iPhone 8 Plus レビュー

iPhone 8 Plusは5.5インチの大画面ディスプレイを搭載したiPhone 7 Plusの後継機です。新世代のiPhone Xが発売されたので購入を見送った方もいるかもしれません。

しかし、iPhone 8 Plusはホームボタンを搭載した従来型のiPhoneの最高峰モデルとなっておりTouch IDを使いたい方にとっては魅力的で最強デバイスになっています。

この記事では、iPhone 8 Plus(64GB・スペースグレイ)の外観デザイン、スペック、カメラの画質、使いやすさをレビューしています。iPhone 7 Plusとの違いも比較しているので乗り換えを検討している方は参考にどうぞ!

iPhone 8 Plusは2019年9月にiPhone 11iPhone 11 Pro/ProMaxの発売によって端末価格が62,800円に値下げし継続販売しています。

iPhone 8 Plus レビュー

5.5インチの画面サイズのiPhoneは2014年に発売されたiPhone 6 Plusが初めてで、2017年モデルのiPhone 8 Plusで4世代目となります。

iPhone 8 Plusと7 Plusの比較
 iPhone 8 PlusiPhone 7 Plus
筐体素材ガラスアルミ
サイズ5.5インチ(1,920 x 1,080ピクセル)
ディスプレイTrue Tone、広色域(P3)、3D Touch対応広色域(P3)、3D Touch対応
プロセッサA11 BionicA10 Fusion
メインメモリ3GB
ストレージ64GB/256GB → 64GB/128GB32GB/128GB
リアカメラ1200万画素デュアルカメラ、ポートレートライティング対応、自動HDR、4K60p動画撮影対応1200万画素デュアルカメラ、HDR対応、4K30p動画撮影対応
フロントカメラ700万画素
生体認証Touch ID
Apple PayFeliCaに対応
ワイヤレス充電Qiに対応
急速充電30分で最大50%充電
耐水防塵IP67等級(最大水深1メートルで最大30分間)
価格78,800円〜 → 62,800円64,800円〜

iPhone 8 PlusとiPhone 7 Plusとの大きな違いはTrue Toneに対応したディスプレイ、CPUが機械学習ができるA11 Bionicを搭載、ストレージ容量の違い、リアカメラが4K60pの動画撮影に対応、ワイヤレス充電、急速充電に対応してスペックが強化しています。

基本的なデザインは変わっていませんが、iPhone 7 Plusでアンテナラインが目立たなくなりiPhone 8 Plusで背面パネルの素材がアルミニウムからガラスに変更したことで雰囲気がガラッと変わりました。

iPhone 8 Plus
ガラス筐体を採用したiPhone 8 Plus

サイドフレームは7000シリーズのアルミニウムを採用しているので傷にも強くなっています。

上下左右に少しだけアンテナラインが残っていますが、背面パネルがガラスになったことで今まで上下にあったアンテナラインが無くなり非常にスッキリとしたデザインになっています。

ただ、iPhone7/7 Plusのアルミ一体型だったのに対し、iPhone8/8 Plusはアルミとガラスの複合型になったことで素材と素材の境目があるの事実で統一感としてはiPhone7/7 Plusの方が一枚上手なのかもしれません。

iPhone 8 PlusはiPhone 11・11 Proの発売によって62,800円に値下げされました。

iPhone XRの64,800円から2,000円ほど安い価格設定となっているので、ホームボタン付きが欲しいならiPhone 8 Plusを、ベゼルレスディスプレイモデルが欲しいならiPhone XRを選ぶことができますね。

