ワイモバイル版iPhone 7が安い!端末価格と月額料金は?

iPhone 7は2019年9月に発売したiPhone 11iPhone 11 ProによりApple Storeでの販売終了しましたが、Y!mobile(ワイモバイル)でiPhone 7を格安で販売しています。

新規・MNPのりかえでiPhone 7(32GB)をスマホベーシックプランSにすると30,240円に、スマホベーシックプランM/Rなら26,640円で購入することが可能となります。

ソフトバンクからの乗り換えは44,640円と高いですが、ドコモ・au・その他の回線を使っていてiPhone 7を安く手に入れたいならチャンスです。ここでは、ワイモバイルのiPhone 7を購入するメリット・デメリットや月々の料金について紹介しています。

なお、現在はiPhone SE(第2世代)がワイモバイルで買えるようになっています。新規・NMPのりかえなら18,000円の割引を受けることができるので、かなり安い金額でiPhone SE(第2世代)を手に入れることができます。

ワイモバイル iPhone 7の特徴

iPhone 7とiPhone 6s
iPhone 7とiPhone 6s

iPhone 7は4.7インチのディスプレイを搭載した現在ではコンパクトサイズのスマホと見ていいでしょう。iPhone 7は2016年モデルですがA10 Fusionプロセッサはまだ現役のプロセッサなのでまだまだ使うことができる端末となっています。

iPhone 7のおすすめポイント
  • 4.7インチのコンパクトサイズのiPhone
  • A10 Fusionプロセッサ + 2GB メインメモリ
  • 1200万画素のカメラに光学式手ぶれ補正搭載
  • おサイフケータイ(Felica)対応
  • IP67(水深1mに30分耐えられる)の耐水性能
  • アルミボディで本体重量が軽い
  • 端末価格がとにかく安くなった

光学式手ぶれ補正を搭載した1200万画素のリアカメラを搭載していて暗所撮影にも強いカメラになっているので、写真の画質にそんなこだわりがないなら最新iPhoneを選ばなくても十分です。

なんといっても軽量のアルミボディを採用しているのでとにかく手で持って軽く使うことができます。

iPhone 7の惜しいところ
  • バッテリー持ちがあまりよくない
  • ワイヤレス充電に非対応
  • Apple Storeでの販売終了

ただし、バッテリー持ちが良くないこと、ワイヤレス充電ができないのが少し残念なところでもあります。ワイヤレス充電を求めるならiPhone 8を選ぶことになりますね。

iPhone 7はスマホに必要な機能は一通り搭載していてFelicaに対応しているのでおサイフケータイとして使うこともできますし、耐水性能も備わっているのでちょっと濡れても壊れることはありません。

また、指紋認証のTouch IDを内蔵したホームボタンも搭載している端末なのでマスクをするという方にとっては有難い端末になっています。iPhone 7はワイモバイルで2018年12月20日より取り扱いを開始しています。

ワイモバイル版のiPhone 7の端末販売価格は以下のとおりです。

iPhone 7 端末価格(税込)
 新規・MNP機種変更ソフトバンクから
iPhone 7(32GB)S:30,240円
M/R:26,640円
37,440円44,640円
iPhone 7(128GB)S:41,040円
M/R:37,440円
48,240円55,440円

Apple Storeで買うことができるiPhone 8(64GB)は58,080円なので、新規・MNP乗り換えでiPhone 7(128GB)を選んだとしても20,000円も安く買うことができます。

なお、ワイモバイルは2019年10月より分離プランを導入しましたが、iPhone 7はプランによって端末が安くなるのは良いですね。少しでも安くiPhoneを手に入れたいならワイモバイルという選択肢はアリだと思います。

追記:現在はiPhone SE(第2世代)の取り扱いがワイモバイル、UQモバイルで開始しています。通信料金を抑えながら最新のA13 Bionicをを搭載したiPhone SE(第2世代)を手に入れることができるのはかなり大きいですね。

