au 5G 対応スマホのスペック比較

auが2020年3月26日に5G商用サービスとなる「au 5G」の提供をすることを発表し、合わせて料金プラン5G対応スマホも発表されています。

au 5Gに対応するスマホはGalaxy S20 5G、Galaxy S20+ 5G、Xperia 1 ⅡAQUOS R5G、OPPO Find X2 Pro、Mi 10 Lite 5G、ZTE a1となっています。

ここでは、au 5Gのサービス内容、料金プラン、対応端末について紹介しているので、auの5Gが気になってる方は見ていってください。

au 5Gとは?

5G通信は各キャリアともにサービスを開始していてdocomo 5G、au 5G、SoftBank 5Gが2020年3月末よりサービスを開始しています。楽天モバイルも続いて5Gサービスを開始する予定です。

現在の4G LTE → 5Gになることで通信速度、遅延が大きく改善されます。

5Gのメリット
  • データ通信の高速化
  • より大容量データを通信できる
  • 低遅延で遠隔操作が可能に

5Gの通信速度は理論上は4Gの100倍となる10Gbpsの高速通信が可能となると言われています。(ただし、auで発表されたSub-6対応の5G端末は4Gの2倍ほどの通信速度。ミリ波対応でもちょっと速いくらいの速度となっている)

それだけでなく端末の接続台数も大幅に増えるので例えば東京駅は人が多すぎてデータ通信が遅い現象が発生しますが、このような現象を少なくなるはずです。実際に試してみたいところ。

さらに5Gは4Gや現在のWi-Fiよりも低遅延となり自動車などの自動運転、遠隔医療にも使うことができる信頼性のある通信規格となっています。

au 5Gの料金プラン

データMAX 5G

au 5Gの使い放題プランは「データMAX 5G」をベースに「データMAX 5G Netflixパック」・「データMAX 5G ALL STARパック」の3つのプランがあります。

データMAX 5Gの料金比較
 データMAX 5GデータMAX 5G NetflixパックデータMAX 5G ALL STARパック
基本料金(2年契約なし)8,650円9,650円11,150円
使用データ2GB以下7,170円8,170円9,670円
データ容量使い放題
テザリング使用時のデータ容量30GB60GB80GB
家族割プラス2回線:-500円
3回線以上:-1,000円
4回線以上:-2,020円
auスマートバリュー-1,000円

標準の「データMAX 5G」は8,650円となっていて2年契約することで170円安い8,480円となります。ちなみに、ドコモ・ソフトバンクは2年契約のプランは無くなっています。

「データMAX 5G Netflixパック」はNetflix(ベーシックプラン)、TELASAがセットに、「データMAX 5G ALL STARパック」はさらにApple Music 、YouTube Premiumもセットになったプランとなっています。

各サービスの料金プラン
  • Netflix(ベーシックプラン):880円
  • TELASA:562円
  • Apple Music:980円
  • YouTube Premium:1,180円
  • 合計:3,602円

「データMAX 5G ALL STARパック」なら3,602円分のサービスが使えて11,150円なので実質7,548円でau 5Gを使い放題(テザリングは80GB)することができることになります。

すでにコンテンツ加入しているならau 5G MAXのコンテンツがセットになったプランがいいのかもしれません。

では、au 5Gはau 4Gと比べて料金はどうなったのか比較してみましょう。

データMAX 5G・データMAXプラン Prの料金比較
 データMAX 5GデータMAXプラン Pro
基本料金(2年契約なし)8,650円7,650円
データ容量使い放題
テザリング使用時のデータ容量30GB30GB
家族割プラス2回線:-500円
3回線以上:-1,000円
4回線以上:-2,020円
2回線:-500円
3回線以上:-1,000円
auスマートバリュー-1,000円

4G → 5Gになることで1,000円の値上げとなりますが、家族が4人いる場合は2,020円の割引となって同じくらいの価格に抑えることができます。(5Gスタートキャンペーンで2年間は4Gと同じ料金で使える。)

