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4Kモニターにするメリットと種類について!おすすめの4Kディスプレイを比較してみた。


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4Kモニターは一般的に普及しているフルHDよりも4倍の画素数を持ったモニターでとても高精細で綺麗な表示をする事ができます。

最近は高精細ディスプレイの普及によりPC用の4Kモニターがかなり安い価格で購買う事ができるようになりました。

少し前では10万円以上するのが当たり前だった4Kモニターですが今は4万円くらいから手に入れることができるので購入を検討している方も多いことでしょう。

この記事では4Kモニターにするメリットや選び方、おすすめの4Kモニターを紹介したいと思います。

 

4Kモニターの選び方

4Kモニターのメリットとは

4Kモニターを使うことでどんなメリットがあるのでしょうか。

少し前まではフルHDモニターがスタンダードでしたが、現在はフルHDの4倍の解像度となる4Kモニターがスタンダードになりつつあり、4K解像度により文字や写真をとても綺麗に表示させることができるのです。

4K解像度には様々な規格があります。

テレビで一般的に使用されているのは4K UHDTV(3840 x 2160)で、映画製作会社が加盟するDCIで規定されている4KはDCI 4K(4096 x 2160)となっています。

  • 4K UHDTV:3840 x 2160ピクセル
  • DCI 4K:4096 x 2304ピクセル

一般的な4Kモニターは4K UHDTV(3840 x 2160)が採用されてますが、AppleのiMacやMacBook Proに最適化された4Kモニター「LG UltraFine 4K Display」はDCI 4K(4096 x 2304)が採用されています。

フルHDと4Kの綺麗さを比較

フルHDの4倍の解像度で綺麗に表示させることができるのが4Kモニターを使用する最大のメリットといえます。

実際にフルHDと4Kでどれくらい表示の綺麗さが違うのか比較してみました。

フルHDだと...

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文字のドットが肉眼でハッキリと見えますが、4K表示だとこうなります。

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肉眼で文字のドットを判別することができないくらい綺麗に表示できているのが分かります。

4Kモニターを使うことで...

  • 写真を綺麗に表示できる
  • 文字が見やすく疲れにくい
  • 広い作業領域を確保できる

といったメリットがあります。

パソコン作業をずっとしていると文字の表示が汚いと目が疲れてしまいますが、4Kモニターなどの高精細ディスプレイを使うことで疲れを軽減させることができるのは大きなメリットといえそうです。

作業領域を広げることができる

OS側で解像度を上げることで作業エリアを広げることができるのもフルHDモニター時代にはできなかった機能でもあります。

例えば、macOSなら4K(3840 x 2160)モニターで2560 x 1440の疑似解像度の画面を表示させることができます。

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同じサイズのモニターでも疑似解像度を設定することで綺麗さを保ったまま作業領域を広げることができるのは4Kモニターならではの機能です。

IPS・VA・TNパネルの種類による違い

モニターに採用されるディスプレイには様々な種類があります。

現在主流となっているのはIPSパネルとVAパネル、TNパネルがあります。

過去にSTNという懐かしいパネルもありましたが、現在はほとんど見かけることがなくなりましたね。(銀行のATMはSTNを採用しています。)

基本的にTNパネルの方が安いですが、綺麗を求めるのであればIPSパネルを選んだ方がいいでしょう。

では、各パネルの違いについて詳しくみていきます。

IPSパネル

IPSパネルは上下左右178度の広い視野角を持つパネルでどこから見ても色の変化が少ない非常に見やすいパネルです。

近年のモニターは大型化が進んでいるので見る位置によって色が変化しないIPSパネルを採用しているモニターが多いです。

ただし、応答速度がTNパネルに比べて遅いので遅延にシビアなゲームには不向きといえるでしょう。

VAパネル

VAパネルはIPSパネルに比べて視野角は狭いですが応答速度が速いのが特徴となっています。

家庭用テレビに採用されていることが多いのがVAパネルですね。コントラスト比も高く動画再生やゲームに適したパネルです。

TNパネル

TNパネルは価格の安いパネルで視野角が狭く見る位置によって色が変わってきます。

ただ応答速度が速いので動画再生やゲームには適したパネルとなっています。

 

