AnkerのTWSイヤホン おすすめは?

完全ワイヤレスイヤホンは数多くのメーカーから発売されていますが、一つのメーカーだけでも色んな価格帯、特徴のあるモデルがあってAnkerからも数え切れないくらいの数のワイヤレスイヤホンが発売されています。

選ぶ楽しみはあるものの正直なところどのイヤホンがいいのか分からないですよね。ということで、この記事ではAnkerの完全ワイヤレスイヤホンの違いを比較して、個人的におすすめのモデルを音質と価格で紹介していきます。

ちなみに、2021年11月現在でおすすめのAnkerのワイヤレスイヤホンはSoundcore Life P3となっています。1万円以下で買えますし、音質もそこそこ良くて、ノイズキャンセリング機能にも対応。さらに5色カラーから選べるので楽しいイヤホンとなっています。

Ankerの完全ワイヤレスイヤホン

ワイヤレスイヤホンにも種類があって、左右のイヤホンがケーブルで接続されていて首に引っ掛けるタイプのワイヤレスイヤホンと、イヤホンがそれぞれ独立している完全ワイヤレスイヤホンです。

完全ワイヤレスイヤホンとワイヤレスイヤホン
完全ワイヤレスイヤホンとワイヤレスイヤホン

今回この記事でおすすめしてるモデルは左右のイヤホンが独立している完全ワイヤレスイヤホンとなっています。Ankerでは数多くのモデルがリリースされているので全てのイヤホンを確認したい方は公式ページを参考にしてみてください。

\Ankerのイヤホンを見る /

ここからはAnkerの完全ワイヤレスイヤホンを実際に使ったことがあるイヤホンを中心にピックアップしますが簡単に違いを比較しました。Ankerの完全ワイヤレスイヤホンはまだまだたくさんありますが、価格帯で分けても代表的なイヤホンはこんな感じです。

Anker 完全ワイヤレスイヤホン
  Liberty 3 Pro Liberty 2 Pro Liberty Air 2 Pro Life P3 Life A2 NC Liberty Neo 2
ノイズキャンセリング 対応(自動調整対応) 対応
ドライバー 11mm(A.C.A.A 2.0) 11mm(A.C.A.A) 8mm
対応コーデック SBC / AAC / LDAC SBC / AAC / aptX SBC / AAC / LDAC SBC / AAC
再生可能時間 最大32時間 最大26時間 最大26時間 最大35時間 最大40時間
防水規格 IPX4 IPX4 IPX4 IPX5 IPX7
充電ポート USB-C
ワイヤレス充電 Qi対応 Qi対応
価格 19,800円 13,980円 12,980円 8,990円 9,990円 4,990円

フラグシップイヤホンはSoundcore Liberty 3 Proとなっており音質がいいだけでなく自動調整機能付きのノイズキャンセリングを搭載するなど機能も充実したものとなっています。

個人的に音と装着性・価格の安さのトータルバランスから判断してSoundcore Life P3が最もおすすめできるイヤホンになっているように感じますが、何を重視するかによって選ぶ方は変わっています。

音質を重視するなら

Soundcore Liberty 3 Pro

音質を重視するならAnkerのフラグシップ完全ワイヤレスイヤホンのSoundcore Liberty 3 Proがおすすめです。価格は19,800円とAnkerにしては高価ですがそれに見合う音質、ノイキャン性能を手に入れることができます。

Soundcore Liberty 3 Pro
Soundcore Liberty 3 Proのスペック
  • タイプ:耳栓型
  • ドライバー:11mm(A.C.A.A 2.0)
  • ノイズキャンセリング:対応(自動調整対応)
  • 対応コーデック:SBC / AAC / LDAC
  • 再生可能時間:最大32時間
  • 防水仕様:IPX4
  • 充電:USB-C、ワイヤレス充電
  • 価格:19,800円

Soundcore Liberty 3 ProはAnker独自開発のドライバー構造(A.C.A.A 2.0)を採用しLDACにも対応した高音質なワイヤレスイヤホンとなっており、Xperia 5 ⅢPixel 6などのAndroidスマホなら高音質コーデックで解像感の高いサウンドを楽しむことができます。

