iPhone 13を待つべき理由は?iPhone 12との違いを比較!

iPhone 13とiPhone 12の違いを比較!どっちがおすすめか

2020年10月〜11月にiPhone 12が発売となり、古いモデルから機種変更を考えている方も多いかと思いますが新型iPhone 13(2021)が2021年9月15日(水)のApple eventで発表となりました。

そして、2020年モデルとなるiPhone 12とiPhone 12 miniが値下げされて継続販売されることになります。iPhone 12 mini、生産中止って言われてたけど継続販売されるんですね。ちょっと驚きです。

「旧型となったiPhone 12を買ってもいいの?」って思うかもしれません。ということで、この記事ではiPhone 13とiPhone 12の違いを比較していきます。正直なところ、性能の差はそこまでないと思うので、少しでも安くiPhoneが欲しいならiPhone 12という選択肢もありかなとは思います。

2021年9月15日(水)にApple Eventが開催されてiPhone 13シリーズが発表となりました!

iPhone 13(2021)について
iPhoneの選び方

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iPhone 13・iPhone 12の違い

iPhone 13シリーズの画面の大きさ、筐体デザインは2020年モデルのiPhone 12シリーズがベースとなっておりiPhone 12を買ったとしても使用感としてはさほど差はありません。

iPhone 12 → iPhone 13
  • デザインは同じ、ノッチ部分が小型化
  • 全体的な動作速度が向上する
  • カメラの画質が向上する
  • フォトグラフスタイルが使える
  • シネマティックモードで動画撮影ができる
  • バッテリー持ちが向上する
  • 最小ストレージが64GB → 128GBと増える

iPhone 13・iPhone 12のスペック比較

iPhone 13とiPhone 12のスペックを比較してみました。

iPhone 13とiPhone 12
iPhone 13とiPhone 12
iPhone 13・12 スペック比較
iPhone iPhone 13 mini iPhone 13 iPhone 12 mini iPhone 12
サイズ 5.4インチ 6.1インチ 5.4インチ 6.1インチ
画面解像度 2,340 × 1,080 2,532 × 1,170 2,340 × 1,080 2,532 × 1,170
最大輝度 800ニト(標準) 625ニト(標準)
コントラスト比 2,000,000:1コントラスト比(標準)
色域 広色域ディスプレイ(P3)
リフレッシュレート 60Hz
SoC A15 Bionic
(高性能2コア + 高効率4コア、GPU4コア)
A14 Bionic
(高性能2コア + 高効率4コア、GPU4コア)
RAM 4GB
ストレージ 128/256/512GB 64/128/256GB
生体認証 Face ID Face ID
広角カメラ 1200万画素(1/1.77型)・f/1.6・センサーシフト式手ぶれ補正 1200万画素(1/2.55型)・f/1.6・光学式手ぶれ補正
超広角カメラ 1200万画素・f/2.4 1200万画素・f/2.4
インカメラ 1200万画素・f/2.2
モバイル通信 5G(Sub-6)/4G
Wi-Fi Wi-Fi 6
充電ポート Lightning
急速充電(20W)対応
ワイヤレス充電 MagSafe、Qi
バッテリー容量 2406mAh 3095mAh 2227mAh 2815mAh
耐水防塵 IP68(水深8メートルで30分)
サイズ 131.5 × 64.2 × 7.65mm 146.7 × 71.5 × 7.65mm 131.5 × 64.2 × 7.4mm 146.7 × 71.5 × 7.4mm
重量 140g 173g 133g 162g
本体カラー Product RED、スターライト、ミッドナイト、ブルー、ピンク ホワイト、ブラック、Product RED、グリーン、ブルー、パープル
価格 86,800円
86,800円
98,800円
98,800円
110,800円
134,800円
69,800円
75,800円
87,800円
86800円
92,800円
104,880円

iPhone 13、iPhone 12ともに画面サイズは5.4インチ、6.1インチから選ぶことができます。

iPhone 12 → 13になることで、A15 Bionicと最新のSoC(システム・オン・チップ)となり、性能と電力効率が向上します。さらに、バッテリー容量が5.4インチ、6.1インチともにバッテリー容量が増量されて電池持ち向上が期待できます。

iPhone 13も顔認証のFace IDによる画面ロック解除、Apple Pay決済をすることになりますが、マスクをしていても顔認証ができるように改良されるとみられているため、見た目は同じような端末ですが使い勝手は大幅に向上することになりそうです。

iPhone 12を選んでもいい理由

iPhone 13シリーズが発表されることで2020年モデルのiPhone 12は型落ちとなって値下げ販売されることになり、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Maxは販売終了となり、iPhone 12とiPhone 12 miniが継続販売されることになります。

iPhone 13とiPhone 12は画面サイズが6.1インチと同じなので大きな使用感の違いはないでしょう。

サイズを3つから選ぶことができる

iPhone 12シリーズは5.4インチのiPhone 12 mini、6.1インチのiPhone 12iPhone 12 Pro、6.7インチのiPhone 12 Pro Maxの3つの画面サイズ・4つの機種から選ぶことができますが、iPhone 13シリーズも同様に3つの画面サイズ、合わせて4つの機種から選べます。

