iPhoneのストレージはiPhone SE(第3世代)iPhone 12(2020)は64GBからですが、iPhone 13(2021)は全モデルで128GBからとなりました。

基本的にiPhoneのストレージ容量が多いとゲームを山のようにインストールしたり動画撮影もたくさんできるので心に余裕を持てますが容量を増やすと端末価格が高くなるのが悩ましいところ。

そこでいま一度、iPhoneでどんなコトをしたいか考えてみましょう。どんな用途でiPhoneを使うかしっかり把握するとiPhoneの必要容量を決めることができます。

結論を先に書くと、iPhone 13・13 Proは最小容量の128GBがあればちょっとしたゲームをするくらいであれば十分足りる容量で多くの方におすすめしたいストレージ容量です。

iPhone 12iPhone SE(第3世代)の64GBも普通の使い方であれば問題はありません。ただし、写真や動画の撮影をしたりゲームも楽しみたいとなると64GBだと足りなくなる可能性が高いです。

ストリーミングのサービスを使いことが多いなら64GBのままでもいいですが、ダウンロードして色々と楽しみたいならiPhoneのストレージ容量は128GBに増やしておくのがおすすめです。

ということで、この記事ではiPhoneのストレージ容量はどれがいいか紹介しているので容量に迷ってる方は参考にしてみてください。

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iPhoneの容量の比較・選び方

現在販売している最新のiPhoneはモデルによってストレージ容量が異なっており、iPhoneのストレージ容量はこのようになっています。

iPhoneのストレージ容量
iPhone 32GB 64GB 128GB 256GB 512GB 1TB
13 mini/13
13 Pro/Pro Max
12 mini/12
12 Pro/Pro Max
11 Pro/Pro Max
11・SE3
XS/XS Max
XR
8・8 Plus
7・7 Plus

iPhone 12のスタンダードモデルは64GB〜256GB、iPhone 12 Proは128GB〜512GBと容量が大きくなり、iPhone 13は128GB〜、iPhone 13 Proは1TBのストレージが選べるようになりました。

現在販売されているiPhoneは最も安いモデルでも64GBからなので、動画を大量に撮影したりゲームをたくさんダウンロードしない限りは十分な容量を確保できます。

個人的におすすめのiPhoneのストレージ容量は128GBです。

撮影やゲームをすると64GBだと意外とすぐに足りなくなってしまうため128GBを選ぶことで不安なくiPhoneを使うことができます。

iPhone 13は全モデルが128GBなのでそのままでいいですが、iPhone SE(第3世代)iPhone 12 miniiPhone 12の最小容量は64GBとなっているので+6,000円で64GB → 128GBにするのがおすすめです。

たった6,000円で容量の悩みを解消できるので長くiPhoneを使うならいいですよ。

iPhone容量の選び方
  • 32GB:かなり厳しい
  • 64GB:ブラウジング、メール、SNS、動画視聴に
  • 128GB:写真・動画撮影、ゲームをするなら
  • 256GB:動画撮影、ゲームなどへービーユーザーに
  • 512GB:4K動画撮影、ProRes撮影するなら
  • 1TB:ProRes撮影をするなら

iPhone 8以降は64GBなので基本的にストレージ容量が足りなくiOSのアップデートができないことはありません。ブラウジング、メール、SNS、動画を見るといった一般的な使い方なら問題ないです。

ただ、64GBモデルで写真、動画撮影をするならiCloudの有料プランを組み合わせるのがおすすめです。

写真や動画などのデータを自動的にクラウドにアップロードしiPhoneには元データを残さず容量を圧縮してくれます。

現在は64GBと128GBの容量の価格差は6,000円と安いので可能にした方がいいでしょう。

iPhoneはAndroidスマホのようにmicroSDカードを入れてストレージ容量を増やせないので未来予想して必要なストレージ容量を導き出す必要があるのです。

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iPhone 11はドコモのahamoでも取り扱いをしています。オンライン限定のサービスで20GBのデータ通信と国内通話5分かけ放題で2,970円とリーズナブルなプランです。

