iPhoneはAppleが2007年1月に発売したスマートフォンで、知らない人はいないというくらいスマホといえばiPhoneというイメージすらある端末となっています。

当初は画面サイズ1種類のみとシンプルなラインナップとなっていましたが、現在はいろんな画面サイズ、性能のiPhoneが発売されていてどれを選ぶべきか迷ってしまいますが、こちらの記事で最新のiPhoneの違いを比較しています。

iPhone(2020)

2020年現在、販売されている端末は以下のとおりです。各モデルでレビューをしております。

最新モデルはiPhone 12シリーズで5.4インチ、6.1インチ、6.7インチの3つの画面サイズから選ぶことができます。iPhone 12が登場したことでiPhone 11・iPhone XRは値下げされて販売が継続されています。

全モデルで有機ELディスプレイにA14 Bionicプロセッサを搭載し基本スペックは同じとなっていますが、「iPhone 12」と「iPhone 12 Pro」の違いについてはこちらで書いています。

iPhone 12シリーズより新しい画面サイズとして「iPhone 12 mini」が初登場しました。iPhone 12 miniとiPhone 12の違いはこちらで書いています。

小型モデルとしてはiPhone SEがありましたが、ついにナンバリングモデルに5.4インチの小さいディスプレイを搭載したiPhone 12 miniが登場しました。何がどう違うのか比較しております。

最新のiPhone 12と2019年モデルのiPhone 11の違いについてはこちらで書いています。

iPhone(2019)

iPhone 11シリーズは2019年9月に発売した端末で、6.1インチのiPhone 11、5.8インチのiPhone 11 Pro、6.5インチのiPhone 11 Pro Maxの3つのモデルがあります。

iPhone 11はiPhone 12の登場によって値下げされて継続販売されていますが、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro MaxはApple公式サイトからの販売は終了しています。

iPhone 11とiPhone 11 ProはA13 Bionicプロセッサを搭載しスペックは同じですが、画面サイズやカメラの性能が異なるなどの違いがあります。

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