OCNモバイルONEはNTTコミュニケーションズ株式会社が運営しているドコモ回線を使ったNVMOサービスですが、音声通話SIMが月々770円(1GB)で使うことができてリーズナブルにスマホを使うことができます。

料金プランだけでなくOCNモバイルONEは販売している端末も数多く取扱いをしていて、どのスマホを選ぶべきか、迷うところでもあります。ということで、この記事ではOCNモバイルONEでおすすめのスマホを紹介しているので参考にしてみてください。

OCNモバイルONE スマホセット

OCNモバイルONEは他社からの乗り換え(MNP)をしてスマートフォンを購入することで13,000円の割引を受けることができます。さらに、「OCNでんわ かけ放題」のオプションに加入することで2,000円の割引となります。

  • 他社からの乗り換え(MNP):13,000円OFF
  • OCNでんわ かけ放題(月々1,430円):2,000円OFF

「OCNでんわ かけ放題」は月々1,430円のオプション料金なので少し割高感がありますが、他社からの乗り換えであれば13,000円OFFは大きな割引サービスとなります。

なお、初期手数料は3,300円は必ず必要となるので注意してください。

OCNモバイルONE おすすめスマホ ランキング

Mi 11 Lite 5G

Mi 11 Lite 5G
Mi 11 Lite 5G
Mi 11 Lite 5Gの特徴
  • 6.55インチ 有機ELディスプレイ
  • 解像度:2,400 × 1,080、最大輝度:800ニト
  • リフレッシュレート90Hz/60Hzに対応
  • SoCはSnapdragon 780Gで動作が超快適
  • 6GBのメインメモリ、128GBのストレージ
  • サイド式指紋・顔認証に対応している
  • トリプルカメラ(広角 + 超広角 + 望遠マクロ)
  • おサイフケータイ対応し電子決済ができる
  • IP53の防水防塵である程度濡れても使える
  • 5G(Sub-6)対応で高速モバイル通信
  • 本体サイズ(160.5 × 75.7 × 6.8mm 159g)
  • 端末価格:33,591円(セールで20,000円に)

Mi 11 Lite 5Gは6.55インチの90Hzのリフレッシュレートに対応した有機ELディスプレイ、Snapdragon 780G 5G、6GBのメインメモリを搭載しつつOCNモバイルONEでは33,591円で手に入れることができるミドルレンジスマホです。

Snapdragon 780G 5Gは700番台シリーズのSoCの中で最も性能が高くて動作速度がとても快適です。90Hzのリフレッシュレートと120Hzに対応していないものの動作が滑らかでこの価格で手に入れることができるスマホとは思えない性能となっています。

サイドボタン式の指紋認証機能だけでなく顔認証による画面ロック解除もできるので、あらゆるシチュエーションでスマホを使うことができます。

Mi 11 Lite 5Gの操作ボタン
Mi 11 Lite 5Gの操作ボタン

Mi 11 Lite 5Gは広角(6400万画素)、超広角(800万画素)、スーパーマクロ(500万画素)のトリプルカメラを搭載しています。LEDフラッシュも搭載しているので真っ暗闇の中での撮影もできますし、ライト代わりに使うこともできます。

Mi 11 Lite 5G リアカメラ
トリプルカメラを搭載している

6400万画素の高画素センサーを搭載しているおかげで望遠カメラなしでも最大10倍のデジタルズームでも解像感の高い写真を気軽に撮影することができます。また、スーパーマクロカメラを搭載し被写体に極限まで寄って面白い撮影もできます。

動画性能はフルHD 60fps、4K 30fpsの高解像度撮影も可能で電子手ぶれ補正を使って手ブレを抑えることもできます。画質はなかなか良好で夜間においてもノイズの少ないキレイな撮影をすることができます。

