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iPhoneの選び方!どれがおすすめ機種か使い方・特徴・価格の違いから比較【2019年最新】


iPhoneの選び方!おすすめ機種はこれ!

気付けばiPhoneも数多くの機種が発売されました。現在、Appleの公式で買うことができる機種はiPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR、iPhone 8、8 Plus、iPhone 7、7 Plusの全7機種となっています。(iPhone Xはキャリアで販売されている。)

この記事では「どのiPhoneを選んだらいいかわからない!」というあなたのために、iPhoneの使い方、特徴、価格の違いからおすすめ機種を紹介します。iPhoneの使い方、特徴、価格の違いからおすすめ機種実機で違いを徹底比較して実際の使い勝手の違いを詳細にレビューしているので参考になれば幸いです!

 

iPhoneのおすすめ機種と選び方!

iPhoneの現行モデルはiPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR、iPhone 8/8 Plus、iPhone 7/7 Plusの全7機種で、かんたんにどんな違いがあるのか、どのように選ぶべきかシチュエーション別でおすすめ機種をまとめました。

iPhoneの違いを簡単に
モデル iPhone XS Max iPhone XS iPhone XR iPhone 8/8 Plus iPhone 7/7 Plus
画面サイズ 6.5インチ 5.8インチ 6.1インチ 4.7/5.5インチ
世代 2018年 2017年 2016年
性能 A12 Bionic
☆☆☆☆☆ 5/5
A11 Bionic
☆☆☆☆★ 4/5
A10 Fusion
☆☆☆★★ 3/5
生体認証 顔認証 Face ID 指紋認証 Touch ID
カメラ デュアル シングル シングル/デュアル
写真・動画の綺麗さ ☆☆☆☆☆ 5/5 ☆☆☆☆★ 4/5 ☆☆☆★★ 3/5
Bluetooth 5.0 4.2
耐水性能 水深2メートルで最大30分間 水深1メートルで最大30分間
背面パネルの素材 ガラス(割れる) アルミ(割れない)
スピーカー よりワイドに広がるステレオ ステレオ
充電方法 Lightningケーブル、ワイヤレス充電 Lightningケーブル
電子マネー iD、QUICPay、Suica(予備電力機能付き) iD、QUICPay、Suica
価格 124,800円〜 112,800円〜 84,800円〜 67,800円〜/78,800円〜 50,800円〜/64,800円〜
こんな人におすすめのiPhoneはこれ!
  • 金に糸目をつけぬ → XS、XS Max
  • 画面が大きいのがいい → XS Max
  • 画面が大きい方がいいが高いのはイヤ → XR、8 Plus、7 Plus
  • カメラの画質がいいの → XS、XS Max、XR
  • 最新モデルを安く使いたい → XR
  • 手荒れがスゴイ、乾燥している → XS、XS Max、XR
  • マスクを着けてる → 8、8 Plus、7、7 Plus
  • 片手で操作したい → 8、7
  • とにかく一番安いの→ 7、7 Plus
  • 軽くて割れにくいの → 7、7 Plus
  • なんでもいいわ → 8

ずらっとどのiPhoneがおすすめ機種なのかをシチュエーション別で書いてみましたが、そんなに強いこだわりがないのなら2017年モデルのiPhone 8を選んでおけばOKです。価格もそんな高くないですし性能も高くバランスの取れた最強のiPhoneといっていいでしょう。

iPhone 7も価格が安い割に高性能で電子マネーも普通に使えるのでとても良いと思うのですが、製品寿命的に見て長く使えるiPhone 8がおすすめです。

2018年モデルのiPhone XS/XS Maxはマニア向けなので、iPhoneが大好きで仕方ないという方におすすめです。まあ、そんな僕のようなApple信者の方はもう手にしていると思います。

なお、iPhone Xはキャリアではまだ販売が続いています。この記事では詳しく書いていませんが、見た目はiPhone XSで中身がiPhone 8 Plusだと思ってもらえればいいOKです。

iPhoneをサイズで選ぶ

本体サイズと重量の違い

iPhoneの本体サイズの大きい順で並べると、iPhone 8 Plus → iPhone 7 Plus → iPhone XS Max  → iPhone XR → iPhone XS → iPhone 8 → iPhone 7となります。

iPhone 本体サイズの違い

iPhoneの本体サイズ
モデル 8 Plus 7 Plus XS Max XR XS 8 7
高さ 158.4 158.2 157.5 150.9 143.6 138.4 138.3
78.1 77.9 77.4 75.7 70.9 67.3 67.1
厚さ 7.5 7.3 7.7 8.3 7.7 7.3 7.1

iPhone XRはXS Maxや8 Plusよりも高さと幅はコンパクトですが、厚みが8.3mmと他のモデルよりも厚いので重厚感のあるサイズとなっています。

iPhone 8/8 PlusとiPhone 7/7 Plusはサイズが微妙に違い背面パネルにガラスを採用しているiPhone 8/8 Plusの方が少しだけ大きくなっています。