販売継続されるのは6.1インチのiPhone 12のみとなりますが、一部のキャリア(Y!mobile、UQ mobile)などではiPhone 12 Proの取扱を継続しているので、iPhone 13シリーズと同じように5.4インチ、6.1インチ、6.7インチから選べます。

キャリアでの取り扱いが終了したとしても中古で手に入れることもできますし、少しでも安くiPhoneが欲しいならいい選択肢になるかもしれません。

iPhone 12のA14 Bionicは性能がかなり高い

A14 Bionicチップ

iPhone 12は最新の技術を使って製造されたA14 Bionicチップを搭載しており動作速度はとにかく快適です。歴代iPhoneのGeekbench 5のスコアを比較するとこんな感じです。

SoCの性能比較
モデル 13・13 Pro 12・12 Pro 11・11 Pro XR・XS X・8
SoC A15 Bionic A14 Bionic A13 Bionic A12 Bionic A11 Bionic
シングルコア 1724 1594 1323 1106 911
マルチコア 4587 4097 3378 2531 1989
GPU 4コア:10608
5コア:14216
9289 7717 4451 3987
Neural Engine 16コア
15.8兆回/秒
16コア
11兆回/秒
8コア
6兆回/秒
8コア
5兆回/秒
1コア
6000億回/秒

A14 Bionic → A15 Bionicで性能が20%ほど向上しますが、2017年のiPhone Xに搭載しているA11 Bionic → A14 BionicでCPUの性能が2倍、GPUの性能が3倍も向上しているので、元々が高い性能を持ったチップとなっています。

iPhone 13シリーズに搭載されるA15 Bionicは15%ほど性能が向上するとみられていますが、A14 Bionicでもオーバースペック感があります。A14 BionicのiPhone 12シリーズでもかなり快適に動作しますし、iPhone 11でも十分すぎる性能となっています。

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カメラの画質もとても良い

iPhone 12はカメラの性能もいいです。カメラの数はiPhone 11と変わりないですが、広角カメラのレンズがf/1.8 → f/1.6と明るくなってソフトウェア処理(スマートHDR3、DeepFusion)によって高精細な写真に仕上げることができます。

カメラのスペックを比較
  13 Pro
13 Pro Max
13
13 mini
12 Pro Max 12 Pro 12・12 mini
広角 1200万
1.9μm
ƒ/1.5
1200万
1.7μm / 1/1.77型
ƒ/1.6
1200万
1/2.55型
ƒ/1.6
超広角 1200万
?型
ƒ/1.8
1200万画素
1/3.4型
ƒ/2.4
望遠 1200万
光学 × 3.0
ƒ/2.8
1200万
光学 × 2.5
ƒ/2.2
1200万
光学 × 2.0
ƒ/2.0
ToF LiDARスキャナ
対応フォーマット HEIF /JPEG /Apple RAW
HEVC(H.265) / H.264 /ProRes
HEIF /JPEG
HEVC(H.265) / H.264
HEIF /JPEG /Apple RAW
HEVC(H.265) / H.264
HEIF /JPEG
HEVC(H.265) / H.264
補正技術 スマートHDR4
フォトグラフスタイル
スマートHDR3
高精細技術 Deep Fusion
背景ぼかし ポートレートモード、ポートレートライティング
動画撮影 4k(60/30/24fps)1080p(60/30/24fps)
スローモーション 1080p(120/240fps)
被写体深度動画撮影 シネマティックモード 1080p(30fps)
HDR動画撮影 4K60fps(ドルビービジョン対応) 4K30fps(ドルビービジョン対応)
音声録音 ステレオ録音に対応
高音質 オーディオズーム
インカメラ 1200万画素・f2.2

スペックで比較するとiPhone 13の方がいいのですが、iPhone 12も十分すぎるレベルの写真、動画を撮影することができます。背景をぼかすことができるポートレートモードの精度も向上していて子どもなど人物撮影のポートレートがとても自然に仕上げることが可能です。

さらに、iPhone 12シリーズはHDR動画撮影にも対応しています。

HDRで撮影することでダイナミックレンジ(明暗差)が広くなるためiPhone 11以前のモデルと比べると比べものにならないくらい鮮やかな動画を撮影することができます。

思い出の記録は少しでもキレイなデータで残しておきたいものですよね。とくに子どもの記録動画になると出来るだけいい画質で撮影しておきたいとなりません?

