ワイモバイル おすすめスマホをサイズ・性能・価格で比較

Y!mobile(ワイモバイル)は料金が安い格安SIMサービスですが端末も販売していてiPhone 7、iPhone 6s、オリジナルブランドとなるAndroid Oneというスマホを買うことができるようになっています。

ここでは、ワイモバイルのおすすめスマホを紹介しています。大手キャリアからワイモバイルの乗り換えする時に端末も新しくしたいという方は参考にしていただけたらと思います。

ワイモバイルで端末を買うメリット

ワイモバイルは2020年6月現在でXperia 10 Ⅱが追加されて12機種のスマホを販売しています。

ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアは旧型以外のスマホの端末割引は基本的にやっていませんが、ワイモバイルは機種変更の価格と新規・MNPの価格、端末・契約プランによって端末価格が変動し、新規・MNPのりかえでワイモバイルのスマホを購入することで通常よりも安い金額で端末を買うことができるのです。

ワイモバイルの端末価格
機種名 新規・MNP 機種変更 ソフトバンクから
iPhone SE(第2世代) 39,600円 50,400円 57,600円
iPhone 12 92,880円 103,680円 110,880円
iPhone 12 mini 78,480円 89,280円 96,480円
Android One S8 18,000円 28,800円 36,000円
AQUOS sense4 basic 4,968円 15,768円 22,968円
OPPO Reno3 A 8,640円 19,440円 26,640円
Xperia 10 Ⅱ 28,800円 39,600円 46,800円
Xperia 8 20,160円 28,800円 36,000円
Android One S6 5,760円 16,560円 23,760円

iPhone SE(第2世代)が新規契約・MNPのりかえなら39,600円で買うことができます。さらにワイモバイルはiPhone 12、iPhone 12 miniの取り扱いもしているので最新モデルもワイモバイルなら手に入れることができます。

AndroidスマホもワイモバイルオリジナルのAndroid OneシリーズだけでなくAQUOS sense4、OPPO Reno3 A、Xperia 10 Ⅱなどを安く買うことが可能となっています。

ワイモバイル おすすめスマホ

ワイモバイルで販売されていえる端末でおすすめはこちらです。

  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12
  • AQUOS sense4 basic
  • Xperia 10 Ⅱ
  • OPPO Reno3 A

iPhoneを安く手に入れたいならiPhone SE(第2世代)、最新のiPhoneが欲しいならiPhone 12、iPhone 12 miniも選ぶことができます。

AndroidはAQUOS sense4 basic、OPPO Reno3 Aがそれなりに使える性能を持っているのに新規、MNPのりかえなら10,000円以内で買うことができるのでおすすめです。コスパはかなりいいです。

Xperia 10 Ⅱ

Xperia 10 Ⅱ
Xperia 10 Ⅱ

Xperia 10 Ⅱは2020年5月に発売したソニーのミドルレンジスマホです。Xperia 8と似ていますが、トリプルカメラを搭載するなど低価格帯でありながらカメラにこだわった端末となっています。

Xperia 10 Ⅱの特徴
  • 画面サイズ:6.0インチ(21:9ディスプレイ)
  • 解像度:2,520 × 1,080ピクセル
  • CPU:Snapdragon 6665(オクタコア)
  • RAM/ROM:4GB/64GB
  • リアカメラ:1200万(F2.0)+ 800万(F2.4)+ 800万(F2.4)
  • インカメラ:800万(F2.0)
  • 生体認証:指紋センサー(サイドボタン)
  • 顔認証:非対応
  • NFC:おサイフケータイ(Felica)に対応
  • バッテリー容量:3,600mAh
  • 防水防塵:IP68等級(水深2mに30分)
  • サイズ:159 x 69 x 8.2mm、151g
  • 端末価格:41,600円

サイドフレームは柔らかい雰囲気の樹脂素材を採用していることもあり、背面パネルにガラス素材を採用しながらも151gという軽量ボディを実現した6インチサイズのスマホとなっています。

Xperia 10 Ⅱ 背面パネル
Xperia 10 Ⅱ 背面パネル

Xperia 10 Ⅱは21:9のワイドディスプレイを搭載していて2画面表示した時の画面の広さが魅力的。縦モードでYouTubeを見ながらTwitterをするといった最高な使い方できます。

