iPad Air 4、iPad Pro 11インチ どっちを選ぶ

2020年9月に発売したiPad Air、2021年5月に発売するiPad Pro 11インチはデザインと画面サイズがほぼ同じですが、iPad Airは69,080円〜、iPad Pro 11インチは94,800円〜と25,000円の価格差があります。

iPad Airでいいのか?
それとも、iPad Pro 11インチを選ぶべきなのか?

ということで、この記事ではiPad Air(2020)とiPad Pro 11インチ(2021)のどっちを選ぶべきか、スペックの比較、使い方による選び方について書いているのでiPadを検討している方は参考にしてみてください。

iPad Air・iPad Pro 違いを比較

結論から書くと多くの方はiPad Airを選んで問題ありません。

iPad Proよりも安いですし、かといって性能が低いということはなく、ストレージ容量の選び方さえ気をつければ十分快適に使うことができます。

ただ、少しでも快適なタブレット体験をしたいならiPad Pro 11インチを選ぶのがおすすめ。画面がぬるぬる動くしキーボードを使っていれば筐体に触れることなく画面ロック解除ができて快適に使うことができます。

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デザイン・サイズはほぼ同じ

iPad Airは10.9インチ、iPad Pro 11インチは11インチのディスプレイを搭載していますが、筐体サイズはほぼ同じとなっていますが、カメラの数が違うのでカメラ部分のデザインが異なっています。

iPad AirとiPad Pro 11インチ
iPad Air・iPad Pro 11の筐体サイズ
  iPad Air(2020) iPad Pro 11インチ(2021)
画面サイズ 10.9インチ 11インチ
筐体サイズ 247.6 × 178.5 × 6.1 mm 247.6 × 178.5 × 5.9 mm
重量 Wi-Fi:458g
セルラー:460g
Wi-Fi:466g
セルラー:468g

細かいところですが、筐体の厚みはiPad Airが6.1mmなのに対してiPad Proは5.9mmと0.2mm薄くなっています。

構造はほとんど同じはずなのにあえて厚みに違いを出して差別化しているのでしょう。AirなのにProの方が薄いのです。ProはAirよりも上回る…ということなのでしょうか。

手で持った感じとしては違いはなく同じ感覚で使うことができるでしょう。

ディスプレイの違いを比較

iPad Airは10.9インチ(2,360 × 1,644ピクセル)、iPad Pro 11インチは11インチ(2,360 × 1,644ピクセル)のLiquid Retinaディスプレイ(液晶)を採用しています。

iPad Air・iPad Pro 11のディスプレイ
  iPad Air iPad Pro 11インチ
画面サイズ 10.9インチ 11インチ
解像度 2,360 × 1,640ピクセル 2,388 × 1,668ピクセル
輝度 500ニト 600ニト
リフレッシュレート 60Hz 120Hz
ProMotionテクノロジー
仕様 フルラミネーション、広色域(P3)ディスプレイ、True Toneディスプレイ

iPad Pro 11インチの方が0.1インチ画面サイズが大きく解像度が28pxだけ表示領域が広くなっていますが、ほぼ誤差範囲といっていいでしょう。iPad Airの方がほんのわずかベゼルの幅が太く見えますが並べて比べないと判別できません。

iPad AirとiPad Pro 11インチ 画面サイズ差
iPad AirとiPad Pro 11インチ 画面サイズ差

画面の明るさもiPad Airは500ニト、iPad Pro 11インチは600ニトとほんのわずかだけ明るいですが、これも比較しても違いが分かりません。

こうなってくると「AirとProの違いはないのか?」ってなりますが、iPad AirとiPad Pro 11インチの最大の違いはリフレッシュレートの違いにあり、iPad Proは120Hzのリフレッシュレートに対応しています。

120Hzのリフレッシュレートに対応しているiPad Proは画面のスクロール時の残像が少なくてクッキリとした画面で操作できます。

リフレッシュレートが高いからといって「出来ることは同じ」なので意味ないと思うかもですが、iPadは指で操作することを基本としたタブレット端末です。ちょっとした差ですが体験レベルを上げてくれる重要なテクノロジーです。

とにかくヌルヌルと画面が動くのでついついタブレットとして操作したくなってしまうんですよね。必要ないけど、ワンランク上の画質、操作体験を実現するのがProMotionテクノロジーなのです。

また、高リフレッシュレートに対応しているゲームを有利に進めたいならProMotionテクノロジーに対応しているiPad Proを選ぶのがいいかもしれません。

Apple Pencilの追従性の違い

iPad Air(2020)、iPad Pro(2018・2020・2021)はApple Pencil(第2世代)を使ってメモ書きをしたり、ノートを取ったり、お絵描きをしたりすることが可能となっています。

iPad Proは120HzのProMotionテクノロジーに対応しているためペンの追従性がiPad Airよりも高くなっております。

スローモーションで分かる差ではありますが、速筆をすると違いを感じることができるのでメモやノートを取ることが多いならiPad Proの方が書きやすい…というか書いてて気持ちが良いと感じることができます。