形状は耳栓タイプのカナル型で耳にねじ込んで装着するイヤホンとなっています。

Soundcore Liberty 3 Proのサイズ感
耳栓型のイヤホン

ハイエンドの耳栓型のイヤホンは本体部分が大きくて重めのものが多い中でSoundcore Liberty 3 Proは高音と低音の二つのドライバーを搭載したA.C.A.A 2.0になったことで小型化を実現しコンパクトで軽いイヤホンに。

Soundcore Liberty 3 Pro イヤホン本体のデザイン
コンパクトで軽量なイヤホン

イヤホン本体がSoundcore Liberty 2 Proと比べると小さく軽くなったのでより自然な装着感を実現しています。

イヤホン本体は全体的に光沢のあるメタリックな質感の高いデザインとなっており、タッチパッドを内蔵しているイヤホンの背中にSoundCoreのロゴがあり、その隅に集音用のマイクを搭載しているのもわかりますね。

Soundcore Liberty 3 Pro イヤホン本体のデザイン
メタリックなおしゃれなイヤホンに

この集音マイクがあることによって通話したり、周囲の騒音をかき消してくれるノイズキャンセリング機能(ANC)を使うことができます。

Soundcore Liberty 3 Proのノイズキャンセリング機能は自動モードが追加されていて耳の形状に合わせて最適に自動調整してくれます。こちら側で設定し直す必要がないのは便利です。

Soundcore Liberty 3 Pro ノイズキャンセリングモード

ノイズキャンセリングの効きは良好です。車のエンジン音、ロードノイズはある程度消し去ることができますし、カフェの騒音もある程度抑えることができるので集中したい時に十分使える性能を持っています。

もちろん、外音取り込み機能にも対応しているのでイヤホンを装着したままでも周囲の音を聞き取ることができます。

Soundcore Liberty 3 ProはAnker独自開発のドライバー構造(A.C.A.A 2.0)を採用し低音から高音までクリアでいい音を楽しむことができます。Ankerのフラグシップモデルということもあり十分満足行く「音」となっています。

Soundcore Liberty 3 Proのドライバー部分
大口径のドライバーを採用している

デフォルト状態は低音と高音が強めのメリハリサウンドになっているので少し物足りなさを感じるものの、イコライザー調整で中音域を少し持ち上げるだけで音が化けます。

また、HearIDを使うことで左右それぞれの耳の特性を計測して自動で音を調整することでかなり音質が変わるのでSoundcore Liberty 3 Proのポテンシャルは高いものになってるように感じました。

充電ケースの大きさは(55 × 70 × 28 mm)で一般的なイヤホンのケースと同じくらいでQiワイヤレス充電にも対応しています。

Soundcore Liberty 3 Pro 蓋を開けた状態
充電ケースの蓋を開ける

Soundcore Liberty 3 Proはマルチポイントに対応しているので2台の端末を一時停止 → 再生だけで切り替えができてBluetoothの設定画面を開かなくてもいいのはほんとに便利です。

Anker Soundcore Liberty 3 Proのメリット
  • イヤホンが軽くなって装着感が向上
  • マルチポイント対応で複数端末で使える
  • メリハリのある音質を楽しめる
  • ハイエンドらしく音質が良い
  • 高音質コーデック・LDACに対応している
  • ノイキャン搭載で騒音をカットできる
  • 充電ケースがワイヤレス充電に対応

LDACモードにすると音の解像感がかなり向上するので音質にこだわるなら最高のモードといってもいいでしょう。ただし、LDACにするとマルチポイントが使えなくなるので注意ですね。

Anker Soundcore Liberty 3 Proのデメリット
  • LDACを使うとマルチポイントが使えない
  • LDACを使うと電池持ちが極端に悪くなる
  • 端末価格が19,800円と少し高め

端末価格が高めとは言っても「Ankerの割に高い」だけなので、これでもAirPods(第3世代)よりもお手頃価格なんですよね。音のカスタマイズ性、使いやすさを考慮しても価格は安いと思います。

端末価格に19,800円、本体カラーはブラックとホワイトから選ぶことができます。

Soundcore Liberty 2 Pro

Soundcore Liberty 2 ProもAnkerのフラグシップ完全ワイヤレスイヤホンとなっており、Soundcore Liberty 3 Proの一つ前の世代のイヤホンとなっています。

