ドコモの新料金プラン・ギガホとギガライトは本当に安い?

ドコモの現在の料金プランは「ギガホ」と「ギガライト」が基本となっていて、音声通話、データ通信、SPモードの料金を一体化した料金プランとなっていますが、2021年4月より「ギガホ」が「ギガホプレミア」に刷新されます。

2021年4月より
  • 5Gギガホ → 5Gギガホプレミア
  • ギガホ → ギガホプレミア

60GBの大容量データ通信ができる「ギガホ」は月額6,980円で使うことができるプランで「5Gギガホ」は+500円したが、「ギガホプレミア」は月額6,580円と400円値下げとなり「5Gギガホプレミア」は+100円となりました。

さらにその月で3GBしかデータを使わなかった場合は5,050円になるという優しいプランとなっています。

データ通信をあまりしない場合は今まで通り「ギガライト」を契約することができ月額2,980円〜5,980円となっており、「5Gギガライト」は料金同じで使うことができます。

月のデータ通信使用量を把握している方はスマホ環境に合わせてプランを選ぶことができます。

ここでは、ドコモの新料金プラン・「ギガホプレミア」と「ギガライト」の詳細と従来のプランとの違いについて詳しく比較していきたいと思います。

なお、「ギガホ」または「ギガライト」を契約することで「Amazonプライム」が1年間無料となるキャンペーンも継続中となっています。

ドコモの料金プランを比較

ギガホプレミアとギガライトがメインのプラン

ドコモの「ギガホプレミア」と「ギガライト」は料金プランと端末が完全分離プランとなっていますが、ドコモでスマホを買うと分割で購入できるなどメリットはあります。

ドコモの料金プランは「5Gギガホプレミア」・「5Gギガライト」・「ギガホプレミア」・「ギガライト」・「データプラス」・「ケータイプラン」・「キッズケータイプラン」の5つから構成されています。

ドコモの新プラン
プラン名 月額料金
(dカード払いの場合)
データ量 超過後速度 音声
オプション
みんな
ドコモ
ドコモ光
セット
5Gギガホプレミア 6,480円 使い放題 1Mbps
ギガホプレミア 6,380円 60GB 1Mbps
5Gギガライト ~7GB 5,980円 7GB 128kbps
~5GB 4,980円
~3GB 3,980円
~1GB 2,980円
ギガライト ~7GB 6,150円 7GB 128kbps
~5GB 5,150円
~3GB 4,150円
~1GB 3,150円
5Gデータプラス/データプラス 1,000円
ケータイプラン 1,200円 100MB 128kbps
キッズ
ケータイプラン
500円

この金額は2年契約が前提の料金プランで2年縛りとなるのは従来の料金プランと変わりなく、IPS接続料金(SPモード)と音声通話は料金プランに含まれていますが、かけ放題をする場合は音声オプションを付ける必要があります。

2021年4月よりスタートする5G対応の5Gギガホプレミアと4G対応のギガホプレミアと旧プランの5Gギガホ・ギガホの違いを比較するとこんな感じです。

ギガホ → ギガホプレミア
  • 4G:30GB:6,980円 → 60GB:6,550円
  • 5G:100GB:7,650円 → 無制限:6,650円
  • 3GBしか使用しない場合は1,500円割引になる

従来の5Gギガホもデータ使い放題のキャンペーンを実施していましたが、これが解禁されて通常のサービスということになります。5Gギガホプレミアを使うことで光回線が必要ないレベルの環境を手に入れることができることになります。

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かけ放題は別途オプションが必要

新プランは従量制の音声通話なら追加料金なしで利用できて、5分かけ放題はプラス700円、24時間かけ放題がプラス1,700円となっています。

音声オプション
オプション名料金通話料
なし0円家族間通話:無料
家族以外への通話:20円/30秒
5分通話無料オプション700円国内通話5分間無料
かけ放題オプション1,700円国内通話無料

家族間通話は無料になるので、家族で使うなら音声オプションは付けなくてもいいのかもしれませんね。

ギガホプレミアの特徴

ギガホプレミアは4Gに対応したプラン、5Gギガホプレミアは5Gに対応したプランとなっており価格差は100円となっており、家族割、光セット割、dカードお支払割を使うことでさらに安い価格でスマホを使うことができます。

