iPad Air 4、iPad Pro 11インチ どっちを選ぶ

2022年のスタンダードモデル・iPad Air(第5世代)、2021年のプロモデル・iPad Pro 11インチ(第3世代)は本体デザインとサイズがほぼ同じで、iPad Airは84,800円〜、iPad Pro 11インチは117,800円〜と33,000円の価格差があります。

価格差3万円を追加することでFace ID、120Hz対応のProMotionテクノロジー、超広角カメラ + LiDARスキャナ、Thunderbolt、4スピーカーステレオを手に入れることができます。

iPad Air(第5世代)でいいのか?
それとも、iPad Pro 11インチ(第3世代)を選ぶべきなのか?

どっちがいいのか迷いますよね。

この記事では、iPad Air(第5世代)とiPad Pro 11インチ(第3世代)の違い比較しどっちがいいか見ています。iPadで迷ってる方は参考にしてください。

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iPad Air・iPad Pro 違いを比較

iPad Air(第5世代)とiPad Pro 11インチ(第3世代)はどちらもM1チップを搭載し画面サイズが0.1インチ差でほぼ同じで、iPad ProはProMotuionのリフレッシュレートが120Hzで画面をスクロールした時の動作が滑らかで見やすいです。

iPad AirとiPad Pro 比較
モデル iPad Air 4 iPad Air 5 iPad Pro
サイズ 10.9インチ 11インチ
リフレッシュレート 60Hz 120Hz
SoC A14 Bionic M1
ストレージ 64 / 256GB 128 / 256 / 512GB /1TB
生体認証 指紋
内蔵スピーカー 2スピーカー 4スピーカー

結論としては多くの方はiPad Air(第5世代)を選んでOKです。

iPad AirはiPad Proよりも価格が安いですし、Proと同じM1チップを搭載し高性能でiPadOS 16の新機能・ステージマネージャーも使えるので、ストレージ容量の選び方に気をつければ快適に使えます。

2020年のiPad Air(第4世代)もA14 Bionicで高性能なので整備済製品を狙ってもいいでしょう。ただし、ステージマネージャーはM1がないと動かないので注意です。(→ iPad Airの整備済み製品について

少しでも快適に操作したいならiPad Pro 11インチがおすすめです。画面がヌルヌル動いてキーボードを使えば筐体に触れることなくFace IDで画面ロック解除ができて快適に使えます。

デザイン・サイズはほぼ同じ

iPad Airは10.9インチ、iPad Pro 11インチは11インチのディスプレイを搭載し筐体サイズはほぼ同じですが、カメラの数が違うのでカメラ部分のデザインが異なります。

iPad AirとiPad Pro 11インチ
iPad Air・iPad Pro 11の筐体サイズ
モデル iPad Air 5(2022)・4(2020) iPad Pro 11インチ(2021)
画面サイズ 10.9インチ 11インチ
筐体サイズ 247.6 × 178.5 × 6.1 mm 247.6 × 178.5 × 5.9 mm
重量 Wi-Fi:461g・458g
セルラー:462g・460g
Wi-Fi:466g
セルラー:468g

細かいですが、筐体の厚みはiPad Airが6.1mmなのに対してiPad Proは5.9mmと0.2mm薄くなっています。構造はほぼ同じはずなのにあえて厚みで差別化してるのかも。

iPad AirなのにipadProの方が薄いのが気になりますがProはAirよりも上回る…ということでしょう。ただ、手で持った感じ違いはなく同じ感覚で使えるので気にしなくてもいいかもしれません。

ディスプレイの違いを比較

iPad Airは10.9インチ(2,360 × 1,644ピクセル)、iPad Pro 11インチは11インチ(2,360 × 1,644ピクセル)のLiquid Retinaディスプレイ(液晶)を採用しています。

iPad Air・iPad Pro 11のディスプレイ
モデル iPad Air 5(2022)
iPad Air 4(2020)
iPad Pro 11インチ
画面サイズ 10.9インチ 11インチ
解像度 2,360 × 1,640ピクセル 2,388 × 1,668ピクセル
輝度 500ニト 600ニト
リフレッシュレート 60Hz 120Hz
ProMotionテクノロジー
仕様 フルラミネーション、広色域(P3)ディスプレイ、True Toneディスプレイ

