ソニーがXperia 1 IVを正式に発表し2022年7月に発売します!

今回のXperia 1 IVはXperia 1 IIIをベースに画面が明るくなった4K120Hzのシネマワイドディスプレイを搭載し光学ズーム(85mm〜125mm)ができる望遠カメラを搭載したブラッシュアップモデルとなっています。

この記事ではXperia 1 IVとXperia 1 IIIのデザイン・サイズ・スペックの違いを比較しています。どこが進化したのか比較し、旧型となるXperia 1 IIIとどっちにしようか迷っている方は参考にしてください!

Xperia 1 IVとXperia 1 IIIの違いを比較

デザインと本体カラーを比較

Xperia 1 IVは基本的にXperia 1 IIIと同じ本体デザインで全体的に角張ったフラットなスタイルとなっています。

Xperia 1 IVとXperia 1 III

ぱっと見のデザインはほとんど変わりないですが、サイドフレームの加工方法が変更となっています。

Xperia 1 IVとXperia 1 III デザインの違い

Xperia 1 IIIは斜めにスライスしたエッジデザインだったのが、Xperia 1 IVは段差加工が施されたサイドフレームになってよりフラットが際立つデザインに変更となっています。

また、Xperia 1 IIIにあったGoogleアシスタントのボタンがXperia 1 IVは廃止となって筐体右側には音量ボタン、指紋認証センサー内蔵のサイドボタン、シャッターボタンのシンプルな構成に。Googleアシスタントのボタンは本当に必要なかったのでスッキリです。

本体カラーはXperia 1 IVはブラック、アイスホワイト、パープルの3色、Xperia 1 IIIはフロストブラック、フロストグレー、フロストパープル、フロストグリーンの4色です。

Xperia 1 IVとXperia 1 Ⅲ 本体カラー
カラーラインナップ
筐体の仕様
モデル Xperia 1 IV Xperia 1 III
カラー ブラック、アイスホワイト、パープル フロストブラック、フロストグレー、フロストパープル、フロストグリーン
スピーカー フロントステレオ(低音域強化) フロントステレオ
オーディオジャック 3.5mm 3.5mm
筐体素材 非光沢加工
正面フラット + 背面フラット + 金属フレーム
防水防塵 IP68
ガラス素材 Gorilla Glass Victus Gorilla Glass 6

ボディは高耐久ガラスCorning Gorilla Glass Victusを採用し傷がつきにくく割れにくくなっています。

内蔵スピーカーはどちらもステレオに対応しており左右均等にフロント配置されたスピーカーで臨場感のあるサウンドを楽しめます。

Xperia 1 IV、Xperia 1 IIIともにエンクロージャースピーカーで音量を上げても筐体振動をしっかり抑えてクリアな定位を実現していますが、Xperia 1 IVはドライバーとエンクロージャーの構造を刷新しています。

低音域の音圧が20〜50%向上し、ベースやバスドラムなどの低域音が強く、より迫力のあるサウンドを楽しめるようになりました。

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントと共同開発した独自のサウンドチューンによるDolby Atmos、ソニーならではのAI解析によるDSEE Ultimateによるハイレゾ相当の音源スケーリング機能に対応しています。

さらに、空間オーディオの360 Spatial Soundにも対応、Xperia 1 IVはよってストリーミング音源を立体的なサウンドに変換してくれる360 Upmixに対応しています。

筐体サイズの違いを比較

画面サイズはXperia 1 IV、Xperia 1 IIIともに6.5インチと同じです。

Xperia 1 IV・Xperia 1 III 筐体デザインとサイズ比較
筐体サイズと重量
モデル Xperia 1 IV Xperia 1 III
サイズ 165 × 71 × 8.2 mm  165 × 71 × 8.2 mm
重量  187 g  186 g

