Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)は2017年3月に発売し4年経過していますが、2021年10月8日に有機ELディスプレイを搭載した「Nintendo Switch(有機ELモデル)が発売となってニンテンドースイッチシリーズは3つのモデルが販売されることになります。

  • ニンテンドースイッチ(有機ELモデル):37,980円
  • ニンテンドースイッチ:32,978円
  • ニンテンドースイッチライト:21,978円

この記事では、ニンテンドースイッチ(有機ELモデル)と従来型のニンテンドースイッチ、さらにモバイルに特化したニンテンドースイッチライトの違いを比較しています。

どれを選んだらいいのか、シチュエーション別での使い方も考えてみたのでこれからニンテンドースイッチを購入しようかな…と考えている方は是非参考にしてください!

ニンテンドースイッチシリーズの違いを比較

本体・サイズの違い

ニンテンドースイッチライトは画面サイズが5.5インチに小型化してJoy-Conと本体を一体化したため全体的にコンパクトな本体サイズとなっています。

本体サイズの違いを比較
本体サイズの違い
モデル Nintendo Switch
有機ELモデル
Nintendo Switch Nintendo Switch Lite
コントローラー Joy-Con(取り外し可能) 本体一体型
本体サイズ 102 x 242 x 13.9mm 102 x 239 x 13.9mm 91.1 x 208 x 13.9mm
重量 420g 398g 275g

ニンテンドースイッチ(有機ELモデル)とニンテンドースイッチはコントローラー(Joy-Con)を本体横に取り付けるタイプ、ニンテンドースイッチライトはコントローラー本体一体型となっています。

本体の厚みは変化ありませんが、ニンテンドースイッチ(有機ELモデル)は横幅がニンテンドースイッチから239mm → 242mmと3mmだけ大きくなっています。ニンテンドースイッチライトは全体的にコンパクトサイズになっています。

スイッチとスイッチライト 本体サイズの違いを比較
本体サイズの違いを比較

重量もニンテンドースイッチ(有機ELモデル)はニンテンドースイッチの398gよりも22gほど重い420gとなっています。ニンテンドースイッチライトは275gとかなり軽量化されているので外で遊ぶことが多い方におすすめです。

ディスプレイ・サイズの違い

ニンテンドースイッチは6.2インチ(1,280 x 720ピクセル)のディスプレイを搭載しています。ニンテンドースイッチ(有機ELモデル)は7インチ(1,280 x 720ピクセル)、ニンテンドースイッチライトは5.5インチ(1,280 x 720ピクセル)と異なるディスプレイを搭載しています。

画面サイズの違いを比較
ディスプレイの違い
  Nintendo Switch(有機EL) Nintendo Switch Lite Nintendo Switch
画面サイズ 7インチ 6.2インチ 5.5インチ
パネル 有機EL 液晶
解像度 1,280 x 720ピクセル 携帯・テーブルモード:1,280 x 720ピクセル
TVモード:1,980 x 1,080ピクセル
フレームレート 30fps or 60fps(ソフトに依存する)
タッチパネル 内蔵

ニンテンドースイッチ(有機ELモデル)は本体サイズはニンテンドースイッチとほぼ同じまま画面の左右のベゼルを狭くすることで6.2インチから7インチと画面サイズが大きくなり、大画面でゲームを楽しめるようになります。

有機ELディスプレイと液晶ディスプレイの違いはこんな感じです。

  • 有機EL:パネル自体が自発光するので黒が引き締まり色鮮やか
  • 液晶:バックライトで画面全体を光らす従来型のパネル

液晶ディスプレイはパネル自体は自ら光ることはできずバックライトを使うことで画面の視認性を高めています。なので、暗い場面などなんとなく白く光って見にくかったりします。

そんな中で有機ELは自ら発光することができるため深い黒を表現することができ、色鮮やかな画面でゲームを楽しむことができます。さらに、外での視認性も向上するので外でのゲームプレイも快適になります。

ニンテンドースイッチライトは5.5インチと他のモデルと比べると小さい画面サイズではありますが、解像度は同じなのでモバイル用途であれば全く問題のない大きさとなっています。十分快適に遊ぶことができるようになっています。

ニンテンドースイッチライト 手で持ったところ
持ちやすくなったニンテンドースイッチライト

で、実際にスイッチライトで遊んでみたところ全く問題なかったです。むしろ、本体が小さくなったことで操作しやすい。おそらく、画面が小さくなったことでコントローラーの幅が狭くなり操作性が向上しているのでしょう。

