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iPadの選び方!どのモデルがおすすめなのか使い方から比較してみた


iPadの選び方。どのモデルがおすすめ?

iPadには様々なサイズのモデルがあり、どのiPadを選んだらいいかわからない!と迷われている方も多いかと思いますが、iPadの場合は目的がしっかりと明確になっていれば意外と簡単にどのiPadが自分に最適なのかを見極めることができます。

ということで、ここでは数多くiPadの中からどうやって選んでいくべきかを書いていきたいと思います。

 

iPad Pro・iPad・iPad miniの選び方

iPadのラインナップ

iPadシリーズは最上位モデルのiPad Pro(11インチ・12.9インチ)、中間モデルのiPad Pro(10.5)、標準モデルのiPad(第6世代)、小型サイズのiPad mini 4の3モデル4種類あります。

新型iPad Pro 2018の詳しいスペックについてはこちらの記事をご覧ください。

Face IDとTouch IDの違い

2018年11月に発売されるiPad Pro 12.9とiPad Pro 11はホームボタンがなくなったベゼルレスデザインとなっており指紋認証・Touch IDではなく顔認証・Face IDを使って画面ロック解除やApple Payの支払いをするスタイルに刷新されています。

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できることはどのモデルでも同じですが、新型のiPad Proは画面サイズを大きくしながら本体サイズの小型化に成功しているので持ち運びも楽になることは間違いないでしょう。

価格の違い

ストレージ容量と価格の違いを比較するとこんな感じです。

iPadシリーズのストレージ容量
モデル  iPad Pro iPad(第6世代) iPad mini 4
ディスプレイ 12.9インチ 11インチ 10.5インチ 9.7インチ 7.9インチ
ストレージ容量 64GB・256GB・512GB・1TB 64GB・256GB・512GB 32GB・128GB 128GB
価格 111,800円〜 89,800円〜 69,800円〜 37,800円〜 45,800円〜
発売時期 2018年11月 2017年6月 2018年3月 2015年9月

iPad(第6世代)は画面サイズがより小さいiPad mini 4よりも安い価格設定になっていてApple Pencilも使うことができるので、とてもコストパフォーマンスの高いモデルになっているのが分かりますよね。

ストレージ容量の違い

iPadはストレージ容量によって価格が異なります。

iPadシリーズの価格
Wi-Fiモデル  iPad Pro iPad(第6世代) iPad mini 4
ディスプレイ 12.9インチ 11インチ 10.5インチ 9.7インチ 7.9インチ
32GB - - - 37,800円〜 -
64GB 111,800円〜 89,800円〜 69,800円〜 - -
128GB - - - 48,800円〜 45,800円〜
256GB 128,800円〜 106,800円〜 86,800円〜 - -
512GB 150,800円〜 128,800円〜 108,800円〜 - -
1TB 194,800円〜 172,800円〜 - - -

例えば、iPad Proは64GBモデルと256GBは17,000円とかなりの価格差となっているのが分かります。なので、iPad Proを買う場合は本当に256GBものストレージ容量が必要なのかどうかをしっかりと見極める必要があります。iPadだと12,000円の価格差なので本当に128GBが必要なのかをしっかりと考えていきましょう。

ちなみに、写真と動画の容量はこんな感じです。

  • 写真1枚あたり:2MB
  • 写真1,000枚あたり:2GB
  • 動画(1080p/60fps)1分間:90MB
  • 動画(4K/60fps)1分間:400MB

iPadで写真を1,000枚ほど撮影したとしても2GBほどしか容量を使わないし、フルHDの動画を10分ほど撮影したとしても1GBの容量があれば大丈夫ということになります。なので、iPadで写真や動画の撮影をすることがないのであれば各モデルの最低容量のiPadを選んでおけば全く問題はないのかなと思います。

特にメイン機としてiPhoneをすでに持っている方は最低容量のストレージがあれば十分に使うことができます。

実際に僕が使っているiPad Pro 10.5は256GBモデル何ですが256GB中16.3GBしか使っていません...。

iPad Pro ストレージ容量

iPhoneでは写真や動画を結構撮影していますが、iCloudフォトライブラリで容量を圧縮された状態で同期されているので、iPad側のストレージ容量はほとんど使っていない状態なんですよね。完全に64GBモデルで必要十分だったパターンです。

Wi-Fiモデルとセルラーモデル

ここからさらにWi-FiモデルとWi-Fi + セルラーモデルの2つがあり、セルラーモデルの方が15,000円高い価格設定となっており、Wi-Fiモデルの方が安くiPadを手に入れることができます。

