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iPhone 7がdocomo with対象機種に!月々の料金はいくらになるか試算してみた!


iPhone 7がdocomo with対象機種に

月々の料金から永年1,500円の割引を受けることができるdocomo with対象機種にiPhone 7(32GB)が2019年2月27日より追加することになります。しかも、今までドコモwith対象機種だったiPhone 6sと同じ価格で販売されるので、かなりお得にiPhone 7を購入できるようになります。

この記事ではdocomo with(ドコモウィズ)の対象機種となるiPhone 7(32GB)がいくらで購入することができるのか月々の料金を試算してみました。なお、一人でiPhone 7を購入した場合、家族がいてiPhone 7に乗り換えた場合などのシチュエーションでシミュレーションしています。

 

docomo with(ドコモウィズ)対象機種にiPhone 7が追加へ

docomo withで永年1,500円割引に

ドコモのdocomo with(ドコモウィズ)という料金プランは対象の端末を購入すること月々1,500円の割引をずっと受けることができるものです。

通常のプランは24回(2年間)の端末代金の支払いとともに月々サポートにより端末割引を受けることができますが、docomo withは25回目以降もずっと1,500円の割引を受けることができます。

docomo with 料金プランの仕組み

docomo withの良いところは端末代金の支払いが終了した後も1,500円割引を受けることができるので、家族で使っていて従量制音声通話プランとなるシンプルプランを契約することで、3年目以降は最安となる月々280円でiPhone 7を使うことが可能となるのです。

適用条件は以下のとおりで標準的な契約ならdocomo withを適用させることが可能となっています。

docomo with 適用条件
対象プラン
  • カケホーダイプラン(スマホ/タブ)
  • カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)
  • シンプルプラン(スマホ)
対象パケットパック
  • ベーシックパック(1/3/5/20)
  • ウルトラデータパック(L/LL)
  • ベーシックシェアパック シェアパック(5/10/15/20/30)
  • ウルトラシェアパック(30/50/100)
  • ビジネスベーシックシェアパック
  • ビジネスシェアパック(5〜3000)
  • ウルトラビジネスシェアパック(30/50/100)

iPhone 7 + docomo withで実質3,600円に

Apple Storeで販売されているSIMフリー版のiPhone 7(32GB)の端末価格は50,800円となっていますが、ドコモで販売されるiPhone 7は39,600円とさらに安い価格設定となっておりdocomo withの1,500円の割引を組み合わせることで実質負担価格は3,600円となります。

docomo withのiPhone 7 実質端末価格
  • Apple Store:50,800円
  • ドコモ(一括価格):39,600円
  • ドコモ(24回払い):1,650円
  • 実質価格:月々150円(3,600円)

この金額はdocomo witn対象機種だったiPhone 6sと同じ価格設定となっており、docomo withの1,500円割引を受けることで月々たった150円でiPhone 7を購入することが可能となります。あのiPhone 7が3,600円って破格すぎるのですが...。

旧型のiPhone 7で大丈夫なの?

iPhone 7は2016年9月に発売されたモデルとなっており2019年で3年目に突入した機種となっていますが、性能的にはまだまだ高くて問題なく使うことができ、iPhone 6sと比べて機能が大幅に強化されています。

iPhone 7とiPhone 6s

左:iPhone 7、右:iPhone 6s
iPhone 7とiPhone 6s スペック比較
  iPhone 7 iPhone 6s
ディスプレイ 4.7インチ(1,334 x 750ピクセル)
広色域ディスプレイ(P3) フルsRGB規格
3D Touch対応
CPU A10 Fusion A9
RAM 2GB
メインカメラ 1200万画素(f/1.8) 1200万画素(f/2.2)
フロントカメラ 700万画素(f/2.2) 500万画素(f/2.2)
耐水防塵性能 IP67(水深1mに30分耐えれる) -
Apple Pay Felica、エクスプレスカード(Suicaなど) NFC

iPhone 7は液晶ディスプレイの表示が綺麗になっただけでなく、CPUがA10 Fusionになったことで負荷のかかる3Dグラフィックスのゲームもスムーズに動作できるようになり、水深1mの中に水没させて30分耐えることができる耐水仕様に進化しています。

さらに、iPhone 7はおサイフケータイのFelicaや交通系カード(Suica)のApple Payも使えるのでかざすだけで支払いが可能になるなど、iPhone 6sからiPhone 7にすることで出来ることが大幅に増えることになります。

とはいえ、最新のiPhone XSやXRと比べると性能は劣るのではないか...そう思うかもしれません。確かにそうなのですが、ふだん使いならiPhone 7の性能でも十分なことが多いです。

iPhone 7とiPhone 6s・iPhone XRでブラウザの表示速度を比較してみました。

ブラウザの表示くらいならiPhone 6sでも十分に快適に動作しますがiPhone 7の方がテンポよくページ移動できているのがわかります。iPhone 7とiPhone XRの比較だとさすがにiPhone XRの方が表示速度は早いですね。

今までiPhoneを使ったことがない方だけでなくiPhone 6sをdocomo withで購入した方も機種変更するメリットはあるのです。

また、iPhone 7とiPhone XS Maxでゲーム・荒野行動をプライしてみましたが、確かにiPhone XS Maxの方が少しだけ滑らかに動作しますが、あまり違いがないのが実情です。

ゲームだけでなくiMovieなどの動画書き出し時間もほとんど同じなんですよね。ソフトウェア側であまり性能差が出ないように調整されているのかなと思うくらい差がありません。なので、普通にスマホとして使うのならiPhone 7の性能があれば十分ということになります。

iPhoneの違いについては詳しくはこちらを参考にしてください。

一人でiPhone 7(docomo with)にした場合の料金

では、実際にiPhone 7をdocomo withで購入した場合のiPhone 7(32GB)の月々の料金をカケホーダイライト(5分かけ放題)+ベーシックパック(〜1GB)で試算してみました。

