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シンスペース

日々想うことを綴る、3児の父親のブログです。iPhoneやiPad、MacなどAppleの話題も多いかも!

Adobe Lightroomの使い方を理解して写真管理を簡単に!ワイヤレスストレージとの相性が抜群に良い!

写真を撮る枚数が増えると管理するのが億劫になってきますよね。そこでAdobeの写真管理アプリの「Lightroom」をはじめて真面目に使ってみたのですが...。めちゃくちゃ使いやすいですね!なぜ今までこれを使って写真の管理をしていなかったのか疑問を感じるくらいです。

特に、写真のデータをApple Time Capsuleなどワイヤレスの外部ストレージに保存している人には本当にオススメの写真管理アプリです。

この記事では、個人的にAdobe Lightroomを使ってみて便利だなーと思った機能などを紹介したいと思いますね。

 

写真の管理ならAdobe Lightroomがかなり使いやすい!

Adobe Lightroomは「Adobe Creative Cloud フォトプラン」でPhotoshopとLightroomがセットで月額980円で利用することができます。

仕事柄、4年ほど前からフォトプランと単体プラン(Illustrator)に加入しており、ずっとLightroomを使うことができる環境があったのですが...使ってませんでした。

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正確には使ってみようかなとは思っていたのですが、仕組みを理解するのが面倒くさくて放置していました。んで、やっと重い腰をあげてLightroomを使おうと思ったんですが、なんてことない。普通に使えますし、むしろ今までどうしてFinderで管理していたんだろうって思います。

Adobe Lightroomはワイヤレス外部ストレージと相性が良い

特に写真のデータをApple Time Capsuleなどワイヤレスの外部ストレージに保存している場合、Lightroomでの写真管理がめちゃくちゃ使いやすいですね!

macOSのフォルダ管理システムのFinderで写真を管理すると、その度に写真データのプレビュー画像データを求めてTime Capsuleにアクセスをするのですが、ワイヤレス環境なのでプレビュー表示に時間が掛かってしまうんですよね。

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10秒くらい待たないと表示されないことも多々あります。なので、写真を探し出すのも一苦労。

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しかし、Lightroomは元データはTime Capsuleに置いたまま「カタログ」と呼ばれるプレビューデータをオリジナルに作成し、プレビュー画像をそこから読み込んできます。100GBの元データに対してカタログは3GB程度のデータ容量です。

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なので、ワイヤレスの外部ストレージを使っていたとしてもプレビュー表示がめちゃくちゃ高速なんです。

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個人的には感じるLightroomの最大のメリットですね。プレビュー表示が高速。ストレスフリー。サクサクとお目当の写真を探すことができる。これは本当に使えます。

外部ストレージに写真データを保存した後にLightroomを起動して「カタログ」に読み込ませる作業が必要となります。Lightroomを起動して「読み込み」ボタンをクリックします。

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カタログにない写真があるとLightroomが自動判別してチェックを自動的に入れてくれるので、超簡単です。あとは右下にある「読み込み」をクリックすれば、元データのプレビューデータを作成してカタログに追加してくれるのです。

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元データの写真ファイルの場所を変えたり、フォルダ名を変更してしまうとLightroomは元データを探すことができなくなるので注意が必要です。

カメラ情報から写真を検索できる

Lightroomは検索機能(フィルタリング)も充実をしています。

例えば、macOSの標準フォルダシステムのFinderでは撮影日時やデータ容量からしか写真を検索することができませんが、Lightroomは撮影日以外にもカメラの種類、レンズの種類、露出情報、絞り値、シャッタースピードからも検索することができます。

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これがめちゃくちゃ便利。

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自分がどの絞り値をよく使っているのか、癖なども確認することができます。

人の顔を検知する機能も搭載してるので、家族別、友人別に簡単に写真を検索することができます。他にもテキストキーワードを付けたり、フラグを付けたりすることで、スマートコレクションというグループ分け機能を活用することで、より一層、写真管理が快適にすることができます。

いや〜、もっと前からLightroomを活用していれば良かった。あるのに使っていないなんて宝の持ち腐れですよね。完全に。

 

元データを残したままRAWデータの現像もできる

LightroomはRAWデータの現像作業もできます。

しかも、編集した数値データはカタログに保存する仕組みとなっており、元のデータを編集するわけではなく元データのオリジナルを維持することができいつでも初期化することができる優れもの。

今までは手を加えるたびに別データとして保存していたので、容量を節約することができるのも大きなメリットです。

上のメニューにある「現像」をクリックすることで編集することができます。

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修正前のオリジナルデータを確認しながら、作業をすることができるのもいいですね。

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PhotoShopではできない芸当です。明るさ、色表現、レンズの歪み、といった調整だけではなく、トリミングや回転などの基本的な編集も実行することができるので、今までPhotoshopで調整していたこともLightroomだけで完結させることもできそうです。

まとめ

Adobe Lightroomは各カメラーメーカーのRAWデータを扱うことができるので、各メーカーの現像アプリをインストールする必要がなく、カメラやレンズによっては専用のプロファイルデータも用意されているので、綺麗に現像処理をすることができるでしょう。

月額980円でPhotoshopも付いてくるので写真をよく撮るという人にとってはオススメのプランです。もっと使いこなせることができるようになったら、もっと便利になりそうだし!