iPhoneと一緒におすすめの周辺機器・アクセサリー

iPhoneは生活に根付いた生きていくためには欠かせないデバイスですが、周辺機器やアクセサリーを揃えることでさらに快適にもっと便利に使えるようになります。

この記事では、iPhoneを購入したら合わせて購入すると便利になるおすすめの周辺機器・アクセサリーを紹介しているので、何を買おうかなーと悩んでいる方は是非参考にしてください!

iPhoneにおすすめ周辺機器・アクセサリー

iPhoneは単体でも十分快適に使うことができるモバイルデバイスです。というか、iPhoneを含むスマホは今では生活に欠かすことができないデバイスですよね。

現在、Apple Storeで購入できるSIMフリー版のiPhoneは以下の6機種あります。

ラインナップ

一番安く買えるのがiPhone 8(64GB)で52,800円で手に入れることができるので、予算に合わせてiPhoneを選ぶことができるのは買いやすいラインナップになっていると思います。

\iPhone 11/11 Pro 発売開始/

ちょっとラインナップが多いので違いが分からないと思うかもですが、iPhoneの違いを比較した記事があるので参考にしてくださいませ。

常に肌身離さずiPhoneを持っている…という方も多いかと思いますが便利なiPhoneがさらに便利になる周辺機器・アクセサリーについて紹介していきたいと思いますので、何か参考になったらと思います。

充電器・モバイルバッテリー

RAVPower RP-PC108

iPhoneを買うと充電器が同梱されているので充電器をわざわざ買う必要はないと思うかもしれません。

しかし、最新のiPhoneは急速充電に対応していて高出力の充電アダプタを使うことでいつもよりも速くiPhoneを充電することができます。そこでおすすめしたい急速充電アダプタがRAVPower RP-PC108です。

RAVPower RP-PC108

RAVPower RP-PC108ははUSB-CとUSB-Aの二つのポートに対応していた電源アダプタなので、USB-Cを使ってiPhoneを充電しながらUSB-AでApple Watchを充電するという使い方ができます。

RAVPower RP-PC108 充電ポート
USB-CとUSB-Aに対応

iPhoneに付属しているLightningケーブルはUSB-A to LightningなのでUSB-Cポートに接続はできませんが、USB-C to Lightningケーブルを合わせて購入すれば「USB-A → Apple Watch」、「USB-C → iPhone」で充電ができるようになります。

なお、iPhone 11 Pro/Pro Maxは18WのUSB-C対応充電アダプタとLightning to USB-Cポートが同梱されるので、サイズを気にしないのであれば急速充電のために充電アダプタを追加購入する必要はありません。

スタンダードモデルでiPhone XRの後継機種・iPhone 11は通常の5Wの充電器なので急速充電したいなら18WのUSB-C対応の充電器が必要となります。

また、Apple Wacthに限らずiPhoneとiPadを同時に充電することもできます。

iPhoneとiPadを同時充電できる
iPhoneとiPadを同時充電できる充電アダプタ

複数のデバイスを持つとどうしても充電器が増えてしまうので、このようなマルチ充電アダプタを使うことで電源タップの数を減らすことができるのでおすすめですよ。

USB-CはPower Delivery 3.0に、USB-AはQuick Charger 3.0に対応し最大18Wの高出力で充電することができ、iPhone XS Maxを最大2時間も速く充電することができるポテンシャルを持っています。

対応している出力電力
  • USB-C(PD3対応):最大18W
  • USB-A(QC3対応):最大18W

2017年モデルのiPhone 8/8 PlusとiPhone X、2018年モデルのiPhone XS/XS Max/XRを、USB-C to Lightningケーブルを使って接続することで最大18Wの急速充電ができます。

実際に出力電力を計測してみたところ(11.7V × 1.4A = 16W)で電力供給ができていました。

USB-C PDの充電電力量
iPad Pro 11インチへの電圧・電流量

Quick ChargerはQualcommのチップを採用したAndroidスマホに対応した充電規格なので、USB-A to LightningでiPhoneを接続した場合はRavPowerの独自規格のiSmart 2.0(最大12W)による急速充電ができます。