Mi 11 Lite 5Gのメリット
  • 大画面なのに超軽量化していて使いやすい
  • 90Hzのリフレッシュレートで画面が滑らか
  • 高性能チップで動作が快適に
  • 顔と指紋のデュアル生体認証に対応
  • 広角(6400万画素)+ 超広角 + スーパーマクロの3眼カメラ
  • 内蔵スピーカーがステレオに対応している
  • デュアルアプリに対応している
  • Felica対応で電子決済ができる
  • IP53の生活防水で濡れても使える
Mi 11 Lite 5Gのデメリット
  • ワイヤレス充電に非対応
  • 端末が少しチープかも
■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
4
■ 持ちやすさ:
3.5
■ 処理性能:
4.5
■ カメラ性能:
4.5
■ 電池の持ち:
4
■ 価格の安さ:
4
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Redmi Note 10 Pro

Redmi Note 10 Pro
Redmi Note 10 Pro
Redmi Note 10 Proの特徴
  • 6.67インチ(2,400 × 1,080ピクセル)有機EL
  • 120Hzリフレッシュレート対応
  • Snapdragon 732G + 6GBメインメモリ
  • 顔 + 指紋認証で画面ロック解除できる
  • 広角 + 超広角 + マクロ + 深度のトリプルカメラ
  • 広角(1億800万画素)で超高精細な写真に
  • 望遠マクロ(500万画素)で顕微鏡レベルの写真に
  • デュアルアプリに対応している
  • IP53の防水仕様で濡れても使える
  • 5,020mAh 大容量バッテリーで電池持ちが良い
  • 端末価格:25,558円(MNPで12,558円に)

Redmi Note 10 Proは6.67インチの大画面ディスプレイを搭載した端末でOCNモバイルONEでは25,558円で手に入れることができます。この価格のスマホでありながらも120Hzのリフレッシュレートに対応している凄いスマホとなっています。

SoCはSnapdragon 732G、6GBのメインメモリを搭載しているのでそこそこ快適に動作する端末となっています。単純に性能だけで比較するならMi 11 Lite 5Gの方が上ですが、端末の質感はRedmi Note 10 Proの方がいいかもしれません。

生体認証は顔認証だけでなくサイドボタン式の指紋認証に対応しています。

マスクをしていても使える安心感がありますよね。また、リアカメラは標準カメラ、超広角カメラだけでなく望遠マクロカメラ、深度カメラを搭載しているので背景をうまくぼかすことができるようになっています。

標準カメラは10,800万画素の高画素イメージセンサーを搭載しているため高画素モードでの撮影はより高精細な写真を撮影することが可能となっています。そして、望遠マクロカメラによって被写体に極限まで寄って撮影できるのも面白いですね。

Redmi Note 10 ProはFelicaを搭載しておらずおサイフケータイとして使うことができないので注意です。とはいえ電子決済機能を使うことがないのであれば全く問題ないですし、120Hzのリフレッシュレートに対応している端末を3万円くらいで手に入れることができ、コスパはいいです。

Redmi Note 10 Proのメリット
  • 有機ELの画質がキレイで見やすい
  • 120Hzのリフレッシュレートで画面が滑らか
  • 顔と指紋のデュアル生体認証に対応
  • 内蔵スピーカーがステレオに対応している
  • デュアルアプリに対応している
  • IP53の生活防水で濡れても使える
  • 電池持ちがいいので長く使える
Redmi Note 10 Proのデメリット
  • おサイフケータイに非対応
  • 5G通信に非対応
■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
4
■ 持ちやすさ:
3.5
■ 処理性能:
4
■ カメラ性能:
4.5
■ 電池の持ち:
4
■ 価格の安さ:
4
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OPPO Reno5 A

OPPO Reno5 Aの特徴
  • 6.5インチ(2,400 × 1,080)液晶ディスプレイ
  • 本体サイズ(162 × 74.6 × 8.2mm)と意外と薄い
  • 背面上部に指紋認証センサーを搭載している
  • 顔認証による画面ロック解除にも対応
  • SoCはSnapdragon 765Gを採用している
  • 6GBのメインメモリ、128GBのストレージ
  • 広角 + 超広角 + モノクロ + マクロの4眼リアカメラ
  • おサイフケータイ対応し電子決済ができる
  • IP68の防水防塵である程度濡れても使える
  • 端末価格:33,596円(NMPで20,596円で買える)