コントローラー内蔵型になったことで本体の剛性も向上しているんでしょうね。操作性は通常版よりもしやすいのかなと思います。コントローラー内蔵型になったことで本体の剛性も向上しているんでしょうね。操作性は通常版よりもしやすいのかなと思います。

遊べるモードの違い

ニンテンドースイッチ(有機ELモデル)、ニンテンドースイッチは専用のドックに本体を入れることで、テレビに画面を表示することができる「TVモード」、本体からJoy-conを取り外して遊ぶ「テーブルモード」、Joy-Conを本体に取り付けて「携帯モード」で遊ぶことができます。

そんな中で、Nintendo Switch Liteはテレビ出力は非対応となり「携帯モード」のみの対応となります。

ニンテンドースイッチの遊べるモードの違い

なので、ニンテンドースイッチライトは携帯モードに対応していないタイトルに関しては遊ぶことができないということになります。(遊べるけどHD振動、モーションIRカメラ、Joy-Con内蔵のモーションセンサーを使うゲームができない。)

プレイモードの違い
  Nintendo Switch(有機EL) Nintendo Switch Nintendo Switch Lite
TVモード ×
テーブルモード △(Joy-conを別途購入)
携帯モード

ちなみに、Joy-conを別途購入することでニンテンドースイッチライトでもテーブルモードで遊ぶことは可能。さらに、HD振動やモーションIRカメラを使った遊びができるようになります。

とはいえ、Joy-conは単体で購入すると8,000円ほど必要となり、充電するためのJoy-Con充電グリップかこのような充電スタンドが必要となります。

この充電スタンドを使えばニンテンドースイッチライトでもプロコントローラーを使ってテーブルモードで遊ぶことができそう。

ただ、画面が小さいこと、意外と高くつくことを考えたら普通にNintendo Switchを買ったほうがいいでしょうね。ニンテンドーラボのダンボールのサイズも合わないと思いますし。

コントローラーの違い

ニンテンドースイッチ(有機ELモデル)、ニンテンドースイッチは本体からコントローラーを取り外すことができ、ニンテンドースイッチライトは一体型コントローラーなので取り外してゲームを遊ぶことができません。

それだけでなく、Nintendo Switch Liteの左側のコントローラーの方向キーが独立型ボタンから十字キーボタンに変更されているのも大きな違いとなっています。

スイッチとスイッチライトのコントローラーの違い
Nintendo Switch Liteは十字キーを搭載

Joy-conは本体から取り外して一つのコントローラーとして使うことを想定しているので十字キーにすることができませんでしたが、ニンテンドースイッチライトは一体型なので普通に十字キーにすることができたんでしょうね。

携帯モードで遊ぶことが多いならニンテンドースイッチよりもニンテンドースイッチライトの方がいいのかも。普通に遊びやすそうですよね。

内蔵スピーカーの違い

ニンテンドースイッチ(有機ELモデル)、ニンテンドースイッチ、ニンテンドースイッチライトともに内蔵スピーカーはステレオに対応しています。

内蔵スピーカーの違い
  Nintendo Switch(有機EL) Nintendo Switch Lite Nintendo Switch
スピーカー ステレオ(改良版) ステレオ ステレオ

ニンテンドースイッチ、ニンテンドースイッチライトもゲームを遊ぶ上において良好な音質でしたが、ニンテンドースイッチ(有機ELモデル)は改良されたスピーカーを採用することで、さらに迫力のサウンドでゲーム体験ができるようになっています。

ニンテンドースイッチ(有機ELモデル)の音質の良いスピーカーの恩恵を受けることができるのは、スタンドモード、携帯モードの時であってTVモードの場合はテレビから音が鳴るので関係はありません。

スタンドの違い

ニンテンドースイッチは本体内蔵のスタンドを引き出すことで立て掛けてテーブルモードにしてゲームを楽しむことができます。

ニンテンドースイッチ(有機ELモデル)は本体全体がスタンドになったフリーストップ式ワイドスタンドを採用し安定感が増しただけでなく、スタンドの角度も自由に調整できるようになっています。

スタンドの角度が調整できるようになったのはありがたい機能ですよね。

スタンドの違い
  Nintendo Switch(有機EL) Nintendo Switch Lite Nintendo Switch
スタンド フリーストップ式ワイドスタンド 固定式スタンド なし
角度調整 できる できない