実際に出力電力を計測してみたところ(5.15V × 1.69A = 8.7W)で電力供給ができていました。

USB-A iSmart 2.0 の充電電力量
iPhone XS Maxへの電圧・電流量

USB-C PDと比べると給電量は劣りますが、iPhoneに同梱されている純正の5Wの充電器と比べると充電が速いので、iPhoneのバッテリーの減りが速い方は合わせて購入することで快適なiPhone生活を送ることができますよ。

Anker PowerWave 7.5 Stand

iPhoneは2017年以降のモデルからワイヤレス充電に対応しているのでQi対応のワイヤレス充電を使ってバッテリーを充電することができます。

ワイヤレス充電対応のiPhone

ケーブルを使った充電もいいですが、せっかくならワイヤレスで充電したいですよね。そこで、Ankerのワイヤレス充電器 「PowerWave 7.5 Stand」です。

ワイヤレス充電器・PowerWave 7.5 Stand
Anker PowerWave 7.5 Stand

iPhoneをPowerWave 7.5 Standに置くだけで充電できます。

PowerWave 7.5 Stand 充電方法

立てかけ型のワイヤレス充電器のいいところは充電しながら顔認証ができるところ。画面をスワイプするだけで画面を解除することができます。

逆にTouch IDを搭載したiPhoneだと少し使いにくいかもですね。

iPhoneを立てかけることができるタイプのワイヤレス充電器なので、YouTubeで動画を見ながら充電することができます。

iPhoneを立てかけて充電
動画を見ながらiPhoneを充電できる

PowerWave 7.5 StandはiPhoneなら7.5Wの急速ワイヤレス充電に対応しているので、通常の5Wのワイヤレス充電器よりも1.3倍ほど速く充電することができます。

実際にiPhone XRを充電してみたところ2時間で(30% → 97%)と約70%の充電が完了していました。なので、3時間ちょっとでフル充電できる充電能力を持っていることになります。

ワイヤレス充電器を使うことで充電ケーブルを完全になくすことができるので、煩わしさがなくなるのでオススメですよ。

なお、平置きするワイヤレス充電器もあってAirPodsなどiPhone以外のデバイスを充電することもあるならこちらの方がいいかもしれません。

Belkin BOOST UPワイヤレス充電器

iPhoneだけじゃなくてApple Watchも使っているのなら同時にワイヤレス充電することができる「Belkin BOOST UPワイヤレス充電器」もおすすめ。

iPhoneとApple Wacthをワイヤレスで充電
iPhoneとApple Wacthをワイヤレスで充電

Belkin BOOST UPワイヤレス充電器はiPhoneとApple Watchをワイヤレスで同時充電できるだけでなくUSBポートも搭載しているので3台目の端末の充電もでいるマルチチャージャーです。

Belkin BOOST UPワイヤレス充電器の外観
Belkin BOOST UPワイヤレス充電器の外観

最初からApple Watchの充電パットを内蔵しているのがいいですよね。ほんとにケーブルレスの生活に切り替えることができるので、煩わしいLightningケーブルから解放されたいなら是非とも導入して欲しい。

iPhoneなら最大7.5Wの高速ワイヤレス充電に対応していて通常の5Wで給電するよりも早くバッテリー補給ができます。

Anker PowerCore 10000 PD

iPhoneは様々なアプリを使って色んな楽しいことができるので、バッテリーが1日持たない…という方も多いと思います。

そこで、iPhoneをいつでもどこでも充電することができるモバイルバッテリー・ Anker PowerCore 10000 PDがあるとiPhoneがさらに便利になること間違いなしです。(現在は新型のPowerCore 10000 PD Reduxの方がいい。)

Anker PowerCore 10000 PD
手のひらサイズのモバイルバッテリー

PowerCore 10000 PDは10,000mAhのバッテリーを内蔵したモバイルバッテリーでUSB-AとUSB-Cからの充電に対応していてPD(Power Delivery)により最大18Wの高出力が可能となっています。