OPPO Reno5 Aは6.5インチの大画面ディスプレイを搭載したスマホでSnapdragon 765G、6GBのメインメモリ、128GBのストレージを搭載しながらもOCNモバイルONEの販売価格が33,596円とリーズナブルな端末となっています。

OPPO Reno 5A ディスプレイ
フルHD+の液晶ディスプレイ

ディスプレイは液晶ではあるものの画面は明るめなので外で写真や動画を撮影していても画面が暗くなって見にくいことはないですし、90Hzのリフレッシュレートに対応しているので画面をスクロールした時も滑らかで、くっきりとした画面となっています。

OPPO Reno5 Aは広角6400万画素、超広角800万画素、マクロ200万画素、モノクロの200万画素のクアッドカメラを搭載しています。6400万画素の高画素センサーを搭載しデジタルズームしてもしっかり解像感のある写真を撮影することができます。

とても色鮮やかな写真に仕上げることができるので、SNSに写真をアップするなら向いているカメラとなっています。

生体認証は顔認証だけでなく背面パネルの上部に指紋認証センサーを搭載しているのでマスクをしていても普通に使うことができます。

OPPO Reno 5A 指紋認証センサー
背面に指紋認証センサーを搭載している

背面式なのが少し古臭い感じがしますが、この配置に慣れている方も一定数いると思うので、このタイプのスマホを探している方にとってはいい端末となるかもしれません。

OPPO Reno5 Aのメリット
  • 画面サイズの割に端末が薄くて軽い
  • 90Hzリフレッシュレートが滑らかで良い
  • ちゃんと使える動作速度となっている
  • 128GBのストレージを搭載している
  • 指紋・顔のデュアル生体認証に対応
  • おサイフケータイ対応で電子決済できる
  • 5Gの高速通信に対応している

ミドルレンジのSnapdragon 765Gに6GBのメインメモリを搭載しているため動作速度は快適ですし、リフレッシュレート90Hzにも対応しスクロールが滑らかで操作感もいい端末となっています。

OPPO Reno5 Aのデメリット
  • 液晶ディスプレイを採用している
  • ステレオスピーカーを搭載していない
  • カメラが色鮮やかすぎる(個人差あり)
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Xperia 10 Ⅱ

Xperia 10 Ⅱ
Xperia 10 Ⅱ
Xperia 10 Ⅱの特徴
  • 画面サイズ:6.0インチ(21:9ディスプレイ)
  • 解像度:2,520 × 1,080ピクセル
  • CPU:Snapdragon 665(オクタコア)
  • RAM/ROM:4GB/64GB
  • リアカメラ:1200万(F2.0)+ 800万(F2.4)+ 800万(F2.4)
  • インカメラ:800万(F2.0)
  • 生体認証:指紋センサー(サイドボタン)
  • 顔認証:非対応
  • NFC:おサイフケータイ(Felica)に対応
  • バッテリー容量:3,600mAh
  • 防水防塵:IP68等級(水深2mに30分)
  • サイズ:159 x 69 x 8.2mm、151g
  • 端末価格:19,600円

Xperia 10 Ⅱは6.0インチの21:9ワイドディスプレイにSnapdragon 665、4GBのメインメモリを搭載した端末となっています。

ミドルレンジプロセッサなので、Xperia 1 Ⅲ Xperia 5 Ⅱのような快適な操作感はなく少しモッサリとしてますが、ネットサーフィン、SNS、YouTubeを見るなど普通にすることができます。

サイドフレームは柔らかい雰囲気の樹脂素材を採用していることもあり、背面パネルにガラス素材を採用しながらも151gという軽量ボディを実現した6インチサイズのスマホとなっています。