持ち運びのしやすさについてですが、普通のジーンズのポケット入れて持ち歩くのならiPhone XS MaxやiPhone 8/7 Plusのサイズでも特に問題はないです。

しかし、女性がよく履いているピチピチのジーンズはこの大きさになると厳しいものがあります。

ハンドバックの中に入れて持ち運ぶなら大きさは特に気にする必要はないですが、肌身離さず使いたいのならコンパクトサイズのiPhone XS、iPhone 8、iPhone 7を選んだ方がいいでしょう。

 

iPhoneの重量

ガラスを採用しているので重量も重くなるのでこのような順番になります。

モデル XS Max 8 Plus XR 7 Plus XS 8 7
重量 208g 202g 194g 188g 177g 148g 138g

とにかく、コンパクトで軽いモデルが欲しいのならアルミ筐体を採用していて厚みも7.1mmと最薄のiPhone 7がおすすめです。

iPhone 7とiPhone 8

 

サイズはiPhone 8とほぼ同じですが手で持った時の重量感は明らかにiPhone 7の方が軽いですよ。 

 

片手操作ができる機種は?

近年はスマートフォンの画面サイズの大型化が進んでおり、iPhoneは少し前までは 4インチ、4.7インチ、5.5インチの3つのサイズから選ぶことができました。

しかし、現在は4インチが廃止されて5.8インチ、6.1インチ、6.5インチが追加されて全部で5つの画面サイズからiPhoneを選ぶことが可能です。

iPhoneをどうしても片手で操作したいと思っている方も多いかと思いますが、個人的に快適に片手で操作できるのは4.7インチのiPhone 8/7だけです。5.8インチのiPhone XSと6.1インチのiPhone XRはちょっと手がつりそうなりながらなら片手操作できます。

iPhone 片手で使える機種は

僕の手は一般的に見て小さめですが、手の大きい男性なら5.8インチや6.1インチでも問題なく片手操作できるでしょう。手の小さい女性の方だと4.7インチのiPhone 8/7が片手操作できる唯一の機種といってもいいかもですね。

iPhoneをサイズで選ぶ
  • 画面は大きいのがいい → XS Max、XR、8 Plus、7 Plus
  • 両手で操作する → XS Max、XS、XR
  • 男性で片手操作したい → XS、XR、8、7
  • 女性で片手操作したい → 8、7
  • タイトなジーンズに入れて持ち運ぶ → 8、7
  • ハンドバックに入れて持ち運ぶ → どのモデルでもOK

画面が大きいとインターネットやSNSの画面や動画の映像を大きく閲覧することができます。

画面が大きいということは本体サイズが大きくなってしまいますが、ベゼルレスディスプレイのiPhone XS /XS Max/XRならサイズを抑えつつ画面の大きくしていて没入感もあるのでおすすめです。

iPhoneを画面の綺麗さで選ぶ

画面サイズと画面品質の違い

iPhoneの画面サイズ

iPhoneの画面サイズが大きい順で並べると、iPhone XS Max → iPhone XR → iPhone XS → iPhone 8/7 Plus → iPhone 8/7 と単純にインチ数の順番となります。

モデル XS Max XR XS 8/7 Plus 8/7
画面サイズ 6.5インチ 6.1インチ 5.8インチ 5.5インチ 4.7インチ
タイプ 有機EL 液晶 有機EL 液晶
コントラスト比(標準) 1,000,000:1 1,400:1 1,000,000:1 1,300:1 1,400:1
最大輝度(標準) 625cd/m2
3D Touch ×
タッチサンプリング 120Hz 60Hz
広色域(P3)
True Tone ○/×
HDR × ×

ディスプレイの品質は有機ELを採用しHDRに対応したiPhone XS MaxとiPhone XSが一番良いものとなっていますが、旧型のiPhone 7/7 PlusもP3の広色域に対応した液晶ディスプレイを搭載しているので色の鮮やかさについてはさほど差はないです。

有機ELと液晶ディスプレイの違い

左:有機EL(iPhone X)、右:液晶(iPhone 8)

(よく、新型のiPhone XSに乗り換えて画面が綺麗になったというレビューを見かけますが、そんなに差があるとは思えませんし時間経過による劣化なのかなと思います。)

なお、iPhone XRは3D Touchに非対応なので注意です。個人的には3D Touchの必要性はほとんどありませんが、一部のゲームで使用していたりします。

True Toneテクノロジーの有無

iPhone 7/7 PlusはTrue Toneテクノロジーに非対応となっています。True Toneは周辺の環境光の色に合わせて色温度を自動調整してくれる目に優しい便利機能となっておりiPhone 8/8 Plus以降の機種に対応しています。

True Toneテクノロジー 画面色合いの違い

左:iPhone 8(True Tone オン)、右:iPhone 7

確かにTrue Toneに対応しているとTwitterなどのタイムラインをずっと見ていても目が疲れにくくなっているように感じます。(勘違いの可能性もありますw)

