Apple Watch サイズを比較

Apple Watchはいろんなシリーズがあって、最新のApple Watch 7は41mm、45mm、Apple Watch 6〜4、Apple Watch SEは40mm、44mm、継続販売しているApple Watch 3は38mm、42mmを選べてどのケースサイズを選ぶべきか迷いますよね。

僕は今まで使ってきたApple Watchで、Apple Watch 3までは38mm、Apple Watch 4より40mmと小さいケースサイズを選んでましたがApple Watch SEでは44mmのケースに挑戦してみましたが、これがまた良かった。

この記事では、Apple Watchのケースサイズの違いで見た目がどう異なるのか、画面の見やすさの違いを比較しています。41mmと45mm、40mmと44mmで比較しているのでApple Watchを検討していて、どっちのサイズにしようか迷っている方は参考にしてみてください。

Apple Watchのケースサイズ

Apple Watchのケースサイズは世代によって異なっており、2021年のApple Watch 7は41mmと45mmの二つのサイズから選べます。

Apple Watch 41mm・45mm
41mm・45mm
Apple Watch 7 サイズ比較
  41mm 45mm
画面解像度 352 × 430ピクセル 396 × 484ピクセル
サイズ 41 × 35 mm 45 × 38mm
厚み 10.7mm 10.7mm
重量 アルミ:32g
ステン:42.3g
チタン:37g
アルミ:8.8g
ステン:51.5g
チタン:45.1g

Apple Wacth 7はApple Watch 6よりも画面サイズ、ケースサイズが大きくなっています。バンドサイズは共通で40mmバンドを41mmのApple Watch 7に、44mmバンドを45mmのApple Watch 7に使えます。

Apple Watch 6Apple Watch SEは40mmと44mmの二つのサイズから選べます。

Apple Watch 40mm・44mm
40mm・44mm
Apple Watch 4〜6、SE サイズ比較
  40mm 44mm
画面解像度 324 × 394ピクセル 368 × 448ピクセル
サイズ 40 × 34mm 44 × 38m
厚み 10.4mm 10.4mm
重量 GPS:30.5g
GPS+Cellular:30.5g
GPS:36.5g
GPS+Cellular:36.5g

41 / 40mmのケースは手首が130mm〜200mmの方にフィットし、45 / 44mmケースは手首が140-220mmの方にフィットするとAppleの公式サイトに記載しており、ほとんどの方がどちらのサイズを選んでも問題ないものとなっています。

Apple Watch 3のケースサイズは38mmと42mm少し小さい大きさとなっています。

Apple Watch 1〜3 サイズ比較
  38mm 42mm
画面解像度 272 × 340ピクセル 312 × 390ピクセル
サイズ 38.6 × 33.3mm 42.0 × 35.9m
重量 GPS:26.7g
GPS+Cellular:28.7g
GPS:32.3g
GPS+Cellular:34.9g

ケースサイズの違いによって画面の大きさが異なります。40 / 41mm → 45 / 44mmと大きいケースになると有機ELディスプレイ解像度が高くなって、より大きな画面を表示することができます。

Apple Watchの画面の大きさ比較
44mmの方が画面サイズが大きく見やすい

アプリによっても異なりますが、基本的に文字が大きくなって見やすくなるという認識です。一部アプリは表示領域が広くなって、より広く表示することができますが表示領域はほぼ同じ、画面が小さいか大きいかという違いとなります。

\Apple Watchを公式サイトで/

装着時の見た目の違いを比較

では、41 / 40mmと45 / 44mmのケースで腕に付けたときの見た目がどれくらい変わるのか比較していきます。僕のスペックとしては身長162cmでどちらかというと小柄で手首の周囲の長さは15.5cmです。

