SoftBank 5G 料金プラン・対応端末

ソフトバンクが2020年3月27日に5Gの商用サービスとなる「SoftBank 5G」の提供をスタートすることを発表し、料金プラン、5G対応端末の概要も明らかになりました。

ここでは、「SoftBank 5G」の料金プラン、対応機種、何が変わるのか?などについて詳しく紹介しています。「SoftBank 5G」に対応する地域はほんの一部となりますが最先端の通信を体感したいなら…。ね。

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5G通信とは?

5G通信は次世代通信規格としてドコモ、au、SoftBank、楽天モバイルが2020年春以降に次々とサービスをスタートさせます。

現在の4G LTE → 5Gになることで通信速度、遅延が大きく改善されて今までできなかったことができるようになると期待されています。

5Gのメリット
  • データ通信の高速化
  • より大容量データを通信できる
  • 低遅延で遠隔操作が可能に

5Gの通信速度は理論上は4Gの100倍となる10Gbpsの高速通信が可能となると言われています。(ただし、今回発表されたSub-6対応の5G端末は4Gの2倍ほどの通信速度)

それだけでなく端末の接続台数も大幅に増えるので例えば東京駅は人が多すぎてデータ通信が遅い現象が発生しますが、このような現象を少なくなるはずです。実際に試してみたいところ。

さらに5Gは4Gや現在のWi-Fiよりも低遅延となり自動車などの自動運転、遠隔医療にも使うことができる信頼性のある通信規格となっています。

SoftBank 5Gの料金プラン

5G対応メリハリプラン
5G対応メリハリプラン

「SoftBank 5G」は5G対応機種を手に入れることで5Gを使うことができます。対応している料金プランは以下のとおり。2021年3月より新料金プラン「メリハリ無制限」、4月より「LINEMO」が開始となり5G、4Gともに料金は同じとなります。

SoftBank 5G対応プラン(税込)
 メリハリ無制限メリハリプランミニフィットプランLINEMO
データ容量無制限50GB(動画SNSし放題)〜1GB
〜2GB
〜5GB
20GB
データプラン料金無制限:7,238円
〜3GB:5,588円
50GB:9,328円
〜2GB:7,678円
4,378円
6,578円
8,228円
2,728円
5G基本料1,100円 → 1年間無料
合計7,238円8,228円3,278円
5,478円
7,128円
2,728円

2021年3月以降は「メリハリ無制限」か「ミニフィットプラン」、4月以降からはオンライン限定の「LINEMO」を選ぶことになります。

「メリハリ無制限」はかなり値下げされていて家族割、光セット割も組み合わせることができ家族3人で光回線を引いていれば最大2,310円の割引となり7,238円 → 4,928円となります。

この価格でデータ使い放題ならかなり安いかもしれないですね。しかも、5Gのエリアにも対応しているという。

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SoftBank 5Gの対応機種

SoftBank 5Gに対応したスマホはiPhone 12シリーズをはじめ、Pixel 5、AQUOS sense5Gなどがあります。他にもRedmi Note 9T、OPPO Reno3 5Gといった代わりスマホも用意されています。

ソフトバンク5G対応スマホ
端末名端末価格購入サポート
iPhone 12 mini96,480円48,240円
iPhone 12110,880円55,440円
iPhone 12 Pro137,520円68,760円
iPhone 12 Pro Max151,920円75,960円
razr 5198,000円99,000円
Pixel 587,840円43,920円
Pixel 4a(5G)57,600円28,800円
Redmi Note 9T21,600円10,800円
AQUOS sense5G43,200円21,600円
Xperia 5 Ⅱ115,200円57,600円
AQUOS zero5G basic52,560円26,280円
AQUOS R5G129,600円64,800円
OPPO Reno3 5G55,440円27,720 円

