ドコモ2万円スマホどれがいい?

ドコモでは様々なスマートフォンを選ぶことができ、高機能な端末から、格安スマホと呼ばれる低価格な端末まで幅広く選ぶことができます。

2022年1月現在、ドコモでは5,000円〜22,000円で手に入れられる格安スマホを販売しており、スマートフォンは高いという時代は終わりを遂げました。

  • Xperia Ace II:22,000円(のりかえ:5,500円)
  • arrows We:21,780円(のりかえ:4,950円)
  • Galaxy A22:22,000円(のりかえ:5,500円)

この記事ではドコモで買うことができる2万円スマホの違いを比較し、どのモデルがいいのかを選んでいきたいと思います。少しでも費用を抑えながらスマホが欲しい方は参考にしてみてください。

ドコモ2万円スマホ スペック比較

ドコモで販売している2万円スマホ(Xperia Ace II / arrows We / Galaxy A22)のスペックを比較しました。

Xperia Ace II / arrows We / Galaxy A22
スペックの比較
機種名 Xperia Ace II arrows We Galaxy A21
サイズ 5.5インチ 5.7インチ 5.8インチ
パネル 液晶 液晶 液晶
画面解像度 1,496 × 720 1,520 × 720 1,560 × 720
SoC Mediatek Helio P35 Snapdragon 480 5G MediaTek MT6833V
RAM 4GB
ストレージ 64GB
生体認証 指紋(サイドボタン) 指紋(背面)
広角カメラ 1300万画素(1/3型)・f/2.0 1310万画素(1/3型)・f/2.0 1300万画素(1/3型)・f/1.9
超広角カメラ
望遠カメラ
マクロカメラ 200万画素・f/2.4
深度カメラ 200万画素(1/5型)・f/2.4
インカメラ 800万画素・f/2.0 500万画素・f/2.2 500万画素・f/2.0
5G通信 下:1.9Gbps
上:218Mbps
下:2.1Gbps
上:218Mbps
4G通信 下:262.5Mbps
上:75Mbps
下:694Mbps
上:75Mbps
下:400Mbps
上:75Mbps
Wi-Fi Wi-Fi 5(a/b/g/n/ac)
充電ポート USB-C(急速充電)
転送速度 最大480Mbps 最大5Gbps 最大480Mbps
外部端子 3.5mmオーディオジャック
おサイフケータイ Felicaに対応
ワイヤレス充電
バッテリー容量 4500mAh 4000mAh
耐水防塵 IP68
耐衝撃性能 Gorilla Glass 6 MIL規格に対応
サイズ 140 × 69 × 8.9mm 147 × 71 × 9.4mm 150 × 71 × 8.9mm
重量 159g 172g 168g

どのモデルも基本的にコンパクトサイズのスマホとなっており、Xperia Ace IIが5.5インチ、arrows Weが5.7インチ、Galaxy A22が5.8インチとなっています。

2021年までは2万円スマホは性能はあまり期待できなかったものの、2021年末に発売されたarrows WeとGalaxy A22は性能が一気に向上したのでかなり使えるスマホにステップアップしています。

ブラウジング、SNS、メールといった基本的な機能であれば普通に使えますし、ちょっとしたゲームもちゃんと遊べるスペックになっておいます。

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外観・サイズを比較

画面サイズはXperia Ace IIが5.5インチ、arrows Wesが5.6インチ、Galaxy A22が5.8インチとなっており、どのモデルを選んでも片手で使えるサイズ感を実現していますが、Xperia Ace IIは横幅69mmと最もコンパクトとなっています。

Xperia Ace II、arrows We、Galaxy A22
サイズの比較
機種名 Xperia Ace II arrows We Galaxy A22
サイズ 5.5インチ 5.7インチ 5.8インチ
サイズ 140 × 69 × 8.9mm 147 × 71 × 9.4mm 150 × 71 × 8.9mm
重量 159g 172g 168g

コンパクトに扱うことを重視するのなら Xperia Ace IIがおすすめです。Xperiaでは珍しいインカメラの部分が雫型のノッチデザインを採用したフルディスプレイの端末となっています。

Xperia Ace Ⅱ
Xperia Ace Ⅱ(正面)

