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iPhone 7 レビュー!価格が安くて高性能!FeliCaや防水に対応したスタンダードモデル!


iPhone 7 レビュー

2016年9月に発売したiPhone 7は現行モデルのiPhone XSの2世代前のモデルですが、端末価格が50,800円に値下げしたことでかなり購入しやすくなりました。さらに、2019年2月27日にドコモのdocomo with対象機種に追加されることで実質3,600円でiPhone 7を購入することが可能となります。

iPhone 7はまだまだ現役で使うことができるiPhoneです。むしろAndroidの格安スマホを買うくらいならiPhone 7を買った方がいいんじゃないかと思うくらい完成度の高いスマホです。

ということで、この記事ではiPhone 7の外観デザイン、スペック、使い勝手など魅力についてレビューしていきます。iPhone 7の購入を検討している方は是非参考にしていただけたらと思います。

 

iPhone 7 デザイン・使い勝手・価格 レビュー

iPhone 7はアルミ筐体を採用した最後のiPhoneとなっておりiPhone 8のようにワイヤレス充電することは出来ませんが、いまだに高性能なA10 Fusionプロセッサを搭載し、カメラが光学式手ぶれ補正付き、おサイフケータイ(Felica)、耐水防塵に対応しているのでトータルで見てとても使いやすくてコストパホーマンスの良いスマホとなっています。

iPhone 7とiPhone 6s

左:iPhone 7、右:iPhone 6s

iPhone 6sの筐体上下にあった白色のアンテナラインがiPhone 7では排除されて見た目もスッキリとし格好良いスタイルになったのもiPhone 7のアピールポイントになります。やっぱり、少しでもカッコイイものを持っていたいですよね。

性能で見るとiPhone 7よりもiPhone 8の方が良いのは間違いないですが、背面パネルがガラス素材なので落とすと割れてしまうデメリットがありますが、iPhone 7はアルミを採用しているので割れることはないですし、指紋が付きにくいというメリットもあります。

iPhone 7の良いところ
  • 4.7インチディスプレイを搭載してるので片手操作がしやすい
  • A10 Fusionプロセッサはまだまだ現役で使える性能を持っている
  • メインカメラに光学式手ぶれ補正を搭載し手ブレに強くなった
  • アンテナラインが少なくなってスタイルが格好いい
  • おサイフケータイ(iD、QUICPay、Suicaなどの交通系カード)に対応している
  • IP67等級(水深1mに30分間耐えられる)の耐水防塵性能を持っている
  • アルミ素材なので割れない、指紋が付かない、軽い
  • 端末価格が50,800円〜と安く購入することができる
  • ドコモのdocomo withなら実質3,600円で購入できる
iPhone 7の残念なところ
  • ワイヤレス充電(Qi)ができない
  • 3.5mmヘッドフォンジャックが廃止された
  • 2019年で3年目の端末なので新型よりも長く使えない

iPhone 7は最新のスマホと比較するとCPUプロセッサの性能が遅いのかもしれませんが、ふだん使いなら特に問題なく使用することができます。最新の格安スマホよりも高性能なので下手に安いスマホを買うよりはiPhone 7を選んだ方がいいのではないでしょうか。 

↓ iPhone 7をキャリアでチェック ↓

iPhone 7はドコモならdocomo with対象機種なので実質3,600円で購入できるのでめちゃくちゃコストパフォーマンスはいいと思います。

パッケージと付属品

iPhone 7のパッケージは背面筐体の画像が使用されてるシンプルなものとなっています。少し驚いたのがiPhone 7は箱の構造が変更されていて、iPhone 6sまでは一番上に補体が収められていたのに、iPhone 7は説明書などが同梱されている箱が一番上にあります。

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なぜ、箱の構造が変わったのかは明らかではないですが箱を開けてiPhoneを落としてしまうというクレームがあったのかもしれませんね。このスタイルなら箱から開けてすぐにiPhoneを落としてしまうことはないでしょう。

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iPhone 7の付属品は充電アダプタ、Lightningケーブル、有線イヤホンのEarPods with Lightning connectorとなっています。ちなみに、イヤホンのケースがプラスチックから紙製に変更されてコストダウンされているようです。

iPhone7の付属品

iPhone 7は3.5mmヘッドフォンジャックが廃止されました。

付属のEarPods with Lightning connectorならLightningコネクタに接続することで音楽を楽しむことができますが、3.5mmヘッドフォンジャックのイヤホンを使う場合は「Lightning - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ」を使う必要があります。

iPhone7のLightning変換アダプタ

Lightning - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタは初期のiPhone 7には同梱されていましたが、現在は付属していないので注意をしてください。もし、3.5mmヘッドフォンジャック経由でイヤホンを使いたい場合は別途購入する必要があります。