じっくりとデッサンをする場合は違いを感じることはないでしょう。ProMotionテクノロジーは文字を速筆する時に違いが分かるので文字を書くことが多いのならiPad Proを選ぶのがいいのかもしれません。

指紋認証と顔認証の違い

iPad Airはトップボタン(電源ボタン)に指紋認証センサーのTouch IDを搭載し指で認証して画面ロック解除することができます。

指で画面ロック解除ができるので、マスクをしていても問題なく使うことができるのがiPad Airのいいところですね。

iPad Pro 11インチは顔認証のFace IDを搭載していてジェスチャー操作で画面ロック解除ができます。

Smart Keyboard FolioやMagic Keyboardならキーをタイプするだけで画面ロック解除してくれるので筐体に触れることなく使い始めることができます。キーボードを使ってる勢にとっては最高の仕組みともいえるでしょう。

ただし、マスクをしていると画面ロック解除できずパスコードを入力する必要があり、外で使うには少し使いづらいと感じる場面はあります。

iPad Air・iPad Pro 11の生体認証
  iPad Air(2020) iPad Pro 11インチ
生体認証 トップボタン式Touch ID(指紋) Face ID(顔認証)
マスクをしていても 使える 使えない
キーボードをタイピングして 画面ロック解除できない 画面ロック解除できる
手荒れしてると 少し厳しい 問題なく使える

外で使うことが多いならiPad Airの方が使いやすいですし、家で使うことが多くマスクをして使うシチュエーションがないのならiPad Pro 11インチの方が使いやすいのではないでしょうか。

なお、小型モデルのiPad mini 6もトップボタン式の指紋認証センサーを搭載しマスクをしていても普通に使うことができます。

SoC スペックと性能の違い

iPad Air、iPad Pro 11インチに搭載しているSoC(システム・オン・チップ)はこのようになっています。

iPad Air・iPad Pro 11のスペック比較
  iPad Air iPad Pro 11インチ
世代 2020 2021 2020
SoC A14 M1 A12Z
CPU 6コア(2+4) 8コア(4+4)
GPU 4コア 8コア
RAM 4GB 8GB(1TB〜:16GB) 6GB
ストレージ 64/256GB 128/256/512GB
1TB/2TB
128/256/512GB
1TB
Neural Engine 16コア(毎秒11兆回) 8コア(毎秒5兆回)
製造プロセス TSMC 5nm TSMC 7nm

iPad Air(2020)、iPad Pro 11インチ(2021)ともに同じ世代のTSMCの5nmプロセスで製造されたSoCを採用しておりCPU、GPU、NPUのコア部分はほぼ同じとなっています。

ただ、iPad Proに採用したM1チップはMacに最適化したチップで、高性能CPUが2コア → 4コアに、GPUが4コア → 8コアに、Thunderboltに対応するなどより高性能なSoCとなっています。

iPad Air・iPad Pro 11のスペック比較
  iPad Air iPad Pro 11インチ
SoC A14 M1 A12
RAM 4GB 8GB 6GB
CPU(シングルコア) 1572 1706 1115
CPU(マルチコア) 4346 7311 4506
GPU(Metal) 12607 20370 12280

iPad Air(2020)は旧世代のiPad Pro(2020)とほぼ同じ性能とみていいです。

iPad Pro 11インチ(2021)に採用されるM1チップはMacのM1そのままの性能となっており、iPad Airと比較してCPUの性能はマルチコアで1.8倍、GPUの性能も1.8倍も高くなっていることがわかります。

正直なところ、タブレットとして使う、フルHDの動画編集、イラスト制作をするのならiPad Airでもオーバースペックなところはありますが、4K解像度の動画編集をするのであればM1チップを搭載しているiPad Pro 11インチの方が動作が快適となるでしょう。

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通信性能の違い

iPad Air、iPad Pro 11インチはWi-Fi 6に対応、セルラーモデルはiPad Pro 11インチのみ5G(Sub-6)による高速通信ができます。

通信性能の比較
  iPad Air iPad Pro 11インチ
世代 2020 2021 2020 2018
Wi-Fi Wi‑Fi 6(1.2Gbps) Wi‑Fi 5(866Mbps)
セルラー 4G LTE(30バンド) 5G(Sub6)
4G LTE(32バンド)
4G LTE(30バンド) 4G LTE(29バンド)
Bluetooth 5.0

5Gの通信ができるエリアはまだ限定されるので5Gを目的にしてiPad Pro 11インチを選ぶメリットは少ないですが、外で作業をすることが多くて、高速通信をする必要があるのなら恩恵を受けることはできそうです。

