Apple Watch SE レビュー

スマートウォッチのApple Watchを使ってみたい。興味がある。そんな方におすすめなのがApple Watch SEがちょうどいいかもしれません。

Apple Watch SEはApple Watch 6と同じデザインを採用しつつスペックと価格を抑えた誰でも気軽にApple Watchを楽しめるAppleのスマートウォッチです。

この記事は、Apple Watch SEのデザイン、スペック、動作速度、使いやすさをレビューしています。

実際に使ってみてどうなのかを書いているので旧型のApple Watch 3からの乗り換え、Apple Watchをはじめて使ってみようかな..?と迷ってる方は参考にどうぞ!

Apple Watch SEのメリット
  • 端末価格が32,800円〜と安く買える
  • S5チップでストレスのない動作速度
  • 普段使いなら十分な性能を持ってる
Apple Watch SE デメリット
  • ケースがアルミニウムのみ
  • 常時表示機能が使えない
  • 心電図機能に対応していない
  • 血中酸素濃度の計測ができない
  • iPhoneがないと使えない

Apple Watch SEはApple Storeで32,800円〜で買うことができます。とてもリーズナブルな価格なので、初めてのApple Watchにおすすめですよ。

Apple Watch SEの特徴

Apple Watch SEのパッケージ
Apple Watch SEのパッケージ
Apple Watch SEの特徴
  • デザインはApple Watch 6と同じ
  • S5デュアルコア + W3ワイヤレスチップ
  • コンパス内蔵で方向が正確に把握できる
  • Apple Payでキャッシュレス決済ができる
  • 心拍数、歩数の計測ができる
  • リアルタイムで高度を計測できる
  • 水深50mに耐えられる防水性能
  • GPS + セルラーモデルはモバイル通信も可能
  • ケースの素材はアルミケースのみ
  • 端末価格は32,800円〜

Apple Watch SEは通常ラインナップとは異なり、常時表示機能を搭載していないスペックと価格を抑えたモデルとなっています。

スペックを抑えながらも2019年モデルのApple Watch 5と同じS5チップを搭載し動作自体は快適で普段使いにおいては全く問題ないスマートウォッチとなっています。

iPhoneの低価格モデルのiPhone SE(第2世代)iPhone SE(第3世代)も内部スペックも当時の最新モデルのSoCを採用し快適に動作してますが。Apple Watch SEも同じコンセプトの元に開発された感じです。

Apple Watch SEの梱包状態
Apple Watch SEの梱包状態

Apple Watch SEのデザインはApple Watch 4、Apple Watch 5、Apple Watch 6と同じで、S5チップのApple Watch 5をベースとなっており常時表示機能がなど一部の機能が省かれています。

Apple Watch SE
Apple Watch SE

Apple Watchとしての機能はApple Watch SEでも普通に、十分すぎるくらい使えるので常時表示機能や血中酸素濃度の計測などが必要ないならApple Watch SEを選べば問題はないでしょう。

ただし、Apple Watch SEはアルミケースのみで、ステンレスケースやApple Watch Edition チタニウム、Apple Watch HERMESなど高級ケースが欲しいという方はApple Watch 7を選ぶことになります。

Apple Watch SEはApple Watch 整備済み製品でも手に入れることができます。少しだけ安く買うことができますよ。

\Apple Watchを安く手にいれる/

Apple Watch SE レビュー

外観デザインは上位モデルと全く同じ

Apple Watch SEの筐体はApple Watch 4Apple Watch 5Apple Watch 6と同じデザインを採用した四角い時計スタイルとなっています。

Apple Watch SE + ブレイデッドソロループ
Apple Watch SE + ブレイデッドソロループ

Apple Watch SEはいわゆる廉価モデルですが、上位モデルと同じスタイルなのはありがたいですね。

Apple WatchはApple Watch 初代・series 1〜3までが角形スタイル、Apple Watch 4で丸みのあるスタイルに刷新されてApple Watch 6まで継承されて、Apple Watch SEにも採用された形となりました。

ケースの右側にAppスイッチャーを起動したり、電源のON・OFFをしたりするボタンとDigital Crownを搭載しています。

Apple Watch SEの操作ボタン
筐体の右サイドに操作ボタン

Digital Crownはミューズを回して画面をスクロールできたり、Digital Crownを押すことでいつでもホーム画面に戻ったり違うアプリを起動したりすることができます。

