2018年の買って良かったモノ by シンスペース

2018年も終わって2019年になります。早いですね。2018年もいろんなモノを買って使ってきましたが、毎年恒例、2018年に買ったモノで特に良かったと思ったのを紹介しています。もう、アイキャッチで出しているのでバレバレですが、このモノたちが2018年のベストオブイヤーです。ありがとう!


 

2018年に買って良かったモノ・ガジェット by シンスペース

順不同で2018年に買って良かったモノたちを紹介していきます。順位は付けられません。

Bose SoundWear Companion speaker

Bose SoundWear Companion speakerは首にかけて音楽を楽しむという新しいスタイルのウェアブルスピーカーです。最近買ってまだレビューしていないんですけど2018年に買って良かったモノの上位に食い込みました。

Bose SoundWear Companion speaker

iPhoneとペアリングしてApple Musicを聞いたり、Youtubeを見たりしていますが、イヤホンと違って耳を塞がれないのでずっと首にかけていても全然疲れません。首にかけたまま家の中をウロウロと歩いても子どもたちとコミュニケーションを取ることもできるのでとっても便利です。

ワイヤレススピーカーと違ってどんな体制になっても常にステレオサウンドで音楽を楽しむことができますし、首にかけてないと音はかなり小さいので家族に「うるさい!」と言われることもありません。

Bose SoundWear Companion speakerのレビューは近いうちにします。

Apple AirPods

家にいるときはBose SoundWear Companion speakerを使うことが多いですが、外ではAppleのワイヤレスイヤホン・AirPodsを主に使っています。

AirPods

AirPodsは2016年9月に発売されたましたが、購入したのは2018年に入ってからでした。かなり出遅れたのですがもっと早く手に入れておけば良かったと後悔したくらいです。

AirPodsはiPhoneやiPadとの連携がとても便利でAirPodsを軽く叩くだけで早送りをしたり再生を止めたりすることができます。さらにAirPodsを耳から外したら音楽が自動停止したりとにかく最高のワイヤレスイヤホンです!

Bluelounge フリップスタンド Kickflip

MacBook AirやMacBook Proに傾斜をつける事ができるフリップスタンド・Bluelounge Kickflipです。MacBook Airの裏面に取り付ける事で底上げすることができます。

MacBook フリップスタンド

ノート型PCは画面が小さいのでどうしても目線が下になってしまい肩が凝ってしまいますが、このフリップスタンドを使うことで目線をあげることができるので姿勢が良くなり体の負担を減らすことができます。

MacBook Air 傾斜をつける

このスタンドを使うようになってから体の痛みがかなり減ったの負担が減っているものと思われます。なので、これは2018年に買って本当に良かったなぁと感じているモノです。

外部SSD Crucial SSD 2TB

写真の保存用とWinodws 10(パラレルデスクトップ)の起動用ストレージとしてSSDの2TBモデルを導入し、USB-Cでデータを高速転送できるようにUSB-C対応のSSDケースを合わせて買いました。

外部SSD USB-C対応

今まではWinodws 10の起動データは普通にiMacに保存してましたが、HDDをベースとしたFusion DriveなのでWinodws 10を起動するのに3分ほど時間がかかり、ものすごく不便だったので、外付けSSDを導入して起動データを外付けSSDから起動するようにしました。

  • Fusion DriveからWindowsを起動:2分56秒
  • 外付けSSDからWindowsを起動:30.7秒

やっぱりHDDよりもSSDの方が外付けだったとしても高速ですね。2分以上もWindows 10の起動速度が速くなりました。最近は写真を撮影することも多く大量のデータを保存することも増えたのでデータ転送の速い外付けSSDに保存できるようになったので一石二鳥です。

以下の記事では外付けSSDをMacの起動ディスクにしてしまう方法を試していますが、そこまでしなくても保存用のストレージとして使うのにもおすすめです。

東芝 コードレスクリーナー VC-NX

東芝のコードレスクリーナーVC-NXをPayPayで買いました。地元の家電量販店でアウトレットで旧型が安く出ていて、PayPayの20%キャッシュバックを受けることができたので、55,000円ほどするところ30,000円ほどで手に入れることができました。

東芝コードレスクリーナー VC-NX

今までは普通にコード付きの東芝のトルネオを使っていて、今回初めてコードレスタイプの掃除機を買ってみましたがめちゃくちゃ便利ですね。コードがないので取り回しが非常に楽チンです。

コードレスタイプの掃除ならダイソンとかの方がいいのかなぁとも思いましたが、なんとなく使いにくいイメージがあったので使い慣れている東芝の掃除機にしました。やはり日本製なので日本の狭い家の大きさに適しているんじゃないのかな。

ヘッドも小さくて軽いので取り回しが非常に良いですし、VC-NXシリーズはコードレスタイプだけど本体部分はコード付き掃除機のように引きずるタイプなのでとても掃除しやすいです。