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スペースグレイは黒ではない

iPhone 8 Plusのブラックモデルは「スペースグレイ」となっていて、iPhone 7 Plusにラインナップされていた漆黒の「ジェットブラック」はラインナップにはありません。

iPhone 8 PlusとiPhone 7 Plus
iPhone 8 Plusのスペースグレイ

ブラックではなくダークグレイっぽい色合いになっているので、ブラック好きにとってはちょっと残念ですね。

本当の黒を求めるならiPhone 7 Plusのジェットブラックを選ぶしかありませんでしたが、現在は最新のiPhone 11のブラックがかなり黒に近い色合いを実現しているので、ほんとのブラックが欲しいのなら iPhone 11を選ぶのもいいのかも。

iPhone 8 Plus パッケージと付属品

スペースグレイのパッケージは黒色をベースにiPhone 8 Plusの背面のイメージを全面に押し出したデザインとなっています。

iPhone 8 Plusのパッケージ
iPhone 8 Plusのパッケージ

iPhone 8 Plusの付属品は…

  • 説明書
  • Appleロゴステッカー
  • Lightning – USBケーブル
  • EarPods with Lightning Connector
  • Apple 5W USB電源アダプタ
  • Lightning – 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ

が同梱されています。

iPhone 8 Plusの付属品
iPhone 8 Plusの付属品

3.5mmヘッドフォンジャックとLightningコネクタの変換アダプタがまだ同梱されているということは、3.5mmヘッドフォンジャックを使っている人がまだまだ多いということなのでしょうね。

まあ、そう簡単には移行はできないですよね。長年使われてきているものだし、Appleだけが使っているLightningコネクタに合わせて製品設計をするわけにもいかないでしょう。

なお、ワイヤレスイヤホンのAirPodsを使えば完全なるワイヤレスな世界を手に入れることが可能です。

iPhoneユーザーはみんながAirPodsを買うべきです。それくらい使いやすいでイヤホンですよ。なお、AirPods(第2世代)の充電ケースはワイヤレス充電にも対応しています。

iPhone 8 Plus 本体外観

では、iPhone 8 Plusの本体の外観を細かく見ていきましょう。

iPhone 8 Plusの保護フィルム

このような保護フイルムで本体が守られているので剥がしていきましょう。なんか、以前よりもしっかりしたフイルムになっているように感じたのですが気のせいでしょうか。

正面から見たデザインは今までのモデルとほぼ変わりません。というか同じです。

iPhone 8 Plus ホームボタン
Lightningコネクタ

充電ポートは引き続きLightningコネクタですが、iPhone 8 PlusはMacBookなどで採用されているUSB-C電源アダプタUSB-C Lightningケーブルを使用することで30分で50%の充電が可能な急速充電に対応しています。

たったの30分でこれだけ一気に充電することができるのは本当に便利ですよね。モバイルバッテリーを持ち歩かなくてもいいレベルかも…?

基本的なデザインはiPhone 7 Plusと同じで、本体右側にサイドボタン(電源ボタン)とSIMカードスロットが搭載されています。

iPhone 8 Plus SIMカードスロット
右側にサイドボタン

本体左側に音量ボタンとミュートスイッチが搭載されています。

iPhone 8 Plus 音量ボタン
左側にミュートボタンと音量ボタン

本体裏側から見るとこんな感じ。

iPhone 8 Plus 背面デザイン
サイドフレームとガラス筐体

背面パネルがガラスとなり違う素材が隣り合うデザインですが違和感なく溶け込んでいるのはさすがの技術です。

ガラスは角が丸く処理された2.5Dガラスなので手で持った時に馴染むようになっており、持ち心地はかなり良いです。

iPhone 8 PlusとiPhone 7 Plusの外観比較

スペースグレイとジェットブラックの色の違い

iPhone 8 PlusのシペースグレイとiPhone 7 Plusのジェットブラックの外観を比較してみます。

iPhone 8 Plus vs iPhone 7 Plus 本体比較1

やはりiPhone 7 Plusのジェットブラックの黒の輝きは異質ですよね。本当に真っ黒ですし光り方もちょっと悪な感じがします。

iPhone 7 Plusは本体の上下にもアンテナラインが入っていますがジェットブラックだけはほとんど目立たない感じになっていますが、iPhone 8 Plusは筐体がガラスになったのでアンテナライン自体が存在しないのが特徴となっています。

iPhone 8 Plus vs iPhone 7 Plus 本体比較2
iPhone 8 PlusとiPhone 7 Plus

iPhone 8 Plusのスペースグレイは少し落ち着いたダークグレイなのでシックでカッコイイと思います。

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ダブルカメラのデザインの違い

デュアルカメラのレンズ周囲はiPhone 7 Plusは筐体のアルミを盛り上げるかたちで形成されていますが、iPhone 8 Plusは金属製のリングでカメラレンズを覆うかたちとなっています。