Xperia 10 Ⅱの21:9マルチウィンドウ
Xperia 10 Ⅱの21:9マルチウィンドウ

さらにソニー独自のサイドセンスによりアプリを片手で簡単に切り替えすることもできるようになっています。

Xperia 10 Ⅱのサイドセンス
Xperia 10 Ⅱのサイドセンス

6インチディスプレイとなると比較的大きいサイズではありますが、21:9の縦長ディスプレイを搭載しているため筐体の幅は69mmに抑えられているため片手で持って使うことも可能となっています。

Xperia 10 ⅡはSnapdragon 665を搭載していてXperia 8よりも性能の高いプロセッサとなっています。さらに、4GBのメインメモリを搭載しているのでそこそこ使えるスマホとなっています。

CPU 性能比較
  Xperia 10 Ⅱ Xperia 8
CPU Snapdragon 665 Snapdragon 630
RAM 4GB 4GB
シングルコアCPU 313 178
マルチコアCPU 1336 1026
GPU 365(Opne CL) 487(Opne CL)

ミドルレンジクラスのプロセッサなので、Xperia 1 ⅡXperia 5のような快適な操作感はないですが、ネットサーフィン、SNS、YouTubeを見るといった基本的な操作は普通にこなすことができます。

Xperia 10 Ⅱ 良いところ
  • 6.0インチのワイドディスプレイ
  • 片手に収まるコンパクトサイズ
  • トリプルカメラ(超広角・広角・望遠)を搭載
  • 大容量バッテリーで電池持ちが良い
  • 指紋で画面ロック解除ができる
  • おサイフケータイ(Felica)に対応
  • モノラルスピーカーだけど意外と聴きやすい

Xperia 10 Ⅱの端末価格はワイモバイルで販売しているスマホの中では高い41,600円ですが使いやすさ・満足度は得ることができるでしょう。

Xperia 10 Ⅱ 惜しいところ
  • サイドセンスが少し使いにくい

サイドセンスを使って片手操作できるのは便利ですが、Xperia 10 Ⅱはベゼルの幅が太いので使いこなすにはコツがいるのかなと感じます。とはいえ、マルチウィンドウを切り替えできるスイッチ機能が使えるなどXperia 8よりも使いやすさは改善されていて使いやすくなっています。

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Xperia 10 Ⅱ レビュー

OPPO Reno3 A

OPPO Reno3 A
OPPO Reno3 A

OPPO Reno3 Aは6.44インチのディスプレイにSnapdragon 665 + 6GB メインメモリ、128GBのストレージを搭載、さらに顔認証と画面内指紋認証、おサイフケータイ、IP68の防水防塵に対応した全部入りのスマホとなっています。

OPPO Reno3 Aの特徴
  • 6.44インチの有機ELディスプレイを搭載
  • CPUはSnapdragon 665 + 6GB メインメモリ
  • ストレージは大容量128GBを搭載
  • microSDカードで最大256GBまで拡張可能
  • 超広角 + 標準 + モノクロ + ポートレートのクアッドカメラ
  • 顔認証 + 画面内指紋のデュアル生体認証
  • Felica(おサイフケータイ)に対応
  • IP68等級(水深1.5mに30分)の防水防塵
  • サイズ:160.9 × 74.1 × 8.2mm
  • 重量:約175g

Snapdragon 665の動作はそんなに高速というわけではないですが、メインメモリが6GBあるのでXperia 10 Ⅱよりは動作は少しだけ快適になっています。

顔認証だけでなく画面内指紋認証による画面ロック解除にも対応しているので、外出中は指を使って認証することもできるので、使いやすいスマホとなっています。

OPPO Reno3 A 画面内指紋認証
画面内指紋認証に対応

リアカメラは広角・超広角・モノクロ +・ポートレートの4つのカメラを搭載しています。

画角の違うカメラは広角と超広角の2つのカメラだけなので実質的にはデュアルカメラ構成となっていますがポートレート専用のカメラを搭載することで背景のボケが自然だったりこの価格帯では考えられないくらい高度なカメラ処理をすることが可能となっています。

OPPO Reno3 AはAmazonで39,800円で買うことができますが、ワイモバイル、楽天モバイル、UQモバイルでも販売している販路の広い端末となっています。