タッチサンプリングの違い

また、あまり知られていませんがiPhone X以降の機種よりタッチサンプリングが60Hzから120Hzに向上しています。

勘違いしやすいのですがリフレッシュレートではなくiPad Proのようにスクロールが滑らかになっているわけではなく、iPhone XS Max/XS/XRはiPhone 8/7よりも正確なタッチ操作をすることができるようになっています。

画面サイズと解像度、実際の作業領域はまた異なるので気になる方はチェックしておきましょう。

iPhoneの解像度(ピクセル)

画面解像度の高い順で並べるとiPhone XS Maxを筆頭にiPhone XSが続き、iPhone 8/7 Plus、iPhone XR、iPhone 8となります。

モデル XS Max XS 8/7 Plus XR 8/7
解像度(ピクセル) 2,688 × 1,242 2,436 × 1,125 1,920 × 1,080 1,792 × 828 1,334 × 750
画素密度 458ppi 401ppi 326ppi

意外かもしれませんが、iPhone XRの解像度・画素密度はiPhone 8/7 Plusよりも低くなっておりiPhone 8/7と同等レベルになっています。

iPhone XR(326ppi・液晶)とiPhone XS Max(458ppi・有機EL)の画面を並べて比較してみました。

有機EL vs 液晶 iPhoneXRとiPhoneXSで比較

左:液晶のXR、右:有機ELのXS Max

拡大してみました。

解像度の違い iPhone XRとiPhone XS

左:XR(326ppi)、右:XS Max(458ppi)

正直なところ肉眼でこの違いを判別することは不可能なレベルなので画面解像度に関しては、よっぽど画面の綺麗さにこだわりがなければ気にする必要はないでしょう。

iPhoneの作業領域(ポイント)

画面解像度はiPhone XS/XS MaxがRetinaの倍率が3倍で画素密度が一番高くなっていますが、作業領域(ポイント)で比較するとiPhone XSよりもiPhone XRの方が上となっています。

モデル XS Max XR 8/7 Plus XS 8/7
Retina(倍率) ×3 ×2 ×3 ÷1.15 ×3 ×2
作業領域(ポイント) 896 x 414 = 370,944 736 x 414 = 304,704 812 x 375 = 304,500 667 x 375 = 250,125

実際に画面の作業領域の違いをYouTubeアプリを使って比較をしてみるとよく分かるのですが、iPhone XS MaxとiPhone XRは全く同じ表示となっており、他の機種と比べて多くの情報を一度に表示させることが可能となっています。

iPhoneの作業領域をYouTubeアプリで比較

つまり、iPhone XS Maxの方が画面サイズは大きいけど一画面に表示することができる情報量は同じということになるのです。

App Storeアプリの画面を比較してみました。

App Storeのアプリで画面領域を比較

iPhone XS MaxとiPhone XRは同じ画面が表示されており、続いてiPhone XS → iPhone 8 Plus → iPhone 8の順となっているのがわかります。

iTunes Storeの画面で比較をしてみました。

iPhone 画面の表示領域比較

大まかに横幅のポイント数が414ドットあるiPhone XS Max、XR、iPhone 8 Plusと、375ドットのiPhone XSとiPhone 8に分けることができます。いずれにしても本体サイズを考慮するとiPhone XRが一番効率の良いディスプレイを搭載しているので効率を重視するならiPhone XRがおすすめです。

iPhoneを画面で選ぶ
  • 画面の画質、繊細さ → iPhone XS Max、iPhone XS
  • 一度の表示できる情報量が多さ → iPhone XS Max、iPhone XR
  • 注意点①:iPhone XRは3D Touchに対応していない
  • 注意点②:iPhone 7/7 PlusはTrue Toneに対応していない

iPhoneをCPUの性能で選ぶ

スペック・性能の違い

iPhoneは発売された年代によって性能の違うプロセッサが搭載されていますが、A11 Bionicより機械学習(AI)のニューラルエンジンが内蔵されています。

iPhoneのCPUプロセッサ
モデル XS Max XS XR 8/8 Plus 7/7 Plus
CPU A12 Bionic
6コア
A11 Bionic
6コア
A10 Fusion
4コア
GPU Apple GPU 4コア Apple GPU 3コア PowerVR GT7600 Plus 6コア
Neural Engine 8コア
毎秒最大5兆回
2コア
毎秒最大6000億回
-
RAM 4GB LPDDR4X 3GB LPDDR4X 2GB/3GB LPDDR4X 2GB/3GB LPDDR4

A10 Fusion、A11 Bionic、A12 Bionicの性能をベンチマークアプリGeekbench 4で比較するとこんな感じになります。

各CPUプロセッサの性能差
モデル XS Max XS XR 8/8 Plus 7/7 Plus
プロセッサ A12 Bionic A11 Bionic A10 Fusion
シングルコアCPU 4787 4114 3412
マルチコアCPU 11245 10126 5732
GPU(Metal) 21745 15128 12798

単純に従来のベンチマークアプリを使って数値で比較するとA12 Bionicプロセッサが性能が高くなっており、A10 Fusionと比べると2倍近い性能差があります。

