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iPhone SEの値下げでもっと安く買う方法!まだ現役で使うことができる?


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iPhone X・iPhone 8/8 PlusがリリースしたことでiPhone SEが大幅に値下げされ旧型モデルを買うか考えている方も多いのではないかと思いますが、iPhone SEの端末価格はiPhone 8のリリースに合わせて5,000円も値下げされました。

  • 32GB:44,800円 → 39,800円
  • 128GB:55,800円 → 50,800円

2018年9月にApple Storeで販売終了しましたが、AmazonならiPhone SE 32GBを34,000円くらいで買うことができるので、通信料金が安い格安SIMを使うことで通信費をかなり抑えることができそうです。

ここでは、iPhone SEをもっと安く買う方法についてと、iPhone SEはまだまだ現役で使うことができるのかを徹底検証していきたいと思います。

 

(追記:2018年9月にiPhone SEがApple Storeでの販売を終了しましたが、UQ mobileなどのMVNOやAmazonでは販売継続中です!少しでも安くiPhoneをてに入れるにはまだまだ最良な選択肢といえるでしょう。)

値下げし安くなったiPhone SEは現役で使えるのか?

iPhoneの端末価格は年々下がっている

iPhone SE 外観

iPhoneは新モデルが出ると旧モデルを値下げし併売することが今の流れとなっています。

iPhone 7/7 Plusが発売された2016年はiPhone 6/6 Plusの販売が修理し、iPhone 6s/6s Plusの価格を下げて販売を継続していましたが、iPhone X・iPhone 8/8 Plusが発売された2017年は2016年の販売価格よりも以下のとおりに値下げされました。

  • iPhone 7/7 Plus:11,000円値下げ
  • iPhone 6s/6s Plus:11,000円値下げ
  • iPhone SE:5,000円値下げ

2018年は2017年の販売価格よりもこのように値下げされました。

  • iPhone 8/8 Plus:11,000円値下げ
  • iPhone 7/7 Plus:10,000円値下げ

つまり、2世代前のiPhoneも継続販売することでiPhoneの価格帯の幅が広くなり旧型モデルなら今までにないくらい安い価格で購入することができるようになっています。

2018年9月現在の新型iPhoneの価格
容量 64GB 128GB 256GB 512GB
iPhone XS 112,800円 - 129,800円 152,800円
iPhone XS Max 124,800円 - 141,800円 164,800円
iPhone XR 84,800円 90,800円 101,800円 -
2018年9月現在の旧型iPhoneの価格
容量 32GB 64GB 128GB 256GB
iPhone 8 Plus - 78,800円 - 95,800円
iPhone 8 - 67,800円 - 84,800円
iPhone 7 Plus 64,800円 - 75,800円 -
iPhone 7 50,800円 - 61,800円 -
iPhone SE 39,800円
→Apple Storeでの販売終了
- 50,800円
→Apple Storeでの販売終了
-

iPhone 7がリリースされた当時はiPhone 6sが61,800円だったので4.7インチのiPhoneを手にするには最低でも61,800円を支払う必要がありましたが、現在は2世代前のiPhone 7を50,800円で買うことができるようになり4.7インチのiPhoneを今までよりかなり安い金額で手に入れることができるようになりました。

FeliCaや耐水に対応したiPhone 7が50,800円で買うことができるようになったのはスゴイと思いますよ。

AmazonならiPhone SE SIMフリー版を安く買える

iPhone SEはApple Storeでの販売は終了しましたが、AmazonならまだSIMフリー版を買うことができます。しかも、AmazonならApple Storeの39,800円よりも安い価格で買うことができるので、これからiPhone SEのSIMフリー版が欲しい方はAmazonにGoです!

完全に買うことができないわけじゃないのならApple Storeでも買えるようにしておけないいのにと思ってしまうんですけどね。

iPhone SEの端末価格も下がっていった

4インチiPhone SEも発売当初は52,800円で販売されていましたが...

  • 52,800円(2016年3月)
  • 47,800円(2016年4月)
  • 44,800円(2016年9月)
  • 39,800円(2017年9月)

このように少しづつ安くなっていき現在は4万円弱でiPhone SEを手に入れることができるようになっています。

ここまでiPhoneの価格が下がったのは史上初ではないでしょうか。

プレミアム路線のiPhone XでiPhoneの価格が大きく上昇する一方でエントリーモデルの価格は大きく値下げされている。そう考えると以前に比べてもより幅広い層の人が手にしやすくなっているのようにも感じますね。

iPhone SEを格安SIMでもっと安く買うことができる!

