移動中だったり、トレーニングをしているときに好きな音楽を聴きながらだと楽しくなってテンションが上がりますよね。

今までは有線のイヤホンをスマホに接続して使うのが当たり前でしたが、今はケーブルレスのワイヤレスイヤホンが数多く発売されています。

ケーブルがないので走っている時も煩わしさがないのでトレーニングに集中することができるので、今からイヤホンを手にするなら完全ワイヤレスイヤホンを選ぶのがおすすめです。

ただ、ワイヤレスイヤホンは数が多くどのモデルを選んだらいいかとにかく迷います。

ということで、ここではおすすめ完全ワイヤレスイヤホンをデザイン、サイズ、音質、価格で比較しているのでワイヤレスイヤホンを検討している方は参考にしてみてください。

ワイヤレスイヤホンの選び方

ワイヤレスイヤホンには様々なタイプのものがあります。

ワイヤレスイヤホンの種類
  • 完全ワイヤレス(左右分離型)
  • ネックバンド型
左右分離型とネックバンド型のワイヤレスイヤホン

大きく分けると耳にねじ込むタイプの左右分離型イヤホンと、ネックバンド型のイヤホンがあります。

ネックバンド型のワイヤレスイヤホン

ネックバンド型のワイヤレスイヤホンは左右のイヤホンが有線接続されているので、片方のイヤホンの音が途切れてしまうことがなく、首にケーブルを回すため耳からイヤホンが外れてもイヤホン本体が行方不明になることがないです。

スポーツやトレーニングをするときに適した形状といってもいいかもですね。左右分離型のイヤホンもそう簡単に耳からイヤホンが外れることはありませんが、激しい動きをするとどうしても吹き飛んでしまうことがありますからね。

アクティブな方はネックバンド型のワイヤレスイヤホンを選んだ方がいいでしょう。

左右分離型の完全ワイヤレスイヤホン

巷でよく「完全ワイヤレスイヤホン」と呼ばれるのが左右分離型です。

左右分離型は見た目の通り左右のイヤホンが完全ワイヤレスで接続しているのでケーブルで繋がっていないのが特徴で、イヤホン本体だけを耳に装着するタイプとなっています。

左右のイヤホンを繋ぐケーブルがないので取り回しが楽で煩わしさが一切なくなるのが完全ワイヤレスイヤホンのメリットです。

左右分離型の完全ワイヤレスイヤホン

一方で、最近の製品ではほとんどありませんが片方のイヤホンの音が途切れてしまったり、弾みでイヤホンがどこかに吹き飛んで紛失…なんて事故があるのがデメリットでもあります。

とはいえ、最近の完全ワイヤレスはとても使いやすくなっているのでこちらを選ぶ方もかなり増えてきているのではないでしょうか。

イヤホンの形状

カナル型

多くのワイヤレスイヤホンはカナル型と呼ばれる耳の奥までねじ込みように装着するタイプのものが採用されています。

ドライバー部分にイヤーチップを取り付けて、皆さんの耳の形に合うように調整できるタイプがカナル型イヤホンで、現在販売されているイヤホンの多くはカナル型イヤホンとなっています。

カナル型のイヤホン

カナル型イヤホンは耳への密着感があるため小さなドライバーでありながらも低音から高音までメリハリのあるサウンドを楽しむことができ、音漏れもしにくく、外からの音も聞こえにくいので没入感のあるイヤホンとなっています。

音質を重視するならカナル型のイヤホンを選ぶべきですが、密着感があるので耳が疲れる、歩いた時にボワンボワンと足音が耳に響く(個体差はありますが)などのべメリットもあります。

インナーイヤー型

インナーイヤー型は耳への密着度が低いイヤホンなのでイヤーチップでサイズを調整しなくても気軽に使うことができるイヤホンとなっていて、AppleのAirPodsはインナーイヤー型のイヤホンとなっています。

インナーイヤー型のイヤホン

ドライバーの大きさがカナル型よりも大型なので広がりのあるサウンドを楽しむことができます。ただし、音漏れがしやすくて、外の音も普通に聞こえるので没入感は低くなっています。

AirPodsは耳に付けながら会話できるほど外の音が聞こえるくらいですからね。

なお、AirPodsはインナーイヤー型を採用していますが、その他のメーカーが販売しているイヤホンの多くはカナル型を採用しています。

防水性能

最近のワイヤレスイヤホンは防水性能を持ったものが多くなっています。イヤホンの防水性能は国際電気標準会議(International Electrotechnical Commission)で定められており数値で保護性能を確認することができます。

防水性能の規格
  • IPX4:あらゆる方向からの飛沫に有害な影響がない(小雨、汗に耐えられる)
  • IPX5:あらゆる方向からの噴水流で有害な影響がない(雨、汗に耐えられる。)
  • IPX6:あらゆる方向からの強噴水流で有害な影響がない(大雨、汗に耐えられる。)
  • IPX7:一時的に一定水圧の条件で水没しても内部に水が侵入しない(水没に耐えられる)

スマホはIPX6の耐水性能に対応したものが多いですが、ワイヤレスイヤホンはIPX4に対応しているものが多くなっており、AirPods ProもIPX4の耐水性能に対応しています。

音質重視のおすすめワイヤレスイヤホン

WF-1000XM4

WF-1000XM4は2021年6月に発売したノイズキャンセリング、IPX4の防水に対応した完全ワイヤレスイヤホンです。

WF-1000XM4
WF-1000XM4の特徴
  • イヤホン本体のデザインがシンプルに
  • イヤホン本体の大きさがコンパクトで軽くなった
  • 装着性が向上しつけ心地がとても良い
  • Sony V1チップで音質、ANC、電池持ちが向上
  • LDAC対応でワイヤレスでハイレゾ音源を楽しめる
  • 電池持ち(単体/ケース併用):ANCオン 8/24時間、ANCオフ 12/36時間
  • IPX4の生活防水に対応し濡れても使える
  • 本体カラー:ブラック、プラチナシルバー

WF-1000XM4はデザインが丸みのあるシンプルなスタイルのコンパクトで軽量なイヤホンです。イヤホンの重量が軽いので装着しながら運動しても違和感なく音楽を楽しめるので普段使いだけでなくトレーニング用のイヤホンとしても使えます。

また、Sony V1チップを採用しノイズキャンセリングの性能、音質、電池持ちが大幅に向上、生活防水にも対応しています。

WF-1000XM4は音質がとにかく良くて低音は力強く、中高音域も解像感の高くなっており2021年現在、販売されているイヤホンでトップクラスのサウンドを楽しむことがでできます。

