FIre HD 10 レビュー

AmazonのFireタブレット「Fire HD 10(第7世代)32GB」は15,980円で購入できる格安タブレットで、こんなに安いと「安かろう悪かろうなんじゃないの?」と思うかもしれません。

でも大丈夫!Fire HD 10なら普通に動画や音楽を楽しんだり、インターネットをしたり、電子書籍を観たりするなら快適に使うことができます。

この記事では、Fire HD 10はどんな格安タブレットなのかをデザイン、スペック、使い勝手を徹底レビューしています。Fire HD 10の購入を検討している方は是非参考にしていただきたいです。

(7月16日までプライムデー2019でFire HD 10が15,980円 →9,980円で買うことができます。Fireタブレットを手に入れるなら今がチャンス!)

Fire HD 10 タブレット レビュー

Fire HD 10
Fireタブレット Fire HD 10

Fire HD 10はタイムセールをやってると1万円くらいで購入できるので「1万円台の10インチタブレットなんて安かろう、悪かろうなんじゃないの?」と思うかもしれません。

確かに1世代前のFire HD 10(2015)は時代遅れなスペックで、安かろう、悪かろうなタブレットでした。しかし、2017年10月にFire HD 10は新型モデルになり使えるタブレットに進化を遂げているので問題なく使うことができるでしょう。

現行モデルのFire HD 10(2017)は旧型よりも画面解像度とCPUの性能が向上しメインメモリ(RAM)の容量が増えてスペック向上しいます。

他メーカーのAndroidタブレットと比較すると低スペックなのは確かですが、普通に使えるタブレットとなっています。

Fire HD 10の良いところ
  • 画面サイズが10.1インチで大きい
  • フルHD(1920 x 1200ピクセル)に対応
  • クアッドコアCPUと2GB RAMで快適に動作
  • ステレオスピーカーで動画を迫力サウンドで楽しめる
  • ストレージ容量が32GBと余裕がある
  • Amazon Alexaに対応した(2019年4月)
  • チープな筐体だから子ども用にも使える
  • 端末価格が安い
Fire HD 10の残念なところ
  • カメラの画質が悪い
  • スペックが少し時代遅れ(価格が安いから仕方ない)

スペックが低いのは価格相応なのかなと思いますし、正直なところデメリットらしくものがほとんどありません。15,980円でこのスペックなら十分満足することができると思うんですよね。

「子どもに動画を見せるためにタブレットが欲しい…。でも高い…。」という悩みんもFire HD 10なら安いので気軽に使うことができますよね。

なお、Fire HD 10は2019年4月にAlexaに対応して声で操作できるようになりました。

Echo Snowモードに切り替えてAlexa専用端末のEcho Showのように使うこともできるので、Fire HD 10があればEcho Snowをわざわざ追加で購入しなくてもOKとなります。

Fire HD 10とFire HD 8の違いを比較しているのでこちら記事を参考にどうぞ!

では、Fire HD 10のスペックなど詳しくレビューしていきます。

Fire HD 10 新旧スペック比較

Fire HD 10(2017)とFire HD 10(2015)のスペックを比較してみましょう。ちなみに、Fire HD 10は(2017年モデル)ですが2019年現在の最新モデルとなっています。

Fire HD 10 新旧のスペック比較
 Fire HD 10(2017)Fire HD 10(2015)
ディスプレイ10.1インチ IPS
1920 x 1200ピクセル
10.1インチ IPS
1280 x 800ピクセル
CPUクアッドコア 64bit ARM MT8173
@1.8GHz + @1.4GHz
クアッドコア 32bit ARM MT8135
@1.5GHz + @1.2GHz
GPUPowerVR GX6250PowerVR G6200
RAM2GB1GB
ストレージ32GB/64GB16/32GB/64GB
音声操作Amazon Alexaに対応
OSFire OS 5.3.4(Android 5.1)Fire OS 5.0(Android 5.1)
オーディオDolby Atmos、デュアルステレオスピーカー、マイク
カメラVGAフロントカメラ、200万画素リアカメラHDフロントカメラ、500万画素リアカメラ
Wi-Fiデュアルバンド a/b/g/n/ac 5GHz帯対応
Bluetooth4.1LE4.0LE
センサー加速度センサー、環境光センサー加速度センサー、ジャイロスコープ
拡張性microSDカード(256GBまで)microSDカード(200GBまで)
バッテリー10時間8時間
Miracast対応
サイズ262 x 159 x 9.8mm262 x 159 x 7.7mm
重量500g432g
価格32GB:15,980円
64GB:19,980円
16GB:29,980円
32GB:32,980円
64GB:35,980円

