Apple Watch 5 Edition チタニウム レビュー

Apple Watch 5は通常モデルのアルミ、ステンレスケースに加えてApple Watch Editionが復活しチタニウムケースとセラミックケースを選べるようになりました。

…でApple Watch 5のアルミケースを買っておきながらApple Watch Editionのチタニウムケースモデルを我慢できず購入してしまいました!

もう、どうしようもない。 Apple Watch 5 チタニウムの落ち着いた輝きにやられてしまいましたね…。オンラインだと納期1ヶ月待ちだったので京都のApple Storeまでピックアップしてきたよ!

ということで、この記事ではApple Watch Editionのチタニウムケースモデルをレビューして魅力を存分にお伝えしたいと思います!レビューというより、ただの自己満足の記事になりそう!

なお、アルミケースのApple Watch 5のレビューはこちらをどうぞ!

Apple Watch Edition チタニウム 特徴

Apple Watch EditionはApple Watch 5をベースにチタニウムケース、セラミックケースを採用したちょっと高級な林檎時計です。

とはいっても、過去に販売されてた18Kの100万円を超える超高級時計ではなく10万円前後で購入できるちょっと良い時計といった位置付けのApple Watchとなっています。

Apple Watchの価格差
  • Apple Watch 5(アルミ):42,800円〜
  • Apple Watch 5(ステンレス):72,800円〜
  • Apple Watch HERMES:133,800円〜
  • Apple Watch Edition(チタニウム):82,800円〜
  • Apple Watch Edition(セラミック):133,800円〜

で、僕が金沢からサンダーバードに乗ってApple Store 京都までわざわざピックアップしに行って手に入れたのがApple Watch Edition(チタニウム)です。

Apple Watch Edition(チタニウム)のパッケージ

まさかのAppleの紙袋が切らしてたらしく、このまま持って帰りました。あの紙袋も欲しかったのに。金沢から京都に。チタンのApple Watch Editionを手に入れるためだけに来ましたが大正解でした。

もう大満足です。最高にチタンのApple Watchを気に入ってしまった。

Apple Watch Edition チタニウム
Apple Watch Edition チタニウム

カッコイイ…!!チタニウムはステンレスケースよりも光沢が抑えられた金属なので落ち着きがあって大好き。

価格はチタニウムケースはステンレスケースよりもちょっとだけ高いですが、Apple Watch HERMESやセラミックケースに比べると価格は抑えられているので、ちょっと頑張れば手に入れることができます。

Apple Watch Edition(チタニウム)Apple Watch 5をベースとしたスマートウォッチとなっていて、基本的なデザインはアルミ・ステンレスケースのモデルと全く同じです。

Apple Watch 5 チタンケースとアルミケース

Apple Watch 5の特徴は以下のとおり。

Apple Watch 5 Editionの特徴
  • 40mm or 44mmの画面サイズから選べる
  • ディスプレイにサファイアガラスを採用
  • 常時表示点灯機能で時計らしく
  • S5デュアルコア + W3ワイヤレスチップで省電力・高性能
  • コンパスを搭載して方位を確認できるように
  • Apple Payでキャッシュレス決済ができる
  • 心拍数の計測、女性の周期記録が可能に
  • 水深50mに耐えられる防水性能
  • GPS + セルラーモデルでモバイル通信もできる

基本スペックは旧モデルのApple Watch 4と同じですが、S5デュアルコアチップが省電力プロセッサになったことで画面の常時表示点灯が可能に。さらにコンパスを内蔵したので地図アプリでの方向をしっかり確認できるようになり、使い勝手が大幅に向上しています。

Apple Watch 4を使っている場合は乗り換えをするのは微妙なところではありますが、Apple Watch 3など旧型モデルを使っている方はApple Watch 5に乗り換えるのがおすすめです。

可能ならApple Watch Editionのチタニウムを選ぶのが最高に熱いと思いますぞ!