片手操作もできますし本体の高さも140mmと抑えられてるため最もコンパクトにスマホを使うことができるでしょう。また、Xperia Ace IIは筐体がこの3つのモデルの中でスタイリッシュで所有欲が満たされる端末になっています。

Xperia Ace Ⅱ 背面パネル
Xperia Ace Ⅱ(背面)

筐体の素材は樹脂ですが他のモデルよりも質感が高いのもいいところでもあります。SONYのロゴも印字ではなく彫ってあるのが安いなりにこだわりを感じさせるスタイルです。

arrows Be4 Plusも筐体は樹脂素材を採用していて、昔ながらのスマートフォンといったデザインを採用しています。

arrows We
arrows We(正面)

いずれのモデルの防水防塵性能をもったスマホとなっていますが、 arrows WeはMIL規格23項目に準拠した耐衝撃設計になっており、落としても壊れにくい端末となっています。

さらに、泡ハンドソープで洗えるスマホとなっているので、キレイを保つことができます。

arrows We 背面パネル
arrows We(背面)

なお、arrows Be4 Plusにあったストラップホールは廃止となりました。

おじいちゃん、おばあちゃん、お子さんのスマホとしては便利だったので残念ではありますが、耐久性の高いスマホであることには間違いないでしょう。

Galaxy A22はインカメラの部分は雫型のノッチを採用したフルディスプレイ型の端末となっています。

Galaxy A22 正面パネル
Galaxy A22(正面)

Galaxy A21の筐体は光沢のある樹脂素材を採用しています。

Galaxy A22 背面パネル
Galaxy A22(背面)

光沢があって指紋が付きやすいのが少し気になるところですが、サイドフレームはマット調の樹脂素材を採用しており少し落ち着いたデザインとなっています。

画面サイズ・ディスプレイの違いを比較

画面サイズ、ディスプレイの仕様はこのようになっています。

ディスプレイの比較
機種名 Xperia Ace II arrows We Galaxy A21
サイズ 5.5インチ 5.7インチ 5.8インチ
パネル 液晶 液晶 液晶
画面解像度 1,496 × 720 1,520 × 720 1,560 × 720

Xperia Ace II、arrows We、Galaxy A22は全てのモデルで液晶ディスプレイを採用しています。

ディスプレイの明るさを比較
ディスプレイの明るさを比較

arrows Weの液晶ディスプレイは屋内で使うにはとくに問題ない明るさを保っており、外でも見えないということはありせん。

ただ、ほんとに夏とか太陽の明るいところになってしまうと見づらいのでカメラの撮影はしにくいかもしれません。

Galaxy A22は液晶ディスプレイなのに画面はそれなりに明るめで視認性は良好です。

昼間で画面が暗くて見えないということはありません。

そんな中で、この3機種の中で最も明るさが暗いのはXperia Ace IIで、屋内で使うなら問題はないところ外での使用になると少し画面は見にくいと感じることはあります。

デザインがいいだけに非常にもったいないですよね。

太陽下など昼間だと画面が暗くて視認性は悪く、外で写真撮影しようと思っても画面に何が表示されているか分からないこともあります。

なお、arrows Be4 Plusは2万円スマホなのに有機ELディスプレイを搭載していて画面の見やすさは断トツでよかったです。

太陽下でもそれなりに画面が明るいので見やすく、写真撮影もとてもしやすい端末だったんですけど、arrows Weは液晶を採用しているので少し画面が暗いと感じることはあるかもです。

生体認証の違いを比較

Xperia Ace II、arrows Weは指紋認証に対応しているのでマスクをしていても普通に使える端末ですが、Galaxy A22は顔認証なあのでマスクをしているとパスコード入力を毎回する必要があります。