iPad Pro 11インチの方が0.1インチ画面サイズが大きく解像度が28pxだけ表示領域が広く、黒ベゼルの幅もiPad Proの方が細くなっています。

iPad AirとiPad Pro 11インチ 画面差
iPad AirとiPad Pro 11インチ

iPad Airってベゼルレスですがベゼルの幅が意外と気になりがちなんですよね。iPad Pro 11インチの方がよりスタイリッシュなスタイルになっています。

画面輝度(明るさ)はiPad Airは500ニト、iPad Pro 11インチは600ニトと明るくなっているので外での視認性はiPad Proの方が上となっています。

iPad AirとiPad Proの画面輝度比較
500ニトと600ニト

さらに、リフレッシュレートがiPad Airは60Hzですが、iPad Pro 11インチはProMotionに対応し120Hzのリフレッシュレートでスクロールした時に滑らか動作するディスプレイになっています。

60Hzと120Hzでどれくらいスクロールした時の残像が違うか比較してみました。

スローモーションですが実際の残像もかなり抑えられていてヌルヌルと画面を動かすことができます。

リフレッシュレートが高くても「出来ることは同じ」ですが、iPadは指で操作するのでちょっとした差ですが体験レベルがかなり異なってきます。

ヌルヌルと画面が吸い付いて来るのでついつい操作したくなります。必要ないけど、ワンランク上の画質、操作体験を実現するのがProMotionテクノロジーなのです。

また、高リフレッシュレートに対応しているゲームを有利に進めたいならProMotionテクノロジーに対応しているiPad Proを選ぶのがいいかもしれません。

Apple Pencilの追従性の違い

iPad Air 5(2022)、iPad Air 4(2020)、iPad Pro 11インチ(2018・2020・2021)はApple Pencil(第2世代)でメモ、ノートを取ったり、お絵描きが可能となっています。

iPad Pro 11インチは120HzのProMotionテクノロジーに対応しApple Pencilの追従性がiPad Airよりも高くなっております。

スローモーションで分かる差ですが速筆すると違いが明確に感じられますし、メモやノートを取ることが多いならiPad Proの方が書きやすいです。

じっくりとデッサンをするなら違いを感じないかもしれないですが、速筆する時に違いがかなり違うので文字をササッと書くならiPad Proがおすすめです。

指紋認証と顔認証の違い

iPad Airはトップボタン(電源ボタン)に指紋認証センサーのTouch IDを搭載し指で認証して画面ロック解除することができます。

指で画面ロック解除ができるので、マスクをしていても問題なく使うことができるのがiPad Airのいいところですね。

iPad Pro 11インチは顔認証のFace IDを搭載していてジェスチャー操作で画面ロック解除ができます。

Smart Keyboard FolioやMagic Keyboardならキーをタイプするだけで画面ロック解除が可能で筐体に触れることなく使えるのでキーボードを使ってるなら最高の仕組みとなっています。

ただし、マスクしていると画面ロック解除できずパスコードを入力する必要があり外で使うには少し使いづらいです。

iPad Air・iPad Pro 11の生体認証
モデル iPad Air 5
iPad Air 4
iPad Pro 11インチ
生体認証 トップボタンTouch ID:指紋 Face ID:顔認証
マスクしてると 指でセンサーに触れて使える 使えない(毎回パスコード入力)
キーボードをタイピングして 画面ロック解除できない 画面ロック解除できる
手荒れしてると 少し厳しい 問題なく使える

外で使うことが多いならiPad Airの方が使いやすいですし、家で使うことが多くマスクをして使うシチュエーションがないのならiPad Pro 11インチの方が使いやすいのではないでしょうか。

