iPhone SEからiPhone 8/7に乗り換えるメリット

iPhone SEは4インチのコンパクトiPhoneとして愛用している方も多いと思いますが、後継機種のiPhone SE2が発売されることなくラインナップから姿を消し、2019年3月末にiPhone SE2が発売するという噂がありましたが発売されていません。

おそらく4インチのiPhone SE2は発売されることはないでしょう!

ではiPhone SEを使っている方はどうしたらいいのか?4.7インチのiPhone 8かiPhone 7に乗り換えましょう!

この記事では、iPhone SEからiPhone 7・8に乗り換えるメリットについて詳しく書いているので、iPhone 5s/SEを使っていてそろそろ機種変更したいと思っている方はぜひ参考にしてください!

 

iPhone SEからiPhone 8/7に乗り換えるメリット

どれくらいのユーザーがiPhone SEを使用しているのか?

iPhone SEは4インチディスプレイを搭載していて本体サイズも小さくてコンパクト。片手で使うことを優先するためにiPhone SEを使い続けているという方も多いかと思います。

実際にどれくらいのユーザーが4インチのiPhoneを使っているのかを2018年9月と2019年2月〜3月で当ブログにアクセスした方のモバイルデバイスの画面解像度をアナリティクスで集計をしてみました。

当サイトのアクセスデータ
解像度 モデル 2019年2月 2018年9月
375 x 667 iPhone 6/6s/7/8 35.08% 43.01%
360 x 640 Androidスマホ 12.82% 12.62%
414 x 736 iPhone 6/6s/7/8 Plus 4.19% 9.92%
320 x 568 iPhone 5s/SE 7.60% 9.48%
375 x 812 iPhone X/XS 12.82% 9.15%
768 x 1024 iPad 7.38% 6.48%
414 x 896 iPhone XS Max/XR 6.12%

2018年9月の段階ではiPhone SEの画面解像度(320 x 568)は10%近くありました。

しかし、Apple StoreでiPhone SEの販売が終了したこともあり4.7インチのiPhone 7やiPhone 8を選ばざる得ない状況で買い替えが進んでいるようです。

個人的には4.7インチのiPhone 7やiPhone 8はちょうど良い使いやすいサイズでiPhone SEで使うことができない機能もあるので、iPhone SEからiPhone 8・7に乗り換えるメリットはかなり多いように感じます。

iPhoneSEにはないiPhone 7/8のメリット
  • 画面が大きく見やすい
  • 画面が色鮮やかで綺麗
  • 本体が薄くて持ちやすい
  • CPUの性能が高い
  • カメラの画質が良い
  • おサイフケータイに対応している
  • 耐水防水仕様で安心安全
  • Touch IDの認証速度が速い

iPhone SEの内部スペックはiPhone 6sとほぼ同じで性能的に厳しくなってきましたが、iPhone 7やiPhone 8ならまだまだ快適に使うことができると思います!

では、もっと詳しくiPhone SEとiPhone 8/7の違いについて比較していきたいと思います。

画面が大きくて見やすい

iPhone SEは4インチディスプレイを搭載していますが、iPhone 8/7は4.7インチと一回り大きくて解像度の高いディスプレイが搭載されています。

iPhone 8・7・SE 画面解像度の違い
iPhone 8 iPhone 7 iPhone SE
サイズ 4.7インチ 4インチ
解像度 1,334 x 750ピクセル 1,136 x 640ピクセル
画素密度 326ppi

たった0.7インチ差ですが比較すると画面の大きさがかなり違いますよね。

iPhone 8、iPhone SE、iPhone 7 比較
左からiPhone 8、iPhone SE、iPhone 7

画面が大きいのでYouTubeなどの動画コンテンツも大きく見ることができ、横向きにしてランドスケープモードでの迫力は雲泥の差があります。

iPhone 8/7とiPhone SE 画面の大きさ
左:iPhone 8、右:iPhone SE

iPhone SEのスピーカーはモノラルスピーカーですが、iPhone 8/7はステレオスピーカーなので、音楽や動画の音声の聴きやすくなっています。

やっぱりステレオサウンドはスマホとはいえ臨場感があっていいですよね〜!

iPhone 8/7は画面解像度も高いので、ブラウザでやTwitterのタイムラインで一度に表示できる情報が多くなっています。

iPhone 8/7とiPhone SE Twitterの画面
左:iPhone 8、右:iPhone SE

視認性が高く情報収集がしやすいですよね!

