ドコモ 2019-2020冬春 おすすめのスマホは?

ドコモが2019-2020年(冬春)モデルとしてハイスペックモデル3機種、スタンダードモデル2機種、キッズケータイ1機種、らくらくホンを正式発表しました。

2019-2020年(冬春)モデルは夏に比べると製品数は少ないですが、Xperia 5、Galaxy Note 10+、AQUOS zero2といった魅力的な機種が揃っています。

この記事ではドコモの2019-2020年(冬春)モデルについて画面の大きさ・スペック・価格・特徴について詳しく紹介し、おすすめの機種をまとめていきたいと思います。

ドコモの2019-2020年冬春モデル

ドコモの最新スマホ「2019-2020年(冬春)モデル」はハイスペックモデルが3機種、スタンダードモデルが2機種あります。

ハイスペックモデル

ハイスペックモデルはソニーモバイルのXperia 5、SamsungのGalaxy Note 10+、SHARPのAQUOS zero2の3機種となっています。

ドコモのハイスペックモデル 2019-2020年(冬春)
ハイスペックモデル
ドコモのハイエンドモデル 2019-2020年(冬春)
 Xperia 5Galaxy Note10+AQUOS zero2
ディスプレイ6.1インチ(有機EL)6.8インチ(有機EL)6.4インチ(有機EL)
CPUSnapdragon 855
RAM6GB12GB8GB
ストレージ64GB256GB256GB
バッテリー容量3,000mAh4,300mAh3,130mAh
生体認証指紋(Smart Lockで顔認証も対応)顔・画面内指紋顔・画面内指紋
ワイヤレス充電対応
防水防塵IP68(水深1m〜1.5mに30分耐えられる)
価格87,912円(税込)
121,176円(税込) 

Xperia 5(SO-01M)

Xperia 5
Xperia 5

Xperia 5は6.1インチの21:9のシネマワイドディスプレイ(有機EL)を搭載し横幅68mmに抑えてられていて、片手で操作ができるコンパクトなスマホとなっています。

2019年夏に発売したXperia 1の弟分的な存在となったXperia 5ですが、CPUはハイエンドプロセッサのSnapdragon 855、メインメモリは6GBの容量を搭載、さらに、超広角・広角・望遠のトリプルカメラを搭載しています。

Xperia 5のスペック比較
 Xperia 1Xperia 5Xperia 8
画面6.5インチ(有機EL)6.1インチ(有機EL)6.0インチ(液晶)
解像度3,840×1,644ピクセル2,520×1,080ピクセル
仕様有機EL液晶
CPUSnapdragon 855Snapdragon 630
メインメモリ6GB4GB
ストレージ容量64GB
リアカメラトリプルカメラ(超広角・広角・望遠)、Cinema Pro対応デュアルカメラ(広角・望遠)
インカメラ800万画素
防水防塵IP68等級
外部ポートUSB-C
ワイヤレス充電
生体認証指紋(Smart Lockで顔認証も対応)
オーディオDolby Atmos 3Dサウンド、ハイレゾ再生に対応ハイレゾ再生に対応
バッテリー容量167 x 72 x 8.2mm158 x 68 x 8.2mm158 x 69 x 8.1mm
サイズ3,200mAh3,200mAh2,760mAh
重量178g164g170g

ワイモバイルとauで発売されるXperia 8はCPUやカメラの性能もスペックダウンした廉価版モデルとなっているのに対して、Xperia 5は基本スペックはXperia 1に準じてるのが特徴です。

Xperia 5はXperia 1と同じトリプルカメラを搭載し、超広角・広角・望遠のカメラを使った撮影ができます。

Xperia 5のトリプルカメラ

さらに、瞳AF、10fpsのAF/AE追従高速連写にも対応。Cinema Proアプリによる動画編集もできます。

まさにデキルことはXperia 1とほぼ同じ。

でも、ただ同じだけじゃないんです。Xperia 5は後発モデルという事もありソフトウェアに若干の改良点もあります。

Xperia 5で進化したところ
  • 写真撮影時のミスショットを軽減してくれる機能
  • ゲームプレイ中の20fps × 30秒の高速スクリーンショット機能を搭載
  • ゲームプレイ中の音源バランス調整を搭載し実況がやりやすく
  • Cinema Proアプリが使いやすく改良されている

