ワイモバイル おすすめスマホをサイズ・性能・価格で比較

Y!mobile(ワイモバイル)は料金が安い格安SIMサービスですが端末も販売していてiPhone 7、iPhone 6s、オリジナルブランドとなるAndroid Oneというスマホを買うことができるようになっています。

ここでは、ワイモバイルのおすすめスマホを紹介しています。大手キャリアからワイモバイルの乗り換えする時に端末も新しくしたいという方は参考にしていただけたらと思います。

ワイモバイルで端末を買うメリット

ワイモバイルは2020年6月現在でXperia 10 Ⅱが追加されて12機種のスマホを販売しています。

ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアは旧型以外のスマホの端末割引は基本的にやっていませんが、ワイモバイルは機種変更の価格と新規・MNPの価格、端末・契約プランによって端末価格が変動します。

つまり、新規・MNPのりかえでワイモバイルのスマホを購入することで通常よりも安い金額で端末を買うことができるのです。

ワイモバイルの端末価格
機種名新規・MNP機種変更
スマホベーシックプランSM/RSM/R
iPhone 727,300円23,760円32,400円32,400円
iPhone 6s
iPhone 10 Ⅱ41,760円38,160円46,800円46,800円
Xperia 830,960円27,360円36,000円36,000円
Android One S725,200円25,200円32,400円32,400円
Android One S621,600円21,600円28,800円28,800円
Libero S107,560円3,960円14,760円14,760円

Xperia 10 Ⅱが2020年5月に発売したことでXperia 8が値下げされて3万円前後で買うことができるように。

また、Libero S10というスマホを新規・のりかえでプランMで契約すると3,980円でスマホを買えるという…。Libero S10はスペックは低い端末ですが普通にスマホとしては使えるし、安さを追及するなら選択肢としてはアリかなと感じます。

ワイモバイル おすすめスマホ

主観ですが、ワイモバイルでおすすめのスマホ7機種をまとめてみました。

ワイモバイルのおすすめスマホ
機種名画面サイズCPURAM
ROM
価格(新規/MNP・Sプラン)
Xperia 10 Ⅱ6.0インチSDM6654GB
64GB
41,760円
Xperia 86.0インチSDM6304GB
64GB
30,960円
iPhone 74.7インチA102GB
32GB
27,300円
iPhone 6s4.7インチA92GB
32GB
Libero S105.7インチSDM4303GB
32GB
7,560円
Android One S65.84インチMT67653GB
32GB
21,600円
P30 lite6.15インチKirin7104GB
64GB
18,000円
Android One X56.1インチMSM89984GB
32GB
41,400円

基本的に新しいモデルを買うのが間違いない買い方となり、ワイモバイルのでスマホを買うならソニーのXperia 10 ⅡXperia 8がおすすめです。

AppleのiPhone 7は2016年に発売したモデルですが、A10 Fusionは2019年発売のiPad(第7世代)にも採用されているプロセッサで、まだまだ快適に動作するので安心して買うことができますよ。

なお、HUAWEI P30 liteは米国の問題もあり端末価格がめちゃくちゃ安くなっています。トリプルカメラを搭載したスマホが新規・のりかえで18,000円で買えるのはヤバイです。

スペック・価格からおすすめ端末ですが、Androidのアップデートを継続的に受けることができるか分からないリスクはあります。といっても、他の機種もずっとアップデートできるわけではないのでね..。

そこをどう判断するか。おすすめはできないけど安くて高性能なスマホが欲しいならP30 liteをおすすめしたい。って感じ。

以下、上位5機種を詳しく紹介いたいと思います。

ワイモバイルのスマホ
ワイモバイル おすすめスマホ
 1位2位3位4位5位
機種Xperia 10 ⅡXperia 8iPhone 7Libero S10Android One S6
画面サイズ6.0インチ4.7インチ5.7インチ5.84インチ
解像度2,520 × 1,0801,334 × 7502,160 × 1,0802,280 × 1,080
CPUSMD630SMD665A10SMD450P35/MT6765
RAM4GB2GB3GB
ROM64GB32GB/128GB32GB
生体認証指紋認証
リアカメラ標準1200万1200万1200万1300万1600万
サブ800万(超広角 + 望遠)800万(望遠)200万(ポートレート)800万(広角)
インカメラ800万700万500万800万
Wi-Fi5(ac)b/g/n5(ac)
LTED.400M
U.37.5M
??D.112.5M
U.37.5M
Bluetooth5.04.25.0
防水/防塵IP68IP67IP57IP68
おサイフケータイFelicaFelica
ワイヤレス充電
外部ポートUSB-CLightningUSB-C
バッテリー3,600mAh2760mAh1960mAh3100mAh3050mAh
サイズ157 x 69 x 8.2 mm158 x 69 x 8.1 mm138.3 x 67.1 x 7.1mm152.2 x 73.2 x 8.4 mm153 x 73 x 8.9mm
重量151g170g138g165g151g

