iPhoneのストレージ容量は大容量化が進んで2021年9月17日より予約開始のiPhone 13(2021)はスタンダードモデルのiPhone 13 miniiPhone 13が128GB〜、プロモデルが128GB〜という構成となってiPhone 13 Proは1TBのストレージも選べるようになります。

基本的にiPhoneのストレージ容量が多いとゲームを山のようにインストールしたり動画撮影もたくさんできるので心に余裕を持つことができます。ただ、ストレージ容量を増やすと端末価格が高くなるのが悩ましいところです。

どんな用途でiPhoneを使うかしっかり把握することでiPhoneの容量を決めていきましょう。

この記事では、iPhoneのストレージ容量はどれがいいか紹介していますが、先に結論を書くとiPhone 13シリーズは最小容量の128GBがあれば十分使うことができます。写真や動画、ゲームも楽しみたいならワンランク上の256GBを選べばOKでしょう。

ということで、新しいiPhoneに機種変更を検討している方は参考にしてみてください。

iPhone 13(2021)について
iPhoneの選び方
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iPhoneの容量の比較・選び方

現在販売している最新のiPhoneはモデルによってストレージ容量が異なっており、iPhoneのストレージ容量はこのようになっています。

iPhoneのストレージ容量
機種 32GB 64GB 128GB 256GB 512GB 1TB
iPhone 13 mini/13
iPhone 13 Pro/Pro Max
iPhone 12 mini/12
iPhone 12 Pro/Pro Max
iPhone 11 Pro/Pro Max
iPhone 11・SE2
iPhone XS/XS Max
iPhone XR
iPhone 8・8 Plus
iPhone 7・7 Plus

iPhone 12などのスタンダードモデルは64GB〜256GB、iPhone 12 Proは128GB〜512GBとストレージ容量がより大きくなっています。最新モデルのiPhone 13は128GB〜、iPhone 13 Proは1TBのストレージが選べるようになりました。

現在販売されているiPhoneは最も安いモデルでも64GBからなので、動画を大量に撮影したり、ゲームをたくさんダウンロードしない限りは十分な容量を確保することができます。

個人的におすすめのiPhoneのストレージ容量は128GBモデルです。

写真、動画撮影、ゲームで遊ぶことが多いと64GBモデルだと意外とすぐに足りなくなってしまうため128GBモデルを選ぶことで不安を感じることなくiPhoneを使うことができます。

iPhone 13シリーズは全モデルが128GBなのでそのままでいいですが、iPhone 12 miniiPhone 12の最小容量は64GB〜となっているので+6,000円で64GB → 128GBに増やすのがおすすめです。たった6,000円で容量の悩みを解消できるので長くiPhoneを使うならいいですよ。

iPhone容量の選び方
  • 32GB:2021年現在は少し厳しい
  • 64GB:ブラウジング、メール、SNS、動画を見るなら足りる
  • 128GB:写真、動画、ゲームをするなら128GBがおすすめ
  • 256GB:動画、ゲームなどへービーユーザーにおすすめ
  • 512GB:4K動画、シネマティックモードで撮影する方
  • 1TB:用途不明、プロ仕様?

iPhone 8以降のモデルは64GBの容量があるので基本的にストレージ容量が足りなくなってiOSのアップデートができないことはなくなりブラウジング、メール、SNS、動画を見るといった一般的な使い方なら問題ないです。

ただ、64GBモデルで写真、動画撮影をそれなりに楽しみたいならiCloudの有料プランを組み合わせるのがおすすめです。写真や動画などのデータを自動的にクラウドにアップロードしてiPhoneには元データを残さずストレージ容量を圧縮してくれるのでとても便利なんですよね。

現在は64GBと128GBの容量の価格差は6,000円と安いので可能なら128GBのiPhoneを購入した方が長く使えるのでおすすめです。iPhoneはAndroidスマホのようにmicroSDカードを入れてストレージ容量を増やせないので未来を予想して必要なストレージ容量を導き出す必要があるのです。

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iPhone 11はドコモのahamoでも取り扱いをしています。オンライン限定のサービスで20GBのデータ通信と国内通話5分かけ放題で2,970円とリーズナブルなプランです。