Apple Watch SEもApple Watch セルラーモデルを選ぶことができるのでiPhoneが手元になくても単独で電話をしたり、地図アプリを使ったり、音楽を楽しむことができます。

筐体の左側にある2つの横穴にスピーカーを搭載しています。

筐体の左サイドに内蔵スピーカー

Apple Watch SEの内蔵スピーカーはApple Watch 3よりも音量が50%大きくなっています。音声アシスタントSiriの声、通話の音量も十分に聞き取れる音量でハンズフリーで快適に話ができます。

画面サイズは44mmと40mmから選ぶことができます。

44mmと40mmの画面サイズ
44mmと40mmの画面サイズ
Apple Watch SEのディスプレイ
  Apple Watch 6 Apple Watch 5 Apple Watch SE・Apple Watch 4
画面サイズ 44mm・40mm
解像度 368×448ピクセル・324×394ピクセル
パネル LTPO OLED Retinaディスプレイ
常時表示 対応(最大輝度2.5倍明るく) 対応

Apple Watch SEのディスプレイはApple Watch 4をベースとなっており、Apple Watch 5の常時表示機能は非対応です。

手を下ろしていたり静止すると画面の表示がOFFとなり省電力モードに切り替わります。

Apple Watch 7Apple Watch 6で使える常時表示はとても魅力的な機能ですが必須機能ではないので必要なければ価格の安いApple Watch SEは魅力的な1本となるのではないでしょうか。

Apple Watch SEはアルミケースのみですが、本体カラーは3色(シルバー・スペースグレイ・ゴールド)となっています。

Apple Watch SEの本体カラー
ゴールド・シルバー・スペースグレイ

Apple Watch 7は5色なので少ないな〜と思ってしまいますがApple Watch 3はシルバーとスペースグレイの2色だったのでゴールドが選べるのは選択肢があっていいですよね。

また、バンドは現行のApple Watch 7との共用でいろんなスタイルのものがあるのでファッションとして楽しむこともできるのではないでしょうか。

ブレイデッドソロループについて

2020年モデルのApple Watchは新しいバンド・ソロループとブレイデッドソロループを選ぶことができます。つなぎ目のない伸縮性のある新しいバンドで付け心地がとてもいいんですよね。

ブレイデッドソロループ
ブレイデッドソロループ

ただ、サイズを間違えるとガバガバになってしまうので注意です(笑)完全にミスりました。

ソロループの計測はApple公式サイトの販売ページに記載されていて紙で計測ツールを印刷するか、巻尺で腕のサイズを計測する必要があります。

ソロループの計測
ちゃんと計測しよう

この作業を疎かにしてしまうと、サイズが全然合わずにこのような事態になってしまうので注意しましょうね。

サイズを間違えても返品できますがセット購入した場合はApple Watch SEも合わせて返品することになるのでサイズはちゃんと測ってから購入しましょう。

S5チップで快適に動作する

Apple Watch SEの心臓部となるSiP(システム・イン・チップ)にはS5 + W3ワイヤレスチップを内蔵しています。

S5チップはApple Watch 5に採用していたSiPです。

つまり、Apple Watch SEの動作はApple Watch 5と同じ動作速度ということになります。S5チップのApple Watch 5とS3チップのApple Watch 3の動作を比較してみました。

Apple Watch 3は動作速度が遅くて体感でも遅いとストレスがありましたが、S5チップのApple Watch SEは動作が速くて体感で遅いと感じることはないです。

Apple Watch SEも同様に快適な動作速度を実現しているので、ワークアウトなどのアプリの起動、地図アプリのレスポンス、全てにおける動作に不満を感じることはないでしょう。

普通に使えるApple Watch SEが32,800円で買えるのはいいですよね。

豊富な文字盤でApple Watchをカスタマイズ

Apple Watchはディスプレイを搭載したスマートウォッチなので文字盤のデザインを自由に変更することが可能となっています。これは、Apple Watch SEに限らず全てのモデルも同じです。

Apple Watch SEの文字盤の設定
文字盤を自由に設定できる

ファッション性を重視してシンプルに時計だけを表示して色合いを自分好みに調整してもいいですしコンプリケーションアプリで様々な情報を表示させて素早く今の状況を知るための文字盤にカスタマイズするのもいいでしょう。

Apple Watch SEのコンプリケーションアプリ
コンプリケーションの設定

様々なアプリのコンプリケーションが設定できます。

例えば、カレンダー、天気、マップ、心拍数、ミュージック、メッセージ、ワークアウト、計算機、電話…などなど。よく使う機能を置いておくことで素早く機能にアクセスできるので便利ですよ。