なお、Apple Watch 5のアルミケースモデルも購入してしまったので詳しいレビューはこちらをどうぞ。

Apple Watch Edition チタニウムモデルはApple公式サイトから買うことができます。

\キャリアでApple Watch 5をチェック/

Apple Watch 5 Edition チタニウム レビュー

パッケージ・付属品

Apple Watch Editionのチタニウムモデルのパッケージデザインは基本的にApple Watch 5と同じですが、ロゴーマークにチタンをイメージするような色に変更されています。

Apple Watch Edition パッケージデザイン
Apple Watch Editionのパッケージ(上)

開封するとApple Watch Edition本体とバンドの箱がそれぞれ入っています。

Apple Watch Edition 開封
Apple Watch Edition 開封

梱包の仕方も通常モデルと同じ。Apple Watch HERMESはかなり違いますがチタニウムはあくまでAppleのスタンダードなモデルということなのでしょう。

Apple Watch Edition 梱包
Apple Watch Edition 梱包

チタニウムモデルの箱は通常モデルよりも少しだけ分厚くなっており説明書とかが入ってる箱が大きい。

チタンモデルの箱の大きさ

実は、Apple Watch Editionのチタンモデルはスポーツバンド(色:ライトグレイ)が1本付属しているんですよね。

Apple Watch Edition スポーツバンドが付属
スポーツバンド(ライトグレイ)が付属している

これ、知らなかった。アルミケースは指定のバンドしか同梱していませんがApple Watch Editionのチタニウムモデルは最初から2本のバンドが手に入ることになりますね。

付属品はスポーツバンド以外に5Wの充電アダプタとワイヤレス充電器、説明書となっています。

Apple Watch Editionの付属品
付属品一式

Apple Watch Editionのチタニウムモデルのワイヤレス充電器はステンレスモデルと同じように外周がステンレス加工されたオシャレなものになっています。

ワイヤレス充電器の違い
ステンレス加工されたワイヤレス充電器

アルミケースモデルは完全樹脂製なので比較すると充電器だけでオシャレ度が全然違いますよね。

Apple Watchを充電
Apple Watchを充電

ちなみに、Apple Storeで単体販売されているワイヤレス充電器はステンレス加工されたオシャレバージョンでUSB-Cを搭載したモデル(Apple Watch磁気充電 – USB-Cケーブル)もありますよ。

なお、Apple WatchとiPhoneを同時充電できるワイヤレス充電器やモバイルバッテリーがあります。これらを組み合わせることでさらに快適なApple Watch生活を送ることができるでしょう。

外観デザイン

さあ、Apple Watch Edition(チタニウム)の外観デザインをレビューしていきますよ!チタンの輝きが美しすぎで写真を無駄に撮ってて楽しかった!データ見返して見たら200枚以上あった。(完全に自己満足…)

Apple Watch 40mmのケース
40mmケース

Apple Watch Edition(チタニウム)はシルバー、スペースブラックの2色から選ぶことができますが、今回購入したのはシルバーの40mmケースです。

チタンの美しい輝き

チタニウムケースを採用したApple Watch Edition…。美しい。

Apple Watch Edition(チタン)
Apple Watch Edition(チタン)

ステンレスケースも高級感があって好きなんですけど、チタニウムケースは輝きが抑えられていて落ち着いた雰囲気を醸し出しているのがすごくイイ。

チタニウムの質感が好きなんですよね。

チタニウムの質感
チタニウムの質感

ステンレスは指紋がベタベタ付いてしまいますが、チタニウムはサラサラとした質感なので指紋や変な汚れが付いて汚くなることがないので最高ですよ。

チタンボディのApple Watch Editionはマットガラスボディを採用しているiPhone 11 Proとの相性は抜群!