また、ニューラルエンジンの数値はここには出てこないと思うのでA11 BionicとA12 Bionicの真の力は計り知れないものがあるので性能を重視するならiPhone XS/XS Max/XRを選ぶのがおすすめです。

とはいえ、普通にインターネットをしたり、動画見たりするくらいならA10 FusionのiPhone 7/7 Plusでも十分快適に動作するのであまり気にしなくてもいいです。

ゲーム動作の違い

例えば、3Dグラフィックスをフル活用しているゲーム「荒野行動」もiPhone 7でも普通に動作しますしプレイに支障をきたすことはほぼないです。少しボケてますがiPhone XS Max(左)とiPhone 7(右)で比較をしてみました。

iPhone XS Maxのほうの動作がもうちょっと滑らかになるのかなと思っていましたが、フレームレートはどちらのモデルもほぼ同じなんですよね。他にもポケモンGO、FF15 ポケットエディションといったゲームもiPhone 7で普通に快適に遊ぶことが可能です。

ちなみに、iPhone XS Maxの方がプロセッサに余裕があるのか発熱は少なくバッテリー持ちは良いのでゲームを長く遊びたい方はiPhone 7よりもiPhone XS Max/XS/XRなど最新のモデルの方がおすすめです。

アプリのインストール時間の違い

Appleの標準動画編集アプリ・iMovieをApp Storeからダウンロードしてインストールする時間をiPhone XS Max(A12 Bionuc)、iPhone 8(A11 Bionuc)、iPhone 7(A10 Fusion)の3機種で比較をしてみました。

アプリのインストール時間の比較

左からiPhone 7、iPhone 8、iPhone XS Max

iMovieのアプリサイズは約700MBとなっており以下の時間でインストールが完了しました。

iMovieのインストール時間
  • 7(A10 Fusion):90秒
  • 8(A11 Bionic):85秒
  • XS Max(A12 Bionic):79秒

アプリのインストール時間はCPUプロセッサの性能に大きく影響するところなのでしょうね。高性能なA12 Bionicを搭載しているiPhone XS Maxが一番早くインストールすることができました。

ブラウザの動作速度の違いを比較

A11 BionicのiPhone 8とA10 FusionのiPhone 7でブラウザ(Safari)の動作速度を比較してみました。

さすがにA11 Bionicを搭載しているiPhone 8の方が画面の切り替え速度がワンテンポ速くなっていますね。とはいえ、iPhone 7もiPhone 6sと比較するとかなり高速化されているので普段使いであれば何ら問題ない性能を持っているといえます。

A11 BionicのiPhone 8とA12 BionicのiPhone XRでブラウザ(Safari)の動作速度を比較してみました。

こちらもA12 Bionicを搭載しているiPhone XRの方が表示速度が少しだけ速くなっているのが分かります。

このようにプロセッサの性能が高いことで何気ない動作が少しだけ高速化されているので、少しでも快適に使いたいなら最新機種のiPhone XRかXS/XS Maxを選ぶのがおすすめです。

↓ iPhoneをキャリアで見る ↓

ちなみに、iMovieで3分ほどの動画を書き出し時間はどのモデルもほぼ同じとなっています。

iMovieの3分間の動画書き出し時間
  • 7(A10 Fusion):61秒
  • 8(A11 Bionic):64秒
  • XS Max(A12 Bionic):62秒

おそらくプロセッサの違いで性能差があまり出ないように調整されているのでしょうね。ちょっとこの辺りの仕様がよくわからないですが。

 

iPhoneをカメラの性能で選ぶ

世代による画質の違い

iPhoneのリアカメラはiPhone 6s/6s Plusから1200万画素のイメージセンサーを搭載していますが、世代によってセンサーと画像エンジンが違うので最新のiPhoneの方が画質は良いです。

リアカメラの性能・スペック
モデル XS Max XS XR 8 Plus 8 7 Plus 7
世代 2018 2017 2016
広角カメラ ƒ/1.8
光学式手ぶれ補正
32%大きいイメージセンサー
ƒ/1.8
光学式手ぶれ補正
画素数 1200万画素
望遠カメラ ƒ/2.4
光学式手ぶれ補正
- ƒ/2.8
光学式手ぶれ補正
- ƒ/2.8
光学式手ぶれ補正
-
HDR スマートHDR HDR

iPhone XS Max/XSはデュアルカメラ、iPhone XRはシングルカメラという違いがありますが、広角カメラは全く同じセンサーが採用されているので、画質は全く同じということになります。

実際にiPhone XS Max(2018年)、iPhone 8(2017年)、iPhone 7(2016年)で花を撮影して比較をしてみました。全てのモデルで光学式手ぶれ補正機能が内蔵されているので、手ブレすることはあまりないです。

iPhoneのリアカメラ 画質の違い

画素数は全く同じなので精細さはほぼ同じですが、新しいモデルの方が色合い暖かくなっています。

(シチュエーションによって違います。ニューラルエンジンによって撮影しているものを判断して色温度を調整しているのかも?)