PowerCore 10000 PDの入出力端子
USB-AとUSB-Cに対応している
対応している電力出力
  • USB-C(PD):5V=3A, 9V=2A, 15V=1.2(最大18W)
  • USB-A(PowerIQ):5V=2A(最大10W)※新型のReduxは最大12Wに対応

iPhoneに付属しているUSB-A to LightningケーブルをUSB-Aポートを使って充電すると(5.15V × 1.65A = 8.5W)の急速充電ができます。

Lightningによる出力
USB-AでiPhoneを充電する

USB-C to Lightningケーブルを使ってUSB-Cを使って充電するとPD出力となり(8.6V × 1.79A = 15W)の急速充電をして素早くバッテリーを回復させることができます。

USB-C PDでiPhoneを充電する
USB-C PDでiPhoneを充電する

2台同時に充電ができるので、例えばiPhoneを充電しながらMacBookも充電するといった使い方もできます。

iPhoneとMacBookを同時充電できる
2台同時充電もできる

ただ、2台同時充電だとそれぞれの出力が落ちてしまうので充電に必要な時間がかかりすぎてしまいます。MacBookだと電力が足りないので充電速度が遅いので、iPad ProとiPhoneの組み合わせ現実的なのかなと思います。

どれくらい使えるのか、MacBook AirとiPhone 8を同時充電してみたました。

2台同時充電
  • Anker PowerCore 10000 PD:100% → 0%
  • iPhone 8:43% → 88%(45%充電)
  • MacBook Air:0% → 32%(32%充電)

10,000mAhのバッテリー容量だとiPhoneを2〜3回ほど充電する能力はありますが、MacBook Airなど容量の大きいものが入ってくると少し厳しいものとなってきます。

Anker PowerCore 20100 Nintendo Switch Edition

もし、iPhone + iPad Pro or MacBookなどの組み合わせて使うことを想定しているなら20,000mAhのモバイルバッテリーの方がいいかもしれません。

おすすめはAnker PowerCore 20100 Nintendo Switch Editionというモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 20100 Nintendo Switch Edition
PD対応の20,000mAhの大容量バッテリー

PowerCore 20100 Nintendo Switch Editionは名前のとおり、ゲーム機のニンテンドースイッチのためのモバイルバッテリーではありますが、iPhoneやMacBookなどのデバイスも普通に充電することができます。

充電回数
  • ニンテンドースイッチ:2.5回
  • iPhone XS:5.3回
  • MacBook:1.3回

バッテリー容量が20,000mAhあるのでPowerCore 10000 PDと比べると大きめですが、それでも比較的サイズは抑えられていて持ち運びはとてもしやすいサイズ感となっています。

10,000mAhと20,000mAhのモバイルバッテリー

このモデルのいいところは最大24Wの出力に対応しているところです。

例えば、USB-C PD入力に対応しているiPad Pro 11インチを充電すると(14.3V × 1.53A = 約21.8W)の急速充電が可能です。

PowerCore 20100 Nintendo Switch EditionからiPad Proに充電
iPad Pro 11インチに充電する

21Wという数字はiPad Proの18Wの純正の電源アダプタよりも出力が高いということになりますね。他のモバイルバッテリーと比べても同時接続時の充電速度が速いのでとても使いのでおすすめですよ。

なお、通常バージョンの「PowerCore Speed 20000 PD」もあるのですが、こちらは最大出力が22.5Wと少しだけ抑えられています。

まあ、ほとんど変わらないのでスイッチのロゴマークが嫌な方はこちらを選んだ方がいいかも。USB-C PD対応の充電アダプタも付属していますし。

伸縮式充電ケーブル・Allroundo

自宅や職場で使うケーブルは邪魔になりませんが、旅行や出張先に持っていくケーブル類…。なんとかしたくないですか?

