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日々想うことを綴る、3児の父親のブログです。iPhoneやiPad、MacなどAppleの話題も多いかも!

12インチMacBookとSurface Proを比較して確信したSurfaceを選ばない3つの理由


Appleが12インチはノートPCでありながら超薄型で軽量モデルということで購入を考えている方も多いのではないでしょうか?

僕もそんな中の一人なのですが、12インチのノートパソコンを購入するにあたって比較対象となるのはMicrosoftのSurface Pro 3でした。

画面サイズも12インチで価格もモデルによってはほぼ同じ。「タブレットにもなってパソコンになるのならSurface Pro 3の方がいいのでは?」という声も聞こえてきそうですが、比較して見た結果、僕は12インチの「MacBook」の一択です。

 

MacBookとSurface Pro3の比較

この記事ではSurface Pro3よりもMacBookがいいと思うのかついて書いていきたいと思います。

スペックの違い

僕自身がiPhone、iPad、さらにMacもすでに使用しているApple信者という側面もあるということも大きいかもしれませんが、色々と比較をして見てもやっぱりMacBookなんですよね。

MacBook vs Surface

おおまかなスペックは以下の通りです。

  MacBook Surface Pro3
ディスプレイ 12インチ
2,304 × 1,440
12インチ
2,160 × 1,440
タッチパネル付
CPU Core M 1.1GHz Core i5 1.9GHz
GPU HD Graphics 5300 HD Graphics 4400
RAM 8GB 8GB
ストレージ 256GB 256GB
キーボード フルサイズ タイプカバー(別売り)
外部端子 USB 3.1 Type-C
ヘッドセットジャック
USB 3.0
Mini Display Port
microSD
ヘッドセットジャック
電源(充電)端子
サイズ 196.5 × 280.5 × 1.31〜0.35mm
920g
201.3 × 292 × 9.1mm
800g
価格 148,800円 139,800円(キーボード無)
152,780円(キーボード有)

Surface Pro 3はさらに安い低価格モデルもありますが、ストレージ容量がMacBookと同じモデルでの比較してみました。

両モデルの大きな違いとして、MacBookのディスプレイにはタッチパネルは非搭載ですが、Surface Proのディスプレイはタッチパネルが搭載されています。また、MacBookはキーボードが標準搭載されていますが、Surface Proはキーボードは別売りですが、取り外しをすることができる仕様となっています。

Surface Pro 3「これさえあれば何もいらない」

MicrosoftはSurface Pro 3の売り出し文句は「これさえあれば何もいらない」です。

いつものWindowsが動作するのでメインPCとしても使用でき、タブレットモードにすることでタブレット端末としても使うことができるのがSurface Proなのです。

最上位モデルではCore i7のプロセッサを選択出来るな20万円越えのモデルも存在しています。実際にレビューなどを見てみるとメインの端末として使用している方が多いようです。

MacBook「優れたノートブックの体験」

AppleのMacBookはあくまでノートブックの使いやすさを追求し、ノートブックというジャンルで可能な限りムダを削ぎ落として小型化を実現しました。

アルミの削り出し素材を使ってフルサイズキーボードを搭載し、従来のノートブックの形を維持したまま920gという驚異的な軽量モバイルノートブックを実現しています。

CPUには性能が軟弱なIntelのCore Mプロセッサを採用していることから画像処理や動画編集にはあまり向いてはいませんが、高精細仕様のRetinaディスプレイを搭載しているので、文字の表示も綺麗で、ブログの更新やネットサーフィンなどの簡単な作業に特化したモデルと言っていいでしょう。

 

Surface Pro 3を選ばない理由

①膝の上で使えない

これが一番大きな理由かもしれません。

Surface Pro 3はタブレットとして使うことを想定しているのでヒンジ構造を持っていません。

なので、膝の上にPCを乗せて作業をしたいときにキーボードカバーだとかなり不安定な状態になってしまうのです。どんな場所でもブログ更新をしたり、ホームページの更新をする必要性がある場合のことを考えると実用性はかなり低いのです。

また、記事の更新など文字入力を必要とする作業ではどうしてもタブレットでの作業では効率がかなり落ちてしまうのでキーボードの利用は必須となります。

これはSurfaceの発表会の時の最前列の人の画像らしいですが...

やっぱり膝の上で使いたいんですよ。

まあ、一応膝の上でも使えるみたいですが..

ちょっとバランスを崩したら大変なことになりそうです。体が気を使うので疲れそうです。

②:意外と机の上がかさばる

喫茶店の丸テーブルって意外と小さいですよね。

こんな場所でSurface Pro 3を使う時は少し気を付けないといけません。ディスプレイ部を支えるためのスタンドの足がテーブルからはみ出てしまうと落下してしまいます。

ヒンジを持たないSurface Pro 3は小さいテーブルを有効活用することはできません。

MacBookならテーブルのギリギリまで有効活用することはできます。これでも使えないことはないのですが、気を使わないと本当に床に叩きつけてしまうこと必須です。

そんな気を使いたくありません...。

膝の上で使えないことや机の上がかさばるというのはこちらの記事でも実際に使ってみた方のレビューがありますので参考になるかと思います。

新幹線では使いものにならないらしいですよ...これは致命的でしょ!

③:メインマシンやタブレットを既に持っている

これも大きな理由かもしれません。

すでにメイン作業をしているMacBook Proを所持しているので、メイン機として使えるというSurface Pro 3には魅力を感じることができないのです。2台目のサブ機でいいんです。

この部分は完全に個人的な環境なので、メインマシンとしてSurface Pro 3を利用するのであれば、タブレットとして使用することができるので大きなメリットはあるのかもしれませんね。

タッチパネルの搭載がSurface Pro 3の最大の魅力なのかもしれませんが、文字打ちをメインとしている僕にとってはタッチパネルはどうでもいい機能です。逆に画面が指紋で汚れてせっかくの綺麗な画面が台無しです。

MacBookはブロガーにとっては魅力的なデバイス 

12インチのMacBookはブログを書いている人にとっては魅力的な製品に見えるはずです。(僕だけ?)

僕の場合はデスクトップ代わりにもなるスペックがある15インチMacBook Proを自宅でメインで使用しています。

そして、外で作業をするときに12インチのMacbookを持ち出してブログの更新や仕事のホームページの更新をサササっと更新するのに役立てることができるのです。

電車の中とかでも15インチのMacBookはさすがに出せないけど12インチなら膝の上でサササっと記事を書く...なんてこともできますし、何よりも2kgもあった重さが920gと半分の重量で済むわけですから自分自身の機動力も向上します。

こんなにも12インチのMacBookに魅力を感じているのは僕だけでしょうか。

追記:12インチMacBookを購入し愛用しています。iPad並みのモバイル性能を持っているのでどこにでも持ち運んで作業することができるのが、とっても便利!

ちなみに、Surfaceシリーズは2017年にSurface Pro 5とノートブックSurface laptopがリリースしています。