外部ポートの違い

iPad Air、iPad Pro 11インチともに外部ポートはUSB-Cに対応していますが、iPad Pro 11インチはUSB 4/Thunderboltに対応していて最大6Kの外部モニターの接続が可能となっています。

外部ポートの比較
  iPad Air iPad Pro 11インチ
画面サイズ 10.9インチ 11インチ
ポート USB-C USB-C/Thunderbolt
通信速度 5Gbps 40Gbps
画面出力 最大4K(マルチアダプタ経由)
USB-Cケーブルを使う場合はフルHD
最大6K(Thunderboltケーブル)

iPad AirもUSB-Cケーブルを使うことで外部モニターへの出力ができます。マルチアダプタを介して4Kモニターに接続することで4K解像度にすることはできますが、USB-Cケーブルで4Kモニターに接続する場合はフルHDの解像度となります。

iPad Pro 11インチはThunderboltに準拠したケーブルを使うことで最大6Kの画面出力ができるので、より高精細な画質で外部モニターに表示させることができます。

リアカメラ・インカメラの違い

iPad Airはシングルカメラ、iPad Pro 11インチはデュアルカメラ + LiDARスキャナを搭載しています。

iPad Air・iPad Pro 11のカメラ比較
  iPad Air iPad Pro 11インチ
世代 2020 2021 2020 2018
リアカメラ 1200万・F/1.8 広角:1200万・F/1.8
超広角:1000万・F/2.4
LiDARスキャナ
1200万・F/1.8
インカメラ 700万・F/2.2 1200万・超広角・F/2.4 700万・F/2.2
高画質技術 スマートHDR3 スマートHDR
センターフレーム 対応
ミー文字、アニ文字 対応

iPad Pro 11インチは超広角カメラを搭載しているので視野の広い写真を撮影できるだけでなく、被写体の距離を性格計測できるLiDARスキャナを搭載しているのでARに対応したアプリで精度の高いコンテンツを楽しむことができます。

また、iPad Pro 11インチ(2021)のインカメラは超広角カメラを搭載しセンターフレームという動き回ったとしてもフレームの中心から外れないように自動でパンを調整してくれる機能を使うことができます。

自撮りで動画撮影をしたりするのに使えそうですよね。

アニ文字はiPad Proで使える
アニ文字はiPad Proで使える

また、ミー文字やアニ文字はiPad Pro 11インチでのみ使うことができるのでYouTubeで動画をアップしたりするのならiPad Pro 11インチを選ぶことになるでしょう。

内蔵スピーカーの音質の違い

iPad Airは2スピーカー、iPad Pro 11インチは4スピーカーに対応しています。

iPad Air・iPad Pro 11のスピーカー
  iPad Air(2020) iPad Pro 11インチ
スピーカー ステレオ(2つ) 可変式ステレオ(4つ)
向き 横向き 縦向き・横向き
音質 中音重視 低音、高音重視
向いているコンテンツ YouTubeなど声を主体のコンテンツ 音楽、映画などのコンテンツ

iPad Air(2020)は横向きにした状態で左右にスピーカーを搭載しステレオサウンドとなりますが、縦持ちにすると上下になるので違和感のある音になってしまいます。

そんな中で、iPad Pro 11インチは4つのスピーカーを搭載し方向に合わせて音が切り替わるため縦持ち、横持ちのどちらでもステレオで音を楽しむことができます。

音質はiPad Airは中音重視でYouTubeなど声主体のコンテンツの音は聞きやすいです。iPad Pro 11インチは低音、高音もしっかりと鳴るので音楽、映画などのコンテンツに適しているように感じます。

iPad Airだから音が悪いとかではなく、音の方向性がそれぞれ異なる感じですね。

使える周辺機器は同じ

iPad Air(2020)とiPad Pro 11インチは基本的に使える周辺機器は同じとなっており、Smart Keyboard、Magic Keyboard、Smart Folio、Apple Pencil(第2世代)に対応しています。

Smart Keyboardを使えば執筆作業や資料作成ができますし、Magic Keyboardならトラックパッドを使ってカーソル操作もできます。なによりも視線を上げることができるので長時間作業にも耐えられる環境を作り出すことができますよ。

iPad Airはシングルカメラ、iPad Proはデュアルカメラを搭載しているので現行のSmart Keyboard Folioだとこのように空間が空いてしまうのが少し気になるところではあります。

もし、iPad Pro(2018)のSmart Keyboard Folioを持ってるならカメラの部分はピッタリと収めることが可能となっています。

本体カラーの違い

iPad Air 4はシルバー、スペースグレイ、ローズゴールド、グリーン、スカイブルーの5色、iPad Proの本体カラーは2色から選ぶことができます。

iPad Air 4とiPad Proの本体カラー
iPad Air 4とiPad Proの本体カラー
本体カラーの比較
  iPad Air 4 iPad Pro
本体カラー シルバー、スペースグレイ、ローズゴールド、グリーン、スカイブルー シルバー、スペースグレイ

