どれがおすすめ?iPhone比較

iPhoneはどれがいいのか迷いますよね。2022年9月にiPhone 13(2021)、2022年3月にiPhone SE(第3世代)、2022年9月にiPhone 14が発売し多種多様のiPhoneを選べます。

たくさんあるのでどのiPhoneがいいのか迷います!

iPhoneのラインナップ
  • iPhone 14:6.1インチ
  • iPhone 14 Plus:6.7インチ
  • iPhone 14 Pro:6.1インチ
  • iPhone 14 Pro Max:6.7インチ
  • iPhone 13 mini:5.4インチ
  • iPhone 13:6.1インチ
  • iPhone 12:6.1インチ
  • iPhone SE3:4.7インチ

最高のスペックのiPhoneがいいならiPhone 14 Proがいいですが、そこそこの性能で良くて費用を抑えるならiPhone 14、13がおすすめです。

2021年のiPhone 12もまだまだ現役で使える性能を持っていますしiPhone 14の発売でおそらく値下げが実施されて安くiPhoneを買うことができるはずです。

この記事では「2022年現在、どのiPhoneを選んだらいいかわからない!」というあなたのために、iPhoneのサイズ・スペック・使いやすさからどれがいいか比較しました。

どれがいいのか分からない方は参考にしてみてください。

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この記事の目次

最新iPhoneの違いと比較

iPhoneは全部で8機種あって2022年9月にiPhone 14・14 Proが発売によってiPhone 13 ProiPhone 13 Pro MaxiPhone 12 miniiPhone 11が販売終了となります。

iPhone 14シリーズの4機種、iPhone 13シリーズの2機種、2020年のiPhone 12、ホームボタンを搭載したiPhone SE(第3世代)が現行機種となっています。

iPhone 全機種比較
最新のiPhoneのラインナップ
iPhoneの違いを簡単に
iPhone 14 Pro Max 14 Pro 14 Plus 14 13 13 mini 12 SE3
サイズ 6.7 6.1 6.7 6.1 5.4 6.1 4.7
世代 2022 2021 2020 2022
性能 A16 Bionic
☆☆☆☆☆
5/5
A15 Bionic
☆☆☆☆★
4/5
A14 Bionic
☆☆☆★★
3/5
A15 Bionic
☆☆☆☆★
4/5
生体認証 顔(横向き・マスク対応) 顔(マスク対応) 指紋
カメラ 広角 + 超広角(マクロ)+ 望遠 + LiDAR 広角 + 超広角 広角
写真 ☆☆☆☆☆
5/5
☆☆☆☆★
5/5
☆☆☆☆★
4/5
☆☆☆★★
3/5
動画 ☆☆☆☆☆
5/5
☆☆☆☆☆
4/5
☆☆☆☆★
3/5
☆☆☆★★
3/5
通信 Wi-Fi 6・5G(Sub-6)・Bluetooth 5.3 Wi-Fi 6・5G(Sub-6)・Bluetooth 5.0
耐水防塵 IP68(水深6m 30分) IP67
前面 セラミックシールドガラス ガラス
背面 マットガラス 光沢ガラス
フレーム ステンレス アルミ
スピーカー 空間オーディオ再生、Dolby Atoms ステレオ
ポート Lightning(急速充電)
無線 MagSafe(15W)、Qi(7.5W) Qi(7.5W)
NFC NFC A/B Felica、Suica(予備電力機能付き)
サイズ 特大 普通 特大 普通 小型 普通 小型
重量 240g 206g 203g 172g 173g 140g 162g 144g
価格 164,800円 149,800円 134,800円 119,800円 107,800円 99,800円 92,800円 62,800円

動作が快適なのは世代の新しいiPhone 14ですが、一般的な使い方においてはどのiPhoneも快適で、生体認証はマスク対応したFace ID(顔)に対応しています。

1世代前のiPhone 13も価格と性能バランスが取れていますし費用を抑えるなら横向きFace IDは使えないですがiPhone 12もおすすめです。

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iPhone どれがいい?

どのiPhoneを選ぶべきなのかシチュエーション別におすすめの機種を選んでみました。

どのiPhoneがいい?
  • 大画面でとにかく最高峰 → 14 Pro Max
  • 大画面で費用は抑えたい → 14 Plus
  • 丁度いいサイズで最新モデル → 14
  • 丁度いいサイズで使えるモデル → 13
  • 丁度いいサイズで費用を抑えたい → 12
  • 片手操作できて性能がいいやつ → 13 mini
  • 片手操作できて安いやつ → 12 mini
  • カメラの画質にこだわる → 14 Pro、14 Pro Max
  • 指紋認証が使いたい → SE(第3世代)

まず最初にどの画面サイズが欲しいかで選べます。画面サイズがとにかく大きいモデルが欲しいなら6.7インチの「Plus」か「Max」となります。

ちょうどいいサイズがいいなら6.1インチの14、13、12のいずれかで、とにかく片手操作にこだわるなら5.4インチのiPhone SE(第3世代)、13 mini、12 miniとなります。

世代が新しいiPhoneの方が性能は上ですがどのモデルも高性能なSoCを搭載し、一番安いモデルを選んでも問題はないでしょう。

iPhone トリプルカメラとデュアルカメラ
トリプルカメラとデュアルカメラ

カメラもどれもキレイですが、画質にこだわりたい、望遠が欲しいならiPhone 14 Pro、14 Pro Maxにしましょう。より高精細な写真、動画を撮影できます。

