シンスペース

日々想うことを綴る、3児の父親のブログです。iPhoneやiPad、MacなどAppleの話題も多いかも!

AirPods 実際のバッテリー持ちと充電時間はどれくらい?電池減りを抑えるコツについても!


f:id:kazu-log:20180612235529j:plain

Appleのワイヤレスイヤホン・AirPodsはケーブルレスで気軽に音楽を楽しむことができてダブルタップで簡単に操作できて、iPhoneを持たなくても通話をすることができる素晴らしいデバイスです。

これだけ高機能なAirPodsなので「バッテリー持ちは悪いのでは?」と思ってしまいますが、思っていた以上にAirPodsのバッテリーの持ちは良いです。

さらに、充電ケースを組み合わせることで長時間使うこともできるので、特に不便に感じることはありません。

ということで、AirPodsのバッテリー駆動時間は実際にどれくらいになるのかを計測してみたので、参考にしてください。

 

AirPodsのバッテリーについて

バッテリー残量の確認方法

AirPodsのバッテリー残量の確認はケースに入った状態であればケースの蓋を開くだけでiPhoneに自動的にバッテリー残量が表示される仕組みとなっています。

f:id:kazu-log:20180613003006j:plain

AirPodsを使用している時にバッテリー残量を確認する方法は、ウェジェット画面にバッテリーの項目を追加することでウェジェット画面からAirPodsや充電ケースのバッテリー残量をいつでも確認することができるようになります。

f:id:kazu-log:20180613003350j:plain

めちゃくちゃ簡単にバッテリー残量を確認することができます。

iPhoneやiPadだけではなくMacからもAirPodsが接続された状態であればバッテリー残量を確認することができるようになっており、メニューバーのBluetoothアイコンをクリックするとバッテリー残量が表示されます。

AirPodsの詳しい使い方や使い勝手などはこちらの記事に書いてあるので参考にしてください!

AirPodsのバッテリー駆動時間

Appleが公式で発表しているAirPodsのバッテリー持ちはこんな感じ。

  • 1回の充電で最大5時間の再生、または2時間の連続通話
  • ケースで何度か充電することで24時間以上の再生、または最大11時間の通話

1回の充電で最大5時間の再生なので、他のワイヤレスイヤホンと比較すると駆動時間は少し短かいですよね。しかし、AirPodsには専用の充電ケースがあるのでAirPodsを使っていない時にケースに収納しておけば常に充電された状態で使うことができます。

なので、バッテリーが切れてしまって使えなくなるという事態はほとんど発生することはありません。

実際のバッテリー持ちは?

では、実際にAirPodsはどれくらいバッテリーが持つのかを計測してみました。

f:id:kazu-log:20180613012200j:plain

10時から12時まで2時間音楽再生をして40%のバッテリーを消耗し100%→60%となりました。

f:id:kazu-log:20180613012949j:plain

13時まで音楽再生をしている間に5分ほどの通話をし60%→32%に。13時から15時半まで音楽再生をせずAirPodsを放置し32%→22%とバッテリー10%を消耗。そして、15時半から16時半まで音楽再生をして22%→1%となりました。

結果としてAirPodsをフル充電から0%になるまでに以下のことができたことになります。

  • 5時間の音楽再生
  • 5分程度の通話
  • 2時間半放置

Appleの公式で発表している数値のバッテリー駆動時間はありそうですねー。ちなみに、Apple Watch 3は6時間の使用で20%ほどしかバッテリー消費してないみたいですね。寝る前でもだいたい40%くらい残っているので実用的になったよね。

 

AirPodsは使わない時はケースの入れておく

なお、Air Podsはケースから取り出すと基本的にiPhoneと接続された状態になるので、音楽を再生していなくても知らない間にバッテリーが消耗してしまうようですね。

f:id:kazu-log:20180604135115j:plain

なので、AirPodsを使っていない時は充電ケースに入れておくことでAirPodsのバッテリーを無駄に消費させることなく、常にフル充電の状態でAirPodsを使うことができるコツとなりそうです。

もし、ケースを家に忘れてしまってAirPodsを使わない時があるなら、iPhoneのBluetooth設定から接続を解除しておけばバッテリー消費を抑えることができます。

AirPodsの充電時間は?

充電ケースからAirPodsの充電は非常に高速で充電開始5分でAirPodsのバッテリー残量が2%→40%となり、10分で70%ほど充電されます。

f:id:kazu-log:20180604135058j:plain

20分ほど充電ケースの中にAirPodsを入れておけばフル充電することができるので、使わない時にケースに収めておく癖をつけておくことで、バッテリー消耗を気にしないで音楽を楽しむことができるのではないでしょうか。

ケースのバッテリー残量はAirPodsを1回100%に充電するたびに15%ほど消耗するので、少なくとも4〜5回はAirPodsを充電させることができるでしょう。なので、Appleが公式で発表している24時間の音楽再生ができるという数値はほぼ一致していると言っても良さそうですね。

まとめ:こまめにケースで充電すればバッテリー減りは気にならない

AirPodsは連続再生で最大5時間なので、ぶっ続けで音楽を聞くとバッテリーが0になってしまい音楽を聴くことができなくなってしまいます。

しかし、5分ほどケースにAirPodsを入れるだけで40%ほどバッテリーが充電されるので、普段使いではほぼ問題ないレベルではないでしょうか。

たまに気分転換の時にAirPodsを外す時に忘れずに充電ケースに収納しておけば常にバッテリーがある状態を維持することができるので、バッテリー切れに悩むことはほとんどないでしょう。

実際にAirPodsを一日使っていますが、こまめにケースに収納しているおかげかバッテリー切れで悩むということはないです。