シンスペース

日々想うことを綴る、3児の父親のブログです。iPhoneやiPad、MacなどAppleの話題も多いかも!

AirPods レビュー!便利な使い方と設定方法は?音質や付け心地も評価してみた!


AirPods レビュー

Appleのワイヤレスイヤホン・AirPods(エアーポッズ)を購入しました!前々からAirPodsは気になっていたのですが、音楽は基本的にワイヤレススピーカーで聞くことが多くかったので買うには至っていませんでした。

しかし、最近になってジム通いをするようになり音楽を聴きながらトレーニングをしたいと思いAirPodsを購入したわけです。実際にAirPodsを使ってみるとめちゃくちゃ便利ですね。もっと早くを買っとけばよかった!

ここではAirPodsはどんなワイヤレスイヤホンなのか使い方も含めて徹底レビューしていきます。AirPodsは価格が高いだけあって本当に優秀なワイヤレスイヤホンなのでデザインが嫌いでなければおすすめです。

 

新型AirPods 2の登場の噂

AirPodsは2016年9月にiPhone 7と同時発表されてすでに発売から2年経過しているデバイスなので新型AirPods 2が2018年内にも発売されるのではないかという噂が出ています。

現行モデルのAirPodsでも十分な使い勝手の良さを実現しているわけですが新型のAirPodsは防水に対応し、ケースのワイヤレス充電に対応したりバッテリー駆動時間がさらに向上するなどするとみられています。

AirPods 2の噂される新機能はこんな感じです。

噂されるAirPods 2の新機能
  • 防水機能に対応する
  • 最新のW2チップを搭載する
  • Bluetooth 5.0に対応し安定性と電池持ちが向上する
  • ケースがワイヤレス充電に対応する
  • スペースグレイが追加される

AirPodsが防水に対応するのは嬉しいかもしれませんね。現行モデルも少しくらい雨に濡れても大丈夫ですが、はっきりと防水仕様に対応したと言ってくれれば雨の日でもAirPodsを付けてランニングに行くこともできるようになりそうです。

とはいえ、現行モデルのAirPodsもすでに完成されたデバイスなので欲しいなら迷わず買ってもいいのかなと思います。

AirPods レビュー

AirPodsを実際に使ってみて感じた良かった点と残念な点をまとめました。

AirPodsの良い点
  • iPhoneとの連携機能が便利
  • フラットな音質で聴きやすい
  • 遮音性が低いので周囲の音も聞こえる
  • iPhoneとのハンズフリー通話が便利
  • 充電が速い、いつでも充電できる
AirPodsの残念な点
  • 遮音性が低いので音漏れしやすい
  • 埃や汚れが付きやすい
  • ケースが傷つきやすい

では、AirPodsを詳しくレビューしていきたいと思います。便利な使い方についても書いているので是非参考にしていただけたら幸いです。

AirPodsの読み方

AirPodsって読み方が分からなくてなってしまいますよね。家電量販店で買ったんですけど、とっさに「コレください」って言ってしまいました。で、AirPodsの読み方ですが、「エアーポッド」・「エアーポッズ」のどっちでも良いみたいです。

イヤホンが両耳分ある複数形なので英語できちんと発音するなら「エアーポッズ」なんだろうけど、個人的にはエアーポッドの方がしっくりくる。まあ、どっちでもいいか。

AirPodsのパッケージ・付属品

AirPodsのパッケージは白色ベースのシンプルなデザインとなっています。

AirPods ケース

上蓋を開けるとAirPodsの充電ケースがあり、この中にAirPodsが収められています。このケースはバッテリーを搭載しておりこの充電ケースにAirPodsを入れることでAirPodsの充電をすることができる仕組みになっています。

AirPods 付属品

なので、充電用のLightningケーブルも付属しています。ただ、AirPodsを買うということはiPhoneを使っている方が多いと思うので、iPhoneを充電しているLightningケーブルを使用すればいいのかなと思います、

充電ケースが機能的

付属している専用の充電ケースを使ってAirPodsを充電をすることになります。

AirPods 充電ケース

ポリカーボネート製の素材でツルツルとした手触りで指紋など汚れはちょっと付きやすいですが、布でさっと拭き取れば綺麗になるので大丈夫でしょう。

大きさは卵よりも小さい感じで持ち運びは非常にしやすいものになっており、手で持つとこんな感じです。

充電コネクタ AirPods

ケース底にLightningコネクタがあるのでLightningケーブルを接続することでケースを充電することができるようになっています。

ケースの蓋を開けるとAirPodsが綺麗に収まっています。

ケースの中にAirPods

AirPodsには磁石が内蔵されていてケースに入れるとしっかり固定されるので蓋を開けた状態で逆さまにしても床にAirPodsを落とすことはないです。

ケースの蓋も勝手に開かないようになっているので、AirPodsを使用しないときはこのケースの中に入れておくことで自動的に常にAirPodsがフル充電された状態にしておくことができますよ。