ピタットプラン5G

「ピタットプラン5G」は使ったデータ通信量に合わせて3段階料金のプランです。4G auの「ピタットプランN」と比較してみました。

データMAX 5G・データMAXプラン Proの料金比較
 ピタットプラン5GピタットプランN
基本料金(2年契約なし)1GB:4,150円
4GB:5,650円
7GB:7,150円
1GB:3,150円
4GB:4,650円
7GB:6,150円
家族割プラス2回線:-500円
3回線以上:-1,000円
auスマートバリュー-500円

docomo 5Gの段階制プランは4Gと同じ料金でしたが、au 5Gのピタットプラン5Gは1,000円値上げとなります。(5Gスタートキャンペーンで2年間は4Gと同じ料金で使える。)

au 5G キャンペーン

5Gスタートキャンペーン

au 5Gを契約することで1,000円(25カ月間)の割引をしてくれる5Gスタートキャンペーンを2020年3月26日~2020年8月31日まで実施されます。

キャンペーン実施期間が少し短いのが気になりますが2年間も1,000円割引になるので実質的な「データMAX 5G」の料金は以下のとおりになります。

データMAX 5G(5Gスタートキャンペーン)
 データMAX 5GデータMAX 5G NetflixパックデータMAX 5G ALL STARパック
基本料金(2年契約なし)8,650円9,650円11,150円
5Gスタートキャンペーン適用(2年間)7,650円8,650円10,150円

「ピタットプラン5G」も5Gスタートキャンペーン:1,000円(25カ月間)の対象となるので、

スマホ応援割II

また、スマホ応援割IIを適用でデータMAX 5G:1,000円(6カ月間)、データMAX 5G Netflixパック:1,200円(6カ月間)、データMAX 5G ALL STARパック:1,500円(6カ月間)の割引も受けることができます。

5Gスタートキャンペーン+スマホ応援割II
 データMAX 5GデータMAX 5G NetflixパックデータMAX 5G ALL STARパック
5Gスタートキャンペーン適用(2年間)7,650円8,650円10,150円
スマホ応援割II(6ヶ月)6,650円7,450円8,650円

au 5Gを6ヶ月間限定とはいえ6,650円で使えるのなら、まあアリなのかな…と言った感じがします。個人的にはせっかくauにするならコンテンツが豊富に楽しめることができる「データMAX 5G ALL STARパック」はお得感があっていいような気がします。

au 5G対応のスマホ

au 5G スマホ
au 5G スマホ

au 5Gを使うには5Gに対応したスマホが必要となりますが、au 5Gスマホは7機種となります。

au 5G対応端末
  • Xperia 1 Ⅱ SOG01 :5月以降発売
  • Galaxy S20 5G SCG01 :3月26日発売
  • Galaxy 20+ 5G SCG02 :5月以降発売
  • AQUOS R5G SHG01 :3月27日発売
  • OPPO Find X2 Pro:7月以降発売
  • Mi 10 Lite 5G:7月以降発売
  • ZTE a1:7月以降発売

Xperia 1 Ⅱ、Galaxy S20 5G、Galaxy S20+ 5G、AQUOS R5Gのスペック比較です。

au 5G 対応機種 4/7機種
 Xperia 1 ⅡGalaxy S20 5GGalaxy S20+ 5GAQUOS R5G
画面サイズ6.5インチ(OLED)6.2インチ(OLED)6.7インチ(OLED)6.5インチ(Pro IGZO)
解像度3840×16443200×14403168×1440
CPUSnapdragon 865
メインメモリ8GB12GB
ストレージ128GB
microSD最大512GB最大1TB最大2TB最大1TB
生体認証指紋画面内指紋・顔指紋・顔
リアカメラ1200万
1200万
1200万
ToF
1200万
1200万
6400万
1200万
1200万
6400万
ToF
1220万
4800万
1220万
ToF
インカメラ800万画素1000万画素3200万画素
5G通信下:3.4Gbps
上:183Mbps
下:4.1Gbps
上:481Mbps
下:3.4Gbps
上:183Mbps
Wi-Fi6(a/b/g/n/ac/ax)
Bluetooth5.15.0
おサイフケータイFelicaに対応
ワンセグ・フルセグ対応
防止防塵IP68
バッテリー4000mAh4000mAh4500mAh3730mAh
サイズ72×166×7.9mm69×152×7.9mm73×159×7.9mm75×162×8.9mm
重量181g163g188g189g
端末価格117,480円129,145円133,280円129,145円