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OPPO Reno3 A レビュー

AQUOS sense4 Basic

AQUOS sense4 Basicのスペック
ディスプレイ 5.8インチ(2,280 × 1,080ピクセル)
液晶IGZOディスプレイ
生体認証 顔認証・物理センサー式指紋認証
SoC Snapdragon 720G
RAM
SSD
3GB
64GB
リアカメラ 広角:1200万画素・F/2.0
超広角:1200万画素・F/2.4
インカメラ 800万画素・F/2.0
通信性能 4G LTE、Wi-Fi 5
バッテリー容量 4,570mAh
ワイヤレス充電 非対応
本体サイズ・重量 148 × 71 × 8.9mm・177g

AQUOS sense4は5.8インチのIGZO液晶ディスプレイにSnapdragon 720を搭載したAQUOS sense 3の後継機種となっており、Basicはメインメモリが3GB、カメラがデュアルとスペックが少し落とされたモデルとなっています。

5.8インチのディスプレイを搭載していますが、ベゼルは太めなので筐体の横幅は71mmとなっており片手操作はできないことはないですが、ちょっと頑張る必要があるかと思います。

物理式の指紋センサーに顔認証を搭載したデュアル生体認証となっているので家にいるときは顔認証、外に出る時は指紋で使うことができます。マスク必須の時代にしっかり対応していますね。

AQUOS sense 4 Basicは4,570mAhという大容量のバッテリーを内蔵しているのも大きなメリットとなっています。使い方にもよりますが、1週間ほど充電しなくても使うことができるバッテリー性能を持っています。

何よりも価格がとても安いので初めてのスマホにおすすめです。

AQUOS sense 4のメリット
  • ちょうどいい使いやすいサイズ感になってる
  • 顔と指紋のデュアル生体認証を搭載
  • 意外と高性能なのでゲームも普通に遊べる
  • お風呂で使える防水性能を持ってる
  • おサイフケータイにもきちんと対応している
  • バッテリー持ちはかなり良いので長く使える
AQUOS sense 4のデメリット
  • 内蔵スピーカーがモノラル再生
  • ナイトモードが明るくなりすぎ
  • 夜間撮影は手ブレしやすく苦手
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AQUOS sense4 レビュー

iPhone SE(第2世代)

iPhone SE(第2世代)
iPhone SE(第2世代)
iPhone SE2のスペック
ディスプレイ 4.7インチ(1,334 × 750ピクセル)
Retina HDディスプレイ
生体認証 Touch ID(指紋認証)
SoC A13 Bionic
RAM
SSD
3GB
64GB・128GB・256GB
リアカメラ 広角:1200万画素・F/1.8
インカメラ 700万画素・F/2.2
通信性能 4G LTE、Wi-Fi 5
バッテリー容量 1,821mAh
ワイヤレス充電 Qiに対応
本体サイズ・重量 138.4 × 67.3 × 7.3mm・148g

iPhone SE(第2世代)はiPhone 8のブラッシュモデルとして2020年3月に発売した端末で、Apple Store、大手キャリアで販売されていますがワイモバイルでも取り扱いをしています。

4.7インチのディスプレイを搭載した小型iPhoneですが、指紋認証のTouch IDにも対応しているのでマスクをしていても使えるメリットがあり、さらに高性能のA13 Bionicを採用しているので快適に使える低価格iPhoneとなっています。

キャッシュレス決済・耐水性能・ワイヤレス充電は対応しているので普段使いでiPhone SE(第2世代)を選んでおけば間違いありません。

ただし、iPhone SE(第2世代)のリアカメラはシングルカメラで時代遅れ感はありまります。iPhone XRと同じスマートHDRを搭載することで逆光のあるシーンもキレイに撮影できます。