 

AirPodsの本体デザイン

AirPods本体は耳に入れるイヤホン本体から下にニョキッと白色の筒が伸びているデザインとなっています。

耳に装着することでうどんをぶら下げている感じに見えるので発売当初は酷評されたものですが、現在はみなさん見慣れたのか街中でもAirPodsを使っている方が増えたように感じます。

AirPods 外観

AirPodsの本体部分に93mWhの小さなバッテリーと専用アンテナを搭載しており、さらに専用のW1という制御用チップを内蔵しておりiPhoneと快適に連携することができるように工夫されています。

AirPods レシーバー

W1チップはこの耳をはめる本体に内蔵されているようです。なので、本当に小さな小さなチップなんでしょうね。

AirPodsのつけ心地は?耳から外れない?

AirPodsは完全なるワイヤレスイヤホンなので耳から外れてしまう心配がありますよね。

実際にAirPodsを使って分かったのですが簡単に耳から外れて紛失してしまうことはないと感じます。

運動をするためにジムでAirPodsを装着したままランニングをしてがきちんと耳にフィットした状態を維持することができるので比較的快適に使うことができます。ズレることはほとんどありません。

むしろ汗がAirPodsをたどって耳の中に入っていくのがちょっと辛い感じです(笑)基本的に運動中でもAirPodsはそう簡単に外れることはありませんが、AirPodsを装着したまま服を脱ぐと外れてしまうので注意です。

  • AirPodsを耳に装着したまま服を着る → 外れない
  • AirPodsを耳に装着したまま服を脱ぐ → 外れる

AirPodsを装着したまま服を着るのは大丈夫なのですが、服を脱ぐときはうどん部分が下から上に引っかかってしまいAirPodsがどこかに吹き飛んでしまいました。なので、着替えるときはAirPodsは耳から外しておくことをおすすめします。

AirPodsの設定・使い方

iPhoneとペアリング・接続する

AirPodsとiPhoneとのペアリングはとても簡単にできるのですぐに使うことがでいます。

iPhoneの画面を表示させた状態でAirPodsが入ったケースを開くと自動的にペアリングウィンドウが表示します。あとは「接続」をタップするだけで簡単に接続できます。

AirPods ペアリング方法

パカっとしてタップ。これだけでiPhoneとAirPodsがしっかりとペアリングされる。素晴らしい。かつて、こんなに簡単にワイヤレスイヤホンとスマホをペアリングすることができるイヤホンがあっただろうか...。

iPhoneとAirPodsのペアリングが上手くいかないことがありますが、ケースの背面にあるボタンを押してペアリングモードにすることで上手く行くことがあります。

なお、Android端末でもAirPodsを簡単にペアリングできて普通に使うことができるのでiPhoneを使っていないとダメというわけじゃないので安心してください。Android端末との使い方についてはこちらの記事で詳しく書いています。

バッテリー残量を確認する

ケースを開くだけでAirPodsとケースのの充電状態を簡単に確認することができるようになっています。

ペアリング簡単

AirPodsを使用しているときはケースを開くだけでバッテリー残量の画面が表示されるのでとても機能的ですよね。充電ケースのバッテリー残量が少なくなってきたらLightningケーブルを接続して充電しておきましょう。

バッテリーの持ちや電池の減り具合についてはこちらの記事で詳しいので参考にどうぞ!

AirPodsの操作方法・便利な使い方

曲の自動停止・自動再生

AirPodsはとてもよく考えられて設計されているので操作性がとても良くて使いやすいのが最大の特徴といっていいでしょう。特にiOSデバイスとの連携機能がスゴイの一言です。

普通のイヤホンだと耳から外れても音楽は再生し続けますが、AirPodsなら耳からAirPodsが外れると自動的に曲の再生が止まり、AirPodsを耳に装着すると自動的に曲の続きが再生されるのです。

これはAirPodsにセンサーを内蔵しているからで、わざわざiPhoneから操作をしなくても自動停止・再生をしてくれるのでとても便利に使うことができます。

ダブルタップで曲をスキップ・停止など

AirPodsは耳に装着した状態で本体を指で2回トントンとダブルタップすることで再生停止や曲のスキップができるようになっています。

AirPods ダブルタップ

このダブルタップ操作がとても便利で、曲をスキップするためにボタンを探す必要もなくAirPodsを軽くトントンとダブルタップし感覚的に操作をすることができるのです。この操作感になれると今までのイヤホンを使うことができなくなりますね。