テーブルモードで遊ぶことが多いのなら7インチの大画面ディスプレイを搭載し、画面角度を調整できるニンテンドースイッチ(有機ELモデル)を選ぶのがおすすめです。

ストレージ容量・microDカード

ニンテンドースイッチ、ニンテンドースイッチライトは32GBのストレージ容量となっていますが、ニンテンドースイッチ(有機ELモデル)は64GBのストレージ容量が増量されています。

ストレージ容量とmicroSDカード
  Nintendo Switch(有機EL) Nintendo Switch Nintendo Switch Lite
SoC NVIDIAカスタマイズTegraプロセッサー
メインメモリ 4GB
内蔵ストレージ 64GB 32GB
microSDカード 最大2TBまで

パッケージ版のゲームカードを購入して遊ぶのなら32GBのストレージ容量でも十分足りますが、ダウンロード版を買うことが多いと32GBの容量だと足りなくなる可能性がかなり高いです。

そんな中でニンテンドースイッチ(有機ELモデル)は64GBのストレージを搭載したのは大きいですね。ただし、ゲームをダウンロードすることが多いと64GBでも足りなくなるのでmicroSDカードを使う必要はあるかと思います。

ニンテンドースイッチにおすすめのmicroSDカード

最近はmicroSDカードの価格も安くなりましたので気軽に容量を増やせるのはいいですよね。

バッテリー持ちの違い

ニンテンドースイッチ(有機ELモデル)、ニンテンドースイッチの電池持ちは4.5〜9時間となっていますが、本体サイズが小さいニンテンドースイッチライトは3〜7時間ほどの電池持ちとなっています。

バッテリー持ちの違い
  Nintendo Switch(有機EL) Nintendo Switch Nintendo Switch Lite
バッテリー容量 4,310mAh 3,570mAh
バッテリー駆動時間 約4.5〜9時間 約3〜7時間
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドで遊んで 約5.5時間 約4時間

電池持ちは遊ぶタイトルによっても異なりますが、ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドで4〜5.5時間となっています。ニンテンドースイッチライトは携帯端末ではありますがバッテリー容量が少ないので、外で長くプレイしたいならニンテンドースイッチ(有機ELモデル)、ニンテンドースイッチを選ぶ必要がありそうです。

なお、2019年8月以前に出荷されていたニンテンドースイッチは現行モデルよりも電池持ちが2時間ほど短くなっていました。バッテリー容量が同じなのに電池持ちが良くなった理由はNVIDIAカスタマイズTegraプロセッサーが刷新されて消費電力が下がったことにあります。

ニンテンドースイッチ(有機ELモデル)も同じくNVIDIAカスタマイズTegraプロセッサーを採用していると見られていますが、第3世代に改良されている可能性は高く電力効率が改善されているかもしれません。

専用ドック・有線LANポートの違い

いずれのモデルも無線による通信ができますが、ニンテンドースイッチ(有機ELモデル)、ニンテンドースイッチは専用ドックを介することで有線LANポートで安定した回線でゲームを楽しむことができます。

専用ドッグの違い
  Nintendo Switch(有機EL) Nintendo Switch Nintendo Switch Lite
専用ドック ×
Wi-Fi接続 802.11 a/b/g/n/ac
有線LAN あり なし(USB-Aアダプタで有線LAN接続可) なし(USB-C to A変換アダプタで可)
USB USB-C × 1
USB 2.0(Type-A) × 2
USB-C × 1
USB 2.0(Type-A) × 2
USB 3.0(Type-A) × 1
×
HDMI HDMIポート × 1(1920×1080ピクセル60fps) ×
Bluetooth 4.1
NFC △(Joy-con側に搭載)

ニンテンドースイッチ(有機ELモデル)の専用ドックは丸みのあるスタイルになってオシャレな雰囲気になりました。

ドックの外側にUSB-Aポートが搭載しているのはどちらも同じですが、ニンテンドースイッチ(有機ELモデル)は内側にあるUSBポートが廃止となって有線LANポートが追加となっています。

ニンテンドースイッチ(有機ELモデル)は有線LANポートを直接接続できるのでアダプタを介さずに安定した通信環境を手に入れることができます。

ニンテンドースイッチ(有機ELモデル)