あと、音も静か。めちゃくちゃ静か。コード付きの掃除機ってなんであんなに音が煩いのか疑問に思うくらいVC-NXは静かです。夜でも普通に掃除機かけられると思います。

ダイニチ石油ファンヒーター FW-4718SGX

寒い冬に備えて石油ファンヒーターも新しいモノに買い換えました。ダイニチのFW-471AGXというモデルです。

ダイニチ石油ファンヒーター

この石油ファンヒーターのいいところは羽が可変式になっていて弱運転のときは下に自動的に向き足元をポカポカにしてくれる機能が搭載されています。

ダイニチ石油ファンヒーター 羽

今までもダイニチの石油ファンヒーターを使ってましたが、明らかにこちらのモデルの方が足元が暖かいです。暖かい空気は上に行きやすいのでそれを抑えることができるんでしょうね。

あと、石油ファンヒーターには珍しくリモコンもついてます。

石油ファンヒーター リモコン

リモコン使ってないけど、便利だと思う。ダイニチの石油ファンヒーターのいいところは35秒の高速点火、消火時の匂いが臭くない、という点です。(店員さんに聞いた。コロナは70秒以上かかるらしい。)これは全モデル共通なので石油ファンヒーターを買うならダイニチでしょう。

ミラーレスカメラ FUJIFILM X-H1

2018年は富士フイルムのX-H1とX-T3、さらにキヤノンのEOS Kiss Mの3つのミラーレスカメラを買ってしまいましたが、断トツでX-H1は買って良かったランキングの上位に入ってきます。

X-H1 外観デザイン

個人的にはX-H1のボディは少し大きいなぁと思っていてもう少し小さかったら嬉しかったのですが、ボディ内手ブレ補正の恩恵はかなり大きいです。手ブレ補正を内蔵してないズームレンズのXF16-55mmや単焦点レンズが全部手ぶれ補正付きで撮影することができるのはメリットしかありません。

X-T3はAFの速度と精度が向上したので子どもを撮影するときに重宝しますが、仕事で使う商品撮影やブツ撮りは手ぶれ補正を搭載しているX-H1は欠かすことができない存在になっています。

レンズ XF35mmF1.4 R

富士フイルムのミラーレスカメラのレンズ・XF35mmF1.4 Rです。普段使いできる画角のレンズで大きさもコンパクトなので散歩レンズに適してるレンズですね。なんとなく出かけるときはX-T3にXF35mmF1.4を取り付けて行くことが多いです。夜の場合はX-H1と組み合わせます。

XF35mm F1.4とX-T3

XF35mmF1.4 Rはボケ味が柔らかい雰囲気になるので何気ない写真でもいい感じに撮影することができます。

XF35mmF1.4 作例1

XF35mmF1.4 作例2

XF35mm F1.4 作例3

少し古いレンズなのでAFの速度が遅いので動き回る子どもたちを撮影するのは苦手なので、そんなときは同じ画角のレンズにXF35mmF2を使ったりしますが、ボケの雰囲気はXF35mmF1.4 Rの方がいい感じになることが多いのかな。

レンズ XF90mmF2 R LM WR

富士フイルムのミラーレスカメラのレンズ・XF90mmF2 R LM WRです。このレンズは最高です。めちゃくちゃ良い。単焦点レンズなのにちょっと大きいですがピカイチの解像感を持ったレンズです。富士フイルムのミラーレスカメラを手に入れたら絶対にXF90mmも手に入れましょう。

XF90mm F2

90mm(35mm換算で137mm)という画角がかなり望遠側なのでポートレートで使うのは難しいのかなと思っていましたが、余計なものが入らず必要なものだけを切り取ることができるので、意外と使いやすい画角ですね。

XF90 作例1

XF90 作例2

XF90 作例3

XF90mmF2 作例4

家の中はちょっと厳しいですが外なら子どもの撮影にも結構使えて、めちゃくちゃ解像するので良い写真が撮れちゃうですよね。まだきちんとレビューしてないんで早く記事か書かないと。

まとめ:2019年も浪費するんだろうなぁ…

この記事ではあえてApple製品はAirPodsしか入れませんでしたが、2018年に発売された製品の中で順位を付けるとしたらこんな感じでしょうか。

  1. MacBook Air(Retina)
  2. iPad Pro 11インチ
  3. iPhone XS/XS Max/XR
  4. MacBook Pro 13インチ(Touch Barあり)

MacBook Airは最高です。僕の環境ではMacBook Pro 13インチモデルは全く使わなくなってしまいました。大きさはMacBook Pro 13インチとほとんど変わらないんですけど、ウェッジデザインは持ちやすくて、CPUが非力な分だけ発熱しないので執筆作業ばかりしている僕にとっては最高のデバイスなんです。

というわけで2018年は色々なモノ・ガジェットたちを購入した年だったのかなぁと思います。たぶん、2019年も気になるものは買っていくと思うのでレビューしていきたいと思っているのでこれからもよろしくお願いしますね。