チタンとテクスチャードマットガラス

iPhone 11 Proを買ったらApple Watch Edition(チタン)も買って欲しい。

Apple Watch Edition(チタン)のDigital Crown
Apple Watch Edition(チタン)のDigital Crown

もちろん、のDigital Crownやサイドボタンも(おそらく)チタニウム製。美しい。

チタニウムの美しさ
チタニウムの美しさ

Apple Watch Edition(チタニウム)は「GPS + セルラーモデル」となるのでDigital Crownには赤ラインが入っています。チタンに赤いラインはお似合いです。

裏蓋はApple Watch 5と同じくサファイアガラスを使った第2世代の光学式心拍センサーを搭載しています。

光学式心拍センサー
光学式心拍センサー

Apple Watch Editionの刻印はなく「Apple Watch series 5 Titanium」となっていますね。

付属のスポーツバンド

Apple Watch Edition チタニウムに付属していたスポーツバンド(ライトグレイ)を装着してみました。

Apple Watch チタン + スポーツバンド
Apple Watch チタン + スポーツバンド

スポーツバンドはあまり好きじゃなかったんですけど、チタニウムとの組み合わせはなかなかカッコイイかも。

チタニウムとスポーツバンド
チタニウムとスポーツバンドは合う

特にライトグレイカラーとチタンの色合いが非常に合ってるような気がしますね。今までApple Watchはスポーツループをメインに使ってましたが、これからはスポーツバンドがメインになるかもしれないくらい気に入ってきます。

カーキスポーツループ

カーキスポーツループ
カーキスポーツループ

スポーツループはナイロン製の通気性の良いバンドですが、2019年モデルはツートンカラーになっているんですね。遊びココロがあってなかなか良いのでは?

Apple Watch Edition(チタン)+スポーツループ
チタニウムケースとスポーツループ

カーキスポーツループを装着してみました。

チタンとスポーツループも合う
チタンとスポーツループも合う

高級モデルのチタニウムにスポーツループの組み合わせってどうなんだろう…って思ってましたけどイイ感じですね。スポーツバンドは腕が痒くなることもあるので運動をするときに付け替えて使うのも良さそうです。

Apple Watch Editionは最初から2本のバンドを手に入れることができるので組み合わせを楽しむのもイイのかもしれませんね。

サドルブラウンモダンバックル(レザー)

サドルブラウンモダンバックル
サドルブラウンモダンバックル

Apple Watch Editionはやっぱりレザーバンドでしょ!ってことで、レザーバンドのサドルブラウンモダンバックルを購入してみました。

Apple Watch チタンとサドルブラウンモダンバックル
Apple Watch チタンとサドルブラウンモダンバックル

ああ…これはカッコイイ。やっぱり、チタニウムとレザーとの組み合わせは最高かもしれません。

チタンとレザーバンド
チタンとレザーバンドの組み合わせ

ただね…サイズを間違えました。

サドルブラウンモダンバックル Sサイズ
Sサイズは小さかった

サドルブラウンモダンバックルのSサイズは本当に小さかった…!

パッツパッツ
パッツパッツ

もう、パッツパッツ!血止まりそう!

これ、交換できないんですかね…。15,800円って結構なお値段してるんですけど(涙)サドルブラウンモダンバックルは3つのサイズから選べるので購入時は気をつけてくださいね。

  • Sサイズ:135 – 150mm
  • Mサイズ:145 – 165mm
  • Lサイズ:160 – 180mm

Apple WatchのバンドはApple公式サイトから選ぶことができます。

チタンとアルミの質感の違いを比較

では、Apple Watch のアルミとチタンの質感の違いを比較してみましょう。Apple Watch Edition(チタニウム)とApple Watch series 1(アルミ)の比較となります。

チタンとアルミの質感の違い

同じシルバーですがチタンの方が質感がやはり良いですよね。

チタンとアルミの質感の比較
チタンとアルミの質感の比較

チタンとアルミ(スペースグレイ)との比較です。

チタンとアルミ(スペースグレイ)の質感比較
チタンとアルミ(スペースグレイ)の質感比較

チタニウムにもスペースブラックという黒色があります。非常に迷ったのですが、アルミのスペースグレイとの違いが分かりにくいのかなと判断し、シルバーのチタニウムケースを選択しました。

サファイアガラスで画面に傷が付きにくい

Apple Watch 5の画面はアルミケースはIon-Xガラス(強化ガラス)を採用しているのに対して、上位モデルとなるステンレス・チタニウム・セラミックケースはサファイアガラスを採用しているので、引っ掻き傷に強くなっています。