ニンテンドースイッチは専用ドックにUSBポートを搭載しているので、ここに有線LAN接続アダプタを接続することで有線でネットワークに接続が可能となります。

ニンテンドースイッチ

ニンテンドースイッチライトは専用ドックを使うことができないので有線によるインターネットの接続ができません。

ただし、変換アダプタを使うことで有線LAN接続できることを確認しました。このようにUSB-C to A変換アダプタを使うことによって有線でインターネット接続が可能となります。

スイッチライトも有線LAN接続できる
ニンテンドースイッチライト

有線LANで接続するメリットとしては回線が安定するのでオンライン対戦で回線落ちを防ぐことができるようになります。

スプラトゥーン2やマリオカート8DX、スマブラなどはインターネット対戦が醍醐味です。インターネット回線が安定しないと回線落ちで途中で遊べなくなるエラーが発生することもあり、オンライン対戦のあるゲームを楽しみたいという方は有線LAN環境を作っておくのがオススメです。

ニンテンドースイッチライトはNFCを内蔵していますが、Nintendo SwitchはJoy-ConにNFCを搭載しているという違いとなっています。

価格・本体カラー・スペックの違いを比較

ニンテンドースイッチ(有機ELモデル)、ニンテンドースイッチ、ニンテンドースイッチライトの価格、本体カラー、スペックを比較しました。

ニンテンドースイッチの違いを比較
  Nintendo Switch(有機ELモデル) Nintendo Switch Nintendo Switch Lite
画面サイズ 7インチ 6.2インチ 5.5インチ
パネル 有機EL(タッチパネル内蔵) 液晶(タッチパネル内蔵)
SoC NVIDIAカスタマイズTegraプロセッサー
メインメモリ 4GB
ストレージ 64GB 32GB
スピーカー 改良されたステレオスピーカー ステレオスピーカー
専用ドック ○(付属) ×
コントローラー Joy-Con(付属) 一体型
プレイモード TVモード、テーブルモード、携帯モード 携帯モード
スタンド 可変型スタンド 固定型スタンド
バッテリー駆動時間 4.5〜9.0時間 3.0〜7.0時間
本体サイズ 102 x 242 x 13.9mm 102 x 239 x 13.9mm 91.1 x 208 x 13.9mm
重量 420g 398g 275g
カラー ネオンブルー/ネオンレッド、ホワイト ネオンブルー/ネオンレッド、グレー イエロー、ターコイズ、グレー、コーラル、ブルー
端末価格 37,800円 32,978円 21,978円

ニンテンドースイッチ(有機ELモデル)はネオンブルー/ネオンレッドだけでなくおしゃれなホワイトカラーも選ぶことができます。

ホワイトはリビングにさりげなく置いてもいい感じですよね。ニンテンドースイッチはネオンブルー、ネオンレッド、グレーの3色となっていますが、Joy-Conの色が変わるだけで本体部分はグレーのままです。

ニンテンドースイッチは各タイトルのコラボデザインが施されたモデルもあります。Nintendo Switchモンスターハンターライズスペシャルエディションはグレーを基調としたデザインですが、モンハンらしいイラストが施されたモデルとなっています。

Nintendo Switchマリオレッド×ブルーセットというカラーもあります。

ニンテンドースイッチライトはイエロー、ターコイズ、グレー、コーラルにブルーが新たに追加となり5色から選ぶことができます。

ポップなカラーが多くなっています。

ニンテンドースイッチ(有機EL)の特徴

ニンテンドースイッチ(有機ELモデル)は7インチの大画面ディスプレイを搭載し、専用ドックがおしゃれに、有線LANポートを接続できるようになった上位モデルとなっています。

ニンテンドースイッチ(有機EL)の特徴
  • 7インチの大画面ディスプレイ
  • 有機ELディプレイで色鮮やかな画面に
  • ストレージ容量は64GBと多くのデータを保存可能
  • フリーストップ式ワイドスタンドで角度調整可能
  • 改良された内蔵スピーカーで音質が良い
  • コントローラーは取り外しができる
  • 携帯・テーブル・TVモードに対応したゲームを遊べる
  • バッテリー起動時間は4.5〜9.0時間
  • 端末価格は37,980円

本体サイズほぼそのままに画面サイズが7インチになったことでテーブルモードで遊びやすくなったのは嬉しいですよね。

また、有機ELディスプレイを採用したことで色鮮やかにゲームを楽しめるだけでなくコントラストが向上することで明るいところの視認性も向上し、外で遊びやすくなったのがニンテンドースイッチ(有機ELモデル)となっています。