入力端子の種類

HDMI・Display Port

4KモニターとPCを繋ぐケーブルはHDMIやDisplay Portを使うことで接続することができます。

HDMIはブルーレイディスクレコーダーやゲーム機などをテレビに接続する使用する端子なので馴染みがあるのではないでしょうか。

HDMI、Display Port

Thunderbolt 2はmini Display Portと同じ形をした端子ですが、種類が異なるので注意です。

HDMIは規格がいくつかあるので確認をしてから4Kモニターを購入した方がいいかもしれませんね。

特に規格によってリフレッシュレート(動きの滑らかさに影響する)が異なってきます。

  • HDMI 1.4:4K(リフレッシュレート30Hz)に対応
  • HDMI 2.0:4K(リフレッシュレート60Hz)に対応

HDMI 1.4だと4K表示はできますがリフレッシュレートが30Hz(1秒間に30コマ)になってしまいます。

HDMI 2.0に対応していれば4K表示でリフレッシュレート60Hz(1秒間に60コマ)となるので、とても滑らかな動作が可能となります。

最低でもHDMI 2.0、さらにHDCP 2.2という著作権保護を強化した規格にも対応したモニターを選択することが望ましいでしょう。

(動画配信サービスのHuluはHDCP 2.2に対応したモニターじゃないと表示させることもできません。)

最近ではHDR(ハイ・ダイナミック・レンジ)に対応した4Kモニターも大画面モデルを中心に登場しつつあり、Dellは2017年9月29日にHDRに対応した27インチの4KモターU2718Qを発売しています。

DVI・D-sub

少し前に広く使用されていたDVI(デジタル信号)とD-sub(アナログ信号)です。

DVI、D-sub

DVI端子はメスとオスがあるため少しややこしい規格ですが変換コネクタを使用することでHDMI端子を接続することもできます。

USB-C/Thunderbolt 3ポート

これから普及が期待されるUSB-Cです。

Thunderbolt 3に対応している場合は雷マークが刻印されています。(MacBook Proには表記なし)

USB-C

USB-Cに対応したモニターなら4K解像度まで、Thunderbolt 3に対応したモニターであれば5K解像度を表示させることができる次世代に入力端子です。

USB-Cケーブル一本でMacBookやMacBook Proを充電しながら出力することができるので、とても使いやすいポートとなっています。

おすすめの4Kモニター

では、おすすめの4Kモニターを紹介していきます。

21インチ〜24インチの4kモニター

23.8インチ4Kモニター LG 24UD58

LG displayのLG 24UD58は23.8インチの4Kディスプレイを搭載しているモニターでありながら32,000円で買うことができるコストパフォーマンスが高いモニターです。

サイズ 23.8インチ
解像度 4K(3840 x 2160)
パネル IPS、非光沢、10億7,000万色
輝度 250cd/㎡
応答速度 5ms
コントラスト比 1000-500万:1
入力端子 HDMI2.0 × 2、DisplayPort × 1
出力端子 ヘッドフォンジャック
スピーカー なし
参考価格 約3.3万円

どこから見ても色変化が発生しにくいIPSパネルに10億7,000万色の色再現が可能な10bit Colorに低解像度の画像を高精細に再現する超解像技術Super Resolution+を搭載しているのでこの価格のわりに綺麗な画質を楽しむことができます。

HDMI2.0を2ポート搭載しているので4K/60Hz出力に対応しています。

21.5インチ4Kモニター LG UltraFine 4K Display

MacBook/MacBook Pro Late 2016に最適化されている21.5インチの4Kモニターです。

サイズ 21.5インチ
解像度 4K(4096 x 2304)
パネル IPS、非光沢、1677万色
輝度 500cd/㎡
応答速度 14ms
コントラスト比 1200:1
入力端子 USB-C × 1
出力端子 USB-C(USB3.1 Gen 1)× 1、USB-C(USB2.0)× 3
スピーカー 有り(5W+5W)
参考価格 77,800円

解像度が4096 x 2304ピクセルと他の4Kモニターよりも高解像度モニターとなっており、USB-Cポート一本でMacBookへ充電をしながら使うことができ、画面の明るさやスピーカー音量調整をMacBook側から行うことができます。

表示色が1677万色で応答速度が遅いことなどパネル性能は若干性能が劣りますがMacとの親和性は抜群ですね。

23.8インチ4Kモニター Dell P2415Q

Dell P2415Qは2014年に発売された4Kモニターなので少しだけ設計が古いですが23.8インチ4Kモニターを50,000円くらいで購入することができ、実際に僕が使用していた4Kモニターです。

