iPhone 11・iPhone SE2 サイズ・スペック・価格を比較

ついにiPhone SE(第2世代)が4月24日に発売しますが、価格が安いのにiPhone 11と同じA13 Bionicプロセッサを搭載しているのでiPhone SE(第2世代)も魅力的ですよね。

ここでは、iPhone 11とiPhone SE(第2世代)のサイズ・スペック・使いやすさの違いを比較しています。旧型のiPhoneから乗り換えを検討している方は参考にしてみてください。

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iPhone 11・iPhone SE(第2世代)のスペックを比較

iPhone SE(第2世代)はiPhone 8とほぼ同じ筐体と採用していてCPUプロセッサのスペックがiPhone 11と同じものに刷新されたブラッシュアップモデルとなっています。

しかも、基本スペックが最新になったのに端末価格が44,800円で買うことができるという、低価格iPhoneの大本命として登場することになります。

iPhone 11iPhone SE(第2世代)の違いをカンタンにまとめるとこんな感じです。

iPhone 11・iPhone SE2 スペック比較
iPhone 11・iPhone SE2 スペック比較

スペックを細かく比較してみました。

iPhone 11とiPhone SE(第2世代)の違い比較
 iPhone 11iPhone SE(第2世代)
画面サイズ6.1インチ4.7インチ
ディスプレイ液晶(1,792 x 828ピクセル)液晶(1,334 x 750ピクセル)
3D Touch
リアカメラデュアル1200万画素(超広角・広角)、ナイトモード、次世代のスマートHDR、ポートレートモードシングル1200万画素(広角)、次世代のスマートHDR、ポートレートモード
フロントカメラ1200万画素(4K60動画撮影に対応)700万画素
CPUA13 Bionic
メインメモリ4GB3GB(?)
ストレージ容量64/128/256GB
生体認証顔認証・Face ID指紋認証・Touch ID
耐水防塵IP68(水深2mまで)IP67(水深1mまで)
Wi-Fi2×2 MIMO Wi‑Fi 6(802.11ax)
LTE2×2 MIMOギガビット級LTE
Bluetooth5.0
Apple PayFelica、予備電源に対応した交通系エクスプレスカード
ワイヤレス充電Qi規格のワイヤレス充電に対応
スピーカー空間オーディオ再生(Dolby Atmosに対応)ステレオ
バッテリービデオ再生:17時間ビデオ再生:13時間
フレームの素材アルミ+ 強化ガラス
本体カラー6色(パープル、イエロー、グリーン、ブラック、ホワイト、レッド)3色(シルバー、スペースグレイ、Product RED)
本体サイズ150.9 x 75.7 x 8.3mm(194g)138.4 x 67.3 x 7.3mm(148g)
端末価格74,800円〜44,800円〜

iPhone 11は6.1インチ、iPhone SE(第2世代)は4.7インチの液晶ディスプレイを搭載しているので筐体サイズはかなり違います。また、画面ロック解除もFace IDとTouch IDという違いがあるので使いやすさはかなり異なります。

とはいえ、どちらのモデルも最新のA13 Bionicプロセッサを搭載し性能差がほとんどないので、画面サイズの大きさ、顔認証がいいか?指紋認証がいいか?でどちらのモデルを選ぶか決めることができるでしょう。

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iPhone 11のメリット・デメリット

iPhone 11
iPhone 11
iPhone 11の特徴
  • 6.1インチの大きい画面が見やすい
  • 本体サイズが大きいので片手操作は無理
  • 液晶ディスプレイを搭載している
  • 最新のA13 Bionicプロセッサを搭載
  • デュアルカメラで広角〜超広角の撮影に対応
  • 次世代のスマートHDR、ナイトモードに対応
  • 64GB・128GB・256GBのストレージ容量
  • Apple Pay(iD・QUICPay・Suicaなど)に対応
  • 予備電力付きのエクスプレスカードに対応
  • IP68等級の耐水防塵性能(水深2メートルで30分)
  • 端末価格が74,800円〜買うことができる
  • 本体カラーが豊富(6色)

iPhone 11は2019年のスタンダードモデルのiPhoneとしてiPhone 11 Proと同時発売された端末となっています。

スタンダードモデルとはいえ、CPUプロセッサはiPhone 11 Proと同じA13 Bionicに4GBのメインメモリを搭載するなどし iPhone 11は一切の妥協のないスペックとなっています。