画面サイズは10.1インチと同じですが解像度がHD(1280 x 800ピクセル)からフルHD(1920 x 1200ピクセル)に向上し画質が高精細になり見やすい画面にアップグレードしています。

Fire HD 10(2017)に採用されているCPUは64bitに対応したクアッドコアプロセッサでメインメモリは1GBから2GBに倍増し、旧モデルよりも30%ほど高速化され、アプリの起動、ブラウザの動作、YouTube、Kindle、ゲームの動作がスムーズで操作感が向上しています。

サイズの小さいFire HD 8のメインメモリは1.5GBですが、Fire HD 10は余裕のある2GBなのでちょっとした動作もモタつくことなく快適に使うことができます。

ただし、Fire HD 10(2017)の本体の厚さが分厚くなってしまい、重量も重くなってしまいました。そのおかげなのかバッテリー駆動時間が8時間から10時間と長くなったのでタブレット端末としての使いやすさは向上しているといえるでしょう。

では、詳しくFire HD 10のスペックを確認していきましょう。

Amazon Alexaに対応

2019年4月に配信されたのアップデートでAmazon Alexaに対応しました。

Amazon Alexaは声で操作することができる機能で、例えば天気を知りたいときに「アレクサ、今日の天気を教えて」と話しかけるだけで天気を知ることができますし、料理のレシピもFire HD 10に触れることなく教えてもらうことができるのでめちゃくちゃ便利です。

スリープ状態からでも「アレクサ!」と呼びかけることで色んなことをしてくれるので便利ですよね。

個人的にはホーム画面を呼びかけるだけで表示してくれるのが何気に嬉しい。

他にも色んなスキルをインストールすることができるて路線情報をリアルタイムに調べたり、英語の勉強に使ったりと使い方次第ではかなり便利になるのかなと思います。

また、コントロール画面から「Showモード」に切り替えることでホーム画面からEco Showと同じような画面に切り替えることができます。

Fire HD 10 Showモード
Fire HD 10 ShowモードでEco Showとして使う

Fire HD 10はEco Showと違って端末が薄いので壁にフックでも取り付けて本体を置けるようにして、Showモードにしておけば高機能な時計としても使うことができるので、なかなかいいですね。

フルHDの高解像度ディスプレイを搭載

Fire HD 10のディスプレイサイズは新旧ともに10.1インチですが新型のFire HD 10(2017)のディスプレイ解像度が1,280 x 800(149ppi)から1,920 x 1,200(224ppi)に高画素化しています。

Fire HD 10 ディスプレイのスペック比較
 Fire HD 10(2017)Fire HD 10(2015)
ディスプレイ10.1インチ IPS
1920 x 1200ピクセル
(226ppi)
10.1インチ IPS
1280 x 800ピクセル
(149ppi)
バッテリー10時間8時間
サイズ262 x 159 x 9.8mm262 x 159 x 7.7mm
重量500g432g

つまり、HD画質からフルHD画質に向上したことにより、Amazonプライムビデオの動画コンテンツをより綺麗な画質で楽しむことができるでしょう。

フルHD(1920 x 1200ピクセル)とHD(1280 x 800ピクセル)の画面をカメラで拡大してみてみると、フルHDの方がドットが細かくなっているので電子書籍のKindle本の文字表示もより細かく表示することができます。

フルHDディスプレイとHDディスプレイの綺麗さの違い
フルHDとHDの画質の違い

Fire HD 10(2017)のフルHDディスプレイのおかげで画面の文字が見やすくなると目にも優しく疲れにくくなるので長時間の読書ができるということになります。

なお、Fire HD 8はHD(1280 x 800ピクセル)のディスプレイなので、Fireタブレットシリーズの中でフルHD画質のディスプレイを搭載しているのはFire HD 10のみということになります。

映画コンテンツを綺麗に観たいならFire HD 10がおすすめ!