ナイトモードを搭載していませんが、A13 Bionicの高度な画像処理によってノイズの少ないキレイな写真をかんたんに撮影できるようになっていますよ。

iPhone SE2のメリット
  • 4.7インチの小型軽量モデル
  • 余裕で片手で操作ができる
  • 指紋認証機能を搭載している
  • カメラの画質はそこそこ良い
  • ステレオスピーカーに対応
iPhone SE2のデメリット
  • 画面が少し小さすぎる
  • 望遠カメラを搭載していない
  • 顔認証による画面ロック解除ができない
  • 電池持ちが悪い
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iPhone SE(第2世代)レビュー

iPhone 12

iPhone 12
iPhone 12
iPhone 12のスペック
ディスプレイ 6.1インチ(2,532 × 1,170ピクセル)
Super Retina XDRディスプレイ
生体認証 Face ID(顔認証)
SoC A14 Bionic
RAM
SSD
4GB
64GB・128GB・256GB
リアカメラ 広角:1200万画素・F/1.6
超広角:1200万画素・F/2.4
インカメラ 1200万画素・F/2.2
通信性能 5G(Sub-6)、4G LTE、Wi-Fi 6
バッテリー容量 2,815mAh
ワイヤレス充電 MagSafe、Qiに対応
本体サイズ・重量 146.7 × 71.5 × 7.4mm・162g

iPhone 12は2020年10月に発売された6.1インチのディスプレイを搭載したスタンダードモデルでワイモバイルでも2021年2月より取り扱いを開始しました。

2020年のiPhone 12シリーズは筐体デザインが3年ぶりに刷新しエッジのあるサイドフレームを採用し角張ったデザインになりました。好みは分かれると思いますが、個人的にはカッコイイですよね。

従来のiPhone 11と同じ6.1インチのディスプレイを搭載していますがベゼルが狭くなって本体サイズが小さくなって軽くなったのでとても操作がしやすくなりました。ほんとに軽いので画面サイズのわりに使いやすいのがいいです。

望遠カメラを搭載していないのでズーム画質はiPhone 12 Proには敵いませんが、それ以外のスペックはほぼ同じです。軽くてProに近い性能をちょっと安い価格で手に入れることができます。

iPhone 12のメリット
  • 6.1インチの大画面なのに軽量でコンパクト
  • カメラの画質がとても良い
  • 4K60fps・HDR10の動画撮影に対応
  • ステレオスピーカーの音質が良い
  • MagSafeアクセサリに対応している
iPhone 12のデメリット
  • 望遠カメラを搭載していない
  • 指紋認証による画面ロック解除ができない
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iPhone 12 レビュー

iPhone 12 mini

iPhone 12 mini
iPhone 12 mini
iPhone 12 miniのスペック
ディスプレイ 5.4インチ(2,340 × 1,080ピクセル)
Super Retina XDRディスプレイ
生体認証 Face ID(顔認証)
SoC A14 Bionic
RAM
SSD
4GB
64GB・128GB・256GB
リアカメラ 広角:1200万画素・F/1.6
超広角:1200万画素・F/2.4
インカメラ 1200万画素・F/2.2
通信性能 5G(Sub-6)、4G LTE、Wi-Fi 6
バッテリー容量 2,227mAh
ワイヤレス充電 MagSafe、Qiに対応
本体サイズ・重量 131.5 × 64.2 × 7.4mm・133g

iPhone 12 miniは5.4インチのディスプレイを搭載した小型軽量モデルとなっています。基本性能は6.1インチのiPhone 12と全く同じとなっているので単純に小さいiPhoneが欲しい方におすすめのモデルです。

5.4インチのディスプレイを搭載し本体の横幅が64mmに抑えられているため余裕で片手操作ができます。とにかく小型軽量にこだわるのならiPhone 12 miniの一択と言ってもいいくらいですね。

ただし、画面サイズが小さいので動画をみたり、ゲームをするのにはあまり向いていません。バッテリー容量が少ないこともあって電池持ちもiPhone 12と比べると短くなっています。

それでも、モバイル性を重視したいならおすすめのモデルとなっています。

iPhone 12 miniのメリット
  • 5.4インチの小型軽量モデル
  • 余裕で片手で操作ができる
  • カメラの画質がとても良い
  • 4K60fps・HDR10の動画撮影に対応
  • ステレオスピーカーの音質が良い
  • MagSafeアクセサリに対応している
iPhone 12 miniのデメリット
  • 画面が少し小さすぎる
  • 望遠カメラを搭載していない
  • 指紋認証による画面ロック解除ができない
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iPhone 12 mini レビュー

Libero S10(販売終了)

Libero S10
Libero S10

ワイモバイルにはLibero S10(ZTE)という14,400円(プランM・Rなら5,400円)で買うことができる格安スマホが販売されています。14,400円ってめちゃ安くないですかい??