Xperia 1のCinema Proは玄人向けのアプリで使いこなすのがちょっと難しいものでしたがXperia 5にプリインストールしているバージョンは操作性を改善したものになっています。

Xperia 5のおすすめポイント
  • 6.1インチのシネマワイド有機ELディスプレイ
  • 高性能プロセッサで快適動作
  • 超広角・広角・望遠のトリプルカメラ
  • Cinema Proで映画のような動画撮影ができる
  • 縦長画面で2画面分割で操作できる
  • 本体カラー4色(ブラック・ブルー・ホワイト・レッド)
  • Xperia 1よりも安い端末価格(87,912円)
Xperia 5の残念ポイント
  • 他メーカーと比較してメインメモリ量が少ない
  • ワイヤレス充電に非対応
  • ちょっと端末価格が高い

Xperia 1もインチ数の割に本体サイズを頑張って小型化してたので操作性は悪くなかったものの片手での操作は厳しいものがありました。しかし、Xperia 5なら片手で収まるサイズを実現していて使いやすさは向上しています。

■ おすすめ度:
4.5
■ 画面の綺麗さ:
4
■ 持ちやすさ:
4.5
■ 処理性能:
4
■ カメラ性能:
4
■ 電池の持ち:
4
■ 価格の安さ:
2.5

なお、Xperiaシリーズはキャリアによって取り扱いのモデルが異なります。

Xperiaシリーズの取り扱いモデル
  • Xperia 1:ドコモ、au、ソフトバンク
  • Xperia 5:ドコモ、au
  • Xperia 8:au、ワイモバイル

2019-2020年モデルはauの取り扱い端末が多くなっています。

Galaxy Note 10+(SC-01M)

Galaxy Note 10+

6.8インチの有機ELディスプレイを搭載しほぼ完全なるベゼルレススタイルを実現しているGalaxy Note 10+がドコモから発売されます。通常モデルのGalaxy S10もベゼルレスでしたがデザインがまさに画面だけ。

Galaxy Note 10+のスペック比較
 Galaxy Note 10+Galaxy S10/S10+
画面6.8インチ(有機EL)6.1/6.4インチ(有機EL)
解像度3,040 × 1,440ピクセル3,120 × 1,440ピクセル
CPUSnapdragon 855
メインメモリ12GB8GB
ストレージ容量256GB128GB
リアカメラクアッドカメラ(超広角・広角・望遠・ToFカメラ)トリプルカメラ(超広角・広角・望遠・S10+:ToFカメラ)
インカメラ1,000万画素1,000万画素
防水防塵IP68等級
外部ポートUSB-C
ワイヤレス充電対応(シェアチャージ対応)
生体認証顔認証・画面内指紋認証
バッテリー容量4,300mAhS10:3,300
S10+:4,000mAh
サイズ162.3 x 77.2 x 7.9mmS10:150 x 70 x 7.8mm
S10+:158 x 74 x 7.8mm
重量196g158g/175g

Galaxy Note 10+は6.8インチの巨大ディスプレイを搭載しタブレットに近い感覚で使えるハイエンドスマホで、本体にSペンを内蔵しているのでペンで画面を操作したり、メモ取りができ、遠隔でカメラのシャッターを切ることもできるので使い方の幅が広がります。

とにかくスペックが凄いGalaxy Note 10+。Snapdragon 855に12GBのメインメモリを内蔵しています。

USB-Cで外部モニターを接続することでパソコンとして使えるDeXモードにも対応していて高性能プロセッサと大容量メインメモリでストレスない動作が可能となっています。

さらにリアカメラは超広角・広角・望遠カメラに加えて距離を計測できるToFカメラを搭載したクアッドカメラを搭載しています。

Galaxy Note 10+のリアカメラ

ToFカメラにより背景をぼかし機能の精度が向上しており動画撮影時もぼかし機能が使えるように。動画も背景ぼかせるってちょっと凄すぎますよ…。

さらに、アクションカメラ並み強力な動画手振れ補正を搭載しているためGo Proなど必要なくなる…かもしれません。アクションカメラ並みの手振れ補正はAQUOS R3が強力でしたが、同等レベルの補正効果があるように思います。