Xperia 1 IV、Xperia 1 IIIの本体サイズは165 × 71 × 8.2 mmと同じで重量がXperia 1 IVが1gほど重くなっています。Xperia 1 IVは本体サイズそのままにバッテリー容量が500mAhも増えているので内部構造がかなり変わったのかもしれません。

ディスプレイの違いを比較

Xperia 1 IV、Xperia 1 IIIともに6.5インチの21:9の有機ELシネマワイドディスプレイを搭載し、解像度は3,840 × 1,644ピクセル(WQHD+)の高精細なパネルとなっています。

ディスプレイの違いを比較
モデル Xperia 1 IV Xperia 1 III
画面サイズ 6.5インチ(21:9)
パネル 有機ELシネマワイドディスプレイ
解像度 3,840 × 1,644ピクセル
リフレッシュレート 60 / 120 Hz 60 / 120 Hz
画面輝度 50%明るくなった ?(600nitsくらい)
HDR
高画質技術 X1 for mobile(4Kアップスケーリング、リアルタイムHDRドライブ、HDRリマスター、クリエイターモード) X1 for mobile(4Kアップスケーリング、HDRリマスター、クリエイターモード)

21:9の縦長ディスプレイは偏在で6.5インチの大画面でありながらも本体横幅が73mmに抑えられていて片手でも操作しやすいサイズ感を実現しています。

Xperia 1 IV、Xperia 1 IIIともに120Hzのリフレッシュレートに対応しスクロール時に滑らかな操作感に。4Kの120Hzの画質と見やすさは圧巻ですし、Xperia 1 IVは画面輝度も50%向上し視認性のいいディスプレイに進化しています。

ディスプレイの高画質技術・X1 for mobileに対応し解像度の低いコンテンツを4Kにアップスケーリングする機能も搭載しています。

4Kアップスケーリング
4Kアップスケーリング

フルHD再生コンテンツをXperia 1 IV、Xperia 1 IIIなら4K画質にアップスケーリングした高精細な映像で楽しむことができます。

Xperia 1 IVは動画コンテンツをフレームごとの輝度や階調を動的に解析し白とびしやすい明るいシーンもハイライトを調整し、色の再現性を最適化し明るい環境下でも色鮮やかな映像で楽しめるリアルタイムHDRドライブを搭載しています。

さらに、SDRコンテンツをHDR相当にするHDRリマスターにも対応し、少し昔の動画コンテンツを色鮮やかな色彩とコントラストで楽しめます。

生体認証の違いを比較

Xperia 1 IV、Xperia 1 IIIはサイドボタン内蔵の指紋センサーを使った指紋認証に対応しています。

生体認証
モデル Xperia 1 IV Xperia 1 III
指紋認証 サイドボタン式指紋認証 サイドボタン式指紋認証 
顔認証  –

そろそろ顔認証も使えるようにしてほしいですが、とくにアナウンスされていないので生体認証は指紋のみとなる可能性が高そう。ただ、Xperia 1 IIIの指紋認証センサーの精度・速度はいいので普通に使えます。

SoCのスペック・性能を比較

Xperia 1 IVはSnapdragon 8 Gen 1、Xperia 1 IIIはSnapdragon888 5G、メインメモリはどちらも12GB、ストレージ容量はXperia 1 IVが512GB、Xperia 1 IIIが256GBまたは512GBを採用しています。

各SoCのGeekbench 5、Antutuのスコアを比較してみました。Xperia 1 IVのスコアは同じSnapdragon 8 Gen 1を採用しているGalaxy S22を代用しています。実機を手に入れ次第更新します。

SoC 性能比較
モデル Xperia 1 IV Xperia 1 III
SoC Snapdragon 8 Gen 1 Snapdragon 888 5G
RAM 12GB
ストレージ 256GB / 512GB
プロセス 4nm 5nm
シングルコアCPU 1190 1117
マルチコアCPU 3360 3110
OpenCL GPU 5760 3477
Antutu 約86万 約84万