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SoC スペックと性能の違い

iPad Air、iPad Pro 11インチに搭載しているSoC(システム・オン・チップ)はこのようになっています。

iPad Air・iPad Pro 11のスペック比較
モデル iPad Air 4 iPad Air 5 iPad Pro 11インチ
世代 2020 2022 2021 2020
SoC A14 M1 A12Z
CPU 6コア(2+4) 8コア(4+4)
GPU 4コア 8コア
メモリ 4GB 8GB 8GB
16GB
6GB
ストレージ 64/256GB 128/256/512GB
1TB/2TB
128/256/512GB
1TB
Neural Engine 16コア:毎秒11兆回 8コア:毎秒5兆回
プロセス 5nm 7nm

iPad Air(第5世代)iPad Air(第4世代)iPad Pro 11インチ(第3世代)ともに同じ世代のTSMCの5nmプロセスで製造されたSoCでCPU、GPU、NPUのコア部分はほぼ同じです。

M1はMacに最適化したSoCでCPUが6コア → 8コアに、GPUが4コア → 8コアになってより処理性能が向上しています。

iPad Air・iPad Pro 11のスペック比較
モデル iPad Air 4 iPad Pro 11インチ
iPad Air 5
iPad Pro 11インチ
SoC A14 Bionic M1 A12
メモリ 4GB 8GB 6GB
CPU
シングル
1572 1706 1115
CPU
マルチ
4346 7311 4506
GPU(Metal) 12607 20370 12280

iPad Air(第4世代)は旧世代のiPad Pro 11インチ(第2世代)とほぼ同じ性能、iPad Air(第5世代)、iPad Pro 11インチ(第3世代)のM1の性能はマルチコアで1.8倍、GPUの性能も1.8倍も向上しています。

タブレットとして使ったり、ちょっとした動画編集、イラスト制作ならiPad Air(第4世代)でもオーバースペックですが、レイヤーが重なったデザイン作業や4K動画編集など負荷のかかる作業はM1のiPad Air(第5世代)、iPad Pro 11インチ(第3世代)の方が快適に動作します。

動画の書き出し速度もiPad Air(第4世代)よりもM1のiPad Air 5、iPad Pro 11インチの方が1分高速化しているので動画編集する事が多いならM1チップはおすすめです。

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通信性能の違い

iPad Air、iPad Pro 11インチはWi-Fi 6に対応、セルラーモデルはiPad Pro 11インチ(第3世代)とiPad Air(第5世代)は5G(Sub-6)に対応しています。

通信性能の比較
  iPad Air 5 iPad Air 4 iPad Pro 11インチ
世代 2020 2022 2021 2020 2018
Wi-Fi Wi‑Fi 6(1.2Gbps) Wi‑Fi 5(866Mbps)
セルラー 4G LTE
30バンド
5G:Sub6
4G LTE
32バンド
4G LTE
30バンド
4G LTE
29バンド
Bluetooth 5.0

5G通信を目的にiPad Pro 11インチ(第3世代)やiPad Air(第5世代)を選ぶメリットは少ないですが、外で作業をすることが多くて、高速通信したいなら恩恵を受けられそうです。

外部ポートの違い

iPad Air、iPad Pro 11インチともに外部ポートはUSB-Cに対応していますが、iPad Pro 11インチはUSB 4/Thunderboltに対応し最大6Kの外部モニターの接続が可能となっています。

外部ポートの比較
  iPad Air 4 iPad Air 5 iPad Pro 11インチ(第3世代)
画面サイズ 10.9インチ 11インチ
ポート USB-C USB-C / Thunderbolt
通信速度 5Gbps 10Gbps 40Gbps
画面出力 マルチアダプタ経由:最大4K
USB-C経由:フルHD
最大6K:Thunderboltケーブル)

iPad Air(第4世代)も外部モニターへの出力が可能でマルチアダプタを介して4Kモニターに接続で4K解像度での出力ができます。

iPad Air(第5世代)iPad Pro 11インチ(第3世代)は最大6Kの画面出力ができて、iPadOS 16の新機能によってStudio Displayなどの外部モニターを拡張ディスプレイとして高精細な画質で表示が可能です。

これはM1チップを搭載しているiPad Air(第5世代)、iPad Pro 11インチ・12.9インチが使える機能でiPad(第9世代)などAチップモデルは非対応となっています。

