おすすめのワイヤレスイヤホン
ワイヤレスイヤホンを徹底比較

ワイヤレスイヤホンといえばApple信者の僕からしたらAirPods…ですが、世の中にはたくさんの完全ワイヤレスイヤホンがあります。音質もAirPodsよりもはるかに良いものもありますし、様々なデザインのイヤホンを選ぶことができます。

ただ、種類がありすぎてどのワイヤレスイヤホンを選んだらいいかとにかく迷ってしまいますよね。

ということで、この記事ではAirPodsが大好き人間が実際に使ってみたおすすめの完全ワイヤレスイヤホンを紹介したいと思います。ワイヤレスイヤホンを買うときの参考になれば嬉しいです。

おすすめの完全ワイヤレスイヤホンはどれ?

ワイヤレスイヤホンの選び方

ワイヤレスイヤホンに様々なタイプのものがあります。

ワイヤレスイヤホンの種類
  • 完全ワイヤレス(左右分離型)
  • ネックバンド型
左右分離型とネックバンド型のワイヤレスイヤホン

ネックバンド型のワイヤレスイヤホン

ネックバンド型のワイヤレスイヤホンは左右のイヤホンが有線接続されているので、片方のイヤホンの音が途切れてしまうことがなく、首にケーブルを回すため耳からイヤホンが外れてもイヤホン本体が行方不明になることがないです。

スポーツやトレーニングをするときに適した形状と言っていいでしょう。左右分離型のイヤホンもそう簡単に耳からイヤホンが外れることはありませんが、激しい動きをするとどうしても吹き飛んでしまうことがありますからね。

アクティブな方はネックバンド型のワイヤレスイヤホンを選んだ方がいいでしょう。

左右分離型の完全ワイヤレスイヤホン

巷でよく「完全ワイヤレスイヤホン」と呼ばれるのが左右分離型です。

左右分離型は見た目の通り左右のイヤホンが完全ワイヤレスで接続しているのでケーブルで繋がっていないのが特徴で、イヤホン本体だけを耳に装着するタイプとなっています。

左右のイヤホンを繋ぐケーブルがないので取り回しが楽で煩わしさが一切なくなるのが完全ワイヤレスイヤホンのメリットです。

左右分離型の完全ワイヤレスイヤホン

一方で、最近の製品ではほとんどありませんが片方のイヤホンの音が途切れてしまったり、弾みでイヤホンがどこかに吹き飛んで紛失…なんて事故があるのがデメリットでもあります。

でも、完全ワイヤレスは使いやすいので最近はこちらを選ぶ方もかなり増えてきているのではないでしょうか。

ちなみに、この記事では主に完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ機種を紹介しています。

イヤホンの形状

カナル型

多くのワイヤレスイヤホンはカナル型と呼ばれる耳の奥までねじ込みように装着するタイプのものが採用されています。

ドライバー部分にイヤーチップを取り付けて、皆さんの耳の形に合うように調整できるタイプがカナル型イヤホンで、現在販売されているイヤホンの多くはカナル型イヤホンとなっています。

カナル型のイヤホン

カナル型イヤホンは耳への密着感があるため小さなドライバーでありながらも低音から高音までメリハリのあるサウンドを楽しむことができ、音漏れもしにくく、外からの音も聞こえにくいので没入感のあるイヤホンとなっています。

音質を重視するならカナル型のイヤホンを選ぶべきですが、密着感があるので耳が疲れる、歩いた時にボワンボワンと足音が耳に響く(個体差はありますが)などのべメリットもあります。

インナーイヤー型

インナーイヤー型は耳への密着度が低いイヤホンなのでイヤーチップでサイズを調整しなくても気軽に使うことができるイヤホンとなっていて、AppleのAirPodsはインナーイヤー型のイヤホンとなっています。

インナーイヤー型のイヤホン

ドライバーの大きさがカナル型よりも大型なので広がりのあるサウンドを楽しむことができます。ただし、音漏れがしやすくて、外の音も普通に聞こえるので没入感は低くなっています。

AirPodsは耳に付けながら会話できるほど外の音が聞こえるくらいですからね。

なお、AirPodsはインナーイヤー型を採用していますが、その他のメーカーが販売しているイヤホンの多くはカナル型を採用しています。

防水性能

最近のワイヤレスイヤホンは防水性能を持ったものが多くなっているので、あまり気にしなくてもいいですが、ワイヤレスイヤホンを買う際は防水性能を持ったものを選ぶのがいいでしょう。

