ELECOM WRC-X3000GS

Wi-Fi 6に対応したルーターは価格が高いものが多く、バッファローのWXR-5950AX12は4万円もするのでちょっと手が出にくいですよね。

そんな中でエレコムのWRC-X3000GSは2万円ほどで買うことができるちょっと安めのWi-Fi 6、V6プラス対応のルーターとなっています。

ここではELECOM WRC-X3000GSのサイズ感、通信速度、使いやすさについてレビュー・評価しています。

エレコム WRC-X3000GS 特徴

WRC-X3000GS 本体サイズ
WRC-X3000GS 本体サイズ

エレコムのWi-Fi 6対応のWRC-X3000GSはアンテナ内蔵式の無線L ANルーターとなっていて、バッファローのWXR-5950AX12と違って本体サイズもコンパクトなのでアパートやマンションでも設置場所に困ることはないでしょう。

WRC-X3000GS 特徴
  • Wi-Fi 6(11ax)対応
  • 11axで最大2403Mbpsの高速通信
  • 5GHz帯が80MHz → 160MHzのワイドバンド化
  • インテルHome Wi-Fiチップセット WAV600 搭載
  • デュアルコアCPUを搭載
  • OFDMAで複数端末で同時にデータ通信
  • V6プラス(IPv4 over IPv6)に対応
  • 大手アンテナメーカーのDXアンテナを採用
  • LANポート:1Gbps × 4

Wi-Fi 6(ax)に対応しているWRC-X3000GSは、5GHz 2402Mbps + 2.4GHz 574Mbpsの通信、5GHzの通信帯域が80MHz → 160MHzに増えてOFDMA技術により複数端末で同時にデータ通信ができるようになった高速Wi-Fiルーターです。

2020年以降に発売されているスマートフォンはミドルレンジからハイエンドにかけてはWi-Fi 6に対応している端末が増えてきており、今後発売される端末はWi-Fi 6に対応していくので新しいルーターに買い替えるならWi-Fi 6に対応したルーターを選ぶのもいいのでは?

また、エレコムのWRC-X3000GSもV6プラスに対応したWi-FiルーターとなっているのでPPPoEでの接続だと通信速度が遅いから「V6プラスに対応したルーターでないとダメ!」といった環境でも問題なく使うことができますよ。

WRC-X3000GS スペック比較

Wi-Fi 6に対応しているエレコムのWRC-X3000GSとWi-Fi 5(11ac)に対応しているエレコムのWRC-2533GST2、バッファローのWXR-1750DHP2のスペックを比較してみました。

WRC-X3000GS スペック比較
モデル WRC-X3000GS WRC-2533GST2 WXR-1750DHP2
メーカー エレコム バッファロー
11ax 5GHz
11ax 2.4GHz
11ac
11n
11a
2402Mbps
574Mbps
1744Mbps
400Mbps
54Mbps


1744Mbps
800Mbps
54Mbps


1300Mbps
450Mbps
54Mbps
CPU デュアルコアCPU
アンテナ 5GHz/2.4GHz
4本(内蔵)
5GHz/2.4GHz
8本(内蔵)
5GHz/2.4GHz
3本(外付け)
LANポート 1Gbps ×4
INTERNETポート 1Gbps ×1
USBポート Type-A USB 3.0
IPoE V6プラス・IPv4 over IPv6対応
同時接続台数 36台 24台 18台
消費電力 16.4W(最大) 13.2W(最大) 18.7W(最大)
サイズ 207×140×40mm 365×141×36.5mm 41x185x185mm
重量 約600g 約380g 約545g
価格 19,800円 9,800円 7,480円

スペックだけで比較するとWi-Fi 6対応のWRC-X3000GSの通信速度が速そうに見えます。

しかし、Wi-Fi 5のWRC-2533GST2は内蔵アンテナを8本も内蔵しMU-MIMOに対応しているので電波の届きやすさはもしかしたら上かも?