では、ソフトバンクで販売されている5Gスマホの一部を紹介したいと思います。なお、Yahoo!経由でソフトバンクに乗り換えをすると月々の料金が1,100円割引となり合計で13,200円の割引を受けることができます。

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iPhone 12 mini

iPhone 12 mini
iPhone 12 mini
iPhone 12 miniのスペック
ディスプレイ5.4インチ(2,340 × 1,080ピクセル)
Super Retina XDRディスプレイ
生体認証Face ID(顔認証)
SoCA14 Bionic
RAM
SSD
4GB
64GB・128GB・256GB
リアカメラ広角:1200万画素・F/1.6
超広角:1200万画素・F/2.4
インカメラ1200万画素・F/2.2
通信性能5G(Sub-6)、4G LTE、Wi-Fi 6
バッテリー容量2,227mAh
ワイヤレス充電MagSafe、Qiに対応
本体サイズ・重量131.5 × 64.2 × 7.4mm・133g

5.4インチのディスプレイを搭載した小型端末のiPhone 12 miniは本体の横幅が64mmに抑えられているので片手操作も楽々。大きいスマホにうんざりしている方におすすめです。

スペックもiPhone 12 Proと同じA14 Bionicを搭載していて高性能となっています。とにかくストレスなくiPhoneを使うことができます。

ただし、画面サイズが小さいので動画を見たり、ゲームをするのにはあまり向いていませんし、バッテリー容量が少なく電池持ちもiPhone 12と比べると短いので外で使うことが多いのならモバイルバッテリーが必須となるでしょう。

iPhone 12 miniのメリット
  • 5.4インチの小型軽量モデル
  • 余裕で片手で操作ができる
  • カメラの画質がとても良い
  • 4K60fps・HDR10の動画撮影に対応
  • ステレオスピーカーの音質が良い
  • MagSafeアクセサリに対応している
iPhone 12 miniのデメリット
  • 画面が少し小さすぎる
  • 望遠カメラを搭載していない
  • 指紋認証による画面ロック解除ができない
■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
4.5
■ 持ちやすさ:
4
■ 処理性能:
4.5
■ カメラ性能:
4.5
■ 電池の持ち:
4
■ 価格の安さ:
3.5

iPhone 12

iPhone 12
iPhone 12
iPhone 12のスペック
ディスプレイ6.1インチ(2,532 × 1,170ピクセル)
Super Retina XDRディスプレイ
生体認証Face ID(顔認証)
SoCA14 Bionic
RAM
SSD
4GB
64GB・128GB・256GB
リアカメラ広角:1200万画素・F/1.6
超広角:1200万画素・F/2.4
インカメラ1200万画素・F/2.2
通信性能5G(Sub-6)、4G LTE、Wi-Fi 6
バッテリー容量2,815mAh
ワイヤレス充電MagSafe、Qiに対応
本体サイズ・重量146.7 × 71.5 × 7.4mm・162g

6.1インチのディスプレイを搭載しているiPhone 12は2020年10月に発売されたスタンダードモデルです。個人的にはiPhone 12シリーズで最もおすすめできるモデルとなっています。

iPhone 12シリーズは筐体デザインが3年ぶりに刷新されてエッジのあるサイドフレームを採用し角張ったデザインになってかっこよくなりましたよね。

従来のiPhone 11と同じ6.1インチサイズですが、ベゼルが狭くなって本体サイズが小さく軽くなったのでとても操作がしやすくなり使いやすいスマホに仕上がっています。