Xperia 10 Ⅱ

Xperia 10 Ⅱ
Xperia 10 Ⅱ

Xperia 10 Ⅱは2020年5月に発売したソニーのミドルレンジスマホです。Xperia 8と似ていますが、トリプルカメラを搭載するなど低価格帯でありながらカメラにこだわった端末となっています。

Xperia 10 Ⅱの特徴
  • 画面サイズ:6.0インチ(21:9ディスプレイ)
  • 解像度:2,520 × 1,080ピクセル
  • CPU:Snapdragon 6665(オクタコア)
  • RAM/ROM:4GB/64GB
  • リアカメラ:1200万(F2.0)+ 800万(F2.4)+ 800万(F2.4)
  • インカメラ:800万(F2.0)
  • 生体認証:指紋センサー(サイドボタン)
  • 顔認証:非対応
  • NFC:おサイフケータイ(Felica)に対応
  • バッテリー容量:3,600mAh
  • 防水防塵:IP68等級(水深2mに30分)
  • サイズ:159 x 69 x 8.2mm、151g
  • 端末価格:41,600円

サイドフレームは柔らかい雰囲気の樹脂素材を採用していることもあり、背面パネルにガラス素材を採用しながらも151gという軽量ボディを実現した6インチサイズのスマホとなっています。

Xperia 10 Ⅱ 背面パネル
Xperia 10 Ⅱ 背面パネル

Xperia 10 Ⅱは21:9のワイドディスプレイを搭載していて2画面表示した時の画面の広さが魅力的。縦モードでYouTubeを見ながらTwitterをするといった最高な使い方できます。

Xperia 10 Ⅱの21:9マルチウィンドウ
Xperia 10 Ⅱの21:9マルチウィンドウ

さらにソニー独自のサイドセンスによりアプリを片手で簡単に切り替えすることもできるようになっています。

Xperia 10 Ⅱのサイドセンス
Xperia 10 Ⅱのサイドセンス

6インチディスプレイとなると比較的大きいサイズではありますが、21:9の縦長ディスプレイを搭載しているため筐体の幅は69mmに抑えられているため片手で持って使うことも可能となっています。

Xperia 10 ⅡはSnapdragon 665を搭載していてXperia 8よりも性能の高いプロセッサとなっています。さらに、4GBのメインメモリを搭載しているのでそこそこ使えるスマホとなっています。

CPU 性能比較
 Xperia 10 ⅡXperia 8
CPUSnapdragon 665Snapdragon 630
RAM4GB4GB
シングルコアCPU313178
マルチコアCPU13361026
GPU365(Opne CL)487(Opne CL)

ミドルレンジクラスのプロセッサなので、Xperia 1 ⅡXperia 5のような快適な操作感はないですが、ネットサーフィン、SNS、YouTubeを見るといった基本的な操作は普通にこなすことができます。

Xperia 10 Ⅱ 良いところ
  • 6.0インチのワイドディスプレイ
  • 片手に収まるコンパクトサイズ
  • トリプルカメラ(超広角・広角・望遠)を搭載
  • 大容量バッテリーで電池持ちが良い
  • 指紋で画面ロック解除ができる
  • おサイフケータイ(Felica)に対応
  • モノラルスピーカーだけど意外と聴きやすい

Xperia 10 Ⅱの端末価格はワイモバイルで販売しているスマホの中では高い41,600円ですが使いやすさ・満足度は得ることができるでしょう。

Xperia 10 Ⅱ 惜しいところ
  • サイドセンスが少し使いにくい

サイドセンスを使って片手操作できるのは便利ですが、Xperia 10 Ⅱはベゼルの幅が太いので使いこなすにはコツがいるのかなと感じます。とはいえ、マルチウィンドウを切り替えできるスイッチ機能が使えるなどXperia 8よりも使いやすさは改善されていて使いやすくなっています。

