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日々想うことを綴る、3児の父親のブログです。iPhoneやiPad、MacなどAppleの話題も多いかも!

Magic KeyboardのUSキーボードを買った理由。US配列とJIS配列の違いについて!


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Appleの新型ワイヤレスキーボード・Magic Keyboard(マジックキーボード)を購入しました!買うつもりではなかったのですが家電量販店で展示してあったMagic Keyboardを触ってしまったのが運命の分かれ道。非常にタイピングがしやすくなっていたので買ってしまいました。

今回は、少し冒険をしてJISキーボードではなくUSキーボードを選択しました。これを機会に使いにくいJISキーボードから離脱をしたいと考えています。

 

Magic KeyboardのUSキーボードを買った理由

少しでもタイピングを速くするため

僕は家で作業をするときはMacBook ProからBluetooth接続でApple Wireless Keyboardを使用しています。

Apple Wireless Keyboardは単三電池を二つ入れることで使うことができるキーボードとなっており電池交換は2ヶ月に1回くらいの交換が必要でしたが、新型のMagic Keyboardはリチウムイオン電池を内蔵し充電式となりました。

これが実にいいですね。電池が無くなればLightningケーブルを挿すだけで充電することできる優れものです。凄い!

電池交換をすると電池が溜まっていきますし、交換作業が意外と面倒臭かったりします。僕の場合は作業時間の多くの割合を占めることになるのが文字入力です。少しでも短縮するにはタッチタイピングの技術を上げることも大事ですが、作業をするツールも重要だと考えています。

Magic Keyboardは非常にタイピングしやすい

Magic Keyboardは、キーが薄くなり内部のシザー構造が再設計されたことでキーの安定性が33%向上してキー運びが最適化されています。確かにApple Wireless Keyboardと比べてもタイピングはしやすくなっているように感じますね。

ただし、Apple Wireless KeyboardはソフトらタイピングタッチでしたがMagic Keyboardはパチパチといったタイピングタッチになっており、どちらかというとMacBookやMacBook Proに採用されたバタフライ構造のキーボードの使用感に近いところがあるかもしれませんね。

とはいえ、キーの厚みがそこまで薄くはないので違和感はありません。MacBook/MacBook Proのキーボードは見た目からキーが薄くなり変化しているのがわかりますが、Magic Keyboardはそこまで薄くなったという印象はありません。

US配列とJIS配列の違い

USキーボードを選択しました。

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見た目のシンプルさ・格好良さで選んだ部分もありますが全く使うことがない「かな入力」に最適化されているJISキーボードを使うよりも、使い慣れた「英語、ローマ字入力」で最適化されているUSキーボードの方が作業性が良いのではないかと思ったのです。

ホームポジションからリターンキーの距離

JISキーボードはホームポジションが左側に少しだけズレています。なので、リターンキーがUSキーボードよりも遠い位置にあります。

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僕はどちらかというと手が小さい方なのでホームポジションからリターンキーの距離が意外とあり遠いんですよね。だからJISキーボードを使っていると小指が疲れてしまうのですが、USキーボードはホームポジションが中央にあるので、小指できちんとリターンキーを押すことができ、とても快適なのです。

これがJISキーボードではなくUSキーボードを使っている最大の理由となっています。

記号キーが規則的な配置でわかり易い

USキーボードを購入して初めて知ったのですが、キーの数もUSキーボードの方が少ないんですね。すごくスッキリした感じがします。印字もシンプルだし分かりやすいですし、何よりも記号の配置が規則的に並んでいて使いやすいです。

僕はホームページを制作する時などコードを直接打ち込むことが多いので、明らかにUS配列のキーボードの方が作業効率が向上します。

 

トラックパッドの誤動作

独立したMagic Keyboardでは関係はありませんが、MacBookに搭載されているキーボードだとJIS配列の場合はホームポジションがセンターにないことでトラックパッド手のひらが擦れて誤作動することもあります。

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macOSは少しくらいトラックパッドに触れたとしても誤動作しないように設計されているので、困ることはほとんどありませんがそれでもたまに誤動作してしまうことがあります。

しかし、US配列のキーボードならホームポジションがセンターにあるので手のひらがトラックパッドに触れることはまずありません。

これらの理由から外部キーボードでUS配列のキーボードに慣れておけば、次のモデルのMacBookを購入するときにでもスムーズに移行できるかな...と、そんな野望を抱いているわけです。最初は慣れないとは思いますが、ちょっと頑張ってみます。

後日談:その後、US配列のキーボードでタッチタイピングの猛練習をして今ではJIS配列のキーボードを使うのが苦手になってしまうほどUSキーボード使いになりました。なので、今買っているMacBook Proなども全てUS配列のキーボードの物を選んでいます。

USキーボードの快適さを知ってしまった今はJISキーボードに戻ることはできそうにありません...!