常時表示機能には対応していない

Apple Watch SEは常時表示は非対応です。手を下ろしたり、操作しない状態が続くと画面がOFFになります。画面を表示させるには画面をタップするか腕を手前に傾ける必要があります。

時間を確認するときはだいたい手を手前に傾けるので画面が非表示になっても問題ないですが、作業をしていて手が離せない時は時間確認ができないデメリットがあります。

常時表示を使いたいならApple Watch 7Apple Watch 6がおすすめですが必要ないならApple Watch SEはかなり良い選択肢になるのではないでしょうか。

心拍数をリアルタイムに計測できる

Apple Watch SEは心拍数をリアルタイムで計測ができます。普段の心拍数、ワークアウトをしている時の心拍数を計測して健康状態を確認できます。

ワークアウト中に心拍数を計測することでどれくらいの負荷がかかっているかなどリアルタイムで数値で確認できます。

また、1日を通じた安静時の心拍数、歩行中の心拍数も確認ができます。

毎日自動的にデータを取得してくれてヘルスケアアプリに記録できて数値の変化により体調の変化を管理が可能。使いこなせば健康管理にしっかり使えそうです。

なお、Apple Watch 7Apple Watch 6は血中酸素濃度の計測ができます。

ワークアウトや日々の健康管理に使える

Apple Watchの基本的な機能としてワークアウトがあります。ウォーキング、ランニングをする時に使うことで時間、消費カロリー心拍数、平均ペース、走った距離を正確に記録できます。

Apple Watch SEのワークアウト

これはApple Watch SEだけでなく旧型モデルでも普通に使うことができる機能となっていて運動をよくする方にはおすすめの機能となっています。

音楽を手首で操作できる

Apple Watchは音楽の操作もすることが可能となっていて、iPhoneからのストリーミング再生だけでなく、Apple Musicから音楽をダウンロードしてApple Watch単体で再生もできます。

Apple Watch SEで音楽操作
音楽の操作を手元でできる

楽曲の選択がApple Watchでできますが、画面が小さいので探すのが面倒だと思うかもしれないですが「今すぐ聴く」の項目を選ぶことでおすすめの楽曲などライブラリを多数選ぶことができるので、知らない曲を流し聞きするのにもいいですよ。

AirPods ProAirPodsを接続して音楽を再生することができます。もちろん、BeatsのPowerbeats Proでも大丈夫です。

AirPods Proと接続して音楽を楽しむ
AirPods Proと接続して音楽を楽しむ

なお、AirPods Proであればノイズキャンセリングなどの機能の切り替えもApple Watch SEからすることができるので、iPhoneを取り出すことなく全ての操作がここからできるようになります。

常時計測の高度計が使える

Apple Watch SEは常時計測ができる高度計を搭載しています。高度計自体はApple Watch 4やApple Watch 3にも搭載しワークアウト時に表示される程度でした。

そんな中で、Apple Watch SEは文字盤のコンプリケーションでリアルタイムで表示させることも可能になりました。

常時計測の高度計
現在地の高度をリアルタイムに取得できる

リアルタイムで高度を知ることができることでわざわざ特定のアプリを起動しなくても情報を知ることができるメリットがあります。

現在地の高度を知ってどうする?

….ってなりますが、山を登るのが趣味の方にとってはたぶん嬉しい機能ですし地震があった時も高度を知ることで津波が来る可能性があるのかなど知ることもできます。

いざという時にしか使えるはずなのでそれなりに便利な機能と見てもいいかもしれないですね。

Apple Payでキャッシュレス決済に対応

Apple Watch SEはApple Payに対応しているので、iPhoneに登録してある電子マネー(iD、QUICPay、Suica)を使うことができます。