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Xperia 8

Xperia 8
Xperia 8

ソニーモバイルのXperia 8は2019年に発売されたエントリー向けのスマホです。

Xperia 8の特徴
  • 画面サイズ:6.0インチ(21:9ディスプレイ)
  • 解像度:2,520 × 1,080ピクセル
  • CPU:Snapdragon 630(オクタコア)
  • RAM/ROM:4GB/64GB
  • リアカメラ:1200万(F1.8)+ 800万(F2.4)
  • インカメラ:800万(F2.0)
  • 生体認証:指紋センサー(サイドボタン)
  • 顔認証:非対応
  • NFC:おサイフケータイ(Felica)に対応
  • バッテリー容量:2,760mAh
  • 防水防塵:IP68等級(水深2mに30分)
  • サイズ:158 x 69 x 8.1mm、170g
  • 端末価格:39,600円

アルミフレームに背面パネルにガラスを採用していてシンプルなデザインとなっています。

Xperia 8の背面パネル
Xperia 8の背面パネル

21:9という縦長サイズのワイドディスプレイを搭載し他のスマホよりも表示領域が広くなっている少し珍しいスマートフォンとなっていて、21:9マルチウィンドウ機能を使うことでYouTubeとブラウザを同時に見ることが可能です。

21:9マルチウィンドウ
21:9マルチウィンドウ

2画面表示機能はAndroidの標準機能でもありますが、Xperiaの21:9マルチウィンドウは専用のアイコンから簡単に同時に使うアプリを選べるようになっているので使いやすいですよ。

Xperia 8は電源ボタンに指紋センサーを内蔵していて指紋で画面ロック解除することができます。

Xperia 8の指紋センサー
Xperia 8の指紋センサー

上位機種のXperia 1Xperia 5の指紋センサーは電源ボタンではなく指紋専用センサーとなっていてサイズが少し小さいためか精度が悪いです。しかし、Xperia 8の指紋センサーはサイズが少し大きいので指紋センサーの精度は良くなっています。

顔認証はXperia 8の単体機能はないですが、Android 9のSmart Lockの顔認証を使うことで顔で画面ロック解除することができます。

ただし、Xperia 5がAndroid 10にアップデートで顔認識機能が使えなくなったのでXperia 8もいずれ使えなくなる可能性はあるかも。

リアカメラは広角(1200万画素)と望遠(望遠)のデュアルカメラ仕様となっています。

Xperia 8のリアカメラ
Xperia 8のリアカメラ

デュアルカメラですが画質は普通です。過度な期待は禁物ですが、普通にキレイな写真を撮影することができます。望遠カメラの画質はイマイチですが背景をぼかすことができる「ボケ」機能を使うこともできますよ。

スペックはミドルレンジプロセッサのSnapdragon 630、4GBのメインメモリ、64GBのストレージ容量を搭載しているので、そこそこ快適に動作する端末となっています。

Xperia 8とiPhone 6sのCPUの性能の違いをGeekbench 5で比較してみました。

CPU 性能比較
 Xperia 8iPhone 6s
CPUSnapdragon 630A9
RAM4GB2GB
シングルコアCPU178505
マルチコアCPU1026854
GPU487(Opne CL)1836(Metal)

プロセッサの性能はiPhone 6sとiPhone 7の中間といった感じでハイエンドスマホと比べるとスコアは低いですが、メインメモリの容量が多いので意外と快適に動作します。

ドラゴンクエストウォーク、ポケモンGO、ドラゴンボールレジェンズ、荒野行動といった3Dゲームも問題なく遊ぶことができます。(フォートナイトはまだ対応していない)

Xperia 8 良いところ
  • 6.0インチのワイドディスプレイ
  • 片手に収まるコンパクトサイズ
  • デュアルカメラ(広角・望遠)を搭載
  • 指紋で画面ロック解除ができる
  • おサイフケータイ(Felica)に対応

Xperia 8は6インチの21:9のワイドディスプレイを搭載した端末ですが、本体の横幅は抑えられているので使いやすいスマホとなっています。指紋認証、防水性能、おサイフケータイなどスマホに必要な機能は全て揃っています。

Xperia 8 惜しいところ
  • CPUの性能が少し低い
  • サイドセンスが少し使いにくい

Xperia 10 Ⅱが発売されたことでXperia 8は型落ちとなってしまいました。CPUの性能も世代が古いものとなり動作速度がXperia 10 Ⅱと比べると遅くなっています。ただ、端末価格は30,960円に値下げされたので安い価格でXperiaを手に入れたいなら良い選択肢となるのではないでしょうか。