Galaxy Note10+のココが良い
  • 6.8インチの有機ELディスプレイを搭載
  • 高性能プロセッサとメインメモリ12GBで快適動作
  • 超広角・広角・望遠・ToFのトリプルカメラで最高画質
  • アクションカメラ並みの手ブレ補正で動画撮影
  • ToFカメラで動画撮影でも背景をぼかせる
  • Sペンで操作したりメモをが取れる
  • DeXモードでパソコンとして使える(ノートパソコンに接続も可能)
Galaxy Note10+のココが残念
  • 特になし
  • 端末価格がまあ高い

スペックに関してはモンスター級の性能を持っているGalaxy Note10+ですが、この1台があればタブレット、モバイルノートも必要なくなってしまうほどのポテンシャルを秘めたスマートフォンといっていいでしょう。

■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
5
■ 持ちやすさ:
3.5
■ 処理性能:
5
■ カメラ性能:
5
■ 電池の持ち:
4
■ 価格の安さ:
2.5

AQUOS zero 2(SH-01M)

AQUOS zero 2

シャープのハイエンドスマホ・AQUOS zero 2(SH-01M)が登場します。いままでドコモではAQUOS Rシリーズ(AQUOS R3)がありました。ドコモとして初めてZEROシリーズが追加されました。

RシリーズとZEROシリーズの違いがちょっと分かりにくいのですが、こんな違いがあります。

  • Rシリーズ:ビジュアルコミュニケーションフラグシップ
  • ZEROシリーズ:エンターテイメントフラグシップ

どちらもフラグシップモデルであることには違いはないですが、ZEROシリーズの方が動画やゲームを快適に楽しめるような技術が盛り込まれた機種となっています。

AQUOS zero 2とAQUOS R3のスペックを比較しました。

AQUOS zero2のスペック比較
 AQUOS zero2AQUOS R3
画面6.4インチ(有機EL)6.2インチ(IGZO Pro 液晶)
解像度2,340×1,080ピクセル3,120 × 1,440ピクセル
リフレッシュレート240Hz120Hz
CPUSnapdragon 855
メインメモリ8GB6GB
ストレージ容量256GB128GB
リアカメラデュアルカメラ(標準:1220万画素・広角:2,010万画素)
インカメラ800万画素1,630万画素
防水防塵IP68等級
外部ポートUSB-C
ワイヤレス充電対応
生体認証顔認証・画面内指紋認証顔認証・指紋認証
バッテリー容量3,130mAh3,200mAh
サイズ158 x 74 x 88mm156 x 74 x 89mm
重量143g185g

AQUOS zero 2はAQUOS R3とほぼ同じ本体サイズですが、軽量化にこだわった端末となっていて6.4インチのディスプレイを搭載したスマホとしては世界最軽量となる143gという驚愕の軽さを実現しています。

液晶のシャープなのに軽量な有機ELディスプレイ(自社開発)、軽量マグネシウム合金(強度が高いのに軽い)、基板を小型化することで軽量化を実現したとか。実機を持ってみましたが本当に軽かった。

AQUOSスマホのハイエンドモデルといえばヌルヌルと動くディスプレイですが、AQUOS zero 2は4倍速ディスプレイに進化しさらにぬるぬるディスプレイになっています。

4倍速ディスプレイは120回表示更新(1秒間)に連動させて間に黒画面を入れること240回表示更新(1秒間)にアップデートすることで残像感を軽減。ゲームの画面がくっきり表示させることが可能に。

ゲームが快適に楽しめる4倍即ディスプレイ

また、タッチパネルも合わせて240Hzに高速化しているためタッチ抜けがしにくいという特徴を持っています。リズムゲーム、FPSといった反応が命のゲームを楽しむ方はAQUOS zero2を選ぶことで上手になるかも?