Instagramなど写真をメインとするアプリは画面の大きいiPhone 7・iPhone 8の方が確実に見やすいです。

iPhone 8/7とiPhone SE インスタグラムの画面
左:iPhone 8/7、右:iPhone SE

4インチのiPhone 5sをメインで使っていた時は「これが一番使いやすいサイズだよね!」と思ってましたが、4.7インチサイズの画面に慣れると「4インチの画面サイズはなんて小さいんだろう…」と思ってしまうのは人間の慣れなんでしょうね。

画面の色が綺麗で見やすい

iPhone SEよりもiPhone 8/7の方が液晶ディスプレイの品質が高く色の鮮やかさが良くなっています。

iPhone 8・7・SE 画面の仕様
iPhone 8 iPhone 7 iPhone SE
コントラスト比 1400:1(標準) 800:1(標準)
最大輝度 625cd/m2(標準) 500cd/m2(標準)
カラー規格 広色域ディスプレイ(P3) フルsRGB
視野角 広視野角のためのデュアルドメインピクセル

iPhone 8/7は映画制作にも使用されるカラー規格・DCI-P3をベースとした高色域ディスプレイ(P3)を搭載していて、色鮮やかな表現が可能となっています。

特に写真の赤・緑の色合いがiPhone SEよりもiPhone 8/7の方が色鮮やかになっているのが分かります。

iPhone 8/7とiPhone SE 画面色の鮮やかさの違い
左:iPhone 8/7、右:iPhone SE

画面を正面から見てもiPhone 8/7の方が色鮮やか。さらに広視野角ディスプレイなので少し斜めから見ると違いをハッキリと確認することができます。

写真撮影をしない、Instagramをあまり見ないという方はあまり関係ないかもしれませんが、iPhone SEからiPhone 7・iPhone 8に乗り換えることで映し出される写真が綺麗になります。

本体が薄くて持ちやすい

iPhone SEの本体は角張ったスタイルで、本体の厚みが意外と分厚くなっていますが、iPhone 8/7は丸みのあるスタイルで本体が薄くなっているのが特徴となっています。

iPhone 8/7とiPhone SE 本体の厚みの違い
上:iPhone SE、下:iPhone 8/7

手で持った感触はiPhone SEはゴツゴツしていますが、iPhone 8/7は角が丸く手に馴染むので、個人的にはiPhone SEよりもiPhone 8/7の方が持ち心地は上のように感じます。

本体の厚みがiPhone SEが7.6mmあるのに対してiPhone 8は7.3mm、iPhone 7はさらに薄い7.1mmになっているので、幅が広くても持ちにくいと感じることがないのです。

iPhone 8・7・SE 本体の厚み
iPhone 8 iPhone 7 iPhone SE
本体サイズ 138.4 x 67.3 x 7.3mm 138.3 x 67.1 x 7.1mm 123.8 x 58.6 x 7.6mm
重量 148 g 138 g 113 g
筐体素材 ガラス アルミ

最新モデルのiPhone XS/XS Maxは片手操作はコツがないと難しいですが、iPhone 8/7ならiPhone SEと同じように片手操作することは可能です。

iPhone 8/7とiPhone SE 片手操作

むしろ文字入力は4.7インチサイズの方が操作しやすいと思うんですよね。

iPhone SEは画面の幅が狭く、それに合わせてそれぞれのキー幅が狭くなっているのでフリック入力するときに誤タップしてしまうことがあります。(慣れの問題もあるとは思いますが。)

iPhone 8/7とiPhone SE キーボード入力

操作性も含めてiPhone SEよりもiPhone 8/7のサイズの方が使いやすいというのが個人的な見解です。

なお、iPhone 7はiPhone 8と同じ筐体サイズに見えますが少しだけ違います。

素材がガラスではなくアルミなので厚みが0.2mm薄くて重量が10gも軽いのもiPhone 7のメリットで、4.7インチモデルでよりコンパクトに軽く使いたいならiPhone 8よりもiPhone 7の方がおすすめ。

 