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OPPO Reno3 A

OPPO Reno3 A
OPPO Reno3 A

OPPO Reno3 Aは6.44インチのディスプレイにSnapdragon 665 + 6GB メインメモリ、128GBのストレージを搭載、さらに顔認証と画面内指紋認証、おサイフケータイ、IP68の防水防塵に対応した全部入りのスマホとなっています。

OPPO Reno3 Aの特徴
  • 6.44インチの有機ELディスプレイを搭載
  • CPUはSnapdragon 665 + 6GB メインメモリ
  • ストレージは大容量128GBを搭載
  • microSDカードで最大256GBまで拡張可能
  • 超広角 + 標準 + モノクロ + ポートレートのクアッドカメラ
  • 顔認証 + 画面内指紋のデュアル生体認証
  • Felica(おサイフケータイ)に対応
  • IP68等級(水深1.5mに30分)の防水防塵
  • サイズ:160.9 × 74.1 × 8.2mm
  • 重量:約175g

Snapdragon 665の動作はそんなに高速というわけではないですが、メインメモリが6GBあるのでXperia 10 Ⅱよりは動作は少しだけ快適になっています。

顔認証だけでなく画面内指紋認証による画面ロック解除にも対応しているので、外出中は指を使って認証することもできるので、使いやすいスマホとなっています。

OPPO Reno3 A 画面内指紋認証
画面内指紋認証に対応

リアカメラは広角・超広角・モノクロ +・ポートレートの4つのカメラを搭載しています。

画角の違うカメラは広角と超広角の2つのカメラだけなので実質的にはデュアルカメラ構成となっていますがポートレート専用のカメラを搭載することで背景のボケが自然だったりこの価格帯では考えられないくらい高度なカメラ処理をすることが可能となっています。

OPPO Reno3 AはAmazonで39,800円で買うことができますが、ワイモバイル、楽天モバイル、UQモバイルでも販売している販路の広い端末となっています。


iPhone 7

AppleのiPhone 7は2016年9月に発売し4年目の端末です。スマホに必要な機能は一通り使えるのでiPhone 7はまだまだ現役で使える端末といっていいでしょう。

iPhone 7の特徴
  • 画面サイズ:4.7インチ液晶ディスプレイ
  • 解像度:1,334 × 750ピクセル
  • CPU:A10 Fusion(クアッドコア)
  • RAM/ROM:2GB/32・128GB
  • リアカメラ:1200万(F1.8)
  • インカメラ:700万(F2.2)
  • 生体認証:指紋センサー(ホームボタン)
  • NFC:おサイフケータイ(Felica)に対応
  • バッテリー容量:1,960mAh
  • 防水防塵:IP67等級(水深2mに30分)
  • サイズ:138.3 x 67.1 x 7.1mm、138g
  • 端末価格:30,240円

iPhone 7の筐体にはアルミ素材を採用していて138gという軽量ボディとなっています。

iPhone 7はアルミ筐体を採用
iPhone 7はアルミ筐体を採用

最新のiPhoneは画面が大きくて重量感あるボディが普通になってきていますが、iPhone 7はホントに軽いので扱いやすいスマホナンバーワンと言っても過言ではないくらいですよ。

iPhone 7はTouch ID内蔵式のホームボタンを搭載しているのでマスクをしていても指紋で画面ロック解除を問題なくすることができます。

iPhone 7のTouch ID内蔵ホームボタン
iPhone 7のTouch ID内蔵ホームボタン

さらに、Felicaによる決済機能を搭載しているのでiD、QUICPay、Suicaなどの電子マネーに対応したクレジットカードを登録しておサイフケータイとして使うことができます。

リアカメラは1200万画素のイメージセンサーを搭載したシングルカメラとなっています。

iPhone 7のリアカメラ
iPhone 7のリアカメラ

iPhone XRなどシングルカメラでも背景をぼかせるポートレート機能が使えたりしますが、iPhone 7はそのような凝った機能は使えません。とはいえ、iPhone 6sよりも暗いところに強いイメージセンサーに光学式手ぶれ補正を内蔵しているので意外とキレイな写真を撮影できるようになっています。

スペックはミドルレンジプロセッサのSnapdragon 630、4GBのメインメモリ、64GBのストレージ容量を搭載しているので、そこそこ快適に動作する端末となっています。

Xperia 7とiPhone 6sのCPUの性能の違いをGeekbench 5で比較してみました。

CPU 性能比較
 iPhone 7iPhone 6s
CPUA10 FusionA9
RAM2GB2GB
シングルコアCPU714505
マルチコアCPU1173854
GPU2815(Metal)1836(Metal)

