Apple Watchは基本的に買ったらそのまま普通に快適に使うことができますが、少しだけ環境を整えてあげることでさらに快適なApple Watch生活を送ることができます。

ここでは、Apple Watchを手に入れたら合わせて買っておきたい周辺機器・アクセリーを紹介しています。特に充電環境を整えることで快適なApple Watch生活を送ることができますよ!

Apple Watch おすすめ周辺機器・アクセサリー

Apple Watchは2019年9月に発売したApple Watch series 5が最新モデルとなっていてアルミケース、ステンレスケース、チタニウムケース、セラミックケースの4つから選べます。

また、Apple Watch 3の販売も継続しているのでiPhoneがあれば費用を抑えながら使うことができますよ

外で充電(モバイルバッテリー)

Apple Watchは1回のフル充電で最大18時間のバッテリー駆動時間があるので、通常であれば問題なく1日使うことができます。しかし、使い方によってはバッテリーがすぐに減ってしまい電池が切れてしまうことも。

電池の減りが激しい場面
  • Apple Watchの単体機能をよく使う
  • 電車の移動が多いとき

Apple Watchを通知や時間の確認をするくらいなら1日使っても50%ほどしかバッテリーは減りませんが、Apple Watchの単体機能(通話機能・音楽再生機能など)を使うと電池の減りは激しくなってしまいます。

また、長距離で電車移動が多くなるとなぜか電池の減りが早くなります。たまに金沢から東京に行くことがありますが、Apple Watch 5(常時表示機能ON)だと夜にはバッテリーが切れてしまうことがよくあります。

ということで、Apple Watchのモバイルバッテリーが一つあると電池切れに悩まされることがなくなるのでApple Watchを買ったら一緒に揃えておくのがオススメです。

TUNEWEAR TUNEMAX

TUNEWEAR TUNEMAX for Apple Watch
TUNEWEAR TUNEMAX for Apple Watch

TUNEMAX for Apple Watchは「Made for Apple Watch 認証プログラム」を取得したApple Watch専用のモバイルバッテリーです。

TUNEMAX for Apple Watchのスペック・特徴
  • バッテリー容量:900mAh
  • 充電回数:1.5回分
  • 純正と同じマグネット磁気充電パッド
  • LEDインジケータランプで残量確認
  • micro USBポートで充電器を充電
  • キーチェーン付属でキーホルダー感覚で使える
  • 負荷がかかると制御装置により充電が自動的に停止
  • Made for Apple Watchを取得している
  • サイズ:55 × 60.2 × 16.6mm、重量:54g
  • 端末価格:4,480円

900mAhと小さめのバッテリー容量ですがApple Watchを1.5回分充電できるので旅行の時に持っていくだけでバッテリーが切れそうになってもちょっとした隙間時間を使ってバッテリー充電することができます。

使い方はとても簡単で充電パットにApple Watchを装着させて電源ボタンをONにするだけで充電が開始します。

Apple Watchを充電
Apple Watchを充電

このサイズ感がいいですよね。キーホルダー感覚で持ち運びができるので鍵とかに取り付けておいてもいいかもしれません。

なお、Apple WatchをTUNEMAX for Apple Watchで充電してみたところ1時間で40%の充電ができていました。

充電時間
  • 1時間充電で:10% → 50%
  • 2時間充電で:50% → 85%

1時間でこれだけ充電できるので実用性はかなり高いのではないでしょうか。本体の電池残量は電源ボタンに内蔵しているLEDインジゲーターにより一目で確認することができます。

充電ポートとLEDインジゲーター

なお、本体への充電はMicro USBとなっています。Lightningポートを搭載していたら完璧だったんですけど、端末価格を考えると仕方ないところなのかもしれません。

基本的にApple Watchの電池は1日は持つように設計されているので専用のモバイルバッテリーは必要ありません。

しかし、使い方によっては夜にはバッテリーが切れてしまうこともあるのでTUNEMAX for Apple Watchがあれば隙間時間にApple Watchを充電することで電池切れを防ぐことができるの1台持ってるだけで安心を得ることができますよ。

Belkin Valet Charger Power Pack

Apple Watchだけを充電するなら上記のTUNEMAX for Apple Watchがあれば問題はないでしょう。

しかし、出張・旅行で遠出するのならBelkinのモバイルバッテリーがあると便利なのでおすすめです。

Belkin Valet Charger Power Pack
Belkin Valet Charger Power Pack

Belkin Valet Charger Power Packは、6,700mAhの容量を持つモバイルバッテリーでApple WatchとiPhoneを同時充電ができます。