そこまでカメラにこだわりがないならiPhone 14、13でも十分キレイですし、なんならiPhone SE(第3世代)でも十分すぎるほどです。

iPhoneをサイズで比較

本体サイズと重量の違い

iPhoneの本体サイズの大きい順で並べると、14 Plus → 14 Pro Max → 14 Pro → 14 / 13 / 12 → SE(第3世代) → 13 miniとなります。

iPhone 本体サイズ比較
iPhone 本体サイズの違い
iPhoneの本体サイズ
iPhone 14 Plus 14 Pro Max 14 Pro 14 13 12 SE3 13 mini
サイズ 6.7インチ 6.1インチ 4.7インチ 5.4インチ
高さ 160.8 160.7 147.5 146.7 138.4 131.5
78.1 77.6 71.5 67.3 64.2
厚さ 7.80 7.85 7.65

基本的に6.7インチ → 6.1インチ → 4.7インチ → 5.4インチの順で本体のサイズが小さくなっていきます。iPhone SE(第3世代)はホームボタンがあったり筐体が古いのでiPhone 13 miniより大きいサイズとなっています。

筐体重量はトリプルカメラにステンレスフレームの「Pro」が重く、デュアルカメラにアルミフレームのiPhone 14 Plus、iPhone 14など軽くなっています。

iPhoneの重量
iPhone 14 Pro Max 14 Pro 14 Plus 14 13 12 SE3 13 mini
筐体 ガラス + ステンレス ガラス + アルミ
重量 240g 206g 203 172g 173g 162g 144g 140g

iPhone 14 Proはサイズのわりに206gと重く、14になると172gと軽いので持ちやすいです。

iPhone 12 miniとiPhone SE
iPhone 12 miniとiPhone SE

iPhone 14、13、12は小型軽量モデルもあるので幅広い需要に応えることができそう。最も軽量化されてるのはiPhone 13 miniiPhone SE(第3世代)でとにかく軽く持ち出すならおすすめ。

片手操作ができるiPhoneは?

iPhoneの画面サイズは6.7インチ、6.1インチ、5.4インチ、4.7インチの4つあります。

iPhoneの画面サイズ比較
  • 6.7インチ:iPhone 14 Pro Max、14 Plus
  • 6.1インチ:iPhone 14 Pro、14、13、12
  • 5.4インチ:iPhone 13 mini
  • 4.7インチ:iPhone SE(第3世代)

6.1インチはブラウジング、SNS、動画視聴、電子書籍を見るにしても丁度いい画面サイズで持ち運びもしやすく片手操作も頑張ればできます。

ただし、同じ6.1インチでも「Pro」は重くて長時間使ってると手が疲れるので、少しでも軽く扱うなら標準モデルがおすすめです。(真面目に腱鞘炎になりました…)

圧倒的に画面が大きいのは6.7インチで動画も迫力サイズで楽しるので映画やアニメを見るならおすすめ。6.7インチは無理して片手で使おうとせず重量は意外と気になりません。

割り切って両手で14 Pro Max14 Plusを使うことで快適な体験を手に入れることができます。

iPhone SE(第3世代)iPhone 13 miniは片手操作ができるサイズで操作感を重視したい方におすすめです。

iPhone 13 miniとシリコンケース
iPhone 13 miniとシリコンケース

iPhoneにケースを装着することが多くて完全に片手操作にこだわるならやっぱりiPhone 13 mini、iPhone 12 mini、iPhone SEは最高のサイズ感となっています。

サイズ・大きさでiPhoneを選ぶ
  • 映画・アニメ、電子書籍、ゲームを大画面で → 14 Pro Max、14 Plus
  • 画面の見やすさ・操作のバランス重視 → 14 Pro、14、13、12
  • とにかくコンパクトなモデル → 13 mini、12 mini、SE(第3世代)

「画面が大きい = 本体サイズが大きい」ですが、ベゼルレスディスプレイのiPhone X以降のモデルなら本体サイズを抑えつつ画面が大きいので没入感もあるのでおすすめです。

片手サイズにこだわるなら5.4インチの13 mini、12 mini、4.7インチのSE(第3世代)がおすすめです。

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iPhoneのディスプレイで比較

画面サイズと画面品質の違い

iPhoneの画面サイズが大きい順で並べると、iPhone 14 Pro Max → 14 Plus → 14 Pro → 14 / 13 / 12 → 13 mini → SE(第3世代)となります。

iPhone ディスプレイサイズ
画面の大きさ
iPhoneのディスプレイの仕様
iPhone 14 Pro Max 14 Plus 14 Pro 14 13 12 13 mini SE3
サイズ(inch) 6.69 6.68 6.12 6.06 5.42 4.7
タイプ 有機EL 液晶
コントラスト比 200万:1 1400:1
画面輝度(nits) 1000〜2000 800〜1200 1000〜2000 800〜1200 625〜1200 625
リフレッシュレート 10-120Hz 60Hz 10-120Hz 60Hz
タッチサンプリング 120Hz 60Hz
カラー 広色域(P3)
自動調整 True Toneテクノロジー
HDR ×

有機ELと液晶の画質の違いを比較

iPhone 14 / 13 / 12は全モデルで有機ELを採用し、iPhone 11、XR、SE(第3世代)は液晶となっていますが、どのモデルも広色域のP3対応で色鮮やかな表示ができます。

