が暗くてみ見えにくいのでカメラをよく使うならXperia 10 IIIにした方がいいかもです。

Xperia Ace IIIはサイドボタン式指紋認証に対応しており指を使ってサッと画面ロック解除ができます。

Xperia Ace III サイドボタン式指紋認証
サイドボタン式指紋認証に対応

顔認証には非対応ですが、マスクをしていても指でサッと画面ロック解除できるのでとくに不便を感じることはないでしょう。

Xperia Ace IIIの本体デザインはフラットデザインを採用しザラめのある筐体素材を採用することで手触りの良くてケースなしでも普通に使える格安スマホと言って良いでしょう。

Xperia Ace IIIのメリット
  • 落ち着いたデザインで大人なスマホ
  • ザラザラとした手触りのいい筐体
  • 指紋認証でマスクしてても使える
  • 必要最低限のシンプルなカメラ性能
  • 電池持ちが良くて充電回数減らせる
  • おサイフケータイ対応で電子決済できる
  • IP68防滴防塵で濡れても使える
  • 端末価格が1.2〜3.5万円と安い
Xperia Ace IIIのデメリット
  • 液晶ディスプレイが少し暗め
  • カメラのピントが少し甘い
  • 内蔵スピーカーがモノラル
  • 顔認証に非対応
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2位:Galaxy A23

Galaxy A23
Galaxy A23
Galaxy A23のスペック
ディスプレイ 5.8インチ(1,520 × 720ピクセル)
液晶ディスプレイ
生体認証 顔・指紋認証
SoC MediaTek Dimensity 700
RAM
SSD
4GB
64GB
リアカメラ 広角:1300万画素・F/1.9
インカメラ 500万画素・F/2.0
通信性能 5G(Sub-6)、4G LTE、Wi-Fi 5
バッテリー容量 4,000mAh
ワイヤレス充電 非対応
サイズ・重量 149.7 × 71 × 8.9mm・168g

Galaxy A23 5Gは一括33,440円、返却プログラムで実質11,880円で使える格安5GスマホでGalaxy A22 5Gの後継機種となっています。

SocにMediaTek Dimensity 700、4GBのメインメモリを搭載し、A22の弱点だった指紋認証が使えなかったのがA23はサイドボタン式指紋認証を搭載し普通にスマホとして使える端末となっています。

シングルカメラのシンプルな構成ですがそれなりの写真を撮影できます。ここはSamsungらしいというかしっかりしており、3万円スマホですが普通に使える画質のカメラを搭載しています。

Galaxy A23
Galaxy A23

カメラのデザインも丸型でシンプルでいいですよね。

サイドフレームはマット調の素材を、背面は光沢のあるパネルを採用しています。質感はそんなもんですが片手で操作できるサイズ感で、動作速度も従来モデルよりも向上し扱いやすい端末になっています。

Galaxy A23のメリット
  • 片手で使えるスマホ
  • そこそこ快適に動作する
  • カメラの画質は良い
  • おサイフケータイに対応
  • 顔 + 指紋認証に対応している
  • ある程度濡れても使える
  • 5G高速通信に対応している
Galaxy A23のデメリット
  • 内蔵スピーカーがモノラル
  • 背面パネルが指紋で汚れやすい
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3位:AQUOS wish3

AQUOS wish3
AQUOS wish2
AQUOS wish3のスペック
ディスプレイ 5.7インチ(1,520 × 720ピクセル)
液晶ディスプレイ
生体認証 サイドセンサー式指紋認証
SoC Demensity 700
メモリ
ストレージ
4GB
64GB
リアカメラ 広角:1300万画素・F/2.0
インカメラ 500万画素・F/2.0
通信性能 5G(Sub-6)、4G LTE、Wi-Fi 5
バッテリー 3,730mAh
ワイヤレス充電 非対応
サイズ・重量 147 × 71 × 8.9 mm・162g

AQUOS wish3は5.7インチの液晶ディスプレイを搭載した横幅71mmサイズの小型スマホです。

筐体がマット調のしっとりとした手触りの樹脂素材の筐体で価格のわりに質感の高いスマホでIP67、MILの規格に対応した耐久性の高い端末です。

さらに、SoCにミドルレンジスマホのDemensity 700を採用し、メモリは4GB、ストレージは64GBですが基本性能はAQUOS wishより向上し動作速度は高速化してます。

AQUOS wish3の生体認証は顔認証に対応しドコモ版はサイドボタン式指紋認証センサーも搭載しています。

AQUOS wish3 生体認証

デュアル生体認証に対応してるのは使いやすいですしおサイフケータイの電子決済にも対応しているので普段使いにちょうど良いスマホです。

AQUOS wish3のメリット
  • デザインが可愛いらしい
  • 片手で使えるコンパクトサイズ
  • 顔 + サイドセンサー式指紋認証を搭載
  • おサイフケータイ(Felica)に対応
  • MIL-STD-810H/G対応で衝撃に強い
  • 端末価格が22,000円と安い
AQUOS wish3のデメリット
  • 液晶なので外だと画面が少し暗い
  • カメラはシンプルに広角カメラのみ
  • 内蔵スピーカーがモノラルのまま
  • ワイヤレス充電に対応していない