望遠カメラを搭載していないのでズーム画質はiPhone 12 Proには敵いませんが、それ以外のスペックはほぼ同じです。軽くて持ちやすいProに近い性能を安い価格で手に入れることができるのはいいですよね。

iPhone 12のメリット
  • 6.1インチの大画面なのに軽量でコンパクト
  • カメラの画質がとても良い
  • 4K60fps・HDR10の動画撮影に対応
  • ステレオスピーカーの音質が良い
  • MagSafeアクセサリに対応している
iPhone 12のデメリット
  • 望遠カメラを搭載していない
  • 指紋認証による画面ロック解除ができない
■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
4
■ 持ちやすさ:
4
■ 処理性能:
5
■ カメラ性能:
4.5
■ 電池の持ち:
4.5
■ 価格の安さ:
3.5

iPhone 12 Pro

iPhone 12 Pro
iPhone 12 Pro
iPhone 12 Proのスペック
ディスプレイ6.1インチ(2,532 × 1,170ピクセル)
Super Retina XDRディスプレイ
生体認証Face ID(顔認証)
SoCA14 Bionic
RAM
SSD
6GB
128GB・256GB・512GB
リアカメラ広角:1200万画素・F/1.6
超広角:1200万画素・F/2.4
光学2倍望遠:1200万画素・F/2.0
インカメラ1200万画素・F/2.2
通信性能5G(Sub-6)、4G LTE、Wi-Fi 6
バッテリー容量2,815mAh
ワイヤレス充電MagSafe、Qiに対応
本体サイズ・重量146.7 × 71.5 × 7.4mm・187g

iPhone 12 ProiPhone 12と同じ6.1インチのディスプレイ、A14 Bionicを搭載した端末となっていますが、メインメモリの容量が4GB → 6GBになって、筐体の材質がマットガラスにステンレスフレームを採用することで高級感のあるスタイルになっています。

リアカメラに光学2倍の望遠カメラ、被写体の距離を計測できるLiDARスキャナを搭載しているため背景をぼかすポートレートがいい感じです。人物撮影がとてもしやすくなったカメラとなっています。

iPhone 12 Proのメリット
  • マットガラスとステンレスで高級感がある
  • カメラの画質がとても良い
  • ポートレート撮影の精度がとても良い
  • 4K60fps・HDR10の動画撮影に対応
  • ステレオスピーカーの音質が良い
  • MagSafeアクセサリに対応している
iPhone 12 Proのデメリット
  • 指紋認証による画面ロック解除ができない
■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
4
■ 持ちやすさ:
4
■ 処理性能:
5
■ カメラ性能:
4.5
■ 電池の持ち:
4.5
■ 価格の安さ:
2.5

iPhone 12 Pro Max

iPhone 12 Pro Max
iPhone 12 Pro Max
iPhone 12 Pro Maxのスペック
ディスプレイ6.7インチ(2,778 × 1,284ピクセル)
Super Retina XDRディスプレイ
生体認証Face ID(顔認証)
SoCA14 Bionic
RAM
SSD
6GB
128GB・256GB・512GB
リアカメラ広角:1200万画素・F/1.6
超広角:1200万画素・F/2.4
光学2倍望遠:1200万画素・F/2.0
インカメラ1200万画素・F/2.2
通信性能5G(Sub-6)、4G LTE、Wi-Fi 6
バッテリー容量3,969mAh
ワイヤレス充電MagSafe、Qiに対応
本体サイズ・重量160.8 × 78.1 × 7.4mm・226g

iPhone 12 Pro Maxは6.7インチのディスプレイにA14 Bionic、トリプルカメラ + LiDARスキャナを搭載した5Gに対応しています。

基本的にはiPhone 12 Proの画面が大きくなったモデルと見ていただければOKですが、リアカメラの広角カメラのイメージセンサーはより大きいサイズのものを採用し、、手ぶれ補正機能も光学式ではなくセンサーシフト式の手ぶれ補正機能を搭載しよりブレにくい写真、動画を撮影できるようになっています。