ノイズキャンセリング機能も最高峰の性能を誇っており空調、ロードノイズなどを見事なほどかき消してくれるので集中して仕事に取り組むことができますし、また、マイク性能も向上しているため通話品質もとてもよく、通話をよくする方にもおすすめのワイヤレスイヤホンとなっています。

AirPods Pro
■ 評価:
5
■ 低音:
5
■ 中音:
4.5
■ 高音:
4.5
■ 解像感:
4.5
■ ノイキャン:
5

詳細はこちら → WF-1000XM4 レビュー

MOMENTUM True Wireless 2

ゼンハイザーのMOMENTUM True Wireless 2は音質の良い完全ワイヤレスイヤホンです。端末価格が3.6万円と高いですが音質は間違いなくNo.1完全ワイヤレスイヤホンとなっています。

MOMENTUM True Wireless 2
MOMENTUM True Wireless 2の特徴
  • ドイツ製7mmドライバーを搭載している
  • 解像感の高い迫力のサウンドを楽しめる
  • aptX対応でAndroidなら音質がかなり良い
  • アクティブノイズキャンセリング機能を搭載
  • タッチセンサー搭載で直感的に操作できる
  • デュアルマイクビームフォーミングの通話
  • 最大7時間連続使用(ケース込みで28時間)
  • IPX4の防滴性能で濡れても使える
  • 端末価格:3.2万円(Amazon)

ゼンハイザーはドイツの音響メーカーで音楽制作現場や映画制作現場などのプロの音響機器を開発しています。こんなメーカーが作った完全ワイヤレスイヤホンがMOMENTUM True Wireless 2なのです。そりゃ、音質いいよね!ってなりますよね。

MOMENTUM True Wireless 2 イヤホン本体のサイズ感

MOMENTUM True Wireless 2の音質はボーカルの声だけでなく、ベース、ギター、ドラム、ピアノなどの楽器の音、それぞれがしっかり立っていて全体的に艶のあるサウンドを楽しむことができます。

他のイヤホンとは音の響きが違うので高級オーディオで音楽を楽しんでいるかのような感覚になるほど。音声コーデックはaptXに対応しているのでAndroid端末との組み合わせで最高のパフォーマンスを出すことができます。

また、IPX4の生活防水にも対応しているので雨に打たれたり、運動時に使えるイヤホンとなっております。ちょっと高いイヤホンですが、音質にこだわるのであればMOMENTUM True Wireless 2はかなりおすすめのモデルとなっています。


CX 400BT

ゼンハイザーのCX 400BT TWはノイズキャンセリング機能を搭載していないミドルレンジクラスの完全ワイヤレスイヤホンで音質はMOMENTUM True Wireless 2に似ていて解像感の高い重厚なサウンドを楽しむことができます。

MOMENTUM True Wireless 2の特徴
  • ドイツ製7mmドライバーを搭載している
  • 解像感の高い迫力のサウンドを楽しめる
  • aptX対応でAndroidなら音質がかなり良い
  • タッチセンサー搭載で直感的に操作できる
  • デュアルマイクビームフォーミングの通話
  • 最大7時間連続使用(ケース込みで20時間)
  • 端末価格:20,000円(Amazon)

CX 400BTは上位モデルのMOMENTUM True Wireless 2と同じドライバーを搭載しているだけあって音質はとても良いイヤホンとなっています。

音のチューニングも似ていてい低音から高音まで解像感、質感の高い重厚なサウンドを楽しむことができます。完全に音が同じということはなく、音場はしっかり表現できている最高の音質を体験したいならMOMENTUM True Wireless 2を選びましょう。

とはいえ、CX 400BTはセールで1.5万円くらいで販売されていたりするので価格以上の音質に仕上がっています。お手頃価格でゼンハイザーサウンドを楽しみたいのならCX 400BTを選ぶメリットは大いにあるでしょう。

詳細はこちら → CX True Wireless

Noble audio Falcon Pro

Noble audioのFalcon Proは3.3万円のハイエンドな完全ワイヤレスイヤホンとなっていて、音質を重視したい方におすすめしたい端末となっています。

Falcon Pro
Noble audio FALCON Proの特徴
  • カナル型で密着度の高い完全ワイヤレスイヤホン
  • 2BA+1DD のハイブリッド構成の高音質ドライバー
  • aptX Adaptive対応で高音質で接続性能が高い
  • タップセンサーを搭載している
  • 最大10時間連続使用(ケース込みで50時間)
  • ワイヤレス充電に対応した充電ケース
  • 水没にも耐えるIPX5の防滴性と耐汗性
  • 端末価格:32,880円(Amazon)

Noble audioは聴覚学者・聴覚専門医のジョン・モールトン博士がカリフォルニア州サンタバーバラに設立したイヤホン専門のオーディオブランドとなっていて、耳の特性から良い音質を導き出したワイヤレスイヤホンとなっています。

感覚ではなく論理的にいい音を作り出しているということで、なかなか気になるイヤホンかと思いますが、音質はめちゃくちゃいいです。

先に紹介したMOMENTUM True Wireless 2と比較してもFalcon Proの方がいい音を鳴らしている楽曲もあるほどハイクオリティなサウンドを楽しむことができます。

Falcon Pro イヤホン本体

MOMENTUM True Wireless 2は重厚感のある艶のあるサウンドを楽しめるのに対してFalcon Proはひとつひとつの音が明瞭で改造感の高いサウンドと鳴っているので、この2つのイヤホンの方向性はかなり異なります。

軽やかな高音質を求めるならFalcon Proの方が上なので、J-POPなどの音楽を中心に楽しむならこちらのイヤホンの方が適しているように感じます。また、イヤホンの装着性もフィットするので長時間の使用も問題なくできるかと思います。

ノイズキャンセリング機能はありませんが、耳の奥で塞ぐ密閉型なので意外と外からのノイズは入ってこないので普段使いのイヤホンとしても十分に使うことができる性能になっています。


Noble audio Falcon 2

Noble audioのFalcon 2は1.7万円と比較的価格を抑えた完全ワイヤレスイヤホンですが、音質が価格に似合わずとてもいい端末となっています。個人的には1.5万円〜2.5万円のイヤホンの中ではトップクラスの音質です。

Noble audio Falcon 2
Noble audio FALCON 2の特徴
  • カナル型で密着度の高い完全ワイヤレスイヤホン
  • 1万円台とは思えない解像感の高いサウンド
  • aptX Adaptive対応で高音質で接続性能が高い
  • 物理ボタンを搭載している
  • 最大10時間連続使用(ケース込みで50時間)
  • ワイヤレス充電に対応した充電ケース
  • 水没にも耐えるIPX7の防滴性と耐汗性
  • 端末価格:16,990円(Amazon)