少し気になったので中古で手に入れてみたのですが、確かに格安スマホなんだけどスマホとして普通に使うなら十分な性能を持っていました。

Libero S10の特徴
  • 画面サイズ:5.7インチ液晶ディスプレイ
  • 解像度:2,160 × 1,080ピクセル
  • CPU:Snapdragon 450(8コア)
  • RAM/ROM:3GB/32GB
  • リアカメラ:1300万画素 + 200万(ポートレート)
  • インカメラ:500万画素
  • 生体認証:指紋センサー(背面パネル)
  • おサイフケータイ:非対応
  • バッテリー容量:3,100mAh
  • 耐水防塵:IP57等級(水深1mに30分)
  • サイズ:152.2 x 73.2 x 8.4mm、165g
  • 端末価格:14,400円

画面サイズは5.7インチの液晶ディスプレイ(2,160 × 1,080ピクセル)を搭載しているので横幅73.2mmと少し大きめのスマホとなっています。ディスプレイは今流行の角丸加工が施されていますね。

Libero S10のディスプレイ
Libero S10のディスプレイ

Libero S10はアルミ素材のサイドフレームに背面パネルはガラス素材を採用しています。2万円を切る価格の安いスマホでガラス素材を採用するって少し珍しいような気がしますね。

ガラス筐体を採用している
ガラス筐体を採用している

とてもシンプルなデザインとなっていて無駄なものが一切ないですよね。

リアカメラは1300万画素の標準カメラと200万画素のポートレートモード専用のカメラのデュアルカメラとなっています。

Libero S10のリアカメラ
Libero S10のリアカメラ

写真の画質は普通ですが、背景をぼかす機能は人物だけでなくブツ撮りにも対応しているので使い勝手はかなり良いです。この価格帯のスマホでそこそこキレイに背景をぼかせるってスゴイですよ。

ポートレート専用のカメラを搭載しているだけあります。

生体認証は背面上部の指紋センサーを搭載していて画面ロック解除ができるようになっています。

指紋センサーで画面ロック解除
指紋センサーで画面ロック解除

顔認証による画面ロック解除には非対応となっていますが、マスクをしていても指で画面ロック解除ができるのは便利です。

Libero S10とiPhone 6sのCPUの性能の違いをGeekbench 5で比較してみました。

CPU 性能比較
  Libero S10 iPhone 6s
CPU Snapdragon 450 A9
RAM 3GB 2GB
シングルコアCPU 150 505
マルチコアCPU 929 854
GPU 255(Open CL) 1836(Metal)

Snapdragon 450はiPhone 6sのA9プロセッサよりもCPUの性能が高くなっていますね。メインメモリも3GBと多いので普通に使うなら特に問題はない性能とみていいです。ただ、GPUの性能が低いのでガッツリ3Dゲームを遊ぶのは少し厳しいかもですね。

ちなみに、DBレジェンド、荒野行動は普通に動作遊ぶことができました。荒野行動は60フレーム設定にすると動画が不安定になるので30フレームなら問題はないかな。

Libero S10のサイズ感
Libero S10のサイズ感
Libero S10の良いところ
  • 端末価格が14,400円ととにかく安い
  • 安いのにシンプルでチープ感のないスタイル
  • 指紋認証で画面ロック解除ができる
  • リアカメラが背景ぼかす機能に対応してる

Libero S10はとにかく安く買うことができるのが大きなメリットですが、大手キャリアのスマホのように余計なアプリが一切入っていない素のAndroidを使うことができるのも良いところ。

CPUの性能は低いですがゲームは普通に遊べるし特に問題はなさそうです。

Libero S10の惜しいところ
  • Felica(おサイフケータイ)に非対応
  • Wi-Fi 5(ac)に非対応(b/g/nに対応)

Felicaには非対応なのでSuicaなどを登録して決済することはできません。なので、電子マネーを使いたいならLibero S10は使えないので別の機種を選びましょう。