液晶と有機ELの比較
有機EL(上)と液晶(下)

iPhone SE(第3世代)の液晶も高品質なパネルなので画質はとてもキレイですし、斜めから見たときも画面が暗くなりにくくなっています。

有機ELと液晶の視認性
13 mini(有機EL)とSE3(液晶)

とはいえ、iPhone 13 miniの有機ELの方がコントラスト比も高くてくっきりとした色鮮やかなディスプレイで視認性がいいものとなっています。

画面の明るさ(輝度)の違いを比較

iPhone XSまでは「Super Retina HD」と呼ばれる有機ELディスプレイでしたが、13、12は「Super Retina XDR」とスペックを強化した有機ELとなりました。

Super Retina XDRとSuper Retina HD
  Super Retina XDR Super Retina HD
コントラスト比 2,000,000:1(標準) 1,000,000:1(標準)
最大輝度 800〜2000ニト 625ニト
タッチ 触覚(Haptic Touch) 3D Touch
その他 広色域(P3)、HDR、True Toneディスプレイ
消費電力 15%省エネ

同じ有機EL(Super Retina XDR)でも世代によって画面の明るさ(輝度)が異なり屋外での画面の見やすさに直結してきます。

画面輝度の比較
iPhone 最大輝度(標準) ピーク輝度(HDR) ピーク輝度(屋外)
14 Pro 1,000ニト 1,600ニト 2,000ニト
14 800ニト 1,200ニト
13 Pro 1,000ニト 1,200ニト
13 800ニト 1,200ニト
12 625ニト 1,200ニト
SE3 625ニト

iPhone 14 Proは屋外だと2,000ニトに輝度が明るくなって視認性が向上します。1000ニトのiPhone 13 Proと625ニトのiPhone 12で屋外で比較してみると画面の明るさはこれくらい変わります。

iPhone 13 Pro・12の画面の明るさを比較
iPhone 13 Pro・12の有機ELディスプレイ

625ニトのディスプレイでも有機ELなら液晶よりも明るく見えるので屋外でも視認性はいいですが1000ニトのiPhone 13の方がより明るい画面で表示できます。

Super Retina XDRは4K HDRなどExtreme Dynamic Rangeのリッチコンテンツの再生時に最大輝度が1200ニトになって色鮮やかな画面で動画を楽しむなら輝度の高いiPhoneがおすすめです。

iPhone 14 Pro / 13 Proは120Hz対応

iPhone 13以降の「Pro」はProMotionテクノロジーにより120Hzの可変リフレッシュレートに対応し、スクロールした時の文字やコンテンツの残像を低減してくれます。

120Hzと60Hz

可変式なので電子書籍を読んたり画面が停止している時は10Hzの低駆動リフレッシュレートになって消費電力を抑えて電池持ちもしっかり考慮してくれています。

iPhone 14 Proの常時表示ディスプレイ

なお、iPhone 14 Proは常時表示ディスプレイに対応しスリープ時も時間を確認したりウィジェットから情報の確認ができます。

タッチサンプリングの違い

iPhoneはタッチで操作する端末ですがタッチの精度となるタッチサンプリングがホームボタンのiPhoneとジェスチャーのiPhoneで異なります。

リフレッシュレートとタッチサンプリング
iPhone タッチサンプリング リフレッシュレート
14 Pro 120Hz 1 – 120Hz
13 Pro 120Hz 10 – 120Hz
14 120Hz 60Hz
13 120Hz 60Hz
12 120Hz 60Hz
SE3 60Hz 60Hz

ジェスチャー操作がベースのiPhoneはタッチサンプリングが120Hzでジェスチャー操作が滑らかですが、ホームボタンのあるモデルは60Hzとなっています。

タッチサンプリングが60HzのiPhone SE(第3世代)は少しスクロール時に遅延を感じるのでゲーム体験に差が出てくるかもしれません。

画面解像度の違いを比較

画面解像度の高い順で並べると14 Pro Max → 14 Plus → 14 Pro → 14 / 13 / 12 → 13 mini → SE3となります。

iPhoneの解像度(ピクセル)
iPhone 14 Pro Max 14 Plus 14 Pro 14 / 13 /12 13 mini SE3
解像度(Pixel) 2,796 × 1,290 2,778 × 1,284 2,556 × 1,179 2,532 × 1,170 2,340 × 1,080 1,334 × 750
Retina(倍率) ×3 ×2
ベース(Point) 932 × 430 926 × 428 852 × 393 844 × 390 2,340 × 1,080 667 × 375
画素密度 460ppi 458ppi 460ppi 476ppi 326ppi

実際に画面の作業領域の違いをYouTubeアプリで比較をしてみるとよく分かります。

iPhoneのYouTube表示領域比較

iPhone 13 / 12よりもiPhone 11の方が一度に表示できる領域が広いです。13 Pro Maxは画面サイズは大きいですが一画面に表示できる情報量はiPhone 11とほぼ同じです。

Twitterの画面を比較してみました。

iPhoneのTwitter 表示領域比較

画面サイズが6.7インチと大きいiPhone 13 Pro Maxが最も表示領域が広く、iPhone 13 mini、12 miniになると少し情報量が少ないと感じるかもしれません。

