ワイモバイルのメリットとデメリット

少しでも月々のスマホ代を安くしたいならY!mobile(ワイモバイル)に乗り換えしましょう!

大手キャリアからワイモバイルに乗り換えることで大幅に月々の料金を下げることができる可能性があるのでチェックしてみてください!

ワイモバイルはソフトバンクの格安サブブランドで同じ回線を使っていて時間帯によって通信速度が遅くならないのでとても使いやすい格安SIMサービスですよ。

ここでは、Y!mobile(ワイモバイル)にのりかえるメリット・デメリットについて詳しく書いていきたいと思います。

Y!mobile(ワイモバイル)のメリットとは

最近はソフトバンクと同じくらいのTVCMでワイモバイルを見かけます。

ソフトバンクショップに併設する形でワイモバイルの看板を掲げるお店も増えてきており、ワイモバイルの知名度はかなり高いものになってきた感がありますよね。

では、ワイモバイルに乗り換えることでどんなメリットがあるのでしょうか。

料金プランが安い

ワイモバイルは国内通話10分かけ放題の音声通話とデータ通信が組み合わせされたスマホプランが基本プランとなっており月額1,980円(2年目以降は2,980円)という安い価格設定が魅力の一つとなっています。

ワイモバイルのスマホベーシックプラン
 SMR
データ通信量3GB → 4GB9GB → 12GB14GB → 17GB
音声通話国内通話10分無料
月々の料金(6ヶ月間)1,980円2,980円3,980円
月々の料金(7ヶ月目以降)2,680円3,680円4,680円

2019年9月以前の旧スマホプラン(2GB)は2,980円でしたが、新スマホベーシックプラン(3GB)は300円の値下げされた2,680円となり、使えるデータ通信量も1GB増えているので長く使うユーザーにとっては嬉しいプラン改良と言えるでしょう。

なお、データ通信量は「データ増量無料キャンペーン」を適用で最大2年間無料でデータ量を増やせるので3GB → 4GBとなっています。

1,980円という価格は契約から1年目のみで2年目以降は1,000円アップの2,980円になってしまいますが、それでもワイモバイルは大手キャリアの料金に比べたら低い水準の料金設定といっていいのではないでしょう。

参考に大手キャリアの料金プランと比較してみました。

ワイモバイルとキャリアの料金比較
 ソフトバンクドコモauソフトバンク
データ通信量3GB → 4GB〜3GB〜4GB〜2GB
音声通話国内通話10分無料国内通話5分無料
月々の料金2,980円3,980円 + 700円 = 4,680円4,480円 + 700円 = 5,180円5,000円 + 1,480円 = 6,480円
割引-500円(6ヶ月間)-1,000円(1年間)

キャリアの中ではドコモが一番安い通信料金となりますが、それでも4,680円なのでワイモバイルの2,980円よりも1,600円も高くなっているのが分かります。

ワイモバイルはソフトバンクと同じ回線を使って音声通話・データ通信ができます。なら、少しでも安く使うことができるソフトバンクを選ばない手はないですよね。

大手キャリアからのワイモバイルに乗り換えするとほぼ通信料金を下げることができますよ。

\ワイモバイルでスマホ料金を下げる!/

スマホを安く購入できる

ワイモバイルは格安SIMサービスですが端末の販売もしています。しかも、キャリアよりも安い端末を販売しているのでスマホにお金をかけたくない方にとっては最強ですよ。

例えば、iPhone 7(32GB)をApple Storeで購入すると50,800円で販売されていましたが、ワイモバイルのiPhone 7は32,530円という破格で販売しています。

iPhone 7は新型のiPhone 11とiPhone 11 Proの発売によってApple Storeで販売が終了しましたが、大手キャリアやUQ mobile、Y!mobileでの取り扱いはまだまだ続いています。

旧型モデルで心配かもですが、iPhone 7はまだまだ現役で使えるスペックを持っていて、下手に格安スマホを手に入れるよりも満足できるのかなぁーと思います。

最新機種のiPhoneが欲しい方はiPhoneを比較しているこちらを参考に。

Apple StoreでiPhone 11やiPhone 11 Proを買ってワイモバイルのSIMを入れて使うというのが理想的ですよね。

ワイモバイルなら分割払いだと月々1,800円(43,200円)で購入することができ、一括なら14,800円で購入できるなどかなりお得な価格設定となっています。

家族割でさらに500円割引

格安SIMサービスで家族割があるところは少ないですが、ワイモバイルは家族割があり2回線目以降であれば500円の割引を受けることが可能となっています。

家族割適用で月々の料金は以下のとおりです。

スマホベーシックプラン + 家族割
スマホプランSMR
基本料金2,680円3,680円4,680円
新規割(6ヶ月間)1,980円2,980円3,980円
家族割適用1,480円
7ヶ月目以降:2,180円
2,480円
7ヶ月目以降:3,180円
4,480円
7ヶ月目以降:4,180円