ワイモバイルで購入できるのはiPhone SEとiPhone 7です。もし、iPhone 8iPhone 8 Plusなど新しいモデルが欲しい場合はApple StoreでSIMフリー版を購入して、Apple Storeで買えるワイモバイルSIMカードを合わせて買うことができます。

ストレージ容量

ワイモバイル版のiPhone 7のストレージ容量は32GBと128GBのどちらかを選ぶことができます。

写真や動画を撮影するという方は128GBモデルを選ぶのがいいですが、動画とか撮影しないのであれば32GBモデルで十分です。

もし、容量が足りなくなってきたらiCloud Driveの有料プラン(50GB:月額150円)を使うことでクラウドにデータを自動保存でき、iPhoneのストレージを自動的に節約してくれる機能もあるので効率よくデータ保存ができますよ。

ただし、iPhone 7は端末価格が安いので128GBモデルを選んでもいいかもですね。

本体カラーは4色

iPhone 7はブラック、シルバー、ゴールド、ローズゴールドの4色から選ぶことができます。

iPhone 7 カラーバリエーション

ワイモバイルも4色の取り扱いをしているので好みの色のiPhone 7を購入することができます。ローズゴールドは最新のiPhoneでは手に入らない色だからカラーでiPhone 7を選ぶのもいいのかもしれません。

APN設定が必要ないのですぐに使える

ワイモバイルでiPhone 7を購入する大きなメリットとしてはSIMカードがiPhoneに入った状態で届けられるので、APN(ネットワーク)の設定がされた状態となっています。

なので、格安SIMのように自分でSIMカードを入れてAPNをインストールする作業なしで使うことができます。(MNP乗り換えの場合は回線切り替え作業が必要)

月々の料金が安い格安SIMに乗り換えたいけど設定が分からないという方でもワイモバイルなら簡単に乗り換えすることができますね。

ワイモバイルのSIMロックが掛かっている

ワイモバイルのiPhone 7はワイモバイルのSIMロックが掛かった端末となります。

契約後もずっとワイモバイルでiPhone 7を使うのなら問題はありませんが、もし途中でドコモ、au、ソフトバンク、またはその他のMVNOに乗り換えをする場合はiPhone 7をSIMロック解除する必要があります。

ワイモバイルで購入したiPhone 7のSIMロック解除は購入してから101日後にすることができます。

ワイモバイルのSIMロック解除の料金
  • ワイモバイルショップ:3,000円
  • My Y!mobile(オンライン):0円

ワイモバイルの契約解除のSIMロック解除は90日以内ならできますが、それ以降はSIMロック解除ができなくなってしまうので注意しておきましょう。

テザリングは無料で使える

ワイモバイルのテザリング機能は無料で使うことができます。

auとソフトバンクは料金プランによってはテザリングを使うのに500円の月額料金が必要となりますがワイモバイルならテザリングを無料で使えるは嬉しいですよね。

なので、ワイモバイルなら安心してiPhone 7を母艦としてテザリングでのiPad/Mac/PCと接続してインターネットを使うことが可能となっています。

iPhone 7を使うメリットとは

2016年発売のiPhone 7は3世代前の型落ちモデルですが、CPUプロセッサのA10 Fusionは2019年発売のiPad 10.2インチ(第7世代)にも採用されたバリバリ現役のプロセッサとなっています。

さすがに最新のiPhoneと比較するとスペックは劣りますが、動作速度はまだまだ現役で使うことができる機種になっているのかなぁと感じます。

特にiPhone 5sやiPhone 6といった旧型モデルから乗り換えなら問題はほぼないのではないでしょうか。

動作速度がまだまだ速い

iPhone 7はA10 Fusionプロセッサを搭載しておりスペック的に見てもまだまだ現役で使うことができる性能を持っています。

例えば、iPhone 7のA10 Fusionは2019年6月発売のGoogle Pixel 3aに搭載しているSnapdragon 670とほぼ同じ性能となっています。

