Appleが新型iPhone(2021)となるiPhone 13シリーズを発表し、ソフトバンクからも販売されることになりますが、「トクするサポート+」を組み合わせることで月々の端末代金を抑えながらもiPhone 13を手に入れることができます。

6.1インチのiPhone 13(128GB)はApple Storeで98,800円です。

ペイディあと払いを使うことで24回分割で4,117円となってしまい少し高い印象がありますが、ソフトバンクの「トクするサポート+」を組み合わせることで実質価格57,960円(2,415円 × 24・25ヶ月目に返却)でiPhone 13を使うことができます。

この記事ではiPhone 13シリーズをソフトバンクの「トクするサポート+」を使って買うといくらになるのか試算し実際にどれくらいの費用で手に入れられるのか書いているので、購入を検討している方は参考にしてみてください。

2021年9月15日(水)にApple Eventが開催されてiPhone 13シリーズが発表となりました!

iPhone 13(2021)について
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ソフトバンクのトクするサポート+とは

ソフトバンクの「トクするサポート+」は48回割賦払いでiPhone 13を買って、25ヶ月目に新しいスマートフォンに買い替えして旧端末を返却で25ヶ月目以降の支払いが不要となるサービスです。

つまり、端末価格の半額(24ヶ月分の機種代金)でiPhone 13を使うことができます。

Apple StoreのiPhone 13(128GB)が98,800円ですが、「トクするサポート+」を使うことで57,960円でiPhone 13を使うことができます。

iPhone 13を返却して新しいスマートフォンを同じように買い替えする必要がありますが、タイミングとしては新しいiPhoneに乗り換えできるので、2年おきに新しいモデルを買い替えをしていきたいというユーザーにとっては悪くないサービスとなっています。

ソフトバンクのiPhone 13の端末価格

ソフトバンクのiPhone 13の端末価格は以下のとおりです。

モデル/容量 128GB 256GB 512GB 1TB
iPhone 13 mini 101,520円
2,115円 × 48
115,920円
2,415円 × 48
144,000円
3,000円 × 48
iPhone 13 115,920円
2,415円× 48
129,600円
2,700円 × 48
157,680円
3,285円 × 48
iPhone 13 Pro 144,000円
3,000円× 48
157,680円
3,285円 × 48
186,480円
3,885円 × 48
214,560円
4,470円 × 48
iPhone 13 Pro Max 157,680円
3,285円× 48
172,080円
3,585円 × 48
200,160円
4,170円 × 48
228,240円
4,755円 × 48

価格が最も安いiPhone 13 miniでも10万円近くなってしまうので、気軽に新しいiPhoneに乗り換えができない…となってしまいますが、ソフトバンクの場合は48回払いで端末を購入できますし、月々の支払いに換算するとiPhone 13 miniなら 円とそんなに高くはありません。

トクするサポート+でiPhone 13が半額になる

トータルの支払いを少しでも抑えたいなら「トクするサポート+」を使うことで月々の料金を抑えることができて24ヶ月以降に新しい端末に機種変更もすることができます。2年おきに新しい端末に乗り換えたいなら「トクするサポート+」を使わない理由はないかもしれません。

月々の支払いは端末価格の48回払いで25ヶ月目に端末を返却、新しいスマホを買うことで実質価格は以下の通りとなります。

モデル/容量 128GB 256GB 512GB 1TB
iPhone 13 mini 50,760円
2,115円 × 24
57,960円
2,415円 × 24
72,000円
3,000円× 24
iPhone 13 57,960円
2,415円 × 24
64,800円
2,700円 × 24
78,840円
3,285円 × 24
iPhone 13 Pro 72,000円
3,000円 × 24
78,840円
3,285円 × 24
93,240円
3,885円 × 24
107,280円
4,470円 × 24
iPhone 13 Pro Max 78,840円
3,285円 × 24
86,040円
3,585円 × 24
100,080円
4,170円 × 24
114,120円
4,755円 × 24

iPhone 13なら月々2,415円、iPhone 13 Proなら月々3,000円となります。

実質の端末価格は5〜7万円といったところですね。25ヶ月目に返却と同時に新しい機種に買い替えないといけないので意味ないと思うかもですが、定期的に買い替えをしているのなら月々決まった金額(2,000円〜4,000円)で最新のiPhoneが使えるので悪くない選択肢となります。

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25ヶ月目より前に買い替えもできる

ソフトバンクの「トクするサポート+」は25ヶ月目に端末を返却・買い替えをしないといけないというわけでもなく、13ヶ月目以降なら差額を支払うことで前倒しができる「1年買い替えオプション」というサービスが使えます。

支払う金額は13ヶ月目であろうが、25ヶ月目であろうが違うはないですが、iPhoneだと毎年新しい機種が出てくるので、毎年買い替えをしたいというニーズはあります。これに対応したのが「1年買い替えオプション」ということになります。