ワイモバイルの家族割は家族で契約して申し込みをすることで割引を受けることができ、主回線の他に最大9回線まで家族割を組み合わせることができるので、同じ家に住んでいない祖父母や親戚も合わせて500円安く使うことができます。

また、ワイモバイルで驚きなのが家族ではない恋人も家族割を適用させることができるんですよね。

ワイモバイルの家族割

恋人も家族割できると聞くとスゲーって思ってしまいますが同じ住所に住んでいることが条件となり住民票も同じ住所になっていないといけないため、ただ恋人だから家族割が適用されるというわけではないのです。

つまり、何か事情があり結婚できない事実婚として生計を立てている人のための家族割サービスということになるのでしょうね。

ソフトバンク光/Airで割引(お家割セットA)

もし、自宅にソフトバンク光の固定回線かソフトバンク Airを設置している場合は「おうち割セット(A)」の適用が可能となります。

おうち割セット(A)
  • スマホベーシックプランS・M・R:500円割引

おうち割セット(A)は家族割との併用はできずおうち割セット(A)が優先される形になります。

スマホプラン + おうち割セット(A)
スマホプランSMR
基本料金2,680円3,680円4,680円
新規割(6ヶ月)1,980円2,980円3,980円
おうち割セット(A)適用1,480円
7ヶ月目以降:2,180円
2,480円
7ヶ月目以降:3,180円
4,480円
7ヶ月目以降:4,180円

家族割は2回線目以降が割引の対象になるのに対しておうち割セット(A)は1回線目から割引になるので家族割よりも料金が安くすることができます。

スマホプランLならSIMを無料で追加できる

ワイモバイルには子回線専用プランであるシェアプランという他の回線にデータを分け合うことができる仕組みがあり、最大3枚のSIMカードにデータ容量を分け合うことが可能となっています。

ワイモバイル シェアプラン

シェアプランの基本料金は親回線が契約しているプランによって異なっていますがスマホプランSは980円、スマホプランRは490円でシェアすることができます。

シェアプランの追加料金
  • スマホプランS:980円
  • スマホプランM・R:490円
  • スマホプランL:0円
  • データプランS:980円
  • データプランL:0円

スマホプランM・Lなら追加料金490円でデータをシェアできるのでiPadなどのタブレットを併せて使っているなら安く、お得にデータ通信を分け合うことができるのではないでしょうか。

iPhone 7とiPad

スマホプランRのデータ量は最大で17GBあるので複数台シェアしても十分なデータ量を確保することができそうです。

iPhoneをメイン機にしてサブ機のiPad Pro、iPad miniにシェアプランのSIMカードを入れても5,170円(6ヶ月間は4,470円、家族割があれば3,470円)で使うことができるのでお得ですよね。これはいいかもしれない。

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データ通信速度が速い

ワイモバイルはソフトバンク回線を使って通信サービスを展開しています。ワイモバイルはソフトバンクが運営しているので他の格安SIMサービスのように回線を借りずに自社でまかなっています。

他の格安SIMサービスだと回線が混み合うお昼の時間帯など極端にデータ通信速度が落ちてしまう現象が発生してしまいますが、ワイモバイルは通信速度が遅くなることはなく一日通して通信速度はそこそこ速くなっています。

実際にワイモバイルの通信速度を計測してみたことがあるのですが1日通して安定した通信速度を維持していることが確認できます。

格安SIMの通信速度(石川県金沢市郊外)
2019年2月7日 9:3011:3012:4013:3020:00
docomo受信
送信
110.6
10.8
56.4
16.4
96.1
9.37
142.1
8.54
36.6
13.9
UQ mobile受信
送信
43.3
5.65
39.4
10.0
41.5
8.01
61.9
6.67
43.6
8.85
Y!mobile受信
送信
77.2
5.06
42.5
4.68
57.2
5.35
49.8
11.0
45.7
4.06
mineo D受信
送信
27.2
12.8
30.8
14.4
0.41
1.05
12.5
8.85
1.53
10.4
mineo A受信
送信
48.0
7.21
39.2
5.78
1.05
8.00
40.4
7.49
30.2
6.97
LINEモバイル D受信
送信
7.3
7.54
46.4
13.7
0.19
6.11
2.44
8.43
0.98
17.1
NifMo受信
送信
55.1
7.33
62.2
17.0
0.42
8.88
49.0
13.4
63.5
13.0
楽天モバイル D受信
送信
18.9
12.2
27.5
13.2
0.92
9.87
18.4
11.3
2.53
9.27