店舗サポートは有償でキャリアメールが使えないですが月々の料金を抑えるならおすすめ。

iPhoneの容量が不足するとどうなる?

iPhoneのストレージ容量が不足すると写真・動画の撮影ができなくなるだけでなく、新しいアプリをインストールできなくなったり、定期的に配信されるiOSの新バージョンにアップデートできなかったりiPhoneの動作に影響を及ぼすことがあるので注意してましょう。

ストレージ容量が不足すると…
  • 写真や動画撮影できなくなる
  • 新しいアプリをインストールできなくなる
  • iOSのアップデートができなくなる
  • iPhoneの動作が不安定になる

iOSには一時的に使ったデータをストレージにキャッシュしておくことでアプリの起動を速くする機能が搭載されています。

ストレージ容量に余裕がなくなるとキャッシュ機能を有効に活用することができず動作速度が遅くなってしまうことがあります。

例えば、iPhone 11 Proは64GBモデルですがシステム・その他で13GBほど使っています。

その他というデータファイルは常に変動しています。使う人の環境に合わせてデータをキャッシュして動作を安定化しているのですが、ストレージ容量が不足すると動作が不安定になってしまい快適にiPhoneを使えなくなってしまうのです。

この容量はモデルによっても異なりますが、システムで10GBほどの容量を消費するとみていいでしょう。

使用データ量の目安・必要な容量

普通にiPhoneを使っていると写真を撮ったり、動画を撮影したり、アプリをダウンロードしたり、映画を見たりします。では、どれくらい使用データ量が必要になるのでしょうか。

写真の保存データ量

iPhoneは他のスマホよりも画素数の少ないカメラなので、1枚あたりの写真のデータ量は1MB〜4MBとなっています。風景写真だと容量が4MBと多くなってしまいますが、人物撮影なら2MB以内に収めることができます。

iPhone 写真データ量の違い
左:風景写真、右:人物写真

基本的に何を撮影するかで使用容量はかなり異なってきますが、平均して1枚あたり2MBの保存容量になったときに保存できる枚数を割り出してみました。

保存できる写真の枚数
  • 32GB(20GBとして):10,000枚
  • 64GB(50GBとして):32,000枚
  • 128GB(110GBとして):55,000枚
  • 256GB(230GBとして):115,000枚
  • 512GB(490GBとして):245,000枚

実際に使用できる容量は少なくなるのでそれも考慮して計算しています。

ちなみに、僕がiPhoneを買ってから撮り溜めてきた写真は8年間で10,000枚ほどになっており、基本的に長く使えば使うほど写真の量は増えていくのでiPhone歴が長い人ほど撮影枚数は多くなっているかと思います。

動画の保存データ量

iPhoneのカメラで動画を撮影した場合の保存データ量は撮影モードによって違い、4K/60fpsモードだとデータ量がかなり大きくるので注意です。

動画撮影のデータ量(1分)
  • 4K/60fps:400MB
  • 4K/30fps:170MB
  • 4K/24fps:135MB
  • 1080p/60fps:90MB
  • 1080p/240fps:480MB
  • 1080p/120fps:170MB

初期設定となっている1080p/60fpsを使って撮影することが多いので10分ほど撮影すると900MBのデータを消費する計算となります。

4K/60fpsで撮影すると高精細な動画を撮影できますが、10分撮影するだけで4GBという巨大なデータファイルになってしまうので、4K画質でお子さんの動画を残しておきたいなら少なくとも256GBの容量のiPhoneを選んでおいた方がいいかもしれないですね。

映画のダウンロード保存量

AmazonプライムビデオやNetflixで映画を楽しんでいる方も多いかと思いますが、これらのストリーミングサービスはiPhoneに映画をダウンロードして外でも電波を使わずに観ることもできます。

映画を1本まるまるダウンロードするとどれくらいの容量が必要になるのかAmazonプライムビデオで2時間ほどの上映時間のあるスパイダーマンをダウンロードして確認してみたところ、460MBとなっていました。