こちらのイヤホンも聴覚学者・聴覚専門医のジョン・モールトン博士がカリフォルニア州サンタバーバラに設立したイヤホン専門のオーディオブランド・Noble audioが開発しているもので、音質にこだわったサウンドを楽しむことができます。

上位モデルのFalcon Proと比べると音の明瞭さは劣るものの低音から高音までフラットで解像感の高いサウンドを楽しめます。むしろ、Falcon 2の方が音楽の聴きやすさ上かもしれない、それくらい高音質サウンドとなっています。

Noble audio Falcon 2 イヤホン本体

とくに中音域をしっかりと鳴らしてくれるのでボーカルの声に迫力があって「これ、ほんとに1.7万円のワイヤレスイヤホンなお?」ってなりますよ。ただし、イヤホンを耳から外したり装着した時の自動停止・再生機能などは搭載されていないので注意です。

とはいえ、完全ワイヤレスイヤホンに3万円もお金出せないけど音質の良いイヤホンが欲しいという方におすすめとなっています。また、IPX7の防水性能を備えていて水没してもイヤホンが壊れることない耐久性の高さも持っております。


JBL CLUB PRO+ TWS

JBL CLUB PRO+ TWSは同社初となるノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホンで、いわゆるドンシャリ系の迫力のサウンドを楽しめるJBLらしい音質となっています。

JBL CLUB PRO+ TWS
JBL CLUB PRO+ TWSの特徴
  • 迫力の重低音とキレのある高音を楽しめる
  • ノイズキャンセリング機能を搭載
  • タッチセンサー搭載で直感的に操作できる
  • 最大8時間連続使用(ケース込みで32時間)
  • IPX4の防滴仕様で濡れても使える
  • ワイヤレス充電に対応した充電ケース
  • 端末価格:22,800円

JBLはアメリカの音響機器メーカーで放送局やレコーディングスタジオで使われるような機器を手がけるだけでなく、家庭用のオーディオ機器や最近ではワイヤレススピーカーも手掛けるなど幅広い製品を開発している老舗メーカーです。

JBL CLUB PRO+ TWSはJBL初となるハイブリッド式アクティブノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホンとなっています。

ノイキャン性能はそんなに強力ではないものの空調などの不快なノイズはしっかりとかき消してくれますし、イヤホンの大きさもコンパクトで軽いので使いやすいイヤホンとなっています。

音質もJBLらしいメリハリのある迫力のサウンドを楽しむことができるイヤホンです。

JBL CLUB PRO+ TWS イヤホン本体

低音から高音にかけてとても解像感の高いサウンドとなっていて音質はとても良いです。ひとつひとつの音がしっかりと勢いのある感じで楽しむことができるのでテンションが上がる音といってもいいかもしれないですね。

ただし、Falcon 2などと比べるとボーカル域が少し弱い印象があるので中音域の深みを求めるならFalcon 2WF-1000XM3などを選んだ方がいいかと思います。


Jabra elite 85t

デンマークの音響機器メーカー・Jabra elite 85tは音質がかなり良い完全ワイヤレスイヤホンとなっているのですが、それだけでなくノイズキャンセリング機能、ワイヤレス充電に対応した充電ケースを採用しています。

Jabra elite 85t
Jabra Elite 85tの特徴
  • セミオープンデザインの完全ワイヤレスイヤホン
  • 12mmの大型ドライバーで音質が向上した
  • ノイズキャンセリングで周囲のノイズを低減
  • マルチポイント機能で機器を簡単に切り替えできる
  • 6-マイクテクノロジーで通話もクリアに
  • 物理ボタンで音楽をコントロールできる
  • 最大5.5時間連続使用(ケース込みで25時間)
  • IPX4等級の防滴仕様で濡れても使える
  • 端末価格:29,480円(Amazon)

旧型のelite 75tも音質にはかなりこだわりのあるワイヤレスイヤホンでしたが、elite 85tはドライバーサイズが6mmから12mmと大型化したことにより、音質が向上しています。

従来のモデルはドンシャリ系の音質だったのに対して、elite 85tは重厚感のあるサウンドを楽しめるようになったので、長時間音楽を聴いても疲れにくくなった感じがします。

elite 85t イヤホン本体

さらに、ノイズキャンセリング機能にも対応しているので周囲の雑音を消し去ることもできます。こんなにもコンパクトなイヤホンなのに全部入りってのがなかなか素晴らしいですよね。

Jabraのワイヤレスイヤホンはマルチポイント機能が優秀です。iOS端末、Mac、AndroidなどOSを跨ぐ機器でもペアリングをしておくことで「iPhoneで音楽を停止 → Androidで音楽を再生」するだけで自動的に接続先が切り替わります。

使いやすさはAirPods Proよりも上なので、複数の端末を使っている方はJabra elite 85t一択なんじゃないかなと思うくらい使いやすくなっています。

Bluetooth 5.1に対応し接続性能も安定しているので、安心して使うことができるかと思います。専用アプリをインストールすることでイコライザー調整もできるので、好みの音に合わせることが可能となっています。

ちなみに、充電ケースはワイヤレス充電にも対応しているのでケーブルレスの生活を送ることも可能となっています。


Jabra Elite 75t

Jabra elite 75tはelite 85tのひとつ前の世代のモデルとなっていますが、アップデートでノイズキャンセリング機能にも対応した完全ワイヤレスイヤホンとなっています。

Jabra Elite 75t
Jabra Elite 75t 特徴
  • コンパクトでスタイリッシュ
  • 音質がクリアで聴きやすいサウンド
  • ノイズキャンセリングに対応(アップデートで)
  • Jabra Sound+でイコライザー調整可能
  • 音楽自動停止・再生機能に対応
  • 最大7.5時間(ケース併用28時間)のバッテリー駆動時間
  • 4マイクテクノロジーでハンズフリーも快適
  • 音声アシスタントでイヤホンを操作ができる
  • 充電ケースはUSB-Cポートに対応している
  • 端末価格:15,800円

もともとは19,800円でしたが、elite 85tが発売したことで15,800円で手に入れることができるのでコストパフォーマンスの良いイヤホンとなっています。

あとで追加されたノイズキャンセリング機能は「なんとなく効いているかな?」といったレベルなので期待はできませんが、マルチポイント機能による違うOS間の切り替えは神なので便利なイヤホンで少しでも費用を抑えたい方はelite 75tがいいでしょう。