そこでAllroundoの伸縮式充電ケーブルがあるとケーブルの煩わしさから解放してくれるのでおすすめです。

Allroundoの伸縮式充電ケーブルは持ち運びがしやすいように専用のケースがあり、取っ手もついているので取り回しは非常に楽です。

Allroundoの伸縮式充電ケーブル

伸縮性のあるケーブルが採用されているので、全体的な長さが抑えられているのがAllroundoの伸縮ケーブルのいいところで最長50cmまで伸ばすことができるようになっています。

伸縮性のあるケーブルで短い

ベースとなっているのは端子はUSB-A to MicroUSBで、この充電ケーブルの便利なところはMicro USB to USB-C、Micro USB to Lightning、USB-A to USB-Cの3つの変換アダプタを使って環境に合わせて使う端子を変えることができるのです。

USB-C、Lightningの変換アダプタ
USB-C、Lightningの変換アダプタがある

USB-C、Lightningに対応した端末を複数台所持しているという方は多いと思います。Allroundoの伸縮ケーブルならLightningのiPhoneにも使えるし、USB-CのXperia 1などのAndroidスマホ、iPad Pro 11インチへの充電にも使うことができるのです。

Micro USB to Lightningの変換アダプタでLightningに対応したiPhoneやiPad Air 3を充電することができます。

USB-A to Lightning
USB-A to LightningでiPhoneを充電

Micro USB to USB-CとUSB-A to USB-Cの変換アダプタを使うことでUSB-Cに対応したXperia 1やPixel 3aなどのAndroidスマホを充電することができます。

USB-C to USB-C
USB-C to USB-CでAndroidスマホを充電

他にもUSB-Cに対応したミラーレスカメラの充電もできるのは嬉しい…!

ミラーレスカメラを充電する
X-T3はUSB-Cに対応している

公式では「最大充電速度 1.8A」をうたっていますが、実際にiPhone XをUSB-C to Lightningで充電し電圧と電流を計測してみたところ(5V × 1.3A = 6.5W)で給電されていました。

充電速度

なので、少しだけ供給電力は普通の充電ケーブルと比べると劣ってしまう事になりますね。Amazonのカスタマーレビューとか見ると「9Vの電圧が出ていることが確認できた」とか「急速充電ができた」とかの声があるんですけどね。

個体差よって違うのかも…?まあ、Allroundoの伸縮式充電ケーブルはあくまで荷物を減らすためのものという認識で使うのがいいのかなと思います。急速充電しないので端末にも負担が少ないですし。(ポジティブ)

充電しな柄持ち運ぶ
ケーブルが邪魔にならない

ケーブルが邪魔にならないのでモバイルバッテリーで充電しながら持ち運ぶこともできますし、モバイルバッテリーとの相性は抜群にいいと思うんですよね。3,000円ほどで買えるので複数の端末を所持している方にはおすすめ。

iPhoneを傷から保護する

両面保護フィルム(PDA工房)

iPhoneを買ったら保護フィルムを画面に貼る方がほとんどだと思いますが、フィルムタイプにするか、ガラスタイプにするか迷うところです。完全に好みの問題だとは思いますが、個人的には薄いフィルムタイプをiPhoneに貼ることをおすすめします。

フィルムタイプがおすすめの理由
  • フィルムが薄くて本体が分厚くならない
  • 薄いのでフィルムを付けている感覚がない
  • ケースと併用しても干渉することがない

特にPDA工房の保護フィルムは安いのに品質が高いのでおすすめです。

PDA工房の保護フィルム
種類が豊富なPDA工房の保護フィルム

薄いフィルムタイプの保護フィルムが豊富に揃っており光沢タイプ(Crystal Shield:)、9H高硬度保護タイプ、アンチグレア(非光沢)タイプ、ブルーライトカット、ペーパーライクなどなど…があります。

品質もかなり良いので半年ほど使っても剥がれることなく使うことができます。

画面側の保護フィルム

PDA工房の保護フィルムは画面だけじゃなくて背面パネル用もあるので、iPhoneの背面に貼り付けることでケースなしでiPhoneを使うことができます。

背面パネル側の保護フィルム

ケースを付けた方が安心できるし色々と楽しめるのかなとは思います。しかし、最近のスマホは筐体サイズが大きいのでケースを付けると更に巨大化してしまいますよね。

なので、保護フィルムを使うんです。これなら本体サイズはほぼ同じなのでAppleが良しとしたiPhoneのサイズ感をきっちり味わうことができます。

僕も昔はiPhoneにケースを付けたりしてましたけど、今はスマホに保護フィルムを貼って楽しんでいます。

なお、iPhone 11/11 Pro/11 Pro Maxも背面パネルはガラス素材を採用しているのでケース装着をしないのであれば、保護ファイルを使って画面、背面パネルを傷から守りましょう。