Geekbench 4によるベンチマークスコア
 iPhone 7iPhone 6sPixel 3a
CPUA10 FusionA9SMD670
RAM2GB2GB3GB
シングルコアスコア740540352
マルチコアスコア13009901320
GPUスコア27002200639

2016年のiPhone 7と2019年のPixel 3aのCPUがほぼ同じ性能ってスゴくないですか?ただ、GPUの性能はiPhone 7がダントツで高いことが分かりますね。

数字だけではどれくらい速度が速いのか分かりにくいと思うので、iPhone 7とiPhone 6sでブラウザの表示速度を比較してみました。

iPhone 6sとの比較でこの差ですから、iPhone 5sやiPhone 6からの乗り換えなら快適すぎてビックリしてしまうほどだと思います。特にiPhone 6とiPhone 5sはメインメモリの容量が1GBとかなり少ないので動作がかなり厳しくなってきます。

光学式手ぶれ補正のカメラを搭載している

iPhone 7のメインカメラは1200万画素のイメージセンサーを搭載しており数字上はiPhone 6sと同じです。

iPhone 7とiPhone 6s カメラのスペック
 iPhone 7iPhone 6s
メインカメラ1200万画素・f/1.8
光学式手ぶれ補正
クアッドLED True Toneフラッシュ
1200万画素・f/2.2

True Toneフラッシュ
フロントカメラ700万画素・f/2.2500万画素・f/2.2

しかし、イメージセンサーが新世代のものに刷新されてレンズがF2.2 → F1.8と明るいものになり、さらに光学式手ぶれ補正にも対応しているのでiPhone 6sよりもキレイな写真を撮影できるようになっています。

カメラの画質の差についてはこちらの記事で詳しく書いているので参考にしてください。

耐水防塵仕様で安心して使える

iPhone 7はiPhone初の耐水防塵性能を備えたiPhoneとなっており、雨に濡れたりしても壊れるリスクがかなり低くなりました。

iPhone 7とiPhone 6s 耐水防塵仕様
 iPhone 7iPhone 6s
耐水IPX7(水深1メートルで最大30分間耐えられる)
防塵IP6X

完全防水ではなくあくまで耐水なのでもし水に濡れてしまって故障した場合は保証外となってしまうので注意ですが、従来のiPhoneに比べて水に強くなっていることは確かです。

お風呂の中にiPhone 7を落としても壊れる可能性が低いので安心して使うことができますよね。

おサイフケータイのFeliCaに対応している

iPhone 7はおサイフケータイのFelicaに対応しているので日本の電子マネー(iD、QUICPayなど)や交通系カード(Suicaなど)を登録して決済できるようになっています。

iPhone 7とiPhone 6s Apple Payの仕様
 iPhone 7iPhone 6s
Apple Payアプリ内、ウェブ上、Felicaでの支払いに対応アプリ内、ウェブ上での支払いのみ対応

iPhoneのおサイフケータイはiOSの標準機能に組み込まれているのでAndroidのように個別のアプリをインストールする必要がなくスマートに電子マネー決済ができます。

決済するときはホームボタンをトリプルクリックするだけで簡単に起動できるので、電車でSuicaを使う時などめちゃくちゃ便利です。

片手操作ができる

最近のスマホは画面が大きくなりすぎて使いにくくなってきていますが、iPhone 7は4.7インチのコンパクトなディスプレイを搭載したモデルで片手で操作もできます。操作性を重視したい方におすすめです。

iPhone 7 片手操作

「片手操作ならiPhone SEじゃないの?」と思うかもしれませんが、慣れれば4.7インチサイズでも普通に片手操作できますし個人的には4インチよりも4.7インチの方がキーボードの幅に余裕があるのでフリック入力はしやすいんですよね。