Xperia Ace IIはサイドボタンに指紋認証センサーを内蔵しているため、手で持って左利きなら中指で、右利きなら親指でバチっと認証させることができます。

Xperia Ace II サイドボタン指紋認証センサー
サイドボタン指紋認証センサー

サイドボタン式なので机に置いたままでも指紋認証機能が使えるメリットがありますね。普通に使いやすいです。

arrows Be4 Plusは背面式の指紋認証センサーを搭載しています。

arrows We 指紋認証センサー
背面式指紋認証センサー

手でスマホを持つとちょうど背面部分に指が当たるところにセンサーがあるので素早く画面ロック解除ができます。

ただし、机の上に置いたままセンサーに触れることができないので、使い方を選ぶ方式といっていいかもしれませんね。

Galaxy A22は顔認証による画面ロック解除に対応しています。

Galaxy A22 顔認証
顔認証に対応

家の中などマスクをしていないときは顔で画面ロック解除できるので問題ないですが、マスクをしていると顔認証が反応せずにパスコード入力が必要となります。

また、顔認証の精度、速度もよくないのでちょっと使いにくいですね。せめて認証速度が速かったらよかったのですが、ちょっと難しい端末です。

動作速度を比較

各モデルのSoC(システム・オン・チップ)、メインメモリ、ストレージ容量はこのようになっております。

性能の比較
機種名 Xperia Ace II arrows We Galaxy A22
SoC Mediatek Helio P35 Snapdragon 480 Dimensity 700(MediaTek MT6833V)
RAM 4GB
ストレージ 64GB
5G通信 下:1.9Gbps
上:218Mbps
下:2.1Gbps
上:218Mbps
4G通信 下:262.5Mbps
上:75Mbps
下:694Mbps
上:75Mbps
下:400Mbps
上:75Mbps
Wi-Fi Wi-Fi 5(a/b/g/n/ac)

どれくらいの性能になっているのかAntutuでスコアを計測してみました。

Xperia Ace II
性能の比較
機種名 Xperia Ace II arrows We Galaxy A22
SoC Mediatek Helio P35 Snapdragon 480 Dimensity 700
RAM 4GB
トータル 112164 282296 285160
CPU 34150 98005 99413
GPU 17752 65873 57173
MEM 24027 52847 62293
UX 36235 65571 66281

トータル性能はSnapdragon 480のarrows WeかDimensity 700のGalaxy A22が高くなってりXperia Ace IIは少し厳しい性能となっています。

実際に操作してみてもarrows WeとGalaxy A22はそこそこ快適に動作しており2万円スマホの性能がこの世代になって一気に向上した感じがします。

ブラウジング、SNS、動画視聴、ちょっとしたゲームであればarrows WeとGalaxy A22なら不満を感じることはありません。

Xperia Ace IIはちょっと遅めなので少しキツイと感じる場面はあります。

動作速度について動画で詳しくお話ししております。

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バッテリー持ちについて

各モデルのバッテリー容量はこのようになっており、いずれもワイヤレス充電には対応していません。実際にどれくらいの電池持ちになっているのかを比較してみました。

スペックの比較
機種名 Xperia Ace II arrows We Galaxy A22
充電ポート USB-C PD2 USB-C PD3 USB-C PD2
ワイヤレス充電
バッテリー容量 4500mAh 4000mAh
PUBG 30分プレイ 7%消費 5%消費 6%消費
YouTube1時間視聴 7%消費 7%消費 6%消費

バッテリー容量はXperia Ace Ⅱが4500mAhと多くなっていますが、arrows WeとGalaxy A22に搭載しているSoCの電力効率が高いおかげかXperiaよりも電池持ちがいいです。

PUBGモバイルを1時間ほどプレイしても10%ほどしか電池が消費していないので、かなり長く使うことができます。普段使いにおいては2〜3日充電しなくても使えるバッテリーライフとなっています。

独自機能について

Xperia Ace IIはサイドセンスという片手でアプリを簡単に起動、切り替え、マルチウィンドウ(2画面表示)ができる機能を搭載しています。

Xperia Ace Ⅱ サイドセンス
サイドセンスでマルチタスク

画面端にあるバーをダブルタップ、または上・下にスワイプすることでサイドセンスのメニューを表示させることができ、アイコンをタップすることでアプリの起動、切り替えができるようになっています。

Xperia Ace II マルチウィンドウ
マルチウィンドウ

さらに、マルチウィンドウ(2画面)もサイドセンスから起動できるので他のモデルよりも2画面表示機能の操作性はいいかなと感じます。

arrows Weも同じように画面端からアイコンランチャーを起動できるスライドインという機能を搭載しています。

arrows We スライドイン
スライドイン

片手で簡単にアプリの切り替えができます。

さらに、指紋認証センサーに機能割り当てができるFASTフィンガーランチャーを設定することで指とアプリを紐づけさせて中指を認証させるとTwitterが起動するといった機能も使うことができます。

arrows We FASTフィンガーランチャー
FASTフィンガーランチャー

ほかにも背面センサーを使って画面の拡大、スクロールができるExliderといった機能も使うことができ、独自機能満載のスマホで意外と使いやすいスマホとなっています。