A10 Fusionプロセッサの性能はiPhone 6sよりも30%ほど高くなっています。また、A10 Fusionは2019年発売のiPod Touch(第7世代)iPad(第7世代)にも採用されたプロセッサです。

3年前のプロセッサを最新モデルに採用するってスゴイ。スコアだけで比較すれば2019年モデルのXperia 8よりも上ですしそ、まだ使うことができる高性能なプロセッサとみていいでしょう。

iPhone 7は4.7インチの画面サイズで横幅67mmに収まっているので片手で持って操作がしやすい大きさに収まっています。

片手で使えるサイズ
片手で使えるサイズ

Felicaによる電子マネーによる決済もできるし、IP67等級の耐水性能にも対応しているし、そこそこ使えるスマホとなっていますよ。

iPhone 7の良いところ
  • 4.7インチの片手で使える画面サイズを搭載
  • まだまだ現役で使える性能を持っている
  • 手ぶれ補正付きカメラなので手ブレしにくい
  • iD、QUICPay、SuicaなどFelicaで決済できる
  • 指紋認証で画面ロック解除ができる
  • IP67等級(水深1mに30分間)の耐水防塵性能
  • アルミボディなので軽くて扱いやすい

iPhone 7はアルミボディを採用した最後のモデルでまだまだ現役で使うことができるスペックを持っています。

iPhone 7の惜しいところ
  • バッテリーの減りが速い
  • ワイヤレス充電に非対応
  • 最新モデルより製品寿命は短い

本体サイズが小さいのでバッテリー容量が少なくiPhone 11と比べると電池持ちが悪いので、モバイルバッテリーは必要になるのかなと感じます。

それでも、ワイモバイルのiPhone 7は値下げされていて新規・MNPでスマホプランSを契約すると30,240円、スマホプランM・Rで26,640円で購入することができます。下手にAndroidの格安スマホを買うよりもiPhone 7を選んだ方が絶対にいいと思いますよ…!

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Libero S10

Libero S10
Libero S10

ワイモバイルにはLibero S10(ZTE)という14,400円(プランM・Rなら5,400円)で買うことができる格安スマホが販売されています。14,400円ってめちゃ安くないですかい??

少し気になったので中古で手に入れてみたのですが、確かに格安スマホなんだけどスマホとして普通に使うなら十分な性能を持っていました。

Libero S10の特徴
  • 画面サイズ:5.7インチ液晶ディスプレイ
  • 解像度:2,160 × 1,080ピクセル
  • CPU:Snapdragon 450(8コア)
  • RAM/ROM:3GB/32GB
  • リアカメラ:1300万画素 + 200万(ポートレート)
  • インカメラ:500万画素
  • 生体認証:指紋センサー(背面パネル)
  • おサイフケータイ:非対応
  • バッテリー容量:3,100mAh
  • 耐水防塵:IP57等級(水深1mに30分)
  • サイズ:152.2 x 73.2 x 8.4mm、165g
  • 端末価格:14,400円

画面サイズは5.7インチの液晶ディスプレイ(2,160 × 1,080ピクセル)を搭載しているので横幅73.2mmと少し大きめのスマホとなっています。ディスプレイは今流行の角丸加工が施されていますね。

Libero S10のディスプレイ
Libero S10のディスプレイ

Libero S10はアルミ素材のサイドフレームに背面パネルはガラス素材を採用しています。2万円を切る価格の安いスマホでガラス素材を採用するって少し珍しいような気がしますね。

ガラス筐体を採用している
ガラス筐体を採用している

とてもシンプルなデザインとなっていて無駄なものが一切ないですよね。

リアカメラは1300万画素の標準カメラと200万画素のポートレートモード専用のカメラのデュアルカメラとなっています。

Libero S10のリアカメラ
Libero S10のリアカメラ

写真の画質は普通ですが、背景をぼかす機能は人物だけでなくブツ撮りにも対応しているので使い勝手はかなり良いです。この価格帯のスマホでそこそこキレイに背景をぼかせるってスゴイですよ。