一人でiPhone 7にした場合(5分かけ放題)
  • カケホーダイライト:1,700円
  • ベーシックパック(〜1GB):2,900円
  • SPモード:300円
  • iPhone 7(32GB):1,650円
  • docomo with:-1,500円
  • 月々の支払い:5,050円
  • 月々の支払い(3年目以降):3,400円

2年間はiPhone 7の端末代金の支払いがあるので月々5,050円の支払いとなりますが、3年目以降は支払いが終了するので3,400円となります。さらに音声従量制のシンプルプランで試算してみました。

一人でiPhone 7にした場合(シンプルプラン)
  • シンプルプラン:980円
  • ベーシックパック(〜1GB):2,900円
  • SPモード:300円
  • iPhone 7(32GB):1,650円
  • docomo with:-1,500円
  • 月々の支払い:4,330円
  • 月々の支払い(3年目以降):2,680円

シンプルプランだとさらに安くなり月々の支払いは4,330円となり3年目以降は2,680円となります。ただし、データ通信量が1GBまでなので実際の料金もう少し高くなってしまうかもしれません。

家族の一人がiPhone 7(docomo with)にした場合の料金

ドコモのdocomo withが本領発揮するのは家族で使った時です。もし、3人家族でドコモで両親がもともとdocomo withで料金プランを組んでいた場合で、子どもさんがiPhone 7を購入してdocomo withを適用した場合の月々の料金はこんな感じになります。 

家族の一人がiPhone 7にすると
  子ども
基本プラン カケホーダイライト:1,700円 シンプルプラン:980円
データプラン ベーシックシェアパック(〜5GBまで):6,500円 シェアオプション:500円
SPモード 300円
端末代金 - iPhone 7(32GB)
1,650円
割引 docomo with
-1,500円
1〜2年の料金 7,000円 280円 1,930円
3年〜の料金 7,000円 280円 280円

1〜2年目の月々の料金は3人で9,210円(一人あたり3,070円)となり、3年目以降は7,560円(一人あたり2,520円)とかなり月々の料金を安く抑えることが可能となっています。

もし、家族3人全員がiPhone 7を購入したとしてもiPhone 7の実質価格は月々150円なのでかなり安く手に入れることができます。

家族3人がiPhone 7にすると
  子ども
基本プラン カケホーダイライト:1,700円 シンプルプラン:980円
データプラン ベーシックシェアパック(〜5GBまで):6,500円 シェアオプション:500円
SPモード 300円
端末代金 iPhone 7(32GB)
1,650円
割引 docomo with
-1,500円
1〜2年の料金 8,650円 1,930円 1,930円
3年〜の料金 7,000円 280円 280円

iPhone 7を家族全員で一気に乗り換えるというパターンはほとんどないですが、それでも1台あたり4,170円でiPhone 7を持つことができてしまうのはかなりお得な価格といっていいでしょう。

また、端末代金の支払いが終了する3年目以降も1,500円の割引を受けることができるのでかなり安い金額でドコモ回線を使うことが可能となります。

我が家の実際のドコモ料金

我が家はメインの通信環境はドコモを使っており、光回線の割引やdカードGOLDによるずっとドコモ割プラスのステージアップを受けてさらに安く使うことができています。

  息子
基本プラン カケホーダイライト:1,700円 シンプルプラン:980円 キッズケータイプラス:500円
データ通信 シェアパック(〜5GBまで):6,500円 シェアオプション:500円 -
SPモード 300円 -
端末代金 一括購入なのでし月々の支払いはなし
割引 月々サポート:-2,190円
ドコモ光割:-800円
ずっとドコモ割プラス:-600円
docomo with:-1,500円 -
月々の料金 4,910円 280円 500円

スマホの料金は3人合計で6,490円ですがドコモ光に加入をしているので800円の割引をと、dカードGOLDで支払いをしているのでdポイントの10%還元を受けてずっとドコモ割プラスのステージが4thになれるので600円の割引も同時に受けています。

つまり、ドコモ光とdカードGOLDの組み合わせで1,400円の割引を受けることができるので3人で月々の支払いは5,130円という格安SIM並みの料金でドコモを使うことができています。

まとめ:iPhone 7のdocomo with(ドコモウィズ)はどう考えてもお得で安い!

iPhone 7は2018年12月にUQ mobileやワイモバイルでも購入できるようになったので、近いうちにdocomo with対象機種になるだろうなとは思っていましたが、まさかこのタイミングでiPhone 7が対象機種になるとは..。

iPhone 6sが2018年9月というタイミングだったので2019年9月かな...と思ってましたが、かなり速いタイミングでiPhone 7をお得に購入することができるようになりましたね。新年度に合わせてドコモが本気を出したのかな。

docomo with + iPhone 7
  • docomo with対象機種でずっと1,500円割引
  • iPhone 7(32GB)が実質3,600円で購入できる
  • 一人でiPhone 7にしたら4,330円〜
  • 家族3人がiPhone 7にしたら一人あたり3,527円〜

iPhone 7がdocomo with対象機種に追加されるのは2019年2月27日からです。実質価格3,600円でiPhone 7を購入できるようになり、家族でシェアパックで使うなら通信料金をかなり安く抑えることができるのでおすすめです。

なお、ドコモでは現在、お得なスペシャルキャンペーンを実施しています。

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ドコモオンラインショップのメリットはこちらで詳しく書いています。

ドコモ光とdカードGOLDに関してはこちらをどうぞ!

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やっぱり格安SIMと組み合わせたいという方はこちらを参考にどうぞ!