MagSafeアクセサリーに対応している

iPhone 12シリーズはMagSafeアクセサリーに対応しています。MagSafe対応の充電器を使うことで本体をピタッとくっ付けて充電ができるだけでなく様々な対応アクセサリーを使うことで便利に使いこなすことができます。

この仕組みを考えたAppleの人は天才ですよね。

充電スタンドはサードパーティ製のものになり、純正のMagSafe充電器をスタンドにはめ込んで使っていますが、ケーブルなしでバチっとiPhoneを充電器にくっ付けるだけ充電ができてしまう。

しかも、高さを出すことができるので目線が上がって視認性、操作性が他のワイヤレス充電スタンドと比べても快適です。MagSafeアクセサリーを使うことができるのはiPhone 12シリーズのみです。

iPhone 12に乗り換えるだけであたらしい世界が待っています。

iPhone 13を待つべき理由はある?

旧型のiPhoneから乗り換えることで動作速度は快適になります。これは紛れもない事実です。カメラの画質も、データ通信速度も、耐水性能も世代を重ねることにアップデートされて向上しているので、基本的に使いやすくなります。

最大の弱点、指紋認証ができない → 待つ必要なし

iPhone 12シリーズは指紋認証による画面ロック解除、Apple Payの支払いができません。iPhone 12シリーズの最大のデメリット。いや、iPhone X以降のジェスチャー操作のiPhoneの全てのデメリットとでもいうべきでしょうか。

そこで、iPhone 13に指紋認証機能が…期待されていたのですが、発表されたiPhone 13はFace IDのみ対応で指紋認証を使うことができます。

つまり、iPhone 13、iPhone 12ともにマスクをしているときは顔の認証してくれないのでパスコードを入力するかApple Watchを装着して画面ロック解除することになります。

本来なら顔認証のFace IDが搭載されているiPhoneがあれば全く問題ないですが、感染症対策が求められる有事です。誰もが予想してなかった世の中になってしまった以上はマスクをしていても認証できる仕組みが必要ですよね。

さすがにiPhoneもこの事態に対応してくると期待していたのですが、iPhone 13も指紋認証機能は搭載していません。Face IDが改良されてマスクに対応するという情報もありましたが、現時点ではそのような情報が公式で発表されていません。

今回のiPhone 13は画面上のノッチ部分が小型化しています。

これに伴ってTrueDepthカメラの配置も変更となっており、Face IDがハードウェア的にアップデートしている可能性はあります。もしかしたら、マスクをしていても顔認証できるようになってる…可能性もゼロではありません。

これは、実機で試してみないと分からないところなので期待しておきたいところです。

なお、iPad Air 4iPad mini(第6世代)はトップボタン内蔵式のTouch IDを採用しています。

iPad Air 4の指紋認証センサー
iPad Air 4のTouch ID

サイドボタンにTouch IDを内蔵するというパターンもあり得るかもしれません。ただ、Face IDでマスク問題を解決できるのなら、わざわざ指紋認証を搭載する必要性はないので、Face IDを改良する可能性の方が高そうな気もします。

自宅にいることが多いのなら指紋認証のTouch IDよりも顔認証のFace IDに対応しているiPhoneの方が使いやすいですが、仕事で外に出ることが多いという方や、移動中にiPhoneを使うことが多いのならTouch IDを搭載しているiPhoneを選んだ方が使いやすいのです。

なぜ、サイドボタンにTouch IDを搭載しないのでしょうか…。謎です。

120Hzリフレッシュレート対応 → 大きなメリット

iPhone 13は従来と同じ60Hzのリフレッシュレートのままですが、iPhone 13 Proは120Hzのリフレッシュレートに対応したProMotionテクノロジーに対応するので、画面品質が大きく向上することになります。

120Hzのリフレッシュレートになることで画面スクロール時の残像が抑えられるので操作時の画面がクッキリとしとても見やすいんですよね。全ての操作において快適になるので、少しでもワンランク上の体験をしたいならiPhone 13 Proを選ぶのが良さそうです。

バッテリーの持ちが向上する → 大きなメリット

iPhone 13はバッテリー持ちがiPhone 12よりも向上しているので長い時間、スマホを使って動画を見たり、Twitterをすることができます。

  • iPhone 13 mini:1.5時間長く
  • iPhone 13:2.5時間長く
  • iPhone 13 Pro:1.5時間長く
  • iPhone 12 Pro Max:2.5時間長く

具体的にこれだけバッテリー駆動時間が長くなっております。

バッテリーのスペック
  iPhone 13 mini iPhone 13 iPhone 13 Pro iPhone 13 Pro Max
ビデオ再生 15 → 17時間 17 → 19時間 17 → 22時間 20 → 28時間
ビデオ再生(ストリーミング) 10 → 13時間 11 → 15時間 11 → 20時間 12 → 25時間
オーディオ再生 50 → 55時間 65 → 75時間 65 → 75時間 80 → 95時間