WRC-X3000GSはせっかくWi-Fi 6に対応しているのに少しもったいない仕様となっていてなぜか電波をまとめて高速通信できるMU-MIMOに非対応ちなっています。

Wi-Fi 6(ax)に対応している

WRC-X3000GSは次世代規格と呼ばれているWi-Fi 6(11ax)に対応しています。

Wi-Fi 6・5の違いを比較
  Wi-Fi 6(11ax) Wi-Fi 5(11ac)
最大速度 9.6Gbps 6.9Gbps
周波数帯 5.0GHz/2.4GHz 5GHz
チャネル 160Hz(2.4Gbps) 80MHz(1.2Gbps)
通信効率 OFDMA(複数端末を同時通信可) OFDM(1度の通信で1端末のみ通信)

Wi-Fi 6ははデータ通信の最大速度(理論値)が6.9GHz → 9.6GHzに高速化し、対応周波数帯が5GHzだけでなく2.4GHzにも対応しました。

5GHz or 2.4GHzで高速通信

周波数が高くなればなるほど高速データ通信ができるようになりますが、障害物に弱く壁が多い建物だと広範囲に電波を届けることができないという特性があります。

周波数特性
  • 2.4GHz:障害物に強く遠くまで電波を飛ばせるが通信速度は遅くなる
  • 5GHz:通信速度は速くなるが障害物に弱くビルなど建物内に弱い

従来のWi-Fi 5(11ac)は5GHz帯しか対応しておらず、離れたところに行くと切れてしまって通信速度の遅い2.4GHzの11n(450MHz)に切り替わることがあります。

そんな中で、Wi-Fi 6(11ax)は5GHz帯と2.4GHz帯にも対応しているので5GHzが届かないところでも2.4GHzの11ax(1147Mbps)での通信ができるようになったのです。

5GHzと2.4GHz 違いのイメージ
5GHzと2.4GHz 違いのイメージ

従来のWi-Fi 5だと5GHz → 2.4GHzの切り替わりで速度がかなり落ちていましたがWi-Fi 6なら速度をある程度保つことができます。つまり従来のWi-FiルーターよりもWRC-X3000GSなら遠いところでも高速通信ができることになります。

帯域(チャネル)が倍増した

Wi-Fi 6(ax)は通信するチャネル帯域が80Hzから160Hzに倍増していて、一度に送受信できるデータ量が増えて高速通信が可能となっています。

80Hz → 160Hz 帯域が増えるイメージ
80Hz → 160Hz 帯域が増えるイメージ

帯域が広くなると一度に通信できるデータ量が増えるので結果的に通信速度が向上します。

また、1回の通信で複数端末に同時通信が可能となる「OFDMA」という技術に対応して、通信帯域を効率よく分割して同時送信ができるため低遅延が求められるゲームなども快適に遊ぶことが可能となります。

少し残念なのがWRC-X3000GSは速度を低下させずに同時に接続できるMU-MIMOには非対応となっているので、たくさんの端末を同時に使うことが多い環境だと速度が低下してしまうこともあるかも?

インテル Home Wi-Fiチップセットを搭載

WRC-X3000GSはIntel Home Wi-FiチップセットWAV600を搭載しています。

Wi-Fi 6の最初の世代は80MHzの帯域した使えない仕様となっているみたいで、このチップと第10世代のCoreプロセッサ・Ice Lakeを搭載したノートパソコンと組み合わせることで160Hzの帯域を使って通信速度を向上させることができるそうです。

つまり、iPhone 11・11 Proだと80Hzでの通信になってしまう…ということですね。でも、バッファローのWXR-5950AX12もスマホは80Hz、パソコンは160Hz対応なので仕様としては同じだと思います。

V6プラスに対応している

WRC-X3000GSはV6プラス(IPoE)に対応していて、従来のPPPoEでの通信速度が遅い環境でもプロバイダのV6プラスオプションを使うことで簡単に高速通信が可能となります。V6プラスって何?って方はこちらの記事をどうぞ!