Belkin Valet Charger Power Packの特徴
  • Apple Watchを充電できる(Series 5に対応)
  • iPhoneを最大12Wで充電できる
  • Apple WatchとiPhoneを同時充電できる
  • 6,700mAhのバッテリー容量
  • 4段階のLEDインジケーターで電池残量がわかる
  • Made for Apple Watchを取得している
  • ポート:USB-A、Micro USB
  • サイズ:121 × 42 × 24mm
  • 端末価格:約10,000円

iPhoneを最大12Wで急速充電できるのでiPhone 11の純正の5W充電アダプタを使うよりもBelkin Valet Charger Power Packを使って充電した方がバッテリー補給を早くすることができます。

使い方はとっても簡単で電源ボタンを押してApple Watchを充電パットに乗せるだけで充電スタートです。

電源ボタンを押して充電スタート

スポーツバンドやスポーツループであればBelkin Valet Charger Power Packに巻いておくこともできるので、スマートに充電することができます。

Apple Watchを充電する
Apple Watchを充電する

USB-Aポートが搭載されているのでLightningケーブルを使うことでiPhoneを同時に充電することが可能となっています。

Apple WatchとiPhoneを同時充電
Apple WatchとiPhoneを同時充電

Apple Watch 5とiPhone 11を同時充電したときの充電スピードは以下のとおりです。

Apple Watch 5とiPhone 11を充電
 Apple Watch 5iPhone 11
9:1043%54%
9:4071%73%
10:1089%89%
10:40100%100%

1時間の充電でApple Watchは45%、iPhone 11は35%ほど充電できたので、2〜3時間ほどでフル充電ができるのかなと思います。

出張や旅行に行くときはApple WatchとiPhoneのそれぞれの充電アダプタ、ケーブルを持っていく必要があります。

充電用のアダプタとケーブル
充電用のアダプタとケーブル

しかし、Belkin Valet Charger Power Packを持っていけばLightningケーブルだけあればOKということになります。

Belkin Valet Charger Powerとケーブル
これだけで充電環境OK!

充電回数の目安はフル充電状態からiPhone 11を1回、Apple Watchを2回ほどなので長期旅行の場合はBelkin Valet Charger Power Packを充電するためのアダプタとマイクロUSBが必要となります。

しかし、一泊二日くらいの短期出張ならこのモバイルバッテリーだけを持っていけばOKということになります。意外とケーブルって煩わしいのでモバイルバッテリーだけで充電環境を保持できるので重宝します。

充電環境を整える

Spigen Apple Watch スタンド

Apple Watchの純正の充電アダプタはケーブルの先に充電パッドを搭載していますが、そのまま使うと位置が定まりません。そんな中で「Spigen Apple Watch スタンド」を使えば、いつも同じ場所で充電できるようになるので机の上が乱雑になりません。

Spigen Apple Watch スタンド
Spigen Apple Watch スタンド

スタンドの後ろ側からApple Watch付属の充電パッドを取り付けできるようになっていて…

充電パッドを取り付けるところ
充電パッドを取り付けるところ

こんな感じで充電パッドを取り付けることができます。

充電パッドを取り付け
充電パッドを取り付け

純正の充電パッドをそのまま使うことになるのでケーブルが無駄にならないのがいいところ。

Apple Watchの充電スタンドの完成
Apple Watchの充電スタンドの完成

Apple Watchは充電中はナイトスタンドモードに切り替わるので、Spigen Apple Watch スタンドを使うことで置き時計としても使うことができます。

置き時計として使える

通常時は画面が消灯していますが、テーブルを叩くなどして振動を与えることで画面が表示して時間を確認できるので、腕に装着していない時もApple Watchを活用しようと思えば可能となります。

なによりも定位置にApple Watchを置いておけるというメリットは大きいと思います。

Belkin BOOST UP

最新のiPhoneはワイヤレス充電に対応しているのでiPhoneとApple Watchを同時にワイヤレス充電できるBelkin BOOST UPワイヤレス充電器があると便利です。

Belkin BOOST UPワイヤレス充電器
Belkin BOOST UPワイヤレス充電器

ワイヤレス充電に対応しているiPhoneは以下のモデルです。

ワイヤレス充電に対応している機種

iPhoneとApple Watchをこんな感じで同時充電することができます。

iPhoneとApple Watchを同時充電する
iPhoneとApple Watchを同時充電する

iPhoneへのワイヤレス充電は7.5Wの高速充電に対応しているので、iPhone 11 Proの充電は1時間で30〜40%ほど充電できます。

Lightningケーブルで有線接続するよりも充電速度は落ちますが、以前のワイヤレス充電器と比較すると十分な充電速度があるのかなぁと思います。

Belkin BOOST UPワイヤレス充電ドックの特徴
  • Apple Watchをワイヤレス充電できる
  • Apple Watchのナイトスタンドモードに対応
  • iPhoneで7.5Wの高速ワイヤレス充電に対応
  • 3つ目のデバイスを充電できるUSBポートを搭載
  • ケース(最大3mm)に入れたままで充電できる