Jabra Elite 75t イヤホン

音質は低音から高音まで解像感の高いクリアなサウンドを楽しむことができるドンシャリ系となっています。中音域が少し弱いのでボーカル主体の音楽には適さないですが、一般的な音楽であれば迫力のある聴きやすいサウンドを楽しむことができるかと思います。

もし、重厚感のあるサウンドを楽しみたいならelite 85tを選ぶのがいいかもしれません。


SONY WF-1000XM3

ソニーの完全ワイヤレスイヤホン・WF-1000XM3は音質にこだわっただけでなくノイズキャンセリング機能も搭載したモデルとなっています。

WF-1000XM3
WF-1000XM3
WF-1000XM3 の特徴
  • 高性能なノイズキャンセリング機能で雑音を消せる
  • 音質がとても良くて迫力あるサウンドを楽しめる
  • タッチセンサーで音楽を操作できる
  • 装着感がよく長時間の使用も耐えられる

WF-1000XM3は外部の音を完全にシャットアウトしてくれるノイズキャンセリングを搭載していて電車やバスのロードノイズをかき消してくれます。また、喫茶店のガヤガヤ音もある程度消えるので音楽に集中することができます。

イヤホン部分は少し大きいので重さを感じますが耳の装着感はソフトで良いので長時間の使用にも耐えることができます。カナル型のイヤホンは耳が痛くなることがありますが、WF-1000XM3はそのようなことはありません。

WF-1000XM3のイヤホン
WF-1000XM3のイヤホン

音質はさすがのソニーといったところです。ノイズキャンセリングの性能が良いだけでなく最上位モデルだけあって低音から高音まで解像感の高い迫力のあるサウンドを楽しむことができます。

ソニーは少し音が作られた感があるもののボーカル域の艶のある音になっているので音質の良さは上位トップ3に入ります。また、専用のイコライザーアプリを使うことによって自分好みの音質に調整できるのもWF-1000XM3のいいところでもあります。

充電ケースはUSB-Cポートに対応していて連続再生時間は6時間でケース併用で24時間のロングランができるので1〜2日は充電しなくても長く音楽を楽しむことが可能となっています。

WF-SP800N

WF-1000XM3は高級ワイヤレスイヤホンでしたが、防水に対応していないので運動をするのには向いていません。

そこで、IP55の防水防塵性能に対応した完全ワイヤレスイヤホン・ソニーのWF-SP800Nです。運動で使ってそのまま水洗いしてキレイを保つことができます。

WF-SP800N
WF-SP800N
WF-SP800Nの特徴
  • ノイズキャンセリング機能で雑音を消せる
  • 低音の効いた迫力あるサウンドを楽しめる
  • タッチセンサーで音楽を操作できる
  • 装着感がよく長時間の使用も耐えられる
  • IP55の防水防塵で濡れても使える

WF-SP800Nはノイズキャンセリング機能にも対応しているので周囲の騒音ノイズを綺麗にかき消すことができます。

ノイズキャンセリングプロセッサーQN1eを搭載していないですがキレイに雑音を消してくれるのでWF-1000XMほどではないにせよ十分なノイズキャンセリング性能により音楽への没入を手助けしてくれます。

WF-SP800Nは低音の効いた音質となっており、WF-10000XM3ほどの解像感はないですが低音から高音まで伸びのある迫力のサウンドを楽しむことができます。

WF-SP800Nのイヤホン

イヤホンの大きさも小さめで軽いので装着感はよく、長時間使っても耳が痛くなることはありません。また、WF-SP800NIP55の防水防塵仕様となっているので水に濡れても大丈夫。運動で汗をかいて、そのまま水洗いすることができます。

WF-SP800Nは防水防塵に対応
IP55の防水防塵に対応

水洗いできるのは運動をするシーンでは助かりますよね。もちろん、運動をしないという方でも雨が降っていてもそのまま音楽を楽しむことができますし、重低音が好きという方にもWF-SP800Nはおすすめのイヤホンです。

充電ケースはUSB-Cに対応していて、イヤホン単体で9時間の駆動時間がありケース込みで18時間となっています。

ケース込みだと24時間持たないですが、イヤホン単体だとそれなりのバッテリー持ちとなっているので、長時間音楽を楽しむことができるのがいいところとなっています。


AVIOT TE-D01m

Bose Sport Earbuds

Bose Sport Earbudsは2020年10月に発売された3年ぶりに新型のBoseの完全ワイヤレスイヤホンです。SoundSport Freeの後継機種といってもモデルですね。

Bose Sport Earbuds
Bose Sport Earbuds
Bose SoundSport Free 特徴・おすすめポイント
  • カナル型の完全ワイヤレスイヤホン
  • 着け心地が良く足音が耳に響かないのでトレーニングに適している
  • タッチセンサーによる操作に対応している
  • IPX4の防水防塵仕様で小雨の中の運動にも使える
  • 1度の充電で5時間の連続再生(ケース併用で15時間)
  • 自動停止再生機能を搭載している

Bose Sport Earbudsはおしゃれ感があっていいですよね。デザイン、色ともにセンスがあって良いと思います。最近のイヤホンの中ではダントツに好きな部類に入ってしまいます。

充電ケースも比較的コンパクトなので持ち運びしやすいサイズ感になっています。

Bose Sport Earbudsはトレーニング中の使用を考慮したイヤホンとなっていて、イヤホン本体も小さく軽いので装着感があまりないのがいいです。また、イヤホンをしていても足音が耳に響くことがないのでランニングしやすいのも最高に良い。

音質に関してもさすがBoseだけあってこの価格帯ではトップクラスをいくものとなっています。低音だけでなく全域でクリアなサウンドを実現しています。

ただ、ノイズキャンセリング機能はないので静寂性を求めるなら上位モデルのQuietComfort Earbudsを選ぶのがいいでしょう。


Bose SoundSport Free

Bose SoundSport Freeはトレーニングをするときに最適な完全ワイヤレスイヤホンです。イヤホン本体が少し大きいので装着したときに目立ってしまうのが特徴でもあります。

また、3年前のイヤホンなので少しでも新しいモデルが欲しいなら先に紹介したBose Sport Earbudsを選んだ方がいいかと思います。

Bose SoundSport Free イヤホン本体
Bose SoundSport Free イヤホン本体

基本仕様が少し古いのが気になるところですが、こちらのイヤホンもBose Sport Earbudsと同じようにカナル型イヤホンなのに密着感があまりなく足音が耳にボワンボワン響くことがなくトレーニング中に使うこともできます。