エレコム WRC-X3000GS レビュー・評価

外観・サイズ

WRC-X3000GSはWi-Fi 6に対応したルーターなのに WXR-5950AX12と違ってコンパクトサイズなのでパッケージも普通の大きさのものとなっています。

WRC-X3000GS パッケージ
WRC-X3000GS パッケージ

付属品は電源アダプタとLANケーブルとなっていて、他にも説明書、かんたんセットアップシートなどが入っています。

WRC-X3000GS 付属品

Wi-Fi6対応のWRC-X3000GSはアンテナ内蔵式のWi-Fiルーターなので見た目はかなりスッキリとしたデザインですよね。なんかバッファローの外付けハードディスクみたいなスタイル。

WRC-X3000GS 正面デザイン
WRC-X3000GS

インテルチップを搭載しているので「Intel」のロゴが刻印されているためインテル入ってるの小型パソコンにも見えなくもないですね。

筐体の両面に無数の穴が開けられているので通気性は抜群で熱が本体に籠るということはありません。

通気口が多いデザイン
通気口が多いデザイン

本体の背面部分にモード切り替えスイッチ(ルーター or アクセスポイント)と1Gbpsに対応したWANポートとLANポート4つ、電源ポートを搭載しています。

WRC-X3000GS 背面部分
WRC-X3000GS 背面部分

WRC-X3000GSの本体は(207×140×40mm)と比較的コンパクトなサイズとなっているので、テレビ台の上に置いてあるニンテンドースイッチと並べて置いても違和感はさほどありません。

Apple AirMac ExtremeとWRC-X3000GS
AirMac ExtremeとWRC-X3000GS

また、今は買うことができないAirMac Extremeと違って細身な筐体なので狭いところに収めておくことができるので設置場所に困るということはないのかなと思います。

接続設定方法

V6プラス(IPoE)の場合

WRC-X3000GSはV6プラス(IPoE)による接続が可能となっていて、プロバイダのV6オプションに加入していればモデムから出てるLANケーブルをINTERNETポートに接続するだけで設定完了となります。

スマホやパソコンのWi-Fiの項目に「elecom-4xxxxx」とSSIDが表示されるので選択肢て暗号化キーを入力することでインターネットに接続ができます。

暗号化キーは同梱のシール(かんたんセットアップシート)に記載されていて、5GHz、2.4GHzともに共通のキーとなっています。

かんたんセットアップシート

なお、QRコードをスマホで読み取ることで自動的にSSIDと暗号化キーを設定もできるので設定自体は簡単にできるのかなと思います。

PPPoEの場合

V6プラスではなく従来のPPPoEで接続をする場合は「かんたんセットアップシート」のQRコードをスマホで読み取るかブラウザで「192.168.2.1」にアクセスして初期設定画面から設定をすることになります。

PPPoEの設定方法
PPPoEの設定方法

プロバイダから送付されてる接続ID・パスワードを入力して設定することで設定が完了です。

実際に試したかったのですが、GMOとくとくBBのV6プラスオプションにするとPPPoEの接続アカウントが無効になるようでAirMac Extremeで設定してもうまくいかない…(以前は接続できてたと思うのですが。)

5GHzと2.4GHzのSSIDを分離する方法

WRC-X3000GSの初期設定では5GHz帯と2.4GHz帯のSSIDは共通で、バンドステアリング機能により状況に合わせて自動的に5GHzと2.4GHzが切り替わるようになっています。

ただ、実際に使ってみた感じ2.4GHzに接続される割合の方が高くなるみたいなので設定でバンドステアリングをOFFにして5GHzと2.4GHzのそれぞれのSSIDを作成した方がいいような気がします。

ルーターの設定はWRC-X3000GSのSSIDに接続した状態で「192.168.2.1」をブラウザのURL欄に入力してアクセスして、「かんたんセットアップシート」に記載されてるユーザー名とパスワードを入力します。