なお、iPhoneのBluetoothの接続設定画面から両耳のAirPodに操作をそれぞれ割り当てできるようになっています。

AirPods ダブルタップの設定

Siri、再生/一時停止、次のトラック、前のトラックといった操作をAirPodsに設定することができます。

僕のAirPodsはこんな感じで割り当て設定しています。

  • AirPod(左):次のトラック
  • AirPod(右):Siriの起動

次の曲にスキップしたいときは左耳に付けているAirPodsをトントンとダブルタップ、プレイリストを変更するときは右のAirPodをトントンとしてSiriを呼び出して変更することができるのです。

なお、トントンの曲スキップはApple純正の音楽アプリだけではなく、YouTubeやSpotifyなどでも次の動画にスキップさせることができるようになっています。

 

電話もこのまま通話できる

AirPodsを使って音楽を楽しんでいるときに電話がかかってくる時がありますよね。

AirPodsなら指でトントンとダブルタップすると電話に出ることができAirPods越しで通話をすることができるようになっています。

これがねー...めちゃくちゃ便利です!!

今まではイヤホンを耳から外してからiPhoneで電話をしていたのが、トントンするだけで通話できてしまう本当に素晴らしい。

実際に何度かAirPodsで通話をしましたが、両耳で相手の声を聞くことができるので賑やかな喫茶店などでも相手の声がとても聞きやすく快適です。

相手も聴き直すとことがないので、おそらく相手側に聞こえている通話品質も高いんでしょうね。

車を運転している時でもトントンするだけで通話に出ることができるのでとても安全です。

よく、道路に止めて電話をしている方がいますが、あのような方こそiPhoneとAirPodsを使っていただきたい。(個人的には運転し終わってからかけ直せよと思う。本当に迷惑。)

音量調整をする方法

音量の大きさはiPhoneのボリュームボタンから調整することができますが、AirPodsをトントンと叩いてSiriを呼び出して音声調整をすることもできます。

AirPodsをタブルタップしてSiriを起動させて「音量下げて。」と指示すれば簡単に音量を調節することができます。

iPhoneを触れることなく音量を下げることができるので便利なのですが電車やバスの中だとSiriと話すのは少々気が引けるのでiPhoneで直接音量調節をしたほうがいいのかもしれません。

なお、噂される新型のAirPods 2では「ヘイ!Siri!」で音声コントロールができるようになるとか。まあ、現行モデルもiPhoneかApple Watchが近くにあればSiriを呼び出して操作することができるのであまり意味はないかもですが。

Apple Watchとの連携操作

「iPhoneを取り出すの面倒くさい。」と思ったら、Apple Watchを使うといいでしょう。個人的にはAirPodsとApple Watchの組み合わせは最強だと思っています。

Apple Watchがあれば手元で音量調整をダイヤルを使って調節することができます。

Apple Watch 音量調整

曲のスキップなどもApple Watchから操作することができます。曲のスキップはAirPodsをダブルタップした方が楽ですが、Apple WatchがあればiPhoneに入っているプレイリストから曲を選択することができますし操作性は間違いなく高くなるのかなと感じます。

なお、Apple Watchは自作したプレイリストやApple Musicの楽曲をApple Musicのローカルストレージに保存させてApple Watch単体でも音楽を楽しむことができるようになっているので、iPhoneがなくてもApple WatchとAirPodsがあれば音楽を身軽に楽しむことができます。 

AirPodsの音質について

フラットな音質で聴きやすい

AirPodsの音質は解像感はそれほど高くない印象ですが、全体的にフラットで低音から高音まで自然な音質なので聞きやすさを重視した設定になっているのかなと感じます。

音量あげれば結構迫力のあるサウンドを楽しむこともできますし、個人的にはAirPodsの音質はかなり好みです。AirPodsde音楽をずっと聞いてても疲れないのがとてもいいですね。ワイヤレスイヤホンって耳が疲れることが多いですがAirPodsは疲れないようにきちんと設計されている感じです。

遮音性は低い

メリットでもありデメリットでもあるのですがAirPodsは周囲の音が普通に聞こえるほど遮音性が低いのも特徴です

イヤホンをしていると周囲の音が聞こえなくなるものが多いですが、AirPodsは付けてても普通に人と会話をすることができるほどの遮音性が低くなっているので静かな場所だと音漏れしてしまうので注意をしないといけません。

しかし、イヤホンをして歩いていると周囲の音をある程度は認識できるので、危険回避をするという観点から見ればとてもいい設計ですし、AirPodsを装着したままでも音量を少し小さくすれば人と会話することも可能です。

AirPodsとiPhoneの接続距離

どれくらい距離が離れても大丈夫?