ポートレート専用のカメラを搭載しているだけあります。

生体認証は背面上部の指紋センサーを搭載していて画面ロック解除ができるようになっています。

指紋センサーで画面ロック解除
指紋センサーで画面ロック解除

顔認証による画面ロック解除には非対応となっていますが、マスクをしていても指で画面ロック解除ができるのは便利です。

Libero S10とiPhone 6sのCPUの性能の違いをGeekbench 5で比較してみました。

CPU 性能比較
 Libero S10iPhone 6s
CPUSnapdragon 450A9
RAM3GB2GB
シングルコアCPU150505
マルチコアCPU929854
GPU255(Open CL)1836(Metal)

Snapdragon 450はiPhone 6sのA9プロセッサよりもCPUの性能が高くなっていますね。メインメモリも3GBと多いので普通に使うなら特に問題はない性能とみていいです。ただ、GPUの性能が低いのでガッツリ3Dゲームを遊ぶのは少し厳しいかもですね。

ちなみに、DBレジェンド、荒野行動は普通に動作遊ぶことができました。荒野行動は60フレーム設定にすると動画が不安定になるので30フレームなら問題はないかな。

Libero S10のサイズ感
Libero S10のサイズ感
Libero S10の良いところ
  • 端末価格が14,400円ととにかく安い
  • 安いのにシンプルでチープ感のないスタイル
  • 指紋認証で画面ロック解除ができる
  • リアカメラが背景ぼかす機能に対応してる

Libero S10はとにかく安く買うことができるのが大きなメリットですが、大手キャリアのスマホのように余計なアプリが一切入っていない素のAndroidを使うことができるのも良いところ。

CPUの性能は低いですがゲームは普通に遊べるし特に問題はなさそうです。

Libero S10の惜しいところ
  • Felica(おサイフケータイ)に非対応
  • Wi-Fi 5(ac)に非対応(b/g/nに対応)

Felicaには非対応なのでSuicaなどを登録して決済することはできません。なので、電子マネーを使いたいならLibero S10は使えないので別の機種を選びましょう。

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Android One S6

Android One S6
Android One S6

Android One S6(京セラ)は開発メーカーとGoogleが協力をして開発した端末です。

シンプルなAndroidが使うことができて、OSアップデートを発売日から最長2年、最低1回以上のメジャーアップデートが保証されているのが特徴です。

こちらの端末も中古で手に入れてみました。

Android One S6の特徴
  • 画面サイズ:5.84インチ液晶ディスプレイ
  • 解像度:2,280 × 1,080ピクセル
  • CPU:P35/MT6765(8コア)
  • RAM/ROM:3GB/32GB
  • リアカメラ:1600万画素 + 800万(超広角)
  • インカメラ:800万画素
  • 生体認証:指紋センサー(背面パネル)
  • おサイフケータイ:Felicaに対応
  • バッテリー容量:3,050mAh
  • 耐水防塵:IP68等級(水深1.5mに30分)
  • サイズ:153 x 73 x 8.9mm、151g
  • 端末価格:21,600円

Android One S6もワイモバイルの端末の中では安く買うことができるモデルとなっていて、21,600円から手に入れることが可能となっています。筐体の素材はアルミフレームにプラスチックの組み合わせです。

画面サイズは5.84インチと比較的大きめなディスプレイを搭載していて横幅73mmなので片手操作は難しいサイズとなっていますね。画面下の黒いベゼルがちょっと気になります…。このベゼルは必要だったのかな。

Android One S6の画面サイズ
Android One S6の画面サイズ

画面上部にノッチがあるので顔認証に対応しているのかと思いきや、背面にある指紋センサーにより指で画面ロック解除をするタイプのスマホとなっています。

Android One S6の指紋センサー
Android One S6の指紋センサー

背面上部に指紋センサーがあるのでテーブルの上で使うことができません。簡易タイプでもいいから顔認証に対応してたら便利なんですけどね。

ちなみに、初期インストールのOSがAndroid 10なのでジェスチャーによる操作も可能となっていて意外とサクサクと使うことができます。

この価格でありながらAndroid One S6のリアカメラは標準 + 超広角カメラのデュアルカメラ仕様となっています。

Android One S6のリアカメラ
Android One S6のリアカメラ

2万円のスマホで超広角カメラの撮影ができる時代なんですね。ちなみに、Android One S6の超広角カメラは16:9か1:1の写真比率となります。なぜ、普通サイズの写真で撮らせてくれないのか。

また、格安スマホでありながら背景をぼかす機能も搭載しています。ボケの精度はあまり良くはないですが。

Android One S6はMediaTekのP35/MT6765プロセッサを採用しています。

Geekbench 5でAndroid One S6とiPhone Libero S10のCPUの性能を比較してみました。

CPU 性能比較
 Android One S6Lobero S10
CPUP35/MT6765Snapdragon 450
RAM3GB3GB
シングルコアCPU168150
マルチコアCPU991929
GPU-(Open CL)255(OpenCL)