CPUが10%、GPUが40%ほどAntutuのトータル性能も8%ほど向上しSnapdragon 8 Gen 1を搭載しているXperia 1 IVの方が性能が高くなるのは間違いないでしょう。

ただ、Xperia 1 IIIのSnapdragon 888 5Gもかなり高性能なSoCで十分快適な動作を実現しているので普段使いにおいてはとくに問題ないでしょう。

ゲーム性能

Xperia 1 IV、Xperia 1 IIIともゲームをプレイしやすい環境を構築するゲームエンハンサーを搭載しています。

ゲーム性能比較
モデル Xperia 1 IV Xperia 1 III
リフレッシュレート 40 / 60 / 120 / 240 Hz
タッチ調整 対応
HSパワーコントロール 対応
画質設定 画質モード(スタンダード、ゲーム)、ホワイトバランス、L-γレイザー、プリセット4つ
音質設定 オーディオイコライザー
配信 YouTube ライブ配信、ハイフレームレート録画、RTレコード ハイフレームレート録画、RTレコード
マルチタスク 対応

ゲームプレイ時は黒幕を差し込むことで最大240Hzのリフレッシュレートに対応しタッチ精度・追従性を細かく調整することもできます。さらに、画質も調整できるのでPUBG MobileなどのFPSゲームで優位に立つことができます。

Xperia 1 IVは直接 YouTube ライブ配信ができる機能も搭載しているのでゲーム実況を気軽にすることも可能となっています。

バッテリー容量と電池持ち

バッテリー容量はXperia 1 IVが5,000mAh、Xperia 1 IIIは4,500mAhとなっています。

バッテリー容量
モデル Xperia 1 IV Xperia 1 III
SoC Snapdragon 8 Gen 1 Snapdragon 888 5G
バッテリー容量 5,000mAh 4,500mAh
連続通話 約1,510分 約1,520分
連続待受 約390時間 約330時間
充電 USB-C
ワイヤレス充電(Qi)対応

本体サイズが同じ大きさですがXperia 1 IVのバッテリー容量が多くなったのは心強いですね。バッテリー容量が単純に多いXperia 1 IVの電池持ちに期待したいところです。

リアカメラとインカメラ

Xperia 1 IV、Xperia 1 IIIともに広角、超広角、望遠のトリプルカメラを搭載しておりカールツァイス製のレンズに、望遠カメラは可変式のレンズを搭載しています。

ZEISSレンズ
カメラのスペック
モデル Xperia 1 IV Xperia 1 III
レンズ ZEISS
広角 24mm
1,220万画素(1/1.7型)・F/1.7
超広角 16mm
1,220万画素(1/2.5型)・F/2.2
望遠 ズーム式 3.5倍(85mm) 〜 5.2倍(125mm)
1220万画素(1/3.5型)
F/2.3 〜 F/2.8
可変式 2.9倍(70mm )⇄ 4.4倍(105mm)
1220万画素(1/2.9型)
F/2.3 ⇄ F/2.8
AF ToFセンサー
瞳AF、リアルタイム瞳AF、リアルタイムトラッキング、20コマ/秒のAF/AE追従高速連写・60回/秒のAF/AE演算(全カメラ)
ToFセンサー
瞳AF、リアルタイム瞳AF、リアルタイムトラッキング、20コマ/秒のAF/AE追従高速連写・60回/秒のAF/AE演算(広角カメラ)
インカメラ 1,220万画素・F/2.0 800万画素・F/2.0
動画撮影 Photo Pro:4K30fps
Video Pro:4K60fps
Cinema Pro:4K120fps(全カメラ)
HDR撮影対応
Photo Pro:4K30fps
Cinema Pro:4K120fps(広角カメラ)
HDR撮影対応