また、AQUOS zero2は電源チップを2系統にしたパラレル充電に対応しています。従来のスマホは1つの電源チップを使って充電していたため充電しながらゲームをすると激しく発熱してしまいました。

しかし、AQUOS zero2のパラレル充電は2系統で効率的にバッテリー補給することができ発熱を抑えることが可能。電源チップを2系統って何気に凄い考え方ですよね。あまり注目はされないかもですが、AQUOS zero2を快適に使うことができそう。

AQUOS zero2のココが良い
  • 6.4インチの有機ELディスプレイを搭載
  • 高性能プロセッサとメインメモリ8GBで快適動作
  • 大型スマホなのに143gと最軽量ボディを採用
  • 4倍速ディスプレイでゲーム/動画がくっきりキレイ
  • 顔と指紋認証(画面内)の二つの認証機能
  • 充電時の発熱を抑えるパラレル充電
AQUOS zero2のココが残念
  • ワイヤレス充電に非対応

AQUOS zero2は軽さがアピールポイントにもなっていますが、4.7インチのiPhone 8は148gなのでそれよりも軽い。6.4インチのディスプレイを搭載しながらiPhone 8よりも軽いのでゲームを長時間しても疲れにくそうです。

■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
4
■ 持ちやすさ:
4.5
■ 処理性能:
4.5
■ カメラ性能:
3.5
■ 電池の持ち:
3.5
■ 価格の安さ:
3.5

スタンダードモデル

スタンダードモデルはSamsungのGalaxy A20、SHARPのAQUOSsence3の2機種となっています。

ドコモのハイエンドモデル 2019-2020年(冬春)
 Galaxy A20AQUOS sense3
ディスプレイ5.8インチ(液晶)5.5インチ(IGZO液晶)
CPUExynos 7884BSnapdragon 630
RAM3GB4GB
ストレージ32GB64GB
バッテリー容量3,000mAh4,000mAh
生体認証顔認証顔・指紋認証
ワイヤレス充電
防水防塵IP68
価格21,384円(税込)31,680円(税込)

Galaxy A20(SC-02M)

Galaxy A20

Galaxy A20は実は1世代前の端末となっていてUQ mobileからGalaxy A30というモデルが販売されています。

ただ、画面サイズ・スペックが抑えられているためドコモでもGalaxy A20を21,384円という破格で購入できるのが最大の強みといえるでしょう。

Galaxy A20のスペック比較
 Galaxy A20Galaxy A30
画面5.8インチ(液晶)6.4インチ(有機EL)
解像度1,560 × 720ピクセル2,340 × 1,080ピクセル
CPUExynos 7884B(2コア + 6コア)Exynos 7904(2コア + 6コア)
メインメモリ3GB4GB
ストレージ容量32GB64GB
リアカメラ800万画素1,300万画像 + 500万画素(超広角)
インカメラ500万画素800万画素
防水防塵IP68等級(水深1.5mに30分耐えられる)
外部ポートUSB-C
ワイヤレス充電
生体認証顔認証顔・指紋認証
バッテリー容量3,000mAh3,900mAh
サイズ150 x 71 x 81mm160 x 75 x 80mm
重量151g176g

Galaxy A20は5.8インチの液晶ディスプレイ、シングルカメラを搭載した至って普通のスペックのスマートフォンです。

ですが、最新の顔認証機能を搭載したベゼルレスディスプレイとなっていてシンプルな端末となっていて、簡単モードに切り替えることもできるのでスマホが苦手という年配の方にも扱いやすいスマホとなっています。

Galaxy A20はRadico + FMラジオのハイブリッドラジオを搭載しているので、災害時にGalaxy A20があればモバイル回線が接続できない状況下でも情報を収集することが可能となっています。

Galaxy A20のココが良い
  • 5.8インチの液晶ディスプレイを搭載
  • 顔認証機能を搭載して簡単に画面ロック解除
  • ストラップホール付きで落とさない、壊さない
  • Radico + FMラジオのハイブリッドラジオ
  • 端末価格が21,384円と安い
Galaxy A20のココが残念
  • 指紋認証に対応していない
  • ワイヤレス充電に非対応

Galaxy A20は価格が安い中で基本的な機能を抑えたモデルとなっているので、スマホにあんまりお金をかけたくない、ガラケーからの乗り換えの年配の方におすすめできる端末となっています。