買い替えしない場合はPayPayボーナスがもらえる

ソフトバンクの「トクするサポート+」は必ずしも買い替えをしないといけないわけではありません。

端末を返却して新機種に買い替えをしない場合は、残りの端末の未払い費用を支払う必要がありますがPayPayボーナスをもらうことができます。iPhone 12はこれくらいの金額の還元を受けることができます。

モデル/容量 正常品 破損品
iPhone 12 mini 26,040円相当 7,810円相当
iPhone 12 31,080円相当 9,320円相当
iPhone 12 Pro 38,640円相当 11,590円相当
iPhone 12 Pro Max 41,160円相当 12,340円相当

買い替えをするときよりも還元金額は少なくなってしまいますが、iPhone 12なら31,080円相当のPayPayボーナスがもらえるので(端末代金110,880円 – 31,080円 = 79,800円)でiPhone 13を使うことができた計算となります。

24ヶ月なので1年換算で39,900円(3,325円 × 12)でiPhone 13が使えることになります。

Apple Storeで買って売却した場合の違い

iPhone 13シリーズはApple Storeでも買うことができて、iPhone 13(128GB)の端末価格は95,800円となっています。Appleには「Apple Trade In」という旧型モデルを下取りに出して新しいiPhone 13を買うという仕組みがあります。

Apple Trade In
  • iPhone 12 mini:46,000円
  • iPhone 12:56,000円
  • iPhone 12 Pro:74,000円
  • iPhone 12 Pro Max:84,000円
  • iPhone 11:39,000円
  • iPhone 11 Pro:48,000円
  • iPhone 11 Pro Max:57,000円

例えば、2020年10月に95,800円で買ったiPhone 12を56,000円で下取りをして、iPhone 13を(95,800円 – 56,000円 = 39,800円)で買うことができる計算となります。

自分でメルカリとかでiPhone 12を売却した場合は現在の相場からみて65,000円ほどの売却益となるため(98,800円 – 65,000円 = 33,800円)でiPhone 13を手に入れることができる計算となりますね。

つまり、iPhone 13を「トクするサポート+」で買った方が結果的に端末費用を抑えることができるということになるのです。

1年換算で計算してみました。

1年換算でいくらで買えるか比較
  トクするサポート+ Apple Trade In メルカリ
今使ってる端末を 売却しなくていい 売却必要 売却必要
買い替えタイミング 2年おき 1年おき 1年おき
手間 かんたん かんたん 面倒
iPhone 13 mini 25,380円(2,115円 × 12) 40,800円(86,800円 – 46,000円) 36,800円(86,800円 – 50,000円)
iPhone 13 28,980円(2,415円 × 12) 42,800円(98,800円 – 56,000円) 33,800円(98,800円 – 65,000円)
iPhone 13 Pro 36,000円(3,000円 × 12) 45,800円(122,800円 – 46,000円) 37,800円(122,800円 – 85,000円)
iPhone 13 Pro Max 39,420円(3,285円 × 12) 50,800円(134,800円 – 84,000円) 39,800円(134,800円 – 95,000円)

ソフトバンクの「トクするサポート+」は2年おきの買い替えとなりますが、Apple StoreでApple Trade Inを使ってiPhone 12を売却してiPhone 13を買ったり、メルカリでiPhone 12を売却してiPhone 13を買うよりも費用が抑えられています。

何よりも、Apple Trade Inが使えるのはiPhone 12などの旧型モデルを使っている方しか使えない手法でもありますし、iPhone 11とかさらに昔のモデルになると売却益がかなり少なくなって実用的ではないかもしれません。

トクするサポート+の注意点

破損した場合

iPhone 13をソフトバンクの「トクするサポート+」で買うことで月々2,310円の費用に抑えることができますが、25ヶ月目に端末を返却するときに破損していたり、査定できない状態になった場合は機種の回収に加えて22,000円(不課税)の支払いが必要となります。

つまり、iPhone 13:57,960円(2,415円 × 24)+ 22,000円 = 77,960円ということですね。

総額115,920円の支払いじゃないのは救いかもしれません。修理するのにも2万円くらい費用が必要になる場合もあるので、これは仕方ないかもしれません。

もし、「トクするサポート+」でiPhone 13を買う場合は保護フィルムをしっかりと貼って、ケースをしっかり装着して使って壊さないように心がけましょう。

iPhone 13でトクするサポート+はお得?:まとめ

ソフトバンクのiPhone 13は分割払い、トクするサポート+をうまく活用することで月々の費用を抑えながらiPhone 13・13 Proを使うことができます。

基本的に25ヶ月目に返却をしないといけないですが、気に入ったら48回払いで払い続けて自分の端末にしてしまってもいいですし、PayPayボーナスをもらって買い替えせずに端末を返却してもOKです。

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