リアカメラ・インカメラの違い

iPad Air(第5世代)はシングルカメラ、iPad Pro 11インチ(第3世代)はデュアルカメラ + LiDARスキャナを搭載しています。

iPad AirとiPad Pro のリアカメラ
iPad AirとiPad Pro
iPad Air・iPad Pro 11のカメラ比較
モデル iPad Air 4 iPad Air 5 iPad Pro 11インチ
世代 2020 2022 2021 2020 2018
広角 1200万・F/1.8
超広角 1000万・F/2.4
深度 LiDARスキャナ
フロント 700万・F/2.2 1200万・超広角・F/2.4 700万・F/2.2
高画質技術 スマートHDR3 スマートHDR
センターフレーム 対応
ミー文字 ミー文字、アニ文字に対応

iPad Pro 11インチは超広角カメラを搭載し視野の広い写真を撮影できるだけでなく、被写体の距離を性格計測できるLiDARスキャナでARに対応したアプリで精度の高いコンテンツが楽しめます。

また、どちらもインカメラは超広角カメラを搭載しセンターフレームという動き回ったとしてもフレームの中心から外れないように自動でパンを調整してくれる機能を使えます。

アニ文字はiPad Proで使える
アニ文字はiPad Proで使える

自撮りで動画撮影をしたりするのに使えそうですよね。

ミー文字やアニ文字はiPad Pro 11インチでのみ使えるのでYouTubeで動画をアップしたりするのならiPad Pro 11インチ(第3世代)を選ぶことになるでしょう。

内蔵スピーカーの音質の違い

iPad Air(第5世代)は2スピーカー、iPad Pro 11インチ(第3世代)は4スピーカーに対応しています。

iPad AirとiPad Proの内蔵スピーカー
iPad Air・iPad Pro 11のスピーカー
モデル iPad Air 5(2022)
iPad Air 4(2020)
iPad Pro 11インチ
スピーカー ステレオ(2つ) 可変式ステレオ(4つ)
向き 横向き 縦向き・横向き
音質 中音重視 低音、高音重視
向いているコンテンツ YouTubeなど声を主体のコンテンツ 音楽、映画などのコンテンツ

iPad Airは横向きにした状態で左右にスピーカーを搭載しステレオサウンドとなりますが、縦持ちにすると上下になるので違和感のある音になってしまいます。

iPad Pro 11インチは4つのスピーカーを搭載し方向に合わせて音が切り替わるため縦持ち、横持ちのどちらでもステレオで音を楽しめます。

音質はiPad Airは中音重視でYouTubeなど声主体のコンテンツの音は聞きやすく、iPad Pro 11インチは低音、高音も鳴るので音楽、映画に適しておりiPad Airだから音が悪いとかではなく、音の方向性がそれぞれ異なる感じです。

使える周辺機器は同じ

iPad AirとiPad Pro 11インチは基本的に使える周辺機器は同じで、Smart Keyboard FolioMagic Keyboard、Smart Folio、Apple Pencil(第2世代)に対応しています。

iPad AirとiPad Pro 11インチのキーボード

Smart Keyboardを使えば執筆作業や資料作成ができますし、Magic Keyboardならトラックパッドを使ってカーソル操作もできます。

なによりも視線を上げることができるので長時間作業にも耐えられる環境を作り出すことができますよ。

iPad Airはシングルカメラ、iPad Proはデュアルカメラを搭載しているので現行のSmart Keyboard Folioだとこのように空間が空いてしまうのが少し気になるところではあります。

もし、iPad Pro(2018)のSmart Keyboard Folioを持ってるならカメラの部分はピッタリと収めることが可能となっています。

本体カラーの違い

iPad Air 5はシルバー、スペースグレイ、ローズゴールド、グリーン、スカイブルーの5色、iPad Proの本体カラーは2色から選べます。

iPad Air 5とiPad Proの本体カラー
iPad Air 5とiPad Proの本体カラー
本体カラーの比較
モデル iPad Air(第5世代) iPad Pro 11インチ(第3世代)
本体カラー スペースグレイ、スターライト、ピンク、パープル、ブルー シルバー、スペースグレイ

スターライト、ブルー、パープルのある爽やかでiPad Airにふさわしいカラー、シルバーとスペースグレイはiPad Proの強そうな雰囲気を醸し出すカラーとなっています。

端末価格の違い

iPad Air 5は84,800円〜、iPad Pro 11インチは117,800円と価格差は33,000円です。ストレージ容量が異なるので同じ容量の256GBだと価格差は26,000円となります。