何回やってもアプリが落ちてGPUの計測が出来なかったのですが、CPUの性能はほぼ同じといったところでしょうか。実際に使ってみても動作速度はどちらも同じ感じとなっています。

GPUのスコアはかなり低いですが、これくらい性能があればちょっとしたゲームであれば普通に遊ぶことが可能。荒野行動、DBレジェンドは遊ぶことができましたよ。

Android One S6のサイズ感
Android One S6のサイズ感
Android One S6の良いところ
  • 端末価格が21,600円とまあまあ安い
  • リアカメラで超広角撮影ができる
  • 背景をぼかす機能を搭載している
  • 指紋認証で画面ロック解除ができる
  • おサイフケータイ(Felica)に対応

Android One S6はFelicaに対応しているので、電子マネーに対応したクレジットカードやSuicaを登録して支払いに使うことができます。

また、Android Oneは大手キャリアのスマホのように余計なアプリが一切入っていないAndroidを使うことができるのも良いところです。

Android One S6の惜しいところ
  • デザインが個性的なのでどうかな
  • 顔認証も対応してればなお良かった

実機を手にするまであまり良い印象がなかったAndroid One S6ですが、実際に手にしてみると「2万円で買えるなら意外といいかも?」という印象に変わりました。

デザインも可愛らしいかんじなのでそんな悪くないですし。Felicaが使えるのでSuicaを使うことがあるならLebelo S10よりもAndroid One S6の方がいいのかも。

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ワイモバイル おすすめしないスマホ

ワイモバイルで買うことができるスマホで以下の端末は個人的にパスした方がいいかと。

おすすめしないスマホ
機種名画面サイズCPURAM
ROM
価格
Android One S75.5インチSDM6303GB
32GB
25,200円
Android One S55.5インチSMD4503GB14,400円
かんたんスマホ5.0インチMSM89373GB32,400円
Android One S35.0インチMSM89373GB10,800円

Android One S7は2019年末に発売された新型モデルなのに「なぜ?」と思うかもしれません。

実は、Android One S7は中身はAQUOS sense3 liteそのものなんですが、なぜか指紋センサーを排除してしまったのがAndroid One S7なんですね。

今時のスマホで指紋・顔のどちらの生体認証も使えないってちょっと使えないですよね…。なぜ、指紋センサーを消したのか。AQUOS sense3 liteの仕様のままなら問題なかったのに。

Android One S5も中身はAQUOS sense2ですが、こちらも指紋センサーを排除してしまった端末となっているので安いけどおすすできないです。

SIMフリー端末を買ってワイモバイルにする

ワイモバイルはSIMカードのみの契約ができる少し珍しい通信会社です。なので、SIMフリー端末を購入してワイモバイルに乗り換えできます。

SIMフリー端末はAppleのiPhoneを選んでもいいし、Amazonや楽天などにもSIMフリーのAndroidスマホはたくさん販売されているので好きな端末を選んで使うことができます。

AQUOS sense3

おすすめはiPhone 8ですが端末価格がApple Storeで52,800円と少しばかり高いので、AQUOS sense3あたりがおすすめです。

AQUOS sense3 サイズ感
AQUOS sense3 サイズ感

AQUOS sense3は5.5インチのIGZO液晶ディスプレイを搭載していて横幅70mmなので片手操作もなんとかできるスマホとなっています。

AQUOS sense3の特徴
  • 画面サイズ:5.5インチ液晶ディスプレイ
  • 解像度:2,160 × 1,080ピクセル
  • CPU:Snapdragon 630(8コア)
  • RAM/ROM:4GB/32GB
  • リアカメラ:1200万画素 + 1200万(超広角)
  • インカメラ:800万画素
  • 生体認証:顔認証 + 指紋センサー
  • おサイフケータイ:Felicaに対応
  • バッテリー容量:4,000mAh
  • 耐水防塵:IP68等級(水深1.5mに30分)
  • サイズ:147 x 70 x 8.9mm、167g
  • 端末価格(SIMフリー):35,800円

顔認証、指紋認証による画面ロック解除ができてFelicaによるおサイフケータイにも対応。4,000mAhの大容量バッテリーでとにかく電池持ちが良い全部入りのスマホなのでかなり良いです。