ギガホプレミアの料金
  5Gギガホプレミア ギガホプレミア
料金 6,650円 6,550円
データ通信 無制限 60GB
3GBまで 5,150円 5,050円
家族割 1回線:-
2回線:-500円
3回線以上:-1,000円
光セット割 -1,000円
dカードお支払割 -170円
1人 6,480円 6,380円
2人 5,980円 ×2 5,880円 ×2
3人 5,480円 ×3 5,380円 ×3
3人 + 光回線 4,480円 ×3 4,380円 ×3

一人で5Gギガホプレミアを使う場合は光回線は必要ないと思うので、dカードお支払割のみが対象割引サービスになるかと思います。6,480円で5Gの電波を使い放題することが可能となります。

使い方次第しては光回線は本当に必要ないかもしれないので、3人家族で合計3,000円の割引を受けることができないけど月額5,400円の光回線を解約してしまった方が通信費用を抑えることができます。

もし、5人家族とかなら光回線を設置しておいた方が割引額がほぼ同じになるのでお得味はあるのかなと思います。

ギガホプレミアのポイント
  • 音声通話・データプラン・ISP接続料が一体化したプラン
  • 期間限定の割引がなくシンプルな料金体系になっている
  • ギガホの通信制限は128kbpsではなく1Mbpsに

端末購入補助は36回払いにして「スマホおかえしプログラム」に加入すると25ヶ月後にスマホを返却すると残り12ヶ月分の支払いを免除してくれるサービスがスあります。

速度制限は128kbpsではなく1Mbpsに

ギガホプレミアは60GBのデータ量を使い切ったとしても128kbpsに速度制限せず1Mbpsの通信速度を維持することができます。

ドコモのギガホの料金イメージ
ドコモのギガホの料金イメージ

データを使い切ってもデータ難民に陥ることがないのです。

1Mbpsだと動画再生は少し厳しいかもしれませんが、ブラウジングをしたりSNSを見るくらいなら十分使える速度になっています。これね。すごくよく考えられていてギガライトは128kpsの速度に制限されてしまうので実質使い放題のプランといっても過言ではないかなと思います。

ギガホプレミアとギガホを比較

新しいプランの5Gギガホプレミアと5Gギガホの料金の違いを比較してみました。

新旧プランの比較
  5Gギガホプレミア 5Gギガホ
料金 6,650円 7,650円
データ通信 無制限 100GB(キャンペーンで無制限に)
3GBまで 5,150円/5,050 7,650円
家族割 1回線:-
2回線:-500円
3回線以上:-1,000円
光セット割 -1,000円
dカードお支払割 -170円
1人 6,480円 7,480円
2人 5,980円 ×2 6,980円 ×2
3人 5,480円 ×3 6,480円 ×3
3人 + 光回線 4,480円 ×3 5,480円 ×3

5Gギガホもキャンペーンで実質データ使い放題になっていたので、単純に1,000円安くなったということになります。ただ、5Gギガホも半年間は1,000円の割引があったので半年間は料金は同じなんですね。

ただ、基本料金が1,000円値下げになったことで料金変動がなくなったのはかなり嬉しい改良点といっていいのではないでしょうか。

ギガホプレミアとウルトラデータLLパックを比較

「ギガホプレミア」と2世代前の「ウルトラデータパック」の料金の違いを比較してみました。docomo with時代に契約をした「ウルトラデータパック」を契約していたという方は参考にしてみてください。

ギガホプレミア vs ウルトラLLパック
オプション名ギガホプレミアウルトラデータLLパック
基本料金6,550円(5Gは+100円)データ:8,000円
シンプルプラン:980円
SPモード:300円
合計:9,280円
データ通信量60GB(5Gは使い放題)30GB
音声通話20円/30秒(家族間無料)20円/30秒(家族間無料)

おそらく、「ウルトラデータLLパック」を使っている方はまだいると思うのですが、ギガホプレミアに料金を切り替えた方が間違いなく月々の料金を下げることができるかと思います。

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ギガライトの特徴

おそらく多くのドコモユーザーが契約することになるであろう料金プランが「ギガライト」でしょう。「ギガライト」は従来のベーシックパックと同じ段階制の料金プランとなっています。