CPUとRAMの性能が強化された

Fire HD 10は新旧モデルともにクアッドコアのCPUプロセッサを搭載しています。旧型は32bit CPU/1GB RAMだったのに対してFire HD 10(2017)は64bit CPU/2GB RAMに性能が大きく向上しています。

Fire HD 10のGeekbenchでCPUの性能を計測してみました。

Fire HD 10 CPUの性能
Fire HD 10 新旧のスペック比較
 Fire HD 10(2017)Fire HD 10(2015)
CPUクアッドコア
64bit ARM MT8173
@1.8GHz + @1.4GHz
クアッドコア
32bit ARM MT8135
@1.5GHz + @1.2GHz
GPUPowerVR GX6250PowerVR G6200
RAM2GB1GB
シングルコア1478748
マルチコア28761512

Fire HD 10(2017)のCPUの性能はシングルコアが1478、マルチコアが2876となっています。Fire HD 10(2015)はシングルコアが750前後、マルチコアが1500前後だったので、新型・Fire HD 10のCPU性能は旧型モデルと比較して1.8倍ほどの高速化したとことになりますね。

スコアだけで比較すると2014年に発売したiPhone 6と同じくらいの性能なので不安を感じる方もいるかもしれません。

しかし、FireタブレットのFire OSは軽量OSで動作速度が速くて、Amazonプライムビデオの動画視聴、インターネット閲覧、電子書籍の閲覧をするくらいなら問題ないレベルで使えるでしょう。

また、Fire HD 10に搭載されているRAMの容量が1GBから2GBに倍増されたので、マルチタスクによりアプリの切り替えも快適にできるようになったので普通の使い方なら動作が遅くてイライラすることはないでしょう。

Fire HD 10の実際の操作感を動画で

とはいえ、実際にどんな操作感なのか分からないと思うので、Fire HD 10の操作している動画を撮影してみました。

これだけ滑らかに動作すればタブレットとして十分快適に使うことができるのではないでしょうか。

実際に我が家では子どもの動画視聴用タブレットとしてFire HD 10を使っていますが、十分すぎるくらい快適に使うことができています。

カメラの性能は退化

Fire HD 10はリアカメラとフロントカメラが内蔵されています。

Fire HD(2015)はリアカメラが500万画素、フロントカメラはHD(1,280 x720)というスペックでしたが、Fire HD(2017)はリアカメラが200万画素、フロントカメラはVGA(640 x480)とかなりスペックダウンしています。

Fire HD 10 カメラのスペック比較
 Fire HD 10(2017)Fire HD 10(2015)
リアカメラ200万画素500万画素
フロントカメラVGAHD

カメラのスペックダウンはすべてのFire HDシリーズで起きており、要はFireタブレットで写真を撮影する人はあまりいないからとりあえずカメラが付けておいてQRコードの読み取りに影響がないような低スペックカメラに刷新したんでしょうね。

Fire HD 10(2017)のリアカメラでスプラトゥーン2のアミーボを撮影してみました。

Fire HD 10 カメラの画質
Fire HD 10 リアカメラの画質

とりあえず撮影できるレベルです。パッと見は綺麗に写っているようには見えますが拡大するとにじみやノイズがかなり乗っていて解像度も低くなっています。暗いところだとほとんど使い物にならないかも。

まあ、普通の人は手持ちのスマホで写真を撮ると思うのでFireタブレットにカメラの性能を求めても仕方ないでしょう。あくまでメモで写真を撮ったりQRコードの読み込みができるレベルのカメラだと思えばいいのかなと思います。

Bluetooth 4.1LEに対応

Fire HD(2015)のBluetoothは「4.0LE」でしたが、FIre HD(2017)は「Bluetooth 4.1LE」に対応しています。

Bluetooth 4.0LE(Low Enregy)も省電力機能が追加されたバージョンとなっていますが、Bluetooth 4.1LEはモバイル回線の電波干渉を抑えたりデータ転送の効率化が施されたバージョンとなっているので、Bluetoothアクセサリ利用時の性能が向上していることになります。