端末価格の違い
Wi-Fi
セルラー
iPad Air(第5世代) iPad Pro 11インチ(第3世代)
64GB 84,800円
106,800円
128GB 117,800円
139,800円
256GB 106,800円
128,800円
132,800円
154,800円
512GB 162,800円
184,800円
1TB 222,800円
244,800円
2TB 282,800円
304,800円

タブレットとしてブラウジング、SNSをしたり、YouTubeなど動画を見るくらいなら64GBのiPad Air(第5世代)があれば十分足りるでしょう。軽めのゲームも楽しめます。

資料作成、ブログ更新、イラストを描いたり、動画編集をすると64GBだと足りなくなるのでiPad Airで256GBにすると106,800円になってiPad Pro 11インチ(128GB)の117,800円と価格差が9,000円となります。

少しでも容量の多い方がいいならiPad Airの256GBがいいですが、256GBまで必要ないけど64GBでは足りないならiPad Pro 11インチの128GBにすることで120Hzのリフレッシュレートと4スピーカー、LiDARスキャナも使えるようになります。

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iPad Air・iPad Pro どっちを選ぶ?

iPad Air(第5世代)、iPad Pro 11インチ(第3世代)のどっちを選ぶべきか?

iPad Air(第5世代)がいい人は

iPad Air

iPad Air(第5世代)は10.9インチの液晶ディスプレイにトップボタン式Touch IDを搭載し、iPad Proの性能までは要らないけど快適に使える端末が欲しいならおすすめです。

iPad Air(第5世代)がいい人は
  • Macのようなマルチタスクで作業したい(iPadOS 16)
  • 120Hzのリフレッシュレートはいらない
  • Touch ID(指紋)の画面ロック解除が欲しい
  • 少しでも費用を抑えたい(84,800円〜)

  • Macのようなマルチタスクで作業したい(iPadOS 16)
  • 120Hzのリフレッシュレートが欲しい
  • Face ID(顔)の画面ロック解除が欲しい
  • キーボードでの作業が多い

M1チップを搭載しているのでiPad Pro 11インチ(2021)と同じ性能なので動作で不満はなく4K動画編集もサクッと可能ですし、iPadOS 16のステージマネージャーにも対応します。

120Hzのリフレッシュレートまで必要ないならちょうどいい性能なので120Hzなどのリッチスペックが必要ないならiPad Air(第5世代)はいい選択肢になります。

また、トップボタンにTouch IDを搭載しマスクしても使うことができます。外でiPadを使うことが多いのならiPro Pro 11インチよりもiPad Air(第5世代)の方が扱いやすいです。

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iPad Pro 11インチがいい人は

iPad Pro 11インチ

iPad Pro 11インチ(第3世代)は11インチの120Hz対応の液晶ディスプレイにFace ID(顔認証)に対応したハイエンドiPadです。

iPad Pro 11インチのメリット
  • Macのようなマルチタスクで作業したい(iPadOS 16)
  • 120Hzのリフレッシュレートが欲しい
  • 大容量ストレージで動画編集をしたい
  • Face ID(顔)の画面ロック解除が欲しい
  • キーボードでの作業を快適にしたい
  • LiDARスキャナで3Dデータをスキャンしたい
  • ミー文字、アニ文字を使いたい

120Hzのリフレッシュレートに対応し、スクロールした時の残像もなくクッキリとした画面でタブレットとしても万能で、Apple Pencilの追従性もいいのでノートを取る、イラスト制作にも適しています。

ブログを書いたり、資料作成などキーボードでの作業をすることが多いなら120Hzは必要ないのでiPad Air(第5世代)でもいいでしょう。ProMotionテクノロジーはタッチ操作で活きる機能となっています。

SoCはiPad Air(第5世代)と同じM1チップを搭載しているので性能は同じですが、iPad Pro 11インチは512GB、1TB、2TBの大容量ストレージも選べて動画編集もしやすいモデルとなっています。

iPad Pro 11インチは顔認証で画面ロック解除するタイプの端末です。マスクをしていると使いにくいので外で使うことが多いのならiPad Airを選んだ方がいいのかもしれません。

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