キャリア端末で21,384円で購入できるって今までなかったくらい安いですよね。

■ おすすめ度:
3
■ 画面の綺麗さ:
3
■ 持ちやすさ:
3.5
■ 処理性能:
3
■ カメラ性能:
3
■ 電池の持ち:
3.5
■ 価格の安さ:
4

AQUOS sense 3(SH-02M)

AQUOS sense3

シャープのAQUOS sense3(SH-02M)は5.5インチの液晶IGZOディスプレイを搭載し4,000mAhの大容量バッテリーを内蔵したスタンダードモデルとなっています。

AQUOS sense3のスペック比較
 AQUOS sense3AQUOS sense2
画面5.5インチ(IGZO液晶)5.5インチ(IGZO液晶)
解像度2,160 × 1,080ピクセル1,980 × 1,080ピクセル
CPUSnapdragon 630Snapdragon 450
メインメモリ4GB3GB
ストレージ容量64GB32GB
リアカメラ1200万画素デュアルカメラ(標準・広角)1200万画素シングルカメラ
インカメラ800万画素800万画素
防水防塵IP68等級
外部ポートUSB-C
ワイヤレス充電
生体認証顔認証・指紋認証指紋認証
バッテリー容量4,000mAh2,700mAh
サイズ147 x 70 x 8.9mm148 x 71 x 8.4mm
重量167g155g

AQUOS sense3は大幅にスペックが向上していてXperia 8Xperia Aceなどにも採用されているSnapdragon 630と4GBのメインメモリを搭載していて全体的な動きがかなり改善されています。

また、価格の安いスタンダードモデルでありながら標準と広角(121°)のデュアルカメラを搭載し視野の広い写真も気軽に撮影可能。また、顔認証・指紋認証にも対応しているので価格が安いからといって諦める機能がないのはAQUOS sense3のいいところ。

バッテリー持ちも改善されていて大容量の4,000mAhのバッテリーを内蔵。1日1時間ほどの使用で1週間の電池持ちを実現。ネットや動画をガンガン見ても最大20時間の電池持ちなのでモバイルバッテリーを持ち運びたくないという方にもいいかもですね。

また、上位モデルのAQUOS R3に搭載されていた動画を15秒のストーリー映像に仕上げてくれる自動機能・AIライブストーリーも搭載しているので、面白い使い方もできるようになっています。

AQUOS Sense3のココが良い
  • 5.5インチのIGZOを搭載
  • Snapdragon 630 + 4GBで動作がそこそこ快適
  • 標準・広角のデュアルカメラを搭載
  • 顔認証・指紋機能のデュアル生体認証を搭載
  • 4,000mAhの大容量バッテリーで電池持ちが良い
  • 端末価格が31,680円と安い
AQUOS Sense3のココが残念
  • Sense2と比べて本体が大きく重くなった

旧型のAQUOS Sense2と比べてバッテリー容量が多くなってバッテリー持ちが良くなった分だけ本体が少しだけ大きく重くなってしまいましたが、利便性を考慮した結果といえるでしょう。

AQUOS sense3の端末価格は31,680円とGalaxy A20よりも1万円ほど高い価格設定ですが、スペックと使いやすさは間違いなく上なので予算が許すならAQUOS sense3を選んだ方がいいと思う。

■ おすすめ度:
4
■ 画面の綺麗さ:
3.5
■ 持ちやすさ:
4
■ 処理性能:
3.5
■ カメラ性能:
3.5
■ 電池の持ち:
5
■ 価格の安さ:
4.5

キッズケータイ(SH-03M)

タッチパネルに対応したキッズケータイ・SH-03Mがドコモから登場します。開発製造はシャープとなっていて3.4インチのタッチパネル付きディスプレイを搭載しています。

最近の子どもはタブレットでYouTubeを見ることも多くタッチ操作に慣れている子も多いですよね。従来のキッズケータイは物理キーによるカーソル操作で使いにくいUIでした。

そんな中で、キッズケータイ・SH-03MはタッチパネルディスプレイによるUIになったので直感的に操作可能に。お子さんでも簡単に電話をかけたり、メールできるようになっています。

