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日々想うことを綴る、3児の父親のブログです。iPhoneやiPad、MacなどAppleの話題も多いかも!

Apple Pencilが反応しない、書けない時の原因と対処法!


Apple Pencilが反応しない時の対処法

iPadでApple Pencilを使っていると反応しなくなってApple Pencilを使えなくなってしまうことが発生することあります。

せっかくApple Pencilでメモや絵を書こうと思っていた時に反応しないって困りますよね。

ここではApple Pencilを使っていて突然反応がしなくなった時の対処法について書いたので困っている方はぜひ参考にしていただらと思います。

 

Apple Pencilが反応しない時の対処法

ペアリングしているiPadのみで使える

大前提としてApple PencilはiPadやiPad Proとペアリングした状態でないと使うことができません。

例えば、iPad ProでApple Pencilをペアリングして使っていた時に、隣に置いてあるiPadで使おうと思っても使うことはできないのです。

Apple Pencilのペアリング条件

なのでiPad Proで使っていたApple PencilをiPad(第6世代)で使用したい場合は、改めてiPad(第6世代)のLightningコネクタにApple Pencilを接続をしてペアリングをする必要があります。

つまり、複数台のiPadを使っている方は超面倒くさい!ということになります。ペアリングする手間を省きたい方はApple Pencilを2本用意しないといけない...ということになります。お金かかって仕方ないですね...。

きちんとペアリングされているか確認する

ペアリングの設定方法

Apple PencilはiPadのLightningコネクタに差し込むことで簡単にペアリングをすることができるようになっています。

Apple Pencil ペアリング

自動的に「Bluetoothペアリングの要求」のウィンドウが表示されるので、このタイミングで「ペアリング」を選択することで簡単に接続設定を完了させることができます。

Apple Pencil ペアリングの要求

基本的に一度ペアリングをすればApple Pencilを使うことができるのですが、再起動した時などはペアリングが解除されてしまうので、再びペアリングをする必要が出てくるのです。

ペアリングが解除されるタイミング

ペアリングが解除されるタイミングとしては...

  • iPadを再起動したとき
  • iPadをしばらく使用しなかったとき
  • しばらく別々の場所に置いていたとき

...となりますが、なんらかのエラーでApple PencilとのBluetooth接続が切れてしまった時も再びペアリングをする必要があるので注意をしましょう。

iPadを再起動するとApple Pencilとのペアリング切れてしまうのでApple Pencilを使うことができなくなってしまいます。

Bluetoothの接続画面を確認してみても「未接続」になっているのが確認できます。

Apple Pencil ペアリング未接続

なので、iPadを再起動した時はApple PencilをLightningコネクタに接続をして再度ペアリングをするようにしましょう。他のBluetooth機器と違ってiPadの設定画面から接続させることはできないみたいですね。

 

充電されているか確認する

Apple Pencilは使っているとバッテリーが減っていきます。Apple Pencilんおバッテリー残量の確認はiPadのホーム画面のウェジェット画面から簡単に確認をすることができます。

Apple Pencil バッテリー残量

バッテリー残量が表示されない場合は設定が必要なので、こちらの記事を参考にしていただけたらと思います。

こまめに充電をする方はバッテリー切れで悩むことはないと思いますが、僕のような面倒くさがり屋は忘れた頃にApple Pencilのバッテリーが切れて使えなくなってしまうことがあります。

Apple Pencilは15秒充電したら30分使うことができると公式が言っているのでそんなに長い時間充電する必要はありません。

試しに1分間でどれくらいApple Pencilを充電することができるかやってみたところ...

  • Apple Pencil バッテリー残量 60% → 1分間充電で66%に(6%増)

6%も充電することができていました。なので、Apple Pencilを使わない時があったらこまめに充電するように心がけることでいざApple Pencilを使いたいときにバッテリー切れで使えないという不測の事態を防ぐことが可能となります。

ペン先が締まっているか確認する

Apple Pencilはペン先を交換することができるようになっていますが使っていると緩くなってくることがあります。ペン先がしっかり締まっていないと反応しなくなります。

Apple Pencil ペン先取り外し

どれくらい緩くなると反応しなくなるのか。試したところ、これくらいペン先が緩くなったら反応しなくなりました。

Apple Pencil ペン先緩み

まあここまでペン先が緩くなるととっても書きづらいので直すと思いますが、ペン先はしっかりと締まっていることを確認してから使うようにしましょう。

Apple Pencil ペン先

保護フィルムを確認する

iPadにも様々なタイプの保護フィルムをが販売されていますが、Apple Pencilとの相性が悪い保護フィルムをがあります。特にフィルムのぶ厚いガラスフィルムを使うとApple Pencilが反応しないことが多いです。

なので、基本的には保護フィルムを貼らずに使うことをオススメしたいところですが、どうしても保護フィルムをiPadに貼りたい場合は薄いタイプの保護フィルムを選ぶようにしましょう。

Apple Pencilの書き心地を重視した保護フィルムもあるので、このようなタイプのフィルムを貼り付けるといいと思います。

 

やっぱりApple Pencilが反応しない場合は修理

以上のことをやってみてもApple Pencilが反応しない場合は修理を出すことになると思います。

Apple Pencilは2015年11月にリリースされて今年で3年経過するので、初期に購入してバリバリ使っているユーザーさんの場合はもしかしたらバッテリーが駄目になっている可能性もあります。(僕のApple Pencilも3年経過しますがまだまだ普通に使うことができています。)

Appleの公式ポートでApple Pencilのバッテリー交換した場合は3,200円ですることができるので買い直すよりもリーズナブルに対応することができるでしょう。Appleへの修理は簡単に申し込むことができますし、地方に住んでいてもヤマト運輸が集配をしに来てくれるのでめちゃくちゃ簡単に修理依頼をすることができます。

Apple製品の修理依頼方法についてはこちらの記事を参考にしていただけたらと思います。

Apple Pencilはイラストを描く以外にも使うことができるので「絵描かないしイラネ」となる前に活用する方法をこちらの記事に書いているので参考にしていただけたらと思います。

2018年9月にロジクールクレヨンが日本でも発売されました。iPad(第6世代)専用ですが、Apple Pencilよりも3000円ほど安く買うことができるます。詳しくはこちらの記事でレビューしています。

Apple Pencilを収納することができるiPad Proの専用ケースはこちらがおすすめです。

エントリーモデルのiPad(第6世代)でApple Pencilを使うことができるようになりましたが、iPad Proとの違いはあるのでこちらの記事で詳しい比較をしているので参考にしていただけたらと思います。