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SoundLink Revolveの実機レビュー!迫力のBOSEサウンドが360°に広がる最高のコンパクトワイヤレススピーカー!

BOSEの新型ワイヤレススピーカー「SoundLink Revolve」を購入しました。ずっとBOSE定番のスピーカー「SoundLink Mini Bluetooth speaker II」を買うかどうか迷っていた時に登場した新型の360°サウンドに対応したスピーカーです。

 

新しいスピーカーを待っていた甲斐がありました。このスピーカー、なかなか良いです。コンパクトなので場所を取らないのに音がクリアでなかなか良い。BOSEらしい濃厚な低音も健在ですが、どちらかというとボーカルの声が聞きやすいクリアな音でとても聞きやすいサウンドとなっています。

BOSE SoundLink Revolve 本体デザイン

ということで、SoundLink Revolveの開封レビューと外観デザイン、音質などをレビューしたいと思います。

SoundLink Revolveは縦長デザインなので縦長の箱に入ってやってきました。なかなかオシャレなデザインですね。

BOSE SoundLink Revolveの箱表

箱の裏側には4ヶ国語でSoundLink Revolveについての簡単な説明が記載されています。

BOSE SoundLink Revolveの箱裏

深みのある迫力サウンドで360°サウンド、防滴仕様、高耐久性、Bose connectアプリで簡単操作、スピーカーフォン搭載でスマホから電話の発着信、12時間の連続再生ができると書かれています。

外側のカバーをスポっと上にずらしていきます。

BOSE SoundLink Revolve 開封1

黒色の箱にスピーカーがしっかりと収められているようですね。テープカットをして中を開いていきます!

BOSE SoundLink Revolve 開封2

中央にドンと鎮座していました。どうもです。

SoundLink Revolve 箱の中

SoundLink Revolve本体の他に、説明書、BOSEのロゴ入りの充電アダプタ、BOSEのロゴ入りの充電ケーブル(USB-Type-A - Micro-Bケーブル)が付属しています。

SoundLink Revolve 付属品

どうせならMicro-BじゃなくてType-CのUSBケーブルを採用して欲しかったな。

充電器 Micro-B USB

とはいえ、現時点ではMicro-Bのケーブルが使われているので、Androidスマホと充電器を共用することができることを最優先させたのかもしれません。

本体外観デザインと初期設定について

本体デザインと操作パネル

どうみてもポットにしか見えないデザインです。色はブラックの他にシルバーもあります。どちらが良かったのか...。個人的にはブラックで良かったのかなと思いますが、もしキッチンやリビングでの使用を考えているのならシルバーの方がいいのかもしれません。

SoundLink Revolve ブラック

本体上部に操作パネルがあります。各ボタンの詳細はこんな感じになっています。

SoundLink Revolve 操作パネル

参考までに上位モデルのSoundLink Revolve+の操作パネルはこうなっています。少しだけ配置が異なっているようです。

 

初期設定(言語設定からBluetoothペアリング)

初めての電源は充電ケーブルを接続した状態からじゃないと入れることができない仕組みとなっていました。なので、まずは充電ケーブルを本体に接続しましょう。

SoundLink Revolve 充電

充電中は電池マークが黄色く光ります。

SoundLink Revolve 充電マーク

電源ボタンを押すと英語で「言語設定をしてなー」と話してきますので、言語設定をしましょう。言語の切り替えは音量ボタンの「+」か「ー」を押すことですることができます。日本語が聞こえてきたら一番下にある「ファンクションキー」を押すことで決定できます。

言語設定が終了するとLEDランプが青色になるのでiPhoneやiPad、Mac、PCなどの再生機器からBluetoothのペアリングを実行します。

言語設定

ペアリングが完了するとLEDランプが白色に切り替わります。

SoundLink Revolveとペアリング完了

iPhone側のBluetoothコントローラーにもSoundLink Revolveで接続済みになっていると思います。これで、各ミュージックアプリやYouTubeを再生することで、SoundLink Revolveから音を奏でることが可能となります。

ヘッドフォンジャック接続もできる

SoundLink RevolveのいいところはAUX端子が搭載されているので3.5mmヘッドフォンジャックを使って音楽を再生することができます。

SoundLink Revolve ヘッドフォンジャック接続

操作パネルの右上にあるモード切り替えボタンを押すことでBluetoothとAUXの切り替えをすることができます。

モード切り替え

ボタンを押すと音声でお知らせしてくれるので、現在どちらのモードになっているの確認できるようになっています。

カメラの三脚に乗せることができる

SoundLink Revolveはユニバーサルマウントに対応しています。

SoundLink Revolve ユニバーサルマウント

このようにカメラの三脚の上に乗せることができます。

SoundLink Revolveを三脚に取り付け1

何だろうこれ(笑)