動作が速くて快適に操作できる

iPhone SEよりもiPhone 8/7の方が世代が新しく搭載しているCPUも高性能なものが採用されています。つまり、新しいiPhoneの方が動作速度が速いということになります。

iPhone 8・7・SE CPUの違い
iPhone 8 iPhone 7 iPhone SE
プロセッサ A11 Bionic A10 Fusion A9
コア数 CPU:2+4(6コア)
GPU:3コア
CPU:2+2(4コア)
GPU:2コア
CPU:2コア
GPU:2コア
RAM 2GB LPDDR4X 2GB LPDDR4
ニューラルエンジン 2コア

iPhone SEのA9チップはデュアルコアプロセッサですが、iPhone 7のA10 Fusionはクアッドコアプロセッサとなります。

そして、iPhone 8のA11 BionicはヘキサコアプロセッサとなりCPUのコア数が増加し処理速度が大きく向上しています。

Geekbench 4による各モデルのCPUとGPUのスコアは以下のとおりです。

CPU性能の違い
iPhone 8 iPhone 7 iPhone SE
CPUシングルコア 4221 3400 2395
CPUマルチコア 10118 5725 4142
GPU Metal 15123 12741 10350

プロセッサの性能は操作性に大きく関わってきますが、A9プロセッサを搭載しているiPhone SEよりも高性能なA10・A11プロセッサを搭載しているiPhone 8/7の方がアプリの起動や動作速度が速くて快適になっています。

iPhone 8とiPhone SEのアプリの起動速度を比較してみました。

iPhone 8とiPhone SE 動作速度比較
左:iPhone 8、右:iPhone SE

iPhone 8の方がワンテンポほど起動が速くなっていますね。

スコア上ではiPhone 8はiPhone 7よりも倍近い性能を持っていますが、iPhone 8とiPhone 7でアプリの起動速度を比較するとさほど差は出ていません。

iPhone 8とiPhone 7 動作速度比較
左:iPhone 8、右:iPhone 7

実際にiPhone 7からiPhone 8に乗り換えても「速くなった!」と感じませんが、iPhone SEからiPhone 7に乗り換えなら全体的な操作感は快適になったと感じることは間違いでしょう。

CPUプロセッサの違いはブラウザの表示速度も変わってきます。

参考までにA9プロセッサを搭載しているiPhone 6sとA12 Bionicプロセッサを搭載しているiPhone 8で比較してみました。

iPhone 8の方が読み込み速度が速くなっているのがわかりますね。

iPhone SEはiPhone 6sと同じA9プロセッサを搭載しているので4.7インチのiPhone 8やiPhone 7に乗り換えることで快適な操作性を得ることが可能となります。

カメラの画質が綺麗でブレにくい

各モデルともリアカメラの画素数は1200万画素と同じです。

しかし、イメージセンサーとプロセッサの世代がそれぞれ違うので、iPhone SEよりもiPhone 8/7の方が綺麗な写真を撮影することが可能となっています。

iPhone 8/7とiPhone SE カメラの違い

リアカメラのスペックはこんな感じです。

iPhone 8・7・SE リアカメラの違い
iPhone 8 iPhone 7 iPhone SE
画素数 1200万画素
レンズ ƒ/1.8 ƒ/2.2
手ブレ 光学式手ぶれ補正
フラッシュ クアッドLED True Toneフラッシュとスローシンクロ クアッドLED True Toneフラッシュ True Toneフラッシュ
動画 4K(24fps、30fps、60fps) 4K(30fps)

iPhone 7は少しだけ黄色くなる傾向があるような気がしますが画質は拡大しない限りさほど大差ありません。

20181011110727j:plain

iPhone 8/7は光学式手ブレ補正が搭載されているので手ブレを抑えることができ、暗所撮影はiPhone SEよりも綺麗に撮影できます。

また、3モデルとも4K動画撮影に対応しています。

iPhone 8は4K/60pの動画撮影に対応しているので少しでも綺麗に動画を残しておきたいならiPhone 8がいいですね。

フロントカメラはiPhone SEは120万画素で画質がよくありませんが、iPhone 8/7は700万画素のカメラを搭載しているので画質がかなり改善されています。

iPhone 8・7・SE フロントカメラの違い
iPhone 8 iPhone 7 iPhone SE
画素数 700万画素 120万画素
レンズ ƒ/2.2 ƒ/2.4

iPhone XS/XS Max/XRのカメラの画質は別次元のものとなっており、逆光のある場面や夜間撮影などのクオリティはかなり向上しています。

なので、カメラの画質にこだわるのであればiPhone 8/8 PlusではなくiPhone XS/XS Max/XRを選ぶことをおすすめします。詳しくはこちらのレビュー記事を参考にどうぞ!