AndMeshメッシュケース

それでも「ケースを付けてiPhoneを守りたい!」という方はAndmeshのスマホケースなんかがカッコイイのでいいのではないでしょうか。スマホケースって完全に趣味の問題なので難しいですけど。

ただ、このケースは蓮コラが苦手な方は無理かもですが。

Andmesh
Andmeshのメッシュケース

Andmeshのメッシュケースはエラストマーというゴム系の素材を採用していて柔軟性のあるプラスチックといった感じの質感となっています。なので、装着も取り外しも比較的しやすいものになっているのかなと思います。

角もしっかり守ってくれる

内側面には「ヘミスフィアーズクッション」によりiPhoneが落下しても衝撃を吸収してくれる構造になっていて米軍MIL規格の落下試験をクリアしているほどの安心感のあるケースとなっています。

この穴だらけのスタイルはデザイン性だけでなく放熱効果も期待できるので、ゲームをして熱を持ってしまったiPhoneを効率良く冷ますことができるメリットもあります。

iPhone 8 PlusとAndmeshメッシュケース
iPhone 8 PlusにAndmeshメッシュケースを装着

手触りがサラサラとしているので持ち心地はとても良いです。人によるかもですが、個人的にはデザインも好き。これを書いていてiPhone XS Max用のケースを買ってもいいかも…って思い始めている自分がいる。

選べるカラーもたくさんあるのでいいですよね。

https://www.sin-space.com/entry/iphone8-iphone8-plus-case-and_mesh

ワイヤレスイヤホン

iPhoneと一緒に合わせて買いたいのはワイヤレスイヤホンですね。iPhoneを買うとEarPods with Lightning Connectorが付いてきますが有線よりも無線の方がいいので、ワイヤレスイヤホンも買いましょう!(強引)

おすすめ順で並べるとこんな感じ。

  1. SONY WF-1000XM3
  2. Jabra Elite 65t
  3. Apple AirPods
  4. Beats Power Beats Pro

SONY WF-1000XM3

SONY WF-1000XM3はノイキャン対応の完全ワイヤレスイヤホンで、とにかく音質が良いので猛烈におすすめしたい。

「iPhoneならAirPodsを選ぶべきでは?」と思うかもですが、操作性はWF-1000XM3でも全く問題はありません。

ケースからイヤホンを取り出せば自動的にペアリング(初期設定は必要)してくれますし、耳からイヤホンを外したら曲が停止する自動再生機能にも対応しています。

さらに、タッチセンサーを内蔵しているのでタップした回数によって曲の停止・再生、スキップ、ノイキャンの設定、Siriの呼び出しができるようになっています。

WF-1000XM3
WF-1000XM3 一式

SONY WF-1000XM3の大きな特徴の一つとしてノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホンだということでしょう。周囲音(ノイズ)を逆位相の音を鳴らすことで打ち消してバスのロードノイズも消えてしまう凄いイヤホンなのです。

WF-1000XM3 イヤホン本体
WF-1000XM3のイヤホン

イヤホン自体は若干大きいので重みはありますが装着感はとても良いので長時間付けていても耳が疲れるということはないでしょう。個人差はあるので試してみるのが一番いいとは思いますが。

音質はさすがソニーです。この価格帯のワイヤレスイヤホンの中ではトップレベルの音質となっています。低音から高音までクリアなサウンドを楽しむことができますし、ボーカル域の質感の豊かさもありとても良いです。

