Satechi M1

Satechi M1はUSB-Cポートに対応した搭載した充電式のワイヤレスマウスで、アルミニウムを採用したスタイルなのでMacBookやiPadとの組み合わせもバッチリです。

ということで、 ワイヤレスマウス・Satechi M1のデザイン、使い勝手についてレビューしたのでMagic Mouseはちょっと使いたくない…という方は参考にしていただけたらと思います。

ちなみに、2019年9月30日に配信予定のiPad OS13によりiPadでマウスが使えるようになりますが、Satechi M1も問題なく接続して操作することができますよ。

ワイヤレスマウス・Satechi M1の特徴

Satechi M1とMacBook Pro
Satechi M1とMacBook Pro

Satechi M1は筐体にアルミニウム素材を採用しているのでMacBook ProやiPadとの相性は非常に良いもスタイルとなっています。

Satechi M1の特徴
  • 人間工学的デザインで手になじみやすいデザイン
  • アルミニウム素材で高級感のあるスタイルを実現
  • オプティカルセンサー(1200DPI解像度)
  • 充電用ポートはUSB-Cポートを採用
  • リチウムイオン電池を内蔵した充電式
  • 本体カラー:スペースグレイ、シルバー、ゴールド、ローズゴールド
  • サイズ:57 x 111 x 32 mm、重量:177g

ワイヤレスマウス・Satechi M1はBluetoothに対応したパソコンやタブレットと接続することができ、オプティカルセンサーを搭載し1200DPI解像度の高精度トラッキング、高速スクロールが可能となっています。

本体カラーがスペースグレイ、シルバー、ゴールド、ローズゴールドの4色から選べます。

Satechi M1 カラーラインナップ
Satechi M1のカラーラインナップ

MacBookのカラーと合わせて色を選ぶことができますね。(ローズゴールドはMacBook 12インチが廃止されてなくなったけど。)

ワイヤレスマウスSatechi M1 デザイン・スタイル

パッケージと付属品

Satechi M1はきちんとしたパッケージの梱包されています。3,500円ほどのワイヤレスマウスですが、しっかりとしたパッケージを採用していることがなかなか好印象ですね。

Satechi M1 パッケージデザイン
Satechi M1のパッケージデザイン

Satechi M1本体の他に説明書、USB A to Cケーブルが同梱されています。

Satechi M1 付属品
パッケージと付属品

USB-A to CケーブルなのでiMacであれば直接接続して充電することができますが、MacBook Air・Proだと使えないのが残念なところ。

USB-A to Cケーブル
USB-A to Cケーブルが同梱

まあ、どっちのユーザーに合わすのか難しい問題ではありますが、iPadOS 13でiPadでマウスが使えるようになることを考えるとUSB-C to Cケーブルを同梱して欲しかったなぁ…。価格考えると仕方ないか。

外観デザイン

ワイヤレスマウス・Satechi M1は 人間工学に基づいた手になじみやすいデザインを採用し左右対称スタイルなので、右利きの人、左利きの人でも問題なく使うことができます。

人間工学に基づいたデザイン
Satechi M1は左右対称デザインを採用

左右ボタンの中央にはギザリングのマウスホールが搭載されています。

Satechi M1 マウスホール
Satechi M1のマウスホール

ギザってるので指でしっかりと回すことができ、ボタンにもなっていて第3のボタンとして設定して使うことも可能となっています。左右に倒すことはできないのはちょっと残念ですが。

手のひらサイズのマウス
手のひらサイズのワイヤレスマウス

Satechi M1の筐体サイズは57 x 111 x 32 mmと手のひらに収まる大きさでちょうどいいサイズとなっています。(まあ、マウスだからね。)重量は177gと程よい重さで安定感のあるものとなっています。

ワイヤレスマウス・Satechi M1の使い心地

では、実際にSatechi M1を使ってみて使い勝手はどんな感じに仕上がっているのかレビューしていきたいと思います。

ペアリング設定は簡単

Satechi M1とデバイスの接続はBluetoothで行います。本体裏に電源ボタンがあるのでこれをONにすると自動的にペアリングモード(初回のみ)になります。

Satechi M1 電源ボタン

Mac/PC側のBluetoothの設定画面に「Satechi M1 Mouse」と表示されるので「接続」でペアリングをすることができます。

Bluetoothの設定画面
Bluetoothでペアリングする

接続解除しなくても違う機器に切り替えができるマルチペアリングには非対応なので、別のデバイスでSatechi M1 Mouseを使いたい場合はBluetoothの設定画面から「接続解除」をしないといけないのは注意してください。

別のデバイスとペアリングするには 本体裏にある小さい丸ボタンを長押しすることでペアリングモードに切り替えることができます。

ペアリングモードのボタン
ペアリングモードのボタンを長押し

複数台でSatechi M1を使う場合はちょっと面倒くさいですね。まあ、1個3,500円ほどのワイヤレスマウスです。

そんなに高くないので、Mac用とiPad用で購入しても…いいんじゃない!?(僕はiPad用にSatechi M1を買いました。)

操作感・クリック音について

Satechi M1の操作感ですが形状が丸っぽい感じなので昔のMacのクイックホールが付いてたマウス(Mouse MB112J/B)と似たような使い心地があります。

Satechi M1
Satechi M1のスタイル

そんなに軽くはないですが使うときはある程度の重量感があった方が安定感があって使いやすい。また、アルミニウム素材なので手を添えたときの質感も良い感じですよ。

主ボタンと副ボタンのクリック音はまあ普通です。自宅で使うと少し煩いかなぁって思いましたがスタバとかならあまり気にならないです。

クリック音は安物くさいチープな音ではないので悪くない印象ですね。

Satechi M1は1200DPIの解像度を持ったマウスです。ゲーミングマウスや高級マウスと比べると精度は劣りますが、普通にmacOSやiPadで普通に使うのであれば何ら問題はないでしょう。