WRC-X3000GS 設定画面
WRC-X3000GS 設定画面

「Wi-Fi」→「5GHz」のタブを選択して「バンドステアリングを有効にする」のチェックを外して、SSIDの名称を5GHzであることが分かるように改名します。(ここでは末尾に-5を追加しています。)

バンドステアリングを無効にする
バンドステアリングを無効にする

「設定の反映」をして端末が再起動するのを待ちましょう。

設定を反映中
設定を反映

端末に先ほど設定した5GHz帯のSSIDが表記されれば設定完了です。

5GHz帯のSSID

これで基本的に5GHz帯のSSIDを設定しておくことで自動的に2.4GHzに切り替わることがないので電波がある限り5GHzの高速帯域で通信が可能となります。

なお、バンドステアリングは混み合っていない帯域に自動的に振り分けをしてくれる機能なので同時に使う端末が多い場合はONにしておいた方が快適になる場合もあるので、環境に合わせて合わせればいいのかなと思います。

実際の通信速度を比較

ではエレコムWRC-X3000GS はどれくらいの速度で通信ができるのか、WXR-1750DHP2と比較してみました。

WRC-X3000GS・WXR-1750DHP2
WRC-X3000GS・WXR-1750DHP2

WRC-X3000GS・1750DHP2 通信速度比較

光回線はドコモ光 + GMO BBでV6プラスでの接続で、戸建て5LDKのお風呂場の上にある点検口にルーターを設置した場合で通信速度を計測してみました。

計測に使用した端末はWi-Fi 6に対応しているiPhone 11 Proです。

家の中央にWi-Fiルーターを置いた場合
  WRC-3000GS WXR-1750DHP2
リビング1F 受信 87.8Mbps 282.5Mbps
送信 51.6Mbps 270.0Mbps
和室1F 受信 28.9Mbps 247.8Mbps
送信 29.8Mbps 122.1Mbps
洗面所1F 受信 291.1Mbps 458.5Mbps
送信 107.2Mbps 143.2Mbps
玄関1F 受信 175.6Mbps 400.1Mbps
送信 57.1Mbps 276.4Mbps
マイルーム2F 受信 140.3Mbps 321.1Mbps
送信 63.5Mbps 344.1Mbps
寝室2F 受信 80.7Mbps 65.7Mbps
送信 56.7Mbps 81.5Mbps
子供部屋2F 受信 17.5Mbps 13.9Mbps
送信 24.8Mbps 55.8Mbps

やはり内蔵アンテナだと戸建て5LDKをカバーするのは厳しいのかな…。

Wi-Fi 5で外付けアンテナを搭載しているバッファローのWXR-1750DHP2の方が全体的に速度が出ています。(メーカー推奨は3階建て4LDKなので横に広い家はカバーしきれない感じ。)

リビングのテレビ台の上にWRC-X3000GSを設置した場合の通信速度は以下のとおりです。

リビングにWi-Fiルーターを置いた場合
  WRC-3000GS WXR-1750DHP2
リビング1F 受信 322.4Mbps 345.2Mbps
送信 86.0Mbps 330.4Mbps
和室1F 受信 261.5Mbps 341.5Mbps
送信 112.8Mbps 322.3Mbps
洗面所1F 受信 102.5Mbps 161.8Mbps
送信 57.7Mbps 141.8Mbps
玄関1F 受信 248.3Mbps 289.2Mbps
送信 99.7Mbps 178.1Mbps
マイルーム2F 受信 1.02Mbps 2.97Mbps
送信 3.15Mbps 7.29Mbps
寝室2F 受信 149.9Mbps 163.9Mbps
送信 69.6Mbps 189.2Mbps
子供部屋2F 受信 248.3Mbps 304.8Mbps
送信 99.7Mbps 326.4Mbps