iPhone 8 Plus vs iPhone 7 Plus デュアルカメラのデザイン
デュアルカメラのデザインの違い

光に当てるとどっちがどっちなのか分からなくなってしまったのですが、多分右側にあるのがiPhone 8 Plusだと思います。

iPhone 8 Plus vs iPhone 7 Plus 筐体のスタイルの違い

iPhone 7 Plusのジェットブラックは素材のアルミニウムを磨くことでピカピカブラックを実現しています。

しかし、ものすごく細かい傷が付きやすいのが難点でジーンズのポケットに軽く入れただけで細かい傷がついてしまうくらいで、ケースを付けずに使用するとかなり傷だらけの状態になってしまいます。

目立つ傷ではありませんが、やはり長く使ってくるとかなりの数の傷が付いてしまっているので気になってしまいますよね。

そんな中でiPhone 8 Plusの筐体はガラス素材になったことでジェットブラックよりは細かい傷は付かないようになりました。

ただし、アルミ素材のiPhone7/7 Plusの通常カラーと比べるとガラス素材のiPhone8/8 Plusは傷が付きやすいです。

  • iPhone 7(ジェットブラック):超傷が付きやすい
  • iPhone 7(その他のカラー):あまり傷が付かない
  • iPhone 8:少し傷が付きやすい

筐体にガラスを採用したiPhone8 Plusは手で持った感触はしっとりとした手触りとなり高級感を味わうことができます。

アルミのiPhone 7 Plusはすべすべとした手触りなので誤って手から滑り落ちてしまうということが多々ありましたが、iPhone8 Plusは滑って落としてしまう可能性はかなり少なくなるでしょう。

まあ、ガラスを採用しているので落とした時点でバキバキに割れてしまう可能性がかなり高いと思いますが…。そう考えるとケースは必須のようにも感じますね。

https://www.sin-space.com/entry/iphone8-iphone8-plus-case-and_mesh

iPhone 8 PlusのCPU・GPUの性能

iPhone 8 PlusはA11 Bionicチップが搭載していますが、iPhone 7 PlusのA10 Fusionチップとの性能差がどれくらいあるのかを比較してみました。

両モデルのAプロセッサのスペックはこんな感じ。

 iPhone 8 PlusiPhone 7 Plus
チップA11 BionicA10 Fusion
CPU高性能コア2
高効率コア4
合計 6コア
6コア同時駆動可能
高性能コア2
高効率コア2
合計 4コア
どちらかのコアのみ駆動
GPUApple
3コア
PowerVR 7XT
6コア
RAM3GB LPDDR43GB LPDDR4

iPhone 7 PlusのA10 Fusionチップは高性能コアか高効率コアのどちらかしか駆動させることができませんでした。

20180629122206j:plain

しかし、iPhone 8 PlusのA11 Bionicは第2世代パフォーマンスコントローラを搭載したことで、高性能コアと高効率コアを同時に駆動させることが可能となり、高負荷時の性能が大幅にアップしているのが特徴となっています。

20180629122158j:plain

CPUの性能をGeekbench 4で測定してみました。

20170923124600j:plain
 iPhone 8 PlusiPhone 7 Plus
シングルコア42523511
マルチコア103806009

A11 Bionicチップはシングルコアで30%、マルチコアで80%の性能向上しています。

いやー…。A10 Fusionチップの性能向上も凄かったけど、さらに上をいく進化っぷりですよ。ちなみに、このスコアは13インチMacBook Pro 2017のIntelのCore i5プロセッサと同等レベルの性能なので、ちょっと驚きの性能といっていいでしょう。

Metal(GPU)も測定してみました。

20170923124619j:plain
 iPhone 8 PlusiPhone 7 Plus
Metal1545012723

GPUの性能は20%ほど向上していることが分かりますが、GPUのコア数が6コアから3コアに減っているのにも関わらず全体の性能が向上しているのが凄いですね。コア数が減ったことで省電力化に貢献しているのでしょうね。