画面サイズが6.1インチと大きく表示領域もiPhone 11 Pro Maxと同じということもあり一度に表示できる情報量が多いのもiPhone 11のメリットとなっています。

リアカメラは広角 + 超広角のデュアルカメラ仕様となっていて、スマートHDR、ナイトモード、DeepFusionなどAIを駆使してキレイな写真を撮影できるようになっています。

本体サイズが大きめなので片手で使うことはできませんが、プロ並みのスペックを74,800円で手に入れることができるのは素晴らしいですよね。iPhone 11はブラック、グリーン、イエロー、パープル、 (PRODUCT)RED、ホワイトの6色から選ぶことができます。

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iPhone SE(第2世代)のメリット・デメリット

iPhone SE(第2世代)
iPhone SE(第2世代)の特徴
  • 4.7インチのコンパクトサイズで片手で操作できる
  • 16:9の画面比率の液晶ディスプレイを搭載している
  • iPhone 11と同じ最新のA13 Bionicプロセッサを搭載
  • 1200万画素のシングルカメラを搭載
  • スマートHDRで白トビのないキレイな写真撮影
  • 64GB・128GB・256GBのストレージ容量
  • Apple Pay(iD・QUICPay・Suicaなど)に対応
  • IP67等級の耐水防塵性能(水深1メートルで30分)
  • 端末価格が44,800円〜とにかく安く買える
  • シルバー、スペースグレイ、Product REDの3色

iPhone SE(第2世代)は4.7インチディスプレイを搭載したモデルとなっていて片手操作ができるコンパクトなiPhoneとなっています。

さらに、Touch ID内蔵のホームボタンを搭載しているのでマスクをしていても画面ロック解除をしたり、電子マネーでの支払い決済ができるようになっています。

リアカメラはシンプルなシングルカメラですがA13 Bionicを搭載しているのでAIでの画像処理が可能に。iPhone SE(第2世代)も白トビを抑えることことができるスマートHDR、背景をぼかすことができるポートレートモードに対応しています。

また、Apple Pay(iD・QUICPay・Suicaなど)に対応しているのでコンビニでの支払い、地下鉄の改札の決済もできますし、IP67等級の耐水防塵性能、ワイヤレス充電にも対応しています。

iPhoneで指紋認証の端末を使おうと思ったらiPhone 8など旧型モデルを選ばざるなかったところ、iPhone SE(第2世代)の発売でスペックを妥協する必要がなくなったのは大きなメリットです。

ただし、筐体デザインが時代遅れ感があるのが気になるところではあります。

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iPhone 11・iPhone SE(第2世代)比較

筐体・画面サイズの違い

iPhone 11は6.1インチのLiquid Retina HDディスプレイ、iPhone SE(第2世代)は4.7インチのRetina HDディスプレイを搭載しています。

iPhone 11・iPhone SE(第2世代)本体サイズ
iPhone 11・iPhone SE(第2世代)本体サイズ

ともに液晶パネルを採用していますが、iPhone 11は角丸スタイルのベゼルレスディスプレイ、iPhone SE(第2世代)は少し時代を感じてしまう正方形スタイルのディスプレイとなっています。

iPhone 11とiPhone SE(第2世代)の違い比較
 iPhone 11iPhone SE(第2世代)
画面サイズ6.1インチ4.7インチ
本体サイズ150.9 x 75.7 x 8.3mm(194g)138.4 x 67.3 x 7.3mm(148g)
重量194g148g

iPhone 11の横幅は75.7mmと広いので片手で使うのは厳しいサイズですが、iPhone SE(第2世代)は67.3mmと狭く片手に収まるサイズ感になっているので、片手で使うことができます。(画像はiPhone 11とiPhone 8の比較)