Soundcore Liberty 2 Pro サイズ感
イヤホンのサイSoundcore Liberty 2 Proズ感
Soundcore Liberty 2 Proのスペック
  • タイプ:耳栓型
  • ドライバー:11mm(A.C.A.A)
  • ノイズキャンセリング:対応
  • 対応コーデック:SBC / AAC / aptX(第2世代:LDAC)
  • 再生可能時間:最大26時間
  • 防水仕様:IPX4
  • 充電:USB-C、ワイヤレス充電
  • 価格:13,980円

耳栓型のカナル型イヤホンでしっかりと耳に装着して使うイヤホンとなっており、イヤホン本体の大きさは少し大きくて重めではありますが安定感のある付け心地の良いものとなっています。

Soundcore Liberty 2 Pro イヤホン本体部分

1世代前のイヤホンなのでノイズキャンセリング機能は搭載してないものの、音質は最新モデルのSoundcore Liberty 3 Proに迫るものとなっておりAnker独自開発のドライバー構造(A.C.A.A)を採用し低音から高音までクリアでいい音を楽しむことができます。

Soundcore Liberty 2 Pro カナル型イヤホン

Soundcore Liberty 2 Proは高音質コーデックのaptXに対応しているため幅広いAndroidスマホで使う場合は解像感の高いクリアなサウンドとなっていて、後継機種のLiberty 3 Proには届かないものの迫力のいい音を楽しめます。

また、Soundcore Liberty 2 Pro(第2世代)はLDACにも対応しているのでXperia 1 ⅢPixel 6 Proなどでもリアリティのあるサウンドを楽しめるようになっています。

デフォルト設定では低音と高音強めのドンシャリ系サウンドになってるのでイコライザー調整して自分好みの音質に調整することでかなりいい音にすることができます。

ノイズキャンセリング機能はないですが、シンプルに音質だけを重視するのであれば1世代前のSoundcore Liberty 2 Proを選んでもいいでしょう。

充電ケースはスライド式の蓋を採用しマット調で高級感のあるスタイルとなっています。

Soundcore Liberty 2 Pro 充電ケース

USB-Cによる充電だけでなくQi対応のワイヤレス充電もできるのでケーブルレスで使うことができるのでケーブルで充電したくない、シングルな生活を目指している方におすすめのイヤホンです。

Soundcore Liberty 2 Proもデフォルトの音質は「そんなもんかな?」ですが、イコライザーで調整することで化けるので調整して自分好みの音に合わせていくならコストパフォーマンスはかなり高いです。

Soundcore Liberty 2 ProはAAC・SBC・aptXに対応していますが、Soundcore Liberty 2 Pro(第2世代)はLDACにも対応しているのが嬉しいところ。

Soundcore Liberty 2 Pro メリット
  • 13,500円のイヤホンと思えないサウンドを奏でる
  • aptXに対応している、第2世代はLDACに対応
  • メリハリのある音質を楽しめる
  • ハイエンドらしく音質が良い

Liberty 3 Proとの大きな違いはノイズキャンセリング機能の有無です。Liberty 2 Proはノイズキャンセリング機能を搭載していないですが、言い換えるなら必要ないならLiberty 3 ProではなくLiberty 2 Proを選んで問題ないということになりますね。

Soundcore Liberty 2 Pro デメリット
  • イヤホン本体が少し大きめ
  • ノイズキャンセリング機能はない
  • マルチペアリングに非対応

ただし、Soundcore Liberty 2 Proはイヤホン本体が少し大きくて激しい運動をすると少し耳からズレることもあるかもしれません。また、Liberty 3 Proに対応しているマルチペアリングにも非対応なので複数の機器をサッと切り替えて使いたいならLiberty 3 Proがおすすめです。

音質と価格のバランスなら

Soundcore Liberty Air 2 Pro

Soundcore Liberty Air 2 Proはスティックタイプのカナル型完全ワイヤレスイヤホンとなっており、イヤホン本体が軽くて自然な装着感を実現する扱いやすいモデルです。

Soundcore Liberty Air 2 Pro
Soundcore Liberty Air 2 Pro
Soundcore Liberty Air 2 Proのスペック
  • タイプ:スティック型
  • ドライバー:11mm(A.C.A.A)
  • ノイズキャンセリング:対応
  • 対応コーデック:SBC / AAC / LDAC
  • 再生可能時間:最大26時間
  • 防水仕様:IPX4
  • 充電:USB-C、ワイヤレス充電
  • 価格:12,980円