また、望遠カメラは光学2.5倍のレンズを搭載することでポートレート撮影でより寄って撮影ができます。人物撮影をより近く、迫力の画角で撮影することできるので子どもの写真をいい感じに撮影したい方におすすめのモデルです。

iPhoneシリーズの中で最も筐体サイズが大きいので大容量バッテリーを搭載することができ、電池持ちはとてもいいので長く使うことが多いのならiPhone 12 Pro Maxを選ぶのもいいでしょう。

iPhone 12 Pro Maxのメリット
  • マットガラスとステンレスで高級感がある
  • カメラの画質がとても良い
  • ポートレート撮影の精度がとても良い
  • ポートレート撮影でより寄って撮影できる
  • 4K60fps・HDR10の動画撮影に対応
  • 筐体が大きいので電池の持ちが良い
  • ステレオスピーカーの音質が良い
  • MagSafeアクセサリに対応している
iPhone 12 Pro Maxのデメリット
  • 指紋認証による画面ロック解除ができない
  • 筐体サイズが大きくて重い
■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
4.5
■ 持ちやすさ:
3.5
■ 処理性能:
5
■ カメラ性能:
5
■ 電池の持ち:
4.5
■ 価格の安さ:
2

iPhone 12シリーズは生体認証はFace ID(顔)しか対応していないので、マスクをしていると使いにくいというデメリットがあります。しかし、Androidスマホなら指紋認証機能を搭載しているモデルが多いので、外で使うことが多いならAndroidを選んだ方がいいかもしれません。

AQUOS sense5G

AQUOS sense5G
AQUOS sense5Gのスペック
ディスプレイ5.8インチ(2,280 × 1,080ピクセル)
液晶IGZOディスプレイ
生体認証顔認証・物理センサー式指紋認証
SoCSnapdragon 690 5G
RAM
SSD
4GB
64GB
リアカメラ広角:1200万画素・F/2.0
超広角:1200万画素・F/2.4
光学2倍望遠:800万画素・F/2.4
インカメラ800万画素・F/2.0
通信性能5G(Sub-6)、4G LTE、Wi-Fi 5
バッテリー容量4,570mAh
ワイヤレス充電非対応
本体サイズ・重量148 × 71 × 8.9mm・178g

5Gスマホは価格が高いというイメージがありましたが、AQUOS sense5Gは少し前に発売されたAQUOS sense4をベースにした5G対応スマホで4万円くらいで手に入れることができる端末となっています。

画面サイズは5.8インチを搭載しSoCはSnapdragon 690 5Gを搭載した低価格な5Gスマホとなっているので、5G通信はしたいけど費用はできるだけ抑えたいという方は良い選択肢になります。

また、AQUOS sense5Gはsense4には対応していないHDR10の動画再生に対応したディスプレイを搭載しているのでYouTubeでHDR動画を楽しみたい方にもおすすめです。

AQUOS sense5Gのメリット
  • ちょうどいいサイズのスマートフォン
  • HDR動画の再生可能なディスプレイ
  • 顔と指紋のデュアル生体認証を搭載
  • 意外と高性能なのでゲームも普通に遊べる
  • お風呂で使える防水性能を持ってる
  • おサイフケータイ対応で電子決済ができる
  • 電池持ちがいいので長く使える
  • 5G通信に対応している
AQUOS sense5Gのデメリット
  • 内蔵スピーカーがモノラル再生
  • ナイトモードが明るくなりすぎ
  • 夜間撮影は手ブレしやすく苦手
■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
3.5
■ 持ちやすさ:
4
■ 処理性能:
3.5
■ カメラ性能:
3.5
■ 電池の持ち:
4.5
■ 価格の安さ:
4.5

Xperia 5 Ⅱ

Xperia 5 Ⅱのスペック
ディスプレイ6.1インチ(2,520 × 1,080ピクセル)
21:9 シネマワイド有機ELディスプレイ
120Hzリフレッシュレート
生体認証サイドボタン式指紋認証
SoCSnapdragon 865 5G
RAM
SSD
8GB
128GB
リアカメラカールツァイス製レンズ
広角:1220万画素・F/1.7
超広角:1220万画素・F/2.2
光学3倍望遠:1220万画素・F/2.4
インカメラ800万画素・F/2.0
通信性能5G(Sub-6)、4G LTE、Wi-Fi 6
バッテリー容量4,000mAh
ワイヤレス充電非対応
本体サイズ・重量158 × 68 × 8.0mm・164g