なお、A11 BionicよりGPUコアもAppleが独自に開発したものに変更されています。

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iPhone 8 Plusのカメラの画質

iPhone 8 PlusにはiPhone 7 Plusと同じくデュアルカメラ を搭載しています。

デュアルカメラレンズ
iPhone 8 Plusのデュアルカメラ

カメラのスペックはiPhone 7 Plusと同じ1200万画素のイメージセンサーとレンズとなっています。

iPhone 8 Plusのカメラスペックの違い
 iPhone 8 PlusiPhone 7 PlusiPhone 6s Plus
背面
カメラ
(静止画)
画素数広角:1200万画素
望遠:1200万画素
1200万画素
レンズ広角:ƒ/1.8
望遠:ƒ/2.8
f/2.2
手ぶれ補正光学式手ぶれ補正
ズーム最大10倍のデジタルズーム最大5倍のデジタルズーム
広高域キャプチャ写真とLive Photos
フラッシュクアッドLED (True Toneフラッシュとスローシンクロ)True Toneフラッシュ
背面
カメラ
(動画)
4Kビデオ撮影24fps・30fps・60fps30fps
1080pビデオ撮影30fps・60fps
手ぶれ補正ビデオの光学式手ぶれ補正
ズーム光学2倍ズーム、6倍デジタルズーム3倍デジタルズーム
スローモーション1080p(120fps・240fps)
ズーム手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオ
フロント
カメラ
画素数700万画素500万画素
レンズf/2.2
フラッシュRetina Flash
広高域キャプチャ写真とLive Photos
動画撮影1080p720p

しかし、iPhone 8 Plusの1200万画素のイメージセンサーは新世代センサーとなりカラーフィルタも刷新されているので写真の画質は向上していてiPhone 7 Plusよりもノイズが少なく綺麗な写真を撮影できるようになっています。

実際に暗いところで撮影してみると暗部のノイズなどが少なくなっています。明るいところであまり違いが分からないのですが、暗所撮影においては差が出てくるように感じます。また、人肌の表現も若干綺麗になっているように見えます。

iPhone 8 Plusのカメラは新型センサーとカラーフィルタが採用され、A11 Bionicに内蔵されているIPS(画像プロセッサ)も新しくなったことから色合いが深くなりノイズが減るなど画質が向上しています。

特に感じるのが肌色の表現力が上手になりました。実際に子ども達をパシャパシャ撮影してみたのですが肌の色がとても綺麗になっており、スプラトゥーン2のアミーボのガールですら肌色が綺麗になっているのが分かります。

iPhone 8 Plus vs iPhone 7 Plus カメラ画質 1

拡大して見るとよりクッキリ表現できていました。

iPhone 8 Plus vs iPhone 7 Plus カメラ画質 2

ピントずれてたのかな?でも、暗部のノイズ処理もiPhone 8 Plusの方が綺麗になっており同じ画素数でも映像エンジンが進化しているのでより綺麗な写真を撮影することができるのは間違いないと思います。

ポートレートモードで背景をぼかす

iPhone 8 Plusにはデュアルカメラシステムが搭載されており、2倍の光学ズームができたり、背景をぼかすことができるポートレートモードを使うことができます。

ポートレートモードで背景をぼかす

背景をぼかすモードは2018年以降のiPhoneであれば全機種対応していますが、同じ価格帯で買えるシングルカメラのiPhone XRは人物撮影の時だけしか使えません。

つまり、ブツ撮りすることが多いならiPhone XRよりもiPhone 8 Plusを選んだほうがいいってことになります。なお、最新のiPhone 11 Proはより広い視野でポートレートモードが使えるようになっています。

さらに、iPhone 8 Plusの新機能としてポートレートライティングというソフトウェアで処理する照明機能を搭載しています。

ポートレートライティングは自然光・スタジオ照明・輪郭強調照明・ステージ照明などを設定することができます。

iOS11 ポートレートライティング

例えばスタジオ照明に設定すると、背景が自動的に切り取られ黒背景になり照明が当たっているかのような処理がされるのです。

ポートレートライティング スプラトゥーン2

これ、普通に電気付いている部屋で適当に撮影したものなのですがこんな写真を簡単に撮影することができます。ちょっと面白い機能ですよね。

当初はベータ版ということで処理がおかしい部分が多かったですが、現行のiOS 12では自然なポートライティングができるように改善されています。

なお、ポートレートライティングはiPhone 8 PlusとiPhone XiPhone XS/X MaxiPhone XR、さらにiPhone 11iPhone 11 Proでも使えるできるモードとなっています。