Xperia 10 Ⅱの21:9マルチウィンドウ
Xperia 10 Ⅱの21:9マルチウィンドウ

Xperia 10 Ⅱは21:9のワイドディスプレイを搭載していて2画面表示した時の画面の広さが魅力的。縦モードでYouTubeを見ながらTwitterをするといった最高な使い方できます。

さらに、ソニー独自のサイドセンスによりアプリを片手で簡単に切り替えすることもできるようになっています。

Xperia 10 Ⅱのサイドセンス
Xperia 10 Ⅱのサイドセンス

リアカメラは広角、超広角、望遠(光学2倍)のトリプルカメラを搭載しているので幅広いシチュエーションで写真、動画を撮影することができます。

6インチディスプレイとなると比較的大きいサイズではありますが、21:9の縦長ディスプレイを搭載しているため筐体の幅は69mmに抑えられているため片手で持って使えるのでとても使いやすい端末となっています。

Xperia 10 Ⅱ 良いところ
  • 6.0インチのワイドディスプレイ
  • 片手に収まるコンパクトサイズ
  • トリプルカメラ(超広角・広角・望遠)を搭載
  • 大容量バッテリーで電池持ちが良い
  • 指紋で画面ロック解除ができる
  • おサイフケータイ(Felica)に対応
  • モノラルスピーカーだけど意外と聴きやすい
Xperia 10 Ⅱ 惜しいところ
  • 動作が少しモッサリしている

Snapdragon 665を搭載しているXperia 10 Ⅱは少し動作速度が遅くてカメラのシャッターもラグが発生し撮影しにくい場面が出てしまうので、カメラはあまり使わないけど安い端末が欲しいという方におすすめです。

現在はXperia 10 Ⅲが発売となりXperia 10 Ⅱは型落ちモデルとなってしまいましたが、近いうちにOCNモバイルONEに登場する可能性はありそうですね。

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OPPO A54 5G

OPPO A54 5G
OPPO A54 5G
OPPO A54 5Gの特徴
  • 6.5インチ 液晶ディスプレイ
  • 解像度:2,400 × 1,080、最大輝度:800ニト
  • リフレッシュレート90Hz/60Hzに対応
  • SoCはSnapdragon 480 5Gを搭載
  • 4GBのメインメモリ、64GBのストレージ
  • サイド式指紋・顔認証に対応している
  • クアッドカメラ(広角 + 超広角 + マクロ +モノクロ)
  • おサイフケータイ対応し電子決済ができる
  • IP53の防水防塵である程度濡れても使える
  • 5G(Sub-6)対応で高速モバイル通信
  • 本体サイズ(160.5 × 75.7 × 6.8mm 159g)
  • 端末価格:22,877円(MNPで9,877円)

OPPO A54 5Gは6.5インチの液晶ディスプレイ、Snapdragon 480G 5G、4GBのメインメモリ、64GBのストレージを搭載した性能控えめのスマホとなっています。乗り換えなら13,000円OFFとなり1万円以下で手に入れることができます。

液晶ディスプレイでありながらも90Hzのリフレッシュレートに対応しているので画面スクロールは滑らかとなっています。

しかも、Snapdragon 480 5Gを搭載することで5G通信にも対応しています。この価格帯のスマホで5Gに対応していることに驚きです。ただ、400番台のエントリークラスのSoCを搭載しているので動作速度自体は速くはないので快適性を重視するならOPPO Reno5 Aを選んだ方がいいかもでしね。

OPPO A54 5Gは顔認証に対応しているだけでなく、サイドボタンに指紋認証センサーを搭載しているので指で画面ロック解除することも可能となっています。マスクをしながらも問題なく使うことができるのはいいですよね。

OPPO A54 5G のメリット
  • 画面サイズの割に端末が薄くて軽い
  • 90Hzリフレッシュレートが滑らかで良い
  • 指紋・顔のデュアル生体認証に対応
  • 5Gの高速通信に対応している
OPPO Reno5 Aのデメリット
  • 液晶ディスプレイを採用している
  • ステレオスピーカーを搭載していない
  • おサイフケータイには非対応

