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ワイモバイルのiPhone7が安くてお得!端末価格と月額料金を試算・比較してみた!


ワイモバイル版iPhone 7が安い!端末価格と月額料金は?

iPhone 7は2世代前の機種ということもありApple Storeで安く購入することができますが、Y!mobile(ワイモバイル)でも2018年12月より取り扱いをしておりApple StoreでiPhone7を購入するよりも安く購入することが可能となっています。

さらにワイモバイルでは、MNP乗り換えでiPhone 7(32GB)を一括購入すると14,800円で手に入れることができます。Apple Storeで購入したら50,800円なので35,000円も安くなるってスゴイですわ。

追記:2019年3月31日で終了しましたが、端末割引によってApple Storeで購入するよりも安くiPhone 7を手に入れることができます。

 

ワイモバイル版iPhone7の特徴

iPhone 7は2016年9月に発売した機種となっていますが、ワイモバイルは2018年12月20日より取り扱いを開始しており、ワイモバイルでiPhone 7を以下の金額で手に入れることができます。(MNP・新規契約の場合)

Yモバイル iPhone 7 端末価格
  スマホプランS スマホプランM/L
iPhone 7(32GB) 1,800円 × 24 = 43,200円 1,300円 × 24 = 31,200円 
iPhone 7(128GB) 2,300円 × 24 = 55,200円 1,800円 × 24 = 43,200円

Apple StoreだとiPhone 7(32GB)が50,800円、iPhone 7(128GB)が61,800円ですが、Yモバイルなら7,000円〜安く購入することができる計算となります。ワイモバイルの基本料金は2,980円(1年目1,980円)と安いですし月々の通信料金を下げることができます。

また、スマホプランM/Lだと基本料金は高くなってしまいますが、さらに割引金額が増えて普通に買うよりも19,000円も安くなるので、料金アップ分を回収できてしまう勢いですね。

なお、ワイモバイルで購入できるのは4.7インチディスプレイのiPhone 7のみとなっていて5.5インチのiPhone 7 Plusは買うことができないので注意をしてください。もし、iPhone 7 Plusが欲しい場合はApple Storeからワイモバイルのスタータキットを購入することもできSIM単体割引を受けることもできます。

ストレージ容量

ワイモバイル版のiPhone 7のストレージ容量は32GBと128GBから選ぶことが可能となっています。写真や動画を撮影しまくるという方は128GBモデルを選んだ方がいいですが、普通にスマホとして使うのなら32GBモデルで十分です。

もし、容量が足りなくなってきた場合は月額150円のiCloud Driveを使うことでクラウドにデータを自動保存してiPhoneのストレージを節約してくれる機能を使えば解決することが可能です。

本体カラーは4色

iPhone 7はブラック、シルバー、ゴールド、ローズゴールドの4色から選ぶことができます。

iPhone 7 カラーバリエーション

ワイモバイルも4色の取り扱っているので好みの色のiPhone 7を購入することができます。

APN設定が必要ないのですぐに使える

ワイモバイルでiPhone 7を購入するとSIMカードがiPhoneに入った状態でAPN(ネットワーク)の設定もされた状態で届けられるので、格安SIMのように自分でSIMカードを入れてAPNをインストールして設定するといった作業をしないでも使うことができます。 

なので、料金が安いけど設定の仕方が分からないから格安SIMに乗り換えることができないという方でもワイモバイルなら簡単に乗り換えすることができるでしょう。

ワイモバイルのSIMロックが掛かっている

Apple StoreではSIMフリー版のiPhone 7を購入できますが、ワイモバイルで購入するとワイモバイルのSIMロックが掛かった端末となります。

契約後もずっとワイモバイルでiPhone 7を使うのなら問題はありませんが、もし途中でドコモ、au、ソフトバンク、またはその他のMVNOに乗り換えをする場合はiPhone 7をSIMロック解除する必要があります。