今まで使っていたモデルはアルミケースで画面がとても傷付きやすかったんですよね。

特にApple Watch 4よりデザインが刷新されて画面が大きくなったこともあり、現在も併売されている旧型モデルのApple Watch 3よりも画面に傷が入ることが多かったように感じます。

サファイアガラスと強化ガラス
アルミケースの画面は傷が付きやすい(右)

しかし、Apple Watch Editionのチタニウムケースモデルの画面は本物の高級時計の文字盤にも使用されているサファイアガラスを採用しています。

サファイアガラスは普通のガラスよりも硬度がとても硬くて傷が付きにくい特徴を持った保護ガラスなので、Ion-Xガラスのアルミケースモデルと比べて傷だらけになってしまうことがないのが安心できる点ですよね。

チタンケースの傷について

チタニウムはとても強度が高い金属でちょっと落としたくらいでは凹んだりすることはありませんが、細かな傷はどうしても付いてしまいます。

Apple Watch チタンに付いた傷
Apple Watch チタンに付いた傷

といっても、約2ヶ月でたったこれだけの傷した付いていないんですけどね。

ステンレスケースもそうですが、Apple Watchの場合は基本的に腕にずっと装着しているものなので何かに触れる機会が少ないので傷はそんなに簡単に付くことはないのかな。

なので、ケースを付けなくても全く問題はないと思います。そもそも、せっかく格好の良いチタンケースなので何も付けずに装着するのがオススメです。ただし、アウトドアに行く場合はケースを付けていったほうが安心かなと思います。

Apple Watch チタンはアルミに次ぐ軽さ

チタンは軽い
チタンは軽い!

チタンはステンレスよりも軽い金属となっています。

Apple Watchの重量
 40mm44mm
アルミ30.8g36.5g
ステンレス40.6g47.8g
チタニウム35.1g41.7g
セラミック39.7g46.7g

さすがにアルミケースの軽さにはかないませんが、アルミに次ぐ軽いウォッチとなっています。

たった5gとはいえ軽いは正義。アルミケースからの乗り換えでも重いと感じなかったので、Apple Watch チタンで腕への負担を軽くしてフットワーク軽く生活しましょう!

\キャリアでApple Watch 5をチェック/

Apple Watch 5 Editionの便利な機能

画面の常時表示に対応(series 5)

従来のApple Watchは使っていない時は文字盤が非表示となって、時計を顔に向けるか画面をタップで文字盤を表示することができました。

そんな中でApple Watch Editionはついに画面の常時表示に対応しました。これはApple Watch 5も同じで2019年モデルは全機種で文字盤を常に表示させておくことが可能になっています。

Apple Watch 常時表示機能
Apple Watch 5の常時表示機能

文字盤の常時表示機能はホントに便利。やっと時計になったと言っていいのかもしれません。

作業中も時間を確認できる
常時表示で作業中も時間を確認できる

MacBookでタイピングしながらもずっと画面が表示されているので、作業中に手首を動かすことなく、いつでもどこででも時間を確認することができます。

まあ、やっと時計になった…ということになりますね。

なお、常時表示機能により「バッテリー持ちが悪くなってしまうのでは?」と思ってしまいますが、Apple Watch 5は常時表示しても限りなく電池消耗を抑えることができるように様々な工夫をしています。

常時表示の省電力モード
常時表示の省電力モード

常時表示モードはApple Watchを操作しない状態から10〜15秒ほど放置することでONとなり画面の明るさが暗くなり、白色ベースの文字盤なら色を反転させて黒色ベースの文字盤に切り替わり秒針も消えます。

さらに、画面のリフレッシュレートも60Hz → 1Hz(1秒間に1回の切り替え)にすることで画面を常時表示していても電池の減りを極限まで抑えることに成功しています。

バッテリー持ちは意外と良かった

試しにApple Watch 5 EditionとApple Watch 4で電池の持ちの違いを比較してみました。

Apple Watch 5 Editionのバッテリー駆動時間を比較
 Apple Watch 5 EditionApple Watch 4
10:00100%100%
11:3099%94%
12:3095%91%
14:0090%85%
15:0085%80%
16:0079%77%
17:0076%72%
18:0068%71%
21:0061%63%
22:0056%55%
23:0051%52%
24:0047%47%
25:0041%42%
26:0037%38%
07:0020%23%