なので、人物撮影に関しては肌の再現度はiPhone 7よりもiPhone XS Maxの方が綺麗になっているように感じます。

また、葉っぱのディテールがiPhone 7だと黒く潰れてしまっていますが、iPhone → iPhone XS Maxと新世代のセンサーになるにつれて綺麗に再現できるようになっています。

夜間の道路を撮影してみました。

iPhone リアカメラの高感度特性

正直なところあまり差を感じることができなかったのですが、iPhone XS Max/XS /XRの2018年モデルはイメージセンサーの大きさが従来のモデルよりも大きいので暗所での撮影に強くなっており、手ブレがしにくくなっているといえます。

スマートHDRで白飛びしない

また、iPhone XS Max/XS /XRの2018年モデルはニューラルエンジンを活用したスマートHDRを使うことができるようになっており白とびが出てしまいそうなシチュエーションでも上手く処理することで自然に再現することができるように進化しています。

スマートHDR

例えば、ライトアップされた橋を撮影するとiPhone 8/7だとライトに照らされた部分が白とびしてしまい質感が完全に失われてしまいますが、スマートHDRで処理することができるiPhone XS Max/XS/XRならレンガの質感だけでなくライトの形状までしっかりと表現することができています。

このスマートHDRは本当にすごいので夜のライトアップを撮影したりすることが多い方はこれだけで2018年モデルのiPhone XS Max/XS/XRを選ぶことをおすすめしたいところ。

デュアルカメラによる違い

iPhone XS Max、XS、8 Plus、7 Plusは広い視野を撮影することができる広角カメラと望遠カメラのデュアルカメラ仕様となっています。

シングルカメラとデュアルカメラ

シングルカメラのiPhoneではデジタルズームで拡大して撮影できますが、望遠カメラを搭載しているデュアルカメラのiPhoneの方がズームした時の画質が綺麗でもっと遠くまでズームすることができるという特徴があります。

  • XS Max、XS、8 Plus、7 Plus:光学2倍ズーム、デジタル10倍ズーム
  • XR、8、7:デジタル5倍ズーム

デュアルカメラのiPhoneは最大10倍までズームすることができますが、シングルカメラのiPhoneが最大5倍までのズームとなっています。

シングルカメラとダブルカメラのズーム性能

シングルカメラとダブルカメラのズーム性能

また、広角カメラしか搭載していないiPhone XRでデジタル2倍ズームした画像と、望遠カメラを搭載しているiPhone XS Maxで光学2倍ズームした画像を比較すると画質にも差があることがわかります。

デジタルズームと光学ズームの画質比較

左:iPhone XR 右:iPhone XS Max

デジタルズームしているiPhone XRよりもデュアルカメラのiPhone XS Maxの方が解像感が高くなっていますね。デュアルカメラのiPhoneは最初から2倍ズーム状態となっている望遠レンズで撮影しているので画質が綺麗なんですね。

シングルカメラのiPhoneはクロップアップ(デジタルで処理)して2倍ズームしているのでどうしても解像感が落ちてしまうのです。

なので、お子さんの顔をズームアップして撮影して綺麗な写真を撮影するならデュアルカメラを搭載しているiPhoneを選んだ方が良いでしょう。景色よりも人を撮ることが多いならデュアルカメラはなかなか使い勝手が良いのでオススメです。

 

背景をぼかす機能の有無

iPhoneには一眼レフカメラのように背景をぼかすことができるポートレートモードが搭載されているのですが、デュアルカメラのiPhoneは人撮影・ブツ撮りも対応していますが、iPhone XRは人物撮影のみ対応しています。

ポートレートモード対応のiPhone
  • デュアルカメラ:XS Max、XS、8 Plus、7 Plus
  • シングルカメラ:XR(人物のみ対応)

ポートレートモード

2018年モデルのiPhone XS Max、XS、XRは被写体深度をf/1.4〜f/16まで背景のボケ具合を自由に調整できるようになっています。

被写体深度の調整はまさに一眼レフカメラのレンズでできる機能なので、スマホのカメラもここまで進化したのか...と感慨深いものがあります。 

ビデオ動画撮影の違い

iPhoneはiPhone 6s/6s Plus以降のモデルから4K解像度までの動画を撮影することができますが、フレームレートが60fpsに対応してるのは2018年モデルのiPhone XS Max、XS、XRのみとなっています。 

動画機能の性能
モデル XS Max XS XR 8 Plus 8 7 Plus 7
世代 2018 2017 2016
撮影解像度 4K(24/30/60fps)、1080pHD(30/60fps) 4K(30fps)、1080pHD(30/60fps)
スローモーション 1080p(120/240fps) 1080p(120fps)、720p(240fps)
ズーム 6倍 3倍 6倍 3倍 6倍 3倍
音声 ステレオ録音 モノラル録音