Soundcore Liberty Air 2 Proはカナル型のスティックタイプのイヤホンです。片耳イヤホンの重量は5g、両耳合わせても10gと軽量で耳への負担はかなり抑えられていて装着感も自然で耳栓型のLiberty 2 Proの装着感もいいですがLiberty Air 2 Proは名のとおり「Air」な付け心地となっていますよ。

Soundcore Liberty Air 2 Pro サイズ感
スティックタイプのイヤホン

スティック型は取り外しなど扱いやすいのもメリットですね。しっかりとイヤホンを持ってケースから取り出したり、戻したりできるのでとても使いやすい。

Soundcore Liberty Air 2 Pro スティック部分
軽量化されていてつけ心地が良い

イヤホンは全体的にマット調の素材を採用していることもあり滑りにくく汚れにくいので普段使いのイヤホンとしては最高かもしれません。同じスティックタイプでLife P3というイヤホンもありますが、それよりもワンランク上になってるのは間違いないでしょう。

もちろん、ノイズキャンセリング機能にも対応しているので周囲の騒音をかき消して集中力を高めることができます。

Soundcore Liberty Air 2 Pro ドライバー部分

ノイキャン性能はしっかりしていて車のエンジン音、ロードノイズはある程度消し去ることができますし、カフェの騒音もある程度抑えることができるので集中したい時に十分使えます。感覚としてはLiberty 3 Proとほぼ同じ性能と言っていいでしょう。

音質は大口径の11mmサイズのPureNoteドライバーを採用し低音から高音までしっかりとした音を楽しむことができます。上位モデルのLiberty 2 Proと比べると解像感は少し劣るものの低音域は柔らかくて長時間視聴もできる聴きやすい音になっています。

また、アップデートで高音質コーデックのLDACに対応したので解像感の高いサウンドも楽しめます。

Soundcore Liberty Air 2 Proのメリット
  • 低音と高音が聴きやすい
  • アップデートでLDACに対応した
  • 軽い装着感で付け心地はとても良い
  • ノイズキャンセリングを搭載している
  • 充電ケースがワイヤレス充電に対応

Soundcore Liberty Air 2 Proはとてもバランスの取れたイヤホンとなっており、音質もそこそこ良くてノイズキャンセリング機能も使うことができる最強の端末と言っていいかもしれません。

Soundcore Liberty Air 2 Proのデメリット
  • マルチペアリングに非対応

価格帯を考慮するとデメリットらしいものがあまりないんですよね。12,980円でこのレベルのワイヤレスイヤホンを手に入れることができることに驚きです。

Soundcore Life P3

Soundcore Life P3はノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホンでLiberty Air 2 Proと似ていますが下位機種といった位置付けで高音質コーデックのLDACに対応していないなどし価格を1万円以下に抑えたイヤホンとなっています。

Soundcore Life P3
Soundcore Life P3
Soundcore Life P3のスペック
  • タイプ:スティック型
  • ドライバー:11mm(A.C.A.A)
  • ノイズキャンセリング:対応
  • 対応コーデック:SBC / AAC
  • 再生可能時間:最大35時間
  • 防水仕様:IPX5
  • 充電:USB-C、ワイヤレス充電
  • 価格:8,980〜9,990円

カラーもポップな5色から選べるのでファッションとして楽しむのもいいかもしれませんね。

Soundcore Life P3はカナル型のスティックタイプのイヤホンで光沢のある素材を採用した軽量化された耳への装着感のいいモデルとなっています。所々にメッキ加工が施されているので価格以上に質感のいいイヤホンとなっています。

Soundcore Life P3のサイズ感
サイズ感

Soundcore Life P3はスティックタイプのカナル型(密閉型)イヤホンとなっています。片耳イヤホンの重量は5g、両耳合わせても10gと軽く装着感は良好です。見た目以上に軽くて着け心地がいいのでずっと使えるイヤホンですね。

8,990円〜9,990円の価格でありながらもノイズキャンセリング機能を搭載していて車のエンジン音、ロードノイズをしっかりとかき消してくれます。

Soundcore Life P3 イヤホン本体

ノイズキャンセリングの性能としてはSoundcore A2 NCよりも優秀で、Soundcore Liberty Air 2 Proと同等レベル。ただし、エアコンの空調はLiberty Air 2 Proより劣ります。より、静寂を求めるなら上位モデルにしたほうがいいかもしれません。