OPPO A54 5Gはおサイフケータイには非対応となっているので電子決済をしたい場合はOPPO Reno5 Aを選ぶのがおすすめです。

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AQUOS sense5G

AQUOS sense5Gの特徴
  • 5.8インチ(2,080 × 1,080ピクセル)IGZO液晶
  • HDR10の動作再生に対応している
  • アルミフレームでポップな本体デザイン
  • Snapdragon 690 5G + 4GBメインメモリを搭載
  • 顔認証・指紋認証で画面ロック解除できる
  • 超広角 + 広角 + 望遠のトリプルカメラ
  • おサイフケータイ(Felica)に対応
  • 4,570mAh 大容量バッテリーで電池持ちが良い
  • IP68等級(水深1.5mに30分)防水防塵仕様
  • MIL-STD-810Hに準拠し衝撃にも強い
  • 端末価格:35,894円(MNPで22,894円に)

AQUOS sense5Gは5.8インチのIGZO液晶ディスプレイを搭載した5G対応した端末でOCNモバイルONEで35,894円(MNPで22,894円に)で買うことができます。

顔認証だけでなく指紋認証センサーをディスプレイの下部分に搭載しているのでマスクをしていても問題なく使うことができます。さらにIP68等級(水深1.5mに30分)防水防塵仕様、MIL-STD-810Hに準拠し衝撃にも強い安心の端末となっています。

基本デザイン、スペックはAQUOS sense4と同じですがSnapdragon 690 5Gを搭載したことで5Gの高速通信に対応しているので、今後長く使うのであればAQUOS sense5Gを選んだ方がいいのかもしれません。

また、AQUOS sense5Gはsense4には対応していないHDR10の動画再生に対応したディスプレイを搭載しているのでYouTubeでHDR動画を楽しみたい方にもおすすめとなっています。

AQUOS sense5Gのメリット
  • ちょうどいいサイズのスマートフォン
  • HDR動画の再生可能なディスプレイ
  • 顔と指紋のデュアル生体認証を搭載
  • 意外と高性能なのでゲームも普通に遊べる
  • お風呂で使える防水性能を持ってる
  • おサイフケータイ対応で電子決済ができる
  • 電池持ちがいいので長く使える
  • 5G通信に対応している
AQUOS sense5Gのデメリット
  • 内蔵スピーカーがモノラル再生
  • ナイトモードが明るくなりすぎ
  • 夜間撮影は手ブレしやすく苦手
■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
3.5
■ 持ちやすさ:
4
■ 処理性能:
3.5
■ カメラ性能:
3.5
■ 電池の持ち:
4.5
■ 価格の安さ:
4.5
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AQUOS sense4

AQUOS sense4
AQUOS sense4
AQUOS sense4の特徴
  • 5.8インチ(2,080 × 1,080ピクセル)IGZO液晶
  • アルミフレームでポップな本体デザイン
  • Snapdragon 720G + 4GBメインメモリを搭載
  • 顔認証・指紋認証で画面ロック解除できる
  • 超広角 + 広角 + 望遠のトリプルカメラ
  • おサイフケータイ(Felica)に対応
  • 4,570mAh 大容量バッテリーで電池持ちが良い
  • IP68等級(水深1.5mに30分)防水防塵仕様
  • MIL-STD-810Hに準拠し衝撃にも強い
  • 端末価格:25,685円(MNPで12,685円)

AQUOS sense4は5.8インチのIGZO液晶ディスプレイにSnapdragon 720、4GBのメインメモリ、64GBのストレージを搭載した端末です。OCNモバイルONEなら25,685円(MNPで12,685円)で買うことができます。

4万円以下の端末でありながらも物理式の指紋センサーに顔認証を搭載したデュアル生体認証となっているので家にいるときは顔認証、外に出る時は指紋で使うことができます。マスク必須の時代にしっかり対応していますね。