個人的にはワイヤレスイヤホンのAirPodsを使うのをおすすめです。

iPhone 7の外観デザインをiPhone 6sと比較

iPhone 7の本体デザインをiPhone 6sと比較しながら見ていきましょう。

アンテナラインが撤廃された

iPhone 6とiPhone 6sには上下に白色のアンテナラインが本体を横切っていてあまりカッコイイとはいえないスタイルでしたが、iPhone 7は横切るアンテナラインが廃止されて上下の端っこにアンテナラインが入っている程度のスタイルに変更となりました。

iPhone 7とiPhone 6s 背面パネルのデザインを比較

左:iPhone 7、右:iPhone 6s

アンテナラインが一本無くなっただけでとてもスッキリとしたデザインになっていますよね。これだけでもiPhone 6やiPhone 6sからiPhone 7に乗り換えるメリットがあるのではないかと思ってしまいます。

iPhone 7とiPhone 6s 下部のアンテナラインの違い

上:iPhone 7、下:iPhone 6s

メインカメラのデザインも変更されており、iPhone 6sはレンズの周りにリングがありましたが、iPhone 7は筐体ごと盛り上がったスタイルに変更しています。

iPhone 7とiPhone 6s 上部のアンテナラインの違い

左:iPhone 7、右:iPhone 6s

充電ポートはLightningコネクタが採用しています。3.5mmヘッドフォンジャックは廃止されました。

iPhone 7とiPhone 6s ヘッドフォンジャックの有無

上:iPhone 7、下:iPhone 6s

アンテナラインの有無はケースを装着してしまえばあまり気にすることもないのかもしれませんが、僕はiPhoneをケースに入れずに使うのでこのようにデザインがブラッシュアップされていくのは非常に嬉しいことです。

本体右側に電源ボタンとSIMカードスロットが搭載しています。

iPhone 7とiPhone 6sの電源ボタン

上:iPhone 7、下:iPhone 6s

本体左側に音量ボタンとミュートスイッチを搭載しています。

iPhone 7とiPhone 6s サイドボタン

上:iPhone 7、右:iPhone 6s

電源ボタンはiPhone 6よりサイドに搭載されるようになりましたが、iPhone 5sやiPhone SEのように上に搭載して欲しいですね。

この位置に電源ボタンがあるとiPhoneを横にして写真をカメラスタイルで撮影するときに間違えて電源ボタンを親指で押してしまうんですよね。設計的不具合だと思うのですが、なぜ改善されないのか。

 

片手操作できるから使いやすい

個人的には4.7インチサイズのiPhoneは4インチのiPhone SEよりも片手操作がしやすいモデルだと思っています。

iPhone 7 片手操作

iPhone SEは画面が小さすぎて文字入力しにくいと感じることがありますが、iPhone 7などの4.7インチサイズのディスプレイはちょうど良い間隔があるのでとても操作しやすいですよね。

iPhone 7 持った時の感じ

最新のiPhone XS MaxやiPhone XRは画面サイズが大きすぎて片手操作するのはかなり厳しいものがありますが、4.7インチサイズのiPhone 7はとても使いやすい。本体の厚みもiPhone SEよりも薄いのでジーンズのポケットにも入れやすいので使い勝手はとてもいいのかなーと思います。

ディスプレイの性能

iPhone 7は4.7インチディスプレイを搭載したスタンダードモデルとなっており、解像度は従来のモデルと同じ1,334 x 750ピクセルとなっています。

  iPhone8 iPhone7 iPhone6s
解像度 4.7インチ(1,334 x 750ピクセル)LCDディスプレイ
コントラスト比 1,400:1
カラー 広色域(P3) フルsRGB規格
最大輝度 625cd/m2 500cd/m2
True Tone 対応 非対応
3D Touch 対応

iPhone 7のディスプレイ品質はiPhone 6sよりも高くなっており広色域(P3)ディスプレイに対応したことでより鮮やかな色表現ができるようになっています。実際にiPhone 7とiPhone 6sを並べて画面の色合いを比較してみましょう。

iPhone 7とiPhone 6s ディスプレイの違い

左:iPhone 7、右:iPhone 6s

正直なところ色合いの違いを判別するのは難しいのですが、赤・緑・青といったはっきりとした色の表現力がiPhone 7の方が深くて色鮮やかに表現できているように感じます。

iPhone 7とiPhone 6s ディスプレイの性能差

左:iPhone 7、右:iPhone 6s

すみません。分かりにくい画像ばかりでしか比較できてないのですが...。iPhone 7のRetinaディスプレイはiPhone 8と同じレベルのものとなっていますがiPhone 7は環境光に合わせて色合いが変化するTrue Toneディスプレイには非対応となっています。