SoundLink Revolveを三脚に取り付け2

SoundLink Revolveを三脚に取り付け3

でも、三脚に乗せることができるのは色んな場面で代用することができるのでいいと思います。ちょっとした立食パーティの時に三脚を使うことで高い場所にスピーカーを置いて音楽を楽しむことができますし、音も三脚に乗せて高いところから音を鳴らすことで音がより広がり360°サウンドが生きているような気がします。

 

Bose Connectで簡単操作

Bose ConnectというBoseスピーカー専用のアプリをiPhoneやAndroidにインストールすることで、電源をiPhone経由で入れることができたりするのでとても便利です。

Bose Connect

ここからBluetoothの接続設定や、自動オフタイマーの設定もできます。2台接続することでステレオ再生をしたり、パーティモードを設定するときも、このアプリから設定することになります。

専用のクルードル

SoundLink Revolve専用のクルードルも購入しました。

SoundLink Revolve クルードル

20170501124847j:plain

この上にSoundLink Revolve本体を乗せるだけに充電ができるという代物。クルードルの裏側に充電ケーブルを接続します。

SoundLink Revolve クルードル 付属品

本体を乗せます。U字の凹凸があるので何となく乗せるだけで位置を合わせることができます。

SoundLink Revolveとクルードル

置くだけで充電をすることができます。

SoundLink Revolve クルードルを置く

が、必要かどうかと聞かれるとなくてもいいのかも。充電ケーブルの抜き差しをするのが面倒くさい人はクルードルを使うのがいいのかもしれません。

音質について

音はさすがBOSE。とても良いです。このサイズから出ている音とは思えません。

SoundLink RevolveはSoundLink Revolve+よりも本体が少しだけ小さいタイプですがしっかりと低音が出ています。長らく販売が続いている定番のSoundLink Mini Bluetooth speaker IIと比較して低音は控えめでドンシャリ感は少なくナチュラルな音質ですね。個人的にはドンシャリはあまり好きじゃないので好きな音設定です。

SoundLink Revolveはスピーカーが1個しか搭載されていないのでモノラル音声ですが、少し遠いところに置くことで音が部屋全体に広がるのでステレオ再生の必要性を感じさせません。まあ、ちょっとステレオ再生させて聞いてみたいですけどね。もっと音が良くなるんでしょうかね。

このスピーカーは360°どこから聞いても同じように聞こえる仕様なので、ディスプレイの裏にこのように置いても音が広がっていい感じに音が聞こえてきます。

SoundLink Revolve ディスプレイの裏

SoundLink Revolveは置く場所に置いて音が変わってくるのもSoundLink Revolveの面白いところと言えるかもしれませんね。

例えば、壁際に置くと低音が力強くなり迫力が増します。また机の上に中央に置いても低音は強くなります。これはスピーカーが下向きに設置されているので机の天板に低音が反射して低音が増幅されてしまうのでしょう。逆に机の隅っこに置くと机に低音が反射しなくなるので低音が弱くなり音がクリアになります。

SoundLink Revolveの置き方

スピーカーの置き方次第で音質が変化するのはなかなか面白いですね。どこにでも置くことができるコンパクト設計のスピーカーなので自分好みの音を探してみるのもいいのではないでしょうか。

上位モデルのSoundLink Revolve+とのサイズの違いは結構ありますね。とっても付いています。

SoundLink RevolveとSoundLink Revolve+のサイズ比較

SoundLink Revolve+の方が本体サイズが大きいのでより大きなスピーカーが搭載されていることになり、実際に聴き比べてみたところ確かに低音がよく出ておりSoundLink Revolve+の方がBOSEらしい低音を楽しむことができます。なのでより迫力のサウンドを求める人はこちらの上位モデルの方がいいでしょう。

ただ、基本的な音質に関しては同じシリーズなので同じです。個人的には通常モデルのSoundLink Revolveで十分なのかなと感じます。むしろサイズがコンパクトなのでSoundLink Revolveの方がどこにでも置けるので使いやすいのかなと思います。