AQUOS sense 4は4,570mAhという大容量のバッテリーを内蔵しているのも大きなメリットとなっています。使い方にもよりますが、1週間ほど充電しなくても使うことができるバッテリー性能を持っています。

AQUOS sense 4のメリット
  • ちょうどいい使いやすいサイズ感になってる
  • 顔と指紋のデュアル生体認証を搭載
  • 意外と高性能なのでゲームも普通に遊べる
  • お風呂で使える防水性能を持ってる
  • おサイフケータイにもきちんと対応している
  • バッテリー持ちはかなり良いので長く使える
AQUOS sense 4のデメリット
  • 内蔵スピーカーがモノラル再生
  • ナイトモードが明るくなりすぎ
  • 夜間撮影は手ブレしやすく苦手
■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
3.5
■ 持ちやすさ:
4
■ 処理性能:
3.5
■ カメラ性能:
3.5
■ 電池の持ち:
4.5
■ 価格の安さ:
4.5
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moto g8 plus

Motorola moto g8
Motorola moto g8
moto g8の特徴
  • 6.3インチ大画面の液晶ディスプレイを搭載
  • 2,280 × 1,080ピクセルの解像度のHD画質
  • Snapdragon 665 + 4GB RAMで快適に動作
  • 広角・超広角・マクロのトリプルカメラを搭載
  • ToFセンサーで自然なボケを表現できる
  • カメラの機能が豊富に搭載している
  • 背面に指紋認証センサーを搭載
  • Motoアクションで機能を簡単に起動できる
  • 端末価格:4,700円

Motorola moto g8 Plusは6.3インチのディスプレイ、Snapdragon 665、4GBのメインメモリを搭載した端末となっており、OCNモバイルONEで4,700円で手に入れることができる格安スマホとなっています。

4,700円で買えてしまうってめちゃくちゃ安いですよね。

無印のmoto g8よりも画面解像度が高いのでディスプレイの視認性の高くなっており、生体認証も背面式指紋認証機能を搭載しているので、マスクをしていても普通に使うことが可能となっています。

moto g8 Plusのリアカメラは広角 + 超広角 + マクロ + ToFセンサーという構成になっており、広角カメラは4800万画素の高画素センサーを採用し光学式の望遠カメラを搭載していないですがデジタルズームしても解像感の高い写真を撮影できます。

moto g8 Plusのメリット
  • 端末価格がとにかく安い
  • カメラの画質が価格のわりに良い
惜しいところ
  • おサイフケータイに非対応
  • 防水防塵は非対応
■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
3.5
■ 持ちやすさ:
3.5
■ 処理性能:
3.5
■ カメラ性能:
3.5
■ 電池の持ち:
4.5
■ 価格の安さ:
4.5
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OCNモバイルONE 料金プラン

OCNモバイルONEは初期費用として手数料とSIMカード手配料が必要となります。

  • 初期手数料:3,300円
  • SIMカード手配料:433円

SIMカード手配料がかかってしまうので初期費用は少し嵩みますが月額基本料は音声対応SIMカードでも770円〜ととてもリーズナブルとなっているので、価格の安い端末と組み合わせることで費用をかなり抑えることができます。

OCNモバイルONE 基本料金
  音声対応SIM SMS対応データSIM データ通信専用SIM
1GB 770円
3GB 990円 990円 858円
6GB 1,320円 1,320円 1,188円
10GB 1,760円 1,760円 1,628円

データ通信専用のSIMなら3GBのデータ通信で月額858円で使うことができます。10GBの音声通話SIMでも1,760円なので、20GBのデータ通信をしないのならドコモのahamoを選ぶよりお得感があっていいですよね。

音声通話料はOCNでんわ かけ放題オプションに加入することで10分かけ放題などのサービスを受けることができます。

  • 10分かけ放題:935円
  • トップ3かけ放題:935円
  • 完全かけ放題:1,430円

OCNモバイルONEの「OCNでんわ」のいいところはOCNでんわアプリを使わずにスマホの標準電話アプリを使ってもかけ放題オプションが適用となるのがいいところでもあります。