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iPhoneの動作速度・性能を比較

スペック・性能の違い

iPhoneは発売された年代によって性能の違うプロセッサとなっており、最新のiPhoneになればなるほど高性能なSoCを搭載し動作速度が向上し快適になります。

SoCのスペック
iPhone 14 Pro 14、13 Pro 13/SE3 12 11/SE2
SoC A16 A15 A14 A13
CPU 6コア(高性能2 + 高効率4)
GPU 5コア 4コア
RAM 6GB LPDDR5 6GB LPDDR4X 4GB LPDDR4X
Neural Engine 16コア
17兆回/秒
16コア
15.6兆回/秒
16コア
11兆回/秒
8コア
6兆回/秒

iPhone 14 Proは最新のA16 Bionicを搭載し処理性能だけでなく電力効率も向上しています。

iPhone 14iPhone 13 Proと同じ5コアGPUのA15 Bionicを搭載し、iPhone 13は4コアGPUのA15 Bionicで同じSoCでも性能差が少しあります。

ただ、いずれのSoCも高性能なチップでどれを選んでも動作にストレスはないですし、iPhone 11iPhone SE(第2世代)のA13 Bionicも快適です。

SoCの性能をGeekbench 5で比較してみました。

各SoCの性能差
モデル 14 Pro 14、13 Pro 13/SE3 12 11/SE2
SoC A16 A15 A14 A13
CPU 6コア
GPU 5コア 4コア
シングルCPU 1865 1723 1716 1543 1320
マルチCPU 5264 4757 4539 4012 3320
GPU(Metal) 15339 14390 11104 9206 7147

さらに、Antutuのスコアも見てみましょう。

モデル 14 Pro 14、13 Pro 13/SE3 12 11/SE2
SoC A16 A15 A14 A13
CPU 6コア
GPU 5コア 4コア
トータル 919004 784324 741422 725029 612570
CPU 243038 220463 197714 180676 165848
GPU 416553 320193 279025 297864 242134
MEM 141491 108428 134615 122172 85583
UX 116922 135240 130068 124317 119005

世代が新しくなるにつれてCPU、GPUの性能が向上していますが、iPhone 11世代のA13 BionicもAntutuで60万点のスコアがあって快適に動く性能を持っています。

A12 Bionic以前のiPhone XSあたりから最新モデルに乗り換えるなら性能アップを体感できるかもしれません。

実際の動作速度を比較

iPhoneのSoCは数年前から高性能なチップと安っており、A12 Bionicを搭載しているモデル以降はブラウザ、SNSなどのアプリの動作にほとんど差はありません。

こちらはiPhone 13(A15 Bionic)とiPhone 11(A13 Bionic)でブラウザ、Twitterの動作速度を比較した動画です。

iPhone 13とiPhone 11の動作速度比較

スクロールの表示がiPhone 13の方がカクツキがなかったりと全体的に快適に動作していますが、iPhone 11も読み込み、描画速度は最新のiPhoneとほぼ同等レベルとなっています。

さらに、動作が重いと言われているゲーム「原神」の動作も比較してみました。左がiPhone 13(A15 Bionic 4GPU)、右がiPhone 11(A13 Bionic)です。

iPhone 13とiPhone 11の原神の動作

どちらも画質設定は「高」でフレームレートはiPhone 13の方が高く滑らかに動作してます。iPhone 11も快適に動作してますがたまにコマ落ちがあり無理してる感はあります。

少しでも快適にこのような3Dゲームを楽しみたいのならiPhone 13、またはiPhone 12がおすすめです。iPhone 13のA15 Bionicは電力効率が良いのでバッテリー消費は抑えることができます。

iPhone 13シリーズは全てA15 Bionicを搭載しGPUのコア数がiPhone 13 Proが5コア、iPhone 13が4コアとグラフィック性能が異なっております。

性能でiPhoneを選ぶなら
  • ゲームを快適にプレイしたい → 14 Pro Max、14 Pro、14、14 Plus
  • バッテリー持ちを重視 → 14 Pro Max、14 Plus
  • SNS、ブラウジングを快適に → iPhone 11以降の全モデル

基本的にiPhoneはどのモデルを選んでも快適です。

少し前のiPhone 8もiOS 16をインストールしても動きますしストレスは少ないです。基本的にiPhone 11以降であれば動作に不満を覚えることはないでしょう。

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iPhoneをカメラの画質を比較

世代による画質の違い

iPhoneのカメラ
iPhoneのリアカメラ

iPhoneのリアカメラはどのモデルも12MPのイメージセンサーを搭載していますが、iPhone 14 Proは48MPの高画素センサーを搭載しています。

カメラのスペックを比較
iPhone 14 Pro 14 13 12 SE3
広角 48MP(1/1.28型)ƒ/1.78 12MP(1/1.65型)ƒ/1.5 12MP(1/1.88型)ƒ/1.8 12MP(1/2.55型)ƒ/1.8 12MP(1/2.9型)ƒ/1.8
超広角 12MP(1/2.55型)ƒ/2.2、マクロ対応 12MP(1/3.4型)ƒ/2.4
望遠 光学3倍
12MP(1/3.4型)ƒ/2.8
ToF LiDAR
フォーマット HEIF /JPEG、HEVC(H.265) / H.264
RAW Apple Pro RAW /ProRes
補正 スマートHDR4 スマートHDR3 スマートHDR4
高画質 Photonic Engine、Deep Fusion Deep Fusion Deep Fusion(広角)
動画 4K(60/30/24fps)、1080p(60/30/24fps)、1080p(120/240fps)
モード シネマティック 4K(30fps)、アクションモード シネマティック 1080p
HDR撮影 4K60fps(ドルビービジョン対応)
録音 ステレオに対応、オーディオズーム
高音質 オーディオズーム