Appleの公式目安には収まっている一般的なサイズなので40mm、41mm、44mm、45mmのどのサイズを組み合わせても問題ないくことになっています。

Apple Watch 41mm、40mmのケースだと小ぶりな大きさとなり主張しすぎない感じで無難にあらゆるシーンに使えるサイズとなっています。

Apple Watch 41mm
Apple Watch 41mm

Apple Watch 7(41mm)とApple Watch SE(40mm)を比較するとこんな感じです。

Apple Watch 41mm・40mm サイズ差
41mmと40mmのサイズ差

Apple Watch 6Apple Watch SEなど従来モデルとApple Watch 7のケースサイズは1mmしかサイズ差がないですが、ディスプレイ四隅の黒ベゼルの幅が狭くなっており、40mm → 41mmにするだけでかなり印象が変わってきます。

ケースサイズは41mm、40mmはほぼ同じなのであまり目立たせたくない、さりげない雰囲気にしたいのなら40mmケースはおすすめです。

Apple Watch 45mm、44mmのケースだと存在感が一気に増します。体格によっても見え方が違ってくるものの小柄な人ならApple Watchに付けられている感が満載です。

Apple Watch 45mm
Apple Watch 45mm

Apple Watch 7は45mmケースもディスプレイの黒ベゼルの幅が狭くなったこともあり、めちゃくちゃ大きくなった感じがします。

Apple Watch 45mm・44mm サイズ比較
45mmと41mmのサイズ差

個人的には40mmよりも44mmの方がフィット感があって画面の視認性も良くていいなと思ってましたが、45mmはちょっと大きすぎるかな…と思ってしまう場面が増えました。

たった1mmですがディスプレイの表示領域率が向上したことで大きな違いになっているように感じます。

41mmと45mmのサイズ感の違いを比較しました。

Apple Watch 41mmと45mm サイズ感

40mmと44mmのサイズ感の違いを比較しました。

Apple Watch 40mmと44mmのサイズ差

さりげなくApple Watchを使うなら41mm、40mm、Apple Watchをファッションとして楽しみたいなら45mm、44mmといった感じですかね。

もう少し離れたところからApple Watch 7の41mmと45mmを見比べるとこんな感じです。

Apple Watch 41mmと45mm サイズ感(黒背景)

文字盤が反転して黒い背景になっているので45mmでもそこまで大きいと感じることはないかもしれません。白背景の文字盤になると45mmケースだと少し大きいと感じるかも。

Apple Watch 41mmと45mm サイズ感(白背景)

スマートに見せたいなら41mm、大きい画面で操作性、視認性を重視するなら45mmといったところでしょうか。45mmもこうやって見るとカッコイイですしファッションアイテムとしてもいいかもしれません。

Apple Watch 6 / SEの40mmと44mmを見比べるとこんな感じです。

Apple Watch 40mmと44mmのサイズ感

40mmもいいし、44mmもいいですよね。結局、どっちなんだよ。ってなりますが、個人的には40mmと44mmを比較するなら44mmの方がいいなって思っています。

ただ、体格の大きい方は間違いなく45mm、44mmがおすすめです。

体格から見るおすすめのサイズ
  • 140cm〜159cm:41 / 40 mm
  • 160cm〜169cm:41 / 40 mm or 45 / 44 mm
  • 170cm〜:45 / 44mm

160cmくらいの小柄な方はどっちを選んでもいいです。それより身長が小さい方は41mm、40mmのケースの方が全体のバランスはいいでしょう。

また、手首の周囲が155mm以下の方は45mmケースだと少し隙間ができてしまうこともあります。

45mmサイズの隙間
45mmだと隙間ができることも

44mmだと気にならなかったのが45mm、たった1mm大きくなっただけで隙間が気になることがあるので手首の周囲が150〜155mmの方はちょっと注意した方がいいかもです。

また、どのような服装のときにApple Watchを使うかによってもケースサイズの合う、合わないが変わってきます。

スーツなどキレイめな格好なら41mm、40mmの方がスリムに見えます。カジュアルな格好なら45mm、44mmの方が楽しいですよね。

また、ステンレスケースやチタニウムケースなどの高級ケースは44mmの方が存在感を増すのでいいかもしれません。ほら、高級時計も大きいサイズのものが多いじゃないですか。それと同じです。