Amazonプライムビデオ ダウンロード容量

意外と少ないんですね。映画を5本ほどダウンロードしておいたとしても2GB〜5GBほどの容量でOKということになります。基本的に映画を見たらダウンロードリストから削除すると思うので、2〜3本ほどダウンロードできる容量があればいいのではないでしょうか。

iPhone 容量の違いによる価格の違い

iPhoneの各モデルの端末価格を比較してみましょう。

iPhone 端末価格比較(税込)
  64GB 128GB 256GB 512GB 1TB
iPhone 13 Pro Max 134,800円 146,800円 170,800円 194,800円
iPhone 13 Pro   122,800円 134,800円 158,800円 182,800円
iPhone 13 98,800円 110,800円 134,800円
iPhone 13 mini 86,800円 98,800円 122,800円
iPhone 12 86,800円 92,800円 104,800円
iPhone 12 mini 69,800円 75,800円 87,800円
iPhone 11 61,800円 67,800円  
iPhone SE2 49,800円 55,800円

iPhone 13シリーズは128GBスタートなので追加しなくても普通に使えます。

iPhone 12 / 11 / SE2は予算に余裕があるなら64GB → 128GB(プラス6,000円)に追加しておくのがおすすめです。とくにゲームをインストールして遊んだり、動画撮影をすることが多いなら128GBを選んだ方がいいです。

容量の価格差
  • 64GB → 128GB:6,000円
  • 64GB → 256GB:18,000円
  • 128GB → 256GB:12,000円
  • 128GB → 512GB:36,000円
  • 128GB → 1TBB:60,000円

64GB → 256GBは18,000円、128GB → 256GBは12,000円と価格が高くなりますが、ゲームをたくさんインストールしたり、4K動画をたくさん撮影をするという方は128GBだと足りなく可能性があるので256GBモデルを選ぶのもいいかもしれませんね。

iPhone 容量はどれがおすすめ?

iPhoneの容量はこんな感じで選べば分かりやすいのかなと思います。

iPhone ストレージ容量の選び方
  • iPhone 12、11、SE →64GB + iCloudの有料プラン
  • iPhone 12、11、SE → +6,000円で128GBに
  • iPhone 13 → 128GBのままでいい
  • ゲームをそこそこ楽しみたい → 128GB or 256GB
  • 写真・動画をたくさん撮影したい → 256GB
  • 4K動画を撮影したり編集したい → 512GB

iPhone 12、iPhone 11、iPhone XRは64GBを+6,000円で128GBにすることができるので、予算が許すなら128GBにするのがおすすめです。iPhone 13は最小ストレージが128GBなのでそのままでいいでしょう。

64GBの容量がおすすめの人

iPhone 64GBモデル
iPhone 64GBモデル

iPhoneの容量は64GBあれば基本的に快適に使うことができますが、写真や動画をたくさん撮影するとストレージ容量が一杯になってしまうのでiCloudの有料プランを契約するのがおすすめ。

64GBの容量がおすすめの人
  • できるだけ安く最新のiPhoneが欲しい
  • たまに写真や動画を撮る程度
  • iCloudの有料プランに加入している

ストーレージはiPhone 12iPhone 12 miniiPhone SE(第3世代)iPhone 11iPhone XRは64GBが最小容量となっています。

写真を撮影するけど動画は長時間撮影しない、ゲームはするけどパズルゲームとかちょっとしたアプリしかインストールしない…という方であれば64GBの容量があれば大丈夫ですm

もし、写真や動画をそれなりに撮影したいならiCloudの有料プランを使うことでクラウド上にデータを自動的に保存して必要に合わせてiPhoneにダウンロードして閲覧できます。

iCloudの月額料金
  • 5GB:無料
  • 50GB:130円(1,560円/年)
  • 200GB:400円(4,800円/年)
  • 2TB:1,300円(15,600円/年)

iCloudの有料プランに加入したら「一般」→「写真」から「iCloud写真」をONにして「iPhoneのストレージを最適化」にチェックを入れることでクラウドにデータを保存できます。

iCloudフォトライブラリをONにする
iCloudフォトライブラリ

自動的にiPhoneに保存してある写真・動画をiCloudにアップロードしiPhone側の写真は縮小圧縮してサムネイル画像だけがiPhoneに保存される状態になります。