Xperia 1 Ⅱ、Galaxy S20はSub-6の5G、Galaxy S20+はミリ波の5Gに対応しています。

au 5G 対応機種 7/7機種
 OPPO Find X2 ProMi 10 Lite 5GZTE a1
画面サイズ6.7インチ(OLED)6.57インチ(OLED)6.5インチ(TFT)
解像度3168×14402340×10802340×1080
CPUSDM 865SDM 765GSDM 765G
メインメモリ12GB6GB
ストレージ512GB128GB128GB
microSDあり1TB
生体認証顔・画面内指紋画面内指紋指紋
リアカメラ4800万
4800万
1300万
4800万
800万
500万
200万
4800万
800万
200万
ToF
インカメラ3200万画素1600万画素3200万画素
5G通信今後公開予定2.1Gbps/183Mbps
Wi-Fi6(a/b/g/n/ac/ax)5(a/b/g/n/ac)
Bluetooth5.15.0
おサイフケータイ
防止防塵IP68
バッテリー4260mAh4160mAh4000mAh
サイズ74×165×8.8mm77×164×9.0mm
重量200g185g
端末価格未定未定未定

au 5GはOPPO Find X2 Pro、Mi 10 Lite 5G、ZTE a1も投入予定となっていますが、Mi 10 Lite 5Gは5Gでありながら5万円以下で発売される可能性もあ流ようです。

Xperia 1 Ⅱ(SOG01)

Xperia 1 Ⅱ(SOG01)
Xperia 1 Ⅱ(SOG01)

Xperia 1 Ⅱ(SOG01)はXperia 1の後継機種で5Gに対応したスマホです。6.5インチのシネマワイドディスプレイは旧型と変わりないですが、リアカメラにツァイス(ZEISS)のレンズを搭載したカメラの画質を追求した端末になっています。

Xperia 1 Ⅱの特徴
  • 6.5インチの4K有機ELシネマワイドディスプレイ
  • リフレッシュレート90Hz相当の滑らかな画面
  • SDM865 + 8GBで快適に動作する
  • ツァイス(ZEISS)のレンズを採用したカメラ
  • リアカメラはトリプルレンズカメラ + 3D iToFセンサー
  • 電源ボタン式の指紋認証センサーを採用
  • 5G(Sub-6)・Wi-Fi 6の高速通信に対応
  • 本体サイズ:72×166×7.9mm・181g
  • 端末価格は117,480円に

Xperia 1 Ⅱの筐体デザインはXperia 1と同じですが、5Gに対応したのに本体の厚みが薄くなってバッテリー容量が増えたのは嬉しい仕様といっていいでしょう。

最近のスマホは滑らかに表示するディスプレイがトレンドとなっていてXperia 1 Ⅱも滑らかな画面に対応。ただ、他メーカーとは少し違うのが表示時の電力を可変して90Hz相当の滑らかな表示に対応したディスプレイとなっています。

リアカメラにはツァイス(ZEISS)のレンズを採用したトリプルカメラを搭載。

トリプルレンズカメラと3D iToFセンサー

ついにXperia 1 Ⅱのカメラもミラーレスカメラのαのようにツァイス(ZEISS)のレンズを採用してしまうとは…。画質というか雰囲気、空気感がどれくらい向上しているかかなり気になるところです。

3D ToFのセンサーも搭載することで自然なボケを表現できるようになり、最大20コマの高速シャッター、動物対応の瞳AF機能の搭載など、カメラの性能が大幅に向上しています。

Xperia 1・Xperia 5はセンサー式の指紋認証機能を搭載し反応が悪くて厳しい精度でしたが、Xperia 1 Ⅱは電源ボタン内蔵式の指紋センサーになったので精度が向上に期待したいところ。

Galaxy S20 5G(SCG01)

Galaxy S20 5G(SCG01)
Galaxy S20 5G(SCG01)

Galaxy S20 5G(SCG01)はGalaxy S10の後継機種で、0.1インチだけ画面サイズが大きくなった6.2インチディスプレイ、リアカメラは3つカメラを搭載したモデルとなっています。

Galaxy S20 5Gの特徴
  • 6.2インチ(3,200×1,440ピクセル)有機EL
  • リフレッシュレート120Hzの滑らかな画面表示
  • SDM865 + 12GBで超快適に動作する
  • リアカメラはセンサーサイズが大きく画質が向上
  • 6400万画素望遠カメラ(最大30倍ズーム)
  • 顔認証 + 画面内指紋認証に対応
  • 5G(Sub-6)・Wi-Fi 6の高速通信に対応
  • 本体サイズ:69.1×151.7×7.9mm・163g
  • 端末価格は129,145円に