防水性能の規格
  • IPX4:あらゆる方向からの飛沫に有害な影響がない(小雨、汗に耐えられる)
  • IPX5:あらゆる方向からの噴水流で有害な影響がない(雨、汗に耐えられる。)
  • IPX6:あらゆる方向からの強噴水流で有害な影響がない(大雨、汗に耐えられる。)

1万円以下のおすすめワイヤレスイヤホン

SoundPEATS TrueCapsule

SoundPEATS(サウンドピーツ)TrueCapsuleはスティックタイプの完全ワイヤレスイヤホンです。

4,299円で買うことができるイヤホンで、価格に似合わず音質が良いのが特徴でコストパフォーマンスの高い完全ワイヤレスイヤホンとなっています。

SoundPEATS TrueCapsule イヤホン本体
スティックタイプのSoundPEATS TrueCapsule

イヤホン本体にタッチセンサーを搭載しているので、曲の再生・停止・スキップなどといった機能をイヤホン単体で操作することができます。

この価格でタッチセンサーを搭載してしまうって…なかなかスゴイですよ。

また、5,000円以下のワイヤレスイヤホンではトップクラスの音質なんじゃないのかな…と思うくらい低音から高音までクリアなサウンドを楽しめますよ。

SoundPEATS TrueCapsule 特徴・おすすめポイント
  • スティックタイプのデザインを採用
  • カナル型の完全ワイヤレスイヤホン
  • バイオセルロース振動板を採用し高音質設計
  • タッチ操作に対応している
  • IPX5の防水・防汗仕様で雨の中の運動にも使える
  • 1度の充電で4時間の連続再生(ケース併用で24時間)
  • 価格が4,299円と安い

SoundPEATS TrueCapsuleはイヤホン本体が非常に軽いのでカナル型のイヤホンでありながらも、耳への装着感が良好で窮屈に感じることはほぼありません。

音質は価格の割に申し分ない性能のSoundPEATS TrueCapsuleですが、自動停止・再生機能や外部音取り込み機能は搭載していないので注意です。

細かいところで上位モデルのワイヤレスイヤホンに敵わない部分があるのは仕方がないところですね。価格相応といった感じでしょうね。

充電ケースもコンパクトで持ち運びしやすいものになっています。

SoundPEATS TrueCapsuleの充電ケース
SoundPEATS TrueCapsuleの充電ケース

イヤホン単体で4時間の連続再生ができ、ケースを併用することで24時間の連続再生が可能となります。

SoundPEATS TrueCapsule スペック
  • イヤホンタイプ:カナル型
  • 対応コーデック:AAC、 SBC
  • Bluetooth:5.0
  • バッテリー駆動時間:4時間(ケース込み24時間)
  • 防水:IPX5(雨などから耐えられる性能)
  • 自動停止再生機能:なし
  • 周囲音取り込み機能:なし
  • 連携アプリ:なし
  • 価格:4,299円

IPX5の防水性能を持っているので、雨の中のトレーニングなどにSoundPEATS TrueCapsuleを使うこともできるので、使い方の幅広いといえるでしょう。

詳細レビューはこちらの記事をどうぞ!

Soundcore Liberty Neo

AnkerのSoundcore Liberty NeoはSoundCoreシリーズのエントリーモデルという位置付けのワイヤレスイヤホンで、5,999円で買うことができます。

Soundcore Liberty Neo イヤホン本体
Soundcore Liberty Neo

イヤホン本体に物理ボタンを搭載していて、曲の再生・停止・スキップなどの操作をイヤホン単体でできるようになっています。

Soundcore Liberty Neoはちょっと軽めのドンシャリ系の音質になっており、ボーカル域がクリアで聴きやすいサウンドを楽しむことができます。

Ankerのワイヤレスイヤホンの種類は多いですが、それぞれ音質が違うのは面白いところ。

SoundCore Liberty Neo 特徴・おすすめポイント
  • カナル型の完全ワイヤレスイヤホン
  • グラフェン振動板を採用し高音質設計
  • 物理ボタンに対応している
  • IPX5の防水・防汗仕様で雨の中の運動にも使える
  • 1度の充電で3.5時間の連続再生(ケース併用で12時間)
  • 価格が5,999円と安い

Soundcore Liberty Neoはイヤホン本体がコンパクト設計になっているためカナル型のイヤホンでありながらも、耳への装着感が良くて長く装着していても疲労感をあまり感じることはありません。