今はiPhone SEをかなり安く手に入れることができるので、格安SIMと組み合わせることで非常に安くiPhoneを持つことができるのです。

iPhone SEを手に入れるには、

  • Appleで購入してMVNOの格安SIMを入れて使う
  • UQ mobileで購入する
  • ワイモバイルで購入する
  • 楽天モバイルで海外モデルを購入する

キャリアを除くとこのような方法があります。

UQ mobile・Y!mobile・楽天モバイルで購入すると契約縛りが発生してしまうので、AppleでiPhone SEを買って格安SIMを契約した方がシンプルでいいと思います。

では、料金にどれほどの差が出るのか比較してみたいと思います。

端末代は分かりやすいように24ヶ月で割った金額も記載しています。現在はAppleで直接購入できないのでAmazonでiPhone SEを購入してSIMはmineo(マイネオ)にしてみました。

  Amazon + mineo
(32GBモデル)
UQ mobile
(32GBモデル)
ワイモバイル
(32GBモデル)
楽天モバイル
(16GBモデル)
iPhone SE
端末代
34,000円
(1,416円)
39,800円
(1,700円)
53,300円
(2,200円)
27,780円
(1,250円)
基本料金 3GB+10分間かけ放題
2,380円
3GB+5分間かけ放題
2,480円
(1年目1,980円、2年目2,980円)
3GB+10分間かけ放題
2,480円
(1年目1,980円、2年目2,980円)
スーパーホーダイ(2GB+10分間かけ放題)
1,480円
割引 - -1,300円 -1,700円 -
合計 3,796円 2,880円 2,980円 2,730円

この4社の中では楽天モバイルが一番安くiPhone SEを手にすることができます。ただし、楽天モバイルの場合はiPhone SE 16GBモデルなので、32GBモデルにして安心したい方はUQ mobileを選んだ方がいいでしょう。

基本的にiPhoneはSIMフリー版を買って格安SIMで運用するのが一番安くする方法となりますが、iPhone SEの場合は長期利用になるとMVNOのSIMカードを使った方がお得になる場合がほとんどです。

ただし、3年目以降も継続して利用するとUQ mobileとY!mobileは2年目以降の料金が2,980円になってしまうので、他の格安SIMと比べると割高になってしまいますが、通信品質は大手キャリアとほぼ同じなので安心して使えるのが大きなメリットになりそうです。

iPhone SEはまだまだ使える現役モデル!

iPhone SEは2016年3月に発売されたモデルで3年目に突入した機種となります。

iPhone 6sと同等レベルのスペック

しかし、iPhone SEの性能は申し分ないくらい高性能スペックで、A9プロセッサや1200万画素のカメラを搭載しているiPhone 6sと同レベルのハードウェアとなっています。

  • ディスプレイ:4インチ(1,136 x 640ピクセル)
  • CPU:A9プロセッサ
  • 背面カメラ:1200万画素(f2.2レンズ)、True Toneフラッシュ、4Kビデオ撮影(30fps)・1080p(120fps)、120p(240fps)スローモーションビデオに対応
  • 前面カメラ:120万画素(f2.4レンズ)
  • 指紋認証 Touch ID

Touch IDはiPhone 6sに搭載されている第2世代ではなく第1世代となっていますが、普通に快適に指紋認証をすることができますしスピーディにロック画面を解除することが可能となっています。

iPhone SEとP20 liteのCPUプロセッサの性能を比較

2016年3月に発売されたiPhone SEと2018年6月に発売されたHUAWEI P20 liteのCPU性能をGeekbench 4を使って比較してみました。

iPhone SEとP20 Lite CPUの性能差

  iPhone SE P20 lite
シングルコア 2573 930
マルチコア 4481 3680

iPhone SEはAmazonで34,000円くらい、P20 liteは30,000円くらいで買うことができるので価格差はほとんどありませんが、3年前に世に出たA9プロセッサを搭載しているiPhone SEの方が性能が高くなっています。

つまり、3年経った今でもiPhone SEは現役の格安AndroidスマホよりもCPUプロセッサの性能は高いものになっており、iOSの動作も非常に安定しているので操作感の良さは間違いないでしょう。