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Android One S6

Android One S6
Android One S6

Android One S6(京セラ)は開発メーカーとGoogleが協力をして開発した端末です。

シンプルなAndroidが使うことができて、OSアップデートを発売日から最長2年、最低1回以上のメジャーアップデートが保証されているのが特徴です。

こちらの端末も中古で手に入れてみました。

Android One S6の特徴
  • 画面サイズ:5.84インチ液晶ディスプレイ
  • 解像度:2,280 × 1,080ピクセル
  • CPU:P35/MT6765(8コア)
  • RAM/ROM:3GB/32GB
  • リアカメラ:1600万画素 + 800万(超広角)
  • インカメラ:800万画素
  • 生体認証:指紋センサー(背面パネル)
  • おサイフケータイ:Felicaに対応
  • バッテリー容量:3,050mAh
  • 耐水防塵:IP68等級(水深1.5mに30分)
  • サイズ:153 x 73 x 8.9mm、151g
  • 端末価格:21,600円

Android One S6もワイモバイルの端末の中では安く買うことができるモデルとなっていて、21,600円から手に入れることが可能となっています。筐体の素材はアルミフレームにプラスチックの組み合わせです。

画面サイズは5.84インチと比較的大きめなディスプレイを搭載していて横幅73mmなので片手操作は難しいサイズとなっていますね。画面下の黒いベゼルがちょっと気になります…。このベゼルは必要だったのかな。

Android One S6の画面サイズ
Android One S6の画面サイズ

画面上部にノッチがあるので顔認証に対応しているのかと思いきや、背面にある指紋センサーにより指で画面ロック解除をするタイプのスマホとなっています。

Android One S6の指紋センサー
Android One S6の指紋センサー

背面上部に指紋センサーがあるのでテーブルの上で使うことができません。簡易タイプでもいいから顔認証に対応してたら便利なんですけどね。

ちなみに、初期インストールのOSがAndroid 10なのでジェスチャーによる操作も可能となっていて意外とサクサクと使うことができます。

この価格でありながらAndroid One S6のリアカメラは標準 + 超広角カメラのデュアルカメラ仕様となっています。

Android One S6のリアカメラ
Android One S6のリアカメラ

2万円のスマホで超広角カメラの撮影ができる時代なんですね。ちなみに、Android One S6の超広角カメラは16:9か1:1の写真比率となります。なぜ、普通サイズの写真で撮らせてくれないのか。

また、格安スマホでありながら背景をぼかす機能も搭載しています。ボケの精度はあまり良くはないですが。

Android One S6はMediaTekのP35/MT6765プロセッサを採用しています。

Geekbench 5でAndroid One S6とiPhone Libero S10のCPUの性能を比較してみました。

CPU 性能比較
  Android One S6 Lobero S10
CPU P35/MT6765 Snapdragon 450
RAM 3GB 3GB
シングルコアCPU 168 150
マルチコアCPU 991 929
GPU -(Open CL) 255(OpenCL)

何回やってもアプリが落ちてGPUの計測が出来なかったのですが、CPUの性能はほぼ同じといったところでしょうか。実際に使ってみても動作速度はどちらも同じ感じとなっています。

GPUのスコアはかなり低いですが、これくらい性能があればちょっとしたゲームであれば普通に遊ぶことが可能。荒野行動、DBレジェンドは遊ぶことができましたよ。

Android One S6のサイズ感
Android One S6のサイズ感
Android One S6の良いところ
  • 端末価格が21,600円とまあまあ安い
  • リアカメラで超広角撮影ができる
  • 背景をぼかす機能を搭載している
  • 指紋認証で画面ロック解除ができる
  • おサイフケータイ(Felica)に対応

Android One S6はFelicaに対応しているので、電子マネーに対応したクレジットカードやSuicaを登録して支払いに使うことができます。

また、Android Oneは大手キャリアのスマホのように余計なアプリが一切入っていないAndroidを使うことができるのも良いところです。

Android One S6の惜しいところ
  • デザインが個性的なのでどうかな
  • 顔認証も対応してればなお良かった

実機を手にするまであまり良い印象がなかったAndroid One S6ですが、実際に手にしてみると「2万円で買えるなら意外といいかも?」という印象に変わりました。

デザインも可愛らしいかんじなのでそんな悪くないですし。Felicaが使えるのでSuicaを使うことがあるならLebelo S10よりもAndroid One S6の方がいいのかも。