6.1インチと4.7インチの画面サイズの違い
6.1インチと4.7インチの画面サイズの違い

4インチのiPhone SEよりも画面サイズが大きくなってしまったiPhone SE(第2世代)ですが、筐体の厚みが薄いので意外と使いやすいんですよね。(画像はiPhone 11とiPhone 8の比較)

本体の厚みの違いを比較
本体の厚みの違いを比較

なので、iPhone SEを使っていてiPhone SE(第2世代)に乗り換えようか迷っている方も安心して使うことができます。

ディスプレイ解像度の違い

iPhone 11、iPhone SE(第2世代)は画面サイズが異なりますが、画素密度は同じ326ppiとなっています。ともに広色域(P3)、True Toneディスプレイに対応しているので画面画質はほぼ同じとなっています。

iPhone 11とiPhone SE(第2世代)の違い比較
 iPhone 11iPhone SE(第2世代)
画面サイズ6.1インチ4.7インチ
ディスプレイ液晶(1,792 x 828ピクセル)液晶(1,334 x 750ピクセル)
コントラスト1,400:1(標準)
最大輝度625ニト(標準)
画素密度326ppi
仕様広色域(P3)、True Toneディスプレイ、触覚タッチ

iPhone 11は画面サイズが大きいので一度表示できる情報が多くなっています。

作業領域の違い
  • iPhone 11:1,792 x 828ピクセル → 896 x 414ドット
  • iPhone SE(第2世代):1,334 x 750 → 667 x 375ドット

ブラウザの画面表示の情報量の違いはこんな感じですね。

ブラウザの情報量の違いを比較
ブラウザの情報量の違いを比較

YouTubeアプリの一覧の広さはこれくらい違いますね。

YouTubeの情報量の違いを比較
YouTubeの情報量の違いを比較

動画を再生させてランドスケープモードにするとこれくらいの画面の大きさが違います。

iPhone 11は画面比率が19:9と少し横長になっているので左右で表示できない部分が出てしまうので、思ったほど大きさに差が出ないことがわかります。

画面の大きなiPhone 11は見やすくていいですが、持ちやすさ、使いやすさを考慮するとiPhone SE(第2世代)のサイズ感はやはり使いやすい大きさといっていいのかもしれません。

CPUプロセッサはA13 Bionicを搭載

iPhone 11、iPhone SE(第2世代)はともにA13 Bionicプロセッサを搭載しています。

iPhone 11とiPhone SE(第2世代)CPUの違い
 iPhone 11iPhone SE(第2世代)
CPUA13 Bionic
メインメモリ4GB3GB(?)
ストレージ容量64/128/256GB

A13 Bionicは2つの高性能なCPUコア(Lightning)と4つの高効率なCPUコア(Thunder)を、4つのGPUを内蔵したAppleが設計したプロセッサで機械学習ができるニューラルエンジンも内蔵している高性能チップです。

上位モデルのiPhone 11 Proにも採用されているプロセッサで、エントリーモデルのiPhone 11とiPhone SE(第2世代)にもProのプロセッサを採用していることになります。

CPUの性能をGeekbench 5で旧型モデルと比較してみました。

CPUプロセッサの性能比較
 iPhone 11/SE(第2世代)iPhone 8iPhone SE
プロセッサA13 BionicA11 BionicA9
CPUシングルコア1326931523
CPUマルチコア289623911024
GPU(Metal)649533082241

iPhone SE → iPhone 11/SE(第2世代)で2.8倍、iPhone 8 → iPhone 11/SE(第2世代)で1.3倍ほど性能が向上しているのが分かります。

iPhone 11とiPhone SE(第2世代)は同じA13 Bionicプロセッサとなっているので基本的に性能差はありませんが、iPhone SE(第2世代)のメインメモリの容量が明らかになっていません。