\Apple Watchを公式サイトで/

画面の見やすさの違いを比較

では、Apple Watchのサイズをファッションではなく利便性の視点から比較していきましょう。当然ながら40mmケースのApple Watchよりも44mmサイズのApple Watchの方が画面が大きくて見やすくて操作がしやすいです。

Apple Watchは画面サイズが大きい方が視認性がいい
45 / 44mmの方が見やすくて操作しやすい

45 / 44mmだと現在の時刻が大きく表示されるだけでなく通知の表示も大きくて視認性が高くて見やすいです。

メッセージの表示比較(41mm・45mm)
メッセージの表示比較(41mm・45mm)

Apple Watch 7の41mmは40mmと比べると表示領域がかなり広くなっているので40mmと比較すると見やすくなっていますが、Apple Watch SEにするときに40mmではなく44mmにすることで文字が見やすくなります。

Apple Watchのメッセージアプリの文字の大きさ
メッセージの表示が大きい

よく妻からの指令メッセージをApple Watchに表示させたまま買い物することが多いのですがカートを押しながら遠目からでも文字をしっかり確認できるのはうれしい。とても便利ですよ。

また、ミュージックアプリなどの操作性も40mmよりも44mmの方がタッチ領域が広くて操作しやすいです。

画面が大きい方が選曲しやすい
画面が大きい方が選曲しやすい

Apple Watchで選曲することはあまりないかもしれないですが、セルラーモデルを使ってiPhoneを持たずに走ったりするときに、Apple Musicで音楽を聴くというシチュエーションがあるかもしれないですよね。

「操作」は間違いなく画面が大きい方が使いやすいです。

Apple Watch ホーム画面(41mm・45mm
)
41mmと45mmのホーム画面

個人的に画面が大きくて使いやすいと感じるのは地図アプリです。Apple Watchの画面は小さいので細かい地図を手元で確認するのには40mmだと小さすぎますが、41mm、44mm、45mmなら画面が大きくて視認性良好です。

41 / 40mm・45 / 44mm どっちのサイズがいい?

Apple Watch、41 / 40mmと 45 / 44mm どっちがいいのか。まとめていきましょう。

見た目については完全に好み

見た目については完全に好みの問題となりますが体格からある程度はどのサイズが合ってるかは判断できます。

41mm、40mmのケースは手首が130mm〜200mmの方に、45mm、44mmケースは手首が140-220mmの方にフィットするため、130mm〜140mmの方は41mm、40mmを、200mm〜220mmの方は45mm、44mmを必然的に選ぶことになります。

つまり、手首が140mm〜200mmの方はどのサイズを選んでもOKということになるので好みに合わせることができます。まあ迷っちゃいますよね。

少しキレイめなスーツで着るようなワイシャツとApple Watchを組み合わせてみました。

Apple Watchとワイシャツの組み合わせ(41mm・45mm)

スーツなどキレイめな服装だと45mmよりも41mmの方がスマートでいいかもしれません。45mmは少し大きすぎる感じがします。ただ、45mmも意外と悪くないというか身長高めで手首が細いという方はアリかもしれません。

Apple Watchとワイシャツの組み合わせ(40mm・444mm)

40mmと44mmだとどちらもイケますね。44mmでも収まりがいいですしオシャレな感じでいいかも。とくにアルミケースではなくApple Watch チタニウムといった落ち着いた輝きのあるケース素材なら合ってるかも。

いずれにしても、体格の大きい(170cm以上)方はやはり45mm、44mmのケースがバランスが取れてるのかもしれません。

Apple Watchを楽しむなら

Apple Watchを最大限楽しみたいなら41mm、40mmよりも45mm、44mmのほうがいいでしょう。楽しむの定義が難しいですがケースサイズが大きいほうがApple Watchの存在感を得ることができますし、ファッションとして楽しむこともできます。

とくに、アルミケースのブルーやProduct REDで個性を出すのもいいですし、ステンレスケースやApple Watch チタニウムの高級ケースで45mm、44mmを選ぶことで、テンション上げることできますよね。