グリーン、スカイブルーの新色は爽やかでiPad Airにふさわしいカラー、シルバーとスペースグレイはiPad Proの強そうな雰囲気を醸し出すカラーとなっています。

端末価格の違い

iPad Air 4は69,080円〜、iPad Pro 11インチは94,800円と価格差は25,720円となっています。ただし、ストレージ容量が異なるので単純に同じ容量で比較するなら256GBで19,020円の価格差となりますね。

端末価格の違い
Wi-Fi
セルラー
iPad Air 4 iPad Pro 11インチ
64GB 69,080円
85,580円
128GB 94,800円
112,800円
256GB 87,780円
104,280円
106,800円
124,800円
512GB 130,800円
148,800円
1TB 178,800円
196,800円
1TB 226,800円
244,800円

このストレージのラインナップは絶妙ですよね。

タブレットとしてブラウジング、SNSをしたり、YouTubeなどの動画を見るくらいであれば64GBのiPad Airで十分だと思います。

しかし、ブログを書いたり資料を作成したり、イラストを描いたり、動画編集をしだすと64GBだと足りなくなる可能性が高く、上の256GBモデルを選ぶと87,780円となりiPad Pro 11インチ(128GB)の94,800円に価格が近づきます。

もちろん、容量の多い方がいいという方はiPad Airを選ぶことになりますが、256GBまでは必要ないけど64GBでは足りない…という方はiPad Pro 11インチを頑張って選ぶことでProMotionテクノロジーとLiDARスキャナを手に入れることができてしまうのです。

絶妙な価格設定といってもいいのではないでしょうか。

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iPad Air・iPad Pro どっちを選ぶ?

iPad Air 4、iPad Pro 11インチのどっちを選ぶべきか?

iPad Air 4がいい人は

iPad Airは10.9インチのディスプレイにトップボタン式のTouch IDを搭載したモデルとなっておりiPad Proまでの性能は要らないけどそこそこ快適に使える端末が欲しいならおすすめとなっています。

iPad Air 4のメリット
  • 性能はブラウジング、SNS、動画を見るなら十分すぎる
  • それなりの動画編集(フルHD・4K)もできる
  • Touch IDでマスクしていても画面ロック解除できる
  • カラフルな本体カラーを選ぶことができる

A14 Bionicプロセッサを搭載しているのでiPad Pro 11インチ(2020・2018)と同等レベルの性能を持ってるので、動作で不満を感じることはないでしょう。

また、トップボタンに指紋センサーがあるのでマスクをしても使えるのが大きなメリットとなります。外でiPadを使うことが多いのならiPro ProよりもiPad Airの方が使いやすいかもしれません。

iPad Air 4のデメリット
  • リフレッシュレートは60Hzのまま
  • 画面ロック解除は端末に触れる必要がある
  • 手荒れしてるとTouch IDが使えない

iPad Air 4は性能が大きく向上したとはいえリフレッシュレート120HzもPro Motionテクノロジーは非対応です。Apple Pencilのペンのなめらかさ、スクロールのぬるぬる感はiPad Proには敵いません。

また、画面ロック解除は端末にあるTouch IDに触れる必要があるのでキーボードを接続している場合もTouch IDに触れて画面ロック解除する必要があり、キーボードを使うことが多いと使いにくと感じるかもです。

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iPad Pro 11インチがいい人は

iPad Pro 11インチは顔認証のFace ID、Macに搭載しているM1チップを搭載したまさにモンスタースペックのiPadとなっています。

iPad Pro 11インチのメリット
  • 120Hzのリフレッシュレートに対応
  • M1チップがとにかく高性能でなんでも出来る
  • 動画編集(4K 10bit)も問題なく作業できそう
  • キーボードをタップしただけで顔認証できる
  • ミー文字、アニ文字が使える

120Hzのリフレッシュレートに対応しているので画面の動作がとにかく滑らかでぬるぬると動きます。

スクロール時の残像が少なくクッキリとした画面でiPadを楽しめるのでタブレットとして使うなら実はiPad AirよりもiPad Proの方がいいです。むしろ、パソコンとして使うならスクロールすることが少ないのでiPad Airでもいいくらい。

タブレットは指で直感的に使うもの。少しでも滑らかに動くiPad Proの方が使っていて気持ちいいですしついつい触りたくなってしまいます。必要なさそうなことでも、とても大事なことであります。

iPad Pro 11インチのデメリット
  • マスクしてると使いにくい
  • 端末価格がとても高い

iPad Pro 11インチは顔認証で画面ロック解除するタイプの端末です。マスクをしていると使いにくいので外で使うことが多いのならiPad Airを選んだ方がいいのかもしれません。

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