ほぼ同じバッテリー駆動時間となっていて公称値の18時間を超える21時間経過しても残量は20%となりApple Watch 4とほぼ同じ電池持ちとなっていました。

実はApple Watch Edition使い始めは電池持ちが非常に悪く8時間ほどの仕様でバッテリーが切れてしまうほどでした。

しかし、Apple Watchを再起動することで電池の持ちが改善。さらに、watchOS 6.0.1のアップデートにより電池持ちがかなり改善されたようです。

もし、 Apple Watch series 5を使っていて電池持ちが著しく良くない場合は再起動をしてみてください。改善する可能性がありますよ。

ミュージックアプリの操作・曲名を知る

Apple WatchはiPhoneのミュージックアプリと連携していて、曲の一時停止・再生・スキップ・音量調整などをiPhoneではなく腕に付いているApple Watchですることができます。

Apple Watchでミュージックアプリを操作
Apple Watchでミュージックアプリを操作

AirPodsをはじめワイヤレスイヤホンで音楽を楽しむことが多いですが、iPhoneをポケットから出さなくても手元にあるApple Watchで選曲をしたり、音量調整できるのはとにかく便利の一言です。

また、WatchOS 6よりSiriに音楽を聴かせることで「Shazam」が起動し近くに流れている気になる曲を特定できるようになりました。Apple Musicにある曲ならそのまま音楽を楽しめるようになっています。

コンパスで方向が分かるように(series 5)

Apple Watch 5は電子コンパスを内蔵したので方向がApple Watchだけで確認することができるようになりました。

Apple Watch Edition コンパスに対応
コンパスで方向が分かるように

今まで、電子コンパスがなかったことに驚きですが、確かに地図アプリで場所は分かっても方向までは不明でした。

しかし、Apple Watch 5の地図アプリなら方向が表示されるようになって今自分がどっちの方向に向かって歩いているのか一目で分かるように。

なので、地図で方向が分からなくなってしまうことがApple Watch 5では解消されることになりそうですよね。

ただし、ミラネーゼループ、モダンバックル、レザーループなど磁石を使っているバンドを使用した場合は電子コンパスが正常に作動しないことがAppleが公式で発表しているので注意が必要です。

日々の健康管理・運動の記録に

Apple Watchはワークアウトアプリを使うことで運動記録を付けることができますが、ワークアウトをしなくても自動的に歩数(歩いた距離)、消費カロリー、スタンド(立った回数)、登った回数などを自動的に記録してくれます。

Apple Watchのアクティビティ
Apple Watchのアクティビティ

また、心拍数も合わせて記録してくれるので日々の健康管理にApple Watchを使うことができます。そんなに毎日確認するデータではありますが、たまに見返すことで「健康に気をつけよ。」って思うことも増える…はず!

キャッシュレス決済ができる

Apple Watch 5 EditionはApple Payに対応。iD、QUICPayなどの電子マネー決済、Suicaを使っての支払いが可能となっています。

iPhoneのWalletに登録したクレジットカードをApple Watchアプリの「WalletとApple Pay」から「追加」すれば準備OKです。

クレジットカードを追加する
クレジットカードをApple Watchに追加する

サイドボタンをダブルクリックで追加したクレジットカードを使ってかざすだけで決済ができるようになりますよ。

Apple WatchのApple Pay
Apple WatchのApple Pay

iPhoneにクレジットカードを登録して電子マネー決済をするのもめちゃくちゃ便利ですが、Apple WatchのApple Payを活用すればさらにスムーズに支払い決済ができます。

これからのキャッシュレス時代において頼もしいパートナーになること間違いなし!