ワイヤレス充電に対応

iPhone 8 Plusは世界標準規格のQi(チー)によるワイヤレス充電に対応しています。

iPhone 8 Plus ワイヤレス充電

規格がQi(チー)なのでAmazonなどで販売されているワイヤレス充電器でiPhone8 Plusを充電ができます。ワイヤレス充電はLightningケーブルを抜き差しせず充電器に置くだけで充電できるのでほんとに便利なんですよね。

ワイヤレス充電器を購入する必要がありますがケーブルレスの生活が実現可能となるのでいいと思いますよ。なお、スタンド型のワイヤレス充電器・Anker PowerWave 7.5 Standが使いやすいのかな。

Apple Watchも使っているなら同時充電ができるBelkin BOOST UPワイヤレス充電器もスタイリッシュでおすすめです。

iPhone 8 Plus レビュー・評価:まとめ

iPhone 8 Plusは旧型モデルのiPhone 7 Plusと比較すると性能が大きく向上していて使いやすさが向上しています。

しかし、iPhone 7 Plusからわざわざ乗り換えをするほどではないのかも?iPhone 8 PlusのA11 Bionicチップは性能が向上しているとはいえ、A10 Fusionチップでもかなりサクサク動作します。

とはいえ、旧世代モデルのiPhone 6 Plus・6s PlusからiPhone 8 Plusの機種変更は大きな進化を感じることはできるでしょう。

特に、iPhone 6 PlusはiOS 13のサポートから外れてアップデートできなくなったのでステップアップにiPhone 8 Plusを選ぶのはいい選択肢になりそう。

ただ、世代がiPhone 8 Plusの方が新しく長く使うことができるので今から買うのであればiPhone 7 PlusではなくiPhone 8 Plusを選ぶのがいいと思います。

  • iOS 13(2020年9月まで):iPhone 6s/6s Plus〜
  • iOS 14(2021年9月まで):iPhone 7/7 Plus〜
  • iOS 15(2022年9月まで):iPhone 8/8 Plus〜
  • iOS 16(2023年9月まで):iPhone XS/XS Max〜

iOSのアップデートサイクルからiPhone予測してiPhone 8 Plusは2023年9月までサポートを受けることができるはず。今、iPhone 8 Plusを買っても4年は使えるってスゴいですよね。

iPhone 8 Plusがおすすめの人は
  • iPhone 6 Plus・6s Plusからの乗り換えに
  • 少しでも安く大画面のiPhoneが欲しい方に
  • ホームボタン・Touch IDを使って画面ロック解除したい

iPhone 8シリーズは従来のiPhoneの完成形といいくらいホームボタンありモデルの頂点を極めたモデルです。なので、ジェスチャー操作ができるiPhone XRではなくiPhone 8 Plusを選ぶのアリなのかなと思います。

\iPhone 11/11 Pro 発売開始/

ただ、追加費用2,000円で世代の新しいiPhone XRを手に入れることができることは考慮しておきましょう。

世代が新しいのでiPhone XRの方がiOSのサポートが長いので出来るだけ長い期間の使用を考えているならiPhone 8 PlusではなくiPhone XRを選ぶべきかな。

iPhoneは整備済製品の販売をしていないので、中古で購入することで費用を大きく抑えることができます。

現在販売されている最新のiPhoneの比較もしています。他のモデルと比較したい方はこちらを参考にどうぞ。

2020年に発売されるiPhone 12/12 ProiPhone SE2の情報はこちら。

iPhone XやiPhone 8 Plusのレビューはこちらです。

iPhoneの本体カラーの選び方や、iPhoneの容量の選び方はこちら。

オススメの保護フィルムはこちら。あと、iPhone 8をケースに入れずに使う場合は背面保護フィルムを貼るのをオススメします。