48MPの高画素センサーを搭載し4つのピクセルを1つに束ねて画質の向上ができるビニング処理に対応し出力される写真は1,200万画素と同じとなっています。

画質を比較してみました。

iPhone 広角カメラ画質比較

パッと見の画質はほぼ同じでHDRもしっかり効いていて白飛びと黒つぶれを抑えたバランスの取れた写真に仕上がっています。

部分拡大してみました。

iPhone 広角カメラの画質比較
部分拡大して解像感を比較

14がより高精細ですが拡大しないと判別できない差で、SE3はセンサーサイズが小さいので14と比較すると解像感は劣ります。

また、iPhone 14 Proの48MPセンサーはビニング処理により画素ピッチが2.4μmと大きく暗所撮影にも強くなっています。

iPhone 13 Proよりも14 Proの方がノイズが少なくより高精細な画質となっているので、世代が新しいモデルの方が画質がキレイなのは間違いないでしょう。

14 ProのApple ProRAWについて

なお、iPhone 14 Proは48MPの高画素センサーなのでApple ProRAWで48MPモードでの撮影もできます。

ぱっと見は違いないですが、トリミングすると48MPモードの画質はより高精細になってるのが分かります。

なので、Apple ProRAWの48MPモードで撮影しておくことで後からトリミングできます。ただ、データ容量が100MBくらいになるのですぐに空き容量が厳しくなるかもしれません。

センサーサイズの違いによる差

世代が新しくなると広角カメラのセンサーサイズが大きくなりますが、暗所撮影に強くなるだけでなく被写体に寄った時に物理的に背景のボケ感を演出できます。

iPhone 14 Proは1/1.28型の大型センサーになったことで寄れなくなったものの48MP → 12MPに切り取りができるクロップズーム×2により大きなボケ感を出せます。

センサーサイズが小さいiPhone 12iPhone SE(第3世代)はボケ感が少し硬いですよね。

13以降であればそこそこセンサーサイズが大きいので雰囲気ある写真を気軽に撮影できます。

iPhone 14 Proはクロップズームを使うことで背景のボケをいい感じに演出できるので使い方によってはかなりいいカメラに仕上がっています。

望遠カメラの有無の違い

各iPhoneの画角はこのようになっています。

カメラの画角の違い
  • 14 Pro / Pro Max:広角・超広角・望遠(×3)
  • 13 Pro / Pro Max:広角・超広角・望遠(×3)
  • 12 Pro Max:広角・超広角・望遠(×2.5)
  • 12 Pro:広角・超広角・望遠(×2)
  • 14 / 13 / 12 / 11:広角・超広角
  • 13 mini / 12 mini:広角・超広角
  • SE(第3世代)/ XR:広角のみ

超広角カメラは広い画角の撮影に対応し望遠カメラがあればズームしても劣化の少ない画質で撮影ができます。

カメラの画角比較
iPhoneカメラの画角

望遠カメラを搭載していないiPhone 13、12もデジタルズームで最大5倍までズーム撮影が可能で、望遠カメラを搭載しているiPhone 13 Proは最大15倍までズーム撮影に対応しています。

デジタルズームと光学ズームの違いは画質の差です。

14の広角のデジタルズームよりも望遠カメラの光学ズームができる14 Proの方がより高精細な写真に仕上げられるだけでなく、最大15倍までデジタルズームもできます。

なお、iPhone 13 Proも光学望遠カメラを搭載してますが、iPhone 14 Proはカメラの改良がなされていて画質が向上しています。

13 Proはのペッとした画質だったのが14 Proはより自然な画質になって望遠カメラはとても使いやすくなって改善しています。

ナイトモードで暗所が明るくキレイに

iPhone 14、13、12、11シリーズにはナイトモードを搭載していて暗いところでも明るく高精細な写真に仕上げることができます。

例えば、このような暗いシーンを…

iPhone 13 広角カメラで夜間撮影
iPhone 13 広角カメラで撮影

ナイトモードで撮影するとこんなにも明るい写真に仕上げることができます。

iPhone 13 広角カメラのナイトモード
iPhone 13 ナイトモードで撮影

めちゃくちゃキレイですよね。実際の明るさとはかなり異なりますが、暗いところでも明るい写真に仕上げることができるので撮影の幅を広げることができます。

なお、ナイトモードはiPhone SE(第3世代)は対応していません。

シネマティックモードで動画の背景もぼかせる

iPhone 14、13シリーズはシネマティックモードを搭載していて動画でも背景をぼかしながら撮影できます。

シネマティックモードで撮影

自動的に手前の被写体、顔を認識して背景をぼかしてくれるので、とても簡単に映画のような動画を撮影が可能です。

さらに、iPhone 14は4K撮影にも対応しています。

映画なんて撮らない!なんて思うかもしれませんが、子どもの動画を部屋で撮影するとき、部屋のモタモタ感が気にならなくなるので、お子さんがいる方はiPhone 14、13シリーズを選んで欲しいですね。