店舗サポートは有償でキャリアメールが使えないですが月々の料金を抑えるならおすすめ。

iPhoneの容量が不足するとどうなる?

iPhoneのストレージ容量が不足すると写真・動画の撮影ができなくなるだけでなく、新しいアプリをインストールできなくなったり、定期的に配信されるiOSの新バージョンにアップデートできなかったりiPhoneの動作に影響を及ぼすことがあるので注意してましょう。

ストレージ容量が不足すると…
  • 写真や動画撮影できなくなる
  • 新しいアプリをインストールできなくなる
  • iOSのアップデートができなくなる
  • iPhoneの動作が不安定になる

iOSには一時的に使ったデータをストレージにキャッシュしておくことでアプリの起動を速くする機能が搭載されています。

ストレージ容量に余裕がなくなるとキャッシュ機能を有効に活用することができず動作速度が遅くなってしまうことがあります。

例えば、iPhone 11 Proは64GBモデルですがシステム・その他で13GBほど使っています。

その他というデータファイルは常に変動しています。使う人の環境に合わせてデータをキャッシュして動作を安定化しているのですが、ストレージ容量が不足すると動作が不安定になってしまい快適にiPhoneを使えなくなってしまうのです。

この容量はモデルによっても異なりますが、システムで10GBほどの容量を消費するとみていいでしょう。

使用データ量の目安・必要な容量

普通にiPhoneを使っていると写真を撮ったり、動画を撮影したり、アプリをダウンロードしたり、映画を見たりします。では、どれくらい使用データ量が必要になるのでしょうか。

写真の保存データ量

iPhoneは他のスマホよりも画素数の少ないカメラなので、1枚あたりの写真のデータ量は1MB〜4MBとなっています。風景写真だと容量が4MBと多くなってしまいますが、人物撮影なら2MB以内に収めることができます。

iPhone 写真データ量の違い
左:風景写真、右:人物写真

基本的に何を撮影するかで使用容量はかなり異なってきますが、平均して1枚あたり2MBの保存容量になったときに保存できる枚数を割り出してみました。

保存できる写真の枚数
  • 32GB(20GBとして):10,000枚
  • 64GB(50GBとして):32,000枚
  • 128GB(110GBとして):55,000枚
  • 256GB(230GBとして):115,000枚
  • 512GB(490GBとして):245,000枚

実際に使用できる容量は少なくなるのでそれも考慮して計算しています。

ちなみに、僕がiPhoneを買ってから撮り溜めてきた写真は8年間で10,000枚ほどになっており、基本的に長く使えば使うほど写真の量は増えていくのでiPhone歴が長い人ほど撮影枚数は多くなっているかと思います。

動画の保存データ量

iPhoneのカメラで動画を撮影した場合の保存データ量は撮影モードによって違い、4K/60fpsモードだとデータ量がかなり大きくるので注意です。

動画撮影のデータ量(1分)
  • 4K/60fps:400MB
  • 4K/30fps:170MB
  • 4K/24fps:135MB
  • 1080p/60fps:90MB
  • 1080p/240fps:480MB
  • 1080p/120fps:170MB

初期設定となっている1080p/60fpsを使って撮影することが多いので10分ほど撮影すると900MBのデータを消費する計算となります。

4K/60fpsで撮影すると高精細な動画を撮影できますが、10分撮影するだけで4GBという巨大なデータファイルになってしまうので、4K画質でお子さんの動画を残しておきたいなら少なくとも256GBの容量のiPhoneを選んでおいた方がいいかもしれないですね。

映画のダウンロード保存量

AmazonプライムビデオやNetflixで映画を楽しんでいる方も多いかと思いますが、これらのストリーミングサービスはiPhoneに映画をダウンロードして外でも電波を使わずに観ることもできます。

映画を1本まるまるダウンロードするとどれくらいの容量が必要になるのかAmazonプライムビデオで2時間ほどの上映時間のあるスパイダーマンをダウンロードして確認してみたところ、460MBとなっていました。