僕が使っているiPhoneはiCloud上には47GBの写真と動画データがありますが、写真アプリの「iPhoneのストレージを最適化」で47GBのデータを958MBに圧縮しiPhone全体の容量を22.1GBに抑えています。

iPhoneのストレージ容量
iPhoneのストレージ容量

普通の使い方だと64GBのiPhoneだと完全に容量オーバーしてしまいますが、iCloudフォトライブラリの「iPhoneのストレージを最適化」を使うことでiPhoneの容量を節約することができます。

なお、iCloudは使ってないアプリデータも自動的にiPhoneから削除しクラウド上に保存しデータを節約してくれます。雲マークのファイルがクラウド上に保存されていてタップすることでiPhoneにダウンロードできます。

iCloud Drive ファイル
iCloud Drive ファイル

「iPhoneのストレージ」から「非使用のAppを取り除く」で強制的に使ってないファイルを削除できるので、iCloudストレージを活用するとiCloudの容量は増えますがiPhoneのストレージ容量の肥大化は抑えることができるのです。

なお、写真の保存はiCloudだけではなくGoogleフォトなど他サービスを使うという手段もあります。

128GBの容量がおすすめな人

iPhone 128GBモデル
iPhone 128GBモデル

2021年のiPhone 13・13 Proシリーズは全て128GBスタートとなっています。

スタンダードモデルのiPhone 12、iPhone 11、XR、iPhoen SE(第3世代)は追加費用6,000円で128GBにできるので「64GBは不安だけど256GBの容量は絶対に必要ない!」という方におすすめです。

128GBの容量がおすすめの人
  • 追加費用6,000円で128GBにできる
  • 写真や動画を容量を気にせず撮影したい
  • いくつもゲームも入れて快適に遊びたい
  • 動画撮影するならiCloud有料プランは入った方がいい

写真や動画をiPhoneの容量を気にせずに撮影したいなら64GBよりも128GBがおすすめです。スマホゲームも遊ぶことが多い方は間違いなく6,000円を追加で支払ってでも128GBにした方がいいでしょう。

動画をオフラインで楽しみたい方も128GBモデルはおすすめです。

YouTubeは有料プランにすることで動画をiPhoneに保存しておくことができます。外で動画を見るときにモバイル通信しなくても楽しめるのでデータ容量を節約できます。

128GBあれば容量を気にすることなく動画をダウンロードして保存。動画を通勤通学の時の電車やバスの中で動画を通信量を気にしたくないのなら128GBのiPhoneを選ぶのがおすすめです。

256GBの容量がおすすめな人

iPhone 256GBモデル
iPhone 256GBモデル

iPhone 13シリーズの標準ストレージとなる128GBで足りないなら12,000円に追加費用で256GBを選ぶことができます。

iPhoneの64GBと256GBの価格差は18,000円です。256GBモデルを選ぶと端末価格が高くなりますが、256GBの容量を選ぶことでストレージ容量を気にすることなく写真・動画を撮影しまくれるというメリットを得ることができます。

最近はiPhoneで撮影した動画をiMovieなどで簡単に編集できるので、編集作業にも使いたいという方は256GBを選ぶのがおすすめです。

256GBがおすすめの人
  • 追加費用18,000円で256GBにできる
  • キレイな写真をたくさん撮影したい
  • 高精細な4K動画をたくさん撮影したい
  • 動画撮影からiPhoneで編集してアップしたい
  • 動画をダウンロードしてオフラインで楽しみたい

写真や動画をたくさん撮影すると気付いたら容量がいっぱいになってしまいます。とくに4Kで動画撮影をするとすぐに容量が一杯になるので少しでも綺麗な画質で動画を撮影したいなら256GBモデルを選んでおきましょう。

また、新しいiPhoneを買って2年経っても機種変更せず3年、4年と使う予定なら64GBモデルではなく256GBのiPhoneを買ったほうが安心して使うことができます。

長く使えば使うほどデータ量は増えていくものですし、僕のように毎年新しいiPhoneが出るたびに乗り換えないなら64GBモデルよりも容量が多いiPhoneを選ぶことをおすすめします。

512GBの容量がおすすめな人

iPhone 512GBモデル
iPhone 128GBモデル

iPhone 13 Pro、iPhone 12 ProiPhone 11 Proは512GBの容量も選べます。正直なところ512GBもの大容量をどう使うのか…わかりません。MacBook Pro 16インチの標準モデルと同じ容量ですよ?