6.1インチのシネマワイドディスプレイを搭載しているXperia 5 Ⅱは本体の横幅は68mmに抑えられているため片手で操作ができる5Gに対応したハイエンドな端末となっています。

Snapdragon 865 5G、8GBのメインメモリを搭載しているだけでなくソニーはつの120Hzのリフレッシュレートにも対応した端末となっています。スクロールがとにかく滑らかに動作するので操作感は最高です。

また、21:9の縦長ディスプレイにより2画面表示で使っても画面が狭いと感じることがなく、使いやすいものとなっています。Xperia 5 Ⅱのいいところは2画面にするための専用の機能を搭載しているところ。片手で簡単にアプリを切り替えたり2画面にすることができます。

Xperia 5 Ⅱはカールツァイス製のレンズを採用したトリプルカメラを搭載しているので雰囲気のある写真を気軽に撮影することができます。

瞳オートフォーカスは動物対応でピント合わせの精度も高く、専用アプリ・Photo Proを使うことでシャッタスピード、露出、ISO感度などを細かく調整しながら写真を撮影できるのでカメラにこだわりたいならおすすめです。

動画も同じように専用アプリ・Cinema Proを使うことで21:9のシネマワイドの4K動画を撮影できるので、使い方次第ではかなり楽しめるカメラを搭載しています。

片手サイズで扱えるスマホなのに120Hzの滑らか大画面ディスプレイを搭載し、トリプルカメラで雰囲気のある写真を気軽に撮影できるので、コンパクトなハイエンド5Gスマホの決定版といってもいいかもです。

Xperia 5 Ⅱのメリット
  • デザインがかっこいい
  • 横幅68mmで片手で使えるサイズ
  • 縦長ディスプレイで2画面表示が使いやすい
  • 120Hzのリフレッシュレートに対応
  • カールツァイスカメラの画質がキレイ
  • 指紋認証センサーを搭載している
Xperia 5 Ⅱのデメリット
  • 顔認証機能に対応していない
  • カメラアプリが少し使いにくい
  • ワイヤレス充電に非対応
■ おすすめ度:
4.5
■ 画面の綺麗さ:
4.5
■ 持ちやすさ:
5
■ 処理性能:
4.5
■ カメラ性能:
4.5
■ 電池の持ち:
4
■ 価格の安さ:
3.5

Google Pixel 5

Pixel 5のスペック
ディスプレイ6.0インチ(2,520 × 1,080ピクセル)
90Hzリフレッシュレート
生体認証サイドボタン式指紋認証
SoCSnapdragon 765 5G
RAM
SSD
8GB
128GB
リアカメラ広角:1220万画素・F/1.7
超広角:1600万画素・F/2.2
インカメラ800万画素・F/2.0
通信性能5G(Sub-6)、4G LTE、Wi-Fi 5
バッテリー容量4,000mAh
ワイヤレス充電Qi充電に対応
本体サイズ・重量144.7 × 70.4 × 8.0mm・151g

6インチディスプレイを搭載したPixel 5は横幅70.4mm、151gという軽量な筐体を採用することで持ちやすさ抜群の5Gスマホです。筐体の素材はガラスではなくアルミ素材ですが、特殊構造によるワイヤレスQi充電にも対応しています。

一応、ハイエンドという位置付けですが、Pixel 4よりもCPUの性能が落とされていて、Snapdragon 800シリーズではなくミッドハイクラスの700シリーズとなるSnapdragon 765Gを搭載しています。

なので性能はPixel 4からは落ちていますが、普段使いなら十分すぎる性能を持っていますしバッテリーの持ちを考慮するととても使いやすい端末になっているかと思います。