Amazonプライムビデオ ダウンロード容量

意外と少ないんですね。映画を5本ほどダウンロードしておいたとしても2GB〜5GBほどの容量でOKということになります。基本的に映画を見たらダウンロードリストから削除すると思うので、2〜3本ほどダウンロードできる容量があればいいのではないでしょうか。

iPhone 容量の違いによる価格の違い

iPhoneの各モデルの端末価格を比較してみましょう。

iPhone 端末価格比較(税込)
  64GB 128GB 256GB 512GB 1TB
iPhone 13 Pro Max 134,800円 146,800円 170,800円 194,800円
iPhone 13 Pro   122,800円 134,800円 158,800円 182,800円
iPhone 13 98,800円 110,800円 134,800円
iPhone 13 mini 86,800円 98,800円 122,800円
iPhone 12 86,800円 92,800円 104,800円
iPhone 12 mini 69,800円 75,800円 87,800円
iPhone 11 61,800円 67,800円  
iPhone SE2 49,800円 55,800円

iPhone 13シリーズは128GBスタートなので追加しなくても普通に使えます。

iPhone 12 / 11 / SE2は予算に余裕があるなら64GB → 128GB(プラス6,000円)に追加しておくのがおすすめです。とくにゲームをインストールして遊んだり、動画撮影をすることが多いなら128GBを選んだ方がいいです。

容量の価格差
  • 64GB → 128GB:6,000円
  • 64GB → 256GB:18,000円
  • 128GB → 256GB:12,000円
  • 128GB → 512GB:36,000円
  • 128GB → 1TBB:60,000円

64GB → 256GBは18,000円、128GB → 256GBは12,000円と価格が高くなりますが、ゲームをたくさんインストールしたり、4K動画をたくさん撮影をするという方は128GBだと足りなく可能性があるので256GBモデルを選ぶのもいいかもしれませんね。

iPhone 容量はどれがおすすめ?

iPhoneの容量はこんな感じで選べば分かりやすいのかなと思います。

iPhone ストレージ容量の選び方
  • iPhone 12、11、SE →64GB + iCloudの有料プラン
  • iPhone 12、11、SE → +6,000円で128GBに
  • iPhone 12 Pro → 128GBのままでいい
  • ゲームをそこそこ楽しみたい → 128GB or 256GB
  • 写真・動画をたくさん撮影したい → 256GB
  • 4K動画を撮影したり編集したい → 512GB

iPhone 12、iPhone 11、iPhone XRは64GBを+6,000円で128GBにすることができるので、予算が許すなら128GBモデルを選ぶのがいいでしょう。

64GBの容量がおすすめの人

iPhone 64GBモデル
iPhone 64GBモデル

iPhoneの容量は64GBあれば基本的に快適に使うことができます。ただし、写真や動画をたくさん撮影するとストレージ容量が一杯になってしまうのでiCloudの有料プランを契約するのがおすすめ。

64GBの容量がおすすめの人
  • できるだけ安く最新のiPhoneが欲しい
  • たまに写真や動画を撮る程度
  • iCloudの有料プランに加入している

2020年のiPhone 12iPhone 12 miniiPhone SE(第2世代)、さらに2019年のiPhone 11iPhone XRの最小容量は64GBとなっています。

写真を撮影するけど動画は長時間撮影しない、ゲームはするけどパズルゲームとかちょっとしたアプリしかインストールしない…という方であれば64GBの容量があればOKでしょう。

ちなみに、iCloudの有料プランを使うこなすことができれば、64GBの容量でも写真や動画撮影をたくさんしても問題はありません。

iCloudの月額料金
  • 5GB:無料
  • 50GB:130円(1,560円/年)
  • 200GB:400円(4,800円/年)
  • 2TB:1,300円(15,600円/年)

iCloudの有料プランに加入したら「一般」→「写真」から「iCloud写真」をONにして「iPhoneのストレージを最適化」にチェックを入れましょう。

iCloudフォトライブラリをONにする
iCloudフォトライブラリ

自動的にiPhoneに保存してある写真・動画をiCloudにアップロードしiPhone側の写真は縮小圧縮してサムネイル画像だけがiPhoneに保存される状態になります。