Apple WatchはiPhoneがないと使うことができないデバイスなので必ずiPhoneとApple Watchを充電することになります。

Belkin BOOST UPワイヤレス充電器があれば、2本のケーブルを生活空間から消し去ることができるし、ケーブルの抜き差しもしなくてもいいのでスマートに生活できるようになるのでおすすめです。

なお、ここで紹介しているのはApple Store限定の充電器ですが、Amazonでは少しだけ価格が抑えられているBelkin BOOST UPワイヤレス充電器もあるので安く手に入れたい方はこちらをどうぞ。

傷から守る(ケース)

Spigen Rugged Armor

僕はApple Watchにケースを装着するのはあまり好きではありません。

できることならApple Watchの素の姿のまま使いたいと思っていますが、アウトドア、山にトレッキングに行ったり(子どものイベントで)する時にApple Watchのケースを使うことがあります。

Spigen Rugged Armorというケースはまさにアウトドアにピッタリの強そうな保護ケースとなっていますよ。

SpigenのApple Watchのケース
SpigenのApple Watchのケース

このSpigen Rugged Armorは耐衝撃性に優れたTPU素材を使用した保護ケースとなっていて、装着することでApple Watchの美しいケースを傷から守ることができます。

Apple Watchのバンドを外した状態でこのようにはめ込むことで簡単にケースを装着することができます。

ケース装着状態
ケース装着状態

どことなくG-Shockに雰囲気が似ていてしっかりと本体を傷から守ってくれそうです。

Apple Watchを装着した状態

保護ケースをはめてもDigital Crownなどボタンはそのまま使うことができるので利便性が損なわれることはありません。

また、ケースの裏蓋ある光学式心拍センサーを避けたデザインになっているのでケースを装着した状態でも心拍数のトラッキングなども問題なく使うことが可能となっています。

普通の生活においてApple Watchのケースに傷が付くことはあまりないですが、アウトドアをすると、ちょっとした岩などが触れてApple Watchのケースに思わぬキズが付くことがあります。

しかし、このような保護ケースを使うことで傷から守ることができます。普段は使わなくても山に行く機会があるときだけでもこのようなケースを使うといいですよ。

なお、ここではApple Watchのケースしか紹介していませんが、画面も傷から守りたいなら保護フィルムも併せて貼るのがいいのかもしれません。

Apple Watchのバンド

Apple Wacthの楽しみの一つはバンドを交換してファッションとして使えることではないでしょうか。Apple Wacthから純正の素晴らしいバンドがたくさん販売されていますが、価格が高いですよね。

スポーツバンド・ループで4,800円、レザーループやミラネーゼループになると9,600円もしてしまいます。

しかし、サードパーティメーカーから1,000円〜3,000円くらいで買うことができるバンドが多数発売されています。もっと気軽にApple Watchを楽しむならサードパーティのバンドを選ぶという選択肢もありです。

COVERY コンパチブルバンド

COVERY コンパチブルバンド
COVERY コンパチブルバンド

こちらはCOVERYのコンパチブルバンドで999円で買うことができるApple純正のスポーツループに似たデザインのバンドとなっています。

上のバンドがApple純正のスポーツループですがとてもよく似ています。

純正バンドと比較
純正バンドと比較

通気性の良いナイロン製素材のバンドとなっていて手触りも良いです。装着はマジックテープ仕様となっていて微調整ができるので、万人の腕にフィットするといって良いでしょう。

COVERY コンパチブルバンド(左)

通気性の良いバンドなのでランニングして汗だくになってバンド部分が蒸れて嫌な感じもしないのでスポーツをする人にも良いと思います。ただし、一度濡れてしまうと乾くまで時間がかかるので運動するたびに付け替えるのも良いかも?

価格が安いので縫い目が荒いなど細部の作り込みの甘さは感じてしまいますが、999円で買えるバンドなのでそんなもんだと思います。

COVERY コンパチブルバンドの装着状態
COVERY コンパチブルバンドの装着状態

10種類のカラーから選ぶことができますし、お気に入りの色のバンドを何本か持ってると楽しいかもしれないですね。

Apple Watch 3の38mm/42mm、Apple Watch 5・4の40mm/42mmのサイズに対応していてそれぞれ選ぶことができます。

WFEAGL コンパチブルバンド

WFEAGL コンパチブルバンド
WFEAGL コンパチブルバンド

WFEAGL コンパチブルバンドは本革レーザーに316ステンレスバックルを採用した高級感のあるバンドです。これで1,599円で買うことができるのだからコストパフォーマンスはとにかく良いですよね。