Pixel 5は広角 + 超広角のデュアルカメラを搭載しているので視野の広い写真を気軽に楽しめますし、Googleが得意とするAIカメラなので驚くほどキレイな画質で写真や動画を撮影が可能となっています。

Pixel 5のメリット
  • 意外と小型軽量で扱いやすいサイズ感
  • アルミボディなのに塗装が温かみのある雰囲気
  • 90Hzのスムーズディスプレイで操作性が良い
  • 指紋認証に対応しマスクをしていても使える
Pixel 5のデメリット
  • 内蔵スピーカーの音質がイマイチ
  • 背面指紋センサーは机に置いたまま使えない
■ おすすめ度:
4.5
■ 画面の綺麗さ:
4.5
■ 持ちやすさ:
5
■ 処理性能:
4.5
■ カメラ性能:
4.5
■ 電池の持ち:
4
■ 価格の安さ:
3.5

Redmi Note 9T

Redmi Note 9Tのスペック
ディスプレイ6.53インチ(2,340 × 1,080ピクセル)
生体認証サイドボタン式指紋認証
SoCMediatek Dimensity 800U
RAM
SSD
4GB
64GB
リアカメラ広角:4800万画素・F/1.79
マクロ:200万画素・F/2.4
深度:200万画素・F/2.4
インカメラ1,300万画素・F/2.25
通信性能5G(Sub-6)、4G LTE、Wi-Fi 5
バッテリー容量5,000mAh
ワイヤレス充電
本体サイズ・重量162 × 77 × 9.1mm・200g

Redmi Note 9Tはシャオミの格安スマホで5Gに対応しながらもソフトバンクで21,600円で手に入れることができます。しかも、トクするサポートにも対応しているので10,800円で5Gスマホを買うことが可能となっています。

Mediatek Dimensity 800UというSoCを採用していますが、性能はSnapdragon 750G 5Gと同等となっているので安いスマホだけど動作が遅くて使いにくいことはないでしょう。十分快適に使うことができます。

また、5,000mAhという大容量バッテリーを搭載しているのもポイントです。5Gでも電池が持つので長時間スマホを使うという方も安心して使うことができます。また、シャオミの端末ですがおサイフケータイに対応しています。

Redmi Note 9Tのメリット
  • 5Gスマホが2万円で買える価格の安さ
  • 意外とスペックが高くて高性能
  • 大容量のバッテリーで電池持ちが良い
  • サイドボタン式の指紋認証に対応している
  • おサイフケータイにも対応している
Redmi Note 9Tのデメリット
  • 超広角カメラを搭載していない
  • 少し筐体サイズが大きいかも
■ おすすめ度:
4.5
■ 画面の綺麗さ:
3
■ 持ちやすさ:
3
■ 処理性能:
3.5
■ カメラ性能:
3.5
■ 電池の持ち:
4.5
■ 価格の安さ:
4.5

AQUOS zero5G basic

AQUOS zero5G basicのスペック
ディスプレイ6.4インチ(2,340 × 1,080ピクセル)
240Hzリフレッシュレート
生体認証画面内指紋認証、顔認証
SoCSnapdragon 765 5G
RAM
SSD
4GB
64GB
リアカメラ広角:4800万画素・F/1.8
超広角:1310万画素・F/2.4
望遠:800画素・F/2.4・光学3倍
インカメラ1,630万画素・F/2.0
通信性能5G(Sub-6)、4G LTE、Wi-Fi 5
バッテリー容量4,050mAh
ワイヤレス充電
本体サイズ・重量161 × 75 × 9.0mm・182g

AQUOS zero5G basicはシャープのスマホのzeroシリーズ初の5G端末ではありますが、zeroの特徴であったスタイリッシュなデザインではなく、どちらかというAQUOS senseシリーズっぽい雰囲気のデザインとなっています。