僕が使っているiPhoneはiCloud上には47GBの写真と動画データがありますが、写真アプリの「iPhoneのストレージを最適化」で47GBのデータを958MBに圧縮しiPhone全体の容量を22.1GBに抑えています。

iPhoneのストレージ容量
iPhoneのストレージ容量

普通の使い方だと64GBのiPhoneだと完全に容量オーバーしてしまいますが、iCloudフォトライブラリの「iPhoneのストレージを最適化」を使うことでiPhoneの容量を節約することができます。

なお、iCloudは使ってないアプリデータも自動的にiPhoneから削除しクラウド上に保存しデータを節約してくれます。雲マークのファイルがクラウド上に保存されていてタップすることでiPhoneにダウンロードできます。

iCloud Drive ファイル
iCloud Drive ファイル

「iPhoneのストレージ」から「非使用のAppを取り除く」で強制的に使ってないファイルを削除できるので、iCloudストレージを活用するとiCloudの容量は増えますがiPhoneのストレージ容量の肥大化は抑えることができるのです。

なお、写真の保存に関してはiCloudだけではなくGoogleフォトなど他サービスを使うという手段もあります。とくに、Googleフォトであれば無料で写真を無制限で保存することができるのでおすすめですよ。

128GBの容量がおすすめな人

iPhone 128GBモデル
iPhone 128GBモデル

2021年のiPhone 13・13 Proシリーズは全て128GBスタートとなっています。スタンダードモデルのiPhone 12、iPhone 11、XR、iPhoen SE(第2世代)は追加費用6,000円で128GBを選べるので「64GBはちょっと不安だけど256GBの容量は絶対に必要ない!」という方におすすめです。

128GBの容量がおすすめの人
  • 追加費用6,000円で128GBにできる
  • 写真や動画を容量を気にせず撮影したい
  • いくつもゲームも入れて快適に遊びたい
  • 動画撮影するならiCloud有料プランは入った方がいい

写真や動画をiPhoneの容量を気にせずに撮影したいなら64GBよりも128GBモデルがおすすめです。また、スマホゲームをいくつも遊ぶことが多い方は間違いなく6,000円を追加で支払ってでも128GBにした方がいいでしょう。

また、動画をオフラインで楽しみたいという場合も128GBモデルはおすすめです。YouTubeは有料プランにすることで動画をiPhoneに保存しておくことができます。外で動画を見るときにモバイル通信しなくても楽しむことができるのでデータ容量を節約することができます。

128GBあれば容量を気にすることなく動画をダウンロードして保存できます。動画を通勤通学の時の電車やバスの中で動画を通信量を気にしたくないのなら128GBのiPhoneを選ぶのがおすすめです。

256GBの容量がおすすめな人

iPhone 256GBモデル
iPhone 256GBモデル

iPhone 13シリーズの標準ストレージとなる128GBで足りないなら12,000円に追加費用で256GBを選ぶことができます。

iPhoneの64GBと256GBの価格差は18,000円です。256GBモデルを選ぶと端末価格が高くなりますが、256GBの容量を選ぶことでストレージ容量を気にすることなく写真・動画を撮影しまくれるというメリットを得ることができます。

最近はiPhoneで撮影した動画をiMovieなどで簡単に編集できるので、編集作業にも使いたいという方は256GBを選ぶのがおすすめです。

256GBがおすすめの人
  • 追加費用18,000円で256GBにできる
  • キレイな写真をたくさん撮影したい
  • 高精細な4K動画をたくさん撮影したい
  • 動画撮影からiPhoneで編集してアップしたい
  • 動画をダウンロードしてオフラインで楽しみたい

写真や動画をたくさん撮影すると気付いたら容量がいっぱいになってしまいます。とくに4Kで動画撮影をするとすぐに容量が一杯になるので少しでも綺麗な画質で動画を撮影したいなら256GBモデルを選んでおきましょう。

また、新しいiPhoneを買って2年経っても機種変更せず3年、4年と使う予定なら64GBモデルではなく256GBのiPhoneを買ったほうが安心して使うことができます。

長く使えば使うほどデータ量は増えていくものですし、僕のように毎年新しいiPhoneが出るたびに乗り換えないなら64GBモデルよりも容量が多いiPhoneを選ぶことをおすすめします。

512GBの容量がおすすめな人

iPhone 512GBモデル
iPhone 128GBモデル

iPhone 13 Pro、iPhone 12 ProiPhone 11 Proは512GBの容量も選べます。正直なところ512GBもの大容量をどう使うのか…わかりません。MacBook Pro 16インチの標準モデルと同じ容量ですよ?