存在感ありすぎて服装と合わせるのが難しくなる可能性もありそうですけどね…。

運動で使うことが多いなら

ワークアウト機能を使って運動することが多い方は45mm、44mmの大きいケースよりも41mm、40mmの小さいサイズのケースを選んだ方がいいでしょう。

Apple Watchでワークアウト機能
ワークアウト機能を使う

ケースサイズが小さい方が手首との密着面積を減らすことができますし、ケースの重量が軽い方が違和感なく使うことができます。マシンを使って筋トレをする時って腕に大きな時計があると邪魔になることもあるので41mm、40mmのケースがおすすめです。

装着感の良さを重視するなら

基本的に装着感、付けてる感じがないことを重視するなら45mm、44mmよりも41mm、40mmのApple Watchを選ぶのがおすすめです。ケースのサイズが小さいだけでなく重量も軽いので付けてる感じを低減できます。

また、watch OS7より睡眠アプリを使って睡眠時間をトラッキングできるようになったので45mm、44mmのケースだとら寝てる時に少し装着感が気になります。

睡眠アプリを使うことないなら45mm、44mmでも大丈夫ですが、日常で睡眠の状況を記録しておきたいという方は41mm、40mmの方が小さく軽くて装着感がいいので装着してる感がなく気持ちよく眠りに入ることができます。

価格の違いを比較

Apple Watch 7の41mmと45mm、Apple Watch SEの40mmと44mmの価格差はこのようになっています。

Apple Watch 7 価格差
  41mm 45mm 価格差
アルミ 48,800円 52,800円 4,000円
ステンレス 82,800円 88,800円 6,000円
チタニウム 94,800円 100,800円 6,000円

アルミケースが4,000円、ステンレスケースとチタニウムケースが6,000円の価格差となっています。41mmのケースを選ぶことで費用を抑えられます。

Apple Watch SE 価格差
  40mm 44mm 価格差
アルミ 32,800円 36,800円 4,000円

Apple Watch SEも40mmと44mmの価格差は4,000円となっています。

バンドは5,280円から追加購入できるので少ない費用でバンドの種類を楽しみたい方は41mm、40mmを選ぶのもいいでしょう。たくさんのバンドをより多く持つことで気分によって使い分けることができオシャレにも使えます。

Apple Watch サイズは40mm?44mm?まとめ

Apple Watch 41mm・45mm
41mmと45mmのケースサイズ

Apple Watchは41 or 40mm、45 or 44mmのどちらかのケースを選ぶことができます。基本的に好みで選んでOKですが、さりげなくApple Watchを使いたい、費用抑えたい方は41mm、40mmのケースを選ぶのがいいでしょう。

41mm、40mmケースがおすすめな人
  • 身長が140〜170cmくらいの方
  • 手首の幅が16cm以下の方
  • さりげなく使いたい
  • スーツやキレイ目な服装で使いたい
  • 運動したり睡眠アプリを使いたい
  • 購入費用を安く抑えたい

体格の大きい方やApple Watchをファッションの一つとして目立たせたいという方は45mm、44mmのケースを選ぶのがおすすめです。

45mm、44mmケースがおすすめな人は
  • 身長が170cm以上の方
  • 手首の幅が16cm以上の方
  • 大きい画面で操作したい
  • ファッションとして楽しみたい

もちろん、僕のように160cmくらいの小柄な方であっても45 / 44mmのケースを使うのはいいでしょう。

Apple Watchが少し大きい…と感じるかもしれないですが、遠目から見るとそうでもないですし、何よりも画面が大きいのでApple Watchを使っている感が強くなって楽しい気分になるのもいいですよね。

\Apple公式サイトで/
\キャリアでApple Watchをチェック/

動画でもサイズの違いをお話ししています。参考にしてみてください。

Apple Watchの比較Apple Watch 7Apple Wacth SEはこちらです。

Apple Watch 6は整備済製品で安く買えることも。

\Apple Watchを公式サイトで/

Apple Watch セルラーモデルはこちら

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