ドコモ おすすめスマホ(2019-2020冬春):まとめ

ドコモの2019-2020年冬春モデル(スマホ)はハイスペックモデルが3機種、スタンダードモデルが2機種の合計5機種となっています。

夏モデルも引き続き販売継続されるものが多いので、その中で個人的におすすめするモデルをまとめたいと思いますね。

画面重視でおすすめ機種

画面の大きさを重視するならGalaxy Note 10+、マルチタスクを重視するなら2画面表示ができるXperia 5、ゲームや動画をくっきり綺麗に楽しみたいならAQUOS zero2がオススメです。

画面の大きさ・使い方で選ぶ
画面の大きさを重視6.8インチのGalaxy Note 10+
マルチタスクを重視2画面表示ができるXperia 5
ゲーム・映画をくっきり楽しみたいAQUOS zero2

性能重視のおすすめ機種

2019年のハイエンドスマホのほとんどがSnapdragon 855を搭載しているので、それも高速処理ができる機種となっています。

とはいえ、3機種の中でCPU性能・メインメモリの容量で選ぶならGalaxy Note 10+は12GBというパソコン並みのRAM容量となっているので、DeXのパソコンモードで作業したとしても快適に動作させることができるでしょう。

CPU性能・メインメモリで選ぶ
とにかくハイスペックSMD855 + 12GB RAMのGalaxy Note 10+
ゲームを快適にAQUOS zero2

AQUOS zero2は電源ICを二つ搭載してパラレル充電という新しい充電スタイルにしたことでゲームをしながら充電しても本体が発熱しにくいという大きなメリットがあります。

ゲームを楽しむならAQUOS zero 2がオススメなのかなと思います。

カメラ重視でおすすめ機種は

静止画の画質を重視したいならXperia 5よりもGalaxy Note 10+を選んだ方がいいでしょう。超広角・広角・望遠カメラに加えてToFカメラにより精度の高いボケ味を表現できます。

映画のようなカッコイイ動画を撮影したいならXperia 5ならCinema Proという専用のアプリを使うことができるのでオススメです。

カメラの使いやすさで選ぶ
カメラの画質を重視Galaxy Note 10+
映画のような動画を撮影Xperia 5
アクションカメラ並みの手ブレを抑えた動画撮影Galaxy Note 10+

バッテリー重視のおすすめ機種は

スマホの電池持ちはCPUの電力効率も重要となってきますが、物理的にバッテリー容量が多いスマホは電池持ちが良い傾向にあります。

ということで、単純に本体サイズの大きいGalaxy Note10+やバッテリー容量にこだわったAQUOS sense3がオススメです。

電池の持ち重視で選ぶ
バッテリー容量の多いのはGalaxy Note 10+、AQUOS sense3

iPhone 11・11 Proもいいよ

iPhone 11とiPhone 11 Pro
iPhone 11とiPhone 11 Pro

AndroidではなくiPhoneも2019年9月に新型のiPhone 11とiPhone 11 Proが発売されたばかりなので、選択肢として入れてあげてください。

とくにiPhone 11は端末価格が74,800円と新型のiPhoneとしてはとてもリーズナブルな価格帯で買えるようになったのでおすすめ。この価格で最新のA13 Bionicプロセッサ、4GB RAM、超広角 + 広角のデュアルカメラを使えるのはとても魅力的ですよ。

iPhone 11 Proは64GBモデルでも10万円超えなのでちょっと高いなぁとは感じますが、最新のA13 Bionicプロセッサ、4GB RAM、超広角 + 広角 + 望遠のトリプルカメラを搭載したハイスペックモデルになっています。

また、背面パネルに指紋が付きにくいマットガラスを採用しているのがおすすめですよ。

最新のiPhoneの違いを比較した記事はこちらをどうぞ。

ドコモは分離プランを導入していますが、スマホおかえしプログラムを使うことでスマホを36回払いにしながら24回分のみの端末料金で最新のスマホを使うことが可能となります。(25カ月後に端末返却が必要。)

定期的に新モデルの機種変更をするなら「スマホおかえしプログラム」をうまく活用するのがいいと思います。

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