Apple Watch SEのキャッシュレス決済
電子マネーの支払いができる

近年はQRコード決済を使う方も増えていますがFelicaによる電子マネーは便利ですアプリを起動してサッとカードリーダーにかざすだけで支払いをすることができます。

Suicaにも対応しているので電車の改札でもApple Watch SEがあれば決済ができるので日々のツールとして使うことができます。

Apple Watch SEはApple Watch 整備済み製品でも手に入れることができます。少しだけ安く買うことができますよ。

\Apple Watchを安く手にいれる/

睡眠トラッキングに対応

Apple Watch SEは睡眠アプリを使うことで、睡眠時間を正確に取得しヘルスケアアプリに記録できます。

睡眠アプリが有効になっていて設定した時間になると自動的に画面が真っ暗になって睡眠モードに切り替わります。

睡眠モード時の時計
睡眠モードの文字盤

ふとした時に目覚めて時間が知りたいときは画面をタップすることで睡眠モード用のシンプルな文字盤を表示できます。

睡眠モードが有効になっている時はiPhone側も「おやすみなさい」のおやすみモードに切り替わります。全ての通知がOFFになるので睡眠を妨げるものが自動でなくなるのがいいですよね。

iPhoneのおやすみ
おやすみ

お目覚めやApple Watch SEの優しいメロディと振動で緩やかに起こしてくれるので、iPhoneの強烈なアラームよりも目覚めは間違いなくいいです。

Apple Watchを付けて寝るのは習慣ではなかったのですが、これはこれで悪くないのかも。

ただ、44mmのケースだと邪魔になるので向いてないような気がしますが、40mmのケースに蒸れにくいスポーツループの組み合わせならいいのではないでしょうか。

なお、睡眠アプリは最新のwatch OS7にアップデートすることで旧型のモデルでも使うことができます。

手洗い時間カウント機能に水洗いもできる

Apple Watch SEは手洗い時間カウント機能にも対応しています。手洗いをしていると自動的に秒数をカウントしてくれます。これも、watchOS 7で対応した機能でApple Watch 4以降のモデルで使うことができます。

時間をカウントしないと手洗いできないのかと思われるかもしれないですが、世界保健機関が推奨している20秒の手洗い時間てやってみると意外と長いんですよね。

手洗いカウントで「まだ10秒しか経ってない!」ってことはよくあります。まあ、手洗いカウント機能。必要性はあまり感じはしないですけどね。人がいるところだと恥ずかして使えないような気がする。

耐水仕様なので洗ってキレイに

なお、Apple Watch SEはISO規格22810:2010にもとづく50メートルの耐水仕様でプールに行ってもそのまま入水できますし手洗いと同時にそのまま水洗いして清潔を保つこともできます。

Apple Watch SEを水洗い
耐水性能があるので水洗いできる

とくに運動をしたあとはApple Watchも汗だくになってしまいますが、シャワーを浴びる時にそのままApple Watch SEを装着して一緒に汗を洗い流すことができてキレイを保つことができます。

バッテリーの持ちについて

Apple Watch SEはApple Watch 5と同じS5チップを搭載しています。常時表示には非対応でApple Watch 5の常時表示をOFFにした状態のバッテリー持ちとみていいでしょう。

実際にどれくらいの電池持ちなのか比較しています。

Apple Watch SEのバッテリー持ちを比較
  Apple Watch SE Apple Watch 5 Apple Watch 4
常時表示 ON
0分 100% 100% 100%
4時間 86% 91% 85%
5時間 82% 82% 80%
6時間 78% 78% 77%
7時間 72% 74% 72%
12時間 57% 50% 55%
15時間 51% 35% 42%
17時間 47% 10% 35%
19時間 42% 6% 30%

常時表示機能がないのでApple Wtach 5の常時表示モードよりも電池持ちはそれなりに持つみたいですね。結果的にはApple Wtach 4よりも長いバッテリー駆動時間を実現しています。

この日の使い方(睡眠モード7時間)でApple Watch SEは40時間ほどのバッテリーライフとなっておりました。ただし、Apple Wtachは使用環境によっても電池の減りは大きく左右します。

とくに移動が多いとGPSや電波を頻繁にサーチして大きく電池が減るのでアクティブに動くことが多いという方はApple Watchのモバイルバッテリーでいつでも充電できる環境を整えておくのがいいかもです。

Apple Watch モバイルバッテリーこちら

電源アダプタは付属していない

Apple Watch SEは電源アダプタが付属せず、ワイヤレス充電用のアダプタのみが同梱しているので、従来よりも薄いパッケージとなっています。

Apple Watch SEno
薄くなったパッケージデザイン

Apple Watch 3など旧型を使っているなら使い回せばOKですが、はじめてApple Watch SEを手にした方は持っているiPhoneの充電器を使うことができます。

付属のワイヤレス充電器はUSB-Aタイプとなっています。

USB-Aのワイヤレス充電器
USB-Aのワイヤレス充電器

iPhone 13・12より充電アダプタの同梱がなくなりました。発売当初購入したiPhone 11iPhone SE(第2世代)ならUSB-Aの電源アダプタを同梱しているのでそのアダプタを使えます。