光学式手ぶれ補正搭載の背面カメラ

iPhone 7のメインカメラはiPhone 6sと同じ1200万画素ですが、イメージセンサーが刷新されてレンズもf2.2からf1.8と明るくなりノイズの少ない綺麗な写真を撮影することができるようになっています。

iPhone 7とiPhone 6s メインカメラ

左:iPhone 7、右:iPhone 6s

さらにiPhone 7のメインカメラは光学式手ぶれ補正も搭載し手ブレを起こしやすい夜間の撮影でも気軽にすることができるのがようにもなりました。

  iPhone 8 iPhone 7 iPhone 6s
背面
カメラ
(静止画)
画素数 1200万画素
レンズ f/1.8 f/2.2
手ぶれ補正 光学式手ぶれ補正 -
ズーム 最大5倍のデジタルズーム
広高域キャプチャ 写真とLive Photos
フラッシュ クアッドLED (True Toneフラッシュとスローシンクロ) True Toneフラッシュとスローシンクロ
背面
カメラ
(動画)
4Kビデオ撮影 24fps、30fpsまたは60fps 30fps
1080pビデオ撮影 30fpsまたは60fps
手ぶれ補正 ビデオの光学式手ぶれ補正 -
ズーム 最大3倍のデジタルズーム
スローモーション 1080p(120fpsまたは240fps) 1080p(120fps)
ズーム 手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオ
フロント
カメラ
画素数 700万画素 500万画素
レンズ f/2.2
フラッシュ Retina Flash
広高域キャプチャ 写真とLive Photos -
動画撮影 1080p 720p

他にもiPhone 7に搭載しているLEDフラッシュの数が2つから4つに増えていて発光量が増えて従来のモデルよりもより遠くまで光を当てることができるようになっているので夜間撮影にとても強くなっています。

iPhone 7のメインカメラはどれくらい綺麗に撮影できるようになったのかをiPhone 6sと比較してみました。

iPhone 7とiPhone 6s カメラの画質を比較(木と青空)

同じ1200万画素のイメージセンサーを搭載しているので違いはあまりありません。

iPhone 7とiPhone 6s カメラの画質を比較(ピンクの花)

少しだけ色合いが違う感じがしますが、明るいところはほぼ同じように撮影することができるでしょう。

しかし、少しだけ暗いところや夜間の撮影になると新しいイメージセンサーと光学式手ぶれ補正機能を搭載しているiPhone 7の方が綺麗に撮影できることが多くなります。

iPhone 7とiPhone 6s メインカメラ 暗所撮影ノイズ

パッと見でもiPhone 6sよりもiPhone 7で撮影した画像の方が明るいのが分かります。拡大してみましょう。

iPhone 7とiPhone 6s メインカメラ ノイズの違い

iPhone 7の方は少しだけピントがずれてしまった感がありますがiPhone 6sよりもノイズが少なく描画できているのが分かります。また、光学式手ぶれ補正機能が搭載されているので夜間撮影でブレる失敗写真をiPhone 7だと大幅に減らすことができます。

 

ホームボタンがタッチセンサー式に

iPhone 7に搭載されているホームボタンは物理ボタン式ではなくセンサーボタン式に変更されています。

iPhone 7とiPhone 6sの外観デザイン比較

左:iPhone 7、右:iPhone 6s

ボタンが物理的に上下しないタッチセンサー式で指で押すとブルッとバイブレーターが動作・フィードバックしてクリックしたような感覚を得ることができます。タッチセンサー式は賛否ありましたが使っていくうちに慣れるので特に問題はありません。

ただし、電源が切れている状態だとボタンを押すことができないので強制終了させるときの操作方法が今までとは違うので注意なのと爪で押しても反応しないので慣れが必要になるかもしれませんね。

筐体のアルミが7000シリーズに

iPhone 7の筐体はiPhone 6sと同様にアルミニウムが採用されていますが、6000シリーズではなくより固くて傷がつきにくい7000シリーズのアルミニウムを採用しています。

実際にiPhone 6sとiPhone 7の両方を持っていますが、1年使ったiPhone 6sはかなりボロボロになってしまいましたがiPhone 7は比較的きれいな状態を維持できているのです。