Bose SoundSport Free 特徴・おすすめポイント
  • カナル型の完全ワイヤレスイヤホン
  • 着け心地が良く足音が耳に響かないのでトレーニングに適している
  • 物理ボタンによる操作に対応している
  • IPX4の防水防塵仕様で小雨の中の運動にも使える
  • 1度の充電で5時間の連続再生(ケース併用で15時間)
  • 自動停止再生機能を搭載している

充電ケースはかなり大きいです。ポケットの中に入れるのはちょっと躊躇うレベルですね。

Bose SoundSport Free 充電ケース
Bose SoundSport Free 充電ケース

Bose SoundSport FreeはBOSEのワイヤレスイヤホンなので重低音が効いた音質なのかな…と思いきやそんなこともなく、意外と低音から高音までフラットで聴きやすいサウンドを楽しむことができます。

Bluetoothのバージョンが4.2なのが少し気になるところ。あと、動画と映像の遅延も少しあるので動画を見ることが多い方は注意をしたほうがいいでしょう。

Bose SoundSport Freeは着け心地がよくて足音が耳に響かないのが本当に最高なワイヤレスイヤホンです。トレーニングや移動中に使うととにかく快適ですよ。


Powerbeats Pro

2019年7月19日にBeats初となる完全ワイヤレスイヤホンが発売しました。Beatsと言えばネックバンド型のイヤホンというイメージがありますが、左右分離型の完全ワイヤレスイヤホンとなっています。

Powerbeats Pro
Powerbeats Pro
Powerbeats Pro 特徴・おすすめポイント
  • カナル型の完全ワイヤレスイヤホン
  • 耳に引っ掛けるタイプでフィットする
  • H1チップを搭載しiPhoneとの連携機能に対応
  • 物理ボタンを搭載している
  • 防水防汗仕様でトレーニングに最適
  • 1度の充電で9時間の連続再生(ケース併用で24時間)
  • 自動停止再生機能:あり
  • Lightningコネクタに対応
  • 価格は24,800円

Powerbeats Proは耳掛けタイプとなっていてスポーツやトレーニングに適したワイヤレスイヤホンとなっています。激しい運動をしても耳からずり落ちることがないのはさすが耳掛けタイプのイヤホンですよね。

AirPods・AirPods Proと同じようにH1チップを搭載しているので、iPhoneやiPadとの連携機能が充実していて、耳から外すと自動的に音楽が停止、イヤホンある物理ボタンを使うことで曲を選曲したりすることが可能となっています。

ペアリングも充電ケースを開けるだけでiPhoneと自動的に接続してくれるのでとても簡単に使うことができます。

iPhoneとのペアリングは簡単
iPhoneとのペアリングは簡単

Beatsといえば低音が強そうなイメージがありますが、Powerbeats Proは低音から高音までフラットで素直な音質で楽しむことができます。AirPodsの音質を強化した感じと言って良いかもですね。

耳フック型のイヤホンで、IPX4の耐汗/防沫仕様により濡れても大丈夫なので安心して使うことができます。また、1度の充電9時間の連続再生をすることができるので、長時間使いたい方には嬉しい仕様となっています。


Galaxy Buds Pro

Galaxyスマートフォンを使ってるならGalaxy Buds Proはおすすめです。同じブランド名が名付けられているだけあってペアリング機能、接続の切り替え、バッテリー残量の確認機能などをシームレスに使うことができます。

Galaxy Buds Proの特徴
  • AKG製の2Wayスピーカーで音質が良い
  • 360°オーディオを楽しめる(既存コンテンツも対応)
  • ノイズキャンセリング機能で騒音をカット
  • Galaxyとの連携機能が使いやすい
  • コンパクトな充電ケースで持ち運びしやすい
  • タッチセンサー搭載で直感的に操作できる
  • 充電ケースはワイヤレス充電に対応
  • 最大5時間連続使用(ケース込みで18時間)
  • IPX7の防水性能で濡れても使える
  • 端末価格:19,800円(Amazon)

Galaxy Buds Proは音質がとても良好でフラットで聴きやすいだけでなく迫力のサウンドを楽しむことができます。

ドライバーはオーストリアの音響メーカー・AKGのサウンドテクノロジーを備えた2wayスピーカーを搭載し、低音から高音までバランスの良い音質のサウンドになっており、さらに360°オーディオにも対応し臨場感あるサウンドを気軽に楽しむことができます。

Galaxy Buds Proのノイズキャンセリング機能はかなり強力でイヤホンを耳に装着した瞬間にスッとカフェのガヤガヤ音、空調音などの騒音が消え去ることができます。

ノイズキャンセリングの効果はAirPods Proにはあと一歩届きませんがこの価格帯のイヤホンとしては優秀な性能を持っていると言っていいでしょう。

さらに、IPX7の耐水仕様となっていて水回りで使うこともできます。充電ケースはワイヤレス充電に対応、さらにGalaxyスマートフォンとの組み合わせなら連携機能も使えるのでGalaxyを使ってるならGalaxy Buds Proはおすすめのモデルとなっています。

Galaxy Buds Pro
■ 評価:
4.5
■ 低音:
4.5
■ 中音:
4
■ 高音:
4.5
■ 解像感:
4.5


AirPods・AirPods Pro

iPhoneを使ってるならAppleの完全ワイヤレスイヤホン・AirPodsAirPods Proを使うメリットは大きいです。

AirPods ProとAirPods
AirPods ProとAirPods
AirPods/AirPods Proの特徴
  AirPods Pro AirPods
タイプ カナル型(チップイヤーあり) インイヤー型
チップ H1ベースのSiP H1ヘッドフォンチップ
ドライバ 高偏位Appleドライバ ノーマル
アンプ ハイダイナミックレンジアンプ ノーマル
ノイズキャンセル あり なし
外部音取り込み あり なし
耐水 IPX4(水の飛まつ)
充電 Lightning、ワイヤレス

AirPods Proは耳の奥に差し込むタイプのカナル型イヤホンなのに対して、AirPodsはインナーイヤー型のイヤホンとなっています。AirPodsはうどんと比喩されましたが、AirPods Proはまともなデザインになりました。

AirPods ProとAirPodsの形状
AirPods ProとAirPodsの形状

AirPodsはフラットで聴きやすい音質となっていてインイヤー型のイヤホンなので耳への負担が少なくて、長時間の使用にも耐えることができます。

AirPods Proは耳の奥まで差し込むタイプのイヤホンで耳にしっかり装着するため音質がAirPodsよりも音質はよくて迫力のサウンドを楽しむことができます。さらに、iOS 14より搭載された空間オーディオにも対応しています。