もし、別途購入するならAnker PowerPort Ⅲ 3portがコンパクトで複数の端末を充電できるのでおすすめです。

バッテリーの充電速度について

Apple Watch SEはApple Watch 7のように急速充電に非対応ですが1.5時間で80%の充電できる速度となっています。実際にどれくらいの充電速度なのか計測してみました。

Apple Watch SEの充電
Apple Watch SEを充電する
Apple Watch SEの実際の充電時間
充電時間 Apple Watch SE Apple Watch 5
15分 0% → 19% 0% → 18%
30分 19% → 38% 18% → 37%
60分 38% → 67% 37% → 68%
90分 68% → 95% 68% → 90%
120分 95% → 100% 90% → 94%
150分 94% → 100%

Apple Watch SEはApple 5W 充電アダプタと付属のワイヤレス充電パッドで60分で67%、110分で充電できます。Apple Watch 5は90%以降の充電が遅いですがほぼ同じ速度でバッテリー補給できています。

睡眠アプリを使う場合はApple Watch SEの充電をこまめにしないと日中にバッテリーが切れるのでお風呂に入ってる時間やリラックスタイムにまとまった充電時間を取るのがおすすめです。

Apple Watch SE レビュー:まとめ

Apple Watch SE
Apple Watch SE

Apple WatchはiPhoneと違って必ず必要な端末ではないですが、iPhoneとApple Watchを一緒に使うことで生活の質を高めることができます。

Apple Watchで出来ること
  • 時計として使える
  • 様々なアプリの通知を受ける
  • メッセージの確認・返信ができる
  • 電話をかけて通話ができる
  • 予定の確認ができる
  • 現在地の確認、ナビが使える
  • 高度や方向を知ることができる
  • Apple Pay(キャッシュレス)で支払い
  • 音楽の再生、操作ができる
  • ワークアウトの記録ができる
  • 睡眠トラッキング
  • ファッションとして

Apple Watch SEは価格の安い端末ではありますが、出来ることは上位モデルのApple Watch 6とほぼ同じとなっているので、はじめてのApple Watchとしては良い選択肢になるのかなと感じます。

Apple Watch SEのメリット

Apple Watch SE
Apple Watch SE

Apple Watch SEは2019年モデルのApple Watch 5をベースとしていて常時表示には非対応ですがが必要ないなら価格が安くて最高な1本といっていいでしょう。

Apple Watch SEのメリット
  • 端末価格が32,800円〜と安く買える
  • S5チップでストレスのない動作速度
  • 普段使いなら十分な性能を持ってる

S5チップはそこそこ快適に動作するのでストレスなく普通に使えます。おそらく、一般的な使い方であればApple Watch SEの性能があれば十分でしょう。

Apple Watch SEは血中酸素濃度の計測や常時表示機能は非搭載ですが40mmなら32,800円で買えるのでとにかく安く価格を抑えたいならおすすめのモデルです。

Apple Watch SEのデメリット

Apple Watch SE デメリット
  • ケースがアルミニウムのみ
  • 常時表示機能が使えない
  • 心電図機能に対応していない
  • 血中酸素濃度の計測ができない
  • iPhoneでしか使うことができない

Apple Watch SEのケース素材はアルミのみです。ステンレスやチタニウムなど高級ケースが欲しい方は必然的にApple Watch 7を選ぶことになります。

また、常時表示能や血中酸素濃度の計測ができないのでこれらの機能が必要ならApple Watch SEは適していないことになります。

Apple Watch SEがおすすめな人は

Apple Watch SEは価格が安くてそれなりに快適に使えるApple Watchが欲しい方におすすめのモデルです。

さらに安いモデルとしてApple Watch 3がありますが動作が遅くてストレスを感じることも。

そんな中でApple Watch SEはApple Watch 5と同じS5チップなのでちゃんと動作しますしストレスはないです。歩数、心拍数のトラッキングはできるので日々の健康管理にしっかり使えるのでおすすめです。

Apple Watch SEはApple Watch 整備済み製品でも手に入れることができます。少しだけ安く買うことができますよ。

\Apple Watchを安く手にいれる/
\Apple公式サイトで/

なお、Apple Wacth SEは整備済製品で買えることがあります。定期的にチェックしておくのがおすすめです。

Apple Watchの比較はこちら

Apple Watch 7はこちら

Apple Watch セルラーモデルはこちら。