さすがに価格の安い端末なので3GBのメインメモリになってそうな気がしますね。

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顔認証と指紋認証の違い

iPhone 11は顔認証のFace ID、iPhone SE(第2世代)は指紋認証のTouch IDを搭載しています。

iPhone 11とiPhone SE(第2世代)の違い比較
 iPhone 11iPhone SE(第2世代)
認証方式顔(Face ID)指紋(Touch ID)

iPhone 11はホームボタンを搭載していませんが、画面上部にTrueDepthカメラを搭載していて登録した顔を認識することで画面ロック解除、Apple Payの支払い決済が可能となっています。

顔認証のFace ID
顔認証のFace ID

Face IDはジェスチャーでスムーズに画面ロック解除ができるので慣れればとても使いやすい認証方法です。しかし、マスクをしてると全く反応してくれないので毎回パスコードの入力が必要となる地獄の認証方式でもあります。

現在はコロナの影響でFace IDがほとんど使うことができません。しかし、iPhone SE(第2世代)なら指紋認証で画面ロック解除、Apple Payの支払い決済ができます。

指紋認証のTouch ID
指紋認証のTouch ID

まあ、従来の生体認証方式なので褒められたものではないですが…。Androidだと画面内指紋認証が当たり前になってきていますし。

この価格帯なら仕方ないのかもしれないですが、マスクを付けることが多い現在はiPhone SE(第2世代)はかなり使いやすい機能と言えます。

リアカメラの違い

iPhone 11は広角 + 超広角のデュアルカメラ、iPhone SE(第2世代)は広角のシングルカメラを搭載しています。

デュアルカメラとシングルカメラ
デュアルカメラとシングルカメラ

iPhone SE(第2世代)はシングルカメラでシンプルなデザインとなってるのもいいところですね。

iPhone 11とiPhone SE(第2世代)リアカメラ比較
 iPhone 11iPhone SE(第2世代)
リアカメラデュアルカメラ
広角:1200万・ƒ/1.8
超広角:1200万・ƒ/2.4
シングルカメラ
広角:1200万・ƒ/1.8
HDR次世代のスマートHDR
背景ぼけ深度コントロールが使えるポートレートモード
エフェクト6つのエフェクトを備えたポートレートライティング
ナイトモード対応

iPhone 11、iPhone SE(第2世代)はA13 Bionicを搭載しているので次世代のスマートHDR、ポートレートモードが使えるので写真の仕上がりに差はさほど出ないでしょう。

ただ、iPhone 11は超広角カメラを搭載していますが、iPhone 8は広角カメラのみなので視野の広い写真を撮りたいならiPhone 11となります。

広角・超広角カメラの比較

iPhone 11の広角カメラ、iPhone SE(第2世代)の広角カメラだとこんな感じの視野角となりますが…

広角カメラの視野角
広角カメラの視野角

iPhone 11の超広角カメラで撮影するとこんなにも広い視野で写真を撮影できるようになります。

超広角カメラの視野角
超広角カメラの視野角

このように、面白い写真をカンタンに撮影できるのがiPhone 11です。iPhone SE(第2世代)だと、この視野からの撮影は不可能となっています。

スマートHDRでキレイな写真に

iPhone 11、iPhone SE(第2世代)は次世代のスマートHDRに対応しています。スマートHDRはハイライトとシャドウのディテールをAIが調整して逆行など写真撮影が難しいシチュエーションもキレイな写真に仕上げることができる機能です。