専用のアプリ「headphones」をiPhoneにインストールすることでノイズキャンセル、周囲音取り込み機能のレベル風切り音の抑制もできます。

専用アプリでWF-1000XM3をコントロール

イコライザー(EQ)調整もできるので自分好みの音質に設定できるのもSONY WF-1000XM3の良いところでもあります。

僕は中高音を少しだけあげて「CLEAR BASS」という低音増強機能を「+7」にセッティングしています。低音が効いてるのに中音域がクリアになるのでなかなか良いですよ。

充電ポートはUSB-Cに対応していて、iPhoneの周辺機器としてはちょっと使いにくいかもですが、先ほど紹介したAllroundoの伸縮式充電ケーブルがあれば簡単に充電できますよ。

WF-1000XM3 USB-Cに対応
USB-Cポートの充電に対応

今後はあらゆるデバイスがUSB-Cに統一していくと思うので、USB-Cポートにすでに対応してくれるとかなり助かりますね。

Jabra Elite 65t

Jabra Elite 65tもiPhoneとの相性が良くて、音質もなかなか良いのでおすすめの完全ワイヤレスイヤホンです。

WF-1000XM3は充電ケースとイヤホン自体が少し大きめですが、Jabra Elite 65tは非常にコンパクトで扱いやすいスタイルとなっています。

Jabra Elite 65t
完全ワイヤレスイヤホン・Jabra Elite 65t

カナル型で耳にねじ込むタイプのイヤホンですが、イヤーチップは短くて窮屈感は少く、イヤホン自体は小さく軽いので装着感は自然でなかなか良いです。

Jabra Elite 65t イヤホン本体
イヤホン本体はとても小さい

Jabra Elite 65tはマルチペアリング機能を搭載していて、一度ペアリングした端末であればアプリの再生ボタンを押したデバイスに自動的に切り替わるようになっています。

WF-1000XM3やAirPodsもマルチペアリング機能に対応していますが、対応デバイス側で切り替える必要があります。しかし、Jabra Elite 65tはアプリの再生ボタンを押すだけで一発で切り替えができるのです。

なので、複数デバイスで使う場合はAirPodsよりも使いやすいんですよね。

充電ケースもかなりコンパクトでポケットの中に入れて持ち運ぶこともできるでしょう。

Jabra Elite 65tの充電ケース
充電ケースはとても小さい

Jabra Elite 65tは物理ボタンがあり、右イヤホンにはマルチファンクション(曲の停止・再生・スキップなど)が、左イヤホンには音量調整ボタンが搭載されています。

物理ボタンを搭載
音量調整もイヤホンからできる

多くのイヤホンは音量調整はiPhoneから操作する必要がある中でJabra Elite 65tはホン側から音量の調整ができるのは便利。また、外部音取り込み機能も内蔵しているので、コンビニのレジくらいならイヤホンを付けたまま対応できるでしょう。

Jabra Elite 65tの音質はさすが2万円代の完全ワイヤレスということあって良いです。低音から高音まで艶やかなサウンドを楽しむことができるでしょう。

低音が少し弱いと感じることがありますが、Jabra Elite 65tの専用アプリ「Jabra Sound+」をiPhoneにインストールすることでイコライザー(EQ)調整ができるので自分好みの音質に調整可能です。

専用アプリで

また、コントロールセンターに登録しておくことで、使うシチュエーションによって音質を変えたり、外部音取り込み機能をONにするかどうかの設定を登録することもできます。

Apple AirPods

iPhoneといえばAppleのワイヤレスイヤホン・AirPodsですね。WF-1000XM3やJabra Elite 65tと違って完全開放型(インナーイヤー)なので、耳への圧迫感が全くないのが特徴のイヤホンですね。

AirPods
AirPods(第2世代)

AirPodsはiPhoneとの連携機能が素晴らしいイヤホンとなっていて、はじめてペアリングするのもAirPodsの蓋を開けるだけでiPhoneの画面に表示されて接続ができるので、設定がよく分からない方でも安心して使うことができますよ。

バッテリーの残量も簡単に確認できる使いやすさにおいてAirPodsに勝る製品はないのかな。

うどんと比喩されたスティックタイプ型のイヤホンでお馴染みで、音質はインナーイヤー型にしては頑張っていると思います。特に中音から高音域の音質はとてもクリアなので十分満足することができると思います。