こちらの画像はiPhone 7とiPhone 6sの筐体を拡大したものです。仕様歴はiPhone 6sが4年目、iPhone 7が3年目となります。

iPhone 7とiPhone 6s アルミ素材の耐久性の違い

上:iPhone 7、右:iPhone 6s

iPhone 7は綺麗な状態を維持していますが、iPhone 6sは部分的に腐食(?)してしまっているのが分かります。これ、汚れじゃないんですよ。拭いても取れないんです。使用上は特に問題はありませんが2年目にはすでにこの状態でした。

そんな中でiPhone 7の7000シリーズのアルミニウムは耐久性も向上した素材なので、このような腐食が出ることもほぼないのではないでしょうか。 

Apple PayがFeliCa決済に対応

iPhone 7のApple Payは日本独自規格であるFeliCa決済(iD・QUICPay)などの電子マネーに対応をしました。

FeliCaに対応したことでのSuicaなどの交通系カード(エクスプレスカード)を登録して使うことが可能となっており、電車やバスに乗るときにiPhone 7を使って支払い決済ができるようになっています。

なお、iPhone 7は日本版のみがFeliCaに対応しています。海外モデルのiPhone 7はFeliCa非対応なので日本の電子マネーを使うことができないので注意をしましょう。(iPhone 8はグローバルモデルで日本の電子マネー規格に対応しました。)

そして、iPhone 7のロゴの下には総務省指定の文字が...。

総務省指定 iPhone7

調べてみたらFeliCaを搭載している日本モデルだけが「総務省指定」という文字が背面部分に刻印されているんですね。

これ、英語の中に漢字あるとなんか中華っぽい雰囲気がして嫌ですね。あと、iPhoneのロゴ書体が昔のデザインに戻りましたね。iPhone6/6sのiPhoneの書体は細かったけどiPhone7の書体は太くなっているようです。

IP67等級の防水防塵に対応

iPhone 7はIP67等級の防水防塵に対応をしました。

  • IP6x:粉塵が内部に侵入しないこと
  • IPx7:15cm〜1mの水深に30分間水没しても内部に水が侵入しないこと

基本的には濡れても壊れることはないというレベルの防水性能なので、お風呂に入りながらiPhone 7を使うことはしないほうがいいでしょう。

もし水没でiPhone 7が壊れてしまったら補償が効かなくなるので注意です。

SIMカードスロットに防水パッキンが設置されており防水に対応するためのものなんでしょうね。

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iPhone 6sにはこのようなパッキンは入っていません。実際にiPhone 7を水道水で洗ってみたのですが、壊れることなく普通に使うことができました。

ステレオ再生に対応

iPhone7はステレオ再生に対応しました。

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3.5mmヘッドフォンジャック部分にスピーカーが搭載されているわけではなく受話スピーカーから音を鳴らして通常のスピーカーと組み合わせてステレオ再生に対応しているという驚きの方法。

実際にiPhone 7でYouTubeや音楽を聴くと確かにステレオ再生されているのが分かります。でも音圧レベルが異なるのか受話スピーカーから鳴っている音が少しだけ小さいような感じがします。

CPUの性能

iPhone 7はA10 Fusionプロセッサを搭載しており、iPhone 6のA8プロセッサと比較して2倍の性能向上になっています。Geekbench 4を使ってCPU性能を計測してみました。

iPhone7 CPUの性能

確かにiPhone 7のCPU性能はiPhone 6よりも2倍以上の性能があることは間違いないようですね。

  CPU シングルコア マルチコア
iPhone 5 A6 659 1138
iPhone 5s A7 1292 2034
iPhone 6 A8 1525 2594
iPhone 6s A9 2442 4115
iPhone 7 A10 Fusion 3468 5547
iPad Pro 9.7 A9X 2920 4761

さらにA10 FusionはA9Xを搭載しているiPad Pro 9.7インチ(2016年モデル)よりも高い性能になっているので、かなり快適に動作させることが可能となっています。こんなに小さいデバイスなのにiPad Proよりも高性能とは驚きですよね。

iPhone 7とiPhone 6sでブラウザ(Safari)の読み込み・表示速度を比較してみました。

iPhone 6sよりもiPhone 7の方がワンテンポ表示が速くなっています。ちょっとした差ではありますがこの積み重ねが快適度の良さに繋がるので旧型のiPhoneを使っている方がiPhone 7に乗り換えるメリットは大いにあるのかなぁーと感じます。

iPhone 7の端末価格と月々の料金

iPhone 7は32GBと128GBのストレージ容量から選ぶことができますが、Apple Storeでだと32GBモデルは50,800円、128GBモデルは61,800円で購入することができます。

iPhone 7の端末価格
  iPhoneXR iPhone8 iPhone7
価格
32GB - - 50,800円
64GB 84,800円 67,800円 -
128GB 90,800円 - 61,800円
256GB 101,800円 84,800円 -