(ごくまれに、たまーにカーソルが飛んだりするので精度を求めるなら別のマウスがいいのかも。特にIllustratorでデザインするときに使うときとか飛んだらしんどいですからね。)

充電しながらでも使える

充電するためのUSB-Cポートはマウスの側面にあります。

USB-Cポート
マウスの側面にUSB-Cポートを搭載

Apple Magic MouseはLightningコネクタが筐体の裏にあるため電池が切れてしまうと何も作業ができなくなってしまいます。

充電ポートの位置の違い
Satechi M1は充電しながら作業ができる

でも、Satechi M1なら大丈夫。

充電しながら作業ができる
充電ケーブルを接続したまま使える

充電ケーブルを接続してもちゃんと設置することができるので問題なく操作することができます。

Magic MouseとSatechi M1。

Satechi M1・Magic Mouse

価格帯が全然違うので比べるのもおかしな話ですが、全体的な使いやすさはやはりMagic Mouseの方が上です。

カーソルの軌跡の精度も正確ですしカーソルがどこかに飛ぶこともありません。また、 タッチセンサーを内蔵していてジェスチャー操作ができるのはMagic Mouseのスゴイところの一つです。

では、Satechi M1を選ぶメリットはあるのか?

Satechi M1を選ぶメリット
  • 価格の割に質感が高くて扱いやすい
  • USB-Cポートを搭載している

Satechi M1は3,500円ほどで買うことができるマウスですが、USB-Cポートに対応しているのでワイヤレスマウスを充電するためにMicro USBケーブルを所持する必要はなくなります。

Satechi M1でもっと便利に

macOS:Mission Controlの設定

Satechi M1は主・副・ホイールの3つのボタンがありますが、macOSならミッションコントロールの機能を割り当てることができます。

「システム環境設定」から「Mission Control」を選択します。

システム環境設定
システム環境設定を起動する

「キーボードとマウスのショートカット」の「Mission Control」の部分を「-」から「マウスボタン3」にしましょう。

これを設定しておくことで、中央のホイールボタンを押すとMission Controlを起動できてアプリの切り替えをスムーズにすることが可能となります。

細かいキーの割り当てはできませんが、Mission Controlの機能であれば自由に割り当てを変更できるようになっています。

タッチジェスチャー機能は使えないけどミッションコントロールの機能を割り当てできるのでmacOSのマルチタスク機能を存分に使って作業ができるでしょう。

iPadOSでSatechi M1が使える

2019年9月30日に配信予定となっている iPadOS 13はマウスでの操作に対応します。あくまでアクセシビリティの機能の中の一つにマウスがあるのですが、Bluetoothの設定画面からSatechi M1のペアリングも可能となります。

iPadOS 13 マウスのペアリング
iPadOSでiPadでマウスが使えるように

ペアリングするとちょっと変わったカーソルがiPadの画面表示されます。

iPadOSのマウス操作

このマウスのカーソルの大きさなどは設定から変更したりできますがiPadOSのため操作方法・使い方などはこちらの記事を参考にしてください。

iPadでマウスを使った感想としては…

「Apple Pencilがあればいい!」

でした!はああーん?この記事なんだったのって感じですが、普通にApple Pencilを使って画面をスクロール、操作した方が快適です。

指ではなくApple Pencilを使ってiPadを操作する方法についてはこちらの記事でまとめているので参考にどうぞ。

Appleもマウスを主な操作方法として提供するわけではなく、あくまでアクセシビリティの機能の中の一つとしてマウスがあるだけ。やっぱりiPadはタッチ操作に最適化されたOSなんだよなぁ…と再認識。

ただ、Apple Pencilは端末価格が高いです。

なので、新型のiPad 10.2インチ(第7世代)とSatechi M1の組み合わせは魅力的なものになるのかなと思います。

  • iPad 10.2インチ:34,800円
  • Apple Pencil:17,800円
  • Satechi M1:3,500円

Satechi M1との組み合わせなら40,000円ほどで揃えることができます。安い。

Satechi M1ワイヤレスマウスのレビューまとめ

Satechi M1はUSB-Cポートを搭載したワイヤレスマウスで3,500円という価格で購入できるコストパフォーマンスに優れたマウスとなっています。

安いけど操作性はなかなか良く、筐体にアルミニウムを採用していてスッキリとしたデザインなのでMacBook ProやiPadとの相性は抜群といっていいでしょう。

また、凹凸のないスタイルなので持ち運びにも適しているので、外の作業用に一つこのようなマウスがあってもいいと思いますよ。

僕は基本的にMacBookのトラックパッドを使って作業をしていますが、ずっとトラックパッドを使ってると指の皮が剥がれそうになるので外での作業はSatechi M1と併用で使っていて快適ですよ。

iPadで使うならiPad 10.2インチ + スマートキーボード + Satechi M1という組み合わせもいいかもですね。



iPad 10.2インチ(第7世代)はiPad(第6世代)の後継機で画面サイズが9.7インチから10.2インチに大きくなって10.5インチ用のスマートキーボードの装着が可能になったスタンダードモデルのiPadですが、価格の安さが魅力ですよね。

詳しくはこちらの記事をどうぞ。

スマートキーボードはちょっと高いのでBluetoothキーボードを選んでもいいかもです。

iPadは整備済製品で安く、お得に買うこともできます。しっかりとAppleの保証を受けることができるので新型のこだわりがないなら少しでも安いiPad整備済製品を買うのがおすすめですよ。

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