サイズ 27インチ
解像度 4K(3840 x 2160)
パネル IPS、非光沢、10億7,000万色
輝度 250cd/㎡
応答速度 5ms
コントラスト比 1000-500万:1
入力端子 HDMI × 2、DisplayPort × 1
出力端子 DisplayPort × 1、USB 3.0 × 4、ヘッドフォンジャック
スピーカー なし
参考価格 約5万円

HDMI経由だとHDMI 1.4なので4K/30Hzの出力となってしまいますが、DisplayPort経由なら4K/60Hzの出力が可能となっています。

4KIPSパネルなので表示性能は文句のないレベルで外部ポートも豊富に搭載されているのでとても使い勝手の良い4Kモニターとなっています。

27インチ〜4Kモニター

27インチ4Kモニター LG 27UD58

LG 27UD58は27インチ4Kモニターで先に紹介をしたLG 24UD58の大画面27インチモデルとなっており、5万円を切る価格で手に入れることができます。

サイズ 27インチ
解像度 4K(3840 x 2160)
パネル IPS、非光沢、10億7,000万色
輝度 300cd/㎡
応答速度 6ms
コントラスト比 1000-200万:1
入力端子 HDMI2.0 × 2、DisplayPort × 1、miniDisplayPort × 1、USB 3.0 × 1
出力端子 ヘッドフォンジャック
スピーカー なし
参考価格 約4.6万円

10億7,000万色のIPSパネルに超解像技術Super Resolution+を搭載し、HDMI 2.0の4K/60Hzに対応しているのでコストパフォーマンス最強の4Kモニターといってもいいかもしれませんね。

27インチ4Kモニター LG 27UD88

LG 27UD88は27インチ4Kモニターでベゼルレスデザインを採用したLG 27UD58の上位モデルとなっています。

サイズ 27インチ
解像度 4K(3840 x 2160)
パネル IPS、非光沢、10億7,000万色
輝度 350cd/㎡
応答速度 5ms
コントラスト比 最大5,000,000:1 (通常1,000:1)
入力端子 HDMI2.0 × 2、DisplayPort × 1、USB Type-C、USB 3.0 × 2
出力端子 ヘッドフォンジャック
スピーカー なし
参考価格 約7.9万円

入力端子にUSB-Cポートを採用しているので、USB-Cケーブル一本でMacBookを充電しながら接続することも可能となっているのでかなり便利です。

実際にLG 27UD88をUSB-Cポート搭載モデルのMacBook Proと接続して使用していますが、USBケーブル1本で接続することができ、画面が非常に綺麗でなかなか良いディスプレイですよ。

27インチ 4Kモニター LG 27UK600W

LG 27UK600Wは2018年モデルの新型4KモニターでLGのエントリークラスに位置付けされているモデルです。

サイズ 27インチ
解像度 4K(3840 x 2160)
パネル IPS、非光沢、10億7,000万色、HDR対応
輝度 350cd/㎡
応答速度 5ms
コントラスト比 最大5,000,000:1 (通常1,000:1)
入力端子 HDMI2.0 × 2、DisplayPort × 1
出力端子 ヘッドフォンジャック
スピーカー なし
参考価格 約6.4万円

スペックとして旧モデルの27UD58にHDR10機能が追加されたモデルとなっており、PS4などのHDRに対応したゲームに適したモニターと言えるでしょう。なお、ピポット(画面回転)機能に対応した上位モデルの27UK650もあります。

27インチ 4Kモニター LG 27UK850W

LG 27UK850Wは2018年モデルの新型の4KモニターでLGのハイエンドクラスに位置付けされているモデルです。

サイズ 27インチ
解像度 4K(3840 x 2160)
パネル IPS、非光沢、10億7,000万色、HDR対応
輝度 350cd/㎡
応答速度 5ms
コントラスト比 最大5,000,000:1 (通常1,000:1)
入力端子 HDMI2.0 × 2、DisplayPort × 1、USB-C × 1
出力端子 ヘッドフォンジャック
スピーカー 内蔵(5W + 5W)
参考価格 約6.4万円

スペックとして旧モデルの27UD88にHDR10機能が追加されたので、PS4などHDRに対応したゲームを綺麗に楽しむことができます。HDR機能の有無により画質はかなり違うので、予算に余裕があるなら最新モデルのHDRに対応した4Kモニターを購入することをお薦めします。