空間オーディオは映画のサラウンド効果をイヤホンでも体感できる新技術となっていて、これを体感できるのはAirPods Proのみとなっています。

また、AirPods・AirPods ProはiPhoneとの親和性が高くて、蓋を開けるだけで簡単にペアリングできるのでとにかく操作性がいいです。

AirPodsとiPhoneのペアリング
AirPodsとiPhoneのペアリング

バッテリー残量も一目で確認することができますし、iOS 14・iPadOS 14ではマルチペアリングにも対応してiPhoneiPadを同時にペアリングしておくことで、再生した方に自動的に切りかえてくれる機能を搭載しました。

再生するだけでデバイスの切り替えができるので、iPhoneやiPadなどAppleデバイスを既に持ってるならAirPods ProかAirPodsを選ぶのが最良の選択肢と見てもいいのかもしれません。

1万円以下のおすすめワイヤレスイヤホン

Soundcore Life P3

AnkerのSoundcore Life P3は0.9万円で買うことができるノイズキャンセリング機能に対応した完全ワイヤレスイヤホンです。

Soundcore Life P3
Soundcore Life P3

ノイズキャンセリング機能を搭載しているのに1万円を切る9,000円で手に入れることができるイヤホンとなっていますが、とにかく安いのに音質もそこそこいいし、ノイキャンもしっかり効くのでコストパフォーマンスは最強のイヤホンとなっています。

Soundcore Life P3の特徴
  • 3種類のノイズキャンセリング機能
  • 外音取り込み機能を搭載している
  • 6つのマイクを搭載しクリアな音声通話
  • 「イヤホンを探す」に対応
  • 最大7時間連続使用(ケース込みで35時間)
  • ゲーミングモードで低レイテンシーを実現
  • ワイヤレス充電に対応した充電ケース
  • IPX5の防水性能で濡れても使える
  • 5色のカラーラインナップ
  • 端末価格:8,990円〜9,990円

Soundcore Life P3は密閉型のイヤホンでありながらもノーズ部分が短めなので耳の浅いところでドライバー部分が留まって圧迫感が少なく装着感の良いイヤホンとなっています。スティック型なので取り扱いもしやすいですし長時間使うのにも向いています。

今までのAnkerのイヤホンよりも高級感のあるスタイルがいいですよね。

Soundcore Life P3のイヤホン形状
イヤホンの形状

Soundcore Life P3は1万円を切るイヤホンでありながらもアクティブノイズキャンセリング機能に対応しており、しっかりと周囲のノイズを消し去ってくれるのがすごいところ。

先に紹介したSoundcore Liberty Air 2 Proと同等レベルのノイキャン性能を持っているので費用を抑えたいならSoundcore Life P3を選ぶのがおすすめです。同じように「屋外・交通機関・屋内」の3種類のモードからそのシーンに最適なノイズキャンセリングを選べるのでシチュエーションに合わせて使い分けることもできます。

SSoundcore Life P3は大口径の11mmサイズのドライバーを採用しており、音質もこの価格帯のイヤホンとしてはかなり良いです。柔らかい感じのメリハリのあるサウンドで長時間聴いてても疲れにくいです。

Soundcore Liberty Air 2 Proと比べると中音〜高音域にかけての解像感が少し劣りますが、比べないと分からないですし、この価格でこの性能のイヤホンはなかなかないと思います。費用を抑えながらも高品質のイヤホンが欲しいのならこのモデルがお勧め。

Anker Soundcore Life P3
■ 評価:
4
■ 低音:
4
■ 中音:
3.5
■ 高音:
3.5
■ 解像感:
3

詳細はこちら → Anker Soundcore Life P3

Soundcore Liberty Air 2

Soundcore Liberty Air 2はAnkerの完全ワイヤレスイヤホンです。

スティック型なので耳への負担がとても少なくてずっと装着していられる使いやすい端末になっていて、デザインにもこだわりを感じる7,000円で買うことができるお手軽イヤホンとなっています。

Soundcore Liberty Air 2 イヤホン収納状態
Soundcore Liberty Air 2の特徴
  • 落ち着いた音質で長時間視聴に向いてる
  • aptXに対応しAndroidなら音質が良い
  • HearIDで耳に合った音質に設定できる
  • タッチセンサー搭載で直感的に操作できる
  • 最大7時間連続使用(ケース込みで28時間)
  • 約10分間の充電で約2時間の連続再生が可能
  • ワイヤレス充電に対応した充電ケース
  • IPX5の防滴性・耐汗性に対応している
  • 端末価格:7,999円(Amazon)

音質はこの価格帯のイヤホンとしては十分なキレイな音質で音楽を楽しむことができます。どちらかというと重低音によった音作りとなっていてドンシャリ系のサウンドといった感じとなっています。

AndroidスマホならaptXにも対応しているので、高音質サウンドを気軽に楽しむことができるのもいいところです。

また、充電ケースはワイヤレス充電にも対応しているのでケーブルレスの生活を送ることも可能となっています。イヤホン本体のデザインもいいので見た目にもこだわりたいという方におすすめのイヤホンです。


EarFun Free Pro

EarFun Free Proは5,999円でありながらもノイズキャンセリング機能に対応した完全ワイヤレスイヤホンです。

充電ケースがワイヤレス充電に対応し、IPX5の防水性能も持っているのでコスパ最強といっても過言ではないイヤホンとなっています。

EarFun Free Pro イヤホン収納状態
EarFun Free Proの特徴
  • 低価格帯でありながら高音質なイヤホン
  • ノイズキャンセリング機能を搭載している
  • コンパクトな充電ケースで持ち運びしやすい
  • タッチセンサー搭載で直感的に操作できる
  • ケースがワイヤレス充電Qiに対応している
  • 最大7時間連続使用(ケース込みで32時間)
  • IPX5の防滴仕様で濡れても使える
  • 端末価格:5,999円(Amazon)

EarFun Free Proはイヤホンサイズが小型軽量なのにノイズキャンセリング機能に対応してしまったので、装着感はとても軽くて長時間使用にも耐えることができるイヤホンとなっています。

デザインは好み分かれそうな感じではありますが、充電ケースはワイヤレス充電に対応していますし、濡れても壊れることもないのでコスパはかなりいいのかなと思います。

EarFun Free Pro タッチセンサー

ノイズキャンセリングの性能は価格相応ですが空調などのノイズはちゃんと掻き消す性能はあります。音質は低音から高音までしっかり勢いのあるサウンドを楽しむことが可能となっています。