ただ、最近はiPhoneのカメラで動画撮影をしてiPhoneで軽く編集してYouTubeにアップするという使い方も一般的になってきましたので、動画を撮影することが多くて編集作業をしたい方はより容量の多い512GBがおすすめです。

512GBがおすすめの人
  • 4K動画を山のように撮影して編集したい
  • iCloudの無料プランを使っている
  • 動画をダウンロードしてオフラインで楽しみたい

iMovieなどの編集アプリは少し動画を編集するとあっという間に1GBほど容量を使ってしまうので、クリエイティブな作業にiPhoneを使うなら512GBの容量を選ぶことをおすすめします。

1TBの容量がおすすめな人

iPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Maxは1TBのストレージも選ぶことができます。512GB → 1TBは24,000円ですることができます。

1TBがおすすめの人
  • ProResモードで動画を撮影したい
  • 仕事でiPhone 13 Proのカメラを使いたい

iPhone 13シリーズはシネマティック動画を撮影できるようになって動画撮影の機会が増えるかもしれません。また、iPhone 13 ProはProResでの撮影ができるようになったので容量が極端に増える可能性もあります。

仕事でiPhone 13 Proのカメラを使いたいという方は1TBのストレージを選ぶのみいいかもしれませんね。

iPhone おすすめのストレージ容量:まとめ

可能なら128GBがおすすめ

iPhone 13は最初から128GBなのでこのままの容量で基本的にいいですが、iPhone 12、iPhone 11、iPhone SE(第3世代)は64GB → 128GBは6,000円の追加費用で容量を気にならなくなります。

ただし、ゲームをしたり写真や動画を撮影しないなら64GBの容量があれば十分使えるのでお得だからといって128GBを選ぶ必要はないでしょう。

\iPhoneを各キャリアで/

iPhone 11ならahamoでも手に入れることができます。しかも、64GBモデルが49,380円、128GBモデルが54,890円なのでかなりお買い得となっています。Apple Storeよりも安いです。

64GBならiCloudがおすすめ

iPhone 11 ProとiPhone XS
iPhone 11 ProとiPhone XS

iPhone 11 Pro、11 Pro Maxは128GBがないので選ぶなら64GBがおすすめです。

ただし、iCloud Driveの有料プランの加入は必要です。iCloudとの併用をすることで写真や動画のデータはすべてiCloudのクラウド上に保存されてiPhoneにはプレビュー画像のみ表示されるようになりデータ容量を圧縮することができます。

また、MacBookやiPadとのデータ共有もできるので作業するにおいてもとても便利に使いこなすことができるのでiCloudと組み合わせなら64GBのストレージ容量でも普通に使うことができます。

iPhoneはmicroSDカードスロットがないのでAndroidスマホのようにストレージ容量を増設できないデメリットがありますがiCloudの有料プランで弱点を克服できます。

iCloudの50GBプランは月々143円で1年間使ったとしても1,716円です。マイクロSDカードを買うよりも安いですし故障によるデータを紛失することもありませんし、iPadやMacなど他のデバイスと同期も簡単にすることができるのでとてもおすすめです。

iPhoneの比較・おすすめはこちらです。

iPhone 12・12 Proはこちらです。

iPhoneはApple Storeで購入すると一括払いとなりますが、Appleローンを使うことで24回払いにして分割で買うこともきます。さらに、格安SIMでiPhoneを使うと通信料金を大幅に抑えることもできます。

中古でiPhoneを購入するのも費用を抑えることができるのでおすすめですよ。