電子マネー(Felica)が使える

iPhone 8とiPhone 7はFelicaに対応しています。

クレジットカードの電子マネー(QUICPayやiD)や交通系エクスプレスカード(Suica)を登録しておけばiPhoneだけで支払い決済をすることができます。

Felicaによる電子マネー機能はiPhone SEでは使えないので、Felicaに対応しているかどうかだけでもiPhone 8/7に乗り換える大きな理由になるのではないでしょうか。

水に濡れても簡単に壊れない

iPhone 8とiPhone 7はIP67等級の耐水防塵性能を持ち合わせています。

(あくまで耐水であり壊れる可能性もあり、メーカー保証外となっています。)

IP67等級は水深1メートルに水没しても30分間耐えることができる耐水性能を持っておりお風呂の中にiPhoneを落としてしまっても生きている可能性が高くなります。

 

Touch IDの認証速度が速い

iPhone SE、iPhone 7、iPhone 8は全てのモデルで指紋認証のTouch IDを内蔵したホームボタンを搭載しています。

iPhone 8/7は第2世代のTouch IDを搭載しており第1世代のiPhone SEよりも指紋認証の速度が速くなっています。

第1世代と第2世代では体感できるほど認証速度が違うのでiPhone SEからiPhone 8/7に乗り換えることでロック画面解除がよりスムーズとなります。

ヘッドフォンジャックは使えなくなる

iPhone SEには3.5mmヘッドフォンジャックが搭載していますが、iPhone 7で廃止されてiPhone 8でも使うことができません。

iPhone 8/7とiPhone SE ヘッドフォンジャック

とはいえ、付属のヘッドイヤホン(EarPods with Lightning Connector)はLightningコネクタに対応しているので問題ありません。(ただし、充電しながらだとちょっと困る。)

また、サードパーティ製のヘッドフォンを使うときもLightningコネクタとヘッドフォンジャックを変換するアダプタ(Lightning – 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ)で使うことができます。

個人的には音質にそこまでこだわりがないのであれば、完全にiPhoneとの連携を最強にすることができるワイヤレスイヤホンのAirPodsをを組み合わせるのがいいのかなと思います。

iPhone 7とiPhone 8のどっちがおすすめ?

どちらも4.7インチディスプレイを搭載したiPhoneなので画面の大きさや操作感についてはほぼ同じとなっていますが、iPhone 8の方が内部スペックが新しいので性能が高くて良いのは間違いないので、ストレージ容量と価格からどちらのモデルがふさわしいのかを選べばいいのかなと思います。

端末価格の違い

iPhone SE(32GB)の39,800円と比べるとかなり高くなってしまいますが、現在のラインナップではiPhone 7が一番安い価格となっています。

iPhone 8・7・SE 端末価格の違い
iPhone 8 iPhone 7
32GB 50,800円
64GB 67,800円
128GB 61,800円
256GB 84,800円

ストレージ容量はiPhone 8が64GBからとなっていますが、iPhone 7だと32GBからとなっているので写真や動画を撮影することが多い場合は注意をした方がいいかもしれません。iPhoneのストレージ容量の選び方についてはこちらの記事を参考にしてください。

iPhone 8はワイヤレス充電に対応しているのでケーブルレスでiPhoneを使いこなすことができますが端末価格が67,800円からと少し高いので、ワイヤレス充電機能が必要ないのなら50,800円から買うことができるiPhone 7を選んでも良いでしょう。

iPhone 7・iPhone 8 どちらを選ぶべきか
  • 少しでも軽くてコンパクトに持ち歩きたい → iPhone 7
  • 少しでも安くiPhoneを買いたい → iPhone 7
  • ガラス割れリスクを減らしたい → iPhone 7
  • 32GBの容量では不安だ → iPhone 7(128GBモデル)
  • 少しでも快適に使いたい → iPhone 8
  • ワイヤレス充電機能を使いたい → iPhone 8
  • より長く使いたい → iPhone 8

iPhone 8はガラスの筐体なので落として割れてしまうリスクが常に付きまといます。また、指紋もよく付くのでケースを使わない方はちょっと大変かもしれません。そう考えるとiPhone SEからの乗り換えはiPhone 7がベストなのかなと思います。

iPhone SEからiPhone 7に乗り換えることで、画面が大きく綺麗になり、動作が高速化して、耐水仕様になり、Felicaが使えるようになります。

 

