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日々想うことを綴る、3児の父親のブログです。iPhoneやiPad、MacなどAppleの話題も多いかも!

Apple Watchで何ができるのかメリットと必要性を考えてみる

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Apple Watchって何ができるようになるのでしょうか?

iPhoneがあれば生活に必要となる機能は普通に必要性があるのかと疑問に思ってしまいますよね。答えは使ってみないとわかりませんが、使いこなすことができるようになれば、生活を激変させてしまう可能性も秘めているようにも思います。

そんなApple Watchについて、一体何ができるのか?どんな使い方をすることができるのか?など書いていこうかなと思います。

(この記事は2015年3月に公開したものを2018年5月に修正・加筆しています。実際にApple Watch series 3を使ってみた感想などを追加しています。)

Apple Watchで何ができる?

サイズは2種類

Apple Watchは38mmと42mmの2種類の大きさから選ぶことができますが、iPhoneアプリの「Apple Store」でApple Watchの紹介ページにアクセスすることで実際の大きさを腕に付けたような感覚で確かめることが出来ます。

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やっぱり38mmバージョンかな?僕はどちらかというと体が小さい方なので38mmサイズがベストなのかなと感じましたが、普通は男性が42mm、女性は38mmを使うのがいいように思います。

心拍センサーとフィットネス機能

Apple Watchで「できること」にはiPhoneではできないことの一つとして心拍センサーを利用したフィットネス系アプリでしょうか。Apple Watchを腕に装着しているだけで自動的に心拍数を計測してくれます。

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ワークアウトアプリを使うことでGPSやトラッキング機能によりどれくらい走って(歩いて)、カロリーをどれくらい消費したのかといった情報を蓄積させることができます。これらの情報は全てiPhoneのヘルスアプリと連携しているので、いつでも情報を確認することもできます。

現在はフィットネス系アプリでの利用となっていますが、今後は健康データとして使用することも可能となり、不整脈の兆候を発見するなどの医療系アプリの開発も進められているので、今後はさらに使い方の幅が広がることになるのではないでしょうか。

なお、GPS機能は初代Apple Watchは搭載しておらずiPhoneのGPSを利用した簡易的なものとなっていましたが、Apple Watch Series 2とApple Watch Series 3はGPSを内蔵しているので、より正確な位置情報をApple Watchのみで計測することができるようになっています。

Apple Watch できること

Apple Wtachで「できること」をまとめてみましょう。

  • 時間を確認する
  • iPhone経由で電話をかける(Apple Watch Series 3 GPS + Cellularモデルなら単体で電話ができる)
  • メール、メッセージの確認、送受信
  • 振動(Taptic engine)によるコミュニケーション
  • スケジュールの確認
  • Siriによる次の行動、天気などの情報の表示
  • 音楽をBluetoothイヤホンに転送して聞く
  • 地図の確認、ナビ
  • フィットネス
  • 心拍数の計測

一部の機能以外は基本的にiPhoneから使うことができる機能ですよね。

では、必要ないのでは??

と思ってしまいますが、腕にApple Watchが装着されていることでわざわざiPhoneを取り出して手に持って使うという面倒くさい動作が必要なくなるというのがメリットと言えるのかもしれません。

例えば、車の運転中の電話が掛かってきても内蔵のマイクとスピーカーで通話をすることもできますし、作業中に仕事の電話をするということも可能です。また、料理をしていて手がふさがっている状態で受信したメッセージに対して声でテキスト変換してメッセージを返信するといった使い方もできるです。

アラームに関しても腕に付けているApple Watchが振動して通知をしてくれるので、ポケットに入れていたiPhoneの振動や音に気付かなかったということも減るかもいれません。

ホテルのチェックインなどにも

今後のアプリやシステムの拡張により期待される機能があります。僕はこちらの機能の方が期待をしています。

  • ホテルのチェックインが自動に
  • ホテルのキーの変わりになる

これはアメリカの一部ホテルでiPhoneを使ってすでに実用化されており、事前に予約をしていた場合にフロントでのチェックインをせずにiPhoneやApple WatchのNFC機能を使って部屋の鍵を開けることができます。

また、今後は家の鍵や車の鍵なんかもiPhoneやApple Watchがあればエンジンをスタートすることができる..なんてことが可能になります。まあ、これもiPhoneがあれば使える機能なのでApple Watchは不要ということになりますが...。

Apple Watchでちょっとしたストレスがなくなる

僕は初代のApple Watchは購入したのはいいが動作が遅くて非常にストレスだったので、ほとんど使用することはありませんでした。のちに高速化されたApple Watch series 2がリリースされましたが、これは見送りました。

そして、2017年にリリースされたApple Watch series 3を購入して、ようやく本格的にApple Watchのユーザーになったのですが、今ではApple Wacthが腕に装着されていないと違和感を覚えるくらい愛用者となってしまいました。

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時間を確認するだけではなくメールやメッセージをiPhoneをポケットから取り出すことなく腕についているApple Watchで簡単に確認することができるようになったのは、何気ないことですが結構便利です。

また、今まで運動をあまりしていなかったのですが、Apple Watchを装着することで少しだけ健康に気を付けて見ようかなと考えるようになり、最近ではジムにまで通いだすほどに。

Apple Watchを装着しているだけで心拍数だけではなく歩数も正確にカウントしてくれるので、運動していない日などを視覚的に確認することができるのはとても良いですね。ちょっとでもこのグラフを伸ばしてやろう。そんな気にさせてくれるのです。

iPhoneは生活に無くてはならない存在にまで生活必需品となりましたが、Apple Watchが無くても生活に困るということはありませんが、あったら便利なので、一度使ってみるのもいいと思いますよ。