Galaxy S20 5Gのディスプレイはリフレッシュレート120Hzの表示が滑らかな画面を採用していて、Galaxy S10よりも画面が縦に長く横幅が少しだけ狭くなっています。

筐体の横幅が狭くなったことで片手での持ちやすさが向上した端末に進化しています。

リアカメラは超広角・広角・望遠の3つのカメラを搭載。広角カメラはセンサーが大きくなり画質が向上、望遠カメラは光学3倍に対応し6400万画素のイメージセンサーを搭載しています。

Galaxy S10も十分すぎるくらいキレイなカメラとなっていましたが、Galaxy S20は構成はそのままにブラッシュアップしたモデルになったと言って良さそうです。

Galaxyはトータルで見ても完成度の高いAndroidスマホとなっていて、さらに極まった感があります。ただし、トリプルカメラのデザインが主張しすぎてダサくなったような気がします。

Galaxy S20+ 5G(SCG02)

Galaxy S20+ 5G(SCG02)
Galaxy S20+ 5G(SCG02)

Galaxy S20+ 5G(SC-52A)はS20の画面が大きくなったモデルで、さらに3D ToFカメラが追加されてクアッドカメラになって背景をぼかす精度が向上。さらにミリ波5Gに対応しているので高速通信ができるようになっています。

Galaxy S20+の特徴
  • 6.7インチ(3,200×1,440ピクセル)有機EL
  • リフレッシュレート120Hzの滑らかな画面表示
  • SDM865 + 12GBで超快適に動作する
  • リアカメラはセンサーサイズが大きく画質が向上
  • 6400万画素望遠カメラを搭載(最大30倍ズーム)
  • 顔認証 + 画面内指紋認証に対応
  • 5G(ミリ波)・Wi-Fi 6の高速通信に対応
  • 本体サイズ:73.7×161.9×7.8mm・188g
  • 端末価格は114,840円に

基本性能はGalaxy S20と同じですが、メインメモリが12GBあるのでより安定した動作を期待できます。

また、被写体の距離を性格に計測できる3D ToFカメラを搭載しているのでこれまで以上に自然な写真・動画を撮影できるようになります。

AQUOS R5G(SHG01)

AQUOS R5G(SHG01)
AQUOS R5G(SHG01)

AQUOS R5Gはシャープ製の5Gスマホで2020年3月27日に発売される端末でAQUOS R3の新機種となります。

AQUOS R5Gの特徴
  • 6.5インチのIGZO Pro(液晶)ディスプレイ
  • SDM865 + 12GB LPDDR5で超快適に動作する
  • 4つのリアカメラを搭載し8K動画撮影に対応
  • 顔認証と指紋認証に対応している
  • 端末価格は129,145円とちょっと高い

AQUOS R5Gはドコモ・au・ソフトバンクでも販売される端末ですね。2020年前半に発売したAQUOS zero2は有機ELを搭載していましたがAQUOS R5GはR3の後継モデルでもあるので液晶のIGZO Proを採用しています。

AQUOS R5Gのほうが高解像度のディスプレイとなっているので写真・動画の撮影に適したモデルとなっています。

AQUOS R5G 外観デザイン
AQUOS R5G 外観デザイン

リアカメラは1220万画素(F1.7)の広角カメラ、4800万画素(F2.9)の超広角カメラ、1220万画素(F2.7)の望遠カメラを搭載していて深度計測するToFカメラも搭載していて動画の背景をぼかすこともできるように。

さらに8K動画撮影にも対応しています。2020年のハイエンドスマホは8K動画を撮影できるモデルが多くなっていますがAQUOS R5Gも同様です。

OPPO Find X2 Pro(OPG01)

 OPPO Find X2 Pro(OPG01)
OPPO Find X2 Pro(OPG01)
OPPO Find X2 Proの特徴
  • 6.7インチの有機ELディスプレイ
  • SDM865 + 12GBで超快適に動作する
  • ストレージが512GBと大容量
  • 3つのリアカメラを搭載し最大60倍のズームができる
  • 顔認証と指紋認証に対応している
  • 端末価格は未定

au 5Gの対応端末にOPPOのハイエンドスマホが登場します。

Snapdragon 865、12GBのメインメモリを搭載し、512GBの大容量ストレージを搭載するようです。microSDカードは非対応ですがこれだけの容量があれば十分すぎるくらい使うことができそうです。