まとめ:iPhone SEからiPhone 8/7に乗り換えよう

ということで、iPhone SEを使っている方はサクッとiPhone 7かiPhone 8に乗り換えましょう。

iPhone SEを使っているということは少しでも端末サイズは小さい方がいいと思っているからだと思うので、現行モデルで一番コンパクトであるiPhone 7かiPhone 8に機種変更することをお勧めします。

もちろん、最新型のiPhone XS/XS MaxやiPhone XRを選んでもいいと思います。最新の機能を思う存分楽しむことができます。

スマートフォンとしての機能はiPhone 7でほぼ完成していると思うので、無駄なお金を使いたくないならiPhone 7を選ぶのがいいでしょう。ワイヤレス充電機能や少しでも性能がいいiPhoneを使いたいならiPhone 8がおすすめです。

iPhone 8を選ぶなら

iPhone 8にするならドコモなら64GBモデルを月々400円(9,600円)で購入することができるので、かなり安く手に入れることが可能となっています。

↓ iPhone 8をキャリアで ↓

実際にいくらになるかをこちら記事で試算しています。

iPhone 7を選ぶなら

iPhone 7にするならドコモのdocomo withなら月々150円(3,600円)で購入できるのでおすすめです。また、ワイモバイルとUQモバイルでも販売を開始しているのでトータルの通信料金を安く抑えることができます。

ワイモバイルのiPhone 7は一括14,000円で購入できるのでかなりお得ですよ。

↓ iPhone 7/6s をUQ mobileかY!mobileで ↓

4インチiPhone SE2は登場しない?

iPhone SEは2016年3月にリリースし発売から2年半経過しています。乗り換え2年サイクルで見るなら2018年3月にiPhone SE2が登場してもおかしくありませんでしたが、2018年10月になってもiPhone SEの後継モデルはリリースしていません。

一時期、iPhone SE2が登場するという情報がありましたが、発表されることはなくiPhone SEですらラインナップから姿を消してしまうことに。

AppleはiPhone SE 2の開発はしていたのかもしれませんが、4インチモデルをラインナップから消すことで他の利益率の高いiPhoneへの乗り換えを促し、どれくらいのユーザーが移行するのか様子を見ているのかもしれませんね。

もし、思ったほど移行が進まなければ4インチのiPhone SE 2が復活するかも?次、可能性があるとしたら2019年3月にiPhone SE2がリリースされるかもしれません。3月末に新商品が投入されることが意外と多いです。

ちなみに、iPhone SEはApple Storeでは買うことができなくなりましたがAmazonで買うことがまだできます。しかも、安い。

iPhone SEの魅力はなんといっても安さですよね。格安スマホと同等価格でiPhoneをてにいれることができます。

やっぱりiPhone XS/XS Max/XRにしようかな…と思ったら

iPhone SEから乗り換えるなら4.7インチも5.8インチも同じだ!…と感じている方は思い切ってiPhone XS/XS MaxやiPhone XRに機種変更してもいいかも。特にiPhone XS Maxは世界が変わります。

Apple公式サイトからiPhoneとY!mobile SIMカードを同時購入すると基本料金の割引と手数料無料の特典を受けることができます。詳しくはこちらを参考にしていただければと思います。

最新モデルのiPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRの違いについてはこちらの記事を参考にしていただけたらと思います!

全てのiPhoneの使い勝手の比較

現在販売されている全てのiPhone(XS Max、XS、XR、8 Plus、8、7 Plus、7)を徹底比較したレビュー記事があるので参考にしてください!

iPhoneのカラーの選び方、ストレージ容量の選び方、保護フィルムの必要性についてはこちらの記事をどうぞ!