AQUOS sense6はメインメモリ、ストレージ容量の違う二つもモデルから選べます。

  • AQUOS sense6:6GB / 128GB
  • AQUOS sense6:4GB / 64GB

4GBのメモリのAQUOS sense6は11月に、6GBのメモリのAQUOS sense6は12月に1ヶ月遅れて発売となりました。

で、6GB、4GBのどっちをいいのか?

マルチタスクでアプリを起動したり切り替えするなら6GBあったほうが快適にAQUOS sense6を使えるのは本当です。とはいえ、メモリとストレージが多いモデルは価格も高くなるのでとりあえず普通に使えればいいという方は安く買える4GBのモデルがおすすめです。

ということで、この記事ではAQUOS sense6のメモリを6GBにするとどれくらい動作が快適になるか比較しているのでメモリの容量でどっちを選ぶべきか操作感と価格から比較しているので参考にしてみてください。

→ 動画でもお話ししております(YouTube:シンスペース

AQUOS sense6 メモリ(6GB・4GB)比較

端末価格の違い

AQUOS sense6の価格を比較してみましたが、価格差は10,000円ほどですが、IIJmioだと2,000円しか差がないのでこれなら6GB / 128GBモデルを選んだ方が良さそうです。

AQUOS sense6 比較
メモリ / ストレージ 6GB / 128GB 4GB / 64GB
ドコモ 57,024円
au 40,470円
楽天モバイル 39,800円
Amazon 45,300円 34,500円
楽天市場 49,830円 34,800円
IIJmio 39,800円 37,800円
goo Simseller 34,347円 31,460円
イオンモバイル 43,780円
mineo 42,240円

メインとなるのは4GB / 64GBモデルでドコモ、au、楽天モバイルのキャリアで買えて格安通信会社でも手に入れることができます。6GB / 128GBモデルはキャリアでの販売はなくAmazon、楽天市場、IIJmio、goo Simseller / OCNモバイルONEで買えます。

goo Simseller / OCNモバイルONEは34,347円ですがMNPのりかえなら13,000円OFFの21,347円でAQUOS sense6(6GB / 128GB)を手に入れることができます。

動作速度の違い

AQUOS sense6の6GB / 128GBモデルと4GB / 64GBモデルでどれくらい動作に差が出てくるのか比較していきます。

まずは一般的な使い方となるブラウジング、Twitter、Google Mapなどを順番にアプリを落とさずに起動していった場合です。

Antutuのベンチマークアプリを回したあとにChromeを起動しているので4GBよりも6GBのAQUOS sense6の方が速いです。使っていくうちに動作速度に差は縮まるものの、Twitter、Google Mapなど違うアプリを起動し継続使用すると4GBはモタつきが出てきます。

このような一般的なアプリでも6GBのメモリのAQUOS sense6の方が動作は快適になっているようですね。ただ、4GBモデルでも使えない遅さではないので価格とのトレードオフになるのではないでしょうか。

ゲームをプレイしてみました。PUBGモバイルから原神を起動しプレイしています。

画質設定、フレームレートの設定はどちらも同じですが、6GBのメモリを搭載しているAQUOS sense6の方がモタつきの少ない動作が実現しています。

とくに動作が重い「原神」はメモリが多い方が快適に動作できておりゲーミングモードからTwitterなど別アプリを起動するときの動作が全然違います。4GBモデルはブラックアウトしてしまうのが6GBは比較的スムーズにアプリの切り替えできています。

そもそも、「原神」はゲームデータ容量が13GBほどあるので64GBのストレージは少し厳しいです。このような重いゲームをAQUOS sense6でどうしても遊びたいなら128GBモデルを選びましょう。

電池持ちの違い

AQUOS sense6はどちらも4,570mAhと同じバッテリーを搭載していますが、メモリの多い6GB / 128GBモデルの方がバッテリー駆動時間が異なることが公式で明らかになっています。

電池持ち(連続通話時間)
メモリ / ストレージ 6GB / 128GB 4GB / 64GB
バッテリー容量 4,570mAh
VoLTE 2,990分 3,020分
3G 2,370分 2,410分
GSM 1,380分 1,410分

実際にどれくらい電池持ちが異なるのか計測してみました。

電池持ち(連続通話時間)
メモリ / ストレージ 6GB / 128GB 4GB / 64GB
バッテリー容量 4,570mAh
YouTube 1時間 8%消費 9%消費
PUBG 30分 6%消費 6%消費
原神 30分 10%消費 8%消費
8時間待機 4%消費 1%消費
12時間待機 5%消費 3%消費

大きな差はないものの待機時間で多少の電池持ちの差があるみたいですね。ただ、時と場合によっては6GBモデルの方がバッテリーが持ったりするのでそこまで大きな違いはないとみていいです。

どちらのモデルも電池持ちのいいスマートフォンに仕上がっていますし1〜2日は余裕で持つバッテリーライフを実現しています。

AQUOS sense6 (6GB・4GB)どっちを選ぶ?

AQUOS sense6、メインメモリ6GBか4GBのどっちを選ぶべきかまとめました。

6GB / 128GBがおすすめな人は

AQUOS sense6 6GB / 128GBモデル
6GB /
6GB / 128GBのメリット
  • 全体的な動作が軽くマルチタスクに強い
  • アプリをたくさんインストールできる
  • メモリ、ストレージ容量が多くて長く使える

とにかく快適にAQUOS sense6を使うならメインメモリ6GB、ストレージ128GBのモデルがおすすめです。ブラウジング、Twitter、YouTubeなどの一般的なアプリも4GBモデルよりもサクサク動作します。

また、ストレージ容量が128GBと多いので原神のようなデータ容量の多いゲームもちゃんと楽しむことができます。動画などの大容量データもたくさん保存できるので長く使うことができます。

goo Simseller / OCNモバイルONEは34,347円ですがMNPのりかえなら13,000円OFFの21,347円でAQUOS sense6(6GB / 128GB)を手に入れることができます。

4GB / 64GBがおすすめな人は

AQUOS sense6 4GB / 64GBモデル
4GB / 64GB
4GB / 64GBのメリット
  • 端末価格が1万円ほど安い
  • 本体カラーが豊富

ブラウジング、SNS、YouTube、メッセージといった軽めのアプリしか使う予定がないなら価格の安い4GBモデルを選んで問題ありません。普通に使うことができます。

4GB / 64GBモデルはドコモ、auなどのキャリアでも買うことができて本体カラーがオリジナルのものがあるので本体カラーで選ぶのもいいかもしれません。個人的にドコモ限定のブルーがとてもお気に入りです。

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