通信速度が違うとどうれくらい使いやすさに影響があるのかワイモバイルと楽天モバイルで実機で比較してみました。日曜日の12時頃に試したものでワイモバイルの受信速度は40Mbpsほど出ていましたが、楽天モバイルは2Mbpsくらいに速度が低下している状態です。

 ワイモバイル楽天モバイル
受信速度42.6Mbps2.69Mbps
送信速度3.86Mbps12.2Mbps

一目瞭然でワイモバイルの方が快適にインターネットをすることができるのが分かります。このようにワイモバイルならお昼や夜の回線が混み合う時間帯でも大手キャリアと同じ品質のデータ通信をすることができるのです。

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10分かけ放題・24時間かけ放題プラン

大手キャリアの国内通話かけ放題プランは5分間となっています。UQ mobileも5分間です。そんな中でワイモバイルのスマホプランは10分間も何度でも無料になるので少し長電話をしてしまったとしても通話料が追加でかかることがありません。

また、月額1,000円を追加することで24時間かけ放題になる「スーパー誰とでも定額」というプランもあるので、仕事で電話をかけることが多い方にはおすすめです。

また、60歳以上の方が「かんたんスマホ」を購入してスマホプランを契約することで「スーパー誰とでも定額」を無料で使うことが可能となり10分以上の通話も24時間かけ放題となるお得なサービスもあります。

僕の両親で実際にあったことなんですけど、通話切り忘れで3万円近い高額請求された経験があるので、無料で24時間かけ放題になるのは非常にありがたいサービスです。

ソフトバンクWi-Fiスポットが無料で使える

ワイモバイルを契約するとソフトバンクWi-Fiスポットを無料で使うことができ、以下のステッカーがあるところで接続できます。

ワイモバイルWi-Fiスポット

ソフトバンクWi-Fiスポットはカフェやレストラン、主要駅で接続することができるWi-Fiサービスとなっていてデータ通信量を少しでも節約したい方には嬉しいサービスです。

特に自宅に固定回線がない方はソフトバンクWi-FiスポットでiPhoneのアップデートをしたりアプリのダウンロードをすることでデータ通信量を節約することができるのでおすすめです。

キャリアメールが使える

他の格安SIMサービスに乗り換えるとキャリアメールが使えなくなってしまいますが、ワイモバイルは@yahoo.ne.jpや@ymobile.ne.jpといったアドレスがもらえて大手キャリアと同じようにキャリアメールを使ってメッセージの送受信ができます。

UQ mobileもキャリアメールがありますが月額200円の有料サービスです。ワイモバイルは無料で使うことができるのでキャリアメールを今まで通り使いたい方はワイモバイルはおすすめです。

LINEの年齢認証ができる

LINEはID検索機能を使うには年齢認証を受ける必要がありますが、LINEモバイル以外の格安SIMに乗り換えると年齢認証ができなくなってしまうのでID検索機能が使えなくなってしまいます。

ワイモバイルはキャリアと同様にLINEの年齢認証ができるのでID検索機能も問題なく使うことができるのでLIENを活用している方には本当におすすめです。

ヤフープレミアムに無料で加入できる

ワイモバイルに乗り換えるとYahoo!の有料会員「Yahoo!プレミアム for Y!mobile」に無料で加入することができます。

Yahoo!プレミアム for Y!mobileの特典
  • ヤフオクの出品時の落札利用料が安くなる
  • 雑誌110誌、漫画13,000冊が読み放題に
  • プロ野球のパリーグ、バスケットのBリーグの試合が見放題
  • ヤフーショッピングとLOHACAの買い物がでポイント5倍
  • 最大10万円の買いものあんしん補償

ヤフープレミアムは他にも数多くの特典を受けることができます。ヤフープレミアムは通常は462円の有料サービスなのでワイモバイルに乗り換えるだけでこの特典を受けることができるのはお得ですよね。

キャリア決済の支払いができる

ワイモバイルはキャリア決済のワイモバイルまとめて支払いを使うことができます。

各キャリアのキャリア決済
  • ドコモ:d払い
  • au:auかんたん決済
  • ソフトバンク:ソフトバンクまとめて支払い
  • ワイモバイル:ワイモバイルまとめて支払い

キャリア決済はインターネットで購入したりApp Store、Apple Music、iTunes、Playストアなどで購入した商品の支払いをワイモバイルの通信料金とまとめて支払いすることができるもので、最近はリアル店舗でもキャリア決済できるところが増えてきていますね。

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スマホをセット購入できる

ワイモバイルはiPhone 7をセット購入することができます。ワイモバイルは安めの端末を取り扱っているのでかなりお得にスマホを手に入れることができますよ。

iPhone 7

一例としてスマホの端末料金を記載しておきますね。

端末価格の一例(税込)
 分割一括
iPhone 7(32GB)994円 × 36回35,784円
Xperia 8(64GB)994円 × 36回35,784円
Android One S7(32GB)× 36回
Android One S6(32GB)× 36回
Libero S10(32GB)× 36回
P30 lite(64GB)594円 × 36回21,384円

iPhone 7だけでなくソニーモバイルのXperia 8も35,784円という買い求めやすい価格で手に入れることが可能となっています。Xperia 8は2019年10月の最新モデルでデュアルカメラを搭載した機種となっています。

元々は5万円で販売される予定でしたが急遽値下げされて35,784円というスゲー価格に…!