声でメッセージを返信できる

個人的にApple Watchの機能で重宝してるのがメッセージアプリから音声入力で文字入力をしてメッセージを送信できる機能です。

音声入力でメッセージを送信
音声入力でメッセージを送信

iPhoneのメッセージアプリでも普通に使える機能ですが、Apple Watchの音声入力によるメッセージ送信は本当に便利なんですよね。

また、「Hey!Siri」を使ってSiri経由なら声だけで指の操作ゼロでメッセージの送信も可能となっています。ついつい、iPhoneからメッセージ送信をしてしまいがちですが、手が離せないときはぜひ活用してほしい機能の一つ。

ウェブサイトの閲覧(Siri経由)

WatchOS 6より、Siri経由のウェブサイトの検索もできます。

Siriでウェブサイトを検索
Siriでウェブサイトを検索

これは、WatchOS 6であればApple Watch 3,4,5で使える機能。しかし、series 3だと動作速度がかなり遅いので実用的ではないのかな。

Apple Watch 5/4ならまあ使えないことはないでしょう。ちゃんとAppleの公式サイトが表示されるんだからスゴイですよね。

Siri経由でApple公式サイトも表示できる
Siri経由でApple公式サイトも表示できる

ちょっと気になったサイトがあったらSiriちゃんに話しかけてサイトを表示させて確認…まあ、iPhoneでいいんじゃね?って思ってしまうけど(笑)

水深50メートルを耐える耐水性能

Apple Watchはseries 3より水深50メートルも耐えることができる耐水性能を持っていますが、Apple Watch Edition(チタニウム)もそのスペックを引き継いでいます。

耐水性能のあるApple Watch 5
耐水性能のあるApple Watch 5 Edition

子どもを連れてプールに行くことがありますが、Apple Watchがあるおかげで時間を常に確認ができ、通知も受けることができるのでApple Watchの耐水性能は非常に重宝しています。

また、スポーツジムでワークアウトで記録を取ったりしますが、汗かいてそのままシャワーを浴びることができるのは本当に便利。汗で汚れたApple Watchもそのまま洗って綺麗にすることができますしね。

Apple Watch 5(チタン)レビュー・評価のまとめ

Apple Watch 5 Edition(チタニウム)の端末価格は40mmケースなら82,800円〜となっています。ステンレスケースよりも1万円高い価格設定ですね。

 Apple Watch 5 端末価格
 44mm(GPS)44mm(GPS+セルラー)40mm(GPS)40mm(GPS+セルラー)
Apple Watch 5(アルミ)45,800円〜56,800円〜42,800円〜53,800円〜
Apple Watch 5(ステンレス)77,800円〜72,800円〜
Apple Watch Hermès138,800円〜133,800円〜
Apple Watch 5(チタニウム)87,800円〜82,800円〜
Apple Watch 5(セラミック)138,800円〜133,800円〜

「ステンレス」か「チタン」。どっちがいいかは完全に好みの問題でしょう。チタンもいいけどステンレスも格好良いですよね。

Apple Watch ステンレスケース
Apple Watch 5 ステンレスケース

光沢のある高級感あるケースが好きならステンレスを選べばいいですし、Apple Watch HERMESもステンレスケースを採用しています。

ただ、個人的には光沢のあるステンレスよりも艶やかな輝きのチタニウムケースの方が好み。

Apple Watch Edition チタニウム
Apple Watch Edition チタニウム

指紋も付かないので潔癖症の僕のためにあるケースとしか言いようがない。(違う)

2019年のApple製品は指紋が付きにくいデバイスが多くて最高ですね。iPhone 11 Proの背面パネルも指紋が付きにくいテクスチャーマットガラスを採用していますし、保護フィルムなしで使うことができるのがいい。

Apple Watch EditionはApple公式サイトから購入が可能となっています。お好みのバンドと組み合わせて選びましょう!

\キャリアでApple Watch 5をチェック/

Apple Watch series 5・4・3の違いについてはこちらの記事で詳しく比較しているので参考にどうぞ!

通信方式についてですが、Apple Watchのステンレス、チタニウム、セラミックを選ぶとセルラーモデルしか選択肢がないですが、アルミケースならGPSモデルを選ぶことができます。

GPSモデルか、セルラーモデルか。どっちを選んだらいいか迷ったらこちらを参考にどうぞ。