ワイモバイルで購入したiPhone 7のSIMロック解除は購入してから101日後にすることができます。

ワイモバイルのSIMロック解除の料金
  • ワイモバイルショップ:3,000円
  • My Y!mobile(オンライン):0円

ワイモバイルの契約解除のSIMロック解除は90日以内ならできますが、それ以降はSIMロック解除ができなくなってしまうので注意しておきましょう。

テザリングは無料で使える

ワイモバイルでテザリング機能を無料で使うことができます。

現在、auとソフトバンクはメインの料金プランだとテザリングを使うのに500円の月額料金が必要となっていますが、ワイモバイルならテザリングを無料で使えます。

安心してiPhone 7を母艦としてテザリング通信をしてiPadやMac/PCと接続してインターネットを使うことが可能となっています。

 

iPhone 7を使うメリットとは

iPhone 7は2016年に発売した機種なので型落ちモデルですが性能的にはまだまだ現役で使うことができます。特にiPhone 5sやiPhone 6といった旧型のiPhoneから乗り換えならかなりオススメのモデルです。

動作速度がまだまだ速い

iPhone 7はA10 Fusionプロセッサを搭載しておりスペック的に見てもまだまだ現役で使うことができる性能を持っています。例えば、iPhone 7のA10 Fusionは最新の格安スマホのHUAWEI nova lite 3のkirin 710よりも高い性能となっています。

Geekbench 4によるベンチマークスコア
  iPhone 7 iPhone 6s nova lite 3
CPU A10 Fusion A9 Kirin 710
RAM 2GB 2GB 3GB
シングルコアスコア 3504 2169 1529
マルチコアスコア 5959 3826 5530
GPUスコア 12854 10165 3023

特にGPUの性能が高いことが分かりますね。数字だけではどれくらい速度が速いのか分かりにくいと思うので、iPhone 7とiPhone 6sでブラウザの表示速度を比較してみました。

iPhone 6sとの比較でこの差ですから、iPhone 5sやiPhone 6からの乗り換えなら快適すぎてビックリしてしまうほどだと思います。特にiPhone 6とiPhone 5sはメインメモリの容量が1GBとかなり少ないので動作がかなり厳しくなってきます。

光学式手ぶれ補正のカメラを搭載している

iPhone 7のメインカメラは1200万画素のイメージセンサーを搭載しており数字上はiPhone 6sと同じです。

iPhone 7とiPhone 6s カメラのスペック
  iPhone 7 iPhone 6s
メインカメラ 1200万画素・f/1.8
光学式手ぶれ補正
クアッドLED True Toneフラッシュ
1200万画素・f/2.2
-
True Toneフラッシュ
フロントカメラ 700万画素・f/2.2 500万画素・f/2.2

しかし、センサーが新しい世代のものに刷新しており、光学式手ぶれ補正にも対応しているのでiPhone 6sよりも綺麗な写真を撮影することができます。 

耐水防塵仕様で安心して使える

iPhone 7はiPhone初の耐水防塵性能を備えたスマホとなっており、雨に濡れたりしても壊れるリスクがかなり低くなりました。 

iPhone 7とiPhone 6s 耐水防塵仕様
  iPhone 7 iPhone 6s
耐水 IPX7(水深1メートルで最大30分間耐えられる) -
防塵 IP6X -

完全防水ではなくあくまで耐水なので、もし水に濡れてしまって故障してしまった場合は保証外となってしまうので注意ですが、従来のiPhoneに比べて水に強くなっていることは確かでお風呂の中にiPhone 7を落としてしまうなど不測の事態が起きても使える可能性は高くなるでしょう。

おサイフケータイのFeliCaに対応している

iPhone 7はおサイフケータイのFelicaに対応しているので日本の電子マネー(iD、QUICPayなど)や交通系カード(Suicaなど)を登録して決済できるようになっています。

iPhone 7とiPhone 6s Apple Payの仕様
  iPhone 7 iPhone 6s
Apple Pay アプリ内、ウェブ上、Felicaでの支払いに対応 アプリ内、ウェブ上での支払いのみ対応

iPhoneのおサイフケータイはiOSの標準機能に組み込まれているのでAndroidのように個別のアプリをインストールする必要がないのがとてもスマートで使いやすいですよね。決済するときはホームボタンをトリプルクリックするだけで簡単に起動できるので、電車でSuicaを使う時などめちゃくちゃ便利です。