とはいえ、zeroの精神を引き継いでいて120/240Hzのリフレッシュレートに対応した有機ELディスプレイを搭載したゲームに特化した端末となっています。

Snapdragon 765 5GのミドルレンジクラスのSoCを採用していますが、ゲームを普通に遊ぶのであれば十分な性能を持っています。

端末価格も52,560円、トクするサポートで26,280円となっているので5G端末にしては安い価格設定となっているので、いい選択肢となりそうです。

AQUOS zero5G basicのメリット
  • 120/240Hzのリフレッシュレートに対応
  • 画面内指紋認証でマスクをしていても使える
  • 大容量バッテリーで電池が持つ
  • 意外と安い端末価格
AQUOS zero5G basicのデメリット
  • カメラの夜間撮影は少し苦手
■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
4
■ 持ちやすさ:
4
■ 処理性能:
3.5
■ カメラ性能:
3.5
■ 電池の持ち:
4.5
■ 価格の安さ:
4

AQUOS R5G

AQUOS R5G
AQUOS R5Gのスペック
ディスプレイ6.5インチ(3,168 × 1,440ピクセル)
液晶IGZOディスプレイ
120Hzリフレッシュレート
生体認証顔認証 + 物理センサー式指紋認証
SoCSnapdragon 865 5G
RAM
SSD
12GB
256GB
リアカメラ広角:1220万画素・F/1.7
超広角:4800万画素・F/2.9
光学3倍望遠:1220万画素・F/2.7
インカメラ1640万画素・F/2.0
通信性能5G(Sub-6)、4G LTE、Wi-Fi 6
バッテリー容量3,730mAh
ワイヤレス充電非対応
本体サイズ・重量162 × 75 × 8.9mm・189g

AQUOS R5Gは6.5インチのIGZO液晶ディスプレイにSnapdragon 865 5G、12GBのメインメモリ、256GBのストレージを搭載したハイエンドな5G対応スマートフォンです。

5Gスマホの第1世代スマホとも言えるモデルではありますが、高性能なSoCと大容量のメインメモリを搭載しているため、バリバリ現役で使うことができるハイエンド5Gスマホとなっています。

シャープのIGZOディスプレイを搭載し120Hzのリフレッシュレートにも対応した4Kに近い解像度を持っているので画質はとてもキレイですし、動画だけでなくスクロールも滑らかに操作させることができるのでとても快適です。

また、充電用の電源ICを二つ搭載しパラレル充電に対応することで充電時の発熱を抑える機能を搭載しているのでゲームをしながら充電をするときに熱を抑えながら遊ぶことができます。

ただし、カメラの画質がいまいちなところがあるのでゲームを大画面で楽しみたいという方におすすめのモデルとなっています。

AQUOS R5Gのメリット
  • 画面がとてもキレイ
  • 120Hzの滑らかディスプレイ
  • 顔認証と指紋認証が使える
  • パラレル充電に対応している
AQUOS R5Gのデメリット
  • カメラの画質がいまいち
  • ワイヤレス充電に非対応
  • 筐体がプラスチックでチープ
■ おすすめ度:
3.5
■ 画面の綺麗さ:
4.5
■ 持ちやすさ:
3.5
■ 処理性能:
4.5
■ カメラ性能:
3
■ 電池の持ち:
4
■ 価格の安さ:
3

OPPO Reno3 5G

OPPO Reno3 5G
OPPO Reno3 5G

OPPO Reno3 5GはOPPO製の5Gスマホです。OPPOのスマホがソフトバンクから発売されるのは初めてでOPPO Reno3 5Gは独占販売となっています。

OPPO Reno3 5Gの特徴
  • 6.55インチの有機ELディスプレイ
  • SDM765 + 8GBでそこそこ快適に動作する
  • 4つのリアカメラを搭載している
  • 画面内指紋認証に対応している

OPPO Reno3 5GはSnapdragon 765GとミドルレンジCPUプロセッサを搭載しているので安い価格で販売されることに期待したいところ。

ミドルレンジクラスでありながら4つのカメラを搭載していてどんな写真を撮影できるのか気になるところです。

OPPO Reno3 5GはSoftBank 5G対応端末の中で一番小さく軽量なモデルとなっているので操作性はなかなか良さそう。

SoftBank 5Gで何ができる?