ジャイロセンサー非搭載

Fire HD 10(2015)は加速度センサーとジャイロスコープセンサーが搭載されていましたが、Fire HD(2017)はジャイロスコープが廃止されました。代わりに環境光センサーが新たに搭載されています。

センサーの違い
  • Fire HD 10(2015):ジャイロスコープあり、環境光センサー:なし
  • Fire HD 10(2017):ジャイロスコープなし、環境光センサー:あり

ジャイロスコープは端末の向きや回転などを検知することができるセンサーですが、ARを使ったアプリを動かすには必須機能となります。

例えばポケモンGoはジャイロスコープやGPSといった機能が必要となってきます。

しかし、ポケモンGoはFireタブレット非対応なので、そもそもジャイロスコープを使う用途がないのが実情です。なのでジャイロスコープを廃止して実際に利用価値のある環境光センサーを搭載したということなのかもしれません。

Miracast(ミラーリング)に非対応

Fire HD 10(2015)は外部モニターに出力することができるミラーング機能・Miracastに対応していましたが、Fire HD(2017)はMiracastが廃止されてしまいました。

タブレットを外部モニターに出力できる機能は当たり前に搭載されている機能でもあるので、それが利用できないのはちょっと残念ですね。例えば、AmazonプライムビデオをFire HD 10で再生してテレビに出力するということができません。

テレビでAmazonプライミビデオを楽しみたいなら素直にFire TVを購入しろということなのかもしれません。

Fire HD 10 本体デザイン

では、Fire HD 10(NEWモデル・第7世代)の外観デザインをレビューしていきたいと思います。

Fire HD 10 パッケージと付属品

パッケージはAmazonおなじみのオレンジの袋型の箱に入っています。

Fire HD 10 パッケージ

Fire HD 10本体の他に充電アダプタ、USBケーブル、説明書などが同梱しています。

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充電アダプタの出力は9Wタイプとなっていました。

Fire HD 10 充電アダプタ
Fire HD 10 充電アダプタは9Wタイプ

8インチのFire HD 8やFire HD 7は5Wの電源アダプタでしたが、バッテリー容量の大きいFIre HD 10はより容量の大きい9Wの電源アダプタが採用されているようです。

充電速度も速いのでバッテリーが少なくなってきてすぐに使いたいというときも安心です。

Fire HD 10 筐体デザインと質感

Fire HD 10は他サイズのFire HD 8やFire 7と同じデザインが採用されていて、エッジ部分が丸みを帯びた手に馴染むデザインとなっています。

Fire HD 10 本体デザイン
Fire HD 10 筐体デザイン(正面)

今時のタブレットにしては本体の薄さが厚めですよね。Fire HD 10(2015)は7.7mmと薄型デザインでしたがFire HD 10(2017)は本体の厚みが9.8mmもあり、ほぼ1センチの分厚さを誇っていることになります。

Fire HD 10 本体の厚み
本体は分厚いけど重量は軽い

ただ、本体の厚みの割に重量が軽いので手で持った感じは軽やかで使いやすいものとなっています。子どもたちも普通に持って動画を見ていますよ。

操作ボタンは本体上部にまとめられています。

Fire HD 10 操作ボタン
操作ボタンは本体上部に

正面左から音量ボタン、3.5mmヘッドフォンジャック、MicroUSB(Type-B)、電源ボタンが搭載されています。

本体横にあるカバーを開けるとmicroSDカードも入れることができます。

SDカードスロット
最大256GBにmicroSDカードを入れれる

Fire HD 10は最大256GBまでのmicroSDカードを使えるので本体のストレージ容量が少なくなって困るということはなさそうです。そもそも、FireタブレットはAmazonプライムビデオなどをストリーミング再生をメインで利用するのでストレージ容量はあまり気にしなくてもいいと思いますが。