片手操作ができる

最近のスマホは画面が大きくなりすぎて使いにくくなっていますが、iPhone 7は4.7インチのコンパクトなディスプレイを搭載したモデルなので片手で操作もできるので操作性を重視したい方におすすめです。

iPhone 7 片手操作

「片手操作ならiPhone SEじゃないの?」と思うかもしれませんが、慣れれば4.7インチサイズでも普通に片手操作できますし個人的には4インチよりも4.7インチの方がキーボードの幅に余裕があるのでフリック入力はしやすいのかなと思っています。

ワイモバイル版iPhone 7 機種代金

ワイモバイルのiPhone 7の端末価格は以下のとおりです。

ワイモバイル版iPhone 7 端末価格
  ワイモバイル Apple Store
32GB 67,700円 50,800円
128GB 79,700円 61,800円

Apple Storeで購入するよりも高い価格設定となっていますが、スマホプランを契約してiPhone 7を購入することで端末割引を受けることができるので実質価格はかなり安くなるのです。

24回払い、一括購入、スマホプランの容量の違いによってiPhone 7の実質端末価格が変わるので、シチュエーション別でiPhone 7の端末価格を比較してみました。

iPhone 7を24回払いで購入した場合

ワイモバイルのスマホプランは国内通話10分かけ放題でデータ容量からS・M・Lの3つのプランから選ぶことができます。

ワイモバイルのスマホプラン
  • 国内通話10分かけ放題
  • S(3GB):2,980円(1年目 1,980円)
  • M(9GB):3,980円(1年目 2,980円)
  • L(21GB):5,980円(1年目 4,980円)

スマホプランSでiPhone 7(32GB)を新規契約・MNP乗り換えすると1,000円の割引となり月々1,800円(実質43,200円)となり、スマホプランM/Lなら1,620円に割引額が高くなって月々1,300円(実質31,200円)となります。機種変更の場合は500円

iPhone 7(32GB)24回払い
スマホプラン S M L
端末価格 2,800円
割引価格 -1,000円
-500円
-1,620円
-1,000円
実質価格 1,800円(43,200円) 1,300円(31,200円)

iPhone 7(128GB)も同様にスマホプランSとM/Lで割引金額が異なっており、Apple StoreでSIMフリー版を購入するよりも安い金額となります。

iPhone 7(128GB)24回払い
スマホプラン S M L
端末価格 3,300円
割引価格 -1,000円 -1,620円
実質価格 2,300円(55,200円) 1,700円(40,800円)

iPhone 7を一括購入した場合

↓↓↓↓ 現在はこのキャンペーンは終了しています。いつかまたあるかもしれないので残しておきます。 ↓↓↓↓

iPhone 7を新規契約・MNP乗り換えで一括購入するとさらに安くなっておりMNP乗り換えで32GBモデルを選べば24,800円、128GBモデルなら39,800円で手に入れることができます。

iPhone 7 一括払い 新規・MNP
  32GB 128GB
端末価格 67,200円 79,700円
購入価格 新規:24,800円
MNP:14,800円
新規:39,800円
MNP:29,800円

iPhone 7を機種変更する場合は24回払いと同じように月額料金からスマホプランSは500円、スマホプランM/Lは1,000円の割引を24ヶ月受けることができます。

iPhone 7(32GB)一括払い 機種変更
スマホプラン S M L
端末価格 67,700円
割引 -500円 × 24 = -12,000円 -1,000円× 24 = -24,000円
実質価格 55,700円 43,700円
iPhone 7(128GB)一括払い 機種変更
スマホプラン S M L
端末価格 79,700円
割引 -500円 × 24 = -12,000円 -1,000円× 24 = -24,000円 
実質価格 67,700円 55,700円

機種変更だとあまりお得感はありませんね。

↑↑↑ ここまで ↑↑↑↑ 現在は一括払いキャンペーンは終了しています。 ↑↑↑

Y!mobileとApple Storeの料金比較

Apple StoreではSIMフリー版のiPhone 7と一緒にワイモバイルのSIMカードを購入することができてSIMカード単体割引を受けることができます。

iPhone 7とワイモバイル

Apple StoreでSIMフリー版を購入してワイモバイルを契約するのがいいのか、ワイモバイル版のiPhone 7を購入するのがいいのか、料金を比較してみたいと思います。

ワイモバイル スマホプランSの場合

ワイモバイル版のiPhone 7(32GB)は実質端末価格は43,200円になるので普通にApple Storeで購入するよりも7,600円ほど安く手に入れることができますが、Apple StoreでiPhone 7を購入してワイモバイルのSIMカードを単体で契約した場合も400円(24ヶ月で9,600円)の割引を受けることができます。

国内通話10分かけ放題と3GBのデータ通信ができるスマホプランSで契約した場合は...

