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日々想うことを綴る、3児の父親のブログです。iPhoneやiPad、MacなどAppleの話題も多いかも!

Apple Pencilの充電方法とバッテリー残量確認方法!充電スタンドで快適に!


Apple Pencil 充電方法

Apple Pencilの充電はiPadのLightningコネクタと接続することで充電をすることができますが、見栄えがあまりよくない、邪魔で仕方ない、などAppleにしてはスマートではない充電の仕方ですよね。

ここではApple Pencilの充電方法、充電時間、バッテリー駆動時間について書いていきたいと思います。

 

Apple Pencilを快適に充電をしたい

電池残量を確認する方法

Apple Pencilのバッテリー残量はペアリングしているiPadのウェジェット画面で確認をすることができるようになっており、このようにペアリングされているApple Pencilが表示されます。

Apple Pencil 充電画面

なお、バッテリー残量が%表示されています。雷マークが表示されているのはApple Pencilを充電している状態となっています。

ウェジェット画面はホーム画面から右にスワイプすることで表示させることができますが初期設定状態ではバッテリーの項目がないのでウェジェット画面の一番下にある「編集」からウェジェットに「バッテリー」を追加することで、バッテリー残量をウェジェット画面で確認をすることができるようになります。

  • ウェジェット画面 → 編集
  • 「バッテリー」を追加する
  • ウェジェット画面からバッテリー残量確認可能に

iPad バッテリー確認ウェジェット 表示方法

充電方法は?

Apple Pencilの充電方法は...

  • iPadのLightningコネクタにApple Pencilを接続する
  • 付属の変換アダプタを使ってLightningケーブルを直接接続する

の二つの方法がありますが、一般的にはiPadのLightningコネクタにApple Pencilを差し込んで充電している方が多いのではないでしょうか。

iPadを使って充電する方法

Apple PencilはiPadのLightningコネクタに接続することで充電することができるようになっています。

Apple PencilをiPadで充電する

お世辞にもカッコイイとはいえない充電方法ですが、iPadだけあれば気軽にいつでも充電をすることができるので利便性は非常に高いのかなぁと感じます。

Lightningケーブルを使って充電する方法

iPadを使ってApple Pencilを直接充電をする方法の他に、Apple Pencilを買った時に付属している変換アダプタを使うことで、Lightningケーブルを使ってApple Pencilを充電することも可能となります。

lighteningコネクタ変換アダプタ

変換アダプタを使うことでiPhoneを充電する時と同じ感覚で充電をすることができるので、iPadに直接刺して充電する必要がありません。

Apple Pencilをlighteningコネクタで充電する

直接刺しだとiPadを充電しているとApple Pencilを充電することができないので、変換アダプタを使うことでiPadを充電しながらApple Pencilを充電できるのでとても重宝するものとなっています。

iPhoneでも充電できる

ちなみに、iPhoneのLightningコネクタにApple Pencilを接続しても充電をすることができます。

Apple Pencil iPhoneで充電する

外出先でApple Pencilの充電が切れてしまった時に、場所的制限があるときにiPhoneでサササッと少しだけ充電するということもできます。

Apple Pencil 充電スタンドが便利

Apple Pencilは丸い形状で机の上に置いておくとコロコロと転がっていってしまいます。Apple Pencil純正のスタンドはありませんす。

そこで、サードパーティから様々なApple Pencil専用のスタンドが販売されているので、それを使うことがオススメです。

僕が利用しているのはLAMPOの充電スタンドです。

通常時はこんな感じでApple Pencilを収納させておくことができます。

Apple Pencil 充電スタンド

Apple Pencilの形状は丸くコロコロとどこかに行ってしまうことが多いので、定位置に置いておくことができるスタンドは本当に便利。 

このスタンドはPC/MacのUSB端子に接続することでApple Pencilの充電器としても使うことができます。

Apple Pencil 充電スタンドで充電する

左:収納スタイル、右:充電スタイル

この充電スタンドの下側にLightningコネクタが搭載されているので、Apple Pencilのキャップを外して接続させることでこのスタンドから充電をすることも可能となっています。

Apple Pencilの充電時間について

公式ではApple Pencilの充電時間はiPadに接続で「15秒のチャージで30分使用可能」としています。

なので、Apple Pencilを使っている時に充電がなくなってしまったとしても、iPadで充電をちょっとだけするだけですぐに使えるようになります。

Apple Pencilを普段使っていて滅多なことがない限り充電がなくなって使えなくなるということはありませんが、いざという時には嬉しい仕様ですよね。

実際の充電時間として30分ほどiPadにApple pencilを接続しておけば50%ほどバッテリーが回復しているので1時間ちょっと接続しておけばフル充電させることができます。

バッテリー駆動時間について

公式では「12時間持続するバッテリー。 創造力を動かし続けよう。」という謳い文句ががありますが、実際はどのような使い方をしているかでバッテリーの減りは大きく変わってくるのかなと思います。

実際に1時間ほどApple Pencilを使ってみても数%しかバッテリーが減らないので意外と長く使うことができるのかなと思います。

まあ、実際に数時間連続してApple Pencilを使う機会がないのでなんとも言えないところではありますが、数日は充電をしなくても使うことができると思います。

バリバリiPadとApple Pencilでイラストを描いている人でなければ毎日充電しなくても普通に使うことはできるのではないでしょうか。

 

まとめ:Apple Pencilの充電スタンドはおすすめ!

Apple Pencilは元々はiPad Proだけで使うことができるデバイスでしたが、2018年3月にリリースされたiPad(第6世代)でもApple Pencilを使うことができるようになったことで、一気にApple Pencilを使うユーザーさんが増えたと思います。

MicrosoftのSurfaceは本体にSurface Penを取り付けることができるようになっていますが、iPadはApple Pencilを取り付ける構造にはなっていないので、Apple Pencilを収めておくスタンドはいいと思います。

Apple Pencilはイラストを描く以外にも使うことができるので「絵描かないしイラネ」となる前に活用する方法をこちらの記事に書いているので参考にしていただけたらと思います。

Apple PencilはiPad(第6世代)でも使うことができるようになりiPad Proとどっちを選んでいいか分からないなってしまいますが、違いはあるのでこちらの記事で詳しく比較しています!