電池持ちが悪いと言われていたiPhone 12 miniも13miniになることで1.5時間は長く使えるようになるので、バッテリー持ちを重視するならiPhone 12ではなくiPhone 13を選ぶのは良さそうです。

カメラの画質がさらに向上する

iPhone 12よりもiPhone 13の方が当然ながらカメラの画質は上となります。広角カメラはイメージセンサーが大型化してセンサーシフト式の手ぶれ補正機能を搭載します。暗いところでもよりキレイな写真に仕上げることができます。

また、iPhone 13 Proなら超広角カメラもイメージセンサーが大きくなってレンズが明るくなるので画質が向上し、マクロ撮影にも対応、望遠カメラも光学式3倍のレンズを搭載することでiPhone 12 Proよりも迫力の写真を撮影できます。

動画撮影も大きく向上していていシネマティックモードに対応。人の顔を自動的に判別してくれてピントを自動的に合わせて背景をぼかすことができるようになり、映画のような動画を簡単に撮影できます。

いわゆる動画版のポートレートモードといったところでしょうか。また、ProRes撮影にも対応するのでプロの方が使えるようになカメラにもなっているそうですよ。そこまでの機能、使いこなせなさそうです…。

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iPhone 13を買うべきか?

iPhone 13シリーズを買うべきかどうかは今現在使っているiPhoneから考慮することができます。

ホームボタンのiPhoneを使っている

現在、ホームボタン付きのiPhoneを使っててマスクをしてることが多い方はiPhone 13、iPhone 12への乗り換えは厳しいかも。Face IDによる画面ロック解除が煩わしく感じてしまう可能性が大きいです。

もし、Face IDがマスクしていても認識できるならiPhone 13を選ぶメリットはありますが、現時点ではその可能性は低いでしょう。

実際にどうなのかは実機で試してみないと分からないところなので後日実際に試してみた結果をまた書きたいと思います。

iPhone Xなどジェスチャータイプを使ってる

iPhone X、iPhone XRなどジェスチャータイプのiPhoneを使ってるならiPhone 13を選んでも問題ないでしょう。すでにFace IDを使って多少なりに顔認証に慣れているので操作感に違和感なく使うことができます。

ただし、iPhone Xを使っていて顔認証がめちゃくちゃ使いにくいと感じる方はiPhone 13、iPhone 12ともにスルーするのがいいですね。使い勝手はほぼ同じですしマスクしながら顔認証ができません。

ちなみに、Face IDの使いにくさからiPhone 12からiPhone SE(第2世代)に機種変更をしたという方は少なからずいらっしゃいますしそういうことなんでしょうね。果たしてiPhone 13シリーズは本当にマスク対応してないのでしょうか。

iPhone 13、iPhone 12 どっちを選ぶ?

マスクしていてもFace IDが使えなくても、Apple Watchを使ってるならマスクしながらFace IDが使えるのでiPhone 13、iPhone 12のどちらを選んでも問題ありません。

となると、iPhone 13がいいのか?iPhone 12がいいのか?まとめていきたいと思います。

iPhone 13がおすすめな人は

iPhone 13は画面上のTrueDepthカメラの配置が見直しが入ったことでノッチが小型化しており、従来のモデルと比べても少しだけ表示領域が広くなっています。動画を全画面で見たり、電子書籍を読むことが多いならiPhone 13の方がスッキリしていていいかもです。

iPhone 13がおすすめな人は
  • 画面の表示領域を広くしたい
  • 120Hzリフレッシュレートが使いたい(13 Pro)
  • シネマティックモードで撮影をしたい
  • バッテリー持ちを重視したい
  • 13にしかない本体カラーを選びたい

iPhone 13 Proは120Hzのリフレッシュレートにも対応しています。画面スクロールが残像なく表示させることができるので、Twitterなどスクロールしている画面をキレイに表示させたいにならiPhone 13 Proを選ぶのがいいです。

また、iPhone 13シリーズはシネマティックモードに対応。人の顔を認識して自動的にピントを合わせたり背景をぼかしたりできるので雰囲気のある動画を気軽に撮影できますし、バッテリー持ちもiPhone 12よりも13の方がいいので、トータルで見てもiPhone 13を選ぶ価値はあります。

iPhone 12がおすすめな人は

ただ、基本的なことであればiPhone 12で十分すぎるところがあります。

iPhone 12がおすすめな人は
  • 費用を少しでも安くしたい
  • 12にしかない本体カラーを選びたい

iPhone 13のシネマティックモード、iPhone 13 Proの120Hzのリフレッシュレートなどが必要ないのであればiPhone 12を選んで問題ありません。基本的な使い方で出来ることはiPhone 13も、iPhone 12も違いはありません。

なお、楽天モバイルのiPhone 12が値下げされてかなり安く買えます。

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