音質は低音強めのAnkerらしいメリハリサウンドとなっていますが他のモデルよりも柔らかい音質に仕上がってます。この価格帯のイヤホンにも11mmの大型ドライバーを採用していることもあり余裕があってそれぞれの楽器、ボーカルをしっかり楽めます。

Anker Soundcore Life P3のメリット
  • メリハリのある音質を楽しめる
  • ゲームモードで映像と音の遅延を低減できる
  • デザインがおしゃれで5色から選べる
  • 軽い装着感で付け心地はとても良い
  • ノイキャン搭載で騒音をカットできる
  • 充電ケースがワイヤレス充電に対応
  • 8,990円〜9,990円と端末価格が安い

5色から本体カラーを選べるのは楽しくていいですよね。

Anker Soundcore Life P3のデメリット
  • 自動停止機能に非対応
  • LDAC、aptXに対応してない
  • マルチポイントに対応してない

Soundcore Life P3は低価格モデルということもあり耳からイヤホンを外した時に自動停止機能には対応していません。ここは残念なところではありますが、ケースにイヤホンを戻すことで音楽が停止するので使用上は問題はないでしょう。

Soundcore Life P3は10,000円以下で買える高性能な完全ワイヤレスイヤホンです。この価格帯でノイズキャンセリング機能にも対応しているコスパ最強のモデルとなっています。多くの方はこのモデルを選んでおいていいような気がしますね。

Soundcore Life A2 NC

Soundcore Life A2 NCは耳栓タイプのカナル型イヤホンでノイズキャンセリング機能を搭載したモデルとなっています。スティックタイプのSoundcore Life P3の耳栓型と見ていいかもしれないですね。

Soundcore Life A2 NC
Soundcore Life A2 NC
Soundcore Life A2 NCのスペック
  • タイプ:耳栓型
  • ドライバー:11mm(A.C.A.A)
  • ノイズキャンセリング:対応
  • 対応コーデック:SBC / AAC
  • 再生可能時間:最大35時間
  • 防水仕様:IPX5
  • 充電:USB-C
  • 価格:9,990円

耳栓型イヤホンですが本体部分は片耳イヤホンの重量は6g、両耳合わせても12gと軽量化されているので装着性はとても良好で付けてる感じはほとんどなく快適に音楽を楽しむことができます。

Soundcore Life A2 NC イヤホンのサイズ感

ノイズキャンセリング機能もしっかりと搭載していて車のエンジン音、ロードノイズ、空調のノイズを緩和してくれます。ラジオ、ポッドキャスト、音声コンテンツを楽しむときはこのようなノイズキャンセリング機能があると集中できるのでいいですよね。

Soundcore Life A2 NC イヤホン本体の形状
密閉型のイヤホン

音質は11mmの大口径ドライバーを採用していることもあって低音重視の豊かなメリハリのあるサウンドとなっており、価格の安いイヤホンでありがちな音がこもる感じはなく中音〜高音も抜けの良い気持ち良いサウンドを楽しむことができます。

Soundcore Life A2 NCのメリット
  • メリハリのある音質を楽しめる
  • 軽い装着感で付け心地はとても良い
  • ノイズキャンセリングを搭載している
  • 9,990円と端末価格が安い
Soundcore Life A2 NCのデメリット
  • ワイヤレス充電に非対応

トータルで見てSoundcore Life P3のほうが音質、ノイキャン性能は上になっていますが耳栓型のイヤホンが欲しい方はこちらを選ぶことができる選択肢の広さがAnkerのイヤホンのいいところですね。

価格の安さを重視するなら

Soundcore Liberty Neo 2

Soundcore Liberty Neo 2は4,990円という低価格な耳栓型完全ワイヤレスイヤホンです。こんなに安いのに最大10時間の連続使用(ケース併用で40時間)ができてワイヤレス充電にも対応しています。

Soundcore Liberty Neo 2
Soundcore Liberty Neo 2
Soundcore Liberty Neo 2のスペック
  • タイプ:耳栓型
  • ドライバー:8mm
  • ノイズキャンセリング:非対応
  • 対応コーデック:SBC / AAC
  • 再生可能時間:最大40時間
  • 防水仕様:IPX7
  • 充電:USB-C、ワイヤレス充電
  • 価格:4,990円