また、iPhone XS Max、XS、XRははじめてステレオ録音に対応をしたので、臨場感ある動画を撮影することができるようになりました。

フロントカメラの違い

フロントカメラの画素数は7機種とも700万画素のイメージセンサーが搭載されていますが、映像エンジンの世代が新しい2018年モデルのiPhoneの方が画質は綺麗なものになる傾向があります。

フロントカメラの性能・スペック
モデル XS Max XS XR 8 Plus 8 7 Plus 7
世代 2018 2017 2016
画素数 700万画素 ƒ/2.2
HDR スマートHDR HDR
背景のぼかし ポートレートモード -
アニ文字とミー文字 対応 -

また、ポートレートモードにも対応しているので自撮りをすることが多い方はiPhone XS Max、XS、XRを選ぶのがいいのではないでしょうか。

 

iPhoneをロック解除方法の違いで選ぶ

iPhoneはホームボタンを搭載しているかしていないかで画面のロック解除方法が異なります。

Touch IDとFace ID

左:Touch ID、右:Face ID
生体認証機能の違い
  • 顔認証 Face ID:XS Max、XS、XR
  • 指紋認証 Touch ID:8、8 Plus、7、7 Plus

Face IDは非常に高性能な顔認証システムで顔を向けるだけで瞬時に認証してロック解除、Apple Payの決済などに使うことが可能となっています。

マスクをしていると使えないというデメリットはありますが、暗いところでも普通に使うことができますし、手荒れしていて指紋認証が通りにくいという方にとってはFace IDhaとても使い勝手の良いものになっていると思います。

iPhoneを防水性能で選ぶ

iPhoneは2016年モデルのiPhone 7/7 Plusから耐水性能を手に入れたので現行モデルは全ての機種が耐水機能を持っていることになりますが、耐水性能が世代によって異なります。

耐水防塵性能
  • XS Max、XS:IP68等級(水深2mで最大30分間)
  • XR、8/8 Plus、7/7 Plus:IP67等級(水深1mで最大30分間)

iPhone XS Max、XSは水だけではなくコーヒーといった飲み物にも耐えることができるので、テーブルの上で飲み物をこぼしてしまったとしても壊れる心配がありません。

ただし、これだけの耐水性能を持っているとはいえAppleは防水ではなく耐水としており、水没によりiPhoneが故障してしまったとしても保証を受けることができないので注意しましょう。

あくまで万が一、濡れてしまった時の保険の機能と思っていた方がいいでしょう。

その他の違い

ワイヤレス充電の有無

2017年モデルのiPhone X、8、8 Plusからワイヤレス充電をすることができるようになり、Lightningケーブルを使うことなくiPhoneを充電することができます。

ワイヤレス充電

ワイヤレス充電対応モデル
  • iPhone XS Max、XS、XR、8/8 Plus

Qiに対応したワイヤレス充電機にiPhoneを置くだけで簡単に充電できるので非常に便利です。ただ、ワイヤレス充電に対応するために背面パネルにガラスが採用されたので、ケースなしで使って落としてしまうと破損してしまうリスクが多いということを忘れないでください。

iPhone 7/7 Plusはワイヤレス充電に非対応ですが、背面パネルがアルミなので割ってしまうリスクはなく軽くて扱いやすいというメリットがあります。

Bluetoothのバージョンの違い

ワイヤレスイヤホンなどのアクセサリーを使うときはBluetoothで接続するのが一般的になってきましたが、機種によって対応しているバージョンが違います。

Bluetoothのバージョン

  • Bluetooth 5.0:XS Max、XS、XR、8、8 Plus
  • Bluetooth 4.2:7、7 Plus

Bluetooth 5.0はBluetooth 4.2よりも接続通信距離が10メートルから100メートルに広くなり通信速度も1Mbpsから2Mbpsに高速化された新世代の規格です。

基本的にBluetooth 4.2でも十分快適に使うことができるのであまり気にしなくてもいいですが最近はBluetooth 5.0に対応したデバイスが増えてきました。

Apple Watch 4もBluetooth 5.0に対応していますし、周辺機器の性能を最大限引き出したいならBluetooth 5.0に対応した機種を選んでおきたいところです。

LTE通信の速度の違い

iPhoneは世代によってLTEの通信速度が異なります。これは採用されているモデムチップの違いによるもので、各モデルの最大速度(理論値)はこのようになっています。

LTE通信の性能
モデル XS Max XS XR 8 Plus 8 7 Plus 7
世代 2018 2017 2016
LTE Cat Cat.16 Cat.15 Cat.9
受信速度(下り) 1Gbps 800Mbps 450Mbps
送信速度(上り) 150Mbps 150Mbps 50Mbps

実際にiPhone XS Max、iPhone 8、iPhone 7の3機種でドコモのSIMカードを入れて通信速度をRBB TESTで比較をしてみました。

iPhone LTE通信の速度の違い

左からiPhone XS Max、iPhone 8、iPhone 7
  • iPhone XS Max(Cat.16):下り 71.45Mbps、上り 5.71Mbps、64ms
  • iPhone 8(Cat.15):下り 29.61Mbps、上り 18.62Mbps、73ms
  • iPhone 7(Cat.14):下り 20.02Mbps、上り 12.34Mbps、64ms