筐体に採用されている素材はシボ加工されたプラスチックです。高級感はありませんが手触りは良いので持ち心地はまあまあ良いのかなと思います。

Amazon
筐体の素材はシボ加工された樹脂

カメラはフラットタイプのレンズが搭載されていますね。

Fire HD 10 カメラレンズ
リアカメラはフラットレンズでスッキリしている

スピーカーは本体左側に2基搭載されています。

スピーカー
ステレオスピーカーを搭載している

Fire HD 10のステレオスピーカーはDolby Atmosオーディオに対応しており、広がりのある立体感のあるサウンドを楽しむことができます。特に映画とのサウンドと相性がよく、タブレットにしては音圧も大きく台詞もとても聴きやすいスピーカーになっているのかなと思います。

まとめ:Fire HD 10はコスパ最高の格安Fireタブレット!

旧型のFire HD 10(2015)は価格が高い割にスペックが微妙だったので、Fire HD 8やFire 7に目が向きがちになっていました。

しかし、2017年10月に発売したFire HD 10(2017)は性能が大きく向上した、とても使いやすタブレットになっています。

(2019年現在の現行モデルとなっています。)

Fire HD 10(2017)を使うメリット
  • 画面が10.1インチと大きくて見やすい
  • 画面解像度が向上して画面が綺麗に
  • CPUとRAMが強化されて動作が快適に
  • Alexa対応で声で操作ができる
  • 丈夫なので子ども用に適している
  • 端末価格が安い

端末価格が安いだけではなく巨体も意外と丈夫なのでお子さんの動画専用機としてFire HD 10を使うのもかなりアリです。

実際に我が家では動画大好きな娘にFire HD 10を渡してYouTubeやAmazonプライムビデオを見てもらっています。

結構乱暴に扱うことがあったりするのですが、1年以上子どもたちに使わせても壊れることなく動作し続けてくれています。

アルミ筐体を採用しているiPadのように凹んでしまうということもありませんし、多少豪快に扱っても大丈夫なくらい丈夫ですし、端末価格が安いので多少傷付いてもショックを受けることもありません。(一度だけ衝撃でディスプレイが外れかけましたがw)

Fire HD 10 手で持った感じ
気軽に使えるFire HD 10

Fire HD 10は32GBモデルなら15,980円で購入できますが、定期的に開催されているタイムセールなどを組み合わせることができれば、さらに安くFire HD 10を買うことができます。

2万円超える価格になるとスペックに見合っていないと思ってしまいますが、1万円くらいで購入できるなら普段使いのタブレットやAlexa専用端末としても、Fire HD 10という選択肢もかなりアリなのではないでしょうか。

なお、Fire HD 10の本体カラーはブラックしかありませんが、純正のカバーを装着すれば4つのカラーから選ぶことができます。カバーはスタンド機能を備えているので、動画を見ることが多い方はカバーも同時に買っておいたほうがいいかもしれませんね!

個人的にはFire HD 10に保護フィルムは要らないと思う(端末が安いので)のですが、傷が気になる方は保護フィルムどうぞ!

Fireタブレットは16:9の比率の縦長ディスプレイなのでインチ数の割に画面が小さく感じてしまいます。なので、個人的にはFire HD 8を買うくらいなら、大画面で性能が高いFire HD 10を選んだ方が快適で良いのではないのかなと思っています。

Kindle感覚でFireタブレットを使いたいならFire 7がおすすめです。Fire 7は2019年にCPUを刷新した新型モデルになっています。

Amazonプライム会員になってプライムビデオが見放題に

Amazonの有料プラン・プライム会員になると一部の映画やアニメなどの動画コンテンツを無料で見ることができるAmazonプライムビデオを使うことができます。

すべての動画は見放題になりませんが、かなりの数の映画やアニメなどの番組をプライム会員の年会費(4,900円)のみで見放題となるのでかなりお得です。

Fire HD 10とプライムビデオの相性が良いのでFire HD 10を買う前にプライム会員になっておきましょう!時期にもよりますが割引価格で買うことができることもあります。

Amazonプライムのメリットはこちらの記事をどうぞ

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電子書籍だけ楽しみたいならFireタブレットではなくてKindleを選んだ方が幸せになれると思います。こちらの記事で詳しく書いているので是非とも参考にしていただければと思います。

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