充電ケースも非常にコンパクトなので、携帯性に優れています。

Soundcore Liberty Neoの充電ケース

ただし、バッテリー駆動時間は短めで1回の充電で3.5時間、ケース併用で12時間となっているので、使い方次第では1日で電池を使い切ってしまう…ということはあるかも。

Soundcore Liberty Neo スペック
  • イヤホンタイプ:カナル型
  • 対応コーデック:AAC、 SBC
  • Bluetooth:5.0
  • バッテリー駆動時間:3.5時間(ケース込み12時間)
  • 防水:IPX5(雨などから耐えられる性能)
  • 自動停止再生機能:なし
  • 周囲音取り込み機能:なし
  • 連携アプリ:なし
  • 価格:5,999円

Soundcore Liberty NeoもIPX5の防水性能を持っているので、雨の中のトレーニングなどに使うことができます。

とにかく充電ケースがコンパクトなのでポケットの中に入れて持ち歩くこともできるので、どこにでも気軽にワイヤレスイヤホンを持っていきたいという方におすすめです。

Soundcore Liberty Neoの詳しいレビューはこちらをどうぞ!

SoundCore Liberty Air

SoundCore Liberty Airはスティックタイプのワイヤレスイヤホンとなっています。価格は上記の機種に比べるとちょっと高めの7,999円となっています。

SoundCore Liberty Air イヤホン本体
SoundCore Liberty Airはスティックタイプ

SoundCore Liberty Airはスティックタイプのワイヤレスイヤホンで、発売当初はAirPodsの黒うどんバージョンとも言われていましたが、本体が軽く、カナル型の割に着け心地が自然で疲れにくいイヤホンとなっています。

SoundCore Liberty Air 特徴・おすすめポイント
  • カナル型の完全ワイヤレスイヤホン
  • グラフェン振動板を採用し高音質設計
  • タッチセンサーによる操作に対応している
  • IPX5の防水仕様で雨の中の運動にも使える
  • 1度の充電で5時間の連続再生(ケース併用で20時間)
  • 価格は7,999円

音質は低音・高音はあまり強くないですが中音の音質がキレイで控えめで上品なサウンドを楽しむことができるので、自然な音を求める方におすすめです。

また、イヤホン本体にタッチセンサーを搭載しているのでタップするだけで簡単に曲を停止したり、スキップさせることができるので慣れは必要ですが便利に使いこなすことができるでしょう。

充電ケースはイヤホン本体を縦に収める形となっています。

SoundCore Liberty Air 充電ケース
SoundCore Liberty Airの充電ケース

SoundCore Liberty Airはイヤホン単体で5時間、ケース併用で20時間の連続再生が可能となっているので、できるだけ長くイヤホンを着けていたいという方におすすめ。

着け心地も自然で疲れにくいタイプのイヤホンなので長時間利用には向いていると言えるでしょう。

Soundcore Liberty Air スペック
  • イヤホンタイプ:カナル型
  • 対応コーデック:AAC、 SBC
  • Bluetooth:5.0
  • バッテリー駆動時間:5時間(ケース込み20時間)
  • 防水:IPX5(雨などから耐えられる性能)
  • 自動停止再生機能:なし
  • 周囲音取り込み機能:なし
  • 連携アプリ:なし
  • 価格:7,999円

上で紹介したSoundcore Liberty Neoと比べると価格が少し高いので、スティックタイプの完全ワイヤレスイヤホンが欲しいという方はSoundCore Liberty Airを選ぶのがいいのかなと思います。

SoundCore Liberty Airの詳しいレビューはこちら!

SoundPEATS Q32

SoundPEATS(サウンドピーツ) Q32はとにかくコンパクトで4,899円で買うことができる完全ワイヤレスイヤホンとなっています。

デザインがシンプルなので耳に付けていても自然なのも好印象です。

SoundPEATS Q32 イヤホン本体
SoundPEATS Q32はシンプルなデザインのイヤホン

音質は低音から高音まで癖のないクリアなサウンドを楽しむことができますが、個人的には上で紹介したSoundPEATS TrueCapsuleの方が好き。というか、僕の耳にはQ32はちょっと合わなかったんですよね。