上りの速度はiPhone XS Maxが遅くなってしまいましたが、それ以外は世代が新しくなるにつれて通信速度が速くなっているのが分かります。同じ回線なのに下りの速度が2倍以上の差が出るのはちょっと驚きですよね。

ただし、インターネットやSNSをする程度なら通信速度はあまり気にしなくてもいいと思います。

電子マネー機能の違い

2017年モデルのiPhone 7/7 Plusより日本独自の電子マネー規格・FeliCaに対応したので、現在購入することができるiPhoneはすべての機種でiD、QUICPay、Suica(エクスプレスカード)に対応をしています。

電子マネーの対応機種
  • FeliCa、エクスプレスカード(予備電力機能付き):XS Max、XS、XR
  • FeliCa、エクスプレスカード:、8、8 Plus、7、7 Plus 

2018年モデルのiPhone XS Max、XS、XRのエクスプレスカードは予備電力機能付きなので、iPhoneがバッテリーが切れてしまったとしてもある程度の時間であれば改札を通ることができるようになっています。

今までは電車の中で電池切れたら改札を通ることができなかったのが、iPhone XS Max、XS、XRなら通ることができるのは、電車をよく使っている方にとっては嬉しい仕様といえそうです。

なお、iPhoneのスペックの比較はAppleの公式サイトで確認することができます。

iPhoneをストレージ容量・価格で選ぶ

iPhoneの端末価格はとても幅が広く、iPhone 7は50,800円〜とかなりお手頃な価格設定となっていますが、iPhoen XS Maxは124,800円〜とかなり高額です。

もう少しで新型のMacBook Airを買うことができてしまいますからね(汗)。

iPhone XS Max、XS、XRの価格

iPhone XS Max、XSのストレージ容量は64GB、256GB、512GBの3タイプとなっていますが、iPhone XRは128GBを選ぶことが可能となっており最大が256GBまでとなっており、安い金額で手に入れることが可能です。

モデル XS Max XS XR
64GB 124,800円 112,800円 84,800円
128GB - - 90,800円
256GB 141,800円 129,800円 101,800円
512GB 164,800円 152,800円 -

個人的にはiPhoneのストレージ容量は64GBもあれば十分だと思っています。もし、写真や動画を撮影することが多いならiCloud Driveなどのクラウドサービスを活用すればいいからです。

iCloud Driveなら50GBの容量を月額130円(年間 1,560円)なので、めちゃくちゃ高い容量の多いiPhoneを買う必要はないでしょう。

よく分からない場合は2017年モデルのiPhone 8の256GBモデルを選ぶことで2018年モデルのiPhoneを購入するよりも費用をかなり節約することができます。

iPhone 8、8 Plusの価格

iPhone XRよりもiPhone 8 Plusは5,000円、iPhone 8は17,000円も安い価格設定となっています。

モデル XR 8 Plus 8
64GB 84,800円 78,800円 67,800円
128GB 90,800円 - -
256GB 101,800円 95,800円 84,800円

性能的にも2017年モデルのiPhoneなら全く問題はないので、AndroidからiPhoneに乗り換えようと思っている方や万人におすすめすることができるモデルです。

iPhone 7、7 Plusの価格

iPhone 7とiPhone 7 Plusはさらに安い価格で購入することができます。性能がそこそこ高くて耐水性能を持っていてFelica(おサイフケータイ)が使えて50,800円って安すぎです。

モデル 7 Plus 7
32GB 64,800円 50,800円
128GB 75,800円 61,800円

ストレージ容量は32GBか128GBの2つから選ぶことになりますが、インターネットやSNS、メール、ちょっとだけゲームをする...といった普通の使い方なら問題なく使うことができるでしょう。

↓ iPhoneをキャリアで見る ↓
 

今使っているiPhoneから乗り換えするなら?

すでにiPhoneを使っていて「そろそろ古くなってきたから新しいiPhoneに乗り換えたい!」と考えている方も多いかと思います。ということで、今使っているiPhoneから次のどの機種にすべきかをまとめてみました。

iPhone 5s、SEを使っている方

4インチのiPhone 5s・iPhone SEを使っている方は、4.7インチの8か7に乗り換えるのがいいでしょう。

  • iPhone 5s → iPhone 7に乗り換え
  • iPhone SE → iPhone 8に乗り換え

4インチモデルは2018年9月に販売が終了したので、今のところ後継機種は存在せず、コンパクトで軽い機種は4.7インチのiPhone 8、7のどちらかとなります。

iPhone 5sからの乗り換えなら価格の安いiPhone 7でもスペック的に3世代(6 → 6s → 7)も新しくなるので十分に満足することができます。SEはスペック的に6sと同じなのでiPhone 8にした方が満足度が高いと思います。