2階の端っこはかなり厳しい速度となってしまいますが1階と2階の上にあたる部分なら問題のない通信速度を維持できるようなので4LDKの戸建てであれば特に問題ないでしょう。

また、通信速度を維持したいならアパートやマンションで使うのがちょうど良いサイズなのかも。というか、バッファローのWXR-1750DHP2の性能が良すぎて、これでいいんじゃないか感が…。

Wi-Fi 6・Wi-Fi 5の速度の違いを比較

WRC-X3000GSはWi-Fi 6に対応したルーターです。Wi-Fi 6に対応しているiPhone 11・11 Proでどれくらいの速度があるのかWi-Fi 5のiPhone XS MaxPixel 4と比較をしてみました。

iPhone 11 Pro・XS Max・Pixel 4
iPhone 11 Pro・XS Max・Pixel 4
Wi-Fi 6 vs Wi-Fi 5(ルーター近く)
  iPhone 11 Pro iPhone XS Max Pixel 4
1回目 受信:360.3M
送信:147.9M
214.6M
114.2M
362.3M
232.0M
2回目 受信:124.8M
送信:117.6M
46.7M
124.9M
245.2M
276.1M
3回目 受信:247.8M
送信:175.1M
47.3M
101.9M
120.4M
180.4M
4回目 受信:231.4M
送信:191.8M
49.7M
89.1M
113.1M
152.1M

Wi-Fi 5とはいえiPhone XS Maxの速度がなぜかあまり伸びなかったのですが、Wi-Fi 6に対応しているiPhone 11 Proの方が通信速度が速くなる割合が多くなっているのは確かのようですね。

Wi-Fi 6は通信速度の向上よりも同時に通信ができるというメリットの方が大きいので複数の端末での利用が多いならWRC-X3000GSを選ぶメリットはあるでしょう。

エレコム WRC-3000GS レビュー・評価のまとめ

WRC-3000GS
WRC-3000GS

エレコムのWRC-X3000GSは、Wi-Fi 6(ax)とV6プラスに対応したWi-Fiルーターですが、筐体サイズがコンパクトで設置場所を選ばないので4LDKの戸建て、アパート・マンションで使うならおすすめです。

WRC-X3000GS 良いところ
  • Wi-Fi 6に対応し複数端末の同時使用が可能
  • V6プラスに対応している
  • アパート・マンションにちょうどいいサイズ
  • Wi-Fi 6対応で19,800円の端末価格
WRC-X3000GS 惜しいところ
  • MU-MIMOに非対応
  • 思うほど速度は出ない
  • 5LDKの戸建ては2台ないとキツイ
  • Intel Homeチップの活躍の場が少ない

大型のアンテナを搭載しWi-Fi 6に対応したバッファローのWXR-5950AX12と比べると通信速度は出ませんが、筐体がコンパクトなのでアパート・マンションでも問題なく設置できるのでWRC-X3000GSの良いところ。

Wi-Fi 6の恩恵を受けるには最新のスマートフォンが必要となりますが、Wi-Fi 5対応の従来のスマホでも十分な通信速度が出るので絶対にWRC-X3000GSを選ばないといけない理由は少ないかもですね。

オフィスなどで複数の端末を同時に使う環境があるならWi-Fi 6に対応しているWRC-X3000GSを選ぶ意味はあるのかもしれません。

ここまでWi-Fi 6のWRC-3000GSをレビューしてきましたが、バッファローのWXR-1750DHP2っていいよね。(2回目)

WXR-1750DHP2
WXR-1750DHP2

7,480円という低価格ルーターでありながら外付けアンテナを搭載しているので他社メーカーのV6プラス対応Wi-Fiルーターよりも通信速度速いし、Wi-Fi 6に対応しているWRC-3000GSと比較しても悪くない性能となっています。

4LDK戸建てならWXR-1750DHP2でも十分使えますし、マンションやアパートなら本体サイズの小さいWXR-1750DHP2という選択肢はアリなのかなぁって思います。

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