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生体認証・Face IDとTouch IDを比較

Face IDはiPhoneに顔を向けて視線を送ることで認証できて、iPhoneのジェスチャー操作で画面ロック解除やApple Payでの支払い決済ができます。

Face IDで画面ロック解除
Face IDで画面ロック解除

とにかくスムーズに画面ロック解除ができるので慣れるととても便利です。マスクをしているとiPhone 11は顔を認証できないというデメリットはあります。

iPhone 14、13、12マスクをしFace IDが使えるので問題はなくマスクしながら電子決済できます。さらに、14、13は横向き認証にも対応し使い勝手が向上しています。

iPhone SE(第3世代)はTouch IDを搭載し指紋を使ってスリープ解除しホーム画面を表示できます。

 Touch IDを搭載している
Touch IDを搭載している

Touch IDは指紋で認証するのでマスクしていても使えて、今まで使い慣れてきたシステムだけあって成熟していて使いやすいです。ただし、手が汚れていたり手荒れしていると認証できないので万能ではありません。

個人的にはTouch IDよりもFace IDの方がスムーズに画面ロック解除ができるので家で使うとき、マスクをしてない時は圧倒的にFace IDの方が使いやすいです。

iPhoneを防水性能を比較

2016年のiPhone 7/7 Plusから耐水性能に対応し全機種が耐水性能持っていますが、耐水性能が世代によって異なります。

耐水防塵性能
  • iPhone 14:IP68(水深6m 30分)
  • iPhone 13 / 12:IP68(水深6m 30分)
  • iPhone 11 Pro:IP68(水深4m 30分)
  • iPhone 11 / XS:IP68(水深2m 30分間)
  • iPhone SE3 / XR / X / 8:IP67(水深1m 30分間)

iPhone 13、12シリーズはスタンダード、プロモデル問わずIP68(水深6メートル)に30分耐えられて、iPhone 11はIP68(水深2メートル)に30分耐えることができます。

また、IP68等級のiPhoneは水だけでなくコーヒーなど飲み物にも耐えられて、テーブルの上で飲み物をこぼしてしまったとしても壊れる心配がありません。

ただし、Appleは防水ではなく耐水とし、水没でが故障しても保証を受けれないので注意です。あくまで万が一、濡れてしまった時の保険の機能となっています。

通信仕様を比較

ワイヤレス充電の有無

2017年のiPhone X、8、8 Plusからワイヤレス充電に対応し、Lightningケーブルを使わずに充電できます。

さらに、iPhone 14・14 ProiPhone 13・13 ProiPhone 12・12 ProであればMagSafe充電器で最大15Wの急速充電も可能です。

磁力を使ってiPhoneの背面パネルにぴったりとくっ付けることができる充電器となっています。

位置がズレることがないので確実に充電できます。

また、充電だけでなくくっ付けることができるのでスタンドとしても使えて、サードパーティ製のMagSafe対応充電器が次々と発売となっています。

MagSafe充電器
MagSafe充電器スタンド

iPhoneを立て掛けて充電ができるスタンド、車の送風口に取り付けて使うスタンド、カードを入れることができるウォレットケースなど今までなかったような新しいアクセサリも続々と出てきています。

通信性能の違い

iPhone 12の5G通信

iPhoneは世代によってモバイル通信の速度が異なっておりiPhone 14、13、12、SE3は5G通信に対応しています。

モバイル通信の性能
モデル 14 13 12 SE3
世代 2022 2021 2020 2022
5G / 4G 5G(Sub-6)/ 4G LTE
5G MIMO 4×4 2×2
Bluetooth 5.3 5.0
NFC NFC A/B/Felica

iPhone 14、13シリーズは5G Sub-6の高速通信に対応し最大3.4Gbpsの高速通信が可能です。

5Gと4Gによる通信速度を実際に計測してみました。

  • 14 (5G sub-6):下り250Mbps、上り80Mbps
  • 13 (5G sub-6):下り200Mbps、上り80Mbps
  • 12 (5G sub-6):下り200Mbps、上り80Mbps
  • 11 (4G Cat.16):下り80Mbps、上り10Mbps
  • XR(4G Cat.15):下り50Mbps、上り6Mbps

場所によっても5Gの通信速度は異なりますがドコモ回線なら下100Mbpsの速度は出ています。

また、いずれのモデルも電子決済に対応しておりFelica対応でおサイフケータイとしてもSuica、PASMO、iD、QUICPayなどを支払い時に使うことができます。

iPhoneをストレージ容量・価格で比較

iPhone 14、13は128GBスタートで14 Pro、14 Pro Maxは最大1TBの容量を選べます。iPhone 12、SE3は64GBから選べます。

iPhone 価格比較(税込)
iPhone 64GB 128GB 256GB 512GB 1TB
14 Pro Max 164,800円 179,800円 209,800円 239,800円
14 Pro 149,800円 164,800円 194,800円 224,800円
14 Plus 134,800円 149,800円 179,800円
14 119,800円 134,800円 164,800円
13 107,800円 122,800円 152,800円
13 mini 92,800円 107,800円 137,800円
12 72,800円 79,800円
iPhone SE3 92,800円 99,800円 114,800円

個人的にはiPhoneの容量は64GBもあれば十分ですが、最近は写真や動画を撮影することが増えて足りなくなるシーンも増えてきました。

iPhone 13シリーズは128GBスタートなので最小容量でも問題ないですが、iPhone 12、iPhone SE3は予算があるなら128GBの容量が安泰です。

詳しくはこちらの記事で紹介しているので合わせて見ていただけると嬉しいです。

最新iPhoneはどれがいい?