セルラーモデルを選ぶ最大のメリットは格安SIMなどのSIMカードを入れることで、どこでもデータ通信ができることです。

  • Wi-Fiモデル:Wi-Fi環境でしか使う予定がない
  • Wi-Fi + セルラーモデル:格安SIMカードを入れてモバイル通信をしたい

自宅や職場などWi-Fi環境が整っているところでiPadを使うことが多いならWi-Fiモデル、外でiPadを使うことが多い方はWi-Fi + セルラーモデルを選べばいいのかなと思います。

詳しくはこちらの記事を参考にしていただければと思います。

では、詳しくiPadシリーズの違いを見ていきましょう!

 

画面サイズと本体サイズ

iPadシリーズは基本的に画面サイズの大きさの違いで選ぶことが¥できます。各モデルの画面サイズ、解像度、本体サイズ、重量はこんな感じです。

iPadシリーズの画面サイズの違い
モデル  iPad Pro iPad(第6世代) iPad mini 4
ディスプレイ 12.9 11 10.5 9.7 7.9
解像度 2,732 x 2,048 2,388 x 1,668 2,224 x 1,668 2,048 x 1,536
仕様 耐指紋性撥油コーティング
フルラミネーションディスプレイ、反射防止コーティング、ProMotionテクノロジー、 広色域ディスプレイ(P3)、True Tone - フルラミネーションディスプレイ、反射防止コーティング
本体サイズ 280.6 x 214.9 x 5.9 247.6 x 178.5 x 5.9 250.6 x 174.1 x 6.1 240.0 x 169.5 x 7.5 203.2 x 134.8 x 6.1
重量(Wi-Fiモデル) 633 g 468 g 469 g 469 g 298.8 g

iPadシリーズは同じ画面サイズで異なる性能のモデルがないので画面サイズや本体サイズで選びやすいラインナップになっているといえるでしょう。画面サイズの違いは画像で見ると一目瞭然です。

iPadシリーズの画面サイズ比較

iPad Pro 12.9、iPad Pro 10.5、iPad、iPad mini 画面サイズの違い

12.9インチは大画面でクリエイティブ作業に適している

iPad Pro 12.9はとにかく画面が大きいのでイラストなどをApple Pencilで描くことや写真の編集作業をメインとしていたり、表計算や文章作成などの作業をするという方におすすめです。

11インチは画面の大きさとモバイル性能のバランスに特化

iPad Pro 11は2018年11月にはじめて追加される新サイズとなりますが、ベゼルレスデザインを採用することで10.5インチモデルよりも小型サイズなのに画面が大きくなったという革新的なモデルです。

画面の大きさとモバイル性能を持ち合わせバランス感覚に優れたデバイスとなっています。

10.5インチと9.7インチの画面サイズ差

iPad Pro 10.5とiPad(第6世代)の画面サイズは10.5インチと9.7インチと少しだけ違うのですが、普通にタブレットとして使うならベゼルがあまり狭くないiPad(第6世代)の方が持ちやすく使い勝手は良いです。

しかし、横画面(ランドスケープ)モードにしてキーボードでガッツリ作業をするなら10.5インチのiPad Proの方が作業領域が広いので作業はしやすいのかなと思います。

また、マイクロソフトのOffice Mobileは10.1インチ以下のタブレットは無料で使うことができます。つまり、9.7インチのiPadならOffice Mobileを無料で使うことができるというメリットがあります。(ただし、フル機能を使うには課金が必要。)

7.9インチはモバイル性に特化

iPad mini 4は7.9インチのディスプレイを搭載したモデルで片手で持つことができるiPadです。iPhoneが大画面化しているのでiPad mini 4の存在意義が無くなりつつありますが、基本的にiPadのアプリを動かすことができるので作業をすることに特化すればまだまだiPad miniのメリットはあるのかなと感じます。

iPad mini 4のサイズ感

7.9インチのiPad miniはこのサイズ感なので、小さめのカバンの中にも放り込んでおくことができるので旅行先などではかなり便利なんですよね。

  • 家でがっつり作業をしたい → iPad Pro 12.9
  • いつもカバンの中に入れて持ち運びし外出先でがっつり作業したい → iPad Pro 10.5
  • いつものカバンの中に入れて持ち運びたい → iPad(第6世代)
  • 小さなバッグの中に入れて持ち運びたい → iPad mini 4