SoftBank 5Gのスマホを使うことで何ができるのかが一番気になるところではありますが、現時点では通信速度が速くなること以外の恩恵はなさそうな感じではあります。

5G通信でできること
5G通信でできること

自動運転、遠隔医療はスマホには関係のないところですし、スマートシティも社会のインフラの話になってしまうので、一般ユーザーが恩恵を受けるのはまだまだ先の話となりそう。

一般ユーザーが楽しめることはねーのか?

通信が5Gになることで大容量データの通信が容易になるので、ライブ中継などみたいところを自分で選んで見ることができるようになります。

5G通信で

まあ、どうなんだろう。楽しそう。ですよね。アイドル、スポーツが好きな方はかなり楽しめるような気がします。でも、これってWi-Fiでも実現できないのかな?(よくわからないけど…)

ソフトバンクは3月27日よりAR、VR、FR、ゲームを5Gのテクノロジーで体感することできる「5G LAB」というサービスを開始します。通常は月額500円ですが7月末まで無料で楽しめます。

ちなみに、4G回線やWi-Fiでも楽しめるそうで…()

SoftBank 5G サービスエリア

SoftBank 5Gは2020年3月27日よりサービススタートしますが、現在公開されているエリアのうち東京都、大阪府及び広島県広島市の対象エリア並びに千葉県及び愛知県の一部の対象エリアは2020年3月31日からスタートとなるそうです。

SoftBank 5G 2020年3月31日のエリア
  • 東京都、千葉県、石川県、愛知県、大阪府、広島県、福岡県の一部エリア

まさかの石川県がSoftBank 5Gの第1陣に入っているとは。かなりエリアは狭く、人口密度が少ないところからのスタートとなるようですが、5Gを体感してみたいですよね

どうしようか。

5Gの波に乗るべきか、否か。

新しいモノが好きで好きでたまらない…!という方以外は基本的には5Gの波に乗る必要性はないでしょう。あまりにも対応エリアが狭いのと5Gに対応したスマホがないと体感できないという根本的な問題あります。

ちょうど、スマホを買い換える時期になっててせっかくだから5G対応の端末を買うのならいいのかも。5Gプランは2年間無料で使うことができますし、失うものはありません。さあ。

SoftBank 5Gのメリット
  • 5Gプランは2年間無料で契約できる
  • 5G対応の端末が高機能で面白そう
  • 対応エリアなら超快適なスマホライフが待っている(はず)

5Gはミリ波なら4Gの100倍の通信速度がありますが、現在対応しているのはSub-6と呼ばれる帯域で5G対応端末の最大通信速度も2Gbps程度です。

つまり現行の4Gスマホよりも良くて2倍ほどの通信速度が良くなる程度なんですよね。理論上は。もちろん、低遅延になるので体感速度はかなり良くなるとは思いますが現段階ではいうほどのものではなさそう。と予想しています。

SoftBank 5Gのデメリット
  • SoftBank 5G対応エリアが狭い
  • メリハリプランに乗り換える必要がある
  • 5Gならではサービスがイマイチ?

なお、5G通信はSoftBank 5Gだけではありません。ドコモとauも5G通信のサービスを開始するのでどんなサービス、料金プランになるか出揃ってから5Gを体感するのかどうか決めてもいいのかもしれませんね。

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5GスマホはGalaxy S20Xperia 1 ⅡAQUOS R5Garrows 5GP40 Proなどがあります。

ドコモ・au・ソフトバンクの料金比較はこちらをどうぞ。