で、iPhone SEもスペック的にもかなり厳しいものになってきているのでiPhone 7やiPhone 8に乗り換えるのが賢明かなと。

ワイモバイルのiPhone 7は安い

iPhone 7とワイモバイル

ワイモバイルのiPhone 7 機種代金

ワイモバイルのiPhone 7の端末価格は以下のとおりです。

iPhone 7 端末価格(税込)
 新規・MNP機種変更ソフトバンクから
iPhone 7(32GB)S:30,240円
M/R:26,640円
37,440円44,640円
iPhone 7(128GB)S:41,040円
M/R:37,440円
48,240円55,440円

新規契約・MNPのりかえならiPhone 7(32GB)を26,640円で購入することができ、24回払いなら1,110円、36回払いなら740円なのでコストパフォーマンスはかなりいいですよね。

ワイモバイルの月々の料金プランを比較

では、料金プランと組み合わせたときに月々の料金がいくらになるのか比較してみたいと思います。ここでは36回払いでiPhone 7を購入した場合でシミュレーションしています。

iPhone 7(32GB)端末価格(税込)
 スマホプランS(3GB)スマホプランM(9GB)スマホプランR(14GB)
iPhone 7(32GB)840円740円740円
ベーシックプランS2,948円4,048円5,148円
新規割-770円
合計(6ヶ月まで)3,018円4,018円5,118円
合計(7ヶ月以降)3,788円4,788円5,888円

ワイモバイルでは新規契約・MNPのりかえをした場合は6ヶ月間770円の割引を受けることができるのでスマホプランSなら月々3,018円でiPhone 7を持つことが可能となります。

これで国内通話10分かけ放題もできるんですから安いですよね。7ヶ月目以降も端末込みで4,000円以下なので、なかなか安い。

ワイモバイルとドコモのiPhone 7の料金を比較

iPhone 7はドコモでも購入することができます。

しかも、iPhone 7(32GB)を43,560円で購入できるので意外と安く手に入れることができるんですよね。ワイモバイルとドコモでiPhone 7(32GB)を購入したら月々の料金がいくらになるか試算してみました。

Y!mobile vs docomo 料金
iPhone 7(32GB)Y!mobiledocomo
端末価格840円(30,240円)1,210円(43,560円)
基本料金4GB + 10分かけ放題
2,948円
〜3GB + 5分かけ放題
4,378円 + 700円
割引6ヶ月:-770円
6ヶ月目まで3,018円6,288円
7ヶ月目以降3,788円6,288円
1年間の合計40,836円75,456円
2年間の合計86,292円150,912円

ドコモのiPhone 7もかなり安くてお得に買うことができますが、やはりワイモバイルのiPhone 7はケタ違いで安く買うことができるようです。

しかも、ワイモバイルだとデータ通信量が多いだけでなくかけ放題の時間も10分と長いのでいいですよね。

ドコモは大容量プランのギガホ(30GB)を選ぶことができるので動画を見たり、テザリングでデータを大量消費するのならいいのかなとは思いますが、月々の通信料金を抑えたいならワイモバイルを選ぶのがいいでしょう。

オンラインショップがお得

事務手数料・頭金がかからない

ドコモ・au・ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えは「ワイモバイルオンラインショップ」から手続きする事務手数料が無料になるなどメリットがあります。

ワイモバイルオンラインショップのメリット
  • 事務手数料の3,000円が無料になる
  • 端末購入の頭金(手数料)がかからない
  • アウトレットで限定セールで安くスマホが買える
  • 待ち時間がなく送料も無料

頭金は端末購入時にかかってくる手数料みたいなもので実店舗の代理店によっては5,000円〜10,000円ほどかかってくることがあります。そんな中で、ワイモバイルオンラインショップなら頭金は0円なので無駄なお金を支払う必要がなくなります。

家族がいると事務手数料も含めるとかなりの金額になってしまうので、少しでも安くワイモバイルに乗り換えをするならワイモバイルオンラインショップを活用するのがおすすめです。

\ワイモバイルでスマホ料金を下げる!/

ワイモバイルの実際に使った感想、通信速度、申込方法などはこちらを参考にどうぞ。

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