Galaxy A21はエッジパネルというサイドメニューを呼び出す機能が搭載を搭載しています。

Galaxy A22 エッジパネル
エッジパネル

他のモデルと同じように片手でアプリを簡単に起動したり切り替えができるようになっているので、登録しておくことで2画面表示もワンタップで簡単に起動させることも可能です。

なお、いずれのモデルも簡単モードを搭載しているのでシンプルにスマホを使いたい方にもお勧めできる端末といっていいでしょう。

カメラの画質を比較

※カメラのパートは内容を修正中で1世代前のモデルとなっています。

Xperia Ace IIは背景をぼかすための深度カメラを搭載していますが撮影できる画角は広角のみなので基本的にいずれのモデルもシングルカメラ仕様として捉えてもいいかと思います。

カメラの比較
機種名 Xperia Ace II arrows Be4 Plus Galaxy A21
広角カメラ 1300万画素(1/3型)・f/2.0 1310万画素(1/3型)・f/1.8 1300万画素(1/3型)・f/1.9
超広角カメラ
望遠カメラ
深度カメラ 200万画素(1/5型)・f/2.4
インカメラ 800万画素・f/2.0 500万画素・f/2.0

この価格帯のスマホのカメラなので大きな期待はしてはいけませんが、カメラの画質にそこまでのこだわりがないのであれば十分、普通の写真を撮影することができます。では、ドコモの2万円のスマホでどのような写真を撮影できるのか比較してみました。

基本的に明るいところであればどのモデルもキレイな写真を撮影することができるので旅行先の風景の写真を撮影したり、お子さん、お孫さんの写真も普通に撮影することができるカメラとなっています。

ただし、arrows Be4 Plusは場合によってはHDRが効きすぎるのか、暗いところを無理に明るい写真に仕上げようとする傾向があり、ノイズが多い写真に仕上がることがあります。

明暗差のあるシチュエーションではXperia Ace IIが自然な明るさになっているでしょうか。

部分拡大をしてみて解像感を確認してみました。

いずれのモデルも1300万画素のイメージセンサーを搭載しているので解像感はさほど差はないように見えますが、Xperia Ace IIがもっともクッキリしていてノイズの少ない写真になっているように見えます。

ピンクの花を撮影してみました。

Xperia Ace IIが色鮮やかな花になっているように見えますが、どのモデルも十分キレイな感じで撮影できているようです。上位モデルのスマートフォンと比較するとそれなりの画質ではあるものの、普通に撮影できればいいという方は満足できるカメラとなっています。

夜間撮影をしてみましたが、いずれのモデルもナイトモードなどの機能は搭載していないので全体的に暗めの写真に仕上がります。

基本的に夜間撮影は苦手ですが、HDRの機能はあるので夜の街のイルミネーションなどは意外とキレイに撮影できます。

夜間撮影が一番キレイなのはXperia Ace IIです。arrows Be4 Plusも悪くないですが、少しノイズが多く出てしまうところがあるんですよね。明るいところの撮影は意外といいので、どちらを選んでもいいでしょう。

なお、Xperia Ace IIは背景をぼかすことができる深度カメラを搭載していて、人物撮影だけでなくモノに対してもポートレートモードを使うことができます。

他のモデルは人物限定なので使えるシーンが限られますが、Xperia Ace IIの方がカメラを楽しむことができるでしょう。

おすすめの機種は

1位:arrows We

arrows We
arrows We

ドコモの2万円スマホでおすすめの機種・第1位はarrows Weです。

arrows Weは5.7インチサイズの液晶ディスプレイを搭載した5G対応スマホで2万円〜2.7万円で買えます。

arrows Weのメリット
  • 価格が2万円〜2.7万円と安い
  • 片手で操作できるサイズで使いやすい
  • SDM 480でそこそこ快適に動作する
  • おサイフケータイ対応で電子決済できる
  • 泡ハンドソープで洗える防水性能
  • 5G高速通信に対応している
  • 充電速度が速い