27インチ4Kモニター Dell U2718

Dell U2718は27インチの4Kモニターでベゼルレスデザイン(InfinityEdge)を採用したスタイリッシュモデルとなっています。

サイズ 27インチ
解像度 4K(3840 x 2160)
パネル IPS、非光沢、10億7,000万色、HDR対応
輝度 350-550cd/㎡
応答速度 6ms
コントラスト比 1300:1/td>
入力端子 HDMI2.0 × 2、DisplayPort × 1、miniDisplayPort × 1、USB 3.0 × 4
出力端子 ヘッドフォンジャック
スピーカー なし
参考価格 約6.8万円

10億7,000万色に対応したIPSパネルを搭載しHDMI 2.0の規格に対応しているのHDRにも対応しています。ベゼルレスデザインなのでディスプレイを複数台並べることで作業性を大きく向上させる大きくことができます。

28インチ4Kモニター iiyama B2875UHSU

iiyama B2875UHSUは28インチの4Kモニターで5万円で28インチという大画面の4Kモニターを手に入れることができます。

サイズ 27インチ
解像度 4K(3840 x 2160)
パネル TN、非光沢、10億7,000万色
輝度 300cd/㎡
応答速度 1ms
コントラスト比 1000-120万:1/td>
入力端子 HDMI2.0 × 1、HDMI × 2、DisplayPort × 1、D-SUB、USB 3.0 × 2
出力端子 USB 3.0(Type-B)× 1、ヘッドフォンジャック
スピーカー 有り(3W+3W)
参考価格 約5万円

IPSパネルではなくTNパネルなので横から見た場合の色合いは変化しますが、応答速度が1msと他のIPSパネルを搭載している4Kモニターよりも速くなっておりゲームを楽しむには最適なゲーミング4Kモニターです。

 
27インチ4Kモニター JN-IPS2770UHD

JAPANNEXT JN-IPS2770UHDUHDは27インチの4Kモニターで約4万円で27インチ4Kモニターを手にすることができる超破格モニターと言っていいでしょう。

サイズ 27インチ
解像度 4K(3840 x 2160)
パネル IPS、非光沢、10億7,000万色
輝度 350cd/㎡
応答速度 9ms
コントラスト比 1000:1/td>
入力端子 HDMI × 2、DisplayPort × 2
出力端子 ヘッドフォンジャック
スピーカー 有り(5W+5W)
参考価格 約4万円

27インチの4Kモニターとしては最安値レベルの4万円弱という驚きの価格で購入することができます。さらにTNではなくIPSパネルを採用しているので画質もそこそこ綺麗ですしスピーカーも内蔵していますし、メーカーにこだわりがないならこれで十分かもしれませんね。

27インチ5Kモニター LG UltraFine 5K Display

iMac 5KやMacBook Pro(USB-C搭載モデル)に最適化されている27インチの5Kモニターで、Thunderbolt 3ケーブル一本でMacBook Proへ充電しながら画面を表示させることができます。

サイズ 27インチ
解像度 5K(5120 x 2880)
パネル IPS、非光沢、10億7,000万色
輝度 500cd/㎡
応答速度 14ms
コントラスト比 1200:1
入力端子 Thunderbolt 3(USB-C) × 1
出力端子 USB-C(USB3.1 Gen 1)× 3
スピーカー 有り(5W+5W)
参考価格 144,800円

4K解像度のさらに上をいく5K解像度のディスプレイを搭載した5Kモニターです。

MacBook Proとの接続でMacから画面の明るさや音量を調整することができるようになっておりケーブル一本で充電をしながら画面を表示することもできます。

MacBook ProやiMacとの組み合わせなら最強の5Kモニターといえそうです。

27.9インチ 4Kモニター Dell S2817Q

Dell S2817QはTNパネルを搭載したDellの低価格4Kモニターです。

サイズ 27.9インチ
解像度 4K(3840 x 2160)
パネル TN、非光沢、10億7,000万色
輝度 300cd/㎡
応答速度 2.5ms
コントラスト比 1000:1〜800万:1
入力端子 HDMI 2.0 × 2、DisplayPort × 2
出力端子 ヘッドフォンジャック
スピーカー 有り(3W×2 + 6W×2)
参考価格 約4.6万円

応答速度が2msと高速なので映画鑑賞やゲームに適しています。スピーカーも片チャンネルに低音用と高音用の2つのスピーカーを搭載しているのでモニター単体でも迫力のサウンドを楽しむことができます。