とくに低音域は元気があるので低音重視の音楽を楽しみたい方におすすめのイヤホンとなっています。


Belkin SOUNDFORM

Belkinの完全ワイヤレスイヤホン・Belkin SOUNDFORMは5,499円と低価格なモデルでありながら、音質は価格のわりにそこそこよくてIPX5の防水性能を備えた端末となっています。

Belkin SOUNDFORM 完全ワイヤレスイヤホン
Belkin SOUNDFORM 完全ワイヤレスイヤホンの特徴
  • 低価格モデルでありながら高音質
  • インイヤー型で密閉性の高いイヤホン
  • コンパクトな充電ケースで持ち運びしやすい
  • タッチセンサー搭載で直感的に操作できる
  • 最大5時間連続使用(ケース込みで24時間)
  • IPX5の防滴性・耐汗性に対応している
  • 充電ポート:マイクロUSB
  • 価格は5,499円と低価格なモデル

価格の安いイヤホンなので自動停止・再生機能を搭載していない、充電ポートがマイクロUSBなどの問題はありますが、IPX5の防水性能を持っているので運動時に使ったり、洗ったりすることができるので一般的に使いやすいイヤホンに鳴っています。

Belkin SOUNDFORM イヤホン本体

音質は低音域と高音域が強いドンシャリ系のサウンドとなっているので、音はとても聴きやすいものとなっています。中音域は少し弱い印象はありますが、音はクリアで低価格イヤホンでありがちな音がぼやけているといったこともありません。

イヤホンのデザインもスタイリッシュでいいので、充電ポートがマイクロUSBであることを許すことができるのなら、アリな完全ワイヤレスイヤホンに仕上がっているかと思います。


AUKEY EP-N5

AUKEY EP-N5は充電器やモバイルバッテリーなどで知られるAUKEYが開発した完全ワイヤレスイヤホンですが、7,980円という低価格でありながらもノイズキャンセリング機能に対応した端末です。

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AUKEY EP-N5の特徴
  • 10mmの大型ドライバーで音質が良い
  • アクティブノイズキャンセリング機能
  • デュアルマイクで通話品質が向上
  • フル充電まで約1.5時間の高速充電(イヤホン)
  • 連続7時間の音楽再生、ケース併用で35時間
  • IPX5の防滴性と耐汗性に対応している
  • 端末価格:7,980円(Amazon)

イヤホン本体はスティック型で軽量化されていて耳に装着しても負担が少なくて長時間使うのにも適しています。ただ、筐体素材がチープ感があるのでこの辺りをどう見るかがこのモデルを選ぶかどうかになりそうです。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: XT4F80991-1024x683.jpg

もう少しイヤホン本体、充電器ともに質感が高ければ良かったのになと思ってしまいますが、この価格帯のイヤホンで周囲の騒音をかき消してくれるノイズキャンセリング機能に対応したのはすごいですよね。

音質は低音から高音までクリアで迫力のあるサウンドを楽しむことができます。低価格イヤホンにありがちな音がこもっている感じもないので、全体的に聴きやすいサウンドに仕上がっているかと思います。


AUKEY EP-T25

AUKEY EP-T25は2,699円で買うことができる超低価格の完全ワイヤレスイヤホンです。価格重視のイヤホンですが、USB-Cポートに対応し、IPX5の防水性能を持っていたりと普段使いするには最低限のスペックはクリアしている端末となっています。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: XT4F80541-1024x683.jpg
AUKEY EP-T25の特徴
  • 超小型充電ケースで持ち運びしやすい
  • 左右合わせて7gの軽量で耳への負担が少ない
  • 片側イヤホンとしての使用も可能
  • タッチセンサー搭載で直感的に操作できる
  • 最大5時間連続使用(ケース込みで25時間)
  • IPX5の防滴性と耐汗性に対応している
  • 充電ポート:USB-C
  • 端末価格:2,699円(Amazon)

充電ケースとイヤホン本体がとにかく軽量化されているので、胸ポケットに入れて持ち運びすることもできる完全ワイヤレスイヤホンとなっています。これで、防水にも対応していることに驚きです。

AUKEY EP-T25 本体イヤホンのデザイン

音質は3,000円以下ののイヤホンであることを考慮すると「こんなもんかな。」といった感じです。

間違っても音質が良いとはいえず、低音〜中音域に焦点を当てた音質となっていて高音域は伸びないので音楽を楽しむというよりもラジオ、ポッドキャストなど音声コンテンツを楽しむのに適しているイヤホンといった方がいいでしょう。


SoundPEATS TrueCapsule

SoundPEATS TrueCapsuleはスティックタイプの完全ワイヤレスイヤホンです。

4,299円で買うことができるイヤホンで、価格に似合わず音質が良いのが特徴でコストパフォーマンスの高い完全ワイヤレスイヤホンとなっています。

SoundPEATS TrueCapsule イヤホン本体
スティックタイプのSoundPEATS TrueCapsule

イヤホン本体にタッチセンサーを搭載しているので、曲の再生・停止・スキップなどといった機能をイヤホン単体で操作することができます。

この価格でタッチセンサーを搭載してしまうって…なかなかスゴイですよ。また、5,000円以下のワイヤレスイヤホンではトップクラスの音質なんじゃないのかな…と思うくらい低音から高音までクリアなサウンドを楽しめますよ。

SoundPEATS TrueCapsule 特徴・おすすめポイント
  • スティックタイプのデザインを採用
  • カナル型の完全ワイヤレスイヤホン
  • バイオセルロース振動板を採用し高音質設計
  • タッチ操作に対応している
  • IPX5の防水・防汗仕様で雨の中の運動にも使える
  • 1度の充電で4時間の連続再生(ケース併用で24時間)

SoundPEATS TrueCapsuleはイヤホン本体が非常に軽いのでカナル型のイヤホンでありながらも、耳への装着感が良好で窮屈に感じることはほぼありません。

音質は価格の割に申し分ない性能のSoundPEATS TrueCapsuleですが、自動停止・再生機能や外部音取り込み機能は搭載していないので注意です。

細かいところで上位モデルのワイヤレスイヤホンに敵わない部分があるのは仕方がないところですね。価格相応といった感じでしょうね。充電ケースもコンパクトで持ち運びしやすいものになっています。