AirPodsの形状
スティック型のイヤホン

AirPodsは、2019年3月に3年半ぶりにAirPods(第2世代)モデルチェンジしており、新型のH1ヘッドセットチップを搭載したことでワイヤレスの切り替え速度やレイテンシー(画像と音声の遅延・ずれ)が改善されて音質も少しだけ良くなっています。

また、充電ケースがワイヤレス充電(Qi)に対応しているので、Lightningケーブルがなくてもワイヤレス充電器があればケーブルレスでバッテリー補給をすることが可能に。

AirPods ワイヤレス充電
ワイヤレス充電に対応している

iPhoneも2017年モデルからワイヤレス充電に対応しているので、AirPods(第2世代)との組み合わせで完全ケーブルレスの生活を送ることができるのです。

ちなみに、この画像のワイヤレス充電器はLEDライトでこれもあると便利ですよ。

PowerBeats Pro

ジムでの筋トレ、ランニングで使うならPowerBeats Proもおすすめです。耳掛けフックタイプなので絶対に耳から外れることがないので激しい運動をするときに使うといいでしょう。

PowerBeats Pro
耳掛けフックを搭載したPowerBeats Pro

音質はAirPodsと近いところがありますが、耳にねじ込むタイプのワイヤレスイヤホンなのでAirPodsよりも低音がしっかりと鳴っていて迫力のサウンドを楽しむことができます。

AirPodsと同じようにPowerBeats Proの充電ケースを開くだけでペアリングの画面がiPhoneに表示されるので使い方に迷うことはないと思います。

PowerBeats ProとiPhoneのペアリング
AirPods譲りの使いやすさ

バッテリー残量も瞬時に確認できるのでAirPodsと同じ感覚で使うことができます。

ただ、PowerBeats Proは耳掛けフックタイプがゆえに耳への装着が面倒くさい、充電ケースが大きいなどの問題もあります。まあ、あくまでスポーツタイプのイヤホンなのでシチュエーションに合わせて使う感じになるのかなと思います。

ワイヤレススピーカー

iPhoneはBluetoothを使うことでワイヤレススピーカーに接続していい音で音楽や動画を楽しむことができるので、音楽を聴くことが多いのなら合わせてワイヤレススピーカーを買っておきましょう。

HomePod

HomePodはAppleのスマートスピーカーですが、ただのワイヤレススピーカーではなくスマートホームの中核を担うこれからのリビングに必要な未来のデバイスといえるでしょう。(ちょっと大げさ)

HomePod
HomePod

ただ、AppleはHomePodはあくまでスピーカーであって「音楽を中心にする生活をしたいなら使ってね」というスタンスとしており、スマートスピーカーの割にスピーカーの音質にこだわっています。

  • 高偏位ウーファーを搭載し豊かな重低音を再生できる
  • 360°全周囲に7つのビームフォーミングツイーターを搭載している
  • 空間認識機能により音をリアルタイムで最適化している
  • 6つにマイクロフォンを搭載し声を正確に認識できる

6つのマイクロフォンは声を認識するだけでなくHomePodから出る音の反響音も分析して部屋のどこに置いてあるかを判断しリアルタイムで分析し音を調整しています。

なので、どこに置いても部屋の中心でいい音が聴くことができるんですね。他社製のスマートスピーカーと比べると本体サイズは大きめですが、音質は間違いなくトップクラスです。

というか、32,800円でこのサウンドを楽しめるなら安いですよ。マジで。Bose SoundLink RevolveBOSE HOME SPEAKER 300も同じくらいの価格ですがスピーカーは一つだけしか搭載していませんしね…!