少し前まで2015年モデルのiPhone 6sが50,800円で購入できましたが、同じ金額でより高機能なiPhone 7を手にいれることができます。iPhone 7はiPhone 8よりも17,000円も安く購入できるので性能から比較してもコストパフォーマンスはかなり良いのではないでしょうか。

iPhone 7のストレージ容量は32GB〜とiPhone 8(64GB)よりも少ないのがデメリットではありますが、32GBのストレージ容量があればそんなに困ることはないでしょう。

さすがに16GBだとiOSのアップデートが出来ないなど支障が発生しますが32GBの容量ならそこまで心配する必要はないでしょう。もし、写真や動画を撮影することが多いならiCloudの有料プランに加入するか128GBモデルを選ぶことをおすすめします。

iPhoneのストレージ容量についてはこちらの記事を参考にどうぞ!

2019月2月27日よりドコモのdocomo with対象機種にiPhone 7が追加されることになり、月々150円(実質3,600円)でiPhone 7の32GBモデルを購入することができるようになります。

ドコモでiPhone 7を購入した時の月々の支払いは試算してみました。

docomo withでiPhone 7を購入
  • シンプルプラン:980円
  • ベーシックパック(〜1GB):2,980円
  • SPモード:300円
  • iPhone 7(32GB):1,650円 × 24 = 39,600円
  • docomo with:-1,500円 × 24 = 36,000円
  • 月々の料金(1〜2年):4,410円
  • 月々の料金(3年〜):2,760円

docomo withは1,500円の割引をずっと受けることができる料金プランとなっており、端末代金の支払いが終わった3年以降も割引が続くので通信料金を安く抑えることが可能となり、1〜2年目は4,410円ですが3年目以降は2,760円という超低価格でドコモの回線を使うことが可能となります。

まとめ:iPhone 7はデザイン・スペック・価格 全て良し

iPhone 7は2016年に発売されて2019年で3年目に突入するモデルですが、性能もそこそこ高くておサイフケータイのFeliCaに対応していて耐水性能も持ち合わせているので、とても使いやすいiPhoneです。

iPhone 7のおすすめポイント
  • とにかく安くiPhoneを手に入れることができる
  • まだまだ現役で使える性能を持っている
  • 手ぶれ補正付きカメラなので手ブレしにくい
  • iD、QUICPay、Suicaなどの交通系カードを使える
  • IP67等級(水深1mに30分間)の耐水防塵性能

ワイヤレス充電はできないのでケーブルレスにすることはできませんが、最新のiPhoneで使うことができる機能はほぼ入っている感じではないでしょうか。iOSのサポートもまだ続くと思うのでこれから3年くらいは使えると思うので安心して使うことができるでしょう。

  • iOS 12(2018年9月〜):iPhone 5s以降
  • iOS 13(2019年9月〜):iPhone 6以降?
  • iOS 14(2020年9月〜):iPhone 6s以降?
  • iOS 15(2021年9月〜):iPhone 7以降?
  • iOS 16(2022年9月〜):iPhone 8以降?

少なくとも3年後の2022年9月まではiOSのサポートを受けることができると思います。iPhone 5sやiPhone 6といった旧型モデルを使っていてそろそろ乗り換えしたいと考えている方はiPhone 7は安いのに現在の最新のiPhoneで使える必要な機能は網羅していると思うのでとてもおすすめです。

iPhone 7はドコモならdocomo with対象機種なので実質3,600円で購入できるのでめちゃくちゃコストパフォーマンスはいいと思います。

もっと月々の料金を下げたいならUQ mobileやY!mobileでもiPhone 7を購入することができるのでおすすめです。

↓ iPhone 7をUQ mobile・Y!mobileで ↓

キャリアでiPhoneを購入するか、格安SIMでiPhoneを購入するか迷っている方はこちらの記事を参考にしてください。

どのiPhoneを選ぶべきかこちらの記事をどうぞ!最新のiPhoneのレビューあります。

iPhone 7 Plusのシェットブラックのレビューもあわせてご覧ください。

iPhone SEとその他のモデルの記事はこちらです。

(この記事は2016年9月に公開したものを2019年2月に修正・加筆しています。)