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ワイモバイル おすすめしないスマホ

ワイモバイルで買うことができるスマホで以下の端末は個人的にパスした方がいいかと。

おすすめしないスマホ
機種名 画面サイズ CPU RAM
ROM
価格
Android One S7 5.5インチ SDM630 3GB
32GB
25,200円
Android One S5 5.5インチ SMD450 3GB 14,400円
かんたんスマホ 5.0インチ MSM8937 3GB 32,400円
Android One S3 5.0インチ MSM8937 3GB 10,800円

Android One S7は2019年末に発売された新型モデルなのに「なぜ?」と思うかもしれません。

実は、Android One S7は中身はAQUOS sense3 liteそのものなんですが、なぜか指紋センサーを排除してしまったのがAndroid One S7なんですね。

今時のスマホで指紋・顔のどちらの生体認証も使えないってちょっと使えないですよね…。なぜ、指紋センサーを消したのか。AQUOS sense3 liteの仕様のままなら問題なかったのに。

Android One S5も中身はAQUOS sense2ですが、こちらも指紋センサーを排除してしまった端末となっているので安いけどおすすできないです。

SIMフリー端末を買ってワイモバイルにする

ワイモバイルはSIMカードのみの契約ができる少し珍しい通信会社です。なので、SIMフリー端末を購入してワイモバイルに乗り換えできます。

SIMフリー端末はAppleのiPhoneを選んでもいいし、Amazonや楽天などにもSIMフリーのAndroidスマホはたくさん販売されているので好きな端末を選んで使うことができます。

その他のSIMフリー端末

AQUOS sense3のSIMフリーモデルは3.5万円ほどで買うことができますが、もっと安い端末も販売されています。1万円〜2万円代の格安スマホをいくつか紹介しておきますね。

Xiaomi Redmi Note S9

Redmi Note S9は6.67インチのディスプレイにSnapdragon 720G + 4GBのメインメモリを搭載しながらも24,800円で買うことができるコスパ最強の格安スマホとなっています。

クアッドカメラを搭載し、5,020mAhの大容量バッテリーを搭載しているので実用性の高いスマホとなっていて動作速度もこの価格帯では考えられないくらい快適となっています。

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モトローラ Moto G8

moto g8は6.4インチのディスプレイを搭載したモトローラーの格安スマホで約2.5万円で買うことができます。

CPUはSnapdragon 665、4GBのメインメモリを搭載しているので、上で紹介したスマホと比べてパワフルで使いやすいスマホとなっています。1200万画素の広角カメラと800万画素の超広角カメラ、マクロカメラのトリプルカメラのリアカメラも搭載しています。

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Xiaomi Mi Note 10

6.47インチの有機ELディスプレイを搭載したXiaomiのスマホで5万円ほどと少し高い端末となっていますが、Snapdragon 730Gに6GBのメインメモリを搭載したミドルレンジクラスのスマホとなっています。

リアカメラは最大1億800万画素(超広角 + 広角 + 望遠 + マクロ + ポートレート)と変態級のスペックとなっているので、高いけどスペックの高い端末が欲しいかたにおすすめです。

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iPhone 11

iPhone 11は6.1インチの液晶ディスプレイを搭載したスタンダードモデルですが、A13 Bionicプロセッサ + 4GBのメインメモリとiPhone 11 Proと同じスペックとなっています。

ワイモバイルのSIMカードを入れることで月々の料金を押さえながら最新のiPhoneを使うことができます。上で紹介した端末と比較すると端末価格は高めですが、大手キャリアでiPhone 11を手にするよりも安く使うことができるのでおすすめです。

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オンラインショップがお得

事務手数料・頭金がかからない

ドコモ・au・ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えは「ワイモバイルオンラインショップ」から手続きする事務手数料が無料になるなどメリットがあります。

ワイモバイルオンラインショップのメリット
  • 事務手数料の3,000円が無料になる
  • 端末購入の頭金(手数料)がかからない
  • アウトレットで限定セールで安くスマホが買える
  • 待ち時間がなく送料も無料

頭金は端末購入時にかかってくる手数料みたいなもので実店舗の代理店によっては5,000円〜10,000円ほどかかってくることがあります。そんな中で、ワイモバイルオンラインショップなら頭金は0円なので無駄なお金を支払う必要がなくなります。

家族がいると事務手数料も含めるとかなりの金額になってしまうので、少しでも安くワイモバイルに乗り換えをするならワイモバイルオンラインショップを活用するのがおすすめです。

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