ただ、最近はiPhoneのカメラで動画撮影をしてiPhoneで軽く編集してYouTubeにアップするという使い方も一般的になってきましたので、動画を撮影することが多くて編集作業をしたい方はより容量の多い512GBがおすすめです。

512GBがおすすめの人
  • 4K動画を山のように撮影して編集したい
  • iCloudの無料プランを使っている
  • 動画をダウンロードしてオフラインで楽しみたい

iMovieなどの編集アプリは少し動画を編集するとあっという間に1GBほど容量を使ってしまうので、クリエイティブな作業にiPhoneを使うなら512GBの容量を選ぶことをおすすめします。

1TBの容量がおすすめな人

iPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Maxは1TBのストレージも選ぶことができます。512GB → 1TBは24,000円ですることができます。

1TBがおすすめの人
  • ProResモードで動画を撮影したい
  • 仕事でiPhone 13 Proのカメラを使いたい

iPhone 13シリーズはシネマティック動画を撮影できるようになって動画撮影の機会が増えるかもしれません。また、iPhone 13 ProはProResでの撮影ができるようになったので容量が極端に増える可能性もあります。

仕事でiPhone 13 Proのカメラを使いたいという方は1TBのストレージを選ぶのみいいかもしれませんね。

iPhone おすすめのストレージ容量:まとめ

128GBがおすすめなモデルは

iPhone 13、iPhone 12、iPhone 11、iPhone XR、iPhone SE(第2世代)は128GBモデルを選べるのでこのままの容量で基本的にいいですし、iPhone 12、iPhone 11、iPhone XRは6,000円の追加費用で128GBにできるので容量を気にすることなく写真や動画の撮影できるようになります。

ただし、写真や動画を撮影しないなら64GBの容量があれば十分使うことができるのでお得だからといって128GBを選ぶ必要はないですし、64GBでも全然使うことができます。

iPhone 11ならahamoでも手に入れることができます。しかも、64GBモデルが49,380円、128GBモデルが54,890円なのでかなりお買い得となっています。Apple Storeよりも安いです。

iPhone 11 Proは64GB + iCloudがおすすめ

iPhone 11 ProとiPhone XS
iPhone 11 ProとiPhone XS

iPhone 11 Pro、11 Pro Maxは128GBがないので選ぶなら64GBがおすすめです。

ただし、iCloud Driveの有料プランの加入は必要です。iCloudとの併用をすることで写真や動画のデータはすべてiCloudのクラウド上に保存されてiPhoneにはプレビュー画像のみ表示されるようになりデータ容量を圧縮することができます。

また、MacBookやiPadとのデータ共有もできるので作業するにおいてもとても便利に使いこなすことができるのでiCloudと組み合わせなら64GBのストレージ容量でも普通に使うことができます。

iPhoneはmicroSDカードスロットがないのでAndroidスマホのようにストレージ容量を増設できないデメリットがありますがiCloudの有料プランで弱点を克服できます。

iCloudの50GBプランは月々143円で1年間使ったとしても1,716円です。マイクロSDカードを買うよりも安いですし故障によるデータを紛失することもありませんし、iPadやMacなど他のデバイスと同期も簡単にすることができるのでとてもおすすめです。

iPhoneの比較・おすすめはこちらです。

iPhone 12・12 Proはこちらです。

iPhoneはApple Storeで購入すると一括払いとなりますが、Appleローンを使うことで24回払いにして分割で買うこともきます。さらに、格安SIMでiPhoneを使うと通信料金を大幅に抑えることもできます。

中古でiPhoneを購入するのも費用を抑えることができるのでおすすめですよ。