ディスプレイの品質

iPad Pro、iPad(第6世代)、iPad mini 4ではディスプレイ品質がそれぞれ違います。

iPad Proは広色域ディスプレイ(P3)やTrue Toneテクノロジー、120HzのリフレッシュレートでスクロールすることができるProMotionテクノロジーなどが搭載されているので、ワンランク上の綺麗な画面表示をすることができますが、iPad(第6世代)はこれらの機能は搭載されています。

また、はフルラミネーションディスプレイと反射防止コーティングが施されているiPad ProとiPad mini 4は保護ガラスと液晶画面の隙間が非常に狭く、反射の少ないディスプレイになっているのも特徴の一つです。

iPad ProとiPadの画面反射の違い

左:iPad(第6世代) 右:iPad Pro 10.5

夜間に使うことが多いなら光の反射は気にすることはないかもしれませんが、昼間使うことが多く、さらに外でiPadを使うことが多いのならフルラミネーションディスプレイなどを搭載しているiPad ProかiPad mini 4を選んだ方がいいかもしれません。

  • 写真編集、外で使うことが多い → iPad Pro、iPad mini 4(ただし画面が小さい)
  • 特に気にしない → iPad(第6世代)

なお、フルラミネーションディスプレイはiPad Pro 12.9、iPad Pro 10.5、iPad mini 4の現行モデル以外にもiPad Pro 9.7、iPad Air 2の過去モデルにも搭載しています。

CPUの処理性能

iPadの快適性に大きく左右されるのがCPUチップの性能です。

現在販売されているiPadシリーズに搭載されているAチップは全てAppleが開発した64bitプロセッサとなっており、発売時期によって世代が異なっています。

Geekbench 4によるCPU性能のスコアはこんな感じになっています。スコア数値が高い方がiPadの性能が高くてより快適に動作するということになります。

iPad ProとiPadのCPUの違い
モデル  iPad Pro iPad(第6世代) iPad mini 4
ディスプレイ 12.9 11 10.5 9.7 7.9
CPU A12X Bionic
(4コア+4コア)
A10X Fusion @2.35GHz
(3コア+3コア)
A10 Fusion @2.3GHz(2コア+2コア) A8 @1.5GHz
(2コア)
RAM 4GB
(SSD 1TBのみ6GB)
4GB 2GB
CPU
シングルコアスコア
3903 3903 3909 3486 1600
CPU
マルチコアスコア
17928 17928 9356 5897 2844
GPU
Metal
    29551 13425 4844
アプリの快適性

iPad ProとiPad(第6世代)に採用されているチップは同世代のA10チップですが、iPad Proはより高性能化させたA10Xチップを採用しメモリの容量も4GBとマルチタスク作業もなんのそののスペックとなっています。

では、iPad(第6世代)では性能不足なのかと聞かれればノーです。十分にサクサクと快適に動作してくれます。なので、iPadを使ってデザイン作業をしたり、動画編集をしたり、高度な作業をしたいときはiPad Proの方が快適に動作しますよという理解でいいと思います。

  • iPad Pro → デザイン、動画編集、文章作成などの作業
  • iPad(第6世代)→ インターネット、ゲーム、読書、音楽を聴く、動画をみる
  • iPad mini 4 → インターネット、ゲーム、読書、音楽を聴く

さすがにiPad mini 4は2015年にリリースされたモデルでずっとモデルチェンジがないのでスペック的に少し厳しくはなってきましたが、それでも2GBのRAMを搭載するなどある程度のマルチタスク作業をこなすことができるiPadになっているので現役で使うことはできるのでしょう。

ただ新型のiPad mini 5を待ち望んでいるユーザーさんもかなり多いと思います。

 

オーディオ

iPadにスピーカーが内蔵していますが、スピーカーの数がモデルによって異なります。

モデル  iPad Pro iPad(第6世代) iPad mini 4
オーディオ 4スピーカー 2スピーカー

iPad(第6世代)とiPad mini 4は本体下に2つしかスピーカーが搭載されていないので物足りなさを感じてしまいます。

しかし、iPad Proは上下に計4つのスピーカーが搭載されています。しかも本体に向きに合わせてきちんとステレオ再生ができるように左チャンネルと右チャンネルが自動的に切り替わるので、動画コンテンツを常に臨場感あるサウンドを楽しむことができるようになっています。