Y!mobile vs Apple Store (スマホプランS)
iPhone 7(32GB) Y!mobile Apple Store + Y!mobile
端末価格 2,800円 × 24(67,700円) 2,117円 × 24(50,800円)
割引 -1,000 × 24 -400 × 24
スマホプランM 1年目:1,980円 × 12
2年目:2,980円 × 12
1年目:1,980円 × 12
2年目:2,980円 × 12
1年目の料金 45,360円 44,364円
2年目の料金 57,360円 56,364円
合計 102,720円 100,728円

以外にもApple StoreでiPhone 7を購入してSIM単体割引を受けた方が安くなるんですね。しかも、Apple StoreでワイモバイルのSIMカードを購入すると事務手数料が0円になるのでワイモバイルのスマホプランSで運用を考えるならApple Storeで購入した方がいいのかも。

ただ、色々と分割ローンの手順とか面倒なので、これくらいの金額差ならワイモバイルでやった方がいいかもですが。

スマホプランMの場合

国内通話10分かけ放題と9GBのデータ通信ができるスマホプランMで契約した場合は...

Y!mobile vs Apple Store (スマホプランM)
iPhone 7(32GB) Y!mobile Apple Store + Y!mobile
端末価格 2,800円 × 24(67,700円) 2,117円 × 24(50,800円)
割引 -1,500 × 24 -600 × 24
スマホプランM 1年目:2,980円 × 12
2年目:3,980円 × 12
1年目:2,980円 × 12
2年目:3,980円 × 12
1年目の料金 51,360円 53,004円
2年目の料金 63,360円 65,964円
合計 114,720円 118,008円

ワイモバイルで直接購入した方が安くすることができます。まあ、どちらで購入してもさほど金額に差が出ないので、手続きが簡単な方を選ぶならワイモバイルでiPhone 7を直接購入するのがいいのでしょう。

ワイモバイルとドコモのiPhone 7の料金を比較

iPhone 7はドコモでも購入することができ、docomo with対象機種なので実質負担価格3,600円でiPhone 7を手に入れることが可能となっています。ただし、一人で使う場合は通信料金が割高なので、トータルで見るとワイモバイルの方が安く使うことができるのかなと思います。

Y!mobile vs Apple Store(分割)
iPhone 7(32GB) Y!mobile docomo
端末価格 67,700円(分割払い)
2,800円
39,600円(分割払い)
1,650円
基本料金 3GB + 10分かけ放題
1年目:1,980円
2年目:2,980円
〜3GB + 5分かけ放題
6,000円
割引 -1,000円 -1,500円(docomo with)
料金 1年目 3,780円 6,150円
料金 2年目 4,780円 6,150円
2年間合計 102,720円 147,600円
料金 3年目 2,980円 4,500円

ワイモバイルなら月々3,780円でiPhone 7(32GB)を購入しつつ3GBのデータ通信と10分かけ放題ができますが、ドコモは6,150円とかなり高額になってしまいますね。

ドコモは家族で使ってシェアオプションを組み合わせると通信料金を抑えることができますが、一人だと安くするのは限界があります。しかし、ワイモバイルは料金プラン自体が安いので一人でも安く抑えることが可能となっています。

Apple StoreでiPhone 7を購入してワイモバイルを契約する場合はこちらの記事を参考にしてください。

ワイモバイルを選びメリット・デメリットや学割についてはこちらの記事を参考にしてください!

ドコモでiPhone 7を購入するならこちらをどうぞ!

iPhoneにおすすめの格安SIMについてこちらで詳しく書いています。

iPhone 7じゃなくて最新のiPhoneを購入したいならこちらを参考にどうぞ!