完全ワイヤレスイヤホンは耳に合う合わないがあるのは仕方ないことなんですが。おそらく、耳にちゃんと合えば快適な音楽体験ができるイヤホンなのかなと思います。

SoundPEATS Q32 特徴・おすすめポイント
  • カナル型の完全ワイヤレスイヤホン
  • 物理ボタン操作に対応している
  • IPX4の防水仕様で小雨の中の運動にも使える
  • 1度の充電で4時間の連続再生(ケース併用で80時間)
  • 価格が4,899円

SoundPEATS Q32の充電ケースは四角いシンプルなものとなっています。

SoundPEATS Q32の充電ケース
SoundPEATS Q32の充電ケース

イヤホン本体では4時間の連続再生時間となっていますが充電ケースのサイズが大きいのでケースを併用することで80時間の音楽を楽しむことができます。長期間の旅行でも充電器なしで行けるのは良いかもしれませんね。

SoundPEATS Q32 スペック
  • イヤホンタイプ:カナル型
  • 対応コーデック:AAC、 SBC
  • Bluetooth:5.0
  • バッテリー駆動時間:5時間(ケース込み20時間)
  • 防水:IPX5(雨などから耐えられる性能)
  • 自動停止再生機能:なし
  • 周囲音取り込み機能:なし
  • 連携アプリ:なし
  • 価格:4,899円

個人的にはSoundPEATS TrueCapsuleの方が好きですが、「スティックタイプのイヤホンがどうしても好きになれない…」という方はSoundPEATS Q32を選ぶのが良いのかもしれません。

というわけで、SoundPEATS Q32についてはきちんとレビューできなかったので個別記事はありません。

Zolo Liberty+

Zolo Liberty+はAnkerのSoundCoreシリーズの前身ブランドのワイヤレスイヤホンです。

実はZolo Liberty+は11,999円するので6,999円の下位モデルのZolo Libertyを紹介しようかと思ったのですが、仕様が少し古いのでここではZolo Liberty+を紹介したいと思います。

Zolo Liberty+ イヤホン本体
Zolo Liberty+ イヤホン本体

Zolo Liberty+はカナル型の完全ワイヤレスイヤホンです。カナル型のイヤホンの中でも耳への密着感が高くなっているので、人によっては窮屈と感じるかもしれないので、ちょっと注意です。

ただ、音質は少し価格が高いだけあって良くなっていて、力強い低音、クリアな中高音を奏でて迫力あるサウンドを楽しむことができます。どちらかというと2万円以上する高級ワイヤレスイヤホンに近く、重厚感ある音質となっています。

Zolo Liberty+ 特徴・おすすめポイント
  • カナル型の完全ワイヤレスイヤホン
  • 物理ボタンによる操作に対応している
  • IPX5の防水仕様で雨の中の運動にも使える
  • 1度の充電で3.5時間の連続再生(ケース併用で48時間)
  • 周囲音取り込み機能を搭載
  • 専用アプリでイコライザー調整ができる
  • 価格は11,999円

Zolo Liberty+は周囲の音を取り込むことができる機能が搭載されているので、レジで会計をするときもイヤホンを外すことなく対応することもできます。また、専用アプリと連携できてイコライザー調整もできるので、自分好みのサウンドを作り上げることもできます。

充電ケースは少し高級感のあるものになっています。

Zolo Liberty+ 充電ケース
Zolo Liberty+ 充電ケース

イヤホン単体では3.5時間の連続再生時間となっていますが、ケースを併用することで最大48時間の再生時間となります。

Zolo Liberty+ スペック
  • イヤホンタイプ:カナル型
  • 対応コーデック:AAC、 SBC
  • Bluetooth:5.0
  • バッテリー駆動時間:3.5時間(ケース込み48時間)
  • 防水:IPX5(雨などから耐えられる性能)
  • 自動停止再生機能:なし
  • 周囲音取り込み機能:あり
  • 連携アプリ:あり(イコライザー対応)
  • 価格:11,999円

Zolo Liberty+は11,800円と少しだけ高いですが、先に紹介したワイヤレスイヤホンと比べると音質はワンランク上のものとなっているので、高級ワイヤレスイヤホンは手が出ないけど音質にはこだわりたい…という方におすすめです。

イコライザー調整ができるので自分好みの音質を作ることができるのは意外と良いですよね。(イコライザー調整できる機能があるXperia 1を使ってるなら別ですが。)

Zolo Liberty+の個別レビューはこちらをどうぞ!