Apple PencilとSmart Keyboard

2017年まではApple PencilとSmart KeyboardはiPad Proだけが使うことができる特権でしたが、2018年3月にリリースされたiPad(第6世代)でApple Pencilだけは使うことができるようになりました。 

iPad Pro スマートキーボードとApple Pencil

注意をしないといけないのは見た目が全く同じiPad(第5世代)はApple Pencilには対応してないので間違って買わないことでしょうか。

モデル  iPad Pro iPad(第6世代) iPad mini 4
Apple Pencil ×
ペンの追従性 -
Smart Keyboard ×

なのでApple Pencilは使いたいけどSmart Keyboardは必要ない場合はiPad ProではなくiPad(第6世代)を選べば問題ないということになります。

Apple Pencilの性能の違い

同じApple PencilですがiPad ProとiPad(第6世代)では性能が異なります。

iPad ProはProMotionテクノロジーを搭載していることからペンの追従性が良いことと、保護ガラスと液晶ディスプレイの隙間が狭いので本当のペンで書いているような感じでApple Pencilを使うことができるのです。

より本格的にイラストを描きたい場合はiPad Proの方が良いですが、メモ程度に使いたい場合はiPad(第6世代)でOKだと思います。

  • iPad Pro → 本格的なイラスト作業ができる
  • iPad(第6世代)→ 簡単なメモ書き程度をしたい
  • iPad mini 4 → Apple pencil 使えない

Apple Pencil 2はワイヤレス充電に対応

2018年モデルのiPad ProはApple Pencil 2に対応しています。

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Apple Pencil 2はiPad Proのサイド部分に装着することができるようになり、ワイヤレス充電にも対応をしています。自動ペアリングに対応しているので今までのように充電ポートに接続する必要がなくなりました。

また、Apple Pencilの側面にタッチセンサーが内蔵されていてタップすることでスリープ解除、ダブルタップで筆の太さなどを簡単に変更することが可能となっています。

Smart Keyboardの有無

Smart Keyboard(スマートキーボード)はiPad Proでしか使うことができません。iPadでキーボード入力は欠かせないという方はスマートキーボードを使うことができるiPad Proを選ぶべきなのかもしれません。

ただし、iPad(第6世代)でもBluetoothキーボードを接続してキーボード入力をすることができるので、スマートキーボードを使うことできるからiPad Proを選ぶというのはナンセンスのようにも思います。というのも、スマートキーボードは価格が高いからです。

  • 12.9インチ用:18,800円
  • 10.5インチ用:17,800円

ワイヤレスキーボードはとっても安い価格で買うことができるものもありますし、自分の使いやすいキーボードを使うことができるというメリットもあります。なので、スマートキーボードの有無についてはさほど気にする必要はないのかなと思います。

iPad Pro 2018はSmart Keyboard Folioに対応

2018年11月に発売されるiPad Pro 2018は背面パネルも傷から守ることができるスマートキーボードフォリオを使うことができます。

新型のiPad Proにするのならスマートキーボードフォリオは絶対に使った方がいいキーボードです。スマートキーボードフォリオはデザインがスタイリッシュになっただけでなく画面角度の調整をすることができるようになったのです。

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従来のスマートキーボードはカバーモードにした時にデコボコしたスタイルになってしまうのでとても格好悪かったですが、新型のスマートキーボードフォリオはフラットに収納することができるので、とってもスマートデザインとなっています。

カメラの性能

iPadには背面と前面にカメラが内蔵されていますが、それぞれのモデルで性能が異なります。

iPadシリーズのカメラ性能の違い
モデル  iPad Pro 12.9 iPad Pro 11 iPad Pro 10.5 iPad(第6世代) iPad mini 4
背面カメラ 画素数 1200万画素裏面照射型センサー 800万画素裏面照射センサー
レンズ ƒ/1.8
5枚構成のレンズ
ƒ/1.8
6枚構成のレンズ
ƒ/2.4
5枚構成のレンズ
光学式手ぶれ補正 × ×
HDR スマートHDR ×
動画 4K(60fps)
1080p(120fps)・720p(240fps)スローモーション
映画レベルのビデオ手ぶれ補正(1080pと720p)
4K(30fps)
1080p(120fps)・720p(240fps)スローモーション
映画レベルのビデオ手ぶれ補正(1080pと720p)
1080pビデオ撮影(60fps
スローモーション(120fps)
ビデオ手ぶれ補正
前面カメラ 画素数 700万画素裏面照射型センサー 120万画素裏面照射センサー
Face ID -
レンズ ƒ/2.2 ƒ/2.4
動画 1080p HDビデオ撮影 720p HDビデオ撮影

iPad(第6世代)とiPad mini 4は800万画素の背面カメラなのでメモを撮る程度なら十分使うことができますが、記念として残しておきたい写真を撮りたいなら1,200万画素の背面カメラを搭載しているiPad Proを選んだ方がいいでしょう。

iPadで写真を撮る機会は少ないのであまり気にするところではないのかもしれませんが、iPad Proなら綺麗なカメラで撮影した写真をそのままApple Pencilで加工をして使用するということも可能になるので、カメラ性能が高いiPad Proがいいでしょう。 

iPad Pro・iPad・iPad mini 4 どれを選ぶべき?