Snapdragon 480を採用したことで全体的にサクサク動作するようになって、ブラウジング、SNS、YouTubeなどの一般的な使用用途であれば十分使える性能を持っています。

また、1.5mから落としても画面が割れにくい耐久性があったり、泡ハンドソープで洗えるのはいいですよね。保護ケースなしで普通に使えるので子どものスマホ、おじいちゃん、おばあちゃんのスマホとしても最適です。

さらに、独自機能が万歳でアプリの起動、切り替えもしやすいので使いこなすことができればそれなりに使えるスマホになっているように感じます。

arrows Weのデメリット
  • 液晶ディスプレイが少し暗い
  • 顔認証機能に対応していない
  • 机に端末を置いて画面ロック解除できない
  • ストラップホールがなくなった

arrows Weは液晶ディスプレイを搭載しているの惜しいところ。arrows Be4 Plusと比べても画面が暗くて外での視認性がイマイチです。

顔認証に対応していないので背面式の指紋認証なので机の上に置いたままだと使いにくいのが気になるところ。端末を手に持って認証させる必要があります。

arrows Weはドコモの機種変更は21,780円ですが、新規・MNPのりかえなら4,950円で買うことができます。とにかく安く使えるスマホが欲しい方におすすめです。

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2位:Galaxy A22

Galaxy A22
Galaxy A22

Galaxy A22は5.8インチの液晶ディスプレイを搭載した5G対応スマホで22,000円で買える端末でGalaxy A21の不満点を解消したモデルとなっています。

Galaxy A22のメリット
  • 価格が22,000円と安い
  • 片手で使えるスマホ
  • そこそこ快適に動作する
  • カメラの画質は良い
  • おサイフケータイ対応に対応している
  • ある程度濡れても使える
  • 5G高速通信に対応している

SoCにDimensity 700 5Gを採用したことで全体的にサクサクとそれなりに快適に動作するので、ブラウジング、SNS、YouTubeといった一般的な使用用途であれば普通に使えます。

シングルカメラ仕様ですが画質はこの価格帯のスマホの中では良好でレスポンスもいいので写真をそれなりに撮影できます。色鮮やかな写真を撮影できます。

Galaxy A22のデメリット
  • 液晶ディスプレイが少し暗い
  • 指紋認証に対応していない
  • 背面パネルが指紋で汚れやすい

Galaxy A22は液晶ディスプレイなので昼間の外など明るいところでは少し画面が暗く見えますが、この3機種の中では最も明るいパネルを採用しているので見やすさを重視するならおすすめです。

指紋認証に対応していないのはかなり残念。顔認証に対応しているのでマスクをしていない時は快適に使えますが、外で使うときはパスコード入力が必要となります。

とはいえ、ドコモの機種変更は22,000円ですが、新規・MNPのりかえなら5,500円で買えるのでとにかく安く使えるスマホが欲しい方におすすめです。

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3位:Xperia Ace II

ドコモの2万円スマホでおすすめの機種・第2位はXperia Ace IIです。

Xperia Ace IIのメリット
  • 筐体デザインの質感がいい
  • 片手で使えるコンパクトなサイズ
  • サイドボタン式の指紋認証センサー
  • 電池持ちがそこそこ良い

Xperia Ace IIは筐体デザインが2万円スマホの中で最もカッコイイのではないかと個人的に思っております。もちろん、人によってよし悪しはあると思いますが、質感もこの価格にしては頑張っている方ではないでしょうか。

片手で操作できる本体サイズにサイドボタン式の指紋認証センサーによってマスクをしながら使えるだけでなく、机の上に置いたまま使うこともできるので普段使いにおいては使いやすい端末に仕上がっています。

Xperia Ace IIのデメリット
  • 画面の明るさが暗い
  • 動作速度が少し遅め

ただし、画面の明るさが暗い、動作速度が少し遅いので操作している時の快適さを重視するならXperia Ace IIではなくarrows Be4 Plusを選んだ方がいいです。

とりあえずブラウジング、SNS、メールが使えればよくて、指紋認証センサーの使いやすさ、見た目で選ぶのならXperia Ace IIをおすすめです。

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