例えば、こちらはiPhone SEで撮影した写真です。こちらも自動HDRである程度の白トビは抑えられているもの公園が暗くなってしまいます。

iPhone SEで撮影した逆光写真
iPhone SEで撮影した逆光写真

しかし、iPhone 11とiPhone SE(第2世代)の次世代のスマートHDRならこんなにキレイな写真に仕上げることができます。

iPhone 11で撮影した逆光写真
iPhone 11で撮影した逆光写真

明るいところを白トビしないように暗部の明るさが上手く明るくなってるのが分かります。これをシャッターを切っただけで補正してくれるのだからヤバいですよね。

フロントカメラの違い

フロントカメラはiPhone SE(第2世代)よりもiPhone 11の方が性能が高くなっています。

iPhone 11とiPhone SE(第2世代)の違い比較
 iPhone 11iPhone SE(第2世代)
フロントカメラ1200万・ƒ/2.2700万・ƒ/2.2
動画撮影4K・60fpsフルHD・30fps
HDR次世代のスマートHDR自動HDR

iPhone 11は1200万画素のイメージセンサーを搭載しているだけでなく、次世代のスマートHDRにも対応しているので自撮りすることが多いならiPhone SE(第2世代)よりもiPhone 11の方がいいですね。

耐水防塵性能の違い

iPhone 11、iPhone SE(第2世代)ともに耐水防塵性能に対応していますが、性能はiPhone 11の方が高くなっています。

耐水性能の違い
 iPhone 11iPhone SE(第2世代)
等級IP68IP67
仕様水深2メートルに最大30分間の耐水性能水深1メートルに最大30分間の耐水性能

iPhone SE(第2世代)もIP67等級に対応していて水深1メートルに最大30分間の耐水性能を持ってるので、生活防水くらいなら十分な耐水性能を持ってると言えそうです。

ちなみに、耐水性能があるとはいえ水没による故障は保証外になるので注意しましょうね。

バッテリーの持ち

iPhone SE(第2世代)よりもiPhone 11の方がバッテリー持ちは良くなっています。

iPhone 11・SE(第2世代) バッテリーの性能
 iPhone 11iPhone SE(第2世代)
バッテリー容量3110mAh
ビデオ再生
(ワイヤレス)
最大17時間最大13時間
ビデオストリーミング
(ワイヤレス)
最大10時間最大8時間
オーディオ再生
(ワイヤレス)
最大65時間最大40時間
高速充電に対応18W充電器で30分で最大50%充電
ワイヤレス充電Qi充電器に対応

本体サイズが大きく内蔵しているバッテリー容量が大きいのもiPhone 11の電池持ちの良さを実現しています。iPhone SE(第2世代)のバッテリー容量は明らかになっていませんが、公式ではiPhone 8と同じくらいの電池持ちとのこと。

なので、そんなに長く使うことはできない感じですね。

本体カラーの違い

iPhone 11・SE(第2世代)本体カラー
iPhone 11・SE(第2世代)本体カラー

iPhone 11は6色、iPhone SE(第2世代)は3色から選ぶことができます。

本体カラーの違い
 iPhone 11iPhone SE(第2世代)
カラーブラック、グリーン、イエロー、パープル、 (PRODUCT)RED、ホワイトホワイト、ブラック、 (PRODUCT)RED

iPhone SE(第2世代)も(PRODUCT)REDを選べるのはいいかもしれないですね。ただ、よりポップな色が欲しいならiPhone 11ならグリーン、イエロー、パープルを選ぶことができます。

ちなみに、iPhone SE(第2世代)はホワイトでもフロントパネルは黒色となっています。iPhone 8はホワイト系のカラーはフロントパネルも白色だったので統一感があって良かったのですがね。

フロントパネルが黒いのはカッコイイのですが指紋が目立つのがキツイ…。まあ、コストダウンでしょうか。仕方ないですね。

iPhone 11・iPhone SE(第2世代)端末価格

Apple Store

iPhone 11、iPhone SE(第2世代)の端末価格を比較しました。

iPhone 11、iPhone SE(第2世代)端末価格
iPhone 11iPhone SE(第2世代)
64GB74,800円44,800円
128GB79,800円49,800円
256GB90,800円60,800円

iPhone 11も74,800円で買えるので従来のモデルに比べると安い価格設定となっていましたは、iPhone SE(第2世代)は低価格モデルということもあり44,800円で64GBモデルを手に入れることができます。

iPhone 8の64GBは52,800円だったので8,000円ほど値下げされたことになりますね。iPhone SE(第2世代)の良いところは256GBの大容量モデルでも60,800円で買えるという。かなり安いですよね。