Soundcore Liberty Neo 2は耳栓型イヤホンで本体部分は片耳イヤホンの重量は6g、両耳合わせても12gと軽量化されていて装着性はとても良好です。付けてる感じはほとんどなく快適に音楽を楽しむことができます。

また、Soundcore Liberty Neo 2は他のイヤホンよりも防水性能が高くて水没にも耐えられるIPX7に対応し水にはかなり強いワイヤレスイヤホンとなっています。バッテリー駆動時間も長いことからずっと装着して使うことを想定しているのかもしれません。

Soundcore Life A2 NC  

耳栓型のイヤホンで安定性を向上するためにイヤーウィングも搭載しイヤホン本体は光沢のあるプラスチッキーですがタッチパッドがマット調になっているので価格の割に質感は悪くないです。

Soundcore Liberty Neo 2は8mmサイズの大型ドライバーを搭載し低音重視のメリハリの効いたサウンドとなっています。

Soundcore Life A2 NC

上位モデルのSoundcore Life P3などと比べると音質は劣りますが専用のSoundcoreアプリをしっかり使えるので自分好みの音に設定することで、それなりの音質に整えることが可能となっています。

Soundcore Liberty Neo 2のメリット
  • 低音重視のメリハリのあるサウンド
  • 1回の充電で10時間のロングバッテリー
  • 防水性能が高くて濡れても使える
  • ワイヤレス充電対応ケースでケーブルレスに
  • 4,990円ととにかく安く買える
Soundcore Liberty Neo 2のデメリット
  • 映像と音の遅延が少しある
  • 自動停止・再生機能に非対応

音質はそれなりですが音楽を普通に楽しむことができますし、1回の充電で10時間のロングバッテリーとなっているのでWEB会議とか仕事で使えるイヤホンといっていいかもしれません。

Soundcore Liberty Neo 2は4,990円なのでとにかく費用を抑えたいけど完全ワイヤレスイヤホンが欲しいという方におすすめです。

Anker おすすめの完全ワイヤレスイヤホン:まとめ

Ankerの完全ワイヤレスイヤホンでどのモデルがいいのかまとめました。

  • 音質重視 → Soundcore Liberty 3 Pro
  • 装着性・音質重視 → Soundcore Liberty Air 2 Pro
  • 装着性・価格重視 → Soundcore Life P3
  • 価格重視 → Soundcore Liberty Neo 2

Ankerの完全ワイヤレスイヤホンは低価格モデル以外(6,000円以上)で2021年以降に発売されたモデルの多くはノイズキャンセリング機能を搭載しているので基本的に耳栓型がいいのか、スティック型がいいのか、音質を求めるのかどうかで選別ができます。

音質を重視するなら間違いなくSoundcore Liberty 3 Proとなります。

解像感の高い音質で低音から高音までしっかりとした音を楽しむことができますし、ノイズキャンセリング機能(自動調整機能付き)もしっかり使うことができます。

Soundcore Liberty 2 Proも音質はいいですがイヤホンサイズが大きくて重たい、ノイズキャンセリング機能に対応していないなどのデメリットがあります。言い換えるならノイキャンが必要ないならSoundcore Liberty 2 ProでOKということになります。

スティックタイプのイヤホンは耳への負担が少なくて快適に使うことができ、AnkerでおすすめなのがSoundcore Liberty Air 2 ProかSoundcore Life P3です。

音質を重視するならSoundcore Liberty Air 2 Pro、価格の安さで選ぶならSoundcore Life P3を選ぶのがおすすめです。

基本的に同じようなイヤホンですが音質はLife P3よりもLiberty Air 2 Proのほうが上となっていますし、イヤホンの質感もLiberty Air 2 Proのほうがいいように感じます。

少しでも費用を抑えたいのならSoundcore Life P3がおすすめです。

ノイズキャンセリング性能はほぼ同じですし音質もこの価格帯のイヤホンにしてはいいですし、イコライザー調整することで、自分好みの音に近づけることもできます。

何よりも本体カラーを5色から選ぶことができるのでファッションを考えて選びやすいですよね。

価格を重視するならSoundcore Neo 2です。

端末価格が4,990円とかなり安くて買いやすいですよね。ノイズキャンセリング機能はないですが、IPX7の防水仕様で濡れても使えますし、1回の充電で10時間の長時間駆動ができるのでオンライン会議などが多い方におすすめのイヤホンとなっています。

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