28インチ 4Kモニター Acer RT280KA

2018年6月にリリースされたばかりのAcerの4KモニターRT280KAはRT280Kbの新型モデルでHDR10に対応したモデルとなっています。

サイズ 28インチ
解像度 4K(3840 x 2160)
パネル TN、非光沢、10億7,000万色、HDR対応
輝度 330cd/㎡
応答速度 2.5ms
コントラスト比 1000:1〜1000万:1
入力端子 HDMI 2.0(HDCP 2.2)、DisplayPort 1.2、DVI-DL(Dual Link対応)
出力端子 ヘッドフォンジャック
スピーカー 有り(2W×2)
参考価格 約5万円

TNパネルを搭載し応答速度が1msなので動きの速いシーンもクリアで滑らかな表示をしてくれるのでゲームに適した4Kモニターとなっています。また、この価格帯の4KモニターでHDRに対応したののは他にないのでPS4 Proとの相性は良いモニターです。

27インチ 4Kモニター Acer CB271HKA

こちらもAcerの27インチ4Kモニターですが、IPSパネルを搭載したモデルとなっています

サイズ 27インチ
解像度 4K(3840 x 2160)
パネル IPS、非光沢、10億7,000万色
輝度 310cd/㎡
応答速度 1ms
コントラスト比 1000:1〜1000万:1
入力端子 HDMI 2.0(HDCP 2.2)、DisplayPort 1.2、DVI-DL(Dual Link対応)
出力端子 ヘッドフォンジャック
スピーカー 有り(2W×2)
参考価格 約5.4万円

IPSパネルを搭載し広視野角になっており、ベゼルレスのZeroFrameデザインなので複数台並べて使うのに適したモデルとなっています。

28インチ 4Kモニター IO DATA LCD-M4K282XB

日本の安心メーカー、IO DATAの4Kモニターです

サイズ 27インチ
解像度 4K(3840 x 2160)
パネル IPS、非光沢、10億7,000万色
輝度 300cd/㎡
応答速度 1ms
コントラスト比 1000:1〜1000万:1
入力端子 HDMI 2.0(HDCP 2.2)、HDMI(MHL)、HDMI、DisplayPort、アナログRGB
出力端子 ヘッドフォンジャック
スピーカー 有り(3W×2)
参考価格 約5万円

チラツキをなくしたフリッカーレス設計でブルーライトを低減するブルーリダクション機能も搭載、IPSパネルに4K(60Hz)の表示に対応しています。

40インチ〜大画面4Kモニター

42.5インチ4KモニターLG43UD79T

42.5インチという大型の4Kモニターでありながら7万円弱で購入することができるIPSモニター。

サイズ 42.5インチ
解像度 4K(3840 x 2160)
パネル IPS、非光沢、10億7,000万色
輝度 300cd/㎡
応答速度 3ms
コントラスト比 5000-500万:1
入力端子 HDMI × 4、DisplayPort × 1、USB-C × 1、D-sub × 1
出力端子 ヘッドフォンジャック
スピーカー 有り(10W×2)
参考価格 約6.9万円

USB-Cポートを搭載しているので、ケーブル一本で接続することができます。42.5インチという大画面でありながらIPSパネルを搭載しているのでとても綺麗な映像を出力することができます。スピーカーを内蔵しているの内蔵しているので普通に地デジチューナーを接続してテレビ用途で使うこともできるでしょう。

内蔵しているのでで

43インチ4Kモニター Acer ET430Kwmiiqppx

Acerの43インチの超大型4Kモニターです。

サイズ 43インチ
解像度 4K(3840 x 2160)
パネル IPS、非光沢、10億7,000万色、HDR対応
輝度 350cd/㎡
応答速度 5ms
コントラスト比 100,000,000:1
入力端子 HDMI 2.0 × 2、DisplayPort × 1、miniDisplayPort × 1
出力端子 ヘッドフォンジャック
スピーカー なし
参考価格 約6.5万円

10億7,000万色のIPSパネルを搭載しさらにHDRに対応した大画面4Kモニターです。PCモニターとしてはかなり大型ですがPS4 Proなどを接続して遊ぶのに適しているといえるでしょう。

 

まとめ:4Kモニターはこれからのスタンダードモニター

高精細ディスプレイはAppleのMacがRetinaディスプレイとして先行してきましたが、Windows機も高精細ディスプレイに対応したモデルが増えてきたこともあり、4Kに対応した外部ディスプレイ価格が下がってきました。

価格もこなれてきて気軽に買うことができるようになってきた4Kモニターはこれからのスタンダードモニターになっていくことでしょう。

文字の視認性が非常に向上するのでずっとパソコン作業をしている人こそ、4Kモニターはおすすめです!