ここで紹介しているバンドは「ダークブルー + アイボリー」のツートンカラーですが、他にも41パターンのバンドを選ぶことができるので気分によって違うカラーを付け替えるのも良いでしょう。

止め金具は一般的な時計と同じ穴に入れるタイプとなっています。

バンド固定方法
バンド固定方法

アルミケースではなくステンレス・チタニウムのApple Watchとの相性は良さそうですよね。バックル部分は光沢のあるステンレスとなっていますが、マットなチタニウムケースでも違和感はありません。

Apple Watch チタンとの組み合わせ
Apple Watch チタンとの組み合わせ

Apple純正のレザーバンドは高級感があってとても品質が良いのですが、なんせ価格が高いのネックです。サドルブラウンモダンバックルとかお洒落でとても良いんですけどいいお値段しますからね…。

気軽に少し上のバンドを付けてみたい…という方はWFEAGL コンパチブルバンドはおすすめです。

Evershop ステンレスバンド

Evershop ステンレスバンド
Evershop ステンレスバンド

Evershop ステンレスバンドは高級316Lステンレススチール合金を採用した金属素材なっていて耐久性が非常に高く長く使うことができるバンドです。

やっぱり、メタルバンドってカッコイイですよね。Apple純正のバンドにもリングブレスレットというのがありますが、37,800円もする超高級バンドです。欲しいけど、さすがに手が出ません。

ブラックステンレスバンド
ブラックステンレスバンド

ということで、Evershop ステンレスバンドです。2,748円とは思えない高級感のある金属バンドに仕上がっています。カラーはシルバーとブラックの2色から選ぶことができるので、ケースの色に合わせることもできますよ。

ステンレスバンドの長さは専用の工具が付属しているので安心です。

ピンを外す工具が付属している
ピンを外す工具が付属している

ピンを簡単に外して長さを調整できます。

バンドの長さ調整
バンドの長さ調整

金属バンドって長さ調整が少し面倒くさいところがありますが、専用工具があるので簡単に長さ調整できるようになってるのは嬉しい。

折りたたみ式の「パチン」と留めるタイプの金具が採用されているので簡単に取り付けができるようになっています。

止め金具の部分
止め金具の部分

アルミケースのApple Watch 5ですけど、ブラックのステンレスバンドを取り付けると雰囲気がかなり違ってきますよね。

ブラックステンレスバンドのApple Watch
ブラックステンレスバンドのApple Watch

アルミケースとは思えない高級感ある時計になりました。バックル部分もステンレススチール製となっていますが、アルミケースでも違和感のないスタイルですね。

金属バンドはApple Watchをグッと高級感ある時計にしてくれる魔法のバンドですがApple製は高いのでEvershopステンレスバンドはちょっと気分を変えたいな…という時でも気軽に使うことができるのではないでしょうか。

Apple Watch おすすめ周辺機器・アクセサリー まとめ

Apple Watch 周辺機器
Apple Watch 周辺機器

Apple Watchは基本的にアクセサリー・周辺機器なしで十分に機能を発揮できるデバイスです。

とはいえ、バッテリー持ちに不安を感じることがあるのも事実。モバイルバッテリーはApple Watchを快適に使えるようになるのでこのような周辺機器を活用するのは良い選択肢です。

出張や旅行に行くことが多い方は、Apple Watch専用のモバイルバッテリーがあればどこでも充電できるので安心感が飛躍的向上します。

短期旅行であれば充電アダプタ・ケーブルなしでこれらのモバイルバッテリーを持っていくだけでOKなので、あるとやっぱり便利なのかなと思います。

また、いくつか違うデザインのバンドあれば気分によって付け替えて楽しむことができます。ここは時計ならではのApple Watchの使い方といっていいでしょう。

Amazonでお得に買い物をする方法

Amazonで買い物をするならAmazonギフト券にお金をチャージをしてから買い物をするとお得です。

ポイント付与率
1回のチャージ額通常会員プライム会員
5,000円〜19,999円0.5%1.0%
20,000円〜39,999円1.0%1.5%
40,000円〜89,999円1.5%2.0%
90,000円〜2.0%2.5%
\Amazonギフト券を購入する/
Amazonギフト券

というのも、Amazonギフト券にお金をチャージするとチャージ金額の最大2.5%のポイントがもらえるんですよね。このポイントは次回買い物をするときに使うことができるので、Amazonで買い物をする前にAmazonギフト券に現金をチャージをして最大2.5%のポイントをもらってお得にAmazonで買い物をしましょう!

Apple Watchのレビューはこちらです。

Apple WatchはiPhoneがないと使えません。最新のiPhoneの比較もしています。