リアカメラは標準 + 超広角のデュアルカメラです。

AQUOS sense3 背面デザイン
AQUOS sense3 背面デザイン

人物限定で背景をぼかすポートレートモードを使って撮影もできるようになっています。画質はこの価格帯のスマホのカメラにしては良いです。子どもの肌の質感もいい感じなので普段使いのカメラとして十分使うことができるのかなぁと感じます。

AQUOS sense3は顔認証による画面ロック解除ができるのですが、これがとても快適なんですよね。スリープ解除するだけで瞬時に顔を認識してホーム画面が評します。

AQUOS sense3 顔認証機能
AQUOS sense3 顔認証機能

ただ、暗いところやマスクをしていると顔を認識してくれません。しかし、指紋センサーを搭載しているので指で画面ロック解除もできるので問題はありません。

AQUOS sense3 顔認証と指紋認証に対応
顔認証と指紋認証に対応

しかも、指紋の認証速度もかなり高速なのでとっても快適。マスクしていて顔認証できない時は指でロック解除ができますよ。

AQUOS sense3とiPhone 7のCPUの性能の違いをGeekbench 5で比較してみました。

CPU 性能比較
 AQUOS sense3iPhone 7
CPUSnapdragon 630A10 Fusion
RAM4GB2GB
シングルコアCPU178714
マルチコアCPU10221173
GPU489(OpenCL)2815(Metal)

2019年モデルのAQUOS sense3でも2016年のiPhone 7の性能に負けてしまうのか…と思ってしまいますが、メインメモリが4GBなので意外と快適に使うことができます。

Androidの画面分割機能も使えるのでYouTubeを見ながらTwitterをするといった使い方もできますよ。

AQUOS sense3の良いところ
  • IGZO液晶なので画面がキレイ
  • リアカメラで超広角撮影ができる
  • 顔認証 + 指紋認証で画面ロック解除できる
  • おサイフケータイに対応(Felica)
  • アルミボディで頑丈(MIL-STD-810H)
  • バッテリー持ちがかなり良い

スマホにそこまでの性能を求めないのであればAQUOS sense3くらいがちょうどいいかもです。必要な機能は一通り揃っているしバッテリーの持ちも良いので毎日充電しなくてもいいくらいです。

AQUOS sense3の惜しいところ
  • オーソドックスなデザイン

特に不満点はありませんが、デザインはオーソドックスすぎるので好みは分かれそう。まあ、だから良いという方もいるとは思います。

その他のSIMフリー端末

AQUOS sense3のSIMフリーモデルは3.5万円ほどで買うことができますが、もっと安い端末も販売されています。1万円〜2万円代の格安スマホをいくつか紹介しておきますね。

Xiaomi Redmi Note S9

Redmi Note S9は6.67インチのディスプレイにSnapdragon 720G + 4GBのメインメモリを搭載しながらも24,800円で買うことができるコスパ最強の格安スマホとなっています。

クアッドカメラを搭載し、5,020mAhの大容量バッテリーを搭載しているので実用性の高いスマホとなっていて動作速度もこの価格帯では考えられないくらい快適となっています。

モトローラ Moto G8

moto g8は6.4インチのディスプレイを搭載したモトローラーの格安スマホで約2.5万円で買うことができます。

CPUはSnapdragon 665、4GBのメインメモリを搭載しているので、上で紹介したスマホと比べてパワフルで使いやすいスマホとなっています。1200万画素の広角カメラと800万画素の超広角カメラ、マクロカメラのトリプルカメラのリアカメラも搭載しています。

Xiaomi Mi Note 10

6.47インチの有機ELディスプレイを搭載したXiaomiのスマホで5万円ほどと少し高い端末となっていますが、Snapdragon 730Gに6GBのメインメモリを搭載したミドルレンジクラスのスマホとなっています。

リアカメラは最大1億800万画素(超広角 + 広角 + 望遠 + マクロ + ポートレート)と変態級のスペックとなっているので、高いけどスペックの高い端末が欲しいかたにおすすめです。

iPhone 11

iPhone 11は6.1インチの液晶ディスプレイを搭載したスタンダードモデルですが、A13 Bionicプロセッサ + 4GBのメインメモリとiPhone 11 Proと同じスペックとなっています。

ワイモバイルのSIMカードを入れることで月々の料金を押さえながら最新のiPhoneを使うことができます。上で紹介した端末と比較すると端末価格は高めですが、大手キャリアでiPhone 11を手にするよりも安く使うことができるのでおすすめです。

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