5Gは+170円の料金となっています。

ギガライトと1世代前のベーシックパックの料金を比較してみました。

ギガライト vs ベーシックパック
オプション名5Gギガライト
ギガライト
ベーシックパック
ステップ4〜7GB:6,150円〜20GB:7,000円
ステップ3〜5GB:5,150円〜5GB:5,000円
ステップ2〜3GB:4,150円〜3GB:4,000円
ステップ1〜1GB:3,150円〜1GB:2,900円
音声通話0円
20円/30秒(家族間無料)
シンプルプラン:980円
20円/30秒(家族間無料)
SPモード0円300円
合計(ステップ2の場合)3,980円5,280円

ベーシックパックはシンプルプランとSPモードが追加されるので5,280円になるのに対して、新プランのギガライトは音声通話とSPモード込みの料金となっているのでシンプルに3,980円となります。

ドコモのギガライトの料金イメージ
ドコモのギガライトの料金イメージ

ギガライトは20GBのプランが廃止されてしまいましたが、60GBのギガホが6,980円なのでベーシックパックの7,000円より安く使うことができるようになっています。こちらのプランも端末代金の割引を受けることができないので実際の料金は高くなります。

データプラス:1,000円

データプラスはギガホプレミア・ギガライトのデータ通信量をシェアすることでデータ通信をすることができるプランです。つまり、iPadにデータパックのSIMカードを入れて親回線のデータ通信量を使ってデータ通信をすることができます。

なお、5Gに対応した5Gデータプラスは同じ料金となっています。

データパック(Xi) vs ベーシックパック
オプション名データプラスデータプラン(スマホ/タブ)
基本プラン1,000円1,700円
シェアオプション500円
SPモード300円
合計1,000円2,500円

従来のプランはiPadを2台目で使おうと基本プラン・シェアオプション・SPモードの各プランが必要でデータ通信容量がないのに2,500円でしたがデータプラスならプラス1,000円でギガホまたはギガライトのデータ通信をシェアすることが可能となっています。

iPhoneをドコモで契約しているならiPadは合わせて買ってしまった方がお得に使えるのかも。とくにギガホプレミアならデータ通信量が60GBあるのでシェアもしやすいので良いですよね。

ケータイプラン(Xi):1,200円

ケータイプランも新プランになっています。

ケータイプラン(Xi) vs シンプルプラン(ケータイ)
オプション名ケータイプラン(Xi)データプラン(スマホ/タブ)
基本プラン1,200円980円
データ通信量100MBシェアオプション:500円 or ベーシックパック:2,900円
SPモード300円
合計1,200円シェアOP:1,780円
ベーシックパック:4,180円

従来のケータイプランはデータ通信は付いておらずシェアオプションを追加して親回線のデータ通信量を拝借するか、データパックを利用するしかありませんでしたが、新プランのデータパック(Xi)は最大100MBのデータ通信量を使うことができるので、メールの受信などは問題なくできるようになります。

ケータイ向けの新プランは結構安くていいんじゃないでしょうかね?

ギガホプレミア・ギガライトの割引サービス

家族割「みんなドコモ割」:500円〜1,000円割引

従来のプランはシェアオプションを組み合わせることで料金を安くすることができましたが、シェアオプションが廃止されるため家族割プランが復活します。家族割の対象の料金プランは「ギガホ」と「ギガライト」の二つのみです。

みんなドコモ割
プラン名 月額料金
(2年定期契約の場合)
1回線 2回線 3回線以上
みんなドコモ割の割引金額 0円 -500円 -1,000円
ギガホプレミア 6,380円 6,380円 5,880円 5,380円
ギガライト ~7GB 5,980円 5,980円 5,480円 4,980円
~5GB 4,980円 4,980円 4,480円 3,980円
~3GB 3,980円 3,980円 3,480円 2,980円
~1GB 2,980円 2,980円 2,480円 1,980円

夫婦二人でドコモを使えば1回線あたりが500円の割引を受けることができるので合計1,000円安くなります。お子さんの3人で使えば1回線あたりが1,000円の割引を受けることができるので合計で3,000円の割引となります。