広角、超広角カメラはXperia 1 IV、Xperia 1 IIIとも同じスペックなので基本的な撮影できる写真の画質に大きな差がなさそうです。

望遠カメラはXperia 1 IVはズーム式、Xperia 1 IIIは可変式を採用しています。

  • Xperia 1 IV:85mm ⇄ 125mmの間をシームレスに切り替え
  • Xperia 1 III:70mm ⇄ 105mmのどちらかの画角を切り替え

Xperia 1 IIIで90mmの画角で撮影するには70mmの望遠カメラでデジタルズームになってしまうので画質がどうしても劣化してしまうデメリットがあります。

Xperia 1 IVは90mmでも光学ズームレンズによってデジタル補正なしで劣化のない画質での撮影ができるメリットがあります。

ただし、Xperia 1 IVの望遠カメラのイメージセンサーが1/3.5型とXperia 1 IIIの1/2.9型よりも小さくなったので画質が劣るのが気になるところ。

物理的な差を乗り越えるのは難しく単純のに写真の画質を重視するならXperia 1 IIIがおすすめです。

Xperia 1 IVはXperia PRO-IにあったVideo Proを使って動画撮影ができます。

3つのアプリを巧みに切り替えて撮影する必要があります。

  • Xperia 1 IV:Photo Pro、Video Pro、Cinema Pro
  • Xperia 1 III:Photo Pro、Video Pro

Photo Proは写真を撮影するアプリですが4K30fpsまでなら気軽に動画撮影できますが、4K 60fpsでの撮影はVideo Pro、Cinema Proを使うことになります。

通信性能の違いを比較

Xperia 1 IV、Xperia 1 IIIは5G通信に対応していますが、Xperia 1 IVは5G SA(Stand Alone)に対応し下り最大4.9Gbps、上り最大1.1Gbpsの高速通信ができます。

通信性能
モデル Xperia 1 IV Xperia 1 III
Wi-Fi Wi‑Fi 6 Wi‑Fi 6
5G 下り:4.9Gbps
上り:1.1Gbps
下り:4.2Gbps
上り:480Mbps
4G 下り:1.7Gbps
上り:131Mbps
下り:1.7Gbps
上り:131Mbps
SIM nanoSIM + eSIM nanoSIM
Bluetooth 5.2 5.2
NFC Felica、おサイフケータイ対応 Felica、おサイフケータイ対応

どちらもnanoSIMに対応していますが、Xperia 1 IVはeSIMにも対応しデュアルSIMカード仕様となり二つの通信会社のSIMを使うことが可能です。

NFCもXperia 1 IV、Xperia 1 IIIともにFelicaによるおサイフケータイに対応しているのでSuicaで改札を通ったり、iDやQUICPayなどの電子決済が使えます。

発売日・端末価格

Xperia 1 IVは2022年6月上旬にドコモ、au、ソフトバンクから発売します。

価格
モデル Xperia 1 IV Xperia 1 III
ドコモ 190,872円 154,440円
au 192,930円 137,540円
ソフトバンク 199,400円 188,640円
直販 139,700円
イオシス(中古) 102,800円〜

端末価格は大幅値上げとなってXperia 1 Ⅲは15万円前後だったのが、Xperia 1 IVは19万円〜です。なかなかいいお値段なのでそうそう気軽に購入できる価格ではないかもしれません。

Xperia 1 IVの特徴

Xperia 1 IVの特徴
  • 6.5インチ有機ELシネマワイドディスプレイ
  • 4K(3,840 × 1,644ピクセル)解像度
  • 最大120Hzのリフレッシュレート対応
  • SoC:Snapdragon 8 Gen 1
  • メモリ:12GB、ストレージ:256GB
  • サイドボタン式指紋認証センサー
  • 広角 + 超広角 + 望遠(光学ズーム)カメラ
  • おサイフケータイ(Felica)対応
  • IP68(水深1.5m30分)の防水防塵に対応
  • 内蔵スピーカー:ステレオ(低音強化)
  • ワイヤレス充電(Qi)に対応
  • サイズ:165 × 71 × 8.2 mm、187g
  • 販売:ドコモ、au、ソフトバンク
  • 端末価格:19万円〜