実際にP20 liteを使っていると動作が鈍くなってしまうことがありますが、iPhone SEはそのような動作が遅くなるようなことはありません。

iOS 12にアップデートすると動作がさらに快適に

2018年9月に配信されているiOS 12は安定性と動作の高速化が施されたバージョンとなっており、iOS 12にアップデートすることでiPhone SEのパフォーマンスが向上することになります。

パッと見た感じは動作速度が上がったようには見えませんが、バージョンを上げると動作が遅くなることが多い中でiOS 12は動作速度と操作性を維持しているのは凄いことではないでしょうか。

普通にスマホとして使うならiPhone SEくらいの性能があれば必要十分だとは思うんですよね。

 

片手で使える唯一の高性能スマートフォン!

最近のスマートフォンはディスプレイの大型化され、5〜6インチのディスプレイを搭載したモデルが多くなっています。

そんな中、iPhone SEは4インチの小型ディスプレイを搭載してるので片手操作が非常にしやすいのが特徴で、文字入力も片手でさささっと入力することが可能です。

iPhone SE 4インチのディスプレイ

このサイズのスマートフォンって本当に見かけなくなりましたよね。

iOSのサポートもまだまだ続く

iOSはバージョンアップとともにサポートしなくなる端末があります。

最近のアップデートでサポート対象外になった端末は以下のとおりです。

バージョン リリース日 サポート対象外となったデバイス
iOS 8 2014年9月 iPhone 4
iOS 9 2015年9月 -
iOS 10 2016年9月 iPhone 4s、iPad 2、iPad(第3世代)、iPad mini、iPod touch(第5世代)
iOS 11 2017年9月 iPhone 5、iPad(第4世代)

iPhone 5は2012年9月に発売された機種で2017年9月に配信されるiOS11でサポート外となりますが5年間もサポートされていたと考えると凄いですよね。

この流れから今後のサポート対象外になる機種を予想してみました。

バージョン リリース日? サポート対象外になるデバイスはこれ?
iOS 12 2018年9月 対象外になるデバイスなし
iOS 13 2019年9月 A7チップ搭載モデル
iPhone 5s、iPad Air、iPad mini 2
iOS 14 2020年9月 A8チップ搭載モデル
iPhone 6/6 Plus、iPad Air 2、iPad mini 3
iOS 15 2021年9月 A9チップ搭載モデル
iPhone 6s/6s Plus、iPhone SE、iPad(第5世代)、iPad mini 4
iOS 16 2022年9月 A10チップ搭載モデル
iPhone 7、iPad(第6世代)

当初はiOS 12でサポートから外れるのかなと思われていたiPhone 5sもサポート対象となりました。

少なくともiPhone SEは2022年8月まではサポートされそうです。つまり、今iPhone SEを買ってもあと4年は大丈夫ということになります。ただ、この世代の端末は急激に性能が向上したので、もっと長くサポートされそうな予感もします。

 

まとめ:安くiPhoneを手に入れたいならiPhone SEはおすすめ!

iPhone SEの32GBモデルが39,800円に値下げされたことでiPhoneがとても買いやすくなりました。2018年9月にApple Storeでの販売が終了してしまいましたが、Amazonならまだまだ販売継続中なのでSIMフリー版のiPhone SEを手に入れたい方はこちらからどうぞ!

また、UQ mobileやY!mobileでも取り扱いを継続していてキャリアから乗り換えることで、通信料金をトータルでやすくすることができるのでとてもおススメです。

iPhone SEをUQ mobile・Y!mobileでチェック!

iPhone X・iPhone 8/8 Plusといった高性能モデルが注目されている中でコストパフォーマンスが高いiPhone SEも悪くないように感じます。iPhone SEの後継機(iPhone SE 2)は今のところリリースされる気配はありませんが、どうなるでしょうか。

iPhone SEのレビュー記事はこちらからどうぞ!

2018年9月にリリースしたiPhone XS、iPhone XS Maxと10月にリリースされるiPhone XRの違いについてはこちらの記事をどうぞ!

iPhoneのカラーの選び方、ストレージ容量の選び方、保護フィルムの必要性についてはこちらの記事をどうぞ!

(この記事は2017年9月に公開したものを2018年9月に修正しています。)