例えば、夫と妻が〜1GB、子が〜3GBのギガライトを使った場合の料金はこうなります。

家族3人のギガライト
  • 夫(〜1GB):2,980円 – 1,000円 = 1,980円
  • 妻(〜1GB):2,980円 – 1,000円 = 1,980円
  • 子(〜3GB):3,980円 – 1,000円 = 2,980円
  • 合計:9,940円 – 3,000円 = 6,940円

「みんなドコモ割」なら家族3人になると合計3,000円の割引を受けることができるのでかなり安くなりますよね。

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ドコモ光セット割:500円〜1,000円割引

さらに、ドコモ光に加入していれば各回線で最大1,000円の割引を受けることができます。 ただし、ギガライトの〜1GBは割引なし、ギガライトの〜3GBは500円の割引金額となります。

みんなドコモ割+ドコモセット光割
プラン名 月額料金
(2年定期契約の場合)
ドコモ光セット割 1回線 2回線 3回線以上
みんなドコモ割の割引金額 0円 -500円 -1,000円
ギガホプレミア 6,550円 -1,000円 5,550円 5,050円 4,550円
ギガライト ~7GB 5,980円 -1,000円 4,980円 4,480円 3,980円
~5GB 4,980円 -1,000円 3,980円 3,480円 2,980円
~3GB 3,980円 -500円 3,480円 2,980円 2,480円
~1GB 2,980円 0円 2,980円 2,480円 1,980円

家族3人でドコモを使ってドコモ光セット割を組み合わせれば 1回線あたり2,000円の割引を受けることができます。固定回線は必要なものなので合わせてドコモ光にするのがいいのでは?

dポイントクラブの特典

また、従来のプランではdポイントの4thステージの特典は600円の割引を受けることができましたが、新プランでは誕生日にdポイントをプレゼントしてくれる特典に変更されています。

dポイントクラブの特典
  • プラチナ:3,000pt
  • 4th:2,000pt
  • 3rd:1,500pt
  • 2nd:1,000pt
  • 1st:500pt

誕生日にポイント付与という特典ですが、dポイントクラブのメリットがかなり減ってしまったような感じ。

dカードとの組み合わせのメリットが少なくなりましたがdカード GOLDは通信費用の10%のポイントバックをしてくれるのでトータルで安くする事ができます。

ドコモを使うならdカード GOLDは持っておくのがオススメですよ。

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実際にいくらになるのか?

では、ドコモでスマホを買ってギガホプレミアとギガライトを契約するといくらになるのか。シミュレーションしてみました。夫婦2人でiPhone 12 ProAQUOS sense4を購入した場合で計算してみました。

夫婦二人で使う場合
  iPhone 12 Pro AQUOS sense4
プラン 5Gギガホプレミア ギガライト
料金 6,650円 4,150円
データ通信 無制限 3GBまで使ったとして
家族割 2回線:-500円 × 2 = -1,000円
光セット割 -1,000円 + 500円 = -1,500円
dカードお支払割 -170円 × 2 = -340円
端末 3,260円(36回) 940円(36回)
合計 8,240円 3,920円
2人の合計 12,160円

端末込みで月々に料金は12,000円ほどになります。そこそこハイエンドのiPhone 12 Proを選んだということもあり、料金高めとなっていますがすでにスマホを持っていてまだまだ使うことができるのであれば端末代金は必要ないです。

iPadのデータパックは安い

従来のベーシックパックやべーシックシェアパックはiPadなどタブレットの2台目契約するデータプランだとプラス2,500円かかってしまいましたが、新プランのデータプラスは+1,000円でギガホ・ギガライトのデータ量を使ってデータ通信することができるようになりました。

データパック(Xi) vs ベーシックパック
プラン名データプラス(新プラン)データプラン(旧プラン)
親回線ギガホ(60GB):6,980円ウルトラLL(30GB):8,000円+980円+300円=9,280円
基本プラン1,000円1,700円
シェアオプション500円
SPモード300円
合計7,980円11,780円

従来のウルトラデータLLパックだと11,780円でしたが、新料金プランのギガホにデータパックを組み合わせると7,980円にまで抑えることが可能となります。

これは安いのかも。ただし、iPad本体の端末割引がなくなるので実際は料金に差はないでしょう。3年目以降も料金が安いまま維持できるのが新プランのメリットと言えそうですね。