AQUOS wish2はドコモで37,863円(MNP:22,023円)で購入可能です。

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4位:arrows We

arrows We 正面デザイン
arrows Weのスペック
ディスプレイ 5.7インチ(1,520 × 720ピクセル)
液晶ディスプレイ
生体認証 背面式指紋認証
SoC Snapdragon 480 5G
RAM
SSD
4GB
64GB
リアカメラ 広角:1310万画素・F/2.2
マクロ:190万画素・F/2.4
インカメラ 500万画素・F/2.2
通信性能 5G(Sub-6)、4G LTE、Wi-Fi 5
バッテリー容量 4,000mAh
ワイヤレス充電 非対応
本体サイズ・重量 147 × 71 × 9.4mm・172g

arrows Weは21,450円で買える5Gに対応した格安モデルとなっています。画面サイズは5.7インチ、SoCはSnapdragon 480 5G、メインメモリ4GBと十分使えるスペックを持っています。

生体認証は背面指紋センサーを搭載しているのでマスクをしながらでもちゃんと使えるスマホです。デザインが少し古臭さはあるもののIP68の防水防塵、耐衝撃性能も高くて安心して使うことができます。

arrows We 背面パネル

カメラは広角とマクロのデュアルカメラを搭載しています。画質は2万円スマホといった感じではありますが、とりあえず撮ることができれば十分という方にとっては21,450円で5Gスマホを買えるのはいいですよね。

おサイフケータイにもしっかり対応しているので電子決済もできるので21,450円なのに全部入りのスマホとなっています。

arrows Weのメリット
  • 価格が2万円〜2.7万円と安い
  • 片手で操作できるサイズで使いやすい
  • SDM 480でそこそこ快適に動作する
  • おサイフケータイ対応で電子決済できる
  • 泡ハンドソープで洗える防水性能
  • 5G高速通信に対応している
  • 充電速度が速い
arrows Weのデメリット
  • 液晶ディスプレイの明るさが暗い
  • 顔認証機能に対応していない
  • 机に端末を置いて画面ロック解除できない
  • ストラップホールがなくなった
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ドコモのおすすめスマホ:まとめ

ドコモで購入できるスマホは数多くのラインナップから選べますが、最近はスマホの価格が高くなってきたので返却プログラムを使って月々の費用を抑えるのがおすすめです。

おすすめのハイエンドスマホ
  • iPhoneを使ってるなら → iPhone 15 Pro、15、14
  • Androidスマホを使ってるなら → Pixel 8 Pro、Galaxy S23、Xperia 1 V、Galaxy Z Fold5、Pixel Fold

iPhoneを使っていてハイエンドモデルが欲しいならiPhone 15 Proがおすすめです。望遠カメラが必要ないならiPhone 15でもOKです。

費用を抑えたいなら型落ちのiPhone 14も安くなってるので選択肢としてはありでしょう。

AndroidスマホがいいならPixel 8 Pro、Galaxy S23、Xperia 1 Vあたりがおすすめです。Pixel 8 Proはゲームは弱いですがAIに特化してるので文字書き起こしをしたいならアリです。

5万円以下のスタンダードモデルで選ぶならiPhone SE(第3世代)AQUOS sense 7Xperia 10 Vあたりがおすすめです。

おすすめのスタンダードスマホ
  • iPhoneを使ってるなら → iPhone SE
  • Androidスマホを使ってるなら → Pixel 7a、Xperia 10 V 、AQUOS sense7

この辺りのスマホは指紋認証にしっかり対応しているので、マスク必須のこの時代にもマッチしているかと思います。安いだけでなく使いやすさも考慮されているのでおすすめとなっています。

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ドコモのスマホを安く買う方法

ドコモオンラインショップの0円

ドコモオンラインショップでスマホを買うと事務手数料が0円になります。

事務手数料の違い(税込)
 ドコモオンラインショップドコモショップ・量販店
新規契約無料3,850円
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契約変更(FOMA → Xi)無料3,850円

さらにドコモショップでは頭金がかかる場合がありますが、ドコモオンラインショップなら頭金も0円となります。例えば、あるドコモショップで販売しているXperia 5は10,000円(税込 11,000円)の頭金が必要となります。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は IMG_17111-1024x404.jpg です

つまり、ドコモオンラインショップでスマホを買えば事務手数料3,300円と頭金11,000円の合計14,300円安くすることができることになります。これは安いですよね。

少しでもスマホを安く手にしたいならドコモオンラインショップから申し込みするのがいいでしょう。

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さらに、ahamoに乗り換えた後にドコモオンラインショップから機種変更もできるのでahamoで2,970円の価格を維持したままドコモの機種を使えます。

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ドコモ、au、ソフトバンクの料金プランの違いも比較しています。シチュエーションに合わせて料金シミュレーションをしているので、ぜひ参考にしてください。