SoC、メインメモリは通常版と同じですが内部設計が改良されているはずで発熱もより抑えられている可能性はありそうです。初期型のニンテンドースイッチは発熱がすごくて本体が曲がってしまうこともありました。発売から5年、そろそろ乗り換えるのもいいかもしれません。

ニンテンドースイッチ(有機ELモデル)は2021年10月8日に発売開始です。

ニンテンドースイッチの特徴

ニンテンドースイッチは2017年3月3日に発売となり、現在販売されているニンテンドースイッチは2019年8月30日に新型モデルに切り替わって電池持ちが向上したモデルとなっています。

ニンテンドースイッチ
ニンテンドースイッチ
ニンテンドースイッチの特徴
  • 6.2インチのディスプレイを搭載
  • 液晶ディスプレイを採用している
  • ストレージ容量は32GBとなっている
  • コントローラーは取り外しができる
  • 携帯・テーブル・TVモードに対応したゲームを遊べる
  • バッテリー起動時間は4.5〜9.0時間
  • 端末価格は31,978円

出来ることはニンテンドースイッチ(有機ELモデル)と同じなので、費用を抑えたい、TVモードでしか遊ぶことがないのなら通常版のニンテンドースイッチを選んでおいて問題はないでしょう。

むしろ、ニンテンドースイッチ(有機ELモデル)を選ぶ理由はないです。

ニンテンドースイッチライトの特徴

ニンテンドースイッチライトは2019年9月20日に発売となったモデルで携帯端末に特化し画面が6.2インチから5.5インチに小さくなって本体サイズが小さく軽量化されたモデルとなっています。

ニンテンドースイッチライト
ニンテンドースイッチライト
ニンテンドースイッチライトの特徴
  • 5.5インチのディスプレイを搭載
  • 液晶ディスプレイを採用している
  • ストレージ容量は32GBとなっている
  • 本体にコントローラーを内蔵し小型化
  • 携帯モードに対応したゲームを遊べる
  • 275gと軽量化されている
  • バッテリー起動時間は3〜7時間
  • 端末価格は21,978円

外でプレイすることが多くて持ち運びのしやすさを重視するならニンテンドースイッチライトがおすすめです。価格も安いのでテレビでスイッチを遊ぶことがないならスイッチライトで十分すぎますよね。

ニンテンドースイッチどれを選ぶ?

テレビでしか遊ぶことがないのであれば通常版のニンテンドースイッチがおすすめです。

どのモデルがいい?
  • TVモードで遊ぶことが多い → ニンテンドースイッチ
  • みんなで遊ぶことが多い → ニンテンドースイッチ、→ ニンテンドースイッチ(有機ELモデル)
  • 通勤、通学時に遊ぶことが多い → ニンテンドースイッチライト
  • テーブルモード、携帯モードで快適なゲーム体験をしたい → ニンテンドースイッチ(有機ELモデル)
  • 少しでも購入費用を抑えたい → ニンテンドースイッチライト
  • すでにスイッチを持っていて2台目に欲しい →どれでもどうぞ

ニンテンドースイッチ(有機ELモデル)はテーブルモード、携帯モードで画面が色鮮やかだったり、内蔵スピーカーの音質が良かったりと恩恵を受けることができるので、ワンランク上のゲーム体験をしたい方におすすめです。

価格の安いニンテンドースイッチライトを買いたくなってしまいますが後から後悔する可能性もあるのでしっかり検討することをおすすめします。持ち運びを楽にしたいならニンテンドースイッチライトはおすすめです。

家のテレビを使って遊ぶことがないという方はニンテンドースイッチライトで問題ないでしょう。ただし、テーブルモードで遊ぶことが多いなら画面サイズが7インチと大きくて画面がニンテンドースイッチ(有機ELモデル)を選ぶのがおすすめです。


「ポケットモンスター ソード・シールド」もニンテンドースイッチライトとの相性は良さそうですよね。

セーブデータはNintendo Switch Onlineの会員になっていればクラウド上に保存して共有することもできます。(スプラトゥーン2など一部のタイトルは対応していないので注意。)

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ニンテンドースイッチを購入したらmicroSDカードはほぼ必須ですので、合わせて以下の記事を参考にどうぞ!