では、どのiPadを選ぶべきなのかをまとめていきたい思います。

iPad Pro 12.9を選ぶといい人

とにかく大画面で作業をしたい人はiPad Pro 12.9を選ぶべきでしょう。画面が大きいのでイラストを書いたり文章作成も非常に捗ること間違いなしです。

  • Apple Pencilでイラストを描きたい
  • スマートキーボードで表計算・文章作成をしたい
  • 写真の編集をしたい
  • 大画面で動画コンテンツを楽しみたい
  • 自宅や職場など限られた場所で使う

iPad Pro 12.9は2018年11月に第3世代へと進化をしましたが、本体サイズが小さくなってFace IDが搭載されたこと以外は旧型モデルと使い勝手は同じです。

自宅や職場で使うのであれば本体サイズの大きさはそこまで気にする必要はないと思うので旧型からの新型に乗り換えるほどのものではないのかもしれません。

iPad Pro 11を選ぶといい人

iPad Pro 11は2018年11月発売される新しい画面サイズのモデルでiPad Pro 10.5よりも本体サイズを小型化しつつ画面を大型化させた革新的なiPad ProでこれからのスタンダードiPad Proとなるでしょう。

  • Apple Pencilでイラストを快適に描きたい
  • スマートキーボードで表計算・文章作成をしたい
  • 写真の編集をしたい
  • 動画コンテンツも楽しみたい
  • 持ち運びをして出先でも作業したい

iPad Pro 10.5を選ぶといい人

iPad Pro 10.5は非常にバランス感覚の良いデバイスとなっており、Apple Pencilを使ってイラストを書くこともできますし9.7インチよりも少しだけ大きい10.5インチのディスプレイを搭載しているのでスマートキーボードを使っての作業も快適にすることができますし、持ち運びもしやすいサイズとなっています。

  • Apple Pencilでイラストを描きたい
  • スマートキーボードで表計算・文章作成をしたい
  • 写真の編集をしたい
  • 動画コンテンツも楽しみたい
  • 持ち運びをして出先でも作業したい

iPad(第6世代)を選ぶといい人

とにかく安くiPadを手に入れたい人はiPadを選べばいいでしょう。2018年3月にリリースした第6世代ならApple Pencilを使うこともできるのでコストパホーマンスは非常に高いものとなっています。

  • Apple Pencilでメモを取りたい
  • タブレットとして使うことが多い
  • ブラウジング、メールといった軽作業がメイン
  • PCやMacを持っているのでサブ機として

iPad mini 4を選ぶといい人

iPad mini 4は登場して3年経過しているモデルなので今から買うのは躊躇してしまいますが、とにかく片手サイズのiPadが欲しいならiPad mini 4しか選択肢がありません。

  • 持ち運びに苦労したくない
  • とにかく小さくて軽いiPadが欲しい
  • Kindleアプリなどで読書をしたい

7.9インチサイズなら片手で持つこともできるのでKindleなどの電子書籍アプリを入れて読書をメインで使うということも可能ですし、電子書籍を読みたいがためにKindleを別途買う必要もなくなります。

iPad整備済製品もおすすめ

なお、定期的にはApple公式サイトで販売をしているiPad整備済製品を買うのもおすすめです。例えば、現行モデルのiPad mini 4(128GB)が45,800円 → 38,900円で買うことができたりします。

 

まとめ:自分の合ったiPadを選ぼう!

iPadは同じサイズで性能が違うということが基本的にないので、本体と画面の大きさから自分にはどのiPadが適しているのかを考えることで、自ずと選ぶべきiPadを導き出すことができます。

おそらく一番迷うところがiPad Pro 10.5とiPad(第6世代)のどちらを選ぶべきかというところでしょう。iPad ProとiPad(第6世代)の違いについてはこちらの記事でより詳しく書いているのでぜひ参考にしていただけたらと思います。