音質重視のおすすめワイヤレスイヤホン

Jabra Elite 65t

Jabra Elite 65tはデンマークのイヤホンメーカー・Jabra(ジャブラ)が開発したワイヤレスイヤホンで、個人的にはデザインがとても格好良くて好きなんですよね。

価格は22,000円ほどするので高級ワイヤレスイヤホンに分類されるイヤホンといっていいでしょう。

Jabra Elite 65t イヤホン本体
Jabra Elite 65t イヤホン本体

カナル型のイヤホンですが、付け心地がとてもよくて窮屈感もないのでずっと装着して音楽を聴いていても疲れません。本当に着け心地が良いんですよね。

Jabra Elite 65t 特徴・おすすめポイント
  • カナル型の完全ワイヤレスイヤホン
  • 物理ボタンによる操作に対応している
  • IP5の防水防塵仕様で雨の中の運動にも使える
  • 1度の充電で5時間の連続再生(ケース併用で15時間)
  • 自動停止再生機能:あり
  • 周囲音取り込み機能:あり
  • 専用アプリでイコライザー調整ができる
  • 価格は約21,000円

音質も文句なしのクオリティーとなっていて低音から高音までフラットで解像感の高いクリアな迫力サウンドを楽しむことができます。

Boseなどと比べると低音が弱いと感じるかもしれませんが、専用アプリでイコライザー調整もできるの好みの音質を作り上げることもできます。

充電ケースもコンパクトなものとなっています。

Jabra Elite 65t 充電ケース
Jabra Elite 65tの充電ケース

イヤホン単体では5時間の長時間連続再生が可能となっています。ケースを併用することで最大15時間とちょっと短めですが、1〜2日は普通に使うことができます。

Jabra Elite 65t スペック
  • イヤホンタイプ:カナル型
  • 対応コーデック:SBC
  • Bluetooth:5.0
  • バッテリー駆動時間:5時間(ケース込み15時間)
  • 防水:IP55(雨などから耐えられる性能)
  • 自動停止再生機能:なし
  • 周囲音取り込み機能:あり
  • 連携アプリ:あり(イコライザー対応)
  • 価格:約21,000円

実は、AirPodsの次にお気に入りのワイヤレスイヤホンなんですよね。iPhoneで音楽を聴くときはAirPodsを使うことが多いですが、Androidスマホで音楽を聴くときはJabra Elite 65tを使うことが多いです。

シンプルなデザイン、音質も良い。文句なしの完全ワイヤレスイヤホンです。

Jabra Elite 65tの個別レビューはこちらをどうぞ!

Bose SoundSport Free

Bose SoundSport Freeはトレーニングをするときに最適な完全ワイヤレスイヤホンです。イヤホン本体が少し大きいので装着したときに目立ってしまうのが特徴でもあります。

Bose SoundSport Free イヤホン本体
Bose SoundSport Free イヤホン本体

基本仕様が少し古いのが気になるところですが、カナル型イヤホンなのに密着感があまりなく足音が耳にボワンボワン響くことがないので、トレーニング中に使いたいイヤホンナンバーワンです。

Bose SoundSport Free 特徴・おすすめポイント
  • カナル型の完全ワイヤレスイヤホン
  • 着け心地が良く足音が耳に響かないのでトレーニングに適している
  • 物理ボタンによる操作に対応している
  • IPX4の防水防塵仕様で小雨の中の運動にも使える
  • 1度の充電で5時間の連続再生(ケース併用で10時間)
  • 自動停止再生機能:あり
  • 周囲音取り込み機能:なし
  • 専用アプリで紛失しても探せる
  • 価格は約21,000円

充電ケースはかなり大きいです。ポケットの中に入れるのはちょっと躊躇うレベルですね。

Bose SoundSport Free 充電ケース
Bose SoundSport Free 充電ケース

Bose SoundSport FreeはBOSEのワイヤレスイヤホンなので重低音が効いた音質なのかな…と思いきやそんなこともなく、意外と低音から高音までフラットで聴きやすいサウンドを楽しむことができます。

Bose SoundSport Free スペック
  • イヤホンタイプ:カナル型
  • 対応コーデック:AAC、SBC
  • Bluetooth:4.2
  • バッテリー駆動時間:5時間(ケース込み15時間)
  • 防水:IP55(雨などから耐えられる性能)
  • 自動停止再生機能:なし
  • 周囲音取り込み機能:あり
  • 連携アプリ:あり(イコライザー対応)
  • 価格:約21,000円

Bluetoothのバージョンが4.2なのが少し気になるところ。あと、動画と映像の遅延も少しあるので(特にiPhoneなどのiOSデバイスだと)動画を見ることが多い方は注意をしたほうがいいでしょう。

Bose SoundSport Freeは着け心地がよくて足音が耳に響かないのが本当に最高なワイヤレスイヤホンです。トレーニングや移動中に使うととにかく快適ですよ。

Bose SoundSport Freeの個別レビューはこちらをどうぞ!