端末価格は正式発表されてないですが7万円代になるようです。

XperiaやGalaxyなどと比べると安い価格に抑えられることが期待できます。ただし、おサイフケータイには非対応なのでSuicaなど電子決済ができないのがツライところ。

中華系のスマホメーカーが大手キャリアに参入するのはいいけど交通系カードが使えないのは少し痛いですね。

Mi 10 Lite 5G(XIG01)

Mi 10 Lite 5G(XIG01)
Mi 10 Lite 5G(XIG01)

さらに、Xiaomi(シャオミ)からもau 5Gスマホが登場します。

正式スペックが明らかにされていませんが、Xiaomi Mi 10の廉価版モデルとなるでしょう。5Gスマホってハイエンドなイメージがありますがエントリーモデルも選ぶことができるのはよいですね。

Mi 9 LiteがSnapdragon 710だったので、Mi 10 LiteはX52 5Gモデム内蔵のSnapdragon 765を搭載している可能性が高そうです。端末価格は正式発表はまだだですが3.5万円ほどになるようです。スナドラ765を3.5万円で使えるってヤバい?

ZTE a1(ZTG01)

ZTE a1(ZTG01)ZTE a1(ZTG01)
ZTE a1(ZTG01)
ZTE a1の特徴
  • 6.5インチの有機ELディスプレイ
  • SDM765 + 6GBで快適に動作する
  • 4つのリアカメラを搭載している
  • 指紋認証に対応している

ZTE a1も価格の安いエントリー向けの5Gスマホとなっています。Snapdragon 765に6GBのメインメモリを搭載した端末となっていて端末価格は不明ですが、かなり安く買うことができそうです。

こちらもおサイフケータイには非対応なのでSuicaなど交通系カードを使うことができないので注意しましょう。

au でおすすめの5Gスマホは?

auはGalaxy S20 5G、Xperia 1 Ⅱ、AQUOS R5Gといった大手メーカーの5Gスマホだけでなく、OPPO、Xiaomi、ZTEといった中華メーカーの価格の安い5Gスマホもラインナップしています。

なので、auで5Gスマホを買うなら価格の安いモデルを選ぶのもいいのかもしれません。

  • OPPO Find X2 Pro(OPG01)
  • Mi 10 Lite 5G(XIG01)
  • ZTE a1(ZTG01)

これらのモデルはおそらく5万円以下で買うことができる5Gスマホです。5Gスマホはどれも10万円近いので、半額で手に入れることができるのコストパフォーマンスはかなり良いですよね。

au 5Gに乗り換えるべきか?

au 5Gは2020年3月26日よりサービスインしますが、サービスエリアがかなり限定的となっているようです。ドコモ、ソフトバンクも同じように5Gが使えるエリアは少ないので同じですが、急いでau 5Gに乗り換える必要はないです。

ただ、欲しい端末がたまたま5G端末だった…のなら素直にau 5Gに乗り換えてもいいと思います。従来の4Gエリアであれば問題なく通信ができるはずです。

au 5Gのメリット
  • 4G → 5Gはプラス1,000円で使える
  • 2年間は1,000円割引で5Gを使える
  • データMAX 5Gでデータ通信し放題になる
  • 4人家族なら従来プランより安い

au 5Gは2年間はキャンペーンにより1,000円割引となり実質4Gのプランと同じ料金で5Gを使うことができます。また、4人家族であれば2,020円まで値下げしてくれるようになりました。

4人家族でauのデータ使い放題プランを使っているのなら5Gのプランに乗り換えることで月々の料金を下げることができるかもしれませんね。

ただし、5G通信ができるエリアは限定されるので当面は従来の4Gと感覚は変わることはないでしょう。

au 5Gのデメリット
  • au 5G対応エリアが狭い
  • 5Gならではサービスがイマイチ?
  • テザリングに上限がある

auの「データMAX 5G」はデータ使い放題でテザリングも無料で使うことができます。しかし、テザリングには容量上限が設けられているので注意です。

テザリングに上限があるのはとても残念ですよね。

なお、5G通信はdocomo 5Gだけではありません。ドコモ・ソフトバンクも5G通信のサービスを開始します。

2020年秋に発売されるiPhone 12も5Gに対応するとみられています。

Galaxy S20Xperia 1 ⅡAQUOS R5Garrows 5GP40 Proも5Gに対応しています。

ドコモ・au・ソフトバンクの料金比較はこちらをどうぞ。