AirPodsのBluetoothはClass 1と呼ばれる規格に対応して理論上は母艦となるiPhoneと100m離れても通信できるようになっています。

では、実際にAirPodsはiPhoneはどれくらいの距離が離れても大丈夫なのか?僕が住んでいる2階建て木造住宅でiPhoneとAirPodsでどれくらい離れても音楽を聴くことができるか接続距離を試してみました。

普通の一軒家の場合

我が家はどちらかというと縦長の家で、2階は一番端から端で12mあり、その間に3部屋(8畳・6畳・8畳)あります。簡単な間取り図はこんな感じ。クローゼットとか簡略化しているので実際はもっと入り込んでますがまあこんな感じ。

AirPods 受信可能距離

で、一番端の部屋にiPhoneを置いて反対側の部屋にAirPodsを装着したまま移動しドアを閉めてみましたが問題なく音楽を聴くことができました。また、iPhoneが置いてある下の部屋なら問題なく音楽を聴くことができます。

しかし、1階の一番離れている部屋に行くと通信が途絶えてしまいました。

  • 同じ階:どの部屋でも接続できた
  • 違う階:真下・真上の部屋なら接続できた

すぐに部屋に戻れば通信が復帰して音楽を普通に楽しむことができるので、物を取りに行く程度なら大丈夫なのかなと感じます。

 

AirPodsで快適なワイヤレス音楽生活を送ろう!

Appleのワイヤレスイヤホン・AirPodsは非常に完成度の高いデバイスとなっておりAirPodsを使うことでコードに縛られる生活から完全にサヨナラすることができます。思っていた以上にコードのないAirPodsのある生活は快適で便利ですね。

今では生活をするにあたってiPhoneの次に大事なデバイスになりつつあります。AirPodsは他メーカーのワイヤレスイヤホンよりも端末価格が少し高いのでかなりの贅沢品ではありますが生活の質を上げたいなら損はしないのでおすすめです。

ワイヤレスイヤホンは紛失が心配ですがAirPodsは普通に生活する上で吹き飛んでしまうことはほぼないのでそんなに気にしなくてもいいのかなと感じます。

AirPodsはいまだに売っていないところが多いのでApple Storeでも即日発送ではなく1週間くらい時間がかかるので人気なんでしょう。(2018年11月現在は即日発送になっています。AirPods 2の噂されていますしね。)

AirPodsとiPhone

発売当初は本体デザインが耳からうどんが出てるみたいと酷評されてましたが、今となってはAirPodsを付けていても何も気にならなくなったかもですね。Apple製品は見慣れるとカッコよく見えてくるのが不思議ですよね。これがユニバーサルデザインってやつなのかな。

また、iPhone・iPadとApple Watchとの連携も抜群に良いので、Apple製品をメインで使っているのであれば、AirPodsはオススメしたいですね。

AirPodsはAndroidでも使える!

なお、Androidでも普通にAirPodsを使うことができます。一部の便利機能が使えなかったりしますが自動接続機能などは機能するのでまあまあ使いやすいと思います。

AirPodsはApple Storeで買うことができますが、Amazonや楽天などのショップからも買うことができます。

ポイントを貯めているのならAmazonなどでかAirPodsを買ったほうがいいのかもしれません。

Amazonでお得に買い物をする方法

Amazonで買い物するならAmazonギフト券にお金をチャージをしてから買い物をするとお得です。というのも、Amazonギフト券にお金をチャージするときにチャージ金額の最大2.5%のポイントが貯めることができます。このポイントは次回買い物をするときに使うことができます。

Amazonギフト券は自分で使うことができるのでAmazonで買い物をする前にAmazonギフト券に現金をチャージをして最大2.5%のポイントをもらって上手にポイントを貯めてお得にAmazonで買い物をしましょう!

↓ Amazonギフト券を購入はこちら ↓
Amazonギフト券

また、初回購入限定キャンペーンも開催しておりキャンペーンにエントリーすることで5,000円以上チャージすると1,000ポイントをもらうことができます。(条件あり)なので、Amazonギフト券にチャージする前にこちらから「初回購入限定キャンペーン」にエントリーしておきましょう。