Powerbeats Pro

2019年7月19日にBeats初となる完全ワイヤレスイヤホンが発売されます。Beatsと言えばネックバンド型のイヤホンというイメージがありますが、いよいよ左右分離型の完全ワイヤレスイヤホンが登場することになります。

Powerbeats Pro
Powerbeats Pro

Powerbeats Proは耳掛けタイプとなっていてスポーツやトレーニングに適したワイヤレスイヤホンといっていいでしょう。

Powerbeats Pro 特徴・おすすめポイント
  • カナル型の完全ワイヤレスイヤホン
  • 耳に引っ掛けるタイプでフィットする
  • H1チップを搭載しiPhoneとの連携機能に対応
  • 物理ボタンを搭載している
  • 防水防汗仕様でトレーニングに最適
  • 1度の充電で9時間の連続再生(ケース併用で24時間)
  • 自動停止再生機能:あり
  • Lightningコネクタに対応
  • 価格は24,800円

1度の充電9時間の連続再生をすることができるので、長時間使いたい方には嬉しい仕様となっていますね。

まだ、実際に使ってないので詳しいレビューは書けていませんが、購入したのでレビューは後日公開したいと思います。

SONY WF-1000XM3

ソニーからも2019年7月にSONY WF-1000XM3という完全ワイヤレスイヤホンが発売されます。

SONY WF-1000XM3
SONY WF-1000XM3

SONY WF-1000XM3は外部の音を完全にシャットアウトしてくれるノイズキャンセリングを搭載した機種となっていて、ハイレゾ音声にも対応した高機能な完全ワイヤレスイヤホンです。

SONY WF-1000XM3 特徴・おすすめポイント
  • カナル型の完全ワイヤレスイヤホン
  • ノイズキャンセリング機能を搭載
  • タッチセンサーを搭載している
  • 1度の充電で6時間の連続再生(ケース併用で24時間)
  • 自動停止再生機能:あり
  • USB-Cに対応
  • 価格は24,800円

USB-Cの充電に対応しているのは嬉しいですね…!ワイヤレスイヤホンの充電のためにMicro USBのケーブルを残している状態ですし、これを機に他メーカーのイヤホンもUSB-Cを採用してほしいところ。

まだ、SONY WF-1000XM3を実際に使ってないので詳しいレビューは書けていませんが、購入したのでレビューは後日公開したいと思います。

やっぱりAirPodsがお好き?

iPhoneを使ってるとAirPodsもやっぱりいいなーって思います。AirPodsを使う大きなメリットはやはりiPhone・iPadとの連携のしやすさではないでしょうか。

iPhoneとAirPods

AirPodsの充電ケースの蓋を開くだけで簡単にペアリングができて、バッテリー残量も一目で確認することができます。また、イヤホン本体に搭載しているタッチセンサーを使えば簡単に曲をスキップすることもできます。

何よりもタッチセンサーの役割をiPhone側で細かく設定できるのが便利ですよね。あと、AirPods(第2世代)なら「Hey!Siri」による操作にも対応しています。

AirPodsについてはこちらの記事を参考にどうぞ!

まとめ:おすすめの完全ワイヤレスイヤホン

10,000円以下のおすすめはこれ!

完全に個人的主観となりますが、10,000円以下でおすすめのワイヤレスイヤホンはスティックタイプならSoundPEATS TrueCapsule、コンパクトタイプならSoundcore Liberty Neoです。

特に、SoundPEATS TrueCapsuleは4,299円と価格が安い割に音質が良いのでかなりおすすめ。あまりお金は出したくないけど音質にはこだわりたいという方におすすめです。

音質重視でおすすめはこれ!

音質を重視するならJabra Elite 65tがおすすめです。

コンパクトサイズでありながらデザインがカッコよくて音質も良いので個人的には最高のワイヤレスイヤホンです。

ただ、Beats Powerbeats ProやSONY WF-1000XM3が発売されたので、順位は変わりそうではありますが…。