SoundPEATS TrueCapsuleの充電ケース
SoundPEATS TrueCapsuleの充電ケース

イヤホン単体で4時間の連続再生ができ、ケースを併用することで24時間の連続再生が可能となります。

SoundPEATS TrueCapsule スペック
  • イヤホンタイプ:カナル型
  • 対応コーデック:AAC、 SBC
  • Bluetooth:5.0
  • バッテリー駆動時間:4時間(ケース込み24時間)
  • 防水:IPX5(雨などから耐えられる性能)
  • 自動停止再生機能:なし
  • 周囲音取り込み機能:なし
  • 連携アプリ:なし
  • 価格:4,280円

IPX5の防水性能を持っているので、雨の中のトレーニングなどにSoundPEATS TrueCapsuleを使うこともできるので、使い方の幅広いといえるでしょう。

SoundPEATS TrueCapsule(第2世代)

Soundcore Liberty Neo

AnkerのSoundcore Liberty NeoはSoundCoreシリーズのエントリーモデルという位置付けのワイヤレスイヤホンで、4,999円で買うことができます。

Soundcore Liberty Neo イヤホン本体
Soundcore Liberty Neo

イヤホン本体に物理ボタンを搭載していて、曲の再生・停止・スキップなどの操作をイヤホン単体で可能となっていて、Soundcore Liberty Neoはちょっと軽めのドンシャリ系の音質でボーカル域がクリアで聴きやすいサウンドを楽しむことができます。

Ankerのワイヤレスイヤホンの種類は多いですが、それぞれ音質が違うのは面白いところ。

SoundCore Liberty Neo 特徴・おすすめポイント
  • カナル型の完全ワイヤレスイヤホン
  • グラフェン振動板を採用し高音質設計
  • 物理ボタンに対応している
  • IPX5の防水・防汗仕様で雨の中の運動にも使える
  • 1度の充電で5時間の連続再生(ケース併用で20時間)

Soundcore Liberty Neoはイヤホン本体がコンパクト設計になっているためカナル型のイヤホンでありながらも、耳への装着感が良くて長く装着していても疲労感をあまり感じることはありません。

充電ケースも非常にコンパクトなので、携帯性に優れています。

Soundcore Liberty Neoの充電ケース

ただし、バッテリー駆動時間は短めで1回の充電で3.5時間、ケース併用で12時間となっているので、使い方次第では1日で電池を使い切ってしまう…ということはあるかも。

Soundcore Liberty Neo スペック
  • イヤホンタイプ:カナル型
  • 対応コーデック:AAC、 SBC
  • Bluetooth:5.0
  • バッテリー駆動時間:3.5時間(ケース込み12時間)
  • 防水:IPX5(雨などから耐えられる性能)
  • 自動停止再生機能:なし
  • 周囲音取り込み機能:なし
  • 連携アプリ:なし
  • 価格:4,999円

Soundcore Liberty NeoもIPX5の防水性能を持っているので、雨の中のトレーニングなどに使うことができます。

とにかく充電ケースがコンパクトなのでポケットの中に入れて持ち歩くこともできるので、どこにでも気軽にワイヤレスイヤホンを持っていきたいという方におすすめです。


Jabra Elite 65t

Jabra Elite 65tはデンマークのイヤホンメーカー・Jabra(ジャブラ)が開発したワイヤレスイヤホンで、個人的にはデザインがとても格好良くて好きなんですよね。

価格は以前は22,000円ほどするので高級ワイヤレスイヤホンに分類されるイヤホンでしたが、年数が経過して現在は1万円以下で購入できるようになっています。この音質のイヤホンがこの価格で手に入れることができるのはすごい。

Jabra Elite 65t イヤホン本体
Jabra Elite 65t イヤホン本体

カナル型のイヤホンですが、付け心地がとてもよくて窮屈感もないのでずっと装着して音楽を聴いていても疲れません。本当に着け心地が良いんですよね。

Jabra Elite 65t 特徴・おすすめポイント
  • カナル型の完全ワイヤレスイヤホン
  • 物理ボタンによる操作に対応している
  • IP5の防水防塵仕様で雨の中の運動にも使える
  • 1度の充電で5時間の連続再生(ケース併用で15時間)
  • 自動停止再生機能を搭載している
  • 周囲音取り込み機能に対応している
  • 専用アプリでイコライザー調整ができる
  • 端末価格:9,000円

音質も文句なしのクオリティーとなっていて低音から高音までフラットで解像感の高いクリアな迫力サウンドを楽しむことができます。

Boseなどと比べると低音が弱いと感じるかもしれませんが、専用アプリでイコライザー調整もできるの好みの音質を作り上げることもできます。

Jabra Elite 65t 充電ケース
Jabra Elite 65tの充電ケース

イヤホン単体では5時間の長時間連続再生が可能となっています。ケースを併用することで最大15時間とちょっと短めですが、1〜2日は普通に使うことができます。

Jabra Elite 65tはとても音が良いのでAirPodsの次にお気に入りのワイヤレスイヤホンなんですよね。iPhoneで音楽を聴くときはAirPodsを使うことが多いですが、Androidスマホで音楽を聴くときはJabra Elite 65tを使tたりもします。

シンプルなデザイン、音質も良い。文句なしの完全ワイヤレスイヤホンです。


おすすめの完全ワイヤレスイヤホン

10,000円以下のおすすめはこれ

とにかく安く音質がいいイヤホンが欲しいなら値下げされたJabra Elite 65tがおすすめです。元々は20,000円ほどのイヤホンで新型モデルが発売されるたびに値下げされて継続販売しているモデルなので音質はとても良いです。

最新モデルでおすすめなのがEarFun Free Proあたりがいいでしょう。EarFun Free Proは5,999円なのにノイズキャンセリング機能に対応していますし音質もそこそこクリアでいいのでおすすめです。

ただ、デザインがちょっと…という方はSoundCore Liberty Air 2がいいかなと思います。ノイズキャンセリング機能はないですが、使いやすいですしデザインはとてもカッコイイですよね。

音質重視でおすすめはこれ

音質をとにかく重視するならこのトップ6がおすすめです。

  • WF-1000XM4
  • MOMENTUM True Wireless 2
  • FALCON Pro
  • Falcon 2
  • WF-1000XM3
  • JBL CLUB PRO+ TWS

これらのイヤホンはどれを選んでも満足いくサウンドを楽しむことができますが、この中で個人的におすすめなのが、WF-1000XM4、MOMENTUM True Wireless 2となっています。

MOMENTUM True Wireless 2の方が重厚感のあるリアリティのあるサウンドになっていますが、トータルでWF-1000XM4の方が音質がいいです。