2年縛りがなくなった

ワイモバイルは元々は2年縛りがありましたが、2019年10月よりいつでも解約ができるようになりました。

契約解除料なし
  • 契約期間:なし
  • 契約解除料:なし

ただし、現在契約している旧プランの場合は解除料が必要となるので、もしワイモバイルからMNPしたい場合は注意が必要です。

Y!mobile(ワイモバイル)のデメリットとは

ワイモバイルはメリットがかなり多い印象がありますが、デメリットもあるので乗り換えを検討している方はしっかりと押さえておきましょう。

大容量のデータプランがない

MVNOの格安SIMだと30GBのデータプランを選べたりしますが、ワイモバイルのスマホプランには大容量プランがありません。

ワイモバイルのデータ通信量
  • スマホプランS:2GB → 3GB
  • スマホプランM:6GB → 9GB
  • スマホプランL:14GB → 21GB

最近は「データ増量無料キャンペーン」によって通常よりもデータ通信量が増量していで最大21GBのデータ通信ができるようになっていますが、動画をガンガン見たりインターネットをよく使う人にとっては少ないと感じるかもしれません。

データプランの料金が高い

ワイモバイルはデータ通信のみできるデータSIMプラン、タブレットプランがありますが、使える容量の割に高いのがネックとなっています。

ワイモバイルのデータプラン
  • データSIMプラン(1GB):980円
  • データプランS(1GB):1,980円
  • データプランL(7GB):3,696円

データSIMプランはワイモバイルのSIMスターターキットから申し込みができるプランで、データプランSよりも1,000円安いのに1GBのデータ通信ができるようになっています。

MVNOの格安SIMのデータSIMの料金は3GBで900円が一般的なのでワイモバイルのデータプランの料金は高いと言っていいでしょう。なので、サブ機でiPadを使う場合はスマホプランLを契約してシェアプランを使った方がお得なのかなと思います。

データの繰越ができない

ワイモバイルは当月使い切ることができなかったデータ量を翌月に繰り越すことができません。最近はドコモ、au、ソフトバンクも繰越ができないプランになってしまいましたが、MVNOの格安SIMは翌月に繰り越しできるところが多いです。

繰越ができない割に料金プランが3つと大雑把なので人によっては毎月データ量が余ってしまう可能性はあるのかなと思います。

家族でデータ容量をシェアできない

ワイモバイルは家族割はありますが家族間でデータ容量をシェアして使うことはできないので、親回線で料金高めのスマホプランLを契約して子回線で安いスマホプランSを契約してデータ容量を渡すことができません。

通信速度の切り替えができない

他の格安SIMサービスはデータ量を節約したいときにアプリから簡単に通信速度を低速モードにしてデータ消費をしないようにすることができます。しかし、ワイモバイルはこのような低速モードに切り替えることができないので、ユーザー側で通信量の調整をすることができません。

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まとめ:ワイモバイルは安さと使いやすさとを両立している

大手キャリアも色々と組み合わせることで通信料金を抑えることはできますが、ワイモバイルは料金プランがシンプルで素直に簡単に月々の料金を安くできます。

一人で使う場合も4GBのデータ通信ができるスマホベーシックプランSなら1,980円(6ヶ月目以降 2,680円)なので安い金額でスマホを使うことができるようになります。

「格安SIMの方が安いでしょ?」

と思う方も多いかと思います。確かに料金だけで比較するならmineo(マイネオ)やLINEモバイルといった本当の格安SIMサービスの方が安くすることができます。

しかし、かけ放題の音声通話は専用アプリを使わないといけなかったり、お昼の時間帯のインターネットの通信速度が使いものにならないくらい低下するなど、何かをガマンする必要があります。

そんな中でワイモバイルはソフトバンクが運営しているだけあってお昼の時間帯など回線が混み合う時間帯でも通信速度が落ちることがありません。

快適にスマホを使える安さと使いやすさを上手くバランスを取った格安SIMサービスになっていると感じます。なので、月々の通信料金をとにかく下げたいならY!mobile(ワイモバイル)はおすすめですよ!

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やっぱりキャリアがいいという方はこちらをどうぞ。