ちなみに、照明やエアコンなど家電をHomePodから操作できるので、スマートホームのハブ機として使えますが、現時点ではまだそこまで推していない感じです。

Anker SoundCore Motion +

HomePodは高いしスマートホームとか使わない…という方は普通のワイヤレススピーカー・Soundcore Motion+なら10,999円で買えますし、もっと安いタイプのSoundCore 2なら4,199円で買えるので手頃に手に入れることができますよ。

AnkerのSoundCoreシリーズ

Soundcore Motion+は10,000円ほどのスピーカーですが、ネオジウムウーファー にパッシブラジエーター、さらに超高周波ツイッターを搭載し30Wの高出力のデジタルアンプを内蔵、ハイレゾ音声にも対応した贅沢なワイヤレススピーカーです。

音質はSoundCore 2などと比べると間違いなく高音質でメリハリのある迫力サウンドを手軽に楽しむことができます。専用アプリを使うことでイコライザー調整も出来るので好みの音質に調整することも可能。

イコライザー調整も出来る

ハイレゾ音声の再生にも対応していますが、正直なところこのレベルのスピーカーでは違いを感じることはできないかな…と。たぶん、高級オーディオレベルにならないとハイレゾ音声の良さって分からないと思うんですよ。

なお、Soundcore Motion+はIPX7等級(深水1mで30分耐えられる)の防水性能を持っており、このようにシャワーをかけても壊れることはないです。

まあ、基本的にはシャワーにかけるのは避けた方がいいと思いますが濡らさずに風呂場で音楽を聴いたりすることはできるでしょう。

Apple Watchでさらに快適に

Appleのスマートウォッチ・Apple Watchあれば時間だけでなくメッセージを受信したり着信があった時に通知を受けることができます。

Apple Watch
Apple Watch 4と3

Apple Watchは時計型デバイスなので腕に装着して使うものなので通知を取りこぼすことがなくなるので忙しいビジネスマンこど使って欲しいスマートウォッチですね。

また、Apple Watchは心拍数や歩数を常に取得することができるので健康に気を使うようになります。たぶん。

歩数が少ないと「もう少し歩かないといけないな…」と思うようになるので、意識して椅子がから立ち上がり歩くようになったりするんですよね。(人によるかもですが)

Apple Watchは深水50メートルの防水に対応していているのでプールに付けて入ることもできます。この夏に子どもたちと一緒にプールに行ってApple Watchを付けたまま入ったけど全然大丈夫でした。

むしろ、時計の日焼けの方が気になるくらいです。Wi-FIモデルだと近くにiPhoneがないと通信ができなくなるので使える機能が限定されてしまいますが、Apple Watchのセルラーモデルなら近くにiPhoneがなくてもスタンドアロンで使うことができます。

アクティブな方はApple Wacthはセルラーモデルを選んだ方がいいのかもしれません。

\キャリアでApple Watch 5をチェック/

なお、Apple Watchは2019年9月20日に新型のApple Watch series 5へとバージョンアップします。なお、Apple Watch 3も継続販売となりApple Watch 5とApple Watch 3のどちらかを選ぶことができるようになっています。

iPhoneと一緒に買いたいおすすめ周辺機器・アクセサリー:まとめ

iPhoneの周辺機器・アクセサリー

iPhoneを手に入れたら一緒に買いたい周辺機器・アクセサリーを紹介してきました。実際に僕が使っているものなのでそこそこ使えるものばかりだと思います。(信用ないか…w)

おすすめの周辺機器・アクセサリーまとめ

この中で絶対に買ったほうが保護フィルムです。これだけあればとりあえずiPhoneを安心して使うことができます。なので、状況に合わせて必要な周辺機器・アクセサリーを揃えていくのがいいでしょう。

次に揃えるのがいいのがモバイルバッテリー、急速充電器、ワイヤレス充電器が続くのかな。移動中にゲームをすることが多いならモバイルバッテリーを買うのもよし。外で音楽を聴くことが多いならワイヤレスイヤホンを買うのも良いと思います。

iPhoneは数多くの機種が発売されています。

\iPhone 11/11 Pro 発売開始/

どのモデルを買ったらいいか悩んでいる方はこちらの記事を参考にしてくだっさい!

また、iPhoneはApple整備済製品がないので中古で買うのもアリです。少しでも購入費用を抑えたい方はこちらをどうぞ!

MacBookシリーズの周辺機器・アクセサリーについてはこちら!