各iPhoneの特徴からどのiPhoneがおすすめ機種かまとめました。

どのiPhoneがいい?
  • 大画面でとにかく最高峰 → 14 Pro Max
  • 大画面で費用は抑えたい → 14 Plus
  • 丁度いいサイズで最新モデル → 14
  • 丁度いいサイズで使えるモデル → 13
  • 丁度いいサイズで費用を抑えたい → 12
  • 片手操作できて性能がいいやつ → 13 mini
  • 片手操作できて安いやつ → 12 mini
  • カメラの画質にこだわる → 14 Pro、14 Pro Max
  • 指紋認証が使いたい → SE(第3世代)

とにかく最強スペックを求めるならiPhone 14 Pro、iPhone 14Pro Maxです。カメラのスペックアップが見込まれているので期待です。

ちょうどいいスペックならiPhone 14がいいでしょう。片手サイズで使いたいならiPhone 13 miniがおすすめでバッテリーなどバランスを考慮するならノーマルのiPhone 13が使いやすいです。

少し費用を抑えたいならiPhone 12 miniiPhone SE(第3世代)がおすすめです。

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iPhone 14 Proがおすすめ人は

iPhone 14 Pro
iPhone 14 Pro

iPhone 14 Pro、14 Pro Maxは画面上部にDynamic Islandを搭載し新しい体験ができる最新型です。48MPの高画素センサーで広角カメラの表現力が向上したハイエンドモデルです。

iPhone 14 Proがおすすめな人は
  • Dynamic Islandを体感したい
  • 120Hz滑らかディスプレイで快適に操作したい
  • 外で撮影することが多い(画面輝度が明るい)
  • 高精細な撮影がしたい(広角カメラが48MP)
  • 4Kシネマティックモードを使いたい
  • Bluetooth 5.3を使いたい

iPhone 13 Pro → 14 Proの違いはDynamic Island、画面の明るさアップ、A15 → A16に性能アップ、48MPの高画素センサー、インカメラの高画質化、4Kシネマティックモード、Bluetooth 5.3となっています。

これらの機能にアップデートしたい方は2021年のiPhone 13 ProiPhone 13 Pro Maxからの乗り換えはアリです。

とくにカメラの画質のこだわるならiPhone 14 Proはおすすめです。48MPの高画素センサーで2倍クロップで2〜3倍の画質が従来モデルよりも向上しています。

さらに、4Kシネマティックモード、アクションモードが使えるのも14 Proの魅力の一つとなります。

iPhone 14・14 Plusがおすすめな人は

iPhone 14、14 Plusは2022年のスタンダードモデルでそこそこの性能で費用を抑えられています。機能が省かれてアルミフレームを採用してるので筐体が軽いのも特徴です。

iPhone 14がおすすめな人は
  • 筐体が軽いので持ち運びを重視したい
  • 費用控えめで6.7インチを選びたい(14 Plus)
  • 最新iPhoneを費用を抑えながら欲しい
  • 4Kシネマティックモードを使いたい
  • Bluetooth 5.3を使いたい

iPhone 13 → 14の違いは広角カメラ、インカメラの高画質化、4Kシネマティックモード、Bluetooth 5.3となっていて大きな差はありません。

iPhone 13からの乗り換えは微妙ですが、広角カメラのセンサーが1/1.88型 → 1/1.67型とiPhone 13 Proと同じになって雰囲気のある写真を気軽に撮影できるようになりました。

費用を抑えながらカメラの画質もこだわるならiPhone 14はおすすめです。また、6.7インチの大画面を安く使いたいならiPhone 14 Plusもいいでしょう。

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iPhone 13・13 miniがおすすめな人は

iPhone 13
iPhone 13

iPhone 13 miniiPhone 13は2021年のスタンダードモデルで性能はiPhone 14と大きな差はないので多くの方はこのモデルを選んでおけばOKでしょう。

iPhone 13 おすすめな人は
  • 性能の高いiPhoneが欲しい
  • カメラにはこだわりはない
  • 5.4インチの小さい13 miniが欲しい

iPhone 13、13 miniに搭載しているA15 BionicはiPhone 14にも搭載しているSoCで性能は高くて全く問題ないです。

カメラはiPhone 14には少し劣るもののカメラに詳しくないと分からないレベルなので多くの方はiPhone 13、13 miniがおすすめです。

筐体はアルミフレームを採用し軽量化されているのでiPhoneをできるだけ軽く使いたい方、iPhone 13 miniの5.4インチの片手操作ができるサイズが欲しいならおすすめとなっています。

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iPhone 12がおすすめな人は

iPhone 12
iPhone 12

iPhone 14の発売でiPhone 12 miniは販売終了となりましたが、iPhone 12は値下げが実施されて継続販売しています。

iPhone 12がおすすめな人は
  • とにかく費用を抑えたい
  • 出来ることは14、13とほぼ同じ

iPhone 12は2世代前のモデルでA14 Bionicを搭載していますがまだまだ現役で使える性能を持っていて、ゲームも快適に遊べますし、出来ることはiPhone 14、13とほぼ同じです。

とはいえ、カメラの画質とバッテリーの持ちはiPhone 14、13には劣るので、これが気にならないならiPhone 12を安く購入するのはいい選択肢になるはずです。