Xperia 1 IVは2022年6月発売のハイエンドスマホでXperia 1 IIIのブラッシュアップモデルで、大きな進化はないですがディスプレイが50%明るくなって太陽下の視認性が向上しています。

Xperiaはカメラにこだわったスマホなので外での撮影もしやすいのは嬉しい改善点です。

望遠カメラが可変式からズーム式になったのがXperia 1 IVで光学3.5倍から5.2倍の間は光学ズームで劣化のない写真撮影が可能。ただし、望遠カメラのセンサーサイズが小さくなったのが気になるところではあります。

バッテリー容量が5,000mAhと多くなったことで電池持ちが改善している可能性が高く、Xperia 1 IIIの弱点はしっかり対応してる感はあります。

Xperia 1 IIIの特徴

Xperia 1 III
Xperia 1 III
Xperia 1 IIIの特徴
  • 6.5インチ有機ELシネマワイドディスプレイ
  • 4K(3,840 × 1,644ピクセル)解像度
  • 60・120Hzのリフレッシュレート対応
  • SoC:Snapdragon 888 5G
  • メモリ:12GB、ストレージ:256GB
  • サイドボタン式指紋認証センサー
  • 広角 + 超広角 + 望遠(可変式)カメラ
  • おサイフケータイ(Felica)対応
  • IP68(水深1.5m30分)の防水防塵に対応
  • 内蔵スピーカー:ステレオ
  • ワイヤレス充電(Qi)に対応
  • サイズ:165 × 71 × 8.2 mm、186g
  • 販売:ドコモ、au、ソフトバンク、直販
  • 端末価格:15万円前後

Xperia 1 IIIは基本スペックはXperia 1 IVと違いがないので1世代前でよければ現役でバリバリ使えるハイエンドスマホです。

SoCが1世代前のSnapdragon 888 5Gですが120Hzのリフレッシュレートに対応しサクサクと滑らかに操作できるので全く問題ない性能を持っています。

広角カメラと超広角カメラはXperia 1 IVと同じスペックですし、望遠カメラも可変式で写真撮影においては使いやすいカメラに仕上がっています。

何よりも望遠カメラのセンサーサイズがXperia 1 IVよりも大きいのがXperia 1 IIIのメリットでもあります。センサーサイズの大きさは画質に直結する部分でもあります。

Xperia 1 IIIは15万円前後で買うことできて中古なら11万円〜で手に入れることができます。

Xperia 1 IV・Xperia 1 III どっちがいい?

最新モデルのXperia 1 IVの方が良いに決まってる…とは言い切れないのが今回のXperia 1 IVとなっています。

どっちがいい?
  • 費用を抑えたいなら → Xperia 1 III
  • 望遠カメラの画質を重視する → Xperia 1 III
  • 動画撮影を重視する → Xperia 1 IV
  • 使いやすさを重視する → Xperia 1 IV

Xperia 1 III:費用を抑えたいなら

Xperia 1 IIIは2021年7月発売のハイエンドスマホで2022年現在もまだまだ現役で使える端末です。性能の高いSoCを搭載し快適に使えますし、中古なら11万円ほどで買えます。

画面サイズ、筐体サイズなど使い勝手はXperia 1 IVと同じで、完成度が高いのでXperia 1 IIIで十分満足できるでしょう。

Xperia 1 IIIはこちら

Xperia 1 IV:動画撮影を重視するなら

Xperia 1 IVは望遠カメラが可変式からズーム式に変更となったことで動画撮影時にシームレスに画角を変えて撮影ができるようになりました。

ズームレンズは写真撮影時にはあまりメリットを感じないですが、動画撮影時に威力を発揮するので動画撮影をすることが多いならXperia 1 IVは魅力的な端末になりそうです。

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