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docomo withとの比較

この新プランがスタートすると月々サポートや端末購入サポート、さらにdocomo withが廃止になります。iPhone 7を購入する場合、ギガホ・ギガライトとdocomo withではどっちが安くなるのか比較してみましょう。

ギガライト vs docomo with
プラン名ギガライトベーシックパック
基本料金3,980円4,000円
データ通信量〜3GB〜3GB
音声通話20円/30秒(家族間無料)20円/30秒(家族間無料)
音声通話基本料金込み980円
SPモード基本料金込み300円
iPhone 7(32GB)1,650円 × 24 = 39,600円
1,100円 × 24 = 39,600円
1,650円 × 24 = 39,600円
端末割引docomo with:-1,500円
合計(〜24ヶ月)5,630円(24回払い)
5,080円(36回払い)
5,430円
合計(25ヶ月〜)3,980円(24回払い)3,780円

一人で契約する場合はdocomo withの方が月々200円ほど安くなるようですが、36回払いにするなら新プランの方が安くなります。長くiPhone 7を使うなら新プランの方がいいんかも?

ちなみに、iPhone 7もまだまだ現役で使うことができるので問題はないかと思います。

つまり、新プランになることで事実上の値上げってやつでしょうかね。では、家族2人がiPhone 7を購入した場合はどうなるのか。

ギガライト vs docomo with
プラン名ギガライトベーシックシェアパック
1回線目〜3GB:3,980円〜5GB:6,500円
2回線目〜1GB:2,980円シェアオプション:500円
みんなドコモ割2回線:-1,000円
音声通話基本料金込み980円 × 2 = 1,960円
SPモード基本料金込み300円 × 2 = 600円
iPhone 7(32GB)1,650円 × 24 = 39,600円1,650円 × 24 = 39,600円
iPhone 7(32GB)1,650円 × 24 = 39,600円1,650円 × 24 = 39,600円
端末割引docomo with:-1,500円×2=3,000円
合計(〜24ヶ月)9,260円9,860円
合計(25ヶ月〜)5,960円6,560円

新料金プランのギガライトの方がベーシックシェアパック(docomo with)よりも600円ほど安くなりました。

つまり、新料金プランは家族で購入することができれば従来のプランよりも安く料金を抑えることができる…ということになります。

スマホおかえしプログラムについて

新料金プランに合わせて端末の購入方法も新たに36回払いを選ぶことが可能となっています。さらに、24ヶ月後に端末を返却することで残り12ヶ月分の費用を免除してくれる「スマホおかえしプログラム」もスタートしています。

主にハイエンドスマホを対応としたプログラムとなっていますが、定期的に新しいスマホに機種変更していくという方にとっては頼もしいサービスと言えるでしょう。

詳しくはこちらの記事をどうぞ!

Amazonプライムが1年間無料に

2019年12月1日より「ギガホ」または「ギガライト」を契約で「Amazonプライム」が1年間無料となるサービスが開始します。

Amazonプライムが無料になる条件
  • ギガホ・ギガライトのどちらかのプランを契約する
  • dポイントクラブの会員であること
  • 特設サイトよりdアカウントを認証してエントリーページからエントリーする

この特典は既存ユーザーも対象となるので、ギガホ・ギガライトのプランでドコモを使っているなら是非エントリーしておきましょう。エントリーするだけで年会費を無料にすることができます。

なお、docomo 5Gも対象となっています。プライム会員になると様々なメリットがあります。くわしくはこちらの記事をどうぞ。

新料金プラン・ギガホプレミア」と「ギガライト:まとめ

ドコモが2021年4月より5Gギガホプレミアとギガホプレミアをスタートします。現行のギガホから1,000円値引きした料金となり、5Gプランはデータ無制限、4Gプランは60GBのデータ通信量となります。

テザリングも無料で使うことができるので5Gギガホプレミアならデータ使い放題になるので、独身であれば光回線の環境が必要なくなってしまうかもしれないくらい衝撃的なプランになっているのではないでしょうか。

また、そこまでデータ通信しないのであればahamo(アハモ)を選ぶのもいいのかもしれません。

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ベーシックパックについてはこちらの記事をどうぞ!

https://www.sin-space.com/entry/docomo-basicpack-basic_sharepack