iPhone 6、6s、7を使っている方

4.7インチモデルを使っていて画面サイズを維持したいならiPhone 8、画面サイズが大きくなってもいいならXSに乗り換えるのがおすすめです。

  • 4.7インチサイズを維持したい → iPhone 8
  • 画面が大きくなってもいい → iPhone XS

なお、キャリアならiPhone Xも選択肢に入ってくるので意外と安く購入することもできるのでおすすめです。

iPhone 6 Plus、6s Plus、7 Plus、を使っている方

5.5インチモデルを使っていて画面サイズを維持したいなら8 Plusに乗り換えるのがいいですが、個人的には6.1インチのXRに乗り換えてしまうのがおすすめです。

  • 5.5インチサイズを維持したい → iPhone 8 Plus
  • ちょっと冒険しよう → iPhone XR

iPhone XRって本体サイズは8 Plusよりも小さいのに画面サイズは大きいんですよね。8 Plusの後継機はiPhone XRなんじゃないかなと思うくらい。しかも、価格も8 Plusの初値よりも安い。

デュアルカメラではないですが、ポートレートモードにも対応していますし問題はないでしょう。

iPhone Xを使っている方

iPhone Xからの乗り換えはXSかXS Maxのどちらかしかありませんが個人的にはXS Maxがいいと思います。

  • iPhone X → iPhone XS Maxに乗り換え

XSの進化は確かにスゴイですがXから比較すると感動は薄くなるでしょう。というか、乗り換える必要はないと思います。そのお金でiPad Proを購入してみてはいかがでしょうか?

まとめ:どのiPhoneがおすすめ機種?

各iPhoneの特徴を踏まえて、どの機種を選ぶべきかをまとめました。

  • 最強のスペック、最強の大画面がいい → iPhone XS Max
  • 最強のスペック、普通の画面サイズがいい → iPhone XS
  • 最新の機能を手ごろな価格で → iPhone XR
  • 性能がまあまあ良くて画面が大きいの → iPhone 8 Plus
  • 性能がまあまあ良くて持ちやすいの → iPhone 8
  • 画面が大きくて安いの → iPhone 7 Plus
  • 一番安くて小さくて軽いの → iPhone 7

iPhoneはApple公式サイトか各キャリアから購入することができます。

iPhone 7・7 Plusのおすすめポイント

2016年に発売したiPhone 7・7 Plusは現行モデル最後のアルミ筐体を採用した機種となっており、コンパクトサイズで軽量ボディ、背面パネルが割れないので取り扱いのしやすさはナンバーワンといっていいでしょう。

スペック的にはまだまだ現役で通用しゲームアプリも快適に動作します。Felicaの電子マネーを使うこともできるのに価格も50,800円〜とかなり安いのでコストパフォーマンスは最強です。

iPhone 7は格安SIMサービスのUQ mobileやY!mobileでも取り扱いを開始しています。端末価格の割引サービスもあるので、お得に乗り換えることが可能となっています。

↓ iPhone 7をUQ mobile・Y!mobileで ↓

UQ mobile、Y!mobileにするとどれくらい安くなるのか比較した記事があります。

iPhone 8・ 8 Plusのおすすめポイント

2017年に発売したiPhone 8・8 Plusは背面パネルにガラスを採用しワイヤレス充電に対応したモデルで、こちらもコンパクトサイズで軽量ボディなので操作性はかなり高いです。ただし、ガラスボディなので割れるというリスクはあります。

スペックはまあまあ高いので使おうと思えば4〜5年は余裕で使えます。ホームボタンを搭載した最後のモデルなので、顔認証が苦手な方はとりあえず購入しておいて損はしないでしょう。

iPhone XRのおすすめポイント

2018年に発売したiPhone XRは顔認証のFace IDを搭載した全面ディスプレイモデルの廉価版モデルです。スペックはiPhone XSとほぼ同じで細かいところを除けばカメラがデュアルではなくシングルという違いだけです。

本体サイズはiPhone 8 Plusよりもコンパクトなのにディスプレイサイズは大きいので、Plusシリーズからの乗り換えに最適な機種といっていいでしょう。iPhone XSシリーズは価格が高いので、普通の人はiPhone XRを購入するのがいいと思います。

iPhone 8、8 Plus、XRはキャリアで大幅値引きされていることが多いので、意外と安く購入することができます。

↓ iPhoneをキャリアで見る ↓

iPhone 8(64GB)なら月額750円 × 24回 = 実質負担額 18,000円で買うことができるので、意外と安いですよね。

iPhone XS・XS Maxのおすすめポイント

2018年に発売した超高いiPhone XSとiPhone XS Maxは高スペックをとことん追求したフラグシップモデルです。毎年新しいiPhoneが出るたびに乗り換えている人向けといってもいいかもしれませんね。

なお、Appleの公式サイトからY!mobileのSIMカードを0円で買うことができて、事務手数料無料で契約することができます。しかも、特別割引を受けることもできるので意外とおすすめです。

iPhoneにおすすめの格安SIMはこちらの記事を参考にしてください!