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iPhone SE(第3世代)がおすすめな人は

iPhone SE(第2世代)
iPhone SE(第3世代)

iPhone SE(第3世代)は4.7インチの小型iPhoneでホームボタンを搭載したiPhone SE(第2世代)のブラッシュアップモデルで、iPhone 13と同じA15 Bionicを採用した高性能コンパクトです。

iPhone SE(第3世代)がおすすめな人は
  • 使い慣れたホームボタンが欲しい
  • 指紋認証(Touch ID)が使いたい
  • コンパクトな筐体のiPhoneが欲しい
  • 費用をとにかく抑えたい

iPhone SE(第3世代)はホームボタンを搭載した最後のモデルなので使い慣れた操作でiPhoneを使いたい方におすすめです。さらに、指紋認証にも対応してるので顔認証が苦手な方もiPhone SE(第3世代)はいい選択肢となります。

シングルカメラなのでカメラの性能はそれなりですが、普通にキレイな写真は撮影できますし、動画も4K60fpsの撮影に対応してるのでこだわりがないなら十分すぎるスペックを持っています。

端末価格も62,800円と安いので費用を抑えたい方にもiPhone SE(第3世代)はおすすめです。

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旧型iPhoneから買い換えにおすすめ機種は?

iPhoneを使っていて「そろそろ古くなってきたから新しいiPhoneに乗り換えたい!」となってる方は今使っているiPhoneから考えてみてはいかがでしょうか?

iPhone 5s、SEを使っている方

iPhone SE(第1世代)を使っている方はコンパクトなモデルがいいでしょう。

4インチのiPhone SEは2018年9月に販売が終了し同じサイズの端末は存在せず、iPhone SE(第3世代)かiPhone 13 miniが候補となります。

iPhone SE(第3世代)はホームボタンがあるので使い勝手としては同じなので最有力候補です。

iPhone 7、を使っている方

4.7インチのiPhone 7iPhone 8を使っていてサイズを維持したいならiPhone SE(第3世代)、iPhone 13 miniが選択肢となります。

サイズが大きくなってもいいならiPhone 13、iPhone 12を選ぶのもいいでしょう。新しいジェスチャー体験で快適なiPhone生活を送ることができます。

iPhone 7/8 Pluを使っている方

5.8インチのiPhone 7 Plus、iPhone 8 Plusを使ってる方は6.7インチのiPhone 14 Plusがおすすめです。

画面サイズが大きくて動画コンテンツや電子書籍も大画面で楽しめます。14 Pro Maxでもいいですが、費用と性能のバランスを考慮するとiPhone 14 Plusがいいでしょう。

iPhone X / XSを使っている方

iPhone X、iPhone XSからの乗り換えは望遠カメラを搭載しているiPhone 14 Pro、14 Pro Maxがおすすめとなります。

望遠カメラをあまり使ってないならiPhone 14、iPhone 13を選んでも問題ないです。ハイエンドからスタンダードですがSoCは最新のもになって操作性は向上します。

iPhone XR / 11を使っている方

iPhone XRiPhone 11を使ってる方はiPhone 14、13がおすすめです。スタンダードモデルですが、しっかりスペックアップしてるので違いを大きく感じることができます。

カメラにこだわるならiPhone 14、費用をできるだけ抑えたいならiPhone 13、iPhone 12もいい選択肢となります。

なお、iPhoneは中古で買うこともできるので少しでも購入費用を抑えたい方は検討しましょう。また、iPhoneの買い換えのタイミング時期についてもこちらの記事を参考にどうぞ。

おすすめのiPhoneの周辺機器・アクセサリーをまとめましたので、快適に使いたい方は参考にしてください。iPhoneの保護フィルムについても書いています。

iPhoneはどこで買うのがいい?

Apple Store・Apple公式サイト

iPhoneはSIMフリー版をApple StoreやApple公式サイトで買うことができます。SIMフリー版なら全てのキャリアのSIMカードを入れてモバイル通信ができるので格安SIMを使っている方におすすめです。

こちらの記事でどこでiPhoneを買うと安くてお得なのかをまとめているので参考にしてみてください。

https://www.sin-space.com/entry/kakuyasusim-iphone-set-price
https://www.sin-space.com/entry/apple-officialsite-iphone-ymobile

Apple公式サイトからiPhoneを買う場合は一括購入だけでなくAppleローンを使って分割で買うこともできるので、まとまったお金を使いたくないという方も安心して機種変更できるのかなと思います。

Appleローンを実際に使ってみたことがあるので流れについてこちらの記事を参考にどうぞ!

ドコモ、au、ソフトバンクのキャリア

iPhoneはドコモ、au、ソフトバンクでも買うことができます。格安SIMは確かに安いのですがデータ通信速度が遅いなどデメリットもあるので、どこでも、いつでも快適にモバイル回線を使うならキャリアがおすすめ

キャリアだと分割払いで購入できますし、家族がいて、自宅に光回線を引いている場合はキャリアの方がお得になる場合もあります。

ワイモバイル・UQ mobile サブブランド

ワイモバイル、UQ mobileでも一部のiPhoneを購入できます。

サブブランドは通信品質はキャリアとほぼ同じなのに通信料金が圧倒的に安いので格安SIMにするくらいならワイモバイル、UQ mobileのどちらかを選んだ方がいいのかなと思います。

\UQ mobile・Y!mobileでチェック/

中古ショップで中古のiPhoneを買う

iPhoneは高いデバイスなので中古ショップで中古のiPhoneを買うという手段もアリです。ちゃんとした中古ショップなら保証もありますし、iPhoneのバッテリーをAppleで交換してしまえば長く使うこともできます。

最近はAmazonでiPhone整備済み製品が販売されています。注意点などがあるので詳しくはこちらをどうぞ!