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iPhone 11・iPhone SE(第2世代)どっち買う?

iPhone 11、iPhone SE(第2世代)を買うべき人は旧型のiPhone SE、iPhone 6、6s、7を使っている方です。比較的新しいiPhoneをすでに使っている場合は乗り換えるメリットは少ないのかなぁと感じます。

iPhone 11がおすすめな人は

iPhone 11は6.1インチの大きなディスプレイを搭載したモデルです。

iPhone 11のおすすめポイント
  • 大きい画面で動画を見たりゲームができる
  • 5.8インチのiPhone Plusから乗り換えする
  • 広角 + 超広角カメラで視野の広い写真を撮影できる
  • バッテリーの持ちが良いので長く使える
  • ジェスチャー操作で流れるように操作できる
  • 予備電源に対応したエクスプレスカードに対応
  • 急速充電、ワイヤレス充電に対応している
  • 6色の本体カラーから選びたい
  • iPhone 11 Proより安い74,800円で買える

iPhone 11は画面が6.1インチと大きいので少しでも大きな画面で動画を見たり、ゲームを楽しんだりコンテンツ消費したい方におすすめです。

リアカメラも広角と超広角カメラを搭載していて幅広い写真撮影ができるのも魅力的・端末価格もiPhone 11 Proよりも抑えられているので、最新のiPhoneを安く買いたい方におすすめです。

ただし、マスクをしてると顔認証が通りません。なので、指紋認証で画面ロック解除したいならiPhone SE(第2世代)がおすすめです。

iPhone SE(第2世代)がおすすめな人は

iPhone SE(第2世代)は4.7インチの小さなディスプレイを搭載したモデルです。

iPhone SE(第2世代)のおすすめポイント
  • コンパクトボディなので片手操作ができる
  • iPhone SE・6・6s・7から乗り換える
  • iPhone X・XRからの乗り換えもあり得る
  • シングルカメラだけど最先端技術で画質がキレイ
  • マスクしてても指紋でロック解除できる
  • 予備電源に対応したエクスプレスカードに対応
  • 急速充電、ワイヤレス充電に対応している
  • 端末価格が44,800円ととにかく安い

iPhone SE(第2世代)はホームボタンを搭載した端末でデザインは時代遅れ感は否めません。

しかし、Touch IDを使って指で画面ロック解除したり支払い決済ができるので、コロナの影響でマスクをしている僕たちにとっては今やiPhone 11よりも使いやすい端末になるでしょう。

在宅でずっと家にいるならFace IDを搭載しているiPhone 11でもいいですが、どうしても外に出ないといけない時もありますからね…。iPhone XiPhone XRよりもプロセッサ性能はiPhone SE(第2世代)から乗り換えるのもアリですよ?

また、スペックでは分からないけどリアカメラがスマートHDRやポートレートモードにも対応しているので、それなりにキレイな写真を気軽に撮影できるのも大きなポイントとなっています。

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各キャリアの料金プランについてはこちらの記事でまとめているので参考にしていただけたらと思います。

iPhoneはSIMフリー版が欲しいならApple Storeに行って買うかApple公式サイトからオンラインで手に入れることができます。

Appleで買うiPhoneは高い…。と思ってしまいがちですが安心してください。iPhoneはAppleローンを使えばSIMフリー版も分割で買うことができるようになっています。

最新iPhoneの比較・おすすめはこちらです。

新型iPhone 12はこちらです。

iPhoneを買ったら合わせて購入しておきたい周辺機